キュンとする顔

息子が0歳や1歳になりたての頃は、朝起きるとキラキラな目をして、まるでまったく新しい世界を見るような顔で、部屋を見回していたものです。

息子は今、1歳7ヶ月。
いつの間にか、朝にそんな顔をすることもなくなりました。
イヤイヤ期に突入しかけの今は、起きていきなり「イヤイヤイヤ~」としかめっ面をすることも少なくありません。

でも、まだまだキラキラな顔をするときはあります。
それは、例えばこんな時です。

キラキラな顔にキュンとする

先日、ショッピングモールに買い物に行ったとき、縁日みたいなのがやってたんです。
多分携帯ショップのイベントか何かで、よくあるやつ。

息子は輪投げをやったことがなかったので、初めての輪投げやらせてみようかなーと思って軽い気持ちで寄ったのですが、ふと息子を見ると、

「とても素敵なお祭りに来た…」

みたいな顔をしてあたりを見回していて、笑ってしまいました。

思えば、子どもの参加できるお祭りに連れて行ったことはなかったかもしれません。
大人からしたらなんてことないものでも、初めて体験する子どもにとってはキラキラして見えるのでしょうね。

それから、実家にいて雪が降ったとき。

地元はけっこう雪が多い地域なのですが、今住んでいるのはほとんど雪の降らない地域。0歳の時も地元で雪は見ているのですが、おそらく覚えていないので、これがほぼ初の雪でした。

大人でも見慣れていない人ならテンションの上がる雪。
当然、息子も「あ~!」と声を上げて目をキラキラさせていました。

息子の「初めて」はどんどん減ってはいくけれど、それに立ち会えるというのは幸せなことだなーと思います。

イヤイヤ期でイライラすることも増えてきたけど、こういう顔を見ると一瞬で報われたような気になりますね。
(すぐまたイライラするけど)

読んでくださってありがとうございました!

へんなことばっかりする息子。でもそれがかわいい…

まだ小さいうちでも、子どもの性格ってそれぞれけっこう違いますよね。

関西では「ちょける」とかいいますが、息子は完全にそれです。「ふざける」とかそういう意味ですね。

へんなことばっかりするんですよね~。

ちょっとアホなのかな…。かわいいんですけどね~。

どんな子に育つんだろ?

読んでくださりありがとうございました~!

1歳7ヶ月。意外と繊細なこころ

先日、里帰りから帰って来るとき、子供づれでの電車移動は大変だろうからと、母がいっしょに来てくれました。(甘やかされてますね…)
ちょうど夫の仕事が忙しかったため、こっちで2泊してもらうことに。
息子とたっぷり遊んで、それでも名残惜しそうに、また電車で帰っていきました。

さて、赤ちゃんというのはスリッパが大好きですよね。
0歳のころはすぐ口に持っていくので隠してましたが、だんだんそういうこともなくなり、今では解禁しています。
それでも、やっぱりスリッパで遊ぶのは大好きで、しょっちゅう手に持ったり履いて歩いたりして遊んでいます。
そんな中での出来事がこちら。

「痛い」とき意外の大泣きは珍しい息子。

普段、息子は「転んで頭を打った」とか「指をはさんだ」などの「痛い」思いをしたときしか大泣きしません。
ですが、最近「精神的なショック」でも大泣きすることが増えてきました。

先日も、遊び場にいたお友達と遊ぼうと駆け寄ったところ、その子がいきなり息子のもっていたおもちゃを取ろうとしてきたので、ショックで大泣き。しばらく泣き止みませんでした。

多分、その前日にほかのお友達と楽しく遊んだのを思い出して、そのつもりで駆け寄ったのでしょう。そしたら予想と違ったので、ショックだったんだと思います。
でもそれまでだとそういう激しい反応はなかったので(きょとんとするだけ)、成長したんだなあと息子の背中をさすりながら思いました。

この時も、ばあばにぎゅーしたら喜んでもらえると思ったのに、予想外に怒られたので、ショックを受けたみたいでした。
私はそういう場面に弱いので、この時も息子の背中をさすりながら、ちょっともらい泣きしてしまいました。

ちなみに、このスリッパは近くのフリーマーケットでたまたま見つけて買ったのですが、あったかくて履き心地がいいので、大人にも大人気です。
あれ、ない…と思ったらキッチンにいる夫が履いてたり、私が履いてると息子が奪いに来たり、家族でいつも取り合いしています。

読んでくださりありがとうございました♪

ちゅーを覚えた

年末年始は実家に帰らなかったのですが、その代わりに、松がとれてから長めの里帰りをしてきました。

私が帰るときは妹も赤ちゃんを連れて泊まりにくるので、いつも賑やかです。

赤ちゃん同士のふれあいって本当に尊いですね…

そんな今回の里帰りのハイライトはこちらの場面でした。

尊み…。

最近、息子がちゅーを覚えて、「ちゅーして」と言うとしてくれます。(実際は、至近距離でツバを飛ばされるだけのときもありますが…)

そのときは、必ずその場にいる全員にしてくれます。

9ヶ月になるいとこの女の子にも、ちゃんとほっぺにちゅーしてました。

おもちゃの取り合いしたりで手を焼いたけど、それ以外はイジワルすることもなく、2人仲良くやってました。

ちなみに4コマ目でいとこがかじってるのは妹のスマホです。

赤ちゃんはみんなスマホが大好きですよね…

今回、人生で初めて4コマ漫画を描いてみました。

この年になって初めてがあるとは、人生もなかなか捨てたものじゃないです(?)。

父と息子、初めてのお留守番。

先日、話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を1人で観に行って来ました。

内容については…、もう……、

機会があればまたそのときに、語り尽くしたいと思います。
フレディ……(涙)

それで、私が映画を観てる間の3時間、お父さんと息子で初めてのお留守番をしてもらいました。

2人きりで長時間のお留守番は初めて

もちろん正確に言うと、初めてではありません。

息子ももう1歳半、さすがにお父さんとお留守番してもらったことは何度もあります。

でも基本的に家にいないお父さん。息子と2人きりで長時間のお留守番はハードル高いみたいで、ちょうど1歳になったくらいの頃に1時間ほどお留守番してもらった時は、帰ったら息子大泣きで玄関に迎えに来ました。

なので私も頼みづらく、頼んだとしても夫の実家(近所)に行ってもらったりで、2人きりで3時間のお留守番はこれが初めてでした。

出発!その前に頼んでおいたこと

さて、映画は11時半から。
移動などを考えて11時に出かけることにしました。

出かけるときに頼んだのは、

・「もうすぐ昼寝の時間だから、抱っこで散歩して寝かせてあげてね」
・「1回はオムツ替えてあげてね」
・「お昼ごはんは冷凍のパンを軽くチンしてあげてね」

この3つ。

寝かしつけは夫はできないのですが、抱っこやベビーカーで散歩中に寝てしまうことがよくあるので、この方法で頼んでみました。

オムツ替えは夫もできますが、「オムツを替えなきゃ」と思いつくかどうか不安だったので、一応頼んでおきました。

お昼ごはんは、当然パンだけだと栄養的にダメなんですけど、汚したりすると大変なので好物のパンだけに。

さて、11時に3人いっしょに家を出て、散歩に出かける夫と息子を見送ると、息子は泣かずにバイバーイしてくれました。

ああ、心配……
そして、ちょっと寂しい。

でもせっかくの機会なので切り替えて、車で好きな音楽を聴きながら映画館へ。

3時間、映画をたっぷり楽しませてもらいました。

帰宅。息子がかわいい!

さて、映画が終わってLINEを確認。
特にSOSは来てない様子。

ひょっとしたら夫の実家にいるかもと思いながら家のドアを開けると、

「あっ、お母さん帰ってきたよ!」
と夫の声。

その一瞬のち、
「キャハハハハハハ!」
と満面の笑みの息子が走り寄って来ました。

かっ…、かわいい!!!(涙)

仕事から帰った夫が「かわいい、かわいい」連呼する気持ちが分かりましたね…
少し離れると、改めてかわいさが沁みます……

お留守番中の様子→全然大丈夫だった!

と、それはさておき、お留守番中の息子の様子を聞いてみました。

大泣きして大変だったのでは…と思ったのですが、全体泣かなかったとのこと!
思ったより成長していたみたいです。

次にお願いしておいたことを確認してみました。

まず、昼寝。これは5分ほどしかしなかったそうです。

もう眠たくなってるはずの時間だったので、抱っこで歩いてれば寝るかなーと思ったのですが、不安のせいか興奮のせいか、歩いてても全然寝なかったそうです。

そこで、そのまま歩いて駅まで行って、電車をしばらく見ていたそうです。
バスで帰ってくる途中でやっと寝て、布団に寝かそうとしたら着地に失敗して、起きてしまったみたいです。
私が帰ったときハイテンションだったのは、眠かったからもあるみたいです。

次にオムツ。これはちゃんと替えてくれてました。

それからお昼ごはん。「冷凍の食パンを『40秒』チンしてね」と言ってあったのですが、『4分』チンしたらしく、「焦げちゃった」とのことでしたが、もう1枚でやり直して事なきを得たそうです。パンは好きなので無事完食。
(食パン1枚ではもちろん栄養的にダメなのですが、汚したりすると大変なので…)

お昼寝だけはしなかったみたいですが、それ以外はおおむねスムーズだった様子!

上手くいかない点も夫なりに考えて対処してくれたみたいで、夫もお父さんとして成長してくれてるみたいです。

何より、お父さんと2人でも息子が泣かないでいられるということが、お父さんが成長してくれた証拠かなと思います。
それだけ親として安心感を与えられているということですから。(謎の上から目線)

夫のつけた「記録」に涙

さて、昼寝だけはさせてやらないといけないので、おっぱいで寝かしつけてから、いつもは私がLINEでつけてる「息子記録」を夫につけてもらいました。
(LINEのグループトークに毎日の息子の様子をメモしてます。メンバーは私と夫)

その日記がこちら。
文体が変な感じなのは、いつも私が書いてる感じに合わせてくれたからです。(大きくなってこれを読むかもしれない息子に向けて書いてるので…)

「泣きそう」って言ってますが、実際、少し泣きました。
寝て起きたらお母さんがいなくて、心細いのに頑張って受け入れようとしてるのが、健気でいじらしくて…

と、言おうとしたら、隣の夫がボロボロ泣いている。なんで?!

なんか自分の文章に感動して泣いてしまったそうです。
結婚して7年たちますが、夫の感情がわかないときが未だにあります…

アヒル氏、謎の号泣。

お留守番は大成功

まあそれはともかく、映画もすごくよかったし、子どもと離れてリフレッシュできたので、「ありがとう」とお礼を言うと、夫も「(息子と2人で過ごせて)楽しかったよ」と言ってくれました。

少し前までは考えられなかった会話…。
産後クライシス、抜けたかなあ…としみじみ思った瞬間でした。

色々と心配しましたが、父と息子の初めてのお留守番、大成功でした!

この分だとそのうちまたお願いできるかも♪

ここまで読んで下さってありがとうございました!