地獄の初キャンプ☆~大失敗と教訓~

3歳の息子を連れて初キャンプに行ってきました!

コロナ第2派が来はじめていて迷いましたが、県内ではまだ感染者が少ない段階だったので、気をつけて行ってくることにしました。(結果、他の人と密になる状況はほぼなし)

家族3人、めちゃくちゃに楽しみにしていたキャンプだったのですが…、結果は散々!大失敗!でした(泣)

もう2度とキャンプなんか行くもんか…!とまで思ったのですが、ネットで色々見てみると、キャンプ初心者に失敗はあるあるみたいです。色んな失敗談が紹介されていました。

なのでここはひとつ、我が家の大失敗エピソードも、記事にして成仏させてしまいたいと思います。これから行こうと思っている初心者さんの参考になれば嬉しいです!

タープが張れない!

これはまず、初心者あるあると言えると思います。

タープというのは、日除け用の大きな布のことですね。ポールやロープで屋根のように張ります。

キャンプ場に着き、パパッと設営をやって川で遊ぼう!と思ったら…タープが全然張れない!!

今回購入した「ヘキサタープ」という6角形のタープは、ネットでは初心者でも貼りやすいと書いてあったんです。しかもAmazonレビューには「子どもと2人でも設営できた」とか書いてあって。「なら全然余裕じゃない?」なんて思って全く練習もせず行ってしまいました。

結果、全然上手く張れないという事態に陥ってしまったんです…!

一番の問題は、ペグでした。このタープに付属のペグはプラスチック製で、強度をカバーするため金属製のものよりかなり太いんです。なので、地面が固いと全然入っていかない。そしてこの日泊まったオートサイトの土は、めちゃくちゃ固かった……。(オートサイトってそんなものなんでしょうか)

ペグを刺しても刺しても、浅くて抜けてしまう。苦労して立てたポールが、そのせいで何度も何度も倒れてしまう。周りは慣れたキャンパーばかりでどんどん設営が終わっていくのに、うちだけいつまでもタープを貼っている。しかも暑くて、夫も私も汗だく。

めちゃくちゃみじめでした…笑

後で夫に聞いたら「もうやめよか」「帰ろか」って何回も言おうと思ったそうです。私もハッキリ言って帰りたかった。笑

唯一救いだったのは、息子があまりの暑さに「くぅま(車)のなかにはいりたい」と言い出して、ずっと車でテレビを見ててくれたこと。時々車の中から「おかあしゃんがんばってーー!」と無邪気に応援してくれたりして、非常に癒されました。これで息子がぐずったりしてたら、タープ張りは挫折してたかもです。

何とか出来上がったタープを見て、息子は嬉しそうに「うわあー!」「こぇどうしてくちゅった(作った)の?!」とか言って喜んでくれました。とりあえずホッとひと安心。

というわけで、ここから学んだ教訓です↓

教訓:タープやテントは試し張り必須!

新しく買ったタープやテントは、試し張りしてから行くのが安心です。今回のように、張り方は分かってもペグが使い物にならないとかいうこともあります。

ちなみに、土が固くてどうしてもペグが刺さらない部分は、水をまいたら少し土が柔らかくなりました。あと雑草の生えてるところだと刺さっていきやすかったです。

日除けテントを持っていっちゃった!

これはヤバいです。

今年、息子と公園に行くために日除けテントを買いました。

地震の時とか避難所で使えたらいいなと思って、フルクローズ式の大きめのを買ったんですね。普通公園でよく見るのは入口の閉まらないタイプなんですけど、避難所で使うなら絶対閉まる方がいいと思って。人に見られてると思ったら、多分寝れないと思うので。

買ったのはこちら。

このテント自体はすごくよかった。ワンタッチで簡単に開くし、公園用にしては大きいし。コロナの自粛期間中はこれを部屋に広げたりして、息子も大喜びで。片づけも簡単でとても便利です(持ち運びは多少重い)。

それで、部屋で広げたときに家族3人、中で寝っ転がってみたら、けっこう広く感じたんですね。あれ、公園用に買ったけど、これキャンプもいけるんじゃない?…なんて、思ってしまったんですよ。アホだったなあと思うんですけど。

言うまでもないことかもしれませんが、「中で3人並んで横になれる」は、「中で3人並んで眠れるではないんです…!ずっと気をつけの姿勢で寝る訳じゃないし、寝がえりも打つだろうし、夏だと密集すると暑いですから。

実際にキャンプ場で3人中に入ってみると、あっつくてとてもじゃないけど居られない。あとキャンプの時は荷物もあるので、さらに狭いです。

で、どうしたかと言うと、夫が車で寝ました。テントは私と息子だけ。息子と2人なら、まあ、何とかなりましたが…。狭いは狭かったです。ソロキャンプなら多分広々寝れるかなって感じでした。

しかも当然ですが、ファミリーなのにそんなちっちゃなテントを持ってきてるのは我が家だけなんです。周りの人はみんなみんな立派なテントで、中にはバケモノみたいにでかいテントを貼ってる人たちもいる。そんな中、公園用のちっちゃなテントを貼っている我が家…。

めっちゃくちゃ恥ずかしかったです。

そこで教訓。↓

教訓:テントは広い方がいい!

お店とかで見るとテントってすごい巨大に見えて、初心者からすると「こんなでかいのいる?」ってなっちゃいませんか?それに初心者は揃えるものがたくさんあって、なるべく安く抑えたい気持ちが働いてしまいますよね。

ですが、キャンプ場においてテントは自分の家みたいなもの。落ち着いて快適に過ごせることが大事です。それに、周りに比べて自分の家があんまりしょぼかったら恥ずかしいですよね。なので見た目がいいかどうかもある程度は気にした方がいいと思います。

キャンプにおいては「テントで寝る」というのも大きなイベントです。「ちょっとひと晩眠るだけの場所」ではないんですね(この辺を我が家は勘違いしていた)。なので、楽しく過ごすために必要な広さのテントを選びましょう。

全体に装備がショボい。

テントもそうなのですが、周りに比べて装備がショボすぎて悲しかったです。

今回まともだったのはコールマン(有名なメーカー)のタープだけ。他には公園用の日除けテント、30cm×30cmのちっちゃな焚き火台、そして折り畳み式の最低限の大きさのテーブルイス。あとランタンが大と小ひとつずつ。それだけです。

どれも十分使えました。焚き火台は3人でちょうどいい大きさだったし、ランタン大小も便利でした。使いやすかったし、初心者の方には十分おすすめできます。

でも、周りの慣れたキャンパーの方々を見ていると、立派なBBQコンロがあったり、何か分からないけど調理器具置いたりするテーブルやランタンかけたりするラックがあったり。テーブルもイスも大きくてゆったりしてるし、なんか装備がリッチなんです…!

対して我が家は、小さな焚き火台の周りに小さなイスとテーブルを置いて、こぢんまりとしたバーベキュー。タープは貼ったけど特に使わず(タープの下で焚き火できないから…)。バーベキューは美味しかったけど、ちょっと寂しかったです。

というわけで教訓です。↓

教訓:装備はケチらずいいものを。

「最初だしまあ上手くいかなくても…」と最低限のものしか準備しなかったのですが、実際行ってみるとやっぱりちょっと寂しかったです。

ショボいのを買うと、結局後で買い直すことになってしまいます。なので、絶対必要なものは自分が気に入ったものを買った方がいいです。(我が家は多分イスを買い直します…小さすぎて落ち着かない)

また、「ネットとかで必要って書いてあるけど、なくてもいけるんじゃない?」と思うものでも、行ってみると必要不可欠だったりします。なので、教科書通りに一式揃えましょう。

寝袋もマットも持っていかなかった!

一番ヤバいのはこれです。

上に「行ってみると必要不可欠」と書いたのは、これのことです。

考えてみてください。地面の上にテントを置いて、その床の上に寝袋もマットも敷かなかったら。

それはもう、地面です

なんとかバーベキューも終え、近くの温泉に入って、さあもう寝ようかという段になって、ようやくこのことに気づきました。いやこれ、地面やん

一応、テントの下にはグランドシート(テントの下に敷いて汚れから守るシート)代わりの大きなレジャーシートを敷いて、銀マットというのも2枚買って、ヨガマットも1枚持っていったんです。銀マットというのはこういうのです↓

なんかキャンパーの方は、こういうのを下に敷いて寝るらしいんですね。リンク先のは極厚のやつですけど、私が買ったのはもっと薄手のものでした。後で知ったのですが、銀マットというのはどうも断熱性を理由に使うものみたいです。

銀マットもヨガマットも、うちのは厚さ5~7mm程度。グランドシートはペラペラです。全部足しても2cmもありません。何度も言いますが下はほぼ地面です。地面に1cm強のマット敷いて、眠れますか?眠れませんよね。

一体、なぜこんなことに気づかないのか…息子と2人寝ころんでみたものの、全然眠れる気がしない。思わず「こんなとこで眠れる…?無理でしょ…」と息子に話しかけていました。息子も母の不安を感じ取って「こんなところで、ねれないよ。おうちにかえろうよ」と言い出す始末。私も帰りたいよ

夫はというと、もう既に車の中で寝始めていて。彼はどこでも眠れる男で、インナーシートもマットもいらんやろ、と言ったのはこの男です。

インナーシート(インナーマット)というのは、テントの中に敷くシートで、地面の凸凹を和らげるためのもの。普通の部屋で言うところのカーペットみたいな役割です。マットとは、寝袋の下に敷いて快適に眠れるようにするもの。こちらは敷布団のような役割のものです。

キャンプグッズを買いに行った時、私がマットを買おうとすると夫が「そんなんキャンプ動画で使ってるの見たことない」とか言うので、私もなんかよく分からなくなってきて。いや、これいるやろ…?と思ったものの、息子は騒ぐし、他にも買うものあるしで、何となく買わずに済ませてしまったのです。

あと寝袋(シュラフ)も買いませんでした。夏だし、暑いからいらないんじゃないかと思って。もちろん寝袋はいります。夏でも。チャックを閉めずに、敷布団のように敷いて寝ればいいんですね。でも、実際に行ってみないとそれも分からなかった…。

そして、眠れない一夜を過ごすことになるのです。

ここから得た教訓↓

教訓:インナーシートとマットと寝袋は要る。

一応、それぞれについて調べてみたので参考までに。

インナーシートは銀マットで代用可能らしいです。クッション性を考えると厚手のものがいいということで、この辺が売れ筋のようです。

テント泊=野外で寝ること

テントで泊まるって、どんなイメージでしょうか。

何となく、テントを張ってその中に入れば、眠れるもんだと思ってないでしょうか。私はそうでした。

それが実際やってみてどうだったか。テントっていうのはうすーい布で空間を切っただけのものです。つまりテントの中といっても、ほぼ野外なんです。テントで寝るというのはつまり、野外で寝るということなんですね…。知らなかった…。(知ってました?)

下はほぼ地面、上は野外。こんな状況で安心して眠れるでしょうか。

健気にも、息子は寝ていました。夜中何度も起きましたが。寝てたと思ったらいきなり立ち上がって、ヨガマットの感触をじっ…と確かめたりしていましたが。まだ3歳なのに外で寝かされる息子…親がアホなせいで。かわいそうすぎる。

夫も車で爆睡していました。多分ほぼ地面なテントでも寝れたと思います、彼は。

でも私はダメ。全然ダメ!!そもそも普段から睡眠に問題を抱えていて、腰痛にも悩まされているのに、野外の固い地面の上で、眠れるわけがない!!

しかも、キャンプ場って他にも人がたくさん居るんですよね。特に今回泊まったオートサイトは、区画が小さめで、隣の人との距離も近い。フリーサイトなら区画が区切られていないので、空いてれば隣と距離を取れるのかもしれませんが。オートサイトはぎゅうぎゅうでした。

なので、22時の消灯後、隣の区画の人がしゃべってたら、めちゃくちゃ聞こえるんです。そしてこの日は運悪く、隣の人が24時頃まで起きてずーっとしゃべってた。それが気になって眠れないんです。それでも疲れてたので、うとうと…としかけるんですけど、そこへガシャン!と何か倒す音がして起こされたり。

一応言っておきますと、これはマナー違反です。22時の消灯後は声を落として、周りの人に配慮するのがキャンプ場のルールになっているそう。実際他の人は静かにしていて、この時は運悪く、マナーの悪い人たちの隣になってしまったのでした。

このマナーの悪い人たちだけでなく、外からは色んな音がしてきます。何せ消灯は22時ですから、普通ならまだ起きてる時間ですよね。しゃべってなくても、テントのジッパーを開け閉めする音が聞こえてきたり、トイレに行く人の足音が聞こえたり。

初めて知ったのですが、テントの中にいると外の足音ってものすごい近くに聞こえるんです。夜、真っ暗で静かな中、ザクっ、ザクっ…ていう音が間近で聞こえてくるとかなり怖いです。もしかしてテントの周りを誰かがウロウロしてる?!って思って、怖々ジッパーを開けて覗いてみると、数メートル離れたところを人が歩いているだけだったり。

あと、夜も深くなってくると、こちらの音がうるさくないかも気になってきます。深夜0時を過ぎるとさすがにみんな寝てしまうようで、シーンとしてきます。が、何せこちらは地面ですので、全く眠れないんですね。息子もやはり地面なので、寝ているとは言えすぐ起きてしまう。テントの中が暑かったりすると、ものすごい声で泣き叫んで起きてしまいます。それでジッパーをちょっと開けるのですが、そのジッパーの音すら響いてしまうんです。

また、明け方になってくると今度はヒグラシの大合唱。空も明るくなってくるし、とても眠れたもんじゃありません。明け方と言ってもまだ4時半とかです。まだ寝ていたい時間ですが、こうなってしまうと眠れません。

ここで教訓です↓

教訓:野外で眠る自信がなければバンガローかコテージを

テント泊とは、野外で眠ること。いくらテントの中を快適にしても、所詮は野外です。周りの環境(音や明るさ)に敏感な人は、少し高いですがバンガローかコテージを予約しましょう。それでも十分キャンプは楽しめると思います。

夜、全く眠れない

さて、こういう感じなので、全然眠れないのです。キャンプで眠れないというのは、結構あるあるじゃないかとは 思うのですが。

しかし今回はもう色んなことがメンタルに来ていてまさに地獄の一夜でした。息子を産んでから、慣れない新生児育児や産後クライシスで、一通りの地獄を経験したつもりでいたのですが、新たな地獄を見た思いでした。

まず、何よりも下が固いことによる体のつらさ。枕も買ってないし(キャンプ用の枕も売ってます)、腰は痛いし、肩とかとにかく地面に接する部分が全部痛い。それに「地面で寝ている」という事実がまた精神にくる。今までの人生で、地面で寝たこと、あります…?というか、地面で寝る日が来るなんて、想像したことあります?こんなに普通に生きてきた普通の人間の人生に、そんな瞬間がまさか訪れようとは…。

周りの人の目も気になります。これはキャンプ始まってからずっと感じていることなのですが、とにかく装備がショボいのが恥ずかしすぎる。その最たるものがこの日除けテントなわけです。そこで今現在、寝ていることの恥ずかしさ…。初心者だから装備がショボいのは仕方ないし、そもそも周りの人はそこまで気にしてないというのは分かるのですが、「あの家族ほんとにあのテントで寝てるの?笑」とか思われてるんじゃないかと思うと、恥ずかしくて死にたくなってきます。

さらに、3歳の子どもを地面で寝かせていることに対する罪悪感。子どもは親に従うしかないので、親がアホだと本当に大変なことになってしまう。その事実を再確認して震えました。あの時、テントで寝ようとして「いや、これ寝れんやろ」と思った瞬間に、なぜ思い切って帰らなかったのか…あの時帰るべきだったのだ…。分岐点を間違った方向に進んでしまった、その「間違った道」の方に今いるのだという思いが、メンタルを責め立ててきます。

これらに加えて、眠れない夜につきものの焦燥感も。こんなの、眠れるわけがない…!!(メンタルよわよわなので)

ウトウトはするのですが、眠りに入ろうとすると、体の痛さや物音、蒸し暑さが気になって起きてしまう。もう深夜2時頃になると眠るのは諦めていて、「4時半になったら起きよう」と思うのですが、そこからが全っ然時間が進まないんです!せめて横になっていようと思うのですが、腰が痛くてなかなか落ち着かない。最終的にはカバンの中から大量に持ってきた着替えを引っ張り出して、体の下に敷きつめました。特に痛い腰の下には息子のオムツを4枚並べて。いやこれ、ほんとに何なんだ…。段々と自分がここに何をしに来たのか、いったい何故ここにここにいるのか、分からなくなってきます。

しかし、私もダテに産後の地獄を経てはいないので、こういう時の心の持ち方はそれなりに理解しています。辛い時は、それが一生は続かないと自分に言い聞かせること。新生児育児で眠れない日々も、産後クライシスで夫との関係が最悪でも、時間が経てば状況は良くなっていきました。そしてこの時の場合は、一晩待てば必ず朝がきます。とにかく朝がくるのを待ちました。

そしてようやく迎えた夜明け。やっと終わった…。明けない夜はない、という言葉を文字通りの意味で実感する日が来るとは。色んな意味で貴重な?経験となりました。ここで教訓です↓

教訓:撤収する勇気も必要。

キャンプで眠れないというのはどうもあるあるのようです。そもそも私は睡眠に問題を抱えているので、まあ寝れないだろうとは思っていたのですが。ナメてました。まさか一睡もできないとは…。

そもそも「こんなとこで寝れない」と思った時点で、撤収の判断をするべきでした。小さい子どももいるのに、ずるずるとあんなところで寝る判断をしてしまったのは間違いでした。

でも実際には撤収の判断をするのは難しいです。お金も払ってるし、周りの目もあってちょっと恥ずかしいですから。なので、野外で寝る自信がない人は、コテージかバンガロー泊にするのが賢いと思います。それか最初はデイキャンプにして、色々と感覚をつかむというのもいいと思います。

まとめ:初心者でもキャンプを楽しもう!

家族で超楽しみにしていたキャンプで、こんな目に遭ってしまって大変悲しいです。

もちろん楽しかったこともありますが(川遊びはかなり楽しかった)、もっとちゃんと下調べして、身の丈にあったキャンプにしていればもっと楽しめたと思います。

我が家の失敗の原因は、

  • 準備不足
  • シミュレーション不足
  • 下調べ不足

とにかく全部が不足していたことが原因でした。何にも考えずに「行ってみれば何とかなる」と思ってしまったことがよくなかったです。

でも、下調べできることに限界があるのも事実。忙しい毎日の生活の中で、十分な時間を確保するのは難しいですよね。実際に行ってみなければわからないことも多いと思います。

なので、これから行こうと思っている初心者の方におすすめなのは、最初はデイキャンプにすること。野外で寝るのは初心者にはハードルが高いですし、タープやテントが最初からうまく張れるとも限りません。料理も普段とは全然違うので、うまくいかない可能性もあります。最初はデイキャンプにして、タープやテントを試し張りし、感覚がつかめたら泊まりに挑戦するのが賢いと思います。

キャンプ初心者の方はわからないことだらけで不安だと思いますが、しっかり準備していけば楽しめます!私もこの記事を書いて傷が癒えてきたので、また今度デイキャンプに行ってこようと思ってます。まあ、再びテントで寝ることがあるかは…微妙ですが!笑

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました!

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