おもちゃの車で体をゴリゴリされたときの幸福感

子どもが自分の体の上に車のおもちゃを走らせてきたときの幸福感って何なのでしょうか。メンタル落ちぎみでしんどいときも、一瞬で幸せになれますね。

今年は梅雨が長くてここ最近は特に難儀しました。天候に体調が左右されやすいって、地味だけど本当に困ります。毎月PMSの時期はしんどいんですけど、今月はやけに長いなと思っていたら、梅雨の湿気と日照時間の少なさのせいだったみたいです。本当に、こんなんじゃ働きに出ることもできないし、家でできる仕事を真剣に考えないと…。

ところで絵日記の中で息子が車を置いて遊んでいるのは、2歳の誕生日プレゼントに買ってあげたままごとキッチンです。遊ぶことは遊ぶんですけど、ままごととは全然関係ない遊びをします。

ままごともするんですけど、主にトーマスのおもちゃを走らせるのに使っています…。絵日記では画力の関係で車のおもちゃになっていますが、トーマスが大好きで、いつもトーマスのおもちゃで遊んでいます。ハッピーセットのやつです。

前はシャーッと走らせるだけだったのが、2歳になった今では遊び方も進化して、ごっこ遊びもするようになりました。

「しょうなの(そうなの)~?」
「しょうなのー」
と、ヒロとジェームスで言い合ったり、

「ねえねえごーどん」
「まってー」
と、トーマスがゴードンを追いかけたり。

この「しょうなの(そうなの)~?」と言うのは私の相槌の真似をしています。息子に何か言われたときに、つい言ってしまうんですよね。親が普段使う言葉が確実に吸収されていっている…

さらに、アンパンマンとばいきんまんのぬいぐるみがトーマスのおもちゃで遊んでいるという、より高度な(?)遊びもあります。

まず最初にアンパンマンかばいきんまん(息子)が「ねえねえあしょぼうよー」と言って、もう片方(母)が「うん!」と答えるやりとりがあります。そして「えへへ」と嬉しそうに笑ってから、「なにしてあそぶー?」「うーん…とれす(トーマス)!」と言って遊びが始まります。お友達に「あそぼ」と言ってもまだ通じないので、やりとりが成立するのが嬉しいみたいです。

やっと梅雨明けして、気分もよくなってきたのでまた息子と色々出かけたいです。その前に着替え拒否を克服しないとなんですが…。

見てくださってありがとうござました〜!

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