息子を怒鳴ってしまった話

息子のイタズラがあまりに激しく、怒鳴ってしまったときの日記です。

この日は助産師さんに断乳の相談をしに行った日で、昼寝が短く眠かったはずだし、断乳の不安からくるイヤイヤもまだ残っていたときでした。つまり機嫌が悪かったのは親の都合のせい。それなのに感情に任せて大声を出してしまって、とても反省しました。

ただこのことでひとつだけいいことがありました。息子が「ごめんね」の意味を理解したのです!それまでもぶつかったりしたときにしょっちゅう「ごめんね」と言っていたのですが、真剣さが足りなかったのか、意味が伝わってなかったようです。

この日は怒鳴ったあとバツがわるくて、しばらく顔見ないようにしてたのですが、冷静になってくるとかなり子どもっぽい態度だったなあと恥ずかしくなって、怒鳴ったことも含めて真剣に「ごめんね?」と謝りました。

その時は反応なかったのですが、翌朝、寝起きのめちゃくちゃ機嫌が悪いときに(寝起きに私がそばにいないとめちゃくちゃ怒る)「お母さんそばにいなくてごめんね?」というと、泣き止んで、ぎゅーっとしてくれて、許してくれました。(日記の最後のコマ、目を合わせてくれなかったのは、「ごめんね」の意味を理解しておらず、まだ怒られてると思ったようです)

それから、GWに帰省していとこに会ったときも、ぶつかっちゃったときに頭をなでて「ご、めんね?」と言っていました。言葉の意味を理解して、さらに使うことができるとは、なんという進歩…!

とはいえ、感情的に大声を出してしまったのはよくないことでした。これからこんなことがなるべくないように気をつけていきたいです…!

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