祖母の家に大集合

妹が話してくれた話

母と妹に涙で見送られ夫の地元に引っ越してきて約1年、当初はめったに会えなくなるな…と思っていたのにしょっちゅう実家に帰るので割と頻繁に顔を合わせています。

先日も祖母の家に大集合して(両方から遠いのに)3泊ほどさせてもらいました。

息子は出会った頃はほとんど姪っ子に興味を示さなかったものの(初対面は姪っ子新生児)、しょっちゅう会うので今ではすっかり仲良しです。息子も姪っ子(ちぃちゃん)もお友達に興味津々なお年頃で、年の近い子と遊べるのがお互い嬉しいみたいです。

今回の再会では息子が大喜びして、ぴょんぴょん跳ねては覚えたての「だいしゅきー!」(言いながら首に抱きつく)を何度も繰り返しちぃちゃんにお見舞いしていました。ちぃちゃんも、ひっくり返って泣きながらも息子が好きなようでめげずに近づいてきます。母2人はメロメロ。ビデオを撮りすぎました。

祖母の家では私が出かける準備をしている間妹が子ども2人の相手をしてくれたりしたのですが、日記はそのときの話です。妹とは普段ビデオ通話とかはしないので(母からはしょっちゅうかかってきます)、会うたびに息子がアップデートされていく、特によくしゃべるようになっていくことにびっくりするようです。この時も普通に3語文を話した後「なんだろー!?」まで言ったのでめちゃくちゃウケたそうです。

最近「なかに、はいてる(中に入ってる)」というのをしょっちゅう言います。見えない箱の中に何かが入っていることを想像できるようになったんだなあと成長を感じます。祖母の家の1階にいたときも、

(2階からちぃちゃんの鳴き声が聞こえてきてハッとして)
「ちぃちゃん、ないちゃっちゃってるね(泣いちゃってるね)」
「のしのし、してるね(よしよししてるね)」

と2階への階段をのぞきこみながら言ったのですが、2階にちぃちゃんがいて、泣いちゃったけどお母さんがきっとよしよししてあげてるんだね、と想像できたということなのかなあ…と思いそこでも成長を感じました。もしかしたら、自分がよしよししてあげたい気持ちで階段を覗き込んでいたのかもしれませんが、そうだとしたら他人に優しくしてあげられるようになったということなので、それも成長だなあと思います。

息子の言葉はいつもいっしょにいる私にはほとんどが理解できるけど、まだまだ不明なことも多いです。出川イングリッシュみがあって解読は楽しいです。

ついにiPadを購入!!!

ところで、先日のAmazonプライムセールで、思い切ってiPad AirとApple Pencilを買いました!それから純正じゃないですが、キーボードも。今回の絵日記は初めてiPad AirとApple Pencilで描いたものになります。そしてこの日記も新しく買ったキーボードで書いています。

結果、ものすごくいい!!何と言っても楽。便利!PCを立ち上げる必要がない。スマホのフリック入力でのろのろ記事を書かなくてもいい。アナログ絵を水平や光の具合を気にしながら苦労してカメラで撮る必要もなし。最の高!!

ただひとつだけ難点があるとすれば、やっぱりアナログ絵の方が好きだな…ということ。紙の引っ掛かりが心地よく、消しゴムの跡すら味に思えるアナログ絵。何より形に残るアナログ絵。でもネットにアップするなら絶対にデジタルで描いた方が便利だしきれいです。なので完全にデジタルに軍配です。楽しむためだけに描くなら断然アナログですが、発表の場がないとあんまり描く気にもなれないんですよね…(つまりその程度の情熱と技術)

iPad Airについては今後もっと詳しいレビュー記事を書きたいと思います。本当に快適。いつまでもじめじめとさっぱりしない毎日ですが(梅雨明けはいつなんだ)、iPad Airを触っている瞬間だけは心がうきうきと弾んでいます。

読んでいただきありがとうございました!

2歳の子どもを連れて名古屋港水族館に行ってきました!行ってみて分かった赤ちゃん(乳幼児)連れで行くときのポイントはこちら!

こんにちは!ちょこです。

ついに息子のちゅんたが2歳になりました!元気いっぱいに育ってくれて本当に嬉しいです。

さて誕生日当日は、家族3人で名古屋港水族館に行ってきました。本当は東山動物園に行くことになってたのですが、梅雨入りした直後で予報は雨…。そこで天気を気にする必要のない水族館に行くことになりました!

とても楽しめたのですが、ちょっと大変なこともあったので、今回は赤ちゃん(乳幼児)連れで名古屋港水族館に行くときのポイントをご紹介したいと思います♪

1.名古屋港水族館の、子連れにとっていいところ!

1.1 見所満載

名古屋港水族館は日本最大の延床面積を誇る水族館!とっても広いんです。さらに屋外の野外水槽は世界最大級の大きさで、大迫力のショーを見ることができます。また国内では珍しいコウテイペンギンやシャチも飼育しており、見所満載で飽きずに回ることができます。

名古屋港水族館全体の館内図

1.2 イベントがたくさん

野外水槽で行われるイルカやシャチのショー以外にも、午前11時頃から夕方4時過ぎまで、断続的にあちこちでイベントが行われます。こちらは私が行ったときにもらったイベントスケジュール表です↓

2019年6月のイベントスケジュール

北館では主にイルカやシャチのショー、南館では主にペンギンやウミガメのエサやりを見ることができるようです。上のスケジュール表は2019年6月のもので、時期によって内容や時間は変わると思いますので、事前に確認をお願いします。

私たちが行ったときはウミガメのエサやりをすることができました!飼育員さんが観客にバケツに入ったレタスを配り、それを水槽の上からポイッと落とすとウミガメたちがわーっと集まってきて食べます。かなり迫力があって息子も喜んでいたので、ぜひ体験してほしいイベントです。

手すりの上からウミガメの水槽にエサを投げ入れる

名古屋港水族館で見られる生き物・イベントスケジュールについては公式HPをご覧ください↓

名古屋港水族館公式HP

1.3 天気を気にせず行ける

冒頭にも書きましたが、当初は東山動物園に行く予定でした。それが当日の予報が雨だったので、名古屋港水族館に変更したのです。まあ、結果全く降らなかったのですが…

小さい子を連れていると雨の中のお出かけは大変です。抱っこしていたら傘をさすのが大変だし、ベビーカーでもレインカバーが必要になります。自分で傘をさせないうちは好きなように歩かせてあげることもできません。

また、夏の暑い時期になると熱中症が心配になります。最近の夏は大人でも命の危険があるレベルで気温が上がりますから、小さい子はなるべく室内で遊ばせてあげたいものです。

その点水族館なら基本的に屋内なので天気を気にせず行くことができます。特に夏場は見た目にも涼しく、ぴったりのお出かけスポットではないでしょか。予定を立てる段階から天気を気にしなくていいというのは、子連れにはとてもありがたいポイントです。

1.4 敷地内に芝生がある

こういう水族館は中々珍しいのではないでしょうか?名古屋港水族館には、北館と南館の他に、「しおかぜ広場」という広い芝生の広場があります。電車や車の移動に疲れて機嫌の悪くなったお子様も、海の見える広い芝生で遊ばせてあげれば気分もすっきりすると思います(晴れの日限定ですが)。

また、お弁当持参ならここで食べることができます!(こちらも晴れの日限定)私たちが行ったときは、11時半頃に水族館に着いたのですが、着いた瞬間息子がベビーカーで寝落ち(泣)。ちょうどお昼時だったので、しおかぜ広場で休憩がてらお弁当を食べました。屋根とテーブルつきのベンチがあってとても助かりました!でも土日とかだと多分空いてないので、敷物は必須かなと思います。

1.5 館内が広々している

広々した通路(北館から南館への連絡通路)を駆け抜ける息子

館内の通路は広々しており、ベビーカーでも楽々通ることができます。もう歩けるお子さんならお散歩させてあげると楽しいと思います。息子は体を動かすのが大好きなので、元気いっぱい走り回っていました。(他のお客さんの迷惑にならないようご注意下さい)

1.6 子どもを遊ばせるスペースがある

靴を脱いで遊べるスペース。狭いですがこの丸いブロック?で喜んで遊んでいました

ちょっと小さいのですが、靴を脱いで遊べるスペースも用意されています。まだ靴を履いて歩くことのできない赤ちゃんだと芝生で遊ぶのは無理なので、こちらで休憩させてあげるといいと思います。場所はこの辺です↓

北館2階の入口を入って突き当たりのトイレの傍

北館入口(入口は北館のみ)を入って突き当たりまで進んだところのトイレの傍にあります。ベビーカーでも抱っこでも、じっとしていると赤ちゃんも疲れてしまいますので、こちらで少し発散させてあげましょう。気が利いていると思ったのは、トイレのすぐ横にあるところ。大人が複数人いる場合は、ここで遊ばせてる間に交代でトイレにも行けます。

2. 名古屋港水族館の、子連れにとって残念なところ…

さて、ここまではいいところをご紹介してきましたが、残念なところも少しありました。次はそちらをご紹介していきます。

2.1 授乳室が少ない!

これはかなり痛いポイントです。母乳で育てているお母さんは、とにかく授乳中のあるなしは一番気にするところですよね。

比較的新しい施設だと、広くてきれいなベビールームが階ごとにあったり、分かりやすい場所に案内があったりしてそんなに困ることはありません。ただ名古屋港水族館は施設があまり新しくないようで、ベビールームが北館と南館にそれぞれ1箇所ずつしかないのです。

息子は2歳になりましたがまだおっぱいを飲んでいるので、急に「おっぱい!」と言われたときは焦りました。南館にいたのですが、探し回っても授乳室が見つからず。結局なんとかごまかせたのですが、本当に困りました。せめて案内だけでもたくさん出しておいてほしいものです。

2.2 エレベーターが狭い!

こちらはベビーカーで行ったときに困るポイントです。抱っこならエスカレーターでも行けるのですが、ベビーカーだとやっぱりエレベーターが必要になります。

ただ名古屋港水族館は、やはり施設が新しくないせいか、エレベーターがかなり狭くなっています。ベビーカーを押した一家族が乗ったらもう他の人はきついかなという感じです。私たちが行った日は平日だったのでそれほどでもなかったですが、土日はけっこう待つのではないでしょうか。

2.3 土日は混むので危ない

<2019.11.28追記です>

こちらは追記になりますが、後日知人が週末によちよち歩きの子を連れて行ったところ、すごい混雑で危なかったそうです。なのでよちよち歩きの子や、うちのように走り回ってしまう子は土日に行くのは危ないかもしれません。

3. 事前に確認しておきたいこと

上記の内容を踏まえて、子連れで行く際事前に確認しておきたいことを次にまとめてみます!

3.1 授乳室の確認

まず、行ってからでは地図や案内をゆっくり見る余裕がないかもしれないので、行く前に確認しておきましょう。

名古屋港水族館は北館と南館に別れており、授乳室は北館と南館にそれぞれ1つずつです。場所は以下の通りです。

全体図。北館と南館にそれぞれ1つ
北館の入口を入ってすぐ右手のインフォメーションの奥
南館の授乳室。北館からの連絡通路を出て順路通りに(またはそのまま)奥の方へ進んだあたり。

どちらも少し奥まった分かりにくい場所にあります。とりあえず場所を把握しておいて、近くを通るときに授乳しておくのがいいかなあと思います。

またミルクの場合は、北館の授乳室にしか調乳用のお湯がないみたいなのでご注意ください。

3.2 イベントの確認

名古屋港水族館では北館南館それぞれでたくさんのイベントが行われていますが、アナウンスは特にありません。なので、時間と内容を自分で確認して見に行く必要があります。館内には入口を入ってすぐに館内図とイベントスケジュール表が置いてあるのですが、子連れだと慌ただしくてじっくり見る余裕がないかもしれません(我が家の場合もスケジュールを見る余裕がなく、ウミガメのえさやりしか見れませんでした)。

ですので、事前にイベントスケジュールを確認しておいて、見たいものを決めておくといいと思います。2019年6月のスケジュール表を見た限りでは、オススメのイベントは以下の通りになります。

北館のイベント

  • イルカパフォーマンス、シャチ公開トレーニング、ベルーガ公開トレーニングのうちいずれか1つか2つ
  • ペンギンよちよちウォーク(しおかぜ広場でお昼時に行われるので、イベントを見てそのままお弁当を食べられる)

イルカ・シャチ・ベルーガは、派手で子どもも喜ぶのでぜひ見たいところですが、時間が連続していないので全部見るのは難しそうです。個人的にはシャチのトレーニングが珍しいので見たかったです。ベンチに座って見るので、疲れたときの休憩時間を兼ねて見るといいかなあと思います。

ただし注意が必要なのは、階段状になったスタジアム席にベビーカーは持っていけないという点。ベビーカー置き場がありますので、そちらに置いて下さい。混雑すると出し入れも大変になるみたいなので、早め早めに動くといいでしょう。

南館のイベント

  • ペンギンのフィーディングタイム
  • ウメガメのフィーディングタイム

ペンギン・ウミガメはメジャーな生き物で子どもも大好きなので、エサやりが見れたら喜ぶと思います。ウミガメの場合は、1.3にも書いた通り水槽の上からエサやりをすることができ、とてもいい体験を息子にさせてやることができました。

イベントスケジュール(1.2に載せたものと同じです)

3.3 メインで見たいものに当たりをつけておく

こちらも、イベントと同じようにあらかじめ見たいものを決めておくとスムーズです。我が家の場合は、私が「シャチとウミガメを見たい」という強い気持ちを持っていたので、それをメインに見ることに決めていました。なぜ見たかったかというと、シャチが見れる水族館はなかなかないということと、名古屋港水族館ではウミガメの研究に力を入れているということを聞いていたからです。実際シャチは大迫力でしたし、ウミガメの水槽はとても美しかったです。

子どもの集中力には限界がありますし、子どもにつき合う大人の体力にも限界があります。そして館内はとても広いです。なので全部見ることは考えずに、メインで見るものに時間をかけ、それ以外は思いきってバーっと流してしまうくらいで丁度いいと思います。

3.4 地図の確認

館内は広く、複雑な造りになっています。子どもがいると地図をゆっくり見れないかもしれないので、大体の造りを頭に入れておくと安心です。ポイントを簡単に説明すると、

  • 北館はイルカやシャチ・ベルーガを展示(2階は水槽、3階はスタジアム)
  • 南館はペンギン・ウミガメその他を展示(ウミガメは2・3階、ペンギンは3階)
  • 北館は2、3階のみ、南館は1~3階
  • 入口は北館2階、出口は南館1階
  • 北館と南館は連絡通路でつながっている
  • 北館2階からしおかぜ広場に行ける

以上になります。公式HPにも地図がありますので、そちらも確認してみて下さい。

3.5 いっしょに行く人と予定を共有しておく

上記のことが確認できましたら、もしいっしょに行く人がいればその予定をぜひ共有しておきましょう。というのは、我が家にはありがちなのですが私が一生懸命リサーチしても夫に共有していなくて現地に行って結局ぐたぐだ…ということがあまりに多いからです。細かく言い過ぎても相手もワケわからなくなると思うので、「着いたらまずこれ見て~広場でお弁当食べて~それからコレとコレを見て~あと◯時からこのイベントに行こう!」くらいに言っておくと思います。

4. オススメの行き方

上記のことと、我が家の経験を踏まえた上で、おすすめの回り方をご紹介したいと思います!

4.1 まずチケットを事前購入

地下鉄の最寄り駅である名古屋港駅の3番出口を地上へ出ると、目の前にファミリーマートがあります。そこのレジで普通にチケットが買えます。もしコンビニに寄って飲み物やお弁当を買う場合は、チケットもいっしょに買っておくとスムーズです。

もちろん水族館のチケット売り場でも買えますので、車で行って駐車場に停めてコンビニに行き合わなかった場合は無理に寄る必要はありません。ただチケット売り場は平日でも少しは並ぶようです。

4.2 お弁当持参で行く

館内に飲食スペースもありますが、お店で食べるとお金もかかるのでお弁当持参で行くのをオススメします!お弁当を作るのが面倒ならチケットといっしょにコンビニで調達しましょう。食べられる場所は決まっていて、しおかぜ広場か、北館3Fのイルカショーなどが行われるスタジアムで食べることができます。

晴れの日ならしおかぜ広場で食べるとピクニックみたいで楽しいです。テーブルとイスもありますが、少ないので敷物は持っていきましょう。また、タイミングがよければペンギンのお散歩を見ることもできます。是非事前にイベントの時間をチェックしておきましょう。雨の日や日差しが強すぎる日は、屋根つきのスタジアムで食べましょう。

4.3 おすすめのコース

基本的に順路通りに行けばいいのですが、子どもがいると全部じっくり見ることはできないので、よかったポイントだけピックアップしてみました。実際に行ってみた上で、こういう風に行けばスムーズかな?というコースを考えてみましたので、ご参考までにご覧ください。

・まず2階でシャチとイルカを見る(有料の写真撮影コーナーあり)

・しおかぜ広場かスタジアムでお弁当を食べる(ペンギンの散歩orイルカショー)

・南館でウミガメを見る

・飲食コーナーで休憩(タピオカおいしい)

・ペンギン水槽の前で休憩(有料の写真撮影コーナーあり)

こういう流れがオススメです!以下に詳しく書きたいと思います。

まず入口を入ってすぐにイルカやシャチの大きな水槽があります。大迫力で水族館の目玉の1つです。ここから奥に入っていくと1.5でご紹介した子どもが遊べるスペースがあります。またさらに奥に入ると「水中観覧席」というのがあって、イルカの大きな水槽を見ながら階段状になったベンチに座ることができます。広々してゆっくりできますので、休憩にぴったりです。

入口を入ってすぐシャチやイルカの水槽、奥へ行って右手が水中観覧席、左手が写真スタジオ

そこからしおかぜ広場に出る出口の前には写真撮影スポットがあり、手持ちのカメラで写真を撮ってくれます。それからカメラマンが一眼レフで写真を撮ってくれて、料金(たしか1300円)を払えば買うことができます。カメラマンさんは商売上手でぐいぐいきますが、必要なければ買わなくても大丈夫です。我が家は誕生日の記念なので買いました。この時は写真を買うともう1つのスタジオで使えるクーポンをもらえました(現地でご確認下さい)。

写真を買うと台紙に入れてもらえます。記念になってよいです

次に、しおかぜ広場かスタジアムでお弁当を食べます。しおかぜ広場では時間が合えばペンギンのお散歩を見ることができます。もう歩けるお子様なら芝生で歩かせてあげると楽しいと思います!スタジアムでは時間が合えばイルカやシャチのショーが見られます。

それから、南館へ移動します。南館で特に子どもが喜ぶのはウミガメとペンギンだと思います。そこで順路通りに進んで黒潮大水槽などをバーっと見て(途中ベビールームがあります)、2階のウミガメと珊瑚礁の水槽を見ます。ここはとてもきれいでめちゃくちゃ写真が捗りました。息子も「かめしゃん!」とウミガメにおおはしゃぎで、珊瑚礁の水槽は息子は普通でしたが私がおおはしゃぎででした(写真映え的な意味で)。

南館へ移動。ウミガメとペンギンが見どころ

それから順路通りに3階へ進むと、ウミガメの水槽があります。1.2に書いたように時間が合えばエサやりを見られますので(実際にあげることもできます)、是非お子様に見せてあげて頂きたいです。水槽のガラス越しでなく直接見るウミガメは大きくて大迫力でした。エサに食らいつく様も激しかったです。

ウミガメ水槽の近くには軽食コーナーがあります。ここのタピオカがとても美味しかったのでオススメです。この辺までくると大人もくたくたになっていますので少し休憩が必要だと思います。お子様のおやつタイムにもぴったりです。夫はあろうことか二日酔いだったので(殺)、ここで30分くらい寝ていました…(お店の方ごめんなさい)。

軽食コーナー「ロータス」

そして順路通りに奥へ進むとペンギン水槽があります。階段状になったベンチがあり、ちょっと照明も薄暗いのでこちらも休憩にもってこいです。私は(夫が寝ていたので1人でした)ベンチに座って、ペンギンを見てはしゃぐ息子を後ろから見ているだけでよかったので、大変楽でした。

それからペンギン水槽を後にして順路通りに進むと、有料の写真撮影コーナーがあります。こちらでは手持ちのカメラで写真を撮ってもらうことはできませんが、小さなカードに写真をプリントしてもらえます(非常に小さな写真になります)。こちらの写真スタジオはペンギンのスタジオセットで写真が撮れて、子どもも喜ぶので、個人的には北館よりこちらがオススメです。台紙に入った大きな写真を買うこともできます。私は撮ったけど迷って買わなかったのですが、記念だし買えばよかったとかなり後悔しています。とりあえず撮るだけ撮って、写りさえよければ買ってしまうのがオススメです。

財布に入るくらいの大きさのカードがもらえます。写真はとても小さいです

あとは時間が余っていればもう一度見たいところを回って、終了です!時間いっぱい遊びたいところですが、お子様の体力と御機嫌を考えて、早めに切り上げるようにしましょう(でないと帰りの道中で大変な目に遭うかも…)。

5. 写真映えスポット

せっかくのお出かけですからお子様の写真はかわいく残したいですよね!名古屋港水族館には写真映えスポットがたくさんあります。ここではそれをご紹介したいと思います。

ちなみに例として上げる写真は、CanonのミラーレスM10とスマホGalaxyS9のカメラで撮ったものがあります。

5.1 北館2階のイルカ・シャチ水槽の前

イルカ水槽前。幻想的な雰囲気に撮れます(カメラ撮影)

ここは大きなブルーの水槽がとてもいい背景になります。イルカやシャチが写り込めばなおいいですが、ブルーの背景だけでも絵になります。子どもがイルカやシャチに夢中になってるところを横から撮れば、青い光が子どもの顔に当たって幻想的な雰囲気になります。あまりにいい感じに撮れるのでここではひたすらシャッターを切り続けてしまいました。水槽を背景に自撮りしてる女子高生なんかもいました。

5.2 しおかぜ広場

太陽光の下、芝生で撮る写真も楽しい雰囲気になってかわいいです。自分で歩ける子なら、元気いっぱい動き回る姿をたくさん写真におさめてあげましょう。

しおかぜ広場で走り回る息子。幼稚園生が遠足?に来ていてにぎやかでした(カメラ撮影)

5.3 南館2階、黒潮大水槽横のトンネル

南館2階、黒潮大水槽から次のエリアへ抜ける水中トンネル

この場所では写真を撮り損ねたので実際の写真がないのですが、黒潮大水槽から次のゾーンへ行く通路に短い水中トンネルがあります。空いていればここの中に立って写真を撮ればかなりいい感じになると思います!ただ土日などは大分混むみたいなので、通行の邪魔になるようならやめておきましょう。この先にもっと大きなトンネルがあります。

5.4 南館1階、サンゴ礁大水槽

南館1階、サンゴ礁大水槽

黒潮大水槽から順路通りに進むと1階のサンゴ礁大水槽に続きます。こちらは大きなトンネルになっており、非常に写真映えするスポットです。ただ大きい分人の写り混みも発生します。誰もいない時だったらめちゃくちゃ捗ると思います!

サンゴ礁大水槽のトンネル。撮り方を工夫すればもっといい写真が撮れると思います(スマホ撮影)

5.5 南館2階、サンゴ礁大水槽、ウミガメ回遊水槽前

南館2階、サンゴ礁水槽とウミガメ水槽前

こちらはかなりいいスポットです。サンゴ礁大水槽はライティングが非常に美しく幻想的な雰囲気になっています。多少逆行にはなりますが、水槽前に立てばとてもきれいな写真が撮れます。

サンゴ礁大水槽。人物はかなり逆光になりますが水槽が美しい背景になります(スマホ撮影)

ウミガメ回遊水槽は、ゆうゆうと泳ぐウミガメがいい感じに写真に写り込んでくれるのでオススメです。メジャーな生き物なので子どもも喜びます。息子ははしゃいでかっこいいポーズを決めていました。

ウミガメの前でへんなポーズをとる息子。こちらも逆光になります(スマホ撮影)

ここで1つご注意ですが、水族館の中ではフラッシュ撮影はご法度です。飼育されている生き物に負担がかかってしまうからです。ですので、逆行であってもフラッシュはたかないようにしましょう。それにフラッシュをたかない方が幻想的で美しい写真になると思います。

5.6 南館3階、軽食コーナー「トータス」

南館3階、軽食コーナートータス

3階に上ってすぐの軽食コーナー「トータス」は、壁面がガラス張りになっており景色がいいです。ぜひ窓側にお子様を座らせてあげて写真を撮りましょう。(窓を背に撮るので多少逆行になります)

軽食コーナー「トータス」の窓側の席でおせんべいを食べる息子。多少逆行になります(カメラ撮影)(服の色が間違ってます)

5.7 南館3階、ペンギン水槽前

南館3階、ペンギン水槽前

ペンギン水槽前は照明が落としてあって写真はかなり暗くなります。水槽前に立った人物はシルエットのようになりますが、それがかえって素敵な写真になります。こちらはスマホのカメラで撮った写真です。

ペンギン水槽前。人物は完全にシルエットになっています(スマホ撮影)

5.8 ペンギン情報コーナー

ペンギン水槽を後にして順路通りに進むと、ペンギン情報コーナーというのがあります。そこにはこのようなペンギンの模型?があっていっしょに写真を撮ることができます。

ペンギン情報コーナー。ペンギンの模型といっしょに写真を撮れます

こちら特に「触らないで」とかは書いてないのですが、あんまり上に乗ってぴょんぴょん跳ねたりするのはダメだと思いますので、常識の範囲内でお願いします!

以上が私が思う写真映えスポットでした。他にもたくさんあると思いますので実際に行って見つけてみてくださいね。

まとめ

名古屋港水族館は「授乳室が少ない」「エレベーターが狭い」というマイナスポイントはあるものの、子どもが遊べるスペースや屋外の芝生などもあり、乳幼児連れでも安心してお出かけできます。また館内が広々しているのでベビーカーでも行けますし、雨や暑さの心配もありません。

子どもが喜ぶイルカやペンギン、ウミガメなどの生き物も見られますし、楽しいイベントも満載です。さらに写真映えスポットも多く、非常に美しく雰囲気のある写真が撮れます。

以上のことから、名古屋港水族館は乳幼児連れにもとてもオススメできるスポットです!とはいえ乳幼児連れでのお出かけは何かと不自由も多いですし、ぜひ上記の内容を参考に、事前に下調べしてお出かけ下さいね。また、大人も子どももしっかり休憩の時間をとって、時間も体力も余裕をもって行動することがお出かけ成功のポイントです。

お子様との名古屋港水族館へのお出かけが楽しい思い出になるようお祈りしています!ここまで読んでいただきありがとうございました♪

怖い顔

最近、気づくとやたら鋭い目でこっちを見てくることがあって怖いです。

なんか静かだな?と思ったら怖い顔してこっちを見ていてギョッとします。

でも実は親もこの顔が面白かわいくて気に入ってるので、つい「怖い顔やってw」とリクエストしてしまいます。

本人もわりとノリノリでやってくれるのでした。

1歳11ヶ月:最近の息子の偏食ごはん

こんにちは!お子さまの偏食で悩むママさんパパさん、毎日お疲れさまです。

うちの息子もなかなかの偏食でして、それに関する記事を過去に2つ書きました。

最初の記事を書いた頃は、息子の食事はかなり適当にやっていて、記事を書いてみて少し反省しました。

一歳半。偏食な息子のリアルごはん

そこで「偏食克服!」を目標に色々やってみて、その経過を2つ目の記事にしました。

一歳、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

そして今。息子の食事をどうしているのか、偏食とどう向き合っているのか…。また書いてみたいと思います!

イヤイヤが始まってイライラ!

息子に色んなものを食べてほしいと四苦八苦しているうちに、イヤイヤが始まってしまいました。これは急に断乳をしようとしたせいもあったので、断乳を見合わせた今は少し落ち着きましたが、それでも「魔の2歳」に向けて息子のイヤイヤはどんどん加速してきているように感じます。

するとどうなるか?そう、息子の食事がよりハードモードになるのです…!!

嫌いなものが出ると食べない。ろくに食べてないのに「ごちそうさま」する。口に入れても吐き出す。手でぐちゃぐちゃにつぶす、捨てる。

正直他のことでイヤイヤし始めたら、放置したり譲歩したりして適当にやりすごしているのですが、食事のときだけはどうしてもダメです。私自身が食べるのが好きだし、「残さず食べる」ように育てられた世代なので「嫌いな食べ物を残す、ぐちゃぐちゃにして捨てる」なんて許せないのです!

それで息子が食べ物を口から出したり、手でぐちゃぐちゃにしたりするたびに、つい大声で怒鳴ったり、あやうく手が出そうになったりしていました。

「食事は楽しく」を優先したい

でも、やっぱり怒ってばかりは辛い…。それに怒られてばっかりいたら、息子にとっても食事の時間が辛いだけの時間になってしまいます。

子どもにだって日によって食べたいとか食べたくないもあるだろうし、赤ちゃんならべーっとしてしまうのもある程度は仕方ないこと。なので、お行儀はとりあえず置いといて、まずは「意欲」を育てることを優先したい。もっと大きくなったときに何でも食べられる子になっているように、今は楽しく食べることを目標にしたい!と考えました。

わざわざ作らない!

それでも、頑張って用意した食事をぐちゃぐちゃにされるのはやっぱり辛い。なので、子どもの食事は一切頑張らないことに決めました!

そこで心がけているのが、「わざわざ作らない」こと。作るのは確実に喜んで食べるものだけで、食べるか食べないかわからないものは、子ども用に「わざわざ」作らないことにしました。新食材、新メニューは大人用からの取り分けのみ。それくらいなら、食べなくてもダメージは少ないです。食べるのを嫌がったら、ぐちゃぐちゃにする前にさっと下げてしまいます。

最近のメニュー

では具体的にどうしているかというと、基本のメニューはほぼ好きなもので固定です。内容は次の通りです。

  • 生のトマト
  • ほうれん草入りオムレツ(たまにツナ入り)
  • 干しいもまたはさつまいも
  • ゆかりごはん
  • 煮豆
  • コーン
  • パン
  • うどん

以上です。(少ない…

あとは、大人の料理の取り分けです。基本的に朝昼を上記のメニュー(というほどでもない)で回して、夕飯は大人の取り分けという感じです。次にある日の息子のメニューを書いてみます。

ある日の朝食:トマトと煮豆とごはん

煮豆。私の分から取り分けます
  • 生のトマト半分
  • 煮豆
  • ゆかりごはん

生のトマトは皮を剥いてひとくちサイズに切ります。皮を剥くのは息子が嫌がるからというのもありますが、生で食べるので人の手が触れた部分はちょっと…というのもあります。

煮豆は私が毎朝食べるようにしている常備菜です。息子にも出してみたところパクパク食べたので、取り分けするようになりました。量は多くなくて最近では5粒くらい(最近は飽きてきて食べないときも多いです)、にんじんは大さじ1くらい食べます。レシピはまた後で書きたいと思います。

ごはんにはゆかりをかけてあげます。実家の母の手作りで、薄味で余計なものは入っていないので安心してあげられます(保存料も入ってないので冷蔵庫で保管)。

ある日の昼食:ほうれん草オムレツと干しいもとパン

ほうれん草のオムレツ
  • ほうれん草入りオムレツ
  • 干しいも1本
  • 食パン6枚切り1枚

ほうれん草はゆでて刻んで卵などに混ぜると、味も食感も気にならないので重宝しています。ひと束まとめてゆでて、柔らかい葉の部分をみじん切りにして、製氷皿で小分けにして冷凍してあります。茎の部分は大人の夕飯のおひたしに。1食分はキューブ1つ(大さじ1.5くらい)です。

オムレツは卵1個とほうれん草と牛乳約50ccを混ぜて油をひいたフライパンで焼き、2つ折りにします。それからひとくちサイズにスプーンで切って、ケチャップ約小さじ1を塗って完成。ほうれん草の代わりににんじんのすりおろしを入れたり、タンパク質が足りてない時はツナを小さじ1程度混ぜたりもします。

さつまいもは便秘に最高なので、毎日食べさせています。息子は生まれたときから便秘がちなのですが、さつまいもを食べるようになってほぼ毎日出るようになりました。

干しいもはちょっとお高いのですが、実家の母が息子の便秘を心配して買ってくれています。それがなくなると、スーパーでさつまいもを買ってきてレンジで焼きいもにします。(大きいのだと)大体4等分に切って、ラップに包んで冷凍しておきます。レンジ焼きいもは解凍コースでゆっくり作るので時間がかかるのが難点ですが、とっても甘くて美味しくなります(検索すればレシピがたくさんあります)。

食パンは、「超熟 国産小麦 6枚切」を1枚あげています。パンによく使われる「ショートニング」は体によくないと、産院の助産師さんから言われました。こういった添加物についてはいろんな情報があってよくわからないのですが、とりあえず子どもに与える場合は避けるようにしています。スーパーで売ってるパンだと、「超熟 国産小麦」がショートニング不使用です(代わりにバター使用)。

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(2019/5/15 11:29時点)
感想(1件)

ある日の夕食:春巻とかぼちゃの煮物とコーンごはん

春巻き
コーンごはん
  • 春巻き1.5本
  • かぼちゃの煮物2かけ
  • コーンのごはん

夕飯は大人のメニューから取り分けです。春巻は、ひき肉とキャベツだけの簡単なもので、大人のメニューと同じものです。クックパッドのレシピを参考にして作りました(多少薄味にしてあります)。普段お肉はほぼ食べないのですが、こういった揚げ物の時だけはパクパク食べます。この日も完食でした。

基本的に甘い味つけが好きなので、かぼちゃの煮物はけっこう食べます。それに煮るだけで簡単にできるので、我が家では割りと定番の副菜です。量はいつも1かけか2かけくらいです。

コーンは大さじ1.5くらいをごはんと混ぜます。コーンも甘くて大好きなので、パクパク食べますが、食べ過ぎるとなぜかうんちが固くなるので注意です(うちの子だけ?)。

以上、ある日のごはんでした。ちなみに実際にこの献立の日があったわけではなく、標準的な1日の献立を作って例にしてみました。大体いつもこんな感じです。

かなり適当!

ご覧いただいてお分かりの通り、かなり適当です!野菜の品数も量も足りてないし、動物性タンパク質も少なすぎます…。下の写真は1歳半検診でもらった、1日にとりたい食品バランス表です。

キッチンに貼ってある食品バランス表

足りてるのは、「黄色」の米・パン・めん類といも、それから「赤色」の卵くらいでしょうか…。

まあ、足りてるに越したことはないのでしょうが、食べないものはしょうがないんですよね。ちなみに息子はめちゃくちゃ元気で健康です。おっぱいも飲んでますが、もう2歳近くになるとどれだけ栄養的に貢献してるのか謎です。だからまあ…大丈夫!

偏食の息子が食べやすいメニュー・食材

偏食にも色々あって、お子さまそれぞれ違うと思いますが、息子の場合はこんなのなら食べるよ!というのをご紹介したいと思います。

①煮豆とにんじんの炒め物

これは料理教室で教わったレシピをアレンジしたものです。息子には煮豆と柔らかいにんじんの食感はハマったようで、けっこうパクパク食べました。最近は飽きてきてあんまり食べなくなりましたが…。※圧力鍋と千切り器を使います。

<材料>
乾燥大豆…約1カップ(パックの水煮大豆なら1パック)
にんじん…約1本
細切り昆布(乾燥)…大1~お好み
かつおぶし…大1~お好み
桜えび(干しえび)…大1~お好み
しょうゆ…大1
みりん…大1
鶏がらスープのもと…小1~お好み

  1. 乾燥大豆は洗って、たっぷりの水とともに圧力鍋に入れ、火にかける。圧がかかったら弱火にして10分加圧後、圧が抜けるまで放置。(水煮大豆を使う場合は省略)
  2. 細切り昆布を洗って水で戻しておく(すぐ戻ります)。
  3. 千切り器を使ってにんじんを千切りにする。
  4. 圧が抜けたら豆をザルにあける。
  5. 2と3をフライパンに入れ、ごま油をまわしかけ、まぜて全体にいきわたらせる。
  6. 中火でにんじんが柔らかくなるまで炒めたら、水を切った昆布とかつおぶし、桜えびを入れ、さらに調味料も全部入れ、味がなじむまで軽く炒める。

♪ポイント♪

  • 乾燥大豆は普通前日から戻しますが、面倒なのでいきなり圧力鍋で煮てしまいます。普通においしくできます。
  • 味つけはしょうゆとみりんの量は固定で、味が薄いと感じたら鶏がらスープのもとで調整します。
  • 冷蔵庫で4日ほど保存できます。お子様にあげる場合ははもっと早めにあげるか冷凍してください。
  • にんじんの千切りはフライパンの上でやると楽です。あと貝印の千切り器はめちゃくちゃ便利なので一家にひとつオススメしたい!にんじんのために買ったようなものですが、これでにんじんたくさん食べるようになりました。
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このレシピは豆を煮るところだけが面倒なのですが、他は一瞬でできます。にんじんも千切り器があれば一瞬です!スキマ時間があるとき、豆だけ先に火にかけて放置しておいて、後でほかの材料と炒める、という流れが楽です。

②砂肝の炊いたの

これも料理教室で教わったメニューです。こちらの記事に書きました↓

一歳、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

③揚げ物・油の多いもの

意外といいのが揚げ物です。普段は食べないお肉も、から揚げなどにしてあげるとパクパク食べたりします。あと野菜も天ぷらだと食べたりします。それからノンオイルでないツナ缶や、脂ののった魚(ぶりあらや鮭など)も食べることが多いです。
ただ、油の多いものばかりあげるわけにはいかないのが難点です。

④甘い味つけのもの

上に書いたかぼちゃの煮物もそうですが、基本的に甘い味つけのものは好きです。私はあまり料理に砂糖を使わないのですが、義実家でごはんを食べるときは甘いおかずが多いので比較的よく食べます。

⑤すっぱいもの

きゅうりとワカメの酢の物

すっぱいものが好きな幼児というのは珍しいでしょうか?息子は私に似たのかすっぱいものが大好きです。きゅうりとワカメの酢の物はきゅうりのパリパリ感も気に入っているようです。トマト味も大好きなので、ケチャップは欠かせない調味料です。

⑥キノコ類

きのこのスープ

こちらは食材になりますが、きのこは好きです。くにゅくにゅした食感と、のどごしがいいためだと思います。きのこも野菜!

⑦鶏手羽元をホロホロになるまで煮たもの

お肉はパサパサ感が苦手で、ひき肉も薄切り肉も、鶏ももとかもダメなのですが、手羽元だけはよく煮るとかなり柔らかくなるので食べられるときがあります。それでもお肉なのでべーっとするときもありますが、成功率は高めです。かじるのが好きなので、骨ごと持たせると夢中でかじっています(特に軟骨が好き。ごりごりかみ砕きます)。圧力鍋を使えば時間もかからず楽です!

⑧スープ類

スープは大好きです。おみそ汁はもちろん、中華スープ、コンソメスープなど何でも。お出汁がきいてる方が好きみたいです。お肉で出汁をとったスープを飲んだら、それで栄養とれたってことにならないかなーと思ってます…。

⑨チルド餃子やすき家の牛丼など

チルド餃子のはしっこだけ

市販のチルド品やテイクアウトなど、いかにも添加物たっぷりって感じの味つけは好きみたいです。親としてはあんまりしょっちゅうあげたくはないですが、たまに楽したいときとかはあげています。

チルド餃子は皮が好きなので、はじっこの方だけキッチンばさみで切ってあげます。お肉も少しだけなら食べてくれます。自分で作るときはお肉がパサパサしてしまってあの感じにならないのですよね。

それからすき家の牛丼!お肉嫌いの息子ですが、甘めの味つけのせいか一度あげてみたら意外と食べました。お肉がペラペラなのも食べやすいのかも?たまにはそういうのもいいですよね!

以上が息子にも食べやすいメニューでした。色々と試行錯誤して、やっと「これなら」というのを集めてきた感じです。それでもしょっちゅう出してたら飽きられるので、頃合い見てそーっと出して、また違うので様子見て…という感じでやってます。

まとめ:とにかく頑張らない

私にとって「食べ物を粗末にする」は地雷みたいで、どうにも我慢できません。なので、なるべく吐き出されないメニュー・吐き出されてもダメージの少ないやり方でやっていくことにしました。

それが、「朝昼は固定メニュー/夜は取り分け」というやり方。好きなものなら食べるし、取り分けならわざわざ作ったわけじゃないので精神的なダメージも少ないです。

これからは取り分けで色んな食材・メニューにチャレンジして、食べられるものを少しでも増やしていきたいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

息子を怒鳴ってしまった話

息子のイタズラがあまりに激しく、怒鳴ってしまったときの日記です。

この日は助産師さんに断乳の相談をしに行った日で、昼寝が短く眠かったはずだし、断乳の不安からくるイヤイヤもまだ残っていたときでした。つまり機嫌が悪かったのは親の都合のせい。それなのに感情に任せて大声を出してしまって、とても反省しました。

ただこのことでひとつだけいいことがありました。息子が「ごめんね」の意味を理解したのです!それまでもぶつかったりしたときにしょっちゅう「ごめんね」と言っていたのですが、真剣さが足りなかったのか、意味が伝わってなかったようです。

この日は怒鳴ったあとバツがわるくて、しばらく顔見ないようにしてたのですが、冷静になってくるとかなり子どもっぽい態度だったなあと恥ずかしくなって、怒鳴ったことも含めて真剣に「ごめんね?」と謝りました。

その時は反応なかったのですが、翌朝、寝起きのめちゃくちゃ機嫌が悪いときに(寝起きに私がそばにいないとめちゃくちゃ怒る)「お母さんそばにいなくてごめんね?」というと、泣き止んで、ぎゅーっとしてくれて、許してくれました。(日記の最後のコマ、目を合わせてくれなかったのは、「ごめんね」の意味を理解しておらず、まだ怒られてると思ったようです)

それから、GWに帰省していとこに会ったときも、ぶつかっちゃったときに頭をなでて「ご、めんね?」と言っていました。言葉の意味を理解して、さらに使うことができるとは、なんという進歩…!

とはいえ、感情的に大声を出してしまったのはよくないことでした。これからこんなことがなるべくないように気をつけていきたいです…!

1歳10ヶ月での断乳を断念した話

1歳10ヶ月の息子は、まだまだおっぱい大好き、現役のおっぱいマンです。

先日の日記で、GW中の断乳を考えている、と書いたのですが、色々考えて延期することにしました。その経緯を少し書いてみたいと思います。

GWに断乳をしようと思った理由

もともと2歳までは好きに飲ませて、2人目の妊活に入るまでにはやめようかなと漠然と考えていました。

でもある朝、息子におっぱいを飲ませているとき、それまで何も言ってこなかった夫がいきなり「そろそろちゅんたもおっぱい卒業やな」と息子に向かって言ったのです。

それを聞いて、まったくそんな気がなかった私の中に「そろそろ断乳してもいいのでは?」という気持ちが芽生え、それがどんどん大きくなっていきました。今年、平成31年(令和1年)のGWは10連休。夫がべったり家にいるこの連休なら、ぴったりじゃないか…!

という、単なる思いつきでした。息子の様子を見て…とかではなかったのです。

声かけから始めた

GWに断乳する!と意気込んだ私は、まず声かけから始めました。

断乳をした話でよく聞いていたのが「○日にやめるよ」「あと○日でやめるよ」とあらかじめ話しておいたという話で、我が家もそれに倣おうと思いました。

そこでおっぱいの時に「もうすぐおっぱいおしまいだよ」「おっぱいやめれる?」と声かけしていきました。毎回ではないですが、1日1回は言っていたと思います。

その声かけのタイミングもよくなかったみたいなのですが、それについてはまた後ほど。「やめれる?」と聞かれた息子は健気にウンウンとうなずいていました。

だんだん不安になってくる

さて、声かけは進んでいきましたが、息子の様子を見ていると「こんなにおっぱいの大好きな息子に断乳なんてできるんだろうか…?」と冷静な自分が思い始めます。

スパッとやめずに、日中だけ断乳してみる?または夜間だけ?それに断乳したらただでさえ詰まりがちな私のおっぱいは大変なことになるのでは?そのケアはどうしたらいいの…?

それに、いざGWに断乳!となってみると、「え、ほんとにおっぱいやめるの…?もう、おしまい…?」とすごく寂しくなってきてしまいました。何の心の準備もなしに、思いつきで急に決めてしまったので、気持ちがまったく追いついていなかったのです。

息子のイヤイヤが激しくなる

さらに困ったことに、息子のイヤイヤが急に激しくなったのです。別の日記にも少し書きましたが、とにかく家にいるとものすごく怒るので、起きている間はずっと外出。ご飯は食べないで吐き出すし、外出先でも言うこときかないしで、本当につらかった。大声で怒鳴ったし、手が出そうにもなりました。

なぜこんな急にイヤイヤ期が?と考えてみると、どうも「おっぱいやめよう」の声かけを始めてからのような気がしてきました。偶然かもしれないけど、もしそうだったら…?このまま断乳してしまってもいいの…?

どうすればいいのかわからなくて、どんどん不安になっていきました。

助産師さんに相談することにした

そんなときTwitterで「助産師さんに相談しながら断乳した」という話を見かけて、私もとにかく相談してみることにしました。産院は地元にあるので遠くて行けないのですが、引っ越してきてから乳腺炎になったときにお世話になった助産院があったのでそちらに伺うことにしました。

断乳のことは夫に協力してもらわなければいけなかったので、いっしょに行って話を聞いてもらうことにしました。土曜日でしたが、助産師さんは快く引き受けてくださいました。

土曜日になって、夫と息子と3人で助産院にうかがいました。助産師さんに、GWで断乳しようと思ってたけど、急に息子のイヤイヤが始まってどうしようか迷っている、という話をしました。

助産師さんは話の間息子の様子をじーっと見ていて(息子は夫が見ててくれたけどあちこちのドアを開けたり言うことを聞かず落ち着かなかった)、「まだ怪獣だもんねえ。そりゃおっぱいに頼りたくなるよね」「お母さんから見て様子が変わったっていうなら、まだその時じゃないのかも」とおっしゃいました。

その助産師さんは、前に伺ったときから分かっていたのですが、少々昔気質というか、厳しめの母親観・育児観を持つ方です。母乳育児もWHOが推奨する通り2歳までが望ましいとする考えでした。

まさかの秋まで

なので、そう言われることは薄々わかっていたのですが、ではいつ頃断乳すればいいかという話になると、「一般的に夏場は脱水が心配なので避けるの。延期するなら秋まで待って」とのこと。

…え、秋まで?!

ずいぶん先まで延びてしまいました…。8月頃から妊活を考えているので、もしすぐに妊娠すれば妊娠時期と授乳時期が被ってしまいます。そのことを聞くと、

「妊娠中に授乳しても問題ないというデータもあるの。下の子ができると上の子は不安になりますよ。おっぱいで安心させてあげて、5ヶ月くらいになったらやめるとか」

う~ん、普通言われてることと違いすぎて判断できない(普通は、妊娠中に授乳すると、子宮が収縮して胎児に影響があるとか言いますよね)。でも、こんなイヤイヤな息子と妊娠期を乗りきれる気がしない…!今までわりと話の通じる子だったのはおっぱいの安心感があったからなのかも?もしそうならおっぱいに頼ってしまいたい…

正直、相談に行く前から心はだいぶ傾いてたのですが、助産師さんの言葉が決め手となり、やはり断乳は延期することにしました。

一応、断乳のやり方を聞いておく

では断乳するとなったら一体どうすればいいのか。スパッとやめるのがいいのか、夜だけまたは昼だけにして段階的にやめるのか。その時のおっぱいのケアはどうするのか。断乳を延期するにしろ、それを聞いておかないとまた来ないといけないので、聞いてみました。

助産師さんは、桶谷式の受け売りなんだけど、と前置きして、

「おっぱいは間を空けると味が変わってしょっぱくなるの。桶谷先生はおっぱいは美味しい味のままやめるのがいいという考えだから、やめるならスパッとやめる」

「その時のおっぱいのケアは、2日間はしぼったりせずにそのまま置き、それから2時間くらいかけて(助産師が)全部しぼります」

ただし、断乳のやり方は色々あり、日中だけや夜だけにして段階的にやめる人も多く、それはそれぞれのお母さんが決めること、とのことでした。助産師さんのはあくまで桶谷式のやり方だそうです。

私は自己流でやるのは何となく怖いので、できればそのやり方に従おうと思います。でも息子の様子を見て、もしうまくいかないようなら違う方法を探らないといけないし、その辺は臨機応変にやりたいと思います(臨機応変とか柔軟にとか、苦手だけど…)。

寝かしつけは?

それから、息子は寝るのが苦手で寝かしつけはいまだにおっぱい。しかも添い乳です。断乳したときの寝かしつけをどうすればいいのかというのも心配のひとつでした。それを聞いてみると、

「3人育てたあるお母さんが言ってたのは、『添い乳やってるうちは断乳は無理』って。寝てるうちに勝手に飲んじゃうから。断乳するなら添い乳をやめて、夜中起きたときも座って飲ませる」

「寝かしつけは、一度おばあちゃんやお父さんにやってみてもらってもいいかもね。おんぶで寝かせて、そのまま下ろすとか。その時はお母さんはいない方がいいね」

とのことでした。息子はおんぶはあまり好きじゃないし、抱っこでの寝かしつけも難しそうです。でも、私がいない状況で眠くなったら泣くだろうし、抱っこであやしてるうちに泣きつかれて寝落ち…とかいうパターンなら十分ありえます。息子にも夫(ばあば)にも負担をかけてしまうけど、そういう方向でいくしかなさそうです。

気づかされたこと

断乳のことと別に、助産師さんに言われたことでハッとしたこと、気づかされたことがあったのでそれも書いてみます。

私と助産師さんが話している間ずっと落ち着かず、オモチャもおっぱいも全部イヤでぐずぐず泣いてた息子がようやくおっぱいで落ち着いた時のこと。

授乳の様子をじーっと見てた助産師さんが、「今なんでおっぱい欲しがってるってわかったの?」「おっぱい替えるタイミングはなんでわかったの?」と聞いてきました。私には息子が小声で「おっぱい」と言ったのが聞こえたし、おっぱいから口を離すのが替えるタイミングというのもわかってるので、それは思いがけない質問でした。そして助産師さんはこう言いました。

「これだけ阿吽の呼吸だったら、お父さんは入り込めないよねえ」

夫のことを責めていた

ハッとしました。いつも私は、夫が何となく他人事というか、私に任せとけばいいみたいな雰囲気を出してくるのがイヤで、それを責めるような態度をとってしまっていました。でも、日中ずっといっしょにいる分、私と息子の間だけの空気が出来ていて、夫が入りにくさを感じていたのかも…。

私だって義母と息子が遊んでるときに疎外感を感じることがあります(義実家では義母にべったり)。何かに関して自分より得意な人がその場にいるとき、敵わないけどがんばろう、と思える人は偉いですが、誰でもそんな風に思えるわけではありません。ふてくされたりやる気を失ったりするのも普通のこと。夫がそうというわけではないですが、自分と同じように息子に向かっていけないことを責めたりしないようにしなければ…と思いました。

おっぱいしながらの声かけはNG

それからもうひとつ。おっぱいを飲む息子に「今度お父さんと寝んねしてみる?」と話しかけていると、助産師さんが笑って言いました。

「おっぱい飲んでる時は赤ちゃん至福の時間なんだから。そういうこと言うなら、おっぱい終わったタイミングで言うの」

そ、そうか…!たしかに…!

私はそれまでおっぱいの時が一番話が通じるような気がしていて、断乳のこともおっぱいの最中に「もうすぐおっぱいやめようね」と話しかけていました。でも言われてみるとそれは幸せな時間を邪魔してしまってたのかもしれません。おっぱい飲めるのはあと少しなのですから、飲んでる間くらいはなにも心配せずに飲ませてあげたいなと思いました。

イヤイヤが落ちついた。でも…?

助産師さんと話しているうちに、やっぱりイヤイヤが始まったのは断乳話がもちあがった影響だと思えてきました。他の赤ちゃんは、助産師さんとお母さんが断乳の相談をしていると何かを察して邪魔しにくるそうです。息子は邪魔はしなかったものの、話の間中ずっとイライラぐずぐずしており、「何かイヤなことを話している」と察していたみたいです。結局「断乳は延期します」という結論になってから、やっとおっぱいを飲みにきて落ち着きました(眠かったのもあります)。

そしてその日以降、好きに飲ませていたら、息子のイヤイヤが大分落ち着いたのです。まだ少しはありますが、全然話が通じない、何を怒っているのかわからないということは少なくなりました。思えば、昼寝後は必ず飲んでいたおっぱいを拒否してきたりしたのは、息子なりに我慢していたのかも知れません。でもそれがストレスになってイライラしていたのかも…。

もちろん息子の心の中のことですから、ほんとのところはわかりません。機嫌が悪い時「おっぱい飲む?」と言っても怒って拒否するようになったのは、息子なりに親離れの最初の一歩をすでに踏み出しているからなのかも。おっぱいを続けるのは、それで自分につなぎとめておきたい母のエゴなのかも…。迷いは尽きません。

それでも、おっぱいやめるの、やめた!

でも、とりあえず今の段階では、おっぱいやめるの、やめました。エゴだとしても、おっぱいという最終手段があるのとないのではこちらの心の余裕が違います。「本当にやめてよかったのか」という罪悪感を感じながらイヤイヤな息子と向き合い、さらにお腹で下の子を育てるというのはかなり精神的に辛そうです。

育児は長距離走なので、スタミナの温存が大事です。今日いくら完璧に頑張っても、明日ぶっ倒れたらそれで詰みです。持続可能な程度の頑張りを心がけて、ある程度間違ったり、手を抜いても大丈夫と思って、とりあえず今はこの結論でいきたいと思います。

最近の遊び

最近息子との間で流行っている遊びです!

最近の遊び。

私が買い物中「何買うか忘れちゃった~」と困り顔で言うと、そっ…と私の顔や肩口をナデナデしてくれるのです。で、私が「ちゅん君やさしねー」と言うとニヤッと笑って「ねー」と言います。あと2回くらいは同じことを繰り返しやってくれます。

他にも、散歩中「はー疲れた」と言うとナデナデしてくれたり、「うーんどうしようかな…」と考え事しながら言うとナデナデしてくれたり、とにかくナデナデしてくれます。やさしい奴!

ところで、これは全部抱っこして歩いてる時の話なのですが、息子はベビーカー拒否なので外では基本的に抱っこです。スーパーのカートも拒否で、買い物も抱っこ。最近は歩かせることも増えましたが、思い通りに動いてくれるわけじゃないし、疲れたら抱っこって言ってくるのでやっぱり抱っこ。

スリングがあれば何とかいけるのですが、最近抱っこでの散歩とかはさすがにキツくなってきました…。10分以上歩いてると肩が痛くなってくるのと、腰にも何だか違和感が。

せめてベビーカーに乗ってほしい!と切実に思う今日このごろです。

天使。でもイヤイヤ

このところ、イヤイヤが激しい息子。でも基本的にはやさしい奴です。

しまじろうにまんまをあげるのが流行ってるみたいで、先日も寝るときしまじろうといっしょに布団に入って、母のおっぱいをおすそわけしてあげていました(おっぱいに押し付ける)。

その他にも、私が洗い物してて服の前がびっしょびしょになってるのを見つけて「あっ?!」と言って、その辺にあった布巾で拭いてくれたりもしました(台拭きだけど…)。

しかしそれはそれとして、本当に最近イヤイヤが激しくて発狂しそうです。絵日記は少し前に描いたものですが、今ちょっと息子は天使に見えません…

一番腹が立つのはご飯のとき!
嫌いなものは絶対食べないし、口に入れたものべーするし、手でぐちゃあ…ってするし、ばらまくし、汁物はこぼすし、テレビつけないと不機嫌になってくるし、
キー――――――――っっ!!!てなります。

それから何でも「イヤイ!」って言ってくるのにもシンプルに腹が立ちます。

私「ねー(ニコッ)」
息子「ね、イヤイ」

私「もうまんま食べようよ」
息子「まんまイヤイ」

私「それ(お店のもの)触っちゃだめよ」
息子「いやんもーーーーーー(手に持って逃げ出す)」

………………(怒)!!!!!

時には大声で怒鳴ったりしてしまうし、叩きたくなる衝動にかられることも…。こんなの、何かの拍子に道を踏み外してしまう人がいても全然不思議じゃないですね。みんなギリギリのところで踏んばっているんだなあ。

「もうムリ!」ってなったとき、すぐに逃げこめる場があればいいですよね。子育て中って一瞬で「詰む」ので、すぐに頼れるところがないと危ない気がします。 といっても、実家や義実家に頼れる人ばかりじゃないだろうし、 一時保育も事前に申し込みしないといけないし。地域のコミュニティとかも我々世代には敷居が高いというか…。ママやパパがいつでも駆け込めるシェルターみたいなの、行政が作ってくれないかなあ。無理か…(財源)

子どもを持つまでこんな世界があるなんて想像もしていませんでした。お店とかで騒いでる子どもがいると「うるさいなあ」とか「親はなんであんなに怒るんだろ」とか思っていて、今思うと本当にハタきたいです。
みんなねえ、偉いんだよ!!子ども育ててるだけで!!!(ついでに自分も肯定)

こんなのでGWに断乳なんてできるんでしょうか…!
そもそも「おっぱいやめようね」って声かけし始めてからイヤイヤが始まったような気もします。私も2人目のことさえ考えなければまだ全然あげてても構わないし、ちょっと決意が揺らいできました。ていうかこんな状態の息子と、妊娠期・2人目0歳期を過ごせる気がしない…!

すっかり心がやられていて、どうしたらいいかわからなくなってます。でも書いてると少し気持ちはおさまってきました。
今までわりと素直で、「お母さんさえいれば大丈夫」みたいなとこがあったので、そうでなくなってきたことのショックが大きいのかも。息子も自立の道を歩き始めて、ちょっと距離感を考え直す時期にきてるのかもしれません~。

読んでいただきありがとうございました~!

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イヤイ!(Yeah!ではない)

イヤイ!というのは最近の息子の口ぐせ。Yeah!ではありません。そんなゴキゲンな口ぐせだったらいいのですが、そうではなく「イヤ!」という意味です。

先日義父母とお花見に行ったのですが、その朝も…

とりあえずイヤ。

こんな調子でした~。よくわかってない割りに、気持ちの入った「イヤイ」でした。

3月末でいないいないばあっ!をゆきちゃんが卒業したときも、

私「ゆきちゃんもう卒業だよ」
息子「イヤイっ!」

だったし、もうすぐ断乳を考えているのですが、

私「もうすぐおっぱいおしまいね。バイバイだよ」
息子「イーヤイっ!!」

です。意味がわかってるのかいないのか…。

でも、「おしまい」「バイバイ」は理解できてるっぽいので、わかって言ってるのかも。
少し前に、息子が0歳の頃から愛用していたスリングを新しいのに替えたのですが、その時に「もうこの(前の)スリングはおしまいだよ」と言うと「バイバーイ」と言っていたので。

ただマンガのようにわからないときも、とりあえずイヤイッ!です。
イヤイヤ期は2歳半くらいからと言いますが、「プレ」にはもう突入しているみたいです。

ところで断乳についてですが、GWに決行しようかと検討中です。
夫がおっぱいを飲んでいる息子に向かって急に「もうすぐおっぱい卒業やな」と言ったことがきっかけです。

今までは息子が納得するまであげたい、少なくとも2歳の誕生日までは…と思っていたのですが、今まで何も口を出してこなかった夫がいきなりそう言いだしたことで、私もその気になってきました。

一旦そうなってみると、料理中におっぱいおっぱい言われて中断させられることや、テレビを見てても飽きたらすぐおっぱいを要求してくるのが、なんだかもう耐えられなくなってきました。今まで母とかに「大変やなあ」と言われても「そうかな?」って感じだったのですが、たしかに大変な状況を今までやってきてたのだなあと思いました。

息子はまだおっぱい大好きなので、激しい抵抗がありそうで不安ですが、夫にも協力してもらって、家族みんなで乗りきりたいです。

読んでいただきありがとうございました!

1歳半、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

こんにちは!

息子の偏食に悩む母、ちょこです。

以前、息子の偏食についての記事を書いたのですが、それが息子の食事を見直すきっかけとなり、以来意識して色んな食材やメニューを試しています。

体が成長してきて食欲が増してきたのもあり、なんとか食べられるものが増えてきました!

そうなるまでにどんな工夫をしたのか、ご紹介してみたいと思います。それではいってみましょう!

息子の食べる・食べない

偏食も色々で、お子さんによって全然違うと思いますが、息子の場合は、以下のようになります↓(前回の記事にも詳しく書きました)

  • パンや卵、うどんなどのやわらかく飲みこみやすいものが好き
  • 「噛みたい」欲求が強く、固いものをかじるのが好き(かじるだけで飲みこまないことが多い)
  • トマトなど酸っぱいものが好き
  • お肉や魚、まぜご飯、炒飯など、ボソボソしていたり口の中でバラバラになるものが嫌い
  • 野菜あんまり食べない
  • 白いご飯は食べたり食べなかったり
  • 好きなものばっかり食べる

このような感じです!肉・魚食べない、野菜食べない、というのは偏食の子を持つ皆さんが共通して悩むところではないでしょうか。

というわけで、

  • 肉食べない
  • 魚食べない
  • 野菜食べない

この3点にそって進めてみたいと思います!

1.1「お肉食べない」への工夫その1→肉だけ濃い味つけにしてみた!

まず「お肉食べない」に対してやってみたことですが、1つ目は「肉だけ濃い味つけにする」です!

1~2歳の子どもが1日に摂りたい肉・魚の量は40g程度(婦人の友社『はやねはやおき四回食』より)。1日に肉と魚でその半量ずつを食べるとすると、肉は20g程度でいいのです。

子どもの食事は薄味が基本ですが、この程度の量なら少々味を濃くしても大丈夫かなと思います(それに、偏食の子は目安量食べるのがそもそも難しい!)。どのくらいの味つけかというと、大人が食べて「普通に美味しい」と感じる程度です。

息子の場合は、ひき肉をそのくらいの味つけにしてご飯に混ぜたところ、食べました!ミートボールなんかにしたいところですが、ボソボソするのでハードルが高いです。

炒めた豚コマなどでも、濃い目の味つけだと割りと食いつきがいいです。でも「ひき肉をご飯などに混ぜこむ」食べ方が、偏食の子には一番ハードルが低いのかなと思います。ご飯の他には卵やトマトスープもいいです。

ひき肉は、まとめて炒めて味つけしてフリージングストックにしておくと、何にでもさっと混ぜられます。

1.2 「お肉食べない」への工夫その2→砂肝を圧力鍋で炊いてみた!

こちらはちょっと特殊な方法になります。ただ、ぜひ一度試していただきたい!

砂肝は普通フライパンで炒めたり、串に刺して焼き鳥にしたりして食べると思いますが、独特のシャリシャリした食感がありますよね。固いですし、1~2歳の子どもには不向きかと思います。

ところが圧力鍋で炊くと、砂肝とは思えない、モチモチ?ねっとり?な食感になるのです!歯が多くて噛むことが好きな息子には大当たり!普通の1歳の子には、もしかしたら固すぎるかもしれませんが…、、でも大人も普通に美味しいので、圧力鍋をお持ちならぜひ一度作ってみてください!

レシピはこちら↓

<材料>
砂肝…1パック
しょうがの千切り…ひとかけ分
こんにゃく…1枚
醤油・酒・砂糖・水…各大さじ2

<作り方>
砂肝は2つに切る。こんにゃくは手でちぎって下ゆでする。材料を全て圧力鍋に入れ、10分加圧後、10分以上放置で出来上がり。

味つけの濃さは水の量で調節してみてください。お子さん用に薄味で炊いて、大人用は10分放置後に蓋を開けて煮詰めるとちょうどいい味になります。こんにゃくの下ゆでが面倒なら、下ゆで不要のものを買うか、こんにゃくなしにしてしまってもいいです(味が濃すぎるかもしれないので水の量で調節)。

子どもに与えるときはキッチンばさみで小さく切って与えます。息子はこんにゃくが好きなので、こんにゃくも小さく切って与えていますが、好きでなければ特に食べさせる必要はないと思います(誤嚥の危険性があるので)。

見えにくいですが、左上が砂肝とこんにゃく

実はこちらのレシピは、産院の料理教室で教えていただいたものです。砂肝があんな食感になるとは知らず、初めて食べたときは感動しました。さらに息子の偏食にも役立つとは…!ほんとにあの教室は参加してよかったです。

2.1 「魚食べない」への工夫その1→シンプルにツナ缶!

次は、「魚食べない」に対する工夫です。 魚も肉と同様に、味を濃くして食べさせるのもアリですが、魚の場合はパサパサの食感をクリアすることを中心に考えたいと思います。

さて、魚を食べさせるのに一番手っとり早い方法は、シンプルにツナ缶です!

ツナ缶はノンオイルのものもありますが、オイル使用のものがいいようです。魚特有のパサパサ感がオイルで和らぐからです。

オムライス、卵をのせる前(お弁当用)。

ツナのオイルをサラダ油代わりにして、オムライスにしました。まずツナをフライパンで炒め、細かく切った野菜を炒めて水を加え、フタをして蒸し煮にします。

息子はオムライスが苦手なのですが(まぜご飯がダメなので)、これなら「おいしっ」と言って食べました。旨味を含んだオイルが全体にまわって美味しいのと、ツナがいい感じにバラバラになって食感が残らないため、美味しく食べられるようです。(ただ、こればっか作ってたら食べなくなりました…)

あとは、オムレツも大丈夫でした!混ぜすぎると食感が残ってしまいますが、小さめの卵(50g)に牛乳を50mlくらい入れたものに対して、小さじ1.5くらいなら大丈夫でした。

2.2 「魚食べない」への工夫その2→白身魚のお刺身をゆでたものを卵やスープに混ぜた!

ただ、ツナ缶ばっかり食べさせるわけにもいきません。油分が気になりますし、ごみが出るのもやっかいです。そこで白身魚のお刺身を使いました。

鯛などの白身魚のお刺身は、離乳食時代によく使っていましたが、ここにきてまた復活。白身魚は柔らかく簡単にホロホロになるので、茹でてほぐして卵やとろみのあるスープに混ぜます。特にスープは、いいダシが出るのでとても美味しくなります。

2.3 「魚食べない」への工夫その他→ぶりあらや鮭を試した!

ただ、お刺身は高い…。これも毎日というわけにはいきません。お刺身の他には、ぶりあらとかもいいです。白身魚ではないですが、あらの部分は身が柔らかく、油ものっているのでパサパサ感が少ないです。値段も安く、あら煮なら鍋に調味料といっしょに入れて火にかけとくだけで簡単にできるので、我が家では季節になるとしょっちゅう作ります。

毎日(というか普段)食べるのにいいのは鮭あたりかなあと思いますが、鮭フレークにしてみたところパサパサになってあまり食べませんでした。脂ののった生鮭の切り身をおみそ汁に入れるととても美味しいのですが、パサパサ感がなくなるかというと、ちょっと微妙なところです。

魚も毎日食べたいですし、これらをローテーションしつつ、もっといい方法がないか今後も考えていきたいと思います!

3.1「野菜食べない」への工夫→トマトシチューで柔らかく煮込む!

次に野菜ですが、息子の場合、問題なく食べられる野菜もあります。例えばトマトは大好きで、生でもスープでも食べ、ほうれん草はゆでて他のものに混ぜれば食感がなくなるので食べられます。さつまいもも甘いので食べられます(特に干し芋が好き)し、キノコ類も比較的よく食べます。

それ以外の野菜は、大体苦手です。食べられない理由は、主に食感です。玉ねぎのシャリシャリ感や、じゃがいものモソモソ感、ブロッコリーのバラバラになる感じ。キャベツや白菜などのペラペラしたものも苦手です。

これら全てをクリアできるのが、息子の場合はトマトシチューです。

トマトシチューは、鍋に水とトマト缶とキャベツ・きのこ・手羽元・玉ねぎ・ニンジンなど、色んなものを入れて煮込むだけのものです。味つけはコンソメと塩こしょうだけ。このメニューのいいところは、簡単にできて大人のおかずにもなるところ。3日くらいは保つので作りおきにも便利です。

息子はとにかくトマト味が好きなので、これだったら嫌いな野菜も食べられます。お肉もホロホロになるまで煮込めば、少しなら食べられます。

これ以外だと野菜はあんまり食べません。ですが料理教室の先生が「栄養バランスは1週間単位で考えてOK」とおっしゃってたので、このシチューでたくさん食べられれば、他の日少なくてもいいかなあと考えています。

3.2 「野菜食べない」への工夫その他

あとは、大人の食べるのを欲しがるので、ふとした拍子にあげてみると案外食べたりします。この間は私が食べてたたらの芽の天ぷらを欲しがったので、あげてみたらパリパリ美味しそうに食べていました。

他には、見た目も重要です。トマトが好きなのは味もありますが、赤い色が美味しそうに見えるというのもあるみたいです。同じ理由でにんじんにも食いつきがいいです。あとは丸い形もいいみたいで、煮豆なんかはつまんで食べたがります(誤嚥が怖いので阻止します)。

その辺を利用して食べさせられないかなと思うのですが、なかなか上手くいっていません。先日はつぶしたじゃがいもを小さく丸めて出してみましたが、食いつきはイマイチでした。

トマトシチュー以外も開拓したいので、これからも色々試してみたいと思います!

4. 最終手段→何でもコーンと混ぜる!

ここまで肉・魚・野菜についてそれぞれ試みた方法を書いてきましたが、どうしても何やっても食べない!という時は(食べムラがあるので食べない時は全然食べなくなる)、何でもかんでもコーンと混ぜます!

ごはんにも!

ごはんにもコーン!

お肉にもコーン!

野菜にもコーン!

とにかく何にでもコーン!(コーンも野菜ですし)

息子はコーン大好きなので、テンションが上がって嫌いなものと混ざってても食べちゃいます。でもあんまりやると慣れてきてコーンだけつまんで食べようするし、あと何故かうんちが固くなる気がするので、あくまで奥の手にしておきたいものです。

5. あまり思いつめずに頑張りたい!

以上が「肉・魚・野菜食べない」に対してそれぞれやってみたことです!味ではなく主に食感に対しておこなった工夫という形になりました。色々試してはいるのですが、息子の偏食もなかなか手強いです。それでも前よりは前進してきていると思います!

偏食の子にご飯を食べさせる苦労は、やったことのある親にしか分かりません。頑張って作ったご飯を食べてくれないのは本当につらいものです。でもあんまりご飯のことばっかり考えてイライラするのもそれはそれでつらいので、食事はあくまで楽しく!というのを大前提に、気楽にやっていきたいです。

息子の偏食克服チャレンジはまだまだ道半ばですが、あんまり思いつめずに、可能な限り自分も楽な方法を探していきたいと思います!

おつきあい下さり、ありがとうございました♪

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