1歳9ヶ月!最近の息子

こんにちは!

最近、Eテレのいないいないばあっ!で「くまさん」の歌が流れているのを観て、「ちょうど1年くらい前もこうして観てたんだなあ~」と思ってしみじみしています。

春がきて~♪

目が覚めて~♪

くまさん ぼんやり考えた~♪

めちゃくちゃかわいい歌だなあ、この歌ってるのは誰の声だろう?(ゆきちゃんが歌ってることすら知らない初心者でした…)

そんな風に思いながら観てた頃から、もう1年!早いです…

息子はいま、1歳9ヶ月。あの頃はまだつたい歩きだったけど、今ではめちゃくちゃに走り回っています。

そんな最近の息子の絵日記です~!

ボールをけるのが上手!

妙に据わりのいいかけ声

前からボール遊びが大好きな息子ですが、好きなだけあって、ボールをけるのもとても上手です。

足元にボールを置いて、狙いを定めて、ボン!とけるとびっくりするくらいまっすぐ飛びます。

その際、必ず「でち!」と叫ぶのがかわいいです。意味は分かりませんが、なんとなく据わりのいいかけ声だなあと思います(笑)

利き足がもうあるのか分かりませんが、必ず右足でけっています。利き手もなんとなく右かなあ?と思います。

イヤイヤが激しくなってきた!

イヤイヤ期、というほどではまだないものの、イヤイヤが激しくなってきました。

イラッとする1歳児

「イヤィ」というのは「イヤ」という意味です。最初は「ヤイ」だったのが、だんだん頭に「イ」をつけられるようになってきました。最後の「ィ」は、あったほうがまだ据わりがいいんでしょうね。

マンガに描いたように、「何が」嫌なのかを言えるようになり、本人も嬉しいのか、何でも「イヤィ」です。

夫「ちゅっちゅして」

息子「ちっち、イヤィ」

夫「んー」(顔を近づける)

息子「んー、イヤィ」

夫「んー」(しつこい)

息子「あん、もぉー!」

いつもこんな感じです。赤ちゃんなりに、なんかイラッ!とするんでしょうね…。夫、かわいそう。中でもかわいそうなのは、朝起きたときに夫の顔を見ると必ず

「あちちゃ(お父さん)、イヤィ!」

と言うことです。起きぬけはお母さんじゃないとダメみたい。というか、おっぱいですね。先日なんて、朝起きておっぱいに向かって「おいよー(おはよー)」と言っていました。

卒乳は全然まだ!

このようにおっぱい大好きな息子なので、卒乳する気配すらないです。友達の子どもが自然と卒乳したという話を聞いてたので、それを夢見てたのですが、甘かったですね…。

一応、2歳まではあげるつもりでいるのですが、2歳ってもうあと3ヶ月…!もう、全然卒乳できる気がしないです…。

1歳くらいで断乳したママさんからすれば、「なんでまだあげてるの?」って思うかもしれませんね。理由はひとつ、私があげたいからです!というか、無理に断乳をしたくないから。

一応、WHOの指針では、2歳までは母乳をあげることを推奨してるみたいですが、私の場合、それは口実です。

息子が「もう、いい。」ってなってくれればすぐにでも卒乳はしたいですが(大変だし)、まだ欲しいならずっとでもあげたいと思います。

というのは…。

私の親は、けっこう厳しかったというか、あっさりしていたというか、色々と甘い親ではあるのですが、子どもに「甘えさせてやる」ということのできない人たちでした。両親自身も、祖父母(両方の)が商売をやってたこともあり、幼い頃に親に甘えた経験が少なかったのだと思います。

長女なこともあり、子どもの頃はけっこう寂しい思いをしました。(上の子は下の子が生まれると寂しい思いをしますね。みんなそうだと思います)

なので反対に、息子のことは、ベッタベタに甘えさせてやりたいんです!息子の甘えを受け入れてあげるとき、寂しかった子どもの頃の自分もいっしょに抱きしめてあげてる気がするんですよね。

「甘やかす」と「甘えさせる」は違うといいますし、線引きが難しくはあるのですが、とにかく息子が必要とするならできるだけ与えてあげたい、と思っています。本当は息子にとってもう母乳が必要ないものなら、まだ授乳を続けるのは「甘やかし」になるでしょうが、WHOさんもああ言ってることですし、まだセーフですよね。

と、いうわけで、もしかしたら2歳を過ぎてもまだあげてるかもしれません!(でも2人目の妊活に入る頃にはやめていなければ…)

トイトレ始めました?

トイトレ始めた、というほどではないのですが、息子がやりたがったときに、おまるに座らせています。

トイトレ始めました?

他のママさんやパパさんは、トイレの時どうしているんでしょう?うちの息子は2歳に近づいてもまだ後追いが半端ないので、トイレも追っかけてきます。鍵をかけると泣くので、しょうがないからドア全開でしています……。

どうせなら、トイトレの動機づけにしてしまおうと、「ちゅんた君(息子)も大きくなったらトイレでちっちするんだよ」とか声かけしています。

さらに、トイレ内の見える場所におまるを置いておいて、息子が興味を示したときに座らせてみています。一応、「おまるに座って用を足す」ということはもう理解しているみたいです。

ただ、いつも上から見張ってますが、まだ出たことはないです。ウンウンと出そうとしてるのは伝わってくるのですが、まだ「出た」という感覚は分からないみたいです。

1歳9ヶ月なら、もうトイトレ始めてもいいみたいですが、3歳からやるとすぐとれるとかいう話も聞くし、本人のやる気に任せようかなーと、今のところのんびり構えています。

何でも「こぇなん(これ何)」って聞いてくる!

「こぇなん(これ何)」という言葉を覚えてから、何でも「こぇなん」と聞いてきます。

(散歩中)

息子「こぇなん こぇなん」

私「あー、これは草だね」

息子「っしゃー!(「くさ」のつもり)」

こんな感じでどん欲に語彙を獲得していっています。知ってる言葉でも聞いてくるので、

息子(ゾウを指差して)「こぇなん」

私「これ何?」

息子「じょー!」

と、聞き返してやると嬉しそうに答えてくれます。

初の3語文も!

息子はけっこうおしゃべりですが、3語文はまだあんまりしゃべりません。

そんな中、初の3語文が出ました!

夫と私と3人でお風呂に入っていた時のこと。

息子(夫のおちんに気づいて、指さす)

夫「ん?これ、あんたもついてるで」

息子(自分のおちんをさわって、私の方を見て…)

息子「かか、ちっち、ない!」

これが、初の3語文でした…!

なんか、もっと他になかったかなーと思いますが(笑)

でも、自分にはついてて、かか(お母さん)にはついてない、という大事なことにも気がついてくれたみたいなので、よかったです。

そして、この記事を書いている途中にまた複数語文が!

大好きなパンを前に、興奮して

「うわあー パン しゅごおい あっぱい でた!(パンすごいいっぱい出た)」

と叫んでいました。「出た」は息子にとって便利な言葉で、何か呼ぶときも「出てー」だし、何か描いてほしいときも「じょー、出て(ゾウ描いて)」だし、ふつうに何かが出てきたときも「出た」で、とにかく多用します。

この時の場合は、4つ目のパンを食べるとこだったので、多分「3つ食べたのに、まだパンある…!」って感じの意味だったのかなあと思います(笑)

どんどん言葉が増えて、面白いです!

お絵かきが上手になった!

平日の夕方は義実家に息子を預けることが多いのですが、最近はずっとお絵かきで遊んでいるようです。

そのせいか、お絵かきがすごく上手になりました!

青い線が「まる」

言葉も大分通じるようになったので、「線」「まる」「点々」も、教えたら何となく覚えたみたいです。

写真は、息子なりの「まる」。まだ半円しか描けません。線や点々は、わりと上手に描けます。

他には、ひたすらにゾウをいっぱい描かされたり、ネコをいっぱい描かされたりして、そのつどぐちゃぐちゃにされています。

ヤバいこころのノート…ではない

たまーにクーピーをかじってしまうのが困りものです。

ネントレが進まない…

ネントレについては、進まないというかやろうとしてもいません…

トントンねんねにチャレンジした時もあったけど、そもそも息子はあんまり寝ない性質だし、全然寝ないのでイヤになってやめてしまいました。

寝かしつけをどうしているかというと、

昼寝は抱っこして散歩。

夜はおっぱいで寝落ち。

という、中々のハードモードです。

昼寝は、雨の時や私が疲れてるときはおっぱい寝落ちなのですが、それだといくら待っても全然寝てくれないので…、そうすると夜に差し支えるので、つい抱っこして強制的に寝かしてしまうのです。

本当は、息子のためにはよくないと思うのですが。ああ、これは「甘えさせる」ではなく、「甘やかす」かもしれない…。親の都合で、息子の成長を阻害しているかもしれないですから。ああでもネントレやりたくない…

という感じで全然ネントレは進んでいません!

まとめ

他にもたくさん書きたいことあるのですが、キリがないのでここら辺にしておきます!

以前にも書いた偏食については、食べる量が増えてきたこともあり、克服に向けて少しずつ進んできています。次はそのことについて書きたいと思っています!

おつきあいくださり、ありがとうございました!

我が子のヨダレは汚くない(むしろキレイ)

息子はヨダレが多いです。

何かに集中してるときは常に唇にヨダレのしずくがたまってるし、走り回って遊んでるときもヨダレがポタポタ、ポタポタ…

家ではもうまったく気にしてなくて拭いたりしないんですけど、よそでもうっかりそのままにして「ヨダレ落ちたよ」って注意されることもよくあります(ズボラで恥ずかしい)。

我が子のヨダレは汚くない(キレイ)。

息子は首回りがしまるのが嫌で、スタイとか外してしまうんです。なのでいつも垂れ流しなんですけど、あまりに見事に垂れるので、おお~と思ってつい見とれてしまうんですよね…。

服の上をコロコロ転がっていく様子も、キラキラしてキレイです。笑

我が子のものだと、ヨダレまでキレイに見えるとは…。

ところで、前回に引き続き、今回もスマホのアイビスペイントというアプリで色塗りしました。とてもやりやすいです。

ただ、非常に目が疲れるので、色塗りもアナログでやった方がいいかも…と思い始めました。

いずれiPad proを買ってサクサクお絵描きするぞ!と意気込んでいたのだけど、私には向いていないのかもしれない。う~ん、コピックを揃えるかな…。

読んでくださりありがとうございました~!

1歳半検診に行ってきました!

こんにちは!

息子もやっと1歳半検診が終了しました。

発達にそれほど心配はないとはいえ、親子ともにやっぱり緊張しました。息子も「何かテストされてるようだ」と感じたのか、いつものような元気な姿は見せられず。普段はおしゃべりなのに、先生方の前では全然しゃべまりせんでした。

以下、長いですが絵日記になります!


1歳半検診の内容

自治体によって内容は違っていると思いますが、せっかくなので検診の項目をご紹介したいと思います!これから行く方の参考になれば嬉しいです。

発達検査

まず、どの程度のことができるようになっているか、検査しました。項目は以下の通りです。

  • 積み木
  • 型はめ
  • 鉛筆
  • 指さし

息子は普段どれもできるのですが、指さしだけは人見知りでダメでした。指さしの絵は6種類くらいあって、「犬」「お人形」「お茶碗」「はさみ」「車」などでした(あとひとつは忘れました)。犬と車は確実にわかるけど、お人形は家にないし、ハサミも見せないようにしてるので、わからないかもしれないです。

歯科検診

ここが一番心配なところでした…!

息子は歯が多く(検診で16本とわかった)、でも押さえつけられるのが嫌いで歯みがきも大嫌い。歯みがきジェルも導入したけどチューチュー吸って終わり…。心配してたけど、案の定結果は、

「虫歯なし。汚れあり」

そりゃあそうですよねって感じの結果でした…。

検診は、息子の頭を先生の膝にのせ、足を私の膝にのせた状態でやりました。全然口を開かないので、私が無理やり指であごを引き下げました。先生は無理やりとかはなく、優しい先生でした。

歯みがき指導

次に歯みがき指導を受けました。

  • 1日1回寝る前にしっかりしあげ磨き
  • 仰向けにさせ、大人の足で子どもの腕を押さえて磨く
  • どうしてもさせてくれないなら「今日は下の歯やったから明日は上の歯」でもOK
  • 磨き始めがいつも同じ場所にならないよう気をつける(磨きムラを防ぐため)
  • 歯の生えかわりまで、子どものきれいな歯を守ってあげるのは親の役目!

しあげ磨きで子どもがあまりに泣くので躊躇してしまってましたが、発達や物事に対する意欲に関しては子どもにある程度まかせても、健康管理については親の役割だなあと再確認しました。これからはしっかり磨いてあげたいと思います!

身体計測

次にオムツ1枚になって身長・体重・頭囲を計りました。

体重計のついた台の上に寝かされて、その上で身長も頭囲も計ります。グッと押さえつけられるので他の子はみんな泣いてるんだけど、息子は初対面の人に緊張して声も出ず。頭囲を計るときに1回「ヒィン…」と鳴いた(泣いた)だけでした。

問診

その格好のまま小児科の先生の問診へ。

ここでも人見知りを発揮して、先生に話しかけられても私の肩に顔をうずめて無反応。

ベッドに寝かされて、オムツの前を下げておちんをちょっと触診して、それから床に下ろしてちょっと歩かせておしまい。何にも心配ないよとのことでした。ベッドに寝かされたとき、緊張してゴロンとできず、なぜか頭を浮かせてたのですが、そのことで腹筋の強さは見せられたのかなと思います(?)。

栄養指導

イラストに描き損ねましたが、栄養士さんからの栄養指導もありました。

ここら辺まで来るとかなり子どもも飽きてきます。待ち時間の間、1人でフラフラ歩いてる子がいて「?」となっていたのですが、親は座って栄養指導を受けていたようです。うちもまったく同じ状況になりました。何度連れ戻してもすぐどっかへ行ってしまうので、顔は息子へ、耳は栄養さんへ向けながらで、栄養士さんに対しては大変失礼な態度となってしまいました…。

指導は、覚えている限りでは以下のような内容でした。

  • まる飲みでなく噛んで食べることを覚えさせる(3回くらいしか噛んでなくてもまあOK)
  • 牛乳は1日250mlまで
  • 1食分の量の目安(ご飯は子ども茶碗1杯80g、うどんなら2分の1玉、パン2分の1枚など)
  • 1日の食事のスケジュール(3食の他に午前午後のおやつ)等

息子を見ながらだったのであまり覚えていませんでした…。

専門家の方と話す機会はあまりないと思うので、わからないことはしっかり質問した方がいいと思います!その場でいきなり「質問は?」と言われてもとっさに思いつかない場合もあるので、事前にまとめていった方がいいでしょう。

結果を聞いて終了

最後に診断結果を聞いて、母子手帳を返してもらって終了です。

最初にできなかった指さしをもう一度やって、またできなかったけど「家ではできます」でOKでした。発育も順調とのことでした。

以上が1歳半検診の内容になります!

検診を終えて

検査されるというのは、子とこれまでの自分の子育てを評価されるみたいで少し居心地が悪かったです。でも、普段話す機会のない専門家やお医者さんにわからないことを何でも聞けるというのはやはり助かります。今回、気になっていた歯みがきのことを教えていただいて、子どもの歯は親が守らねば!と決意を新たにしました。これから息子と頑張りたいと思います。

おつきあいくださり、ありがとうございました!

キュンとする顔

息子が0歳や1歳になりたての頃は、朝起きるとキラキラな目をして、まるでまったく新しい世界を見るような顔で、部屋を見回していたものです。

息子は今、1歳7ヶ月。
いつの間にか、朝にそんな顔をすることもなくなりました。
イヤイヤ期に突入しかけの今は、起きていきなり「イヤイヤイヤ~」としかめっ面をすることも少なくありません。

でも、まだまだキラキラな顔をするときはあります。
それは、例えばこんな時です。

キラキラな顔にキュンとする

先日、ショッピングモールに買い物に行ったとき、縁日みたいなのがやってたんです。
多分携帯ショップのイベントか何かで、よくあるやつ。

息子は輪投げをやったことがなかったので、初めての輪投げやらせてみようかなーと思って軽い気持ちで寄ったのですが、ふと息子を見ると、

「とても素敵なお祭りに来た…」

みたいな顔をしてあたりを見回していて、笑ってしまいました。

思えば、子どもの参加できるお祭りに連れて行ったことはなかったかもしれません。
大人からしたらなんてことないものでも、初めて体験する子どもにとってはキラキラして見えるのでしょうね。

それから、実家にいて雪が降ったとき。

地元はけっこう雪が多い地域なのですが、今住んでいるのはほとんど雪の降らない地域。0歳の時も地元で雪は見ているのですが、おそらく覚えていないので、これがほぼ初の雪でした。

大人でも見慣れていない人ならテンションの上がる雪。
当然、息子も「あ~!」と声を上げて目をキラキラさせていました。

息子の「初めて」はどんどん減ってはいくけれど、それに立ち会えるというのは幸せなことだなーと思います。

イヤイヤ期でイライラすることも増えてきたけど、こういう顔を見ると一瞬で報われたような気になりますね。
(すぐまたイライラするけど)

読んでくださってありがとうございました!

へんなことばっかりする息子。でもそれがかわいい…

まだ小さいうちでも、子どもの性格ってそれぞれけっこう違いますよね。

関西では「ちょける」とかいいますが、息子は完全にそれです。「ふざける」とかそういう意味ですね。

へんなことばっかりするんですよね~。

ちょっとアホなのかな…。かわいいんですけどね~。

どんな子に育つんだろ?

読んでくださりありがとうございました~!