【絵日記】「片付けない」というライフハック

最近の我が家は、「安定して」キタナイです。

前はちょっとは頑張ってキレイにしようとしてたんですけど、最近はもう、諦めました。

もともとがそんなにキレイ好きでもないし、それでも一応家族のためと思って、前はそれなりに頑張ってました。でもある時ふと、結局イライラしてたら家族のためも何もないなあ、と気づいたんです。

そう思って頑張るのをやめてみたら…、あれ?全然問題ない。

夫もよっぽど散らかってない限りは何も言ってこないし、私も好きなことに時間を使えるようになったので、イライラしなくなりました。

キレイにしてた時に一番ハラが立ったのは、寝かしつけ終わって戻ってみたら、ぐっちゃぐちゃのままの部屋で夫がスマホ見てた時。

「寝かしつけしてる間に片付けといてくれない?」って何回か言ってもそれだったので、ほんとイライラしました。

でもある時ふと、「夫にとっては部屋がこんな状態でも平気なんだ」と気づいたんです。そう思ったら、もうイライラしながら片付けするのがアホらしくなってしまいました。

今は、同じ光景を目にしても、何も思いません。ただスルーして私もスマホ見るだけです(そしてそのまま寝るw)

もちろん、キレイな家で暮らしたいという気持ちはあります。息子に対しても、教育上も健康上もよろしくないですし。

だけど、自分がいつもイライラしてなきゃいけない(家族にとっては、そういう人がいつも家にいる)ことと天秤にかけてみた時、掃除に関しては手を抜く方がまだマシなのかなあ…と、今は考えています。私がただ単にイライラしすぎなんですけど。

夫がもうちょっと掃除とか気にかけてくれれば、もうちょっとマシになるんだけどなあーとは、思わなくもないです。でもそれはお互い様だと思うので、言わないようにしてます。夫の母はめちゃくちゃキレイ好きな人なので、多分それと比べて、ちょこはだらしないなあなんて思われてそうな気がします。

まあこんな感じで、いま掃除・片付けに関して、我が家は低い位置で安定してます。

「片付けない」というライフハック、胸を張ってオススメはできませんが、ちょっと手抜きして好きなことでもしてみると、気分も変わるかもしれません。

(ちなみにうちは別に夫婦円満とかそういうわけではありませんw)

どうもありがとうございました♪

1歳10ヶ月での断乳を断念した話

1歳10ヶ月の息子は、まだまだおっぱい大好き、現役のおっぱいマンです。

先日の日記で、GW中の断乳を考えている、と書いたのですが、色々考えて延期することにしました。その経緯を少し書いてみたいと思います。

GWに断乳をしようと思った理由

もともと2歳までは好きに飲ませて、2人目の妊活に入るまでにはやめようかなと漠然と考えていました。

でもある朝、息子におっぱいを飲ませているとき、それまで何も言ってこなかった夫がいきなり「そろそろちゅんたもおっぱい卒業やな」と息子に向かって言ったのです。

それを聞いて、まったくそんな気がなかった私の中に「そろそろ断乳してもいいのでは?」という気持ちが芽生え、それがどんどん大きくなっていきました。今年、平成31年(令和1年)のGWは10連休。夫がべったり家にいるこの連休なら、ぴったりじゃないか…!

という、単なる思いつきでした。息子の様子を見て…とかではなかったのです。

声かけから始めた

GWに断乳する!と意気込んだ私は、まず声かけから始めました。

断乳をした話でよく聞いていたのが「○日にやめるよ」「あと○日でやめるよ」とあらかじめ話しておいたという話で、我が家もそれに倣おうと思いました。

そこでおっぱいの時に「もうすぐおっぱいおしまいだよ」「おっぱいやめれる?」と声かけしていきました。毎回ではないですが、1日1回は言っていたと思います。

その声かけのタイミングもよくなかったみたいなのですが、それについてはまた後ほど。「やめれる?」と聞かれた息子は健気にウンウンとうなずいていました。

だんだん不安になってくる

さて、声かけは進んでいきましたが、息子の様子を見ていると「こんなにおっぱいの大好きな息子に断乳なんてできるんだろうか…?」と冷静な自分が思い始めます。

スパッとやめずに、日中だけ断乳してみる?または夜間だけ?それに断乳したらただでさえ詰まりがちな私のおっぱいは大変なことになるのでは?そのケアはどうしたらいいの…?

それに、いざGWに断乳!となってみると、「え、ほんとにおっぱいやめるの…?もう、おしまい…?」とすごく寂しくなってきてしまいました。何の心の準備もなしに、思いつきで急に決めてしまったので、気持ちがまったく追いついていなかったのです。

息子のイヤイヤが激しくなる

さらに困ったことに、息子のイヤイヤが急に激しくなったのです。別の日記にも少し書きましたが、とにかく家にいるとものすごく怒るので、起きている間はずっと外出。ご飯は食べないで吐き出すし、外出先でも言うこときかないしで、本当につらかった。大声で怒鳴ったし、手が出そうにもなりました。

なぜこんな急にイヤイヤ期が?と考えてみると、どうも「おっぱいやめよう」の声かけを始めてからのような気がしてきました。偶然かもしれないけど、もしそうだったら…?このまま断乳してしまってもいいの…?

どうすればいいのかわからなくて、どんどん不安になっていきました。

助産師さんに相談することにした

そんなときTwitterで「助産師さんに相談しながら断乳した」という話を見かけて、私もとにかく相談してみることにしました。産院は地元にあるので遠くて行けないのですが、引っ越してきてから乳腺炎になったときにお世話になった助産院があったのでそちらに伺うことにしました。

断乳のことは夫に協力してもらわなければいけなかったので、いっしょに行って話を聞いてもらうことにしました。土曜日でしたが、助産師さんは快く引き受けてくださいました。

土曜日になって、夫と息子と3人で助産院にうかがいました。助産師さんに、GWで断乳しようと思ってたけど、急に息子のイヤイヤが始まってどうしようか迷っている、という話をしました。

助産師さんは話の間息子の様子をじーっと見ていて(息子は夫が見ててくれたけどあちこちのドアを開けたり言うことを聞かず落ち着かなかった)、「まだ怪獣だもんねえ。そりゃおっぱいに頼りたくなるよね」「お母さんから見て様子が変わったっていうなら、まだその時じゃないのかも」とおっしゃいました。

その助産師さんは、前に伺ったときから分かっていたのですが、少々昔気質というか、厳しめの母親観・育児観を持つ方です。母乳育児もWHOが推奨する通り2歳までが望ましいとする考えでした。

まさかの秋まで

なので、そう言われることは薄々わかっていたのですが、ではいつ頃断乳すればいいかという話になると、「一般的に夏場は脱水が心配なので避けるの。延期するなら秋まで待って」とのこと。

…え、秋まで?!

ずいぶん先まで延びてしまいました…。8月頃から妊活を考えているので、もしすぐに妊娠すれば妊娠時期と授乳時期が被ってしまいます。そのことを聞くと、

「妊娠中に授乳しても問題ないというデータもあるの。下の子ができると上の子は不安になりますよ。おっぱいで安心させてあげて、5ヶ月くらいになったらやめるとか」

う~ん、普通言われてることと違いすぎて判断できない(普通は、妊娠中に授乳すると、子宮が収縮して胎児に影響があるとか言いますよね)。でも、こんなイヤイヤな息子と妊娠期を乗りきれる気がしない…!今までわりと話の通じる子だったのはおっぱいの安心感があったからなのかも?もしそうならおっぱいに頼ってしまいたい…

正直、相談に行く前から心はだいぶ傾いてたのですが、助産師さんの言葉が決め手となり、やはり断乳は延期することにしました。

一応、断乳のやり方を聞いておく

では断乳するとなったら一体どうすればいいのか。スパッとやめるのがいいのか、夜だけまたは昼だけにして段階的にやめるのか。その時のおっぱいのケアはどうするのか。断乳を延期するにしろ、それを聞いておかないとまた来ないといけないので、聞いてみました。

助産師さんは、桶谷式の受け売りなんだけど、と前置きして、

「おっぱいは間を空けると味が変わってしょっぱくなるの。桶谷先生はおっぱいは美味しい味のままやめるのがいいという考えだから、やめるならスパッとやめる」

「その時のおっぱいのケアは、2日間はしぼったりせずにそのまま置き、それから2時間くらいかけて(助産師が)全部しぼります」

ただし、断乳のやり方は色々あり、日中だけや夜だけにして段階的にやめる人も多く、それはそれぞれのお母さんが決めること、とのことでした。助産師さんのはあくまで桶谷式のやり方だそうです。

私は自己流でやるのは何となく怖いので、できればそのやり方に従おうと思います。でも息子の様子を見て、もしうまくいかないようなら違う方法を探らないといけないし、その辺は臨機応変にやりたいと思います(臨機応変とか柔軟にとか、苦手だけど…)。

寝かしつけは?

それから、息子は寝るのが苦手で寝かしつけはいまだにおっぱい。しかも添い乳です。断乳したときの寝かしつけをどうすればいいのかというのも心配のひとつでした。それを聞いてみると、

「3人育てたあるお母さんが言ってたのは、『添い乳やってるうちは断乳は無理』って。寝てるうちに勝手に飲んじゃうから。断乳するなら添い乳をやめて、夜中起きたときも座って飲ませる」

「寝かしつけは、一度おばあちゃんやお父さんにやってみてもらってもいいかもね。おんぶで寝かせて、そのまま下ろすとか。その時はお母さんはいない方がいいね」

とのことでした。息子はおんぶはあまり好きじゃないし、抱っこでの寝かしつけも難しそうです。でも、私がいない状況で眠くなったら泣くだろうし、抱っこであやしてるうちに泣きつかれて寝落ち…とかいうパターンなら十分ありえます。息子にも夫(ばあば)にも負担をかけてしまうけど、そういう方向でいくしかなさそうです。

気づかされたこと

断乳のことと別に、助産師さんに言われたことでハッとしたこと、気づかされたことがあったのでそれも書いてみます。

私と助産師さんが話している間ずっと落ち着かず、オモチャもおっぱいも全部イヤでぐずぐず泣いてた息子がようやくおっぱいで落ち着いた時のこと。

授乳の様子をじーっと見てた助産師さんが、「今なんでおっぱい欲しがってるってわかったの?」「おっぱい替えるタイミングはなんでわかったの?」と聞いてきました。私には息子が小声で「おっぱい」と言ったのが聞こえたし、おっぱいから口を離すのが替えるタイミングというのもわかってるので、それは思いがけない質問でした。そして助産師さんはこう言いました。

「これだけ阿吽の呼吸だったら、お父さんは入り込めないよねえ」

夫のことを責めていた

ハッとしました。いつも私は、夫が何となく他人事というか、私に任せとけばいいみたいな雰囲気を出してくるのがイヤで、それを責めるような態度をとってしまっていました。でも、日中ずっといっしょにいる分、私と息子の間だけの空気が出来ていて、夫が入りにくさを感じていたのかも…。

私だって義母と息子が遊んでるときに疎外感を感じることがあります(義実家では義母にべったり)。何かに関して自分より得意な人がその場にいるとき、敵わないけどがんばろう、と思える人は偉いですが、誰でもそんな風に思えるわけではありません。ふてくされたりやる気を失ったりするのも普通のこと。夫がそうというわけではないですが、自分と同じように息子に向かっていけないことを責めたりしないようにしなければ…と思いました。

おっぱいしながらの声かけはNG

それからもうひとつ。おっぱいを飲む息子に「今度お父さんと寝んねしてみる?」と話しかけていると、助産師さんが笑って言いました。

「おっぱい飲んでる時は赤ちゃん至福の時間なんだから。そういうこと言うなら、おっぱい終わったタイミングで言うの」

そ、そうか…!たしかに…!

私はそれまでおっぱいの時が一番話が通じるような気がしていて、断乳のこともおっぱいの最中に「もうすぐおっぱいやめようね」と話しかけていました。でも言われてみるとそれは幸せな時間を邪魔してしまってたのかもしれません。おっぱい飲めるのはあと少しなのですから、飲んでる間くらいはなにも心配せずに飲ませてあげたいなと思いました。

イヤイヤが落ちついた。でも…?

助産師さんと話しているうちに、やっぱりイヤイヤが始まったのは断乳話がもちあがった影響だと思えてきました。他の赤ちゃんは、助産師さんとお母さんが断乳の相談をしていると何かを察して邪魔しにくるそうです。息子は邪魔はしなかったものの、話の間中ずっとイライラぐずぐずしており、「何かイヤなことを話している」と察していたみたいです。結局「断乳は延期します」という結論になってから、やっとおっぱいを飲みにきて落ち着きました(眠かったのもあります)。

そしてその日以降、好きに飲ませていたら、息子のイヤイヤが大分落ち着いたのです。まだ少しはありますが、全然話が通じない、何を怒っているのかわからないということは少なくなりました。思えば、昼寝後は必ず飲んでいたおっぱいを拒否してきたりしたのは、息子なりに我慢していたのかも知れません。でもそれがストレスになってイライラしていたのかも…。

もちろん息子の心の中のことですから、ほんとのところはわかりません。機嫌が悪い時「おっぱい飲む?」と言っても怒って拒否するようになったのは、息子なりに親離れの最初の一歩をすでに踏み出しているからなのかも。おっぱいを続けるのは、それで自分につなぎとめておきたい母のエゴなのかも…。迷いは尽きません。

それでも、おっぱいやめるの、やめた!

でも、とりあえず今の段階では、おっぱいやめるの、やめました。エゴだとしても、おっぱいという最終手段があるのとないのではこちらの心の余裕が違います。「本当にやめてよかったのか」という罪悪感を感じながらイヤイヤな息子と向き合い、さらにお腹で下の子を育てるというのはかなり精神的に辛そうです。

育児は長距離走なので、スタミナの温存が大事です。今日いくら完璧に頑張っても、明日ぶっ倒れたらそれで詰みです。持続可能な程度の頑張りを心がけて、ある程度間違ったり、手を抜いても大丈夫と思って、とりあえず今はこの結論でいきたいと思います。

イヤイ!(Yeah!ではない)

イヤイ!というのは最近の息子の口ぐせ。Yeah!ではありません。そんなゴキゲンな口ぐせだったらいいのですが、そうではなく「イヤ!」という意味です。

先日義父母とお花見に行ったのですが、その朝も…

とりあえずイヤ。

こんな調子でした~。よくわかってない割りに、気持ちの入った「イヤイ」でした。

3月末でいないいないばあっ!をゆきちゃんが卒業したときも、

私「ゆきちゃんもう卒業だよ」
息子「イヤイっ!」

だったし、もうすぐ断乳を考えているのですが、

私「もうすぐおっぱいおしまいね。バイバイだよ」
息子「イーヤイっ!!」

です。意味がわかってるのかいないのか…。

でも、「おしまい」「バイバイ」は理解できてるっぽいので、わかって言ってるのかも。
少し前に、息子が0歳の頃から愛用していたスリングを新しいのに替えたのですが、その時に「もうこの(前の)スリングはおしまいだよ」と言うと「バイバーイ」と言っていたので。

ただマンガのようにわからないときも、とりあえずイヤイッ!です。
イヤイヤ期は2歳半くらいからと言いますが、「プレ」にはもう突入しているみたいです。

ところで断乳についてですが、GWに決行しようかと検討中です。
夫がおっぱいを飲んでいる息子に向かって急に「もうすぐおっぱい卒業やな」と言ったことがきっかけです。

今までは息子が納得するまであげたい、少なくとも2歳の誕生日までは…と思っていたのですが、今まで何も口を出してこなかった夫がいきなりそう言いだしたことで、私もその気になってきました。

一旦そうなってみると、料理中におっぱいおっぱい言われて中断させられることや、テレビを見てても飽きたらすぐおっぱいを要求してくるのが、なんだかもう耐えられなくなってきました。今まで母とかに「大変やなあ」と言われても「そうかな?」って感じだったのですが、たしかに大変な状況を今までやってきてたのだなあと思いました。

息子はまだおっぱい大好きなので、激しい抵抗がありそうで不安ですが、夫にも協力してもらって、家族みんなで乗りきりたいです。

読んでいただきありがとうございました!

1歳9ヶ月!最近の息子

こんにちは!

最近、Eテレのいないいないばあっ!で「くまさん」の歌が流れているのを観て、「ちょうど1年くらい前もこうして観てたんだなあ~」と思ってしみじみしています。

春がきて~♪

目が覚めて~♪

くまさん ぼんやり考えた~♪

めちゃくちゃかわいい歌だなあ、この歌ってるのは誰の声だろう?(ゆきちゃんが歌ってることすら知らない初心者でした…)

そんな風に思いながら観てた頃から、もう1年!早いです…

息子はいま、1歳9ヶ月。あの頃はまだつたい歩きだったけど、今ではめちゃくちゃに走り回っています。

そんな最近の息子の絵日記です~!

ボールをけるのが上手!

妙に据わりのいいかけ声

前からボール遊びが大好きな息子ですが、好きなだけあって、ボールをけるのもとても上手です。

足元にボールを置いて、狙いを定めて、ボン!とけるとびっくりするくらいまっすぐ飛びます。

その際、必ず「でち!」と叫ぶのがかわいいです。意味は分かりませんが、なんとなく据わりのいいかけ声だなあと思います(笑)

利き足がもうあるのか分かりませんが、必ず右足でけっています。利き手もなんとなく右かなあ?と思います。

イヤイヤが激しくなってきた!

イヤイヤ期、というほどではまだないものの、イヤイヤが激しくなってきました。

イラッとする1歳児

「イヤィ」というのは「イヤ」という意味です。最初は「ヤイ」だったのが、だんだん頭に「イ」をつけられるようになってきました。最後の「ィ」は、あったほうがまだ据わりがいいんでしょうね。

マンガに描いたように、「何が」嫌なのかを言えるようになり、本人も嬉しいのか、何でも「イヤィ」です。

夫「ちゅっちゅして」

息子「ちっち、イヤィ」

夫「んー」(顔を近づける)

息子「んー、イヤィ」

夫「んー」(しつこい)

息子「あん、もぉー!」

いつもこんな感じです。赤ちゃんなりに、なんかイラッ!とするんでしょうね…。夫、かわいそう。中でもかわいそうなのは、朝起きたときに夫の顔を見ると必ず

「あちちゃ(お父さん)、イヤィ!」

と言うことです。起きぬけはお母さんじゃないとダメみたい。というか、おっぱいですね。先日なんて、朝起きておっぱいに向かって「おいよー(おはよー)」と言っていました。

卒乳は全然まだ!

このようにおっぱい大好きな息子なので、卒乳する気配すらないです。友達の子どもが自然と卒乳したという話を聞いてたので、それを夢見てたのですが、甘かったですね…。

一応、2歳まではあげるつもりでいるのですが、2歳ってもうあと3ヶ月…!もう、全然卒乳できる気がしないです…。

1歳くらいで断乳したママさんからすれば、「なんでまだあげてるの?」って思うかもしれませんね。理由はひとつ、私があげたいからです!というか、無理に断乳をしたくないから。

一応、WHOの指針では、2歳までは母乳をあげることを推奨してるみたいですが、私の場合、それは口実です。

息子が「もう、いい。」ってなってくれればすぐにでも卒乳はしたいですが(大変だし)、まだ欲しいならずっとでもあげたいと思います。

というのは…。

私の親は、けっこう厳しかったというか、あっさりしていたというか、色々と甘い親ではあるのですが、子どもに「甘えさせてやる」ということのできない人たちでした。両親自身も、祖父母(両方の)が商売をやってたこともあり、幼い頃に親に甘えた経験が少なかったのだと思います。

長女なこともあり、子どもの頃はけっこう寂しい思いをしました。(上の子は下の子が生まれると寂しい思いをしますね。みんなそうだと思います)

なので反対に、息子のことは、ベッタベタに甘えさせてやりたいんです!息子の甘えを受け入れてあげるとき、寂しかった子どもの頃の自分もいっしょに抱きしめてあげてる気がするんですよね。

「甘やかす」と「甘えさせる」は違うといいますし、線引きが難しくはあるのですが、とにかく息子が必要とするならできるだけ与えてあげたい、と思っています。本当は息子にとってもう母乳が必要ないものなら、まだ授乳を続けるのは「甘やかし」になるでしょうが、WHOさんもああ言ってることですし、まだセーフですよね。

と、いうわけで、もしかしたら2歳を過ぎてもまだあげてるかもしれません!(でも2人目の妊活に入る頃にはやめていなければ…)

トイトレ始めました?

トイトレ始めた、というほどではないのですが、息子がやりたがったときに、おまるに座らせています。

トイトレ始めました?

他のママさんやパパさんは、トイレの時どうしているんでしょう?うちの息子は2歳に近づいてもまだ後追いが半端ないので、トイレも追っかけてきます。鍵をかけると泣くので、しょうがないからドア全開でしています……。

どうせなら、トイトレの動機づけにしてしまおうと、「ちゅんた君(息子)も大きくなったらトイレでちっちするんだよ」とか声かけしています。

さらに、トイレ内の見える場所におまるを置いておいて、息子が興味を示したときに座らせてみています。一応、「おまるに座って用を足す」ということはもう理解しているみたいです。

ただ、いつも上から見張ってますが、まだ出たことはないです。ウンウンと出そうとしてるのは伝わってくるのですが、まだ「出た」という感覚は分からないみたいです。

1歳9ヶ月なら、もうトイトレ始めてもいいみたいですが、3歳からやるとすぐとれるとかいう話も聞くし、本人のやる気に任せようかなーと、今のところのんびり構えています。

何でも「こぇなん(これ何)」って聞いてくる!

「こぇなん(これ何)」という言葉を覚えてから、何でも「こぇなん」と聞いてきます。

(散歩中)

息子「こぇなん こぇなん」

私「あー、これは草だね」

息子「っしゃー!(「くさ」のつもり)」

こんな感じでどん欲に語彙を獲得していっています。知ってる言葉でも聞いてくるので、

息子(ゾウを指差して)「こぇなん」

私「これ何?」

息子「じょー!」

と、聞き返してやると嬉しそうに答えてくれます。

初の3語文も!

息子はけっこうおしゃべりですが、3語文はまだあんまりしゃべりません。

そんな中、初の3語文が出ました!

夫と私と3人でお風呂に入っていた時のこと。

息子(夫のおちんに気づいて、指さす)

夫「ん?これ、あんたもついてるで」

息子(自分のおちんをさわって、私の方を見て…)

息子「かか、ちっち、ない!」

これが、初の3語文でした…!

なんか、もっと他になかったかなーと思いますが(笑)

でも、自分にはついてて、かか(お母さん)にはついてない、という大事なことにも気がついてくれたみたいなので、よかったです。

そして、この記事を書いている途中にまた複数語文が!

大好きなパンを前に、興奮して

「うわあー パン しゅごおい あっぱい でた!(パンすごいいっぱい出た)」

と叫んでいました。「出た」は息子にとって便利な言葉で、何か呼ぶときも「出てー」だし、何か描いてほしいときも「じょー、出て(ゾウ描いて)」だし、ふつうに何かが出てきたときも「出た」で、とにかく多用します。

この時の場合は、4つ目のパンを食べるとこだったので、多分「3つ食べたのに、まだパンある…!」って感じの意味だったのかなあと思います(笑)

どんどん言葉が増えて、面白いです!

お絵かきが上手になった!

平日の夕方は義実家に息子を預けることが多いのですが、最近はずっとお絵かきで遊んでいるようです。

そのせいか、お絵かきがすごく上手になりました!

青い線が「まる」

言葉も大分通じるようになったので、「線」「まる」「点々」も、教えたら何となく覚えたみたいです。

写真は、息子なりの「まる」。まだ半円しか描けません。線や点々は、わりと上手に描けます。

他には、ひたすらにゾウをいっぱい描かされたり、ネコをいっぱい描かされたりして、そのつどぐちゃぐちゃにされています。

ヤバいこころのノート…ではない

たまーにクーピーをかじってしまうのが困りものです。

ネントレが進まない…

ネントレについては、進まないというかやろうとしてもいません…

トントンねんねにチャレンジした時もあったけど、そもそも息子はあんまり寝ない性質だし、全然寝ないのでイヤになってやめてしまいました。

寝かしつけをどうしているかというと、

昼寝は抱っこして散歩。

夜はおっぱいで寝落ち。

という、中々のハードモードです。

昼寝は、雨の時や私が疲れてるときはおっぱい寝落ちなのですが、それだといくら待っても全然寝てくれないので…、そうすると夜に差し支えるので、つい抱っこして強制的に寝かしてしまうのです。

本当は、息子のためにはよくないと思うのですが。ああ、これは「甘えさせる」ではなく、「甘やかす」かもしれない…。親の都合で、息子の成長を阻害しているかもしれないですから。ああでもネントレやりたくない…

という感じで全然ネントレは進んでいません!

まとめ

他にもたくさん書きたいことあるのですが、キリがないのでここら辺にしておきます!

以前にも書いた偏食については、食べる量が増えてきたこともあり、克服に向けて少しずつ進んできています。次はそのことについて書きたいと思っています!

おつきあいくださり、ありがとうございました!