息子3歳!水族館に手作りケーキ

息子、今月で3歳になりました~!!

当日は夫に休みをとってもらって水族館に行ってきました。

週末はケーキでささやかにお祝い🎂

今回初めてケーキをスポンジから作ったのですが、新しく道具をそろえたのでそのレビューもしてみたいと思います✨

水族館に行ってきた!

当日は夫に休みをとってもらって、水族館に行ってきました。息子はいつもテレビでお魚を見るたび「しゅいぞっかん、いきたい」と言っていたので、念願の水族館に行けて本当におおはしゃぎでした。

1歳の誕生日にも行ったところでしたが、1歳の頃より怖がりになっていて、大きな動物(トドとか)や、目の前を歩くペンギンなどを異常に怖がっていました。小さなお魚や、ウミガメがお気に入りみたいでした。

最後にはふれあいコーナーの池みたいなとこで、お約束のドボンをやらかしました。靴が濡れたので無理やりベビーカーに押し込んで(ベビーカー嫌いなので大暴れ)、そしたらずっと昼寝を嫌がってたのに即寝落ち。まだちょっと早い時間でしたが、寝てたらしょうがないのでそのまま帰宅しました。お魚にバイバイもできず、ちょっとかわいそうでした。

ドボンの時ちょうど写真を撮ってたのですが、夫はこの時のカメラロールの流れが大のお気に入りで、写真を見ながらアテレコやって4コマにしてました。

トレースしてイラストにしてみました↓(セリフは夫です)

カメラロール4コマ ~ドボン編~(CV:夫氏)

夫がフザけなかったらドボンすることもなかったんですけどね~(私も横で写真撮ってたけど…)

息子だけじゃなく、私も水族館に行くのを本当に楽しみにしていて、今回コロナでどうなるかと思いましたが、行けてよかったです。

週末はケーキでお祝い

週末はささやかに誕生日パーティー。ケーキは買うと高いので、今回初めてスポンジから手作りに挑戦しました。ケーキに注力しすぎてご飯は普通でしたが…(ハンバーグとポテトサラダでした)。

回転台とスパチュラを買ったぞ!

誕生日やクリスマスのケーキ、お店で買おうかなーと毎回思うのですが、値段を見るたびに「高い!」とビックリしてしまうので、もう「今後も自分で作る!」と腹をくくって、今回、道具を揃えました。

回転台とスパチュラです!

今までケーキっぽいもの(パンとかホットケーキとかで)を作ってクリームを塗るたびに、「回転台さえあれば…」「スパチュラさえあれば…」と悔しい思いをしていましたが、ついに手に入れました。これで文句ない出来映えになるはず…?

買ったのはこちら!↓

SEKAVIAというメーカーの回転台と、

貝印のクランク状になったスパチュラ(26cm)DL−6277です。

回転台は、収納に便利なぺったんこタイプと迷ったのですが、レビュー評価のよかった高さのあるタイプを選びました。ぺったんこタイプは、安定しないとか音がするとかいうレビューがあったのでやめときました↓

実際使ってみると、私が購入したタイプも音はしました。回すとザーッという音がします。プラスチック性でとても軽く、何も乗せない状態で回すと、下を押さえていないとズレてしまいます。が、上にスポンジを乗せた状態だと、押さえたり、下に布巾等をしかなくても、ズレずに回すことができました。

スパチュラは、持ち手がナイフ部分(?)より少し高くなったタイプを選びました。長さは持ち手も含めて26cm。短いので扱いやすく、収納にも便利ですが、18cmのスポンジの端から端までは届かないので、キレイに塗るのは少し難しいかなと思いました。でもこういう短いタイプの中では、持ち手が高くなっている分、塗りやすくはなってると思います。逆に本格的な長いタイプなら(ナイフ部分がケーキの端から端まで届くくらいの)、クランクのない平らなタイプの方が塗りやすそうだと思いました。

強度の方は、薄いので少ししなりがあります。下に差し込んでケーキを少し浮かせることはできるけど、手を添えずに持ち上げることはできない、というくらいの強度です。

思ったようにはできなかったけど…

出来栄えの方は…思ってたようにキレイにはできませんでした!当たり前ですけど、技術がいるんですね。。

でも初めてにしてはまあまあ上手くできたかな?と思います。もっと角がピンと立つようにしたかったんですけど、修行が必要みたいです。絞りは一番簡単そうな丸口金でやったのですが、ちょっと形が崩れてしまいました。

スポンジはちょっとボソボソしてしまって、こちらも惜しかったです。前日に作って冷蔵庫に入れといたのですが、乾燥してしまったのかつぶれてしまったのか…多分、スポンジを切ってから生クリームの準備をしたのがよくなかったと思います。

一応覚え書きとして、上手くいかなかった原因を挙げておきます↓

  • メレンゲの立て方が不十分だった→スポンジが上手くふくらまなかった
  • メレンゲと粉の混ぜ方が足りなかった→上手くふくらまなかった
  • スポンジを切ってから生クリームの準備をした→スポンジが乾いてしまってボソボソになった。生クリームの準備をしてからスポンジを切った方がよかった
  • 生クリームの立て方が甘かった→ナッペの時もデコレーションの時も、もう少し固めに立ててもよかった

この辺が、上手くいかなかった原因だと思います。

ただ!!ひとつだけ大正解だったことが!!!

それは、デコレーションにさくらんぼを使ったこと!6月はちょうどイチゴが店頭からなくなる時期で、それならと旬のさくらんぼを使ってみたのですが、これが大正解!!

翌朝の追いクリーム付き追いケーキ。(さすがに多すぎた)

イチゴほど酸味が強くなく、でも適度な酸味があって、甘くてとっても生クリームに合いました。すごく美味しかったので、これはぜひ息子の誕生日の定番にしたいと思います。(種が心配でしたが、ちゃんと種だけペッとできるようになってました)

使ったのは、今回は日本のさくらんぼでしたが、アメリカンチェリーとかも美味しいみたいです。

なんとか今年も…🎂

さて、なんとか今年も無事、息子の誕生日をお祝いすることができました。

今年前半はコロナでほんと大変でしたが、ちょうど今落ち着いていて、息子を遊びにつれてってあげられてよかったです。

どんなにひどいことがあっても不思議に日常は続いていて、そうして迎える節目のひとつとして誕生日があって、それを祝えることは本当にありがたいことなんだなあ…と、今年は思ったりしました。

今ある日常に感謝して、これからの一年もがんばって、楽しく、過ごしていきたいと思います。

どうもありがとうございました!

レゴデュプロその後

2歳のクリスマスプレゼントとして購入した、レゴデュプロ。

こういうおもちゃを買う時って、「ちゃんと遊べるか?」「すぐに飽きてしまわないか?」その辺、気になりますよね。

息子の場合は、アンパンマンブロックでずっと遊んでたのもあって、気に入るだろうとは予想してたのですが、まあほんと、思った以上にどハマりしてます。

何か1人で遊んでるなーという時は、たいていブロックをカチャカチャやっています。クリスマスからなので、5ヶ月くらいたちますが、ずっとハマってます。

最初は私がパウパトロールのビークルを作ってあげたりしてたのですが↓、それをマネして自分で色々と作り出して、今では何かよくわからないんだけど何かカッコいい、メカだかクリーチャーだかを量産しています。

私の作ったマーシャルのファイアートラック。これはひどい…

上の写真は私の作ったマーシャルのファイアートラックですが、ほんとひどいですね。一応下についてる足みたいなのはタイヤのつもりで、後ろのぴょんと出てるのはハシゴのつもりです。一応工夫の跡は見えますが…、全体的にずんぐりむっくりで、全然カッコよさがないです。

息子の最近の作品はこちら。

何だかよくわからないんですけど、何かカッコよくないでしょうか?(そんなことないかな?)少なくとも、私の作ったファイアートラックよりは遥かにカッコいいと思うんですよね( )

写真だとちょっとショボく見えちゃうんですけど、実物は迫力あるんです。足がたくさんついた、竜みたいな生き物かなと想像しています。アンパンマンのところが顔なのかな。

もうひとつはこれ。窓もついてて、これは多分乗り物だと思います。高さの違うブロックを使ってても(アンパンマンブロックとレゴデュプロは高さが違います)、ちゃんと前と後ろのバランスがとれてます。

お次は、こちら。先頭に旗がついた、大きな船みたいな感じかなと思います。旗がアクセントになってて、黄色い鳥もとまってて、いい感じです。

飛行機
横から見た飛行機

次はこれ!これはかなりいい感じじゃないでしょうか。飛行機ですね。アンパンマンブロックに入っていた車を、うまく使っていると思います。後ろの座席のところが工夫してありますね。ちゃんと左右対象も取れています。

ブルドーザー?正面
ブルドーザー横
ブルドーザーななめ

これはブルドーザーみたいに見えます。手前の黄色い板ブロックが、土を押すブレードの部分でしょうか。下にかびるんるんのブロックで支えを作って、後ろと高さを合わせてあるところに工夫が見えます。男の子が座るところは、レゴデュプロのブロックを使ってあって、一段低くなっています。正面を向いたメロンパンナちゃんとあかちゃんマンの顔が、何か迫力を出していますね。

これは、上のブルドーザーにどんどん装飾を足していったもののようです。ゴテゴテしてなんかカッコいいですね。少し前はこんなのばっかり作っていて、いつもその辺に置いてあるので、足にひっかけて壊しては泣かれていました。

こうして見ると、アンパンマンブロックに入っていた車はけっこう優秀ですね。色々とアレンジして楽しむことができるようです。

こちらは最新の作品。屋根以外は青色のブロックできれいにまとめています。生き物っぽいですが、屋根がついてるので多分乗り物なんだと思います。中々上手に作っています。

最後に、最近の息子の作品で、私の1番のお気に入りだったのがこちら。何かのクリーチャーなんでしょうか。メカに見えないこともないのですが(カニクレーンぽさもある)、こちらを向いたしょくぱんまんの笑顔のせいで、「魔改造されたしょくぱんまん」「哀しきクリーチャー」といったフレーズが浮かんでしまいます。(トイストーリーにこんなのが出てきたような…)ちゃんと左右対称もとれて、面白い形を作っていて好きです。車の下にブロックをつなげるという発想も面白いです。

生き物でいうと、一度見事な猫を作っていたことがあったのですが、写真を撮りそこねました。レゴデュプロの丸みのあるブロックを使って、猫の横顔や足を表現していて驚きました。後で写真を撮ろうと思っていたら、一瞬で息子にバラバラにされていました…。

おまけに、夫の作った象です。動物を作るのはけっこう難しいのですが、中々の力作ではないでしょうか。目も上手いこと使っています。

いかがでしたでしょうか?ブロックは、今まで息子に与えたおもちゃの中で1番のヒットでした。また、アンパンマンブロックとレゴデュプロの組み合わせは、思っていた以上によかったです。やはり前の記事でも書いたように、

1歳でアンパンマンブロック2歳でレゴデュプロを追加

の流れは、正解だったなと思います。予想していた以上に遊べます。よかったポイントをまとめると、

  • アンパンマンブロックの小さい板ブロックが使える◎
  • アンパンマンブロックの車が使える◎
  • レゴデュプロの男の子や鳥で色々遊べる◎
  • レゴデュプロの丸みのあるブロックが使える◎
  • 2種類のブロックの高さの違いを利用して遊べる◎

他にもまだまだありますが、主な点はこんな感じです。アンパンマンブロックのキャラの顔つきパーツが、何とも言えないアクセントになるというのもありますね。(好みが分かれるところでしょうが…)

今回はこんな感じです。どうもありがとうございました!

前のレゴデュプロの記事はこちら↓

息子2歳の偏食ごはん&いっしょに作る大人ごはん〜レシピ編〜

先日、息子、2歳の偏食ごはん&いっしょにつくる大人ごはんという記事を公開しました。

その記事では、毎日の献立のご紹介で終わってしまったので、今回はそこで書ききれなかったレシピについて書いていきたいと思います。

息子は…もはや偏食克服?!

前回の記事(献立編)で、1歳半の時にはひどい偏食だった息子が、2歳半を過ぎて急激にいろいろと食べるようになったことを書きました。それでも偏食ではあったのですが、実は記事を書いている間にさらにどんどん食べるようになっていっていました。

この記事を書き始めた今現在、息子は義両親に「この子はなんでも食べるなあ」と言われるくらい、本当にいろんなものを食べられるようになっています。先日ご飯を作るのが嫌になってテイクアウトしたココスのハンバーグを、全部完食したのには本当にビックリしました。あんなに肉が嫌いだった息子が…。さらに野菜の乗ったピザも3切れ食べました。もはや偏食とは言えないのかもしれませんが、一応前回からの続きということで「偏食」とタイトルをつけさせて頂きました。といっても食べムラもまだあって、急に食べなくなることもあるし、偏食のなごりはまだ残っています。

前置きはこれくらいにして、レシピのご紹介をしていきたいと思います!

【ストック①】ほうれん草ストック

まずはストック類のご紹介です。

息子の栄養不足解消のため、野菜や肉の冷凍ストックを離乳食時期からずっと続けています。

常に切らさないようにしているのはほうれん草ストック。これは離乳食の時、作っていた方も多いのではないでしょうか?

やり方は色々あると思いますが、私が一番やりやすかったのは、このような小分けトレーを使って作るやり方です。

私は100均の普通の製氷皿でやっていますが、こういうものを使った方が便利かなあとは思います。製氷皿だと、取り出す時に力がいるのでちょっと使いにくいです。それでは作り方です。

〈作り方〉

  1. お湯を沸かしておく。ほうれん草を洗って5cmくらいに切る。(根元は捨てる)
  2. 茎の方からお湯に放り込んでいき、柔らかくなるまでゆでる。(茹ですぎるとべちゃべちゃに)
  3. ザルにあげ、水をかけて冷まし、包丁で適当にみじん切りにする。(5mm〜1cm角くらいでOK)
  4. 小分けトレーに入れて冷凍する
  5. 固まったらジップ袋かタッパーに移す

作り方を書くまでもないですが、こんな感じで作っています。

一応1日1キューブ分食べさせることにしていて、食べ方としては、

  • 卵に混ぜてオムレツに
  • トマトスープなどに混ぜる
  • カレーに混ぜる

など、とにかく何かに混ぜて食べさせます。でも基本的には朝食のオムレツに混ぜて食べさせています。息子用ですが、ストックがたくさんある時は、私もオムレツに混ぜて食べます。卵×ほうれん草の組み合わせは鉄分補給にいいみたいです。

【ストック②】野菜スープストック

次に野菜スープストックです。

これはじゃがいも・にんじん・玉ねぎをスープにして、それをフードプロセッサでピューレにして冷凍したものです。

このスープは夕飯の献立の一部として作ります。まず夕飯用にスープとして作り、残った半分をストックにします。

まずはスープの作り方から。

〈作り方〉

  1. じゃがいも1個・にんじん1本・玉ねぎ1個を1cm角に切る。(分量は適当です)
  2. 水3〜4カップ(これも適当で)を鍋に入れて、じゃがいもとにんじんを入れて火にかける
  3. お湯がブクブクと沸いたらにんじんを入れる(沸いてから入れるとにんじんが柔らかくなります)
  4. コンソメかブイヨンのキューブを袋の表示の通りに入れて溶かす(水の分量によって変わります)

根菜のスープはお腹の調子を整えてくれるので、大人も食べたいメニューです。さつまいもを入れると甘くて美味しくなりますし、お肉を入れるとダシが出て美味しいです。

このスープの他、カレーやシチューを作るついでに作ることもあります。その時は、材料を多めに用意して全部小さめに切り、ストックにする分だけ別の鍋で煮ます。味つけはしてもしなくてもいいです。

次に、スープストックの作り方です。

〈作り方〉

  1. 具が多め、スープ少なめになるように夕飯用のスープを取り分ける(スープが全然ないとうまくピューレになりません)
  2. 十分に冷ましてから、フードプロセッサに入れてスイッチを入れる(刃の回転速度は、遅め→早めにするときれいにピューレになる)
  3. 小分けトレーに入れて冷凍する。固まったらジップ袋かタッパーに移す

このストックの使い方は、

  • ミニトマトかトマトといっしょにチンしてトマトスープに
  • カレールーと混ぜてカレーに

主にこの2つの食べ方です。

フードプロセッサは、こちらの「マスターカット」を使っています。

このフープロは本当にいいです。パワーがすごいのと、あと手入れがものすごいラクなんです。油分のない野菜だけの使用なら、サッと水洗いだけで済みます。手入れがラクってけっこう大事で、洗うのが面倒だと使う気にならないんですよね。その点これは本当に優秀です。

【ストック③】ひき肉ストック

最後にひき肉ストックです。息子用の冷凍ストックは、この3つになります。

1歳の時、肉を食べない息子にタンパク質をとらせる工夫として、ツナ缶を多用していました。ツナ缶は何にでもよく混ざるし、油分が多くてパサパサしにくく食べやすいんです。でも問題があって、缶のゴミがたくさん出るのが本当にやっかいなんです。あと油分のとりすぎも心配でした。それにツナ缶って意外と高いので、しょっちゅう買ってると出費がかさみます。

ある時、鶏むね肉の感触がツナと少し似ていることに気がつきました。鶏むね肉はゆでると手で裂けるようになりますよね。その繊維質(?)な感じが、ツナと似ていると思ったんです。息子もお肉の中では鶏肉が一番食べやすそうでした。

そこで、鶏むね肉のひき肉をツナの代用にすることにしました。息子も前より大分お肉が食べられるようになっていましたので、ケチャップライス・カレー・スープなどに、ツナの代わりに入れるようにしました。

このひき肉ストックのいいところは、すり鉢で簡単にペースト状にできるところ。ペースト状にすることによって、海苔巻きの具にしたり、パンに塗ったりすることができます。

【ストック①を使ったレシピ】ほうれん草オムレツ

ここからはストックを使ったレシピをご紹介します!

ほうれん草ストックは、作っても作ってもすぐなくなるので、1日1キューブにしています(そんな理由)。大抵、朝食の卵に混ぜて食べさせてしまいます。

〈作り方〉

  1. ほうれん草ストックをレンジで解凍し(レンジ600w1分くらい。レンジによって変わります)、割った卵と混ぜる(塩コショウは好みで)
  2. 牛乳を大さじ1くらい入れてさらに混ぜる
  3. フライパンを十分熱してから油をひき、卵液を入れる
  4. フチの方が固まってきたら、すぐに菜箸でぐるっとひと混ぜする
  5. 穴が開いていたら埋め、まだ表面が固まらないうちに菜箸で端の方をめくって、フライパンを傾けて2つ折りにする
  6. ひっくり返して反対も焼く
  7. フォークで刺せるくらいの固さになったら皿に取り出す

なんとなく、オムレツだけは作り方をイラストにしてみました。卵は火加減が難しいですけど、このオムレツだけは、1年以上焼き続けて思うように焼けるようになりました。

卵液に味つけはしていないのですが、塩コショウを入れる場合は①で入れてください。③は油が少ないとフライパンにくっつきやすいので、しっかりとひいておくのがコツです。④卵液をフライパンに入れてすぐ、フチが白っぽくなったらぐるっとひと混ぜします。わりとすぐに混ぜないと、卵が固まってしまいます。⑤はフライパンに接した面が固まっていれば、フライパンを傾けて上の方を少し剥がすだけで、つるーっと剥がれてきて2つ折りにすることができます。⑥はちょっと面倒なんですけど、十分焼けていれば箸を使ったりフライパンを傾けたりすることで移動させることができます。

食べさせる時は、ケチャップをうすく塗ってから、フォークで一口大に切ります。

ほうれん草ストックはこの他にも、スープやカレーなどなんでも混ぜて使えます。

【ストックを使ったレシピ②】スープストックでトマトスープ

次に、スープストックを使ったレシピです。

まずはトマトスープからです。

〈作り方〉

  1. ミニトマト3〜4個を縦4つ切りにする。
  2. スープストックのキューブ1つと、1のミニトマトをスープ碗に入れてレンジ600Wで2分加熱する(レンジによって変わります)。
  3. ケチャップを小さじ1ほど入れる。

ミニトマトは、皮が気になる場合は加熱後に取り除きます。加熱時間はレンジによって変わりますが、ブクブクと沸騰してトマトがドロドロになるくらいまで加熱します。それくらいまで加熱すると、皮がすっと取れます。

【ストックを使ったレシピ③】トマトスープストックとひき肉ストックでカレー

次に、トマトスープストックとひき肉ストックを使ったカレーのレシピです。

カレーにはこちらの子ども用のカレールウを使っています。

でもこれは1歳からのやつなので、そろそろちょっと大きい子用のこちらに変えようかなと思っているところです。どこのスーパーでもあるわけじゃないですが、うちはいつも近所のスーパーで買っています。

このカレールウを、このように小さく切って冷凍しておきます。(冷凍するのはすぐに使い切らないからです)

さて、作り方です。

〈作り方(2皿分)〉

  1. トマトスープストック3つと、4つに切ったミニトマト4〜5個、ひき肉ストック適量(大さじ1くらい)を皿に入れてレンジで加熱する。加熱時間はレンジによりますが、2分~トマトがブクブクと泡立つくらいまで。
  2. 熱いうちにカレールウを適量入れて溶かす。
  3. またレンジで1分くらい加熱する。
  4. レンジから出して、熱すぎたら牛乳でのばす。

ルウの箱に書いてある作り方とは全然違うんですけど、トマトをたっぷり使うのでけっこう美味しいです。ルウの量はかなり適当なのですが、ストックに味をつけてある場合はそんなに多くなくてもいいです。息子はカレーの時は必ずおかわりするので、あらかじめ2皿分作ります。

【ストックを使ったレシピ④】ひき肉ストックでのり巻き

次は、ひき肉ストックを使ったのり巻きです。

こののり巻きは、以前はツナ缶を使って作っていました。自分的に「発明!」と思ったのは、ひき肉ストックをツナ缶の代わりに使うことでした。

ツナ缶のいいところは、

  • 柔らかくほどけて何にでもよく混ざる
  • 油が多くてパサパサしにくく食べやすい

というのがあるのですが、困るところもあって、

  • 缶のゴミが出る
  • 油が多くて毎日食べさせていいのか不安

というところがデメリットです。そこを、ひき肉ストックで代用できることに気づきました。

ひき肉ストックを解凍して、すり鉢ですり潰します。そこにマヨネーズを混ぜると、ツナマヨとまでは言いませんが、その代わりになるようなものができます。

これをのり巻きの具にしていきます。すり鉢は、離乳食時代から使っているすり鉢と綿棒を使っています。こういうすり鉢と綿棒だけのものもネットで買えるようです。

それでは作り方です。

〈作り方(のり巻き4本分)〉

  1. ひき肉ストック大さじ1.5くらいを小皿に入れ、水を少量かける。レンジ600wで20秒ほど加熱する。(水は焦げつかないようにするため)(加熱時間はレンジによります)
  2. 加熱したひき肉をすり鉢でつぶす。マヨネーズを大さじ1くらい(大体でOK)入れて混ぜる。
  3. ラップまたは巻き簾の上に手巻き寿司用の海苔を置く。その上に茶碗軽く1杯分くらいのご飯をうすーく広げる。この時、海苔の一番上の部分(巻いた時一番外側になる部分)にはご飯は乗せない。
  4. 2で作ったひき肉ペーストを、3のご飯の一番手下の部分(巻いた時に一番内側になる部分)に棒状になるように塗る。
  5. 寿司酢小さじ1をご飯の上からかける。
  6. ラップまたは巻き簾を使って巻いていく。
  7. 残り3本も同じように作る。
  8. キッチンばさみで食べやすい大きさに切る。

以上になります。説明が分かりにくいと思うので、写真を使ってご説明すると、↓

このくらいの薄さでご飯を広げるとうまく巻けます。一番上の部分は少し開けておきます(ここにご飯を乗せるとうまく巻けません)

このくらいの薄さでご飯を広げるとうまく巻けます。1番上の部分は少し開けておきます(ここにご飯を乗せるとうまく巻けないので)。

この時はしらすを具にしています。もっと手前側に寄せた方がいいですが、このくらいでも一応巻けます。この後ご飯の真ん中あたりに、一の字を書くようにスーッと寿司酢をかけます

ご飯の1番手前側に寄せて、ひき肉ペースト(写真ではしらすを乗せています。しらすの場合は、ごま油と混ぜるとまとまりがよくなり、美味しくなります)を乗せていきます。写真では真ん中の方にまで広がっていますが、もっと手前に寄せた方がいいと思います。

具を乗せた後、小さじのスプーンで、寿司酢をご飯にかけていきます。この時、一の字を書くようにスーッとかけていくと、まんべんなくかけることができます。(普通は寿司酢をご飯に混ぜますが、面倒なのでかけるだけにします)

この後、ラップか巻き簾を使って巻いていきます。巻き簾はあったら便利ですが、ラップでも十分巻くことができます。巻くときは、下の図のように、最初に具の部分をぐっと折り曲げるイメージで巻いていくと、後がスムーズにいきます。

それから下の図のように、キッチンばさみで海苔を少しずつチョンチョンと切っていきます。普通は包丁で切ると思いますが、崩れやすくて難しいので、はさみで少しずつ切っていきます。見映えは悪いですが、まあ人様に出すものでもないので…。

※キッチンばさみで切ってるところです

以上が、のり巻きの作り方でした。

【ストックを使ったレシピ⑤】ひき肉ストックでサンドイッチ

次に、ひき肉ストックを使ったサンドイッチの作り方です。

〈作り方〉(パン1枚分)

  1. 小皿にひき肉ストック小さじ1〜2を入れて、水を少量かける。レンじ600wで20〜30秒加熱する。(加熱時間はレンジによります)
  2. 食パンを焼いておく。
  3. 加熱したひき肉ストックをすり鉢ですりつぶす。ケチャップ小さじ1くらいを入れて混ぜる。
  4. 焼けたパンの半分に塗り、真ん中を包丁で切る。
  5. 2枚を重ね、さらに半分に切る。

こちらもイラストにしてみました。(番号は上の〈作り方〉と対応してません)

②でパンを焼いていますが、うちはパンは冷凍保存しているので焼きますが、そうでなければ焼かなくても別にいいと思います。また、③ですり鉢でつぶしていますが、すり鉢を使わず綿棒で押しつぶすだけでもある程度はいけます。でもすり鉢を使った方がきれいにペーストにすることができます。④は、切ってから塗るよりも、塗ってから切る方が、はみ出さずにきれいに塗ることができます。

うちでは食パンは「超熟 国産小麦(6枚切)」と決めていて、サンドイッチもそれで作ります。なぜこれかというと、体に悪いとされるショートニングが入っていないからです。添加物は少量なら気にしないですけど、毎日のように食べるものについては一応気にして行こうということで、これに決めています。

上の〈作り方〉はパン1枚分の分量で書きましたが、いつもは私と息子の分なので、パン2枚か3枚分で作っています。

普通のサンドイッチだとキュウリやトマトを切ったり、ハムやチーズをわざわざ買ってきたりと面倒ですが、これだと簡単だし、お肉も食べやすいです。野菜はトマトスープやブロッコリーをつけとけばOKということにしています。スライスチーズも挟んだら美味しいだろうなと思いますが、チーズを買うのが面倒だし、食費もかさむのでやっていません…。

以上の①〜⑤が、ストックを使ったレシピになります。種類はそんなにないですが、子どもの好きなメニューばかりなので、けっこう役に立ってくれています。

【ストックを使ったレシピ⑥】ケチャップライス

最後に、ひき肉ストックを使ったケチャップライスです。

これはあんまり息子にはウケがよくないんですけど、お昼のレパートリーが少なすぎるので、無理やりねじ込んでいる献立です。息子にはウケないですけど、まあ普通に美味しいと思うので、ご紹介させて頂きます。

〈作り方〉

  1. にんじん適量と、玉ねぎ適量をフライパンに直接すり下ろす。
  2. ひき肉ストック適量を凍ったまま1のフライパンに入れる。
  3. 2にオリーブオイル適量をかけて混ぜる。
  4. 火にかけてよく炒める。
  5. 火を止めて、ご飯を入れてケチャップ適量をかけて混ぜる。
  6. 好みで醤油やバター、砂糖などで味つけする。

分量はすべて適当で大丈夫です。

ポイントは野菜をすり下ろすことです。特に玉ねぎは、すり下ろして炒めると、みじん切りよりも甘味が出て美味しいです。フライパンに直接すり下ろすことで、洗い物が少なくできます。醤油や砂糖で味つけするとより美味しくなりますが、味が濃くなりすぎないように気をつけたいところです。

ひき肉は、フライパンで炒めて解凍することで時短になりますが、レンジで解凍して、すり鉢ですり下ろしてから入れることで、より食べやすくなります。

【ストックを使ったレシピ⑦】ほうれん草ストックでフレンチトースト

最後に、これは1歳の時の記事にも載せたのですが、ほうれん草ストックを使ったフレンチトーストの作り方です。

〈作り方〉

  1. ほうれん草ストックのキューブ1つを解凍する。
  2. 小さいボウルなどに、解凍したほうれん草、卵1つ、牛乳大さじ1を入れて混ぜる。塩を適量入れる。
  3. 食パンを4つに切り分け、2の卵液にひたす。(中までしみる必要はないです)
  4. フライパンにオリーブオイル小さじ1を熱し、3のパンを両面焼く。

これは1歳の頃お昼によく作っていたものですが、今は朝食に卵を食べるのであんまり作りません。朝食のオムレツに飽きてきたかなーって時に(なんせ毎日同じメニューなので…)、たまに作ります。

次に、いつも冷蔵庫に入っている常備菜をご紹介していきます。

【常備菜①】鶏胸肉の塩ゆで

ここからは、いつも冷蔵庫から切らさないようにしている常備菜をご紹介していきます。常備菜を作っておくと、普段の食事で栄養バランスを考える必要があまりなくなるので、とても便利ですよ。

まず鶏胸肉の塩ゆでです。これは夫がお弁当に持っていく用に作ってほしいとのリクエストから作るようになりました。なので最初は夫だけ食べていたのですが、そのうち私もお昼に食べるようになりました。これをお昼に食べるようにしてから、適当なものを食べてもそれなりに満足感が得られるようになりました。それでは作り方です。

〈作り方〉

  1. 鍋にお湯を沸かして塩をひとつまみ入れる。
  2. 鶏胸肉を切らずに1の鍋に入れる。
  3. 再び沸騰したら火を止め、蓋をする。そのまま30分以上放置する。
  4. 食べやすい大きさに切り分け、タッパーで保存する。(4〜5日程度)

本当に簡単にできるので、皿洗いで台所に立った時とかに、ついでにやっとくとラクちんです。ポイントはちゃんと蓋をすること。蓋をしてないと中まで火が通りません。

茹で汁も美味しいので、冷蔵庫に保存しておいてカレーやシチュー、またはスープにしたり、麺類のスープに使っても美味しいです。

ただこの塩ゆで鶏、難点がひとつあって、出来たてはしっとり柔らかで美味しいんですけど、冷蔵庫で保存しとくとめっちゃ固くなります。今まで我慢して食べてたんですけど、今回保存方法について調べてみたら、
「ゆで汁につけたまま冷蔵保存(4~5日)」
 または、
「汁から出して保存袋に入れて冷凍保存(1ヶ月程度)」
で美味しく食べられるようです。今度からこれでやってみようと思います。

食べる時は、レンジなどで加熱してから、ごまドレッシングをかけて食べたり、スープに入れたりして食べます。たまにお昼にインスタントラーメンを食べたりするのですが(息子が寝てる時とか)、麺をゆでるときに一緒に鶏むね肉も入れてゆでて、ラーメンにトッピングして食べると美味しいです。

【常備菜②】ゆでブロッコリー

ブロッコリーもゆでて置いとくと便利です。傷みやすそうに思いますが、意外と日持ちして、暑い時でなければ4〜5日くらいは保ちます。冷蔵庫の奥の方に入れとくとより安心です。一応、作り方です↓

〈作り方〉

  1. 鍋にたっぷりお湯をわかしておく。
  2. ボウルや洗い桶に水をためる。ブロッコリーの茎を持って蕾の方を水に沈めて、振り洗いする。
  3. 小房に分ける。それでも大きい場合は、茎の下から包丁で切れ目を入れて、裂いてさらに分ける。
  4. 残った太い茎は、包丁で厚めに皮をむき、中の柔らかいところを食べやすい大きさに切る。
  5. お湯がわいたら、ブロッコリーの房を入れる。緑色があざやかになったら、茎も入れる。
  6. 全部で2〜3分ゆでたら、ざるに上げて自然に冷ます。
  7. タッパーに入れて冷蔵庫で保存(4〜5日)。食べきれない量の場合は、ジップ袋に入れて冷凍保存(1ヶ月程度)。

ポイントはゆで過ぎないことです。ゆですぎるとフニャフニャになって美味しくないし、傷みやすくなります。

2の洗い桶というのはこういうのです。こういう洗い桶があると、皿洗いはもちろん、野菜を洗う時にも便利です。

食べる時は、一応レンジで温めてからドレッシングなどをかけて食べます。冷凍保存した場合は、解凍するとフニャフニャになってしまうので、スープやクリームシチューに入れたりして食べます。

お昼ごはんは大体ご飯ものなのですが、どうしても野菜が不足しがちになるので、ブロッコリーで補ったりしています。

【常備菜③】千切りキャベツの塩昆布あえ

こちらは夫のリクエストで、なるべく常備するようにしている副菜です。夫は大食いなので、私の作った料理では満腹にならない時もあるのですが、そういう時はこれでお腹をふくらませているようです。

また夫は「一汁三菜、一汁三菜」とうるさいのですが、これを作っとくと、副菜が一品しか作れなかった日でも、一汁三菜にすることができるので便利です。千切りキャベツは変色しやすいですが、油とあえておくことで、多少傷みを防ぐことができます。

〈作り方〉

  1. キャベツ(4分の1弱)は千切り器または包丁で千切りにする。
  2. 洗い桶またはボウルに水をためて、切ったキャベツを洗う。
  3. ザルに上げて水を切り、ごま油大さじ1をキャベツにあえる。タッパーに入れて冷蔵庫で保存する(2〜3日)。
  4. 食べる時に、塩昆布を適量あえる。

これはけっこう美味しくて、普段はキャベツ食べない息子もパクパク食べます。

ポイントは、塩昆布は食べる前にあえること。作った時にあえてしまうと、塩昆布の塩気でキャベツから水が出て、しなしなのベチャベチャになってしまいます。

キャベツの千切りにはこちらのスライサーを使っています。こういう便利グッズって、包丁でも切れるしなあ…とずっと買わずにいたんですけど、買ってみたらめちゃくちゃ便利です。

キャベツの千切りが面倒なら、袋入りの千切りキャベツを買ってきたっていいですし、何かと便利なレシピです。

【常備菜④】ひじきと大豆とささみのサラダ

これは夫のお弁当用にいつも作っているサラダです。レシピはこちらの本に載っていたものを使っています。レシピ本ってけっこう当たり外れがあると思うんですけど、この本はかなり当たりでした。どれを作ってもちゃんと美味しいです。

レシピはここに書くことはできないですが、「大豆 ひじき ささみ サラダ」などのキーワードで検索すれば似たようなレシピが出てきます。

【常備菜⑤】かぼちゃの煮物

かぼちゃの煮物は、前回の記事を書いた後に常備菜に加えました。記事を書いていたら朝食の野菜が少なすぎることに気づいたので、息子の好きなかぼちゃを常備菜にして、朝食にプラスすることにしました。

以前、お料理教室の先生から、和食のだしのレシピを教わったのですが、そのレシピで作っています。レシピはかなりシンプルで、

「水100mlに対し醤油大さじ1、みりん大さじ1」

というもの。基本的に、和食の味つけはこれでOKだそうです。ネットや本を見ると色々なレシピが出ていますが、すべてこれをアレンジしたものになっていると思います(醤油とみりんの量を加減したり、砂糖や酒を足したりなど)。

味の方は、ご飯がすすむとか、特別美味しいとか、そういう感じではありません。薄味の、飽きのこない味って感じです。でも急いでる時とか、とにかくさっと一品作りたい時なんかは、これを覚えとくとかなり楽です。

かぼちゃの煮物は、野菜ひとつだけで、皮をむいて切って煮るだけなので簡単です。だしもこのレシピならシンプルで何も見なくても作れるので、本当にササっと作ることができます。

〈作り方〉

  1. かぼちゃは皮をむき、食べやすい大きさに切る。
  2. 切ったかぼちゃを鍋に入れ、水1カップと醤油大さじ2、みりん大さじ2を入れる。かぼちゃがほとんどだしに沈むくらいになったらOK。もしだしが足りないようなら、水100mlと醤油大さじ1、みりん大さじ1ずつ足していく。
  3. 鍋を弱めの中火にかける。沸騰したらアクをとり、落とし蓋をしてそのまま10分煮る。
  4. 冷めるまで放置して、保存容器に入れて冷蔵庫で保存する(3〜4日)。

かぼちゃの皮は、普通はむかないと思うんですけど、私は歯ざわりが苦手なので、全部むきます。(皮に栄養があるとかも言いますけどね)アクも、かぼちゃの場合はとらなくてもいいらしいんですけど、味が少し変わる気がするのでとるようにしています。

落とし蓋をすると、かぼちゃが完全に煮汁に沈んでいなくても、柔らかく煮ることができます。煮えたらそのまま冷めるまで放置すれば、煮汁をぐんぐん吸っていき、味がしみていきます。柔らかすぎると、子どもがフォークや箸で自分で食べられなくなるので、あんまり煮すぎない方がいいと思います。

【常備菜⑥】大豆とにんじんの煮物

これは過去の記事でもご紹介した常備菜です。レシピはこちらの記事をご覧くださいませ↓

最近は、これに梅干しを入れてご飯のおかずとして食べたりしています。ただ、梅干しが合うかどうかは…私は納豆にも梅干しを入れて食べる人間なので、ちょっと自信ないです。でも昆布+かつお節+梅干しって、最強の組み合わせなんですよね〜。

以上、常備菜のレシピのご紹介でした!

【定番おかず/主菜】えのきハンバーグ

ここからは、定番にしているおかずのレシピをご紹介したいと思います。オススメレシピのリンクのご紹介です。

まずはえのきハンバーグです。前まではハンバーグと言えば豆腐ハンバーグだったんですけど、これを作ってみてからえのき一択になりました。えのきは全然感じなくて、フワフワですごく美味しいです。リンクはこちらです↓

エノキでかさ増し!ふわっとハンバーグ♡

えのきがない時は、こちらの豆腐ハンバーグ。これも美味しいです↓

ひみつの豆腐ハンバーグ

【定番おかず/主菜】鶏の照り焼き

鶏の照り焼きは、材料ひとつで出来て食べごたえもある、便利なおかずです。たっぷりの油で揚げ焼きみたいにすることで、子どもに食べやすく(子どもは油ものなぜか好きですよね)、大人も美味しいです。レシピはこちら↓

プロ直伝の鶏の照り焼きレシピ。肉汁じゅわっ。皮はパリッ!

【定番おかず/ご飯もの】ルーなしのカレー

週に1回は、カレーやシチューなどのご飯ものを作ります。シチューはルーを使って作りますが、カレーはルーなしで作ることが多いです。シチューはやっぱりルーじゃないと美味しくないんですけど、カレーはルーなしでも十分美味しく作ることができます。それに、ルーなしカレーは油をあまり使わないので、胃もたれすることもなくとてもヘルシーなんです。

色々とネットのレシピを見て作ってみたんですけど、一番簡単なのはこのレシピでした。味もルーのカレーと遜色ないです。リンクはこちら↓

ルーなしで美味しい☆我が家のカレー

このレシピよく出来てるんですけど、一応、私が気をつけているポイントがあって、以下のポイントになります。

まずレシピだとカレー粉が大さじ2弱になってるんですけど、けっこう辛いので大さじ1くらいでもいいと思います。

あと、レシピだと野菜を煮込む時間が短いので、野菜は小さく切って、よく炒めた方がいいと思います。私はじゃがいもとかは大きいのが好きなのと、息子のスープストックも一緒に作ってしまいたいので(野菜と水はその分多めにします)、カレーとは別の鍋で野菜をゆでます。その場合の手順としては、

  1. カレーの鍋で、ニンニク・ショウガと一緒に玉ねぎを炒める
  2. 別の鍋に分量の水を沸かしてにんじんじゃがいもを入れる(お湯が沸いてから!)
  3. 1のカレー鍋に小麦粉とカレー粉を入れて、炒めた玉ねぎ・肉とよくなじませ、さらに炒める
  4. 3にコンソメ・チャツネ(砂糖でもOK)を入れ、2のお湯とにんじん・じゃがいもも入れて煮込む
  5. 調味料を入れ、塩コショーで味をととのえる

このようにすると、野菜が大きめでも柔らかくゆでることができます。カレー粉を入れてから野菜を煮込もうとすると、ずっと鍋につきっきりで混ぜてないといけないですが(焦げてしまうので)、このようにお湯でゆでるなら、鍋をほっといても大丈夫なので楽になります。

ポイントとしては、

  • にんじんとじゃがいもは別鍋でゆでる
  • その時、水からゆでると固くなるため、お湯が沸いてから鍋に入れる
  • 玉ねぎと肉を炒めたら、必ず「お湯を入れる前に」粉類(カレー粉・小麦粉)となじませる
  • チャツネは砂糖でも代用可

特に、「粉類をなじませてからお湯」は注意したいポイントです。お湯を入れてからだと、粉が固まってうまく溶けないからです。でももしお湯を入れてしまってからでも、「具だけお玉などで取り出して、粉となじませてからお湯に戻す」とかで一応対応できます。

スープストックを一緒に作る場合は、お湯と具材の分量を多めにしておきます。玉ねぎとお肉は炒めてからストックの分を取り出しておき、にんじんとじゃがいもが柔らかくなったらそれもストック分取り出して、合わせてフードプロセッサにかけます。

ルーなしで作ると多少面倒ではありますが、本当にあっさりして食べやすいのでオススメです。私は鶏むね肉をゆでたスープをとっておいて、このカレーに使ったりしています。

お肉は、鶏肉を使うとあっさりしすぎるので、豚バラ肉とかを使うと丁度いいかもしれません。以前、義実家から焼肉用の牛肉をもらったのでカレーに使ってみたら、かなりこってりして美味しかったです。でも豚バラブロックを下茹でせずに入れたときは、さすがにこってりしすぎて胃がもたれました(それも美味しかったですが…)。あとは牛すじ肉とかもよさそうです。

息子用のカレーは、上にご紹介した方法で別に作ります。この鍋から牛乳でのばしたりしていっしょに作れれば楽なのですが、まだ成功したことはないです。どうしても辛くなりすぎてしまって…。

【定番おかず/副菜】ほうれん草のナムル

最後に、ほうれん草のナムルです。これを私は今までおひたしと呼んでいたんですけど、ごま油と和えるならそれはナムルだろうと、これを書いていて気づきました。レシピはこちらです。

〈作り方〉

  1. ほうれん草をゆでる。
  2. ごま油適量と、ポン酢をかけてあえる。
  3. かつお節をかける。

レシピというほどのものでもないのですが…。調味料の量とかも適当です。

普通のおひたしより、私はこの方が食べやすいです。息子も、調子のいい時はパクパク食べます。お好みでしらすを和えると、美味しさも栄養価もアップします。

我が家では、週末に食料品をまとめ買いしているのですが(コロナが流行ってからはなおさら)、大体ほうれん草を2袋か3袋買います。それでまとめてゆでて、息子のほうれん草ストックと、献立に使う分を全部冷凍してしまいます。

大体ほうれん草1袋分を息子のほうれん草ストックに、残りは献立の分にします。献立の分は、1袋の半量くらいをラップに包んで、ジップ袋に入れて冷凍します。献立の分は早めにお湯から上げ、息子のストック分はしっかり茹でます。

ほうれん草の茹でたのが冷凍してあると、夕飯作る時間がない時とかにとりあえず一品になるので、とても便利です。

まとめ

今回は、レシピ編ということで、うちで作っている普段のご飯のレシピをご紹介しました。大したものではなかったかと思いますが、自分の日々の工夫が、もしかしたら誰かのお役に立つこともあるかもしれないと思い、書いてみました。

基本的に私はいつも疲れているので、常備菜や冷凍ストックが常に冷蔵庫にあることで、かなり助けられています。反対に「常備菜/ストックを作らなくては」というプレッシャーもあるのですが、後のことを考えるとやっぱり楽なので、頑張って作っています。常備菜/ストックを作るときは、なるべく体と精神の負担にならないよう、元気のある時とか、昼食を作るついでとかに、一品ずつちまちまと作るようにしています。

特に子ども用の冷凍ストックがあると、とりあえず最低限の野菜は食べさせることができるので、罪悪感を減らせます。

息子はバクバク食べてたかと思ったら全然食べなくなることもありますが、1歳の頃に比べたらはるかに食べるようになりました。息子の食事のことで悩むことは格段に少なくなったと思います。とはいっても何でも食べるわけでもないので、早く固いお肉とか葉物野菜とかも食べられるようになってくれればいいなと思います。

おつきあいいただき、どうもありがとうございました!

初めてのアドベンチャー映画

義実家はケーブルTVに加入しているので、BSやCSが映ります。

うちはケーブルに入るお金がないので(涙)、義実家に行った時に子ども番組とかプロレス番組(夫が好き)とか見せてもらいます。

この日は珍しく映画でした。ゴールデン時間帯にやっていたアドベンチャー映画、「センターオブジアース」。

息子は普段おさるのジョージとパウパトロールの録画ばっかり見てるので、こんな刺激的な内容のTVは初めてでした。たまにじいちゃんの見てる戦争映画とかをチラ見することはありますが、話が難しいのであんまり興味は示しません。でもこれは子どもが主人公なので、かぶりつきで観てました。

ハラハラドキドキのシーンの連続で、高いところをそーっと歩いていくシーンではピタっと固まり、恐竜に追いかけられるシーンでは思わず目を覆い、でもやっぱり見たいとソローっとその手を開ける(観音開きみたいな感じ)。その後はそのポーズで固まったまま、真剣に最後まで観てました。親たちはその後ろで、息子のベタすぎる反応を笑いをかみ殺しながら見ていました。

3月の終わりだったか、それくらいの日記でした。

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コロナの外出自粛が続いて、本当に気が滅入ってきました。

ついに全国に緊急事態宣言が出て、もうほんとに外出がしづらくなってきています。

あろうことか、この時期に息子が鼻風邪をひいています。コロナは鼻水はあまり出ないみたいだし、熱もないので多分違うと思うのですが…。なんせ検査してもらえないので、なんとも言えないんですよね。

もう義実家に行くのもしばらく控えないといけません。こんな風にみんなでのんびりTVを見られるのは、一体いつになるんでしょうか。

私はここ数日コロナのニュースばかり追っていて、頭が痛くなってきました。今日はもうニュースは消して、今、中川家のラジオを聴きながらこれを書いています(息子は昼寝中)。笑ったら少し心が軽くなりました。

皆様もコロナ関連のニュースやネットはほどほどにして、なるべく楽しいことをするようにしてくださいね。

3歳目前、トイトレまだまだ

お風呂から上がって体をふいてやると、いつも息子はハダカでさっさと遊びに行ってしまいます。私が体をふき終わったら急いでオムツをはかせるのですが、それまでに我慢できずにオシッコをしてしまうことがしょっちゅうありました。そんな短い間にオシッコするなんて考えないので、最初の頃は部屋の真ん中にできた水たまりを見て「?!?!」となったものです。

トイトレは2歳になる前からやんわりと始めていて、補助便座を買って座らせてみたりしていたのですが、1回もまだ出たことはありません。最近はトイレに誘っても「でないもん」と断ってきて、すっかり自信を失っている様子です。

オシッコの間隔も空いてこなくて、新しいオムツをはかせて5分もしたら、もう既にうっすらと緑の線が出ています。よくトイトレを始めるサインとして「オシッコの間隔が空いてきたら」というのを見るのですが、それに従っていたらいつまでもトイトレは始められなさそうです。

絵日記の出来事は、先月の終わり頃の話です。

なので、初めて自分でおしっこを出せたのが、2歳9ヶ月ということになります。他の子よりきっと大分遅れてますね。

お風呂上がり、いつものようにハダカで遊んでいた息子が、急に前を押さえて

「おむちゅ、はかないと」

と、神妙な顔で言ってきました。

お風呂から上がってすぐにオムツをはかせてしまえばいいんですけど、なんか湿っててうまくはかせられないので、ちょっと放置しちゃうんです。そして気づいたらおもらし、といういつもはそういう流れなのですが、この日はなんと自分で言ってきました。

実は「オシッコが出そう」と教えてくれたのは、この時が初めて。オシッコの出る感覚がわからないのか、お風呂とかでオシッコする時も出るまで本人全然気づかない感じなんです。遊んでて急に止まったと思ったら、オシッコがぴゅーと出てきます。「今出てる」という感覚はさすがに分かるみたいなのですが。

なのでこの時は、ビックリして焦りながらも、すっごく嬉しかったです。

お風呂に連れて行って(お風呂キライなので最初は「イヤ!」と言ってましたが)、「しゃがんでオシッコ出してごらん」と言うと、素直にしゃがんでおちんを見つめます。しばらく待つと…

出た!!!

初めて、自分の意思で、オシッコを出すことに成功しました!

これ以来、お風呂に入った時と出る前は、「オシッコしてごらん」と声をかけるようにしています。たまに出ない時もありますけど、ほぼ毎回ちゃんと出来ています。

お風呂に入ってハダカになった時はオシッコが出やすいので、オシッコの練習にぴったりです。そしてお風呂から出る前にもさせておくと、お風呂上がりのおもらしがなくなるのでとても気が楽になりました。いつもは自分の体をふいたらすぐにオムツをはかせに走っていたので。

次の目標は、トイレでオシッコできること。でもまだトイレに座るのは怖がるので、ちょっとずつ様子を見ながら進めたいです。無理にやらせると、また出来なくて自信を失ってしまうので、慎重にいかないとなと思っています。

その前にまずパンツを買ってあげようかなと思います。トイレへの意欲が高まるのは、大体新しいグッズを手に入れた時なので。前回トイレに座ったのはこどもちゃれんじのトイトレグッズ(歌が鳴るやつと絵本)が届いた時で、おまるに座ってチャレンジしたものの、出ませんでした。それでまた自信を失って、今ではトイレに座らなくなってしまったんです。(絵日記より前のことです)

それから踏み台。これを使い出したらトイレ成功したという話もよく聞くので、これも早く買ってあげないとなと思っています。

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コロナの流行で本当に怖い毎日を過ごしています。皆様の周りはいかがでしょうか。どうか早く普通の生活が戻ってきますように…

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息子、2歳の偏食ごはん&いっしょにつくる大人ごはん

息子が1歳半の時、偏食の息子が普段どんなものを食べているのか、毎日のリアルなメニューをご紹介する記事を書きました↓

1歳半。偏食な息子のリアルご飯

息子は離乳食開始時から偏食で、毎日のご飯を準備するのが大変でした。

普通は1歳半になると、食べられるものが増えて大分楽になるんだと思います。が、息子の場合は偏食が全然治らなかったので、毎日ほぼ同じメニューを出していました。(具体的なメニューは上のリンクをご覧ください)

ご覧頂くとお分かりだと思いますが、本当に毎日同じメニューでした。もっと野菜や肉を食べて欲しかったですが、全然受けつけないので、もう諦めて好きなものだけ出していました。当時は育児も今より大変で、食事のことばかりに気を遣っていられなかったというのもあります。

そんな息子ももう2歳と10ヶ月。あともう少しで3歳になります。

この記事では、あれから1年と少し、偏食の息子の食事が今どうなっているのか、毎日のリアルなメニューとともにご紹介したいと思います。また、1年前と違い、今では子どもも大人もほぼ同じものを食べてますので、ついでに大人の献立もご紹介したいと思います。

いまだに偏食。でも前に比べたら格段に食べるように

2歳半の息子ですが、タイトルの通り、いまだに偏食ではあります。

ですが、1歳半の時に比べたら、格段に食べるようになりました!

2歳を過ぎた頃だったでしょうか、体がぐんと大きくなった時がありました。こまめに測っているわけではないのですが、見た目にわかるくらい急激に背が伸びたのです。

「なんか急に大きくなったねえ」なんて夫と言っていたら、それと同時期に急に食べる量が増えました。食べる内容も、それまでは絶対に食べなかったお鍋の白菜とか、ひき肉より大きなサイズの鶏肉とかも食べるようになったのです。これはチャンスと、野菜や肉の入ったシチューやカレー、ほうれん草やしらすを巻いた海苔巻きなど、どんどん試して食べられるものを増やしていきました。

それまでの息子は、ホワイトソースがダメでクリームシチューが嫌いでしたし、野菜や肉の原型の残ったカレーや混ぜご飯なんかも絶対に食べませんでした。お肉も、唐揚げや味の濃いもの以外はほとんどダメでした。

でも今はお好み焼きなんかも食べますし、クリームシチューも具を細かく切る程度で食べるようになりました。お肉もひき肉を何かに混ぜるとかなら普通に食べられるようになりました。本当に大進歩です

何をしたら食べるようになった?

今お子様の偏食で悩んでいる方は、一体どうしたら食べるようになるのか?というのが気になるところだと思います。ただ、息子の場合はハッキリ言うと、何もしませんでした。「体が大きくなってお腹が空いたから」ただそれだけです。

強いて言えば、自分がイライラしないように心がけました。親がイライラしてたら、子どもが食べること自体を嫌いになってしまうかもしれないと思ったからです。なので「出来る限り手抜きして楽しく食べる」という風に心がけました。

おっぱいは飲んでいたものの、当時、栄養は全然足りてなかったと思います(お米やパンは食べてたのでカロリーは足りてたと思いますが)。でも発育にはこれまで特に問題ありませんでした。なので、今悩まれている方も、もし「何をしても食べない」もしくは「これ以上頑張れない」という場合は、いつか食べる日を信じて今は手を抜く、というのもアリなんじゃないかなと思います。

毎日の献立の組み立て方

それでは具体的なメニューをご紹介していきたいと思いますが、その前に、毎日のメニューをどんな感じで組んでいるのかざっくりとご説明したいと思います。

まず朝食は、週の半分くらいは夫がお味噌汁を作ってくれます。私と息子は朝7時頃起きるのですが、夫は平日は5時半頃起きて、自分で朝食とお弁当を作ります。お味噌汁はそのついでというか、残りです。夫が寝坊したとか出勤が早いとかで、朝食を簡単に済ます日は、私が起きてから自分達の分を作ります。お味噌汁はどうせ息子は飲まないので、私の分をインスタントで作って、私と息子の卵を焼きます。

昼食は、その日によって適当に決めますが、大体パターンは3パターンくらいで、のり巻きか、オムライスか、サンドイッチです。メインはそれとして、サイドにはトマトスープなどの野菜をつけます。土日は夫がいるので、外食したり、パンやマックを買ってきて食べたりすることもあります。外食しない場合は大体チャーハンとかパスタとかです。

夕食は、大人用に作ったごはんを息子に取り分けです。大人(私)が食べたいもので、なるべく息子も食べられるものを主菜にします。副菜は、栄養バランスと手間の少なさで決めます。なるべく簡単にできて、栄養がとれて、そしてこちらも息子がなるべく食べられるものにします。さらに簡単な汁物もつけて、できるだけ一汁三菜になるよう心がけています。が、けっこう大変なので一汁二菜になってしまうこともしょっちゅうです。

平日のメニューは大体4パターンで、①野菜炒め(息子の好きなナスやきのこを入れます)、②ハンバーグなどのお肉メイン、③魚メイン、④カレーかクリームシチューです。この4パターンをそれぞれ1回ずつと、のこり1日は義実家からもらったおかずでしのぐか、①〜③のうちどれかをまた作る、みたいな感じです。レパートリーが多少(?)貧弱なのは、息子の好みに寄せていることと、なるべく慣れた料理にして時短にしたいことなどの理由からです。あと、ただ単に私が料理が得意でないからです。

こんな感じですので、大人のごはんに関しては、ご紹介できるのはあくまでも「普通の家庭の」毎日の献立です。

ただ息子のごはんについては、色々と工夫もしていますので、お子様の毎日の食事に苦労されている方に共有できればと思います。

朝食:それぞれ毎日固定メニュー

朝食は、最初に書いた通り、お味噌汁だけは週の半分くらい夫が作ってくれます。メニューは毎日固定で、息子のメニューは以下の通りです。

  • ほうれん草のオムレツ
  • ゆかりご飯
  • ヨーグルト
  • かぼちゃの煮物かさつまいも

お味噌汁は、以前は具だけ食べてましたが、最近は全然食べないので出さなくなりました。ほうれん草のオムレツは、離乳食の頃から続けているほうれん草ストックを使います(オムレツとストックの作り方は、レシピ編として別記事にまとめてご紹介します)。ほうれん草と卵をいっしょに食べると、鉄分がたくさんとれるのでおすすめです。

かぼちゃの煮物とさつまいもは、お味噌汁を出さなくなったら品数が減ってしまったので、最近メニューに加えました。さつまいもは、スーパーで焼き芋を買ってきて、切って冷凍してあるものです。かぼちゃの煮物は、常備菜にしてあります。

かぼちゃの煮物、コーンご飯、ほうれん草のオムレツ。ヨーグルトもつきます

ご飯は、息子が食べたいと言ったらコーンご飯にすることもあります↑一応、コーンも野菜ということで。缶詰のコーンを冷凍しておいて、レンジで解凍してご飯と混ぜます。

私の朝食は、息子のとほぼ同じですが、お味噌汁常備菜の煮豆が追加されます。私の朝食メニューは次の通りです↓

  • オムレツor目玉焼き
  • ご飯
  • ヨーグルト
  • かぼちゃの煮物
  • 豆腐とワカメと玉ねぎのお味噌汁
  • 煮豆とにんじんの炒め物(常備菜)

この煮豆は、以前料理教室で教えていただいたレシピを自分好みにアレンジしたものです。この教室では料理の他に栄養バランスの考え方を教えていただいたのですが、「とにかく豆を食べてください」との教えを守り、常備菜にして毎日食べるようにしています(他にも「とにかく青菜を食べてください」等、色々ありました)。細かい理由は忘れましたが、まあ体にいいんだそうです()。もちろん納豆とかでもいいそうです。

この煮豆は柔らかくて食べやすいので、息子も食べてた時期もあったのですが、もう飽きて最近では食べなくなりました。でも息子の中でもその時々でブームがあるので、またブームが来れば食べるようになるかもしれません。

夫は、自分で健康のためのメニューを考案して、それを作って食べています。ほぼ私と同じですが、特製のミックスジュースを作れる日は自分で作って飲んでいます。

  • 目玉焼き
  • 納豆
  • 豆腐とワカメと玉ねぎのお味噌汁
  • ヨーグルト
  • 野菜ジュース(アボカド・ニンジン・バナナ・牛乳をフードプロセッサでミックスしたもの)
  • ごはん

以上の通りです。家族の中で夫が一番健康的な食事をしてます。

朝食メニューまとめ

朝は頭がぼーっとしてて、色々考えて食事を作るのが面倒なので、毎日メニューは固定にしています。卵は1日1個食べたいし、焼くだけで簡単なので、朝に食べます。夫は一番健康的な朝食メニューになってると思いますし、私も煮豆があるので栄養バランスはまあまあかなと思います。

ただ息子のメニューに関しては、タンパク質が少し足りないかもしれません。ただ偏食の息子が朝から食べられるものというと限られてくるので、今のところこれが精一杯かなというところです。息子は食べるのが遅く、これ以上増やすと食べるのに1時間くらいかかってしまうので、仕方ないかなと思います(あと用意するのも面倒←)。

理想を言えばあと1品、納豆か魚を食べてほしいところです。これを書いてて思いつきましたが、納豆に梅干しを少し混ぜてあげれば、酸っぱいもの好きの息子にはいいかもしれません。あと、オムレツにしらすを少し混ぜるのも簡単でよさそうです。そのうちやってみようと思います。

とにかく朝は何事も面倒なので、息子が好きで、ほっといても食べるものを、固定メニューにして出せるようにしています。ぼーっとした頭で「今日は何にしようかなあ…」とか考えるのはうんざりしますし、朝から「これ食べないの?!もー!」とかイライラしたくないですから。でもそんな中でも、少しでも栄養バランスのとれたものを食べて欲しいとは思ってるので、もっといいメニューを作れるように試行錯誤はしていきたいです。

昼食:定番メニューでローテーション(夫はお弁当)

お昼は、息子の好きな定番メニューをローテーションで出しています。私の食事も、考えるのが面倒なので息子と同じメニューにします。

メニューは大体3パターンくらいで、ケチャップライス(またはオムライス)、のりまきサンドイッチがほとんどです。それにトマトスープやブロッコリーなどの野菜をつけます。作り方は簡単ですが、一応レシピ編として別記事でご紹介します。

  • オムライスorケチャップライス(野菜のすりおろしとひき肉ストック使用)
  • のりまき(ひき肉やしらすをすりつぶしたものを巻く)
  • サンドイッチ(ひき肉をすりつぶしたものをケチャップでのばしてパンに塗り、サンドする)
  • ↑上のいずれかをメインにして、それにトマトスープかブロッコリーなどの野菜をつける

これはケチャップライスです。たまにオムライスの時もありますが、朝食で卵を食べるので、ほとんどは卵なしのただのケチャップライスです。ひき肉ストックと、野菜はにんじんと玉ねぎのすりおろしを入れます。普通ケチャップライスの野菜はみじん切りだと思いますが、すりおろしを使うと甘くなってとっても美味しいんです。コーンも入れてあげると喜びます。

これはのりまきです。キッチンばさみで切ってるので見映えはよくないですが、子どもはまあ気にしません。ひき肉ストックかしらす(これも冷凍しとくと便利です)をすり鉢ですって、ペースト状にしたものを巻いて作ります。上の写真の、赤いのはひき肉ペーストとケチャップを混ぜたもの、緑色のはほうれん草とマヨネーズを混ぜたものを巻いてます。

すり鉢は、離乳食調理セットに入ってたものを今でも使っています。離乳食セットはほとんど使わなかったのですが、この小っちゃいすり鉢と綿棒だけはめちゃくちゃ使えました。取っ手がついていて、大きさもちょうどよく、ゴマをする時にも使えてかなり重宝しています。こういうすり鉢と綿棒だけのものもネットで買えるみたいです。

これはサンドイッチです。パンはPascoの「超熟 国産小麦」の6枚切を使っています。これもひき肉ペーストをケチャップでのばして塗って、サンドします。普通に美味しいかなと思いますが、スライスチーズを挟むともっと美味しいかもしれません。上の写真では分かりづらいですが、断面はこんな感じです↓

齧りかけですみません。

一応上の3つが定番のメニューですが、たまにホットケーキの時もあります。作り方は、解凍したほうれん草ストックとひき肉ストックを入れて、あとはレシピ通りに焼くだけです。ひき肉に味をつけてあるので、ちょっと塩っ気が加わって美味しいです。でもホットケーキって楽なように見えて、焼くのは意外と手間ですね。

あとお好み焼きを作る時もあります。お好み焼きは私が好きなので、面倒ですけどちゃんと作ります。こんにゃくやちくわ、山芋などを入れます。

これらをメインにして、副菜にトマトスープをつけます。息子はトマト好き(すっぱいもの全般好き)なので、トマトはほぼ毎日食べています。トマトスープは、ミニトマトまたはトマト、ひき肉ストック、スープストックをお皿に入れてチンして、ケチャップを入れただけのものです。これが普通にトマトスープで、けっこう美味しいんです。ただこれはこぼすと服が汚れるので、朝に出してしまうこともあります(朝はパジャマなので汚れても平気)。

夫は、朝自分でお弁当を詰めて持っていってくれています。お弁当の内容は毎日同じで、私が作り置きしておいた常備菜(ひじきと大豆のサラダ)と鶏むね肉(塩ゆでしたもの)、ブロッコリー(ゆでたもの)などを自分で詰めています。ちなみにメニューは夫が自分で考えました。(最近の夫は、趣味のスポーツを極めようと体づくりに熱中するあまり、健康オタクみたいになってきてます)

右側が私のご飯、左側が息子の。材料は同じですが、息子はケチャップライス、私はチャーハンです

私のお昼ごはんですが、朝と同じく息子とほぼ同じものを食べます。でも上の写真のように、材料は同じで味だけ違う場合もあります。私のはブラックペッパーを入れて辛くしたりします。

私の副菜にはブロッコリー鶏むね肉をつけます。以前は自分のお昼はかなり適当で、卵かけご飯だけとかもしょっちゅうだったんですけど、「野菜と肉も食べないと食べた気がしない」ということに最近ようやく気がつきました。でもメニューを考えるのが面倒なので、夫の昼用にいつも冷蔵庫に入れてあるブロッコリーと鶏むね肉をとりあえず食べるようになりました。どちらもあんまり好きじゃないのですが、頑張って食べています。食べるとやっぱり満足感があります。

息子は私と違ってブロッコリーが好きなので、トマトスープの代わりに出す日もあります。1年前はブロッコリーなんて一番嫌いな部類に入ったのに、成長したなあと思います。

ちなみにむね肉ですが、パンに乗せると美味しく食べられます。パンにピザ用チーズとちぎった鶏むね肉を乗せ、マヨネーズをかけて焼きます。普段はむね肉を食べない息子も、喜んで食べてました(息子にはサンドイッチにしてあげます)。

昼食メニューまとめ

お昼ごはんも、考えるの本当面倒ですよね。でもネットで「子ども/お昼ごはん」とかで検索しても、レシピを見ないと作れないようなメニューばっかり出てきてあんまり役に立ちません。レシピを見ないで適当に作れるメニューじゃないと、毎日の献立にはなかなか取り入れにくいです。

ご紹介した通り、うちでは定番のメニューをあらかじめ決めておいて、それをローテーションしています。ケチャップライス、のりまき、サンドイッチあたりなら、子どもはわりと喜んで食べるメニューではないでしょうか。これなら作るのも簡単で、レシピを見ずに適当に作ってもそれなりに美味しいし、野菜やお肉を入れたりとアレンジもできます。

ただその定番メニューが、この3種類しかないのが残念です。色々考えてみてるのですが、なかなかお昼の定番にできそうな、簡単で息子が喜ぶメニューが見つからないんですよね。

麺類は、お昼にパスタや焼きそばを作るのも面倒だし(わざわざお昼用に焼きそばとかを買っておくのもイヤ)、麺だと野菜や肉をいっしょに食べさせるのも難しいです。それになるべくお米を食べさせたいので、ごはん物のメニューを探してるのですが、なかなかピンとくるものがないんですよね。

卵丼(親子丼の卵抜き)とかは作ったら食べそうなんですけど、卵は毎朝食べるので、昼にまた食べさせることもないかなあという感じです。しらす丼とかそぼろ丼とか、作りやすそうなレシピはネットでいくつも見るのですが、息子は食べなさそうです。

先日頂き物のにゅうめんがあったので試しに出してみたら、これはものすごい食いついてました。お肉も野菜も、ほぼ完食でした↓

これは茅乃舎の袋にゅうめんで、たまたまあった鶏肉のゆで汁で作ったらめっちゃくちゃ美味しかったです。チキンラーメンみたいにお湯を注ぐだけで簡単にできるので、できることなら定番にしたいですが、値段がお高いのが残念です。もうちょっと安いのがあると助かるんですけど…

お昼はどうしても、ご飯ものパン食麺類等になってしまうのは仕方ないと思います。それでも野菜や肉を混ぜたり、スープをつけたりすることでバランスをとる努力はしているつもりです。今後、定番メニューもレパートリーを増やしていきたいです。

夕食主菜:大人が食べて美味しく、子どもも食べられるものをレシピを見て作る

夕食の主菜だけは、「自分が食べたいもの」を作ります。

私は基本的に食べることが好きで、子どもが生まれる前は、主菜も副菜も全部レシピを見て、自分が食べたいものを作っていました(夫はわりと何でも美味しいと言って食べてくれるので…)。とにかく「食べるものは全部美味しく食べられなきゃ嫌」という考えだったんです。よく言う「薬と思って食べる」とかも嫌いで、美味しく食べなきゃ食べ物に失礼だと思ってました。

でも、全部レシピを見ながら作るとすごく時間がかかるし、美味しさばかり考えた献立は塩分も油分も過多でした。子どもが生まれてからは時間がとにかく貴重で、全品レシピを見ながら作るというのは無理になりました。

「薬と思って食べる」というのは、義母がよく言うセリフです。最初はうーーんと思っていたのですが、義実家の食卓を見ていると、いつもそうして決まったものを食べるのはけっこう理にかなっているのかもしれないと思い始めました。

好き嫌い関係なく、栄養のために食べるものを決めておけば、栄養だけでなくそれだけで一品決まります。一汁三菜のうち、一品でも決まっていれば献立を考えるのも随分楽ですよね。それにいつも同じものを作っていれば、慣れてくるので作る時間も短縮できます。なので、美味しさだけを追求して献立を考えるのはやめることにしました。

それでもやっぱり美味しいものも食べたいわけで、それなら夕食のメインだけは自分の食べたいものを、レシピを見て作ろう!と決めました。副菜は、レシピを見なくても作れる簡単なおひたし酢の物野菜を1種類だけ使ったもの等にして、あとはスープに野菜を入れて補うことにしました。

息子のために別メニューを作るのは面倒なので、全部取り分けにすると決めています。なるべく息子の好みに寄せますが、もし食べれなかったらもう、その日はごめんねってことにしてます。その分ご飯をたくさん食べてもらうとか、お芋を食べさせるとかでごまかします。まあ手抜きなわけですが、こうやって食べられないものでも出すことで、色んな食べ物に挑戦してほしいという気持ちもあります。

ナスと鶏肉の炒め物
ナスと鶏肉炒めとほうれん草は全員分1つのお皿に盛っています。あとはアボカドと根菜のスープです

さて主菜ですが、大体週に1回は炒め物の日があります。息子はナスが好きなので、ナスとお肉の炒め物が多いです。炒め物のお肉は、固いせいかほぼ食べません。こういう日は、息子は夕飯お肉なしになりますが、これはもう仕方なしということにしてます。その代わり、ひき肉ストック入りのトマトスープをつける時もあります。

それから週に1回は肉料理の日があります。最近はハンバーグが多いですが、辛くない麻婆豆腐とか、鶏の照り焼きの日もあります。

息子のは細かくしてフォークで食べさせます

肉嫌いの息子ですが、ハンバーグなら食べやすいのかよく食べてくれます。照り焼きは特に好きなわけではないのですが、カリッと仕上げると食べやすいようです。麻婆豆腐もそんなに好きなわけじゃないのですが、一応残さずに食べるのでマズいわけではないようです。肉料理なら唐揚げとかも大好きなんですけど、揚げ物は危ないので、あんまり作りません。

鶏の照り焼き
麻婆豆腐と、春雨サラダ、キャロットラペ、あさりのスープ(真ん中から左が息子の、右が私の)
クリームシチュー

それから週に1回、カレーかクリームシチューの日があります。週に1回くらいは、ご飯ものにしたくなりますよね(うちではクリームシチューもご飯と食べます)。一応、しょっちゅう食べるものについては添加物を気にすることにしていて、カレーはルーなしで作ります。クリームシチューはルーなしで作る時もありますが、やっぱりルーの方が美味しいのでルーを買う時も多いです。

シチューは取り分けできますが、カレーは辛くてできないので、息子のだけ別で作ります。レシピはレシピ編でご紹介します。

子どもカレー
焼き鮭、ナス炒め、ほうれん草のおひたしのしらす和え、お味噌汁(大人用)

それから週に1回、の日があります。前は「献立考えるの面倒だなー」とか「作るの面倒だなー」と思ってくると、カレーかクリームシチューに逃げた後、大体次は麺類が来てたんですけど、健康志向の夫からクレームが入って(ご飯ものや麺類は太るし、魚も食べたいと)、それじゃあということで面倒な日は魚にすることにしました。

魚の日の息子のおかず

魚って焼くだけで食べられて簡単なのですが、副菜を考えるのが面倒なんですよね。魚ってボリューム少ないし、満腹感の出る副菜をつけたいところなんですけど、それを考えるのがめんどくさい。(面倒ばっかり言ってすみません)だから敬遠しがちだったんですけど、「それなら魚の日は副菜を固定にしとけば楽なのでは」と思いついて、そうするようにしたら楽になりました。

魚の日は、なるべくボリュームを出したいので、ニラ玉やオムレツなどの卵料理に、ほうれん草などのおひたし、汁物は余力があれば豚汁にすればお腹いっぱい食べられます。他にも、ナスやキノコの炒め物&温奴(湯豆腐みたいにして食べます)みたいな組み合わせもいいです。

うちはコンロが2つしかないのですが、コンロ①で炒め物、コンロ②で茹でる、魚焼きグリルで魚を焼く、とすれば一度に3品作れます。それだと汁物が作れないですが、面倒ならインスタントにしてもいいし、もし前の日にほうれん草を多めにゆでてあったら、それをおひたしにすれば、1つコンロが空くので汁物が作れます。ほうれん草がなければかぼちゃの常備菜をぽんと出してもいいです。こんな風に考えるようになると、魚の献立はけっこう簡単で便利になりました。

ここまでで4パターンご紹介しました。平日のうちあと1日は、義実家から何かおかずを分けてもらって食べることが多いです(何の参考にもならずすみません)。もし何ももらわなかった場合は、4パターンのうちのどれかをまた作ります。

以上が平日の献立です。夫の仕事が休みの土日は、また違います。まず土曜日はです。

餃子を入れた鍋

鍋といってもメインはうどんで、軽く鍋をした後のスープでうどんを山盛り食べます。うどんにするのは夫がうどん好きだから。最近やたら健康志向の夫ですが、元が大食いで、週末にこんな風にドカ食いするので全然痩せません(私にも言えますが…)。

山盛りのうどん

息子は鍋はあんまり食べないのですが、鍋に必ず餃子を入れるので、それはモリモリ食べます。うどんも食べます。この鍋の習慣は、寒くなってから始めたものなので、今後また変わるかもしれません。

日曜は、夫の実家で食べさせてもらうことが多いです(またまた参考にならずすみません)。夫の実家では、毎回必ずトマトとアボカドのサラダが出ます。息子はトマトもアボカドも大好きなので、ぺろりと食べます。

あとは大体です。肉が山盛り入ったすき焼きとか、鶏肉たっぷりのちゃんことか。おでんも多いです。義父が肉好きで、私たちが行った時はたくさん肉を買ってきて食べさせてくれるんですが、息子は肉が食べられないので、義実家で食べられるものはあんまりないです。鍋の野菜も食べないですし、食べるのは糸こんとか、おでんのこんにゃくや卵、きのこだけ。あとはご飯と、シメのうどんを食べるだけです。大人は肉もモリモリ食べます。(そして太る)

夕食主菜まとめ

夕食の主菜は、ご紹介したように「週1回は〇〇」とあらかじめ決めてあります。こうすることで、献立を決めるのがかなり楽になります。週に1回カレーかシチューが来てしまうのは残念な感じがしますが、ご飯ものの中でも野菜が多めに食べられるメニューなので、けっこう重宝するんです。あと単純に、大人も子どももカレーが好きです。

でもこうして改めて見ると、レパートリーが少ないというか、ワンパターンな感はありますね。まず煮物がほぼないです。煮物はヘルシーでわりと簡単なので取り入れたいところですが、息子も私たち親も、あんまり好きじゃないんですよね…。揚げ物なんかは息子が好きなのでもっと作りたいですが、油の処理が面倒でちょっとハードル高いです。あと、子どもがウロチョロする横で油を使うのが怖いのもあります。

息子が幼稚園に通うようになったら、もっと料理に時間をかけられるようになると思うので、レパートリーを少しずつ増やしていきたいです。

夕食の副菜:簡単な定番メニューを使い回し

副菜は、以前はレシピを見て作ってたので本当に面倒だったのですが、最近ではレシピを見ずに作れるものだけ作るようにしました。そしたら大分楽になって、時短にもなりました。

献立は一汁三菜が理想なわけですけど、汁物はまだしも、副菜を2つってけっこうキツイんですよね。うちはコンロが2つしかないので、汁物とメインだけでもコンロが埋まってしまいます。なので、メインを作り終わった後のコンロで副菜を1つ作ったらもうそれで精一杯。なので、副菜は1つの時も多いです。その分スープに野菜をたくさん入れちゃえばいっしょですね。(レンジ調理とかすればいいんですけど、レシピ見ないとできない)

以下、副菜の例です。(写真は準備中のものもあります)

一応、夫の希望でキャベツの千切りを常備しているので(ごま油と塩昆布をあえて食べる)、夫はそれを足せば一汁三菜になります。これは夫だけ毎日食べてる常備菜なのですが、副菜が一品しかなくてさみしいなーというときは、私と息子も食べたりします。わりと美味しいので、息子もよく食べます。キャベツは、千切りにしてごま油を和えておくと、変色しにくく日持ちします。

ほうれん草のおひたしです。ゆでるだけで簡単だし、栄養も豊富です。ゆでてしぼって、ポン酢(または麺つゆ)とかつお節をかけるだけで食べられますし、しらすとごま油を足しても美味しいです。

前述の料理教室の先生は、青菜は家族で1日1袋食べてくださいと言ってました。でもそれだと食費がかさむので(ほうれん草って旬じゃないとき高いですよね)、息子のほうれん草ストックも含めて、大体週3袋くらい消費しています。

茹でもやしです。もやしは茹でてもいいし炒めてもいいし、レンジでチンするだけでも1品になってくれるのがありがたいです。息子もポン酢で味つけしたもやしはよく食べてくれます。ただ足が早いのだけが難点です。

春雨ときゅうりとワカメの酢の物です。春雨とワカメを戻すのに多少手間がかかりますが、手順は単純だし、3倍酢もお酢のラベルにレシピが書いてあるので、覚えなくてもすぐ作れます。酢の物があるとさっぱりするし、春雨はけっこう満腹感があっていいです。息子は酸っぱいものが好きだし、つるつるした春雨の食感も好きみたいで、よく食べます。

きのこのキッシュ的なもの

メインが魚の日は、副菜はこってりしたものやタンパク質多めのものが食べたくなります。きのこ炒めや、このようにオムレツみたいにすると食べ応えが出ます。卵料理って火加減が難しくて苦手なんですけど、とりあえず味は塩コショウとかでも決まるので、レシピを見なくてもできるので重宝しますね。卵液に小麦粉を入れてキッシュみたいにすると、より食べ応えが出ます。

同じく魚メインの日は、副菜①は卵料理として、副菜②は冷奴温奴(湯豆腐)にします。冷奴ならそのまま出せばいいし、寒いときは温奴にしますが、ゆでるだけでできるので楽です。ポン酢をかけて食べます。

魚メインのときは、ナス炒めにしたりもします。味つけは醤油とみりんとかで、簡単にできます。仕上げにプロセスチーズとゴマをかけると美味しいです。息子はナスが好きなので、とりあえずナスを出しとけば喜びます。

息子用に作っておいたかぼちゃの煮物も、副菜が少なくて物足りないときに出したりします。こういう常備菜を作っとくと、体調が悪くて何もできない時でも、とりあえず食べるものが冷蔵庫にあるので助かります。

義実家で出してもらったタコです。これはポン酢につけて食べましたが、ワカメときゅうりと和えて酢ダコにしても美味しいですね。でもタコが高いのでうちではあんまりできません。息子はタコのくにゅくにゅ食感が気に入ったみたいで、美味しそうに食べてました。

ポテトサラダもたまーに作ります。これもお腹がふくれるので魚の日にいいですね。ジャガイモを茹でてつぶすのが多少手間ではあります。

夕食副菜まとめ

よく作る副菜はこの辺りです。

副菜は、先にも書いた通り栄養第一、それと手間の少なさを基準に選んで作っています。

これだけでもけっこう回せますが、もう少しレパートリーは増やしていきたいところです。切干大根とかも取り入れたいのですが、水で戻して甘く煮たやつはあんまり好きじゃないので、簡単で美味しい食べ方を探っていきたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では、2歳の息子の毎日のごはんと、ほぼ同じ内容の大人のごはんもついでにご紹介しました。

1歳半の記事をお読み頂けた方には、息子の目覚ましい進歩がお分かりいただけたかたと思います。

1歳半の頃にはトマトと卵ばっかり食べていた息子が、今ではこんなに色んなものを食べるようになりました。今回改めて1年前の記事を読み返してみて、「この頃は本当に苦労してたんだなあ」としみじみと思い出され、感慨深くなりました。今現在悩んでいる方には、1年後のこの息子の姿が少しでも励ましになればと思います。

この1年の間、私も色々と料理のやり方や内容に工夫を重ねてきました。息子も今では大分話が通じるようになり、いっしょに過ごす時間も1年前ほど大変ではなくなったと思います。そのことで、毎日の食事の栄養バランスのことにまで頭をめぐらす余裕が出てきました。レパートリーはまだまだ少ないですが、これからもっともっと増やして、毎日の食事を家族に楽しんでもらえるようになりたいです。

最後に、栄養バランスの考え方について、とても参考になった本をご紹介します。

初心者というか、若い人向けに書かれた本なので、とにかく簡単でわかりやすいです。普段の食生活に何をプラスしたら栄養を補えるか、難しいことは抜きで、取り入れやすい方法をたくさん紹介してくれています。

「貧血の人には」とか「体が弱った時に」とか、色んな状況に合わせて食べるべきものを解説してくれているのもありがたいです。紹介されているレシピもかなり手軽で、「こんな感じでいいんだ」と気持ちが軽くなりました。栄養のことに興味を持ち始めた方に、ぜひ読んでみてほしい本です。

この記事でご紹介したメニューの詳しい作り方は、レシピ編として別記事でまとめたいと思います。ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

レシピ編はこちら↓

2歳半のクリスマスプレゼントは、ブリオとレゴデュプロ&プラレール!

息子2歳半で迎えたクリスマス。

プレゼントは、ブリオとレゴデュプロにしました!

それから、おまけでこちらも。

さらに、ばあば(私の母)からはプラレールをもらいました。

魅力的なおもちゃが多すぎて、決めるまでにめちゃくちゃ悩みました。この記事では、これらを選んだ理由と、実際に息子と遊んでみた感想を書いてみたいと思います!

ブリオがとにかく大好き

BRIO(ブリオ)は、木でできたレールのおもちゃです。木の温かみと、インテリアにもなじみやすい可愛らしい見た目が人気で、スウェーデン王室御用達とのこと。木のレールおもちゃの代表的なブランドとなっています。

こちらのブリオ、支援センターや有料の遊び場などによく置いてあって、息子は大好きです。いつまでも夢中で遊ぶので、帰りにひきはがすのが大変なくらい。あまりにも好きなので、そのうち買ってあげたいなあと思っていました。

でも、値段を見てみたらびっくり!遊び場に置いてあるくらいのものを揃えようとすると、1万や2万は軽く越えてしまいます。でも気軽に買える値段のセットだと、小さすぎて物足りないかも…。

ブロックラボの追加も欲しくなってきた

それとは別に、ブロックラボのブロックが足りなくなってきたなあというのもありました。これは前の年、1歳半の時のクリスマスプレゼントに買ってあげたものです。

もともとブロック遊びが好きなのと、当時はアンパンマンが大好きだったので、1歳半のクリスマスにこちらを選びました。プレゼントを見た息子は大喜びで、以来ずっとお気に入りのおもちゃです。

最初の頃は、キャラクターの顔と体を組み合わせたり、ただ高く積み上げたりして遊んでいたのですが、2歳になったくらいから形を作るようになっていきました。作るのは大体決まっていて、板状のブロックを使って道路みたいなのを作ってトミカを走らせたり、トンネルを作ってトミカを走らせたり、駐車場みたいなのを作ってトミカを収納したり、そんな感じです。(トミカもとにかく好きです)

でも最近では道路をもっと長くしたいとか、パトカーを作ってほしいなどと言うようになり、手持ちのブロックでは作れないものも増えてきました。そこでブロックラボの追加を探したのですが、中々ちょうどいいのがありませんでした。

ブロックラボには、1.5歳からのファーストブロックシリーズと、3歳からのワールドブロックシリーズがあります。息子に買ったのはファーストブロックシリーズのものです。

ブロックラボ公式ページ

ファーストブロックシリーズは、基本の四角いブロックが主で、表面にキャラクターの絵などが描いてあります。変則的な形のものは、動物や木の形のパーツなどもありますが、そんなに多くはありません。

ワールドブロックシリーズは、ごっこ遊びができるシリーズです。キャラクターは四角いブロックではなく人形になり、パン工場やバイキン城が作れたり滑り台がついていたりと、遊びの幅が広がります。

最初はこのワールドブロックシリーズがいいかなと思ったのですが、このシリーズには基本の四角いブロックがあまり入っていないため、買い足しには向かない気がしてきました。ごっこ遊びはごっこ遊びで好きなのですが、それだと手持ちのブロックの遊びが広がらないままです。やっぱり基本のブロックで色んな形を作るということをやらせてあげたいなあと思いました。

レゴデュプロとブロックラボは互換性あり!

そこで色々調べてみると、ブロックラボはレゴデュプロと互換性があるということがわかりました。

レゴデュプロは、1歳半以上の子ども向けのシリーズで、普通のレゴブロック(クラシック)の2倍のサイズで作られています。普通のレゴブロックと比べて誤飲の心配もなく、小さな子どもの手にも持ちやすいシリーズです。

レゴデュプロの存在は何となく知っていたのですが、まさかブロックラボと互換性があるなんて!しかも、はめてもすぐ取れてしまうことが多いブロックラボとは違い、レゴデュプロはしっかりはまって取れにくいようです。

ブロックの高さは違いますが、気をつけて調節すれば問題なさそうです。色々種類があるようですが、基本のブロックがたくさん入ったセットを探すことにしました。

「デュプロのいろいろアイデアボックス〈DX〉」なんと120ピース!

デュプロシリーズは種類がたくさんあって、基本ブロックが多く入っているものを探すのに苦労しました。特に苦労したのはピース数の把握で、写真だけ見るとすごく少なく見えるんですよね。よく見ると説明のところにピース数が書いてあるのですが、気づかなくて「あれもダメ、これも少ない」とAmazonサイトをさまようはめになりました。

とりあえずこちらの「はじめてのデュプロ(R)はじめてセット」というのがいいかなと思ったのですが、写真を見るとピース数が少なすぎるように見えたので却下。でも説明をよく見ると80ピースになっているので、実は全然少ないことはなかったのです(後で知りました)。

それでさらに色々見ていると、「デュプロのいろいろアイデアボックス〈DX〉」という商品が見つかりました。こちらはピース数なんと120!これだけ入って3,099円(購入時)なら大満足です。レビューを見ると、「四角い基本ブロックが足りなくなって購入した」「基本ブロックの買い足しに最適」などと書かれていて、まさに我が家の用途にぴったりです。こちらを購入することにしました。

※同じような名前の違う商品もあり、こちらはピース数が70と全然違うのでので注意が必要です↓

ブリオもやっぱり買いたい…でもばあばからのプレゼントはプラレール

さて、ブロックの追加は必要なので買うとして、私としてはブリオもどうしても買ってあげたい気持ちがありました。(特別な理由はありません…ただ甘いだけ)

買ってあげればいいじゃないかと思うかもしれませんが、躊躇したのには理由があって、実家の母からもクリスマスプレゼントをもらう約束があったからです。プレゼントはプラレール。プラレールが大好きな息子のために(ブリオに出会ったのは最近で、プラレールはずっと前から好き)、「3歳になったらプラレール買ってあげるわ」と前々から言い続けていた母は、だいぶフライングして、2歳を過ぎた頃にはすでにプラレールを買ってあったのです。(早すぎ)もうあげたくて待ちきれないというので、クリスマスプレゼントにしてもらうことにしました。そこでブリオも買ってしまうと、レールのおもちゃが2つということになってしまいます。

それに、そこまでプラレールをあげるのを楽しみにしてくれていたのに、それとかぶるレールのおもちゃを与えるのはどうなんだろう?しかもばあばと会うのはクリスマス後の年末。まず親(サンタさん)からプレゼントをあげて、その後帰省してばあばのプラレールという形になります。夏から用意してあったばあばのプラレールを差し置いて、ぽっと出のブリオを先に渡してしまっていいんだろうか。きっと後出しのプラレールの印象は薄くなるに違いありません。母はきっとがっかりするだろうし、それはちょっとどうなんだ…

と色々と迷ったのですが、やっぱり私もブリオをあげたいので買うことにしました。(結局)

木製レールのおもちゃは実は色々ある

さて、ブリオを買うことにしたのですが、あんまり高いものは買えないので、3000円~5000円くらいのものを探すことにしました。

ブリオのセットは高いと思っていたのですが、探してみると意外に手頃な価格のセットもありました。ただ内容が少ない!

2番目の「小さな森の基本レールセット」なんて、坂道もないしほんとに小さなセットです。5000円くらい出せば3番目の「カーゴハーバーセット」なんかも買えますが、電車ではなく車なので、ちょっと最初に買うセットって感じではない気がします。

そこで色々見てみると、木製レールのおもちゃにはブリオ以外にもあることがわかりました。

Cute Stoneの木製レールセットは、価格のわりにかなり内容が充実しています。ブリオで同じような内容なら軽く1万円は超えるでしょう。きかんしゃトーマスのセットは、充実度的にはCute Stoneに劣りますが、トーマスの車体は絶対喜びます。

また、IKEAにも木製レールのセットがあります。

IKEA Lillaboo 公式

こちらのセットはかなりお得感がありますね。レールのパーツ数も情景も充実していて、飽きずに遊べそうです。

ただうちの場合近くにIKEAがないので、ネット通販になります。公式サイトで購入すれば+送料990円(メインエリア)、Amazonで購入すると+1498円です。

この辺、価格と内容の充実度的に、かなり惹かれました。

最終的に選んだのはブリオ「マイファースト ビギナーセット」

でも迷った末に選んだのは、結局ブリオの「マイファースト ビギナーセット」です。

他の木製レールではなくブリオを選んだ理由は、やっぱり1番品質がいいだろうと思ったからです。

Cute Stoneのセットは、内容の充実度的には1番で、かなり迷いましたが、レビューを見ると「接続が甘い」というものがあり、少し不安でした。それに「レールの溝が表側にしかない」という説明もあり、そこがちょっとネックになりました。溝が片側にしかなかったり、接続がすぐに外れてしまうのでは、うちの2歳(何かと激しい)は癇癪を起こすのではないかと思いました。

きかんしゃトーマスのセットは車体がかわいくてよかったのですが、レビュー数が少ないのがちょっと気になりました。またIKEAのレールセットは価格のわりに充実度も高くていいのですが、IKEAが近くにないのが残念です。送料で+990円だと結局4000円近くになってしまって、それだとちょっと高いなあと思ってしまいます。また、電車の磁石がくっつく面とくっつかない面があるみたいで、遊びにくそうです。

それで結局、ブリオの「マイファースト ビギナーセット」にしました。値段も手頃で、坂道もついているし、ガイドレールがついているのでレールを輪っかにしなくても遊べます。

クリスマス!息子の反応は?

さて、12月25日、クリスマスの朝。イブの夜、寝かしつけに疲れ果てプレゼントを枕元に置き忘れるというハプニングはあったものの、「サンタさんからもらったんだよ!」ということで、しまってあったブリオをクリスマスの朝に渡すことに成功しました。

念願のブリオを手にした息子は大興奮!遊ぶ姿を写真に撮りたくて「にっこりして」と声をかけると、見たこともないようなとびきりの笑顔を向けてくれました。

デュプロは夜に渡して(これも「サンタさんから」と言って)、お父さんといっしょに開けました。とにかくピース数がたくさんで、こちらも大喜び。2人で大きなおうちのようなものを作って遊んでいました。

おうちです。

クリスマスはケーキもあるし、ピカピカ光る電飾もあるし、新しいおもちゃもあるしで、1日ご機嫌だった息子でした。

ばあばからのプレゼントはプラレール

さて、クリスマスが終わって帰省して、実家の両親からもプレゼントをもらいました。プラレールトーマスのセットです。

こちらも息子は大喜び!帰省中、私が夜に友達に会いに出かけた日があったのですが、プラレールのおかげでばあばとお父さんとお留守番できました。

きかんしゃトーマス ベーシックセット

レゴデュプロで遊んでみた感想。ブロックラボの追加にデュプロは◎!

さて、ここからは新しいおもちゃで遊んでみた感想をレビューしてみたいと思います。

「ブロックラボの追加に」と思って買ったデュプロですが、結論から言うとすごくよかったです

ネットで調べた通り、ちゃんとはまります。ぐらつくこともないです。

アンパンマンの顔の描いたやつと、青色の四角いブロックがブロックラボ

デュプロには、ブロックラボにはない曲線のあるパーツや、小さいパーツがあります。他にも窓のパーツもあっておうちが作れるのが楽しいです。↓

曲線のあるパーツ、小さいパーツ、目玉のパーツ、窓のパーツ。鳥やおうちが作れます。

あとこの男の子と、黄色い鳥!↓

男の子と黄色い鳥

これを見つけた息子はすぐに気に入って「これ、ちゅんくん(息子)!」と宣言していました。「ちゅんくんのおうち、くちゅる(つくる)」と言っては、下の写真のおうち(?)を作っています(正確には親が作る)。黄色い鳥は「ぴよこちゃん」と言って、男の子とセットで遊んでいます。どちらも息子のお気に入りです。

ブロックラボは基本的に角の四角いパーツが主なので、作れる形に限界があります。アンパンマン好きな1歳半のプレゼントにはぴったりでしたが、手先が少し器用になり、アンパンマンへの興味も前ほどではない2歳半には、いろんな形が作れるレゴデュプロが正解だったなあと思います。

ダダンダン…?

こちらは私が作ったダダンダンです。再現度はだいぶ低めですが、こんなのでも息子は喜んでくれました。

ブロックラボとの違いは、顔の曲線が出せること!曲線が出せると随分表現の幅が広がります。

ピカチュウ…?
横から見たところ

↑これはピカチュウです。黒いブロックがなかったので、黄色いブロックとほっぺの赤いブロックだけを集めて試行錯誤して作りました。自分的にはけっこう上手くできたと思ったのですが、息子的には全然ダメだったみたいで「ダダンダンみたいになってるじゃん〜!」と泣きながら壊されました…。(ロボットみたいということらしいです)こういうキャラクターの丸みを表現するのはさすがに難しいです。

こちら↓はパウパトロールのワンちゃん達が乗っているビークルです。ちょっと無理がありますが、一応ゴツゴツしててカッコよく見えるのか「これは、まーしゃるだよぉ!」とか言いながら遊んでいます。

マーシャルのファイアートラック…?(横にある小さいのはマーシャルのつもり)
ラブルのパワーブルドーザー…?(横にあるのはラブルのつもり)
スカイのフライングヘリ…?(プロペラはすぐとれるので遊ぶときは外します)(スカイは頭のリボンの代わりにお花をつけてみました)

レゴデュプロとブロックラボの高さの違い

こういうものをいくつか作ってみて、細かい表情を出したい時はデュプロ、単純に高さを出したい時はブロックラボが使えると思いました。

デュプロは色んな大きさや形があって使いやすいのですが、高さを出したい時だけは少し困ります。デュプロの基本の四角いブロックは、ブロックラボのものより高さが小さいからです。そういう時はブロックラボを使うと簡単に高さを出すことができます。

遊んでいて高さの違いが困るかと言うと、それほどでもありません。むしろ2種類の高さがあることによって表現の幅が広がるかもしれません。2種類を組み合わせることで、写真のように微妙な高さの違いを出すことができます↓

息子は最初、高さの違いに気づいていないようでしたが、遊ぶうちに段々と違いがわかってきました。何かを作っていて高さが合わない時もあるのですが、「これとおんなじ高さのやつ探してごらん」と言うと、高さの合うものを探してくることができます。というわけで、高さの違いに関してはあまり問題ないです。

ちなみに、ブロックラボを3つ、デュプロを5つ重ねるとほぼ同じ高さになります。(ぴったり同じではないですが、遊ぶのには問題ない程度)↓

<2020.03.24追記>

3ヶ月遊んでいるうちに、自分で高さを合わせられるようになりました!それぞれブロックをつなげる順番は違っても、ちゃんと最後には帳尻が合っています。2つの高さのブロックがあることをもう理解しているみたいです。

ブロックラボのブロックプレートが使えた!

デュプロのついでにおまけで買った、こちらのブロックプレートが意外に役に立ちました。

これはそもそも写真左の、ブロックラボのセットにもともと入っていた正方形のプレートの追加が欲しくて注文したものでした↓

左の緑色のが元々あったもの、右の黄色のが新しく買ったもの

息子はよく、この正方形のプレートをつなげて道路に見立ててトミカを走らせて遊んでいたのですが、道路をもっと長くしたそうだったので、追加を買ってあげようと思っていたのでした。探しても正方形のものは単品で売っていなかったので、「じゃあこの2倍のサイズのでいいか」と思ってこちらを注文したのですが、届いてみるとこんなに巨大でした。(よく確認しなかっただけで、ちゃんとサイトには高さ26cmと書いてありました)

失敗しちゃったなあと思っていたのですが、遊んでみると意外に使えました!写真では分かりづらいですが、おうちを作って遊べます↓

これはお父さんが作ったのですが、周りを壁のように囲ってやって、その中にブロックで机やトイレやお風呂を作ってあげると、おままごとみたいなことができます。登場人物は息子(男の子)と黄色い鳥、それからブロックでお父さんとお母さんも作っていました。男の子(息子)とのクオリティの差が激しいですが…↓

赤い目玉がお母さん、緑の目玉がお父さん。

ちなみに、ごっこ遊びをしていて「おでかけ、したいなあ〜」と息子(男の子)が言い出したのですが、ちょうどよくブロックラボの黄色い車が。写真のように、ちゃんと男の子と黄色い鳥を乗せることができます↓

かわいい。

他にも、こんな風にただ1面にブロックをはめていく遊びもけっこう楽しいです↓

こんな風に全部並べて…(左の2枚がブロックプレート)
ブロックをはめていくだけの遊び。

それからブリオのレールと組み合わせて、パウステーションぽいものも作れました。ブロックプレートの上に固定すれば倒れないですし、緑色がちょうど芝生のように見えてよかったです。(レールを使うアイディアは、アニメのエピソードの真似をしました。実際はプラレールのレールの方が外れにくくてよかったです)

レールと組み合わせてパウステーションぽいものを作りました

デュプロの「基礎板」

このように色々遊べるブロックプレートですが、実はもっとちゃんとしたのがあります。私は知らなかったのですが、レゴデュプロには基礎板というのがあるそうです。

これはブロックラボのブロックプレートとは少し違って、厚みがなくサイズも大きいです。でも使い方はほぼ同じで、おうちを作ったり、ブロックで作ったものをこの上に固定して遊びます。(画像はAmazonサイトから)

レゴデュプロ遊びになくてはならないものらしく、ブロックと合わせて買う人が多いようです。

ですが、ブロックラボのブロックプレートでも十分この代わりになると思います。デュプロの基礎板は、大きくて収納場所に困るとか、ふにゃふにゃして扱いにくいというレビューがありました。なのでむしろブロックプレートの方がいいという場合もあるかもしれません。大きすぎないですし、厚みがあるのでこのようにブロックで足をつけることもできます↓

デュプロの基礎板とブロックラボのブロックプレート、どちらがいいかは遊び方によるでしょうが、いずれにせよあった方が遊びの幅が広がるのは確かだと思います。

収納は?→ブロックラボのワゴンにギリギリ入る!

今回購入したデュプロのセットですが、価格が安い代わりに収納する箱がありません。なので、箱を別に用意する必要があります。

ですが、我が家の場合は「ブロックラボ はじめてのブロックワゴン」のワゴンがありましたので、入れてみたらギリギリ入りました!(かなりギュギュッとやりました)

ギリギリ蓋が閉まりました

うちの場合は「はじめてのブロックワゴン」のセット内容にプラスしてこちらのセット↓もいっしょにしてありましたので、通常のセット内容よりもブロックの数が多いのですが、なんとか入りました。なので通常のセット内容+レゴデュプロのセットなら、入ると思います。

でもこれは全部バラして入れた状態で、実際はきちんと全部バラして入れるわけでもないので、大体こんな感じです。プレートも外に出してあります。

蓋がしまりません。ブロックプレートにブロックがくっついたままなんてこともしょっちゅう…

ブロックラボのワゴンは内容のわりにかなり大きくて、それは多分追加を入れられるようにだと思いますが、さすがに120ピースも追加するとギリギリです。でも蓋が閉まらないだけで一応入ることは入るので、我が家の場合はこのまま使っていく予定です。

ブリオで遊んでみた感想。かわいくて遊びやすい!2歳半にぴったり

デュプロが長くなってしまいましたが、次にブリオで遊んでみた感想を。

結果からいうと、大正解でした!息子だけじゃなく親の私も夢中です。本当にかわいい。

木のレール同士でぶつかったときのカランという音も素敵だし、しっとりした手触りもいいし、ペンキ塗りの車体はコロンとしてかわいいです。レールの上を転がす感触やカラカラという音もとても好きです。

セット内容が少ないのですぐに飽きてしまうんじゃないかと心配していたのですが、全然そんなことはなく、ほぼ毎日組み立てては遊んでいます。

1人で遊んでいるとすぐ飽きてしまうのですが、車体が(先頭車両と貨車の)2つあるので、息子は先頭車両、私は貨車とそれぞれ持って、競争させたりレールの上でぶつけたりして遊んでいます。

やっぱり坂道があるのがいいですね。単純な円形や8の字よりもずっと楽しめると思います。坂道の上から転がすとピューっと走っていくのが楽しいです。

また、ガイドレールがあるおかげでコースを円形にする必要がなく、自由なレイアウトで遊べます。ガイドレールというのは、下の写真でレールの終わりにつけてある赤色と緑色のやつです↓(ちなみにですが、写真のようにプラレールも走らせることができます)レールと床との段差をなくしてくれます。

息子が適当に作ったレイアウトでも遊べます(手に持っているのはプラレール)

更に、ブロックと組み合わせるとこんな遊び方もできます。↓

ブロックで橋脚とトンネルを作ってあります

また、レールのつなぎ目部分に余裕があるので、ちょっと強引なレイアウトもできてしまうのがいいです。

とにかく小さい子どもが適当に扱っても大丈夫というところがブリオのいいところだと思います。今の息子にぴったりなおもちゃだったと思います。

追加が欲しくなる…

ただやっばり、追加は欲しくなります。この内容でも十分遊べるのですが、遊び場などに置いてあるものだともっとたくさんレールがあるので、家にもこんなにあったら楽しいだろうなと思ってしまいます。特にこのセットには直線レールが入っていないので、そこが残念です。直線レールがあと1本か2本あれば、もっと色んなコースが作れるはずなんですよね。

レールのおもちゃって、半分はコースを作るのが楽しいんですよね。なので、レールがたくさんあって、大きくて分岐もある複雑なコースが作れたら楽しいだろうなと思います。

もし次に買う機会があったら欲しいと思っているのはこれです。今回買ったセットにはない直線レール分岐レールが入った、50ピースのセットです。坂道レール橋脚も入っていて、車止めまであります。ちょっとお高いので、誕生日とかの機会じゃないとあげられませんが…

でもこれはレールだけのセットなので、やっぱり橋や駅などの情景パーツも欲しいですね。情景パーツや乗客の人形があれば、ごっこ遊びがもっとできると思います。それから息子は多分電車の新しいのが欲しいと思うので、そうなるとほんとキリがないです。

Amazonで見た感じだと情景や人形だけのセットはなさそうなので、何かのセットを買う必要があります。そうすると最初に挙げたものと合わせて1万円は下らないと思うので、それなら最初から大きなセットを買う方がいいような気もします。

これなんかすごくいいですね。でもやっぱり値が張るので、誕生日とかじゃないと無理そうです。次の誕生日のプレゼントにはキッズバイクを買ってあげたいと思っているので、悩むところです。安いバイクとこれにするか、高いバイクにしてこれを諦めるか。今からまた考えないと…

思ったよりも場所を取る

コースを大きくしていく夢ばかりが広がるのですが、ひとつ問題があります。コースを広げるスペースです。レールのおもちゃは思っていたより場所を取ります

このセットはレイアウトが決まっていないので、息子がどんどん自由にコースを組んでいきます。そうなるととても横に長いレイアウトとかもできてしまうので、けっこう場所を取るのです。

今はまだ遊べますが、レールのパーツを増やしてコースを大きくしていったら、果たして遊ぶ場所があるのかどうか…

畳やカーペットの上だと遊びにくい

さらに困ったことに、うちのアパートには和室があるのですが、畳やカーペットなどデコボコした場所だと、レールががたついてしまって遊びにくいんです。

レールのつなぎ部分に遊びがあるので、下がデコボコした場所だとレールが浮いてしまいます。レールが浮いていると、列車を走らせていても脱線してしまうので困ります。また、毛足の長いカーペットの上とかだと、レールが外れてしまうこともあります。

畳やカーペットの上でも遊べないことはないのですが(実際遊んでいますし)、遊ぶ場所があるかどうかは買う前によく考える必要があると思います。

とはいえ、ブリオはやっぱりとてもいいです。買って良かったと思いますし、できれば買い足していきたいです!

プラレールで遊んだ感想。食いつきはすごいけど、まだ少し早いかも

さて、次にプラレールで遊んだ感想です。

ブリオとプラレール、2種類もレールのおもちゃがあって、遊ぶかな?と不安だったのですが、心配ありませんでした。毎日、両方で遊んでいます。

まず、片方のレール(ブリオならブリオ)を組み立てます。そしてもう片方を組み立てます。それからトーマスのスイッチを入れて走らせ、その隣でブリオで遊ぶのです。ブリオに飽きたらブロックで遊びますが、トーマスは走らせたまま。とにかくトーマスはほぼ毎日走り続けています

プラレールのトーマスは自走しますが、ブリオは手転がしなので、ブリオの方が触っている時間は長いです。プラレールは、走っていればそれで満足みたいです。というか、列車が自走するので何もすることがないんですよね。

扱いがブリオより難しい

プラレールもブリオと同じくらい大好きな息子ですが、扱いはプラレールの方が難しいようです。

プラレールは、ブリオと違ってレールのつなぎ目に遊びがないため、つなぎ目をカチッと合わせる必要があります。それが2歳児にはちょっと難しいらしく、最初はうまくはまりませんでした。つなぎ目が浮いていると、列車が脱線してしまいます。今ではそれを学習してきっちりはめられるようになってきましたが、まだ少し早いのかなあという感じはします。

また、列車を連結させたり、連結やレールのつなぎ目を外したりという作業も2歳の子には少し難しいようです。息子は力加減がまだわからないので、いつバキッといくかとヒヤヒヤしています。特に列車の連結部分は細いので、そのうち壊れそうな気がしています。(意外と見た目よりは頑丈ですが)

コースを作るのもまだ自分ではできません。ブリオと違い、基本的にプラレールのコースは円になるように組むので、コースのレイアウトが決まっています。今回買ってもらったセットはコースが楕円形なので、直線レールを向かい合わせに置く必要があるのですが、その位置がどうしても覚えられないようです。なのでコースを作るときはいつも「どうなってしゅるの?」聞きに来ます。

このように、プラレールは2歳児にはまだ扱いが難しいようです。でもブリオと同じくらい気に入って遊んではいます。

音がうるさい…

これは買う前から予想はしていたのですが、予想以上に音がうるさいです。

おもちゃ売り場で動いてるのを見たときもけっこう音がするなあと思ったのですが、静かな家の中で動いているとほんとにうるさいです

音の大きさ自体はそんなに大したことないのですが、ずーーーっと1日中「ジジジジ……」と鳴っているとかなりキツイです。止めたいけど止められなくて(怒るので)、イライラしてしまいます。好きな人にはたまらない音なのかもしれませんが…

電池の消耗がすごい→エネループ必須!

今回買ったセットでは、先頭車両のトーマスのみ自走し、電池は単3電池1本を使います。遊び始めてビックリしたのですが、なんと3日で電池が切れました。しかも入れてたのは安い電池とかじゃなく、長持ちが売りのエボルタNEOです。

1日中動いていれば当然なのかもしれませんが、3日で1本消費してたら電池がいくつあっても足りません。そこで、昔買って置いてあったエネループを引っ張り出してきました。

エネループは充電式の電池で、専用の充電器を使ってコンセントで充電することで繰り返し使えるという、エコでお得な電池です。

充電器とセットで3000円以上しますが、乾電池を買い続けることを考えたら断然安いと思います。電気代も、1回あたり4本合わせても1円程度だそう。ゴミが出ないのもありがたいですよね。

エネループにしてから、息子がいくらトーマスを走らせっぱなしにしていても電池のことは気にならなくなりました。乾電池だと「電池がもったいない!」とスイッチを切りたくなりますが、エネループなら問題なしです。プラレールで遊ぶときは、エネループは必須!だと思います。

充電池にも色々と種類がある

ちなみにですが、今回調べてみたところ、充電池にはエネループの他にも色々と種類があるみたいです。

上にリンクを貼った充電器は、標準充電器です。急速充電器もありますが、同時にたくさん使うとかでない限り「標準」で間に合うんじゃないかと思います。でももし今後列車を増やしていって、電池がたくさん必要になったら「急速」が必要になるかもしれません↓

次に充電池本体ですが、うちにあるエネループで、電池の持ちは2日程度という印象です。乾電池エボルタNEOは3日程度ですので、エネループにして換える頻度は高くなりました。うちのが古いからというのもあると思いますが、パナソニックの充電池には他にも種類があり、もっと持ちがいいものもあるようです。

まずこちらの充電式エボルタ。普通のエネループが「くり返し回数が長持ち」なのに対し、こちらは「1回の使用時間が長持ち」らしいです。(充電式エボルタeとは別)

それから、さらに長持ちなのがこちらのエネループプロ

普通のエネループより高いですが、数百円しか変わらないので、もし次買うならこのエネループプロにしようかなと思っています。

パナソニック以外の充電池もあって、価格は安いみたいですが、性能のことはわかりません。パナソニックが安心かなと思います。

やっぱり追加レールが欲しくなる→安いので即買い!

さて、ブリオと同じように、プラレールもすぐに追加レールが欲しくなりました。今回のトーマスプラレールのセットには坂道レールがなかったのですが、息子が普通のレールで無理矢理坂道を作って遊んでいたので、かわいそうになって買ってあげてしまいました。夫に「これ以上おもちゃを増やすのは…」と常々言われているので我慢していたのですが、やっぱりどうにも堪えきれませんでした

買ったのはこちら。ニュー坂道レールです。

ブリオと違って、プラレールはレールが安いのがありがたいです。それに大体のおもちゃ売り場に置いてあるし、種類ごとにバラ売りしているのも気がきいてますよね。個人的にプラレールよりブリオの方が好きなのですが、こういうところはプラレールが強いなと思います。さすが、人気あるだけありますね。

このニュー坂道レールを使って、このようなコースを作ることができました↓今回買ったニュー坂道レールは普通の直線レールの2倍の長さで、2本入り。下を支える橋脚も2つセットで付いてきます。

もともとの楕円形のコースの直線部分に坂道をつなげ、橋脚とトーマスセットに入っていたトンネルで高さを出しました(写真では橋脚の代わりにブロックが置いてあります)

トーマスのセットに入っているトンネルは、橋脚に乗せたレールと同じ高さで、上部にレールをつなぐことができます。これを橋脚+レールの代わりとして、高さのあるコースを作ることができました。

息子はやっぱり大喜び。さらにプラレールが大好きになりました。

でも、コースを作るのはより難しくなって、1人では絶対にできなくなりました。下の写真は息子が自由に組んだコースです↓

ちなみに電源をオフにすれば手転がしでも遊べますので、これでも一応遊べることは遊べます。(むしろけっこう楽しんでます)

何にせよ、やっぱりちょっとプラレールは難しいです。

というかそもそもプラレールは対象年齢が3歳以上なんですね。ブリオも、今回買ったものは1歳半からですが、「ブリオワールド(情景パーツや乗客の人形が入ったシリーズ)」は3歳からのようです。小部品があって危ないということで、今後気をつけて遊びたいと思います。

レールの収納が大変

あと1つ、大変なのが、レールの収納です。

最初のセット内容だけなら問題なかったのですが、ニュー坂道レールを買ってから問題が発生しました↓

収納ボックスからレールが飛び出しています

新しく増えたおもちゃ用に、3COINSで収納ボックスを買ってきたのですが、ニュー坂道レールが入りませんでした。

ネットでプラレール収納について調べたらたくさん出てきたのですが、大きな引き出し付きケースとかは置く場所がないので無理だし、ちょっと困っています。まだ今はこれで大丈夫ですが、もしこれからもっと増えたら何か考えないといけません。

色々と困った点もありますが、息子が喜んで遊んでくれているので良かったと思います。

レゴデュプロとブリオとプラレール、全部大満足!

以上、2歳半の息子のクリスマスプレゼントについて、これらを選んだ理由と遊んでみた感想を書いてみました。

息子に買ってあげたいおもちゃがたくさんあって、今回のプレゼントも1ヶ月くらい悩んでやっと決めました。他にもニューブロックとかコロコロブロックとか、シルバニアファミリーとかも買ってあげたかったんですけど、結局レゴデュプロとブリオ(ばあばからはプラレール)となりました。結果的には、これでよかったと思います。

レゴデュプロは2歳半の今ぴったりのおもちゃだと思いますし、息子が大好きなブリオも買ってあげられました。プラレールはまだ少し早かったですが、これからも長く遊べると思います。レールのおもちゃが2つという、ちょっと普通にはない組み合わせでしたが、乗り物大好きな息子にはいいクリスマスプレゼントだったと思います。

今後の展開(?)としては、ブリオの追加セットはぜひ買いたいところです。息子が好きだからもあるのですが、私自身がハマってしまったからです。でも次の誕生日にはキッズバイクを買ってあげたいと思ってるので、ちょっと悩むところです。

プラレールは、レールがバラ売りで安いので、多分ちょこちょこと買い足していくと思います。結局セットで買ってもいっしょなんですけど、少しずつ買うのだと罪悪感が小さいですよね。プラレールは大きくなっても遊べるでしょうし、その意味でも今後増えていくと思います。

レゴデュプロは、もう十分ピース数は足りているので、とりあえず今のところ買い足しはしない予定です。もしブロックを買うなら次はニューブロックがいいなと思います。これもよく行く遊び場にあって、息子の大のお気に入りなので。これ以上ブロックばかり増えてどうするんだという気もしますが…。

とりあえず3歳の誕生日まで、これらでたっぷり遊びたいと思います。誕生日のプレゼントは何にするか、また息子の様子を観察しながらじっくり考えたいと思います。どうもありがとうございました!

半年後のレゴデュプロ遊びの様子はこちらです↓

ごめんなさいは誰のため?

息子が最近急に「ごめんなさい」を言うようになってきました。駄々をこねて泣いてしまった後や、ボールを投げたら人の顔の近くに飛んでってビックリさせてしまった時などです。「ごめんなさい」の意味と使うタイミングを理解したので、使いたくてしょうがない、みたいな感じに見えます。

ある日、お風呂が嫌でダダをこねた日があったのですが(最近いつもこうですが…)、散々泣きわめいても入ろうとしないので無理やり脱がせて入れた後、しばらくして

「おかあしゃん、ごめんねぇ。」
「ごめんねぇ、ふたりとも。」

と急に言ってきたのです。こんなことは初めてだったので夫も私もビックリしてしまったのですが、思えばその時から「ごめんね」「ごめんしゃい」を連発するようになったように思います。

言えるようになったとは言っても、まだ気が向いた時だけという感じです。それにこれはほんとに最近の話で、ついこないだまで息子は全然ごめんなさいが言えませんでした。

「ごめんなさいは?」という声かけ

子どもが何か困ったことをした時、「ごめんなさいは?」という声かけをしている場面をよく見ます。悪いことをしたら謝る、ということをきちんと教えようとする親心だと思うのですが…

「こんにちは」「バイバイ」といった普通のあいさつや「ありがとう」とは違って、「ごめんなさい」というのはちょっと扱いの難しい言葉のような気が個人的にはしています。というのは私自身が「ごめんなさい」の言えない大人だからなのですが(恥ずかしい…)

だから、こういう声かけをしている場面を見るとちょっとハラハラしてしまうのです。

「ごめんなさい」を言うのは、大人だって勇気がいります。自分さ非を素直に認めて、相手にその気持ちを伝えるというのは、ある程度精神的に大人じゃないとできないんじゃないでしょうか。少なくとも私にはできません()。自分の非を認めるって、負けを認めるみたいな感じで(ほんとは違うんですけど)、けっこうプライドに関わる問題だったりしますよね。

素直に謝ると心が軽くなる

それでも最近、少しだけですが「自分の非を認めて謝ること」ができるようになってきました(主に夫婦喧嘩の時)。そうなってみて気づいたのは、素直に謝ると心がスッキリ軽くなるんだなあということです。

ケンカした時や、自分の失敗で相手に迷惑をかけてしまった時、「でも相手にも非があったし…」などと自分に言い訳してなかなか謝れなかったりするのですが、そういう時も実は「自分が悪かったなあ」という気持ちが心の中にモヤモヤしています。その罪悪感を無視して意地を張り続けると、余計に状況を悪くさせてしまったりします。でもそこでひと言謝ってしまえば、相手が許してくれるかどうかは別にしても、自分の気持ちは軽くなるんだということに気づいたのです。

そんなことに気づくのに30年以上かかってしまったわけですが、ともかくこれは私の人生の中でかなり大きな「いい気づき」でした。そしてこんなにいいことなら、子どもにも教えてあげたいなあと思ったのです。

なので、子どもに「ごめんなさい」を教える時は、まず「ごめんなさいを言うと心がスッキリするよ」ということを教えてあげたいなあと思いました。

子どもはけっこう色々わかってる

これは息子を産んだ産院の助産師さんから言われたことなのですが、赤ちゃんというのはまだ思いを外に表せないだけで、たくさんのことを考えてるし、わかってるというのです。

息子を産むまで、私は特に子ども好きということもなく、赤ちゃんなんてどう接していいのか、そもそもどういう存在なのかわからない、と思っていました。でもこの話を聞いて、実際に助産師さんの赤ちゃんへの接し方を見ていると、なるほどこういうことか、と考えが変わっていきました。

その助産師さんは赤ちゃんに対してとても敬意をもって接しているように見えました。何をするにもまず話しかけ、「オムツ替えようか」「ミルク飲むか」などと赤ちゃんに了解をとってからお世話をしていました。そして私にも家に帰ったらそのようにお世話するように言いました。そういう目で見ていると、息子は生まれたばかりでしたが、ちょっと何かを考えているような、周りを観察しているような感じにも見えました(見えただけです、あくまで)

新生児の息子が実際何かを考えていたのかはともかく、ずっとそのように接してきて思うのは、たしかに子どもは大人が想像するよりずっとたくさんのことを考え、理解しているということです。息子が大きくなるにつれ、その思いは強くなっています。

なので、例えば水をこぼしてしまったとか、思わず人を叩いてしまった時、子どもはちゃんと「やっちゃった!」と思っていると思うんです。こぼれて広がっていく水や、周りの大人の反応を見て、「何かよくないことをしてしまった」というのは多分感じ取っています。もしかしたら、心が痛んだり、反省したり、何でこんなことしてしまうんだろう、と傷ついているかもしれません。

そんな時にもし、大人が怖い顔で「ごめんなさいは?」と言ってしまったらどうでしょうか。それは傷ついた心に追い打ちをかける言葉な気がします。

プライドを傷つけてしまうかも?

先日、映画「万引き家族」を見ていたらこんなシーンがありました。

主人公一家のお父さん(リリーフランキーさん)が、ある日虐待されていた女の子を見かねて家に連れて帰ります。でも他の家族はとても育てられないと受け入れません。仕方ないのでとりあえず泊めたその夜、女の子はおねしょをしてしまいます。大騒ぎになり、家族みんなでバタバタと片づけをする中、一家のお母さん(安藤サクラさん)が、うつむいて黙っている女の子に「ごめんなさいは?」と怖い顔で言うのです。女の子は小さな声で「ごめんなさい」と答えました。

このシーンは見ていてとても胸が痛みました。親に虐待されていた女の子は、ひどい親から離れて知らない家に来て、でもあまり歓迎されていなくて、おねしょまでしてしまって、明らかに混乱して傷ついています(おねしょって子どもにとってかなり恥ずかしいことだと思います)。そこをフォローもしないで「ごめんなさいは?」なんて迫らなくても…と思いました。

まあ一家にとってはまだ他人だから迷惑でしかないし、言いたくなる気持ちもわかるのですが、子どものプライドを傷つける声かけだなあと思ってしまいました。思わずそばにいって背中をなでてあげたくなるシーンでした(映画自体はとてもいい映画だと思います )(その後女の子は家族になります)

このように、子どもが何かやらかしてしまったタイミングというのは、うまくフォローしてあげないとプライドを傷つけてしまう可能性があると思います。「ごめんなさいは?」という声かけにはどうしても責めるような調子が出てしまうので、避けた方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

子どもはダメとわかっててもやめられない

子どもは色々わかってるとは言っても、息子はまだ2歳なので、しょっちゅう困ったことをしてしまいます。ダメと言ってるのに物を投げたり、さわってほしくない物をさわったり、テーブルの上に立って何度言っても降りなかったり。夫の顔をばちんと叩いたり、私にオモチャを投げつけたりということもしょっちゅうです。

でも子どもなので、ダメと言われてもやめられない、頭ではわかってても体が動いてしまう、というのはしょうがないと思っています。前に断乳のことで助産師さんに相談に行った時、いたずらばかりする息子を見て「まだ頭と体がうまく統合できてないから」とおっしゃっていました。それを聞いてから、困ったことを繰り返してしまう息子を見て「わかってるけどやめられないのかもな」と思うようになりました。

イヤイヤ期に「ごめんなさいは?」で素直に言うか?

また、言葉が通じるようになる頃というのは、世に言うイヤイヤ期とばっちり重なります。言葉とともに自我も発達してきて、「こうしたい!」「したくない!」というのをはっきりと主張し始める時期です。

そんな時期の子どもに「ごめんなさいは?」と言って素直に「ごめんなさい」が出てくるわけないと思うんです。何を言われたってとりあえず「イヤ!」と答える時期です。最初からそういうものだと割り切ってしまえば、がんばって無理に「ごめんなさい」を言わせなくても、別の声かけの仕方があるように思います。

どちらも引くに引けなくなる

それに、「ごめんなさいは?」に対して「イヤ!」と来られると、大人も引くに引けなくなってしまうんですよね。なぜならそこで引いてしまうと「癇癪を起こせば大人が折れる」と子どもに教えることになってしまうからです(単純に大人もムキになるからというのもあります)。

どちらも引かない膠着状態になってしまうと、力(立場)の強い大人がどうしても力ずくで言うことをきかせることになってしまいます。厳しく叱って泣かせたり、じゃあ知らない!と冷たくしたり、大人は子どもに対して言うことをきかせる手段がたくさんあります。でもそこで無理やりに子どもを負かしてしまうのは、ここでもまた子どものプライドを傷つけてしまいかねません。自分より強い存在に力ずくで負かされる経験が、子どもの心の成長の役に立つでしょうか。

イヤイヤ期くらいの子どもに対して「ごめんなさいは?」→「イヤ!」の流れは不可避だと思うので、その後の膠着状態を避けるためにも、最初から別のアプローチをするのがいいと思います。

ものを教えるタイミングではない

また、子どもが何かを失敗してしまったとか、ついやってはいけないことをやってしまった時というのは、混乱してショックを受けているので、そもそも何かを教えるタイミングではないと思います。

例えば子どもをお風呂に入れたい時とか、おもちゃの片づけをさせたい時など、何かをさせたい時はなるべく機嫌のいいタイミングを見計らうと思います。機嫌のわるい時や混乱している時に何かをさせようとしても、大体激しい抵抗にあって終わりです。ごめんなさいを教えるのは大切なことですが、そもそも子どもが失敗してしまって動揺している時に、「〇〇して」という声かけが成功するはずがないと思います。

子どもの「わるいこと」はたかが知れてる

そもそも、小さな子どものする「わるいこと」なんてたかが知れています。せいぜい水をこぼしたり、壁に落書きしたり、机に乗ったり、物を倒したり壊したり。大人がされて困ることばかりです。固いものを投げたりなど、人にケガをさせかねない場合には厳しく教える必要があるかもしれませんが、せいぜい大人が困るようなことなら大したことはないんじゃないでしょうか。大人がされて困ることは、先回りしてできないようにしておけばいいのです(触られたくないものは隠す、落書きされたくないならクレヨン等は渡さないなど)。

例えば2歳くらいの子どもに叩かれて、謝らないから許せない、なんて大人がいるでしょうか。赤の他人ならわかりませんが、身内なら大目に見ると思います。よその子を叩いてしまった場合も、親が「ごめんね」と謝ればいいんだと思います(その子の親にも)。相手も子どもですし、本人が謝ったかどうかなんてあまり気にしないと思います。

つまり、大人なら話は別ですが、小さな子どもが何かしたときに、本人が謝ったか謝らないかなんて相手にとっては大した問題じゃないんじゃないでしょうか。小さな子どもの行動の責任は親にあります。必要なら親が謝ればいいのです。

なので、子どもの「ごめんなさい」は、相手の気持ちのためというより、あくまで本人の気持ちのためと思っていいんじゃないでしょうか。大事なことは、もっと大きくなった時に素直にごめんなさいと謝れる人になっていることです。子どもが何かしてしまった時、その場で謝ったか謝らないかを問題にするよりも、まずしてはいけないことを教え、それから「ごめんなさいを言うと心が軽くなるよ」ということを教えるチャンスととらえたらいいのではないかと思います。

どうやって教える?

言葉がある程度通じるようなれば、ごめんなさいという言葉をすでに知っていて、その意味も大体わかっていると思います。普段の会話でも出てきますし、教育的なアニメにもキャラクターがちゃんと謝る場面が出てきます。それでも実際に自分から言うのは難しいかもしれませんので、大人が教えてあげることは必要だと思います。

私がしている声かけのタイミングは、やはり子どもがなにかやらかしてしまった時ですが、言うか言わないかはその時の状況を見て決めています。

例えば私が目を離した隙にコップの水をこぼしてしまった時など、「ほあ!こぼえちゃったよ(ほら!こぼれちゃったよ)」とあわてて言いにきます。わざわざ言いに来るのは、やっちゃったなあと自分でわかっているということなので大して注意しません。こぼしそうなところに水を置いておいたのは私の落ち度だし、水をこぼすのは悪いことというより、大人がされて困ることなので、あまり強くは言いません。「あーこぼれちゃったの」と、困った感をアピールする程度です。

でも例えば、私に向かってオモチャを投げてきて痛かった時などは、わざとでなくても危ないので「ダメよ!」と注意します。そうするとうつむいて伏し目がちになって、不服なような、傷ついたような表情をして黙りこみます。そういう顔を見たら、(謝るのはイヤだけど、わるいことしてしまったと思ってるな)と判断して「そういう時はね、ごめんなさいって言うんだよ」と優しく声かけします。それでも大体「やだ!」と返ってきますが、そうしたら「やだ?そっか。じゃあもうしないでね」と言うと、「もうしない!」と答えます。もうしないなら大人としてはもはや怒る理由もないので、それでおしまいにします。

ここでのポイントは「もうしない」という約束を落としどころにするところです。ごめんなさいのタイミングを教えることはできたので、もうこれ以上話を長引かせる必要はありません。子どもの「やだ!」を一度「そっか」と受け入れておけば、次の「じゃあもうしないでね」が比較的受け入れられやすくなります。

もしこれも「やだ!」と言ったらそれ以上押さずに「やだ?そっか、でもこれはしちゃダメなんだよ」と言っておいてから「さ、ちょっとお母さんここ片づけようかな」などと話を変えます。子どもの「やだ!」とは無理に戦わずに、とにかくごめんなさいのタイミングを教えることを目標にします。

大人も謝る

また、大人も普段からごまかさずに、子どもに対して謝るというのも大事だと思います。

以前、息子をとんでもない大声で怒鳴ってしまったときに、怯えて目も合わせてくれなくなってしまった時がありました。その時は本棚の本を息子がばらまくので頭にきて怒鳴ってしまったのですが、息子が荒れていたのには理由があり(日中色々と連れまわしたせいで昼寝が短かった)、しかも息子の手が届くところに本が置いてあったので、大人の落ち度が大きかったのです。それで、後になって反省して息子に対して「ごめんね?」と謝ったのですが、その時に「ごめんね」の意味を理解したような節がありました。→息子を怒鳴ってしまった話

大人は子どもより立場が強く、より知恵も回るので、自分の落ち度を隠すことができてしまいます。私もついやってしまいますが、でもそこをごまかさずにちゃんと謝ることで、子どもにごめんなさいを教えることができるのかもしれないと思います。

ごめんなさいは子どものため

ごめんなさい、と素直に謝るのは大人でも難しいものです。

だからこそ小さいうちから教えなければ、という意見も一理あります。「おはよう」とか「こんにちは」といったあいさつのように「ごめんなさい」が言えるようになっておけば、もしかしたら後々苦労しないのかもしれません。

でもそれよりも私はまず、ごめんなさいを言うと心が軽くなるよ、ということを子どもに教えてあげたいと思うのです。そうすれば、子どもから自発的にごめんなさいという言葉が出てくるかもしれません。実際、冒頭のイラストのように最近息子はごめんなさいを言えるようになってきて、1人でやってるごっこ遊びの中でも「ごめんねぇ」というセリフがよく出てきます。

私は身内に「(息子を)甘やかしてる」とかたまに言われて、自分でもそうかなと少し思うのですが、それは子どもの心が柔らかくて傷つきやすく、丁寧に扱ってあげないと後々大変なことになるということを身をもって知っているからです(私が子どもの頃はそういうことは多分言われてなかったので、厳しく育てるのがいいことだったのだと思います)。子どもの心は放っておいても育つのではなく、大人が見守って、適切なタイミングで受け止めたり背中を押してやったりしないと、自尊心も意欲も育たないのではないでしょうか。なので、人から見ればもしかしたら過剰に思えるくらい、子どもの心について考えてしまいます。

ちょっと極端な部分や、考えすぎなところもあるかもしれませんが、あくまで個人的にこう思うという立場で書いてみました。息子はまだよその子に謝ったりはできませんが、これからそういう場面に遭遇した時、ちゃんと謝るタイミングを教えてあげられたらと思います。

長々と書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

車で赤ちゃんが泣いてしまってつらい…そんな方に「ポータブルDVDプレイヤー」がオススメ!

赤ちゃんを車に乗せていると泣いてしまって、かわいそうでつらい…という悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。まだ小さな赤ちゃんは常に抱っこしていてほしいもの。自分で動き始めた子なら、チャイルドシートに固定されてしまうのを嫌がるのは当然です。もう少しだから我慢して!なんて言っても分かってくれません。

息子も0〜1歳の間、車に乗るのが大嫌いでした。生まれた時からとにかくよく動く子で、じっとしているのが大嫌い。起きてる時にベッドに寝かされているのも嫌で、ハイハイできるようになるまでは寝てる時以外ずーーっと抱っこしていました。ちょっとの間でも寝かせておこうものなら大泣きで、本当に大変でした。

そんな息子にとってみたら、チャイルドシートにベルトで縛りつけられるのなんかとんでもない話。どうにかなるんじゃないかって心配になるくらい、顔を真っ赤にして怒って泣いていました。

でも子どもの泣く声って、本当につらいんですよね。とくに女性は、子どもの泣き声が不快に聞こえるようにできてるみたいです。何とかしてあげたくなるし、でも運転中に抱っこすることはできないし…イライラするし、焦るし、罪悪感もあるしで、運転に集中もできません。当時は本当に、息子と車に乗るのが恐怖でした。近所のスーパーに行くことすらできませんでした。

車で使えるポータブルDVDプレイヤーを購入!

そこで藁をもつかむ思いで購入したのが、車で使えるポータブルDVDプレイヤーです。

プレイヤーを買ったのはたしか1歳になるかならないかの頃だったのですが、ほんと何でもっと早く買わなかったのか…!こんなに簡単なことだったのか!!と後悔しました。それくらい、「車に乗る」ということへの恐怖がなくなりました。

大抵の子はそうだと思いますが、息子もテレビが大好きで、特にこの当時はいないいないばあっ!のワンワンが大好きでした。家にいて機嫌が悪くてもテレビをつけとけば大人しく見ててくれるので、「この手が車でも使えれば…」と思ったのが購入のきっかけです。

運転が夫で、私が隣に座るときはスマホで動画を見せとくこともできたのですが、手でずっと持ってないといけないし、通信量もかさんでしまいます。(うちは夫婦で合わせて5ギガしか使えない契約なので、Wi-fiある環境でしか動画はほぼ見れないんです…)それに地方は車社会なので、私1人で運転して出かけることの方がどうしても多いのです。

車でのお出かけが劇的に快適に

でもこれを使い始めたことで、車に乗ることへの恐怖がなくなりました。

それまでは、車で移動する際は息子のお昼寝の時間に合わせて出発していました。眠い時だけはチャイルドシートを嫌がらなかったので、眠くなる時間を見計らって出発して、移動中に寝かせるというスタイル。また、途中で駐車場などに止まってしまうと起きてしまって後の時間が地獄になるので、移動途中でコンビニに寄るなんてことはもってのほかでした。とにかくそーっと、細心の注意を払って運ぶという、なかなか当事者以外には想像しづらい苦労を背負っていました。

なので、例えば友達といっしょに買い物行こうってことになったときにも「道わからないからどこかで合流してついてっていい?笑」て軽ーく言われて(どうしよう…友達待ってる間に息子起きちゃったら後の30分ほど地獄だよ…)と思って引きつったり(その約束は結局いろいろあって流れました)、里帰りするのに車で5時間ほどの道のりを、息子の朝寝と昼寝に合わせて休憩を入れてたら7時間ほどかかってしまったこともありました。

それが一気に全部なくなりました。とにかく息子の寝る時間に合わせる必要がなくなったので、スーパーなども気軽に行けるようになりました。また、スーパーなどいくつかのお店が集まった施設なんかだと、それぞれがけっこう離れているので駐車場内も車で移動したりするのですが、そういうのもできるようになりました(以前は車に乗せると泣くので、けっこうな距離を抱っこで歩いて移動していました)。当たり前の生活が、ようやく戻りました。(失って初めてわかる「当たり前」のありがたさ…)

我が家で使っているポータブルDVDプレイヤー

オススメのポータブルDVDプレイヤーをご紹介したいところですが、色々使って比較したわけではないので我が家で使っているものをご紹介します。というか、使ってみてかなりよかったのでこれがおススメです。

こちらは付属のコードでシガーソケットから電源をとることができ、充電することなく使用できます。またバッテリーも内臓しているので、充電して車以外で使うこともできます。他にもテレビにつなげるコードや家庭用コンセントから電源をとるコード、子ども用ヘッドホンなども付属しています(使ったことはありませんが)。またDVDの他、USBとメモリーカードも使えます(こちらも使ったことはないです)。

3年保証

同メーカーの同シリーズでもサイズは色々あり、価格ももっと安いものがあるのですが、オススメはこちらです。なぜならこちらには3年保証がついているからです。

これを購入する前「ポータブルDVDプレイヤーは耐久性がなく、消耗品」というのを聞いたことがあり、1年くらいが寿命かなと思いながら使っていたのですが、案の定1年ちょっと経った頃に故障してしまいました。諦めて新しいのを買おうかと思っていたのですが、説明をよく見ると「3年保証」の文字が!!そこでサポートセンターにメールで連絡したところ、状態の確認の後、いくつかの方法を試しても解決しないことを確認すると、代替機を送ってくださいました。

大体保証期間というのは1年が多いのでそう思い込んでいたのですが、こちらは3年も保証があったことで助かりました。ですので3年のうちは、少なくともサポートセンターが生きている限りは壊れてもきちんと対応していただけます。

他のもっと安い機種は、保証がついていても1年程度です。私が最初に使っていたものが1年で壊れたことを考えると、ちょっと心もとないように思います。

CPRM対応機を選ぶ

3年も保証はいらないので安いものが欲しいとか、他のデザインのものが欲しいという場合は、CPRM対応機であるかどうかだけ確認しましょう。

CPRMとは、デジタル放送に使われている著作権保護技術のことです。これに対応していないと、テレビで録画した番組をDVDに焼いても再生することができません(DVDもプレイヤーもどちらも対応している必要があります)。なので、お子様に車で「いないいないばあっ!」を見せたくてせっかくDVDに焼いても、CPRM非対応機を買ってしまうと見せることができません。なので、購入の際は「CPRM対応」の文字を確認してから購入しましょう。対応機には必ず記載があります。

ただし市販のDVDなどは非対応機でも再生できますので、テレビ番組を再生するおつもりがないのでしたら非対応機でも構いません。

車載ホルダーも必要

ポータブルDVDプレイヤーを車で見るためには、取りつけのための車載ホルダーが必要です。私が使っているのはこちらの商品です。

車載ホルダーについてはサイズさえ合っていれば何でもいいかなと思いますが、一応使用感をレビューします。

取りつけはとても簡単で、前席のヘッドレストにマジックテープのついた布?(血圧計るときに腕に巻くやつみたいな)を巻きつけるだけでできます。(背景のぼかしが見苦しくてすみません)

本体の出し入れは上から簡単にできます。入れたら上のところをマジックテープで留められるのでしっかり固定できます。

この状態だと本体のボタン操作はできないのですが、本体側面からリモコンで操作することができます。なので、例えば運転中に「こぇやだ!」と早送りをせがまれた場合でも、リモコンさえ手元にあれば、信号で止まった時などにピッとボタンひとつでチャプター飛ばしをできるので大変楽です。(前席のヘッドレストに取りつけてある場合のみ)

まだお子さまが小さくチャイルドシートが後ろ向きや寝かせた状態のときは、後部座席のヘッドレストに取りつけます。多少顔との距離が近くなってしまうのが気になりますが、毎日長時間見せるとかでなければ大丈夫かなと思います。

今書いていて気づきましたが、後部座席に取りつけるときはコードがちょっと届かないかもしれません。お家で充電してから使いましょう。

ちょっと不満なのは、ホルダーのサイズが小さいせいか、画面ために空いた部分の位置が微妙にズレていること。そのせいで少し画面が隠れてしまいます。あと、電源ボタンもサイドのベルトにちょうど隠れてしまいます。でも少々画面が隠れるくらい子どもは大して気にしませんし、電源ボタンも慣れれば特に問題ありません。専用のホルダーではないですし(専用ホルダーはありません)、価格のことを考えるとしょうがないかなと思っています。気になる場合は違うのを探してみてくださいね。

裏ワザ?付属のバッグを利用する方法も

車載ホルダーがなくても、付属のバッグを利用して設置する方法もあります。ただしあまりいい方法ではありません…。

今だけ限定かもしれませんが、本体を購入するとこのようなバッグがついてきます。本体を入れるのにぴったりサイズで、持ち運びにも使えますが、ぴったりすぎて他の付属品(コードやリモコン)を入れる余地はありません。

これを、運転席と助手席のヘッドレストの棒?に通すようにしてぶら下げます。

本体を180度開いてバッグに入れると、画面だけが上から出た状態になります。この時、180度開いた状態からさらにグッと開くと、見るのにちょうどいい角度になります。(180度開いた状態では画面が下を向いてしまって見えづらいです)

これくらい開くとちょうどいい

この方法だとボディ部がバッグの中に隠れてしまっているため、リモコン操作はできません。いちいちバッグから出して操作しないといけないので少し面倒です。なので、運転中にチャプター飛ばしなんかはちょっと無理かもです。

また、注意したいのがお子様が画面を見る角度。うちの場合は1年ほどこのような状態で使っていたのですが、ある時よく見たら息子がめちゃくちゃナナメに画面を見ていました(座席と座席の間の位置にあるのでチャイルドシートから見るとどうしても角度がナナメになってしまう)。ナナメ見は大変目に悪いです。ですので慌てて車載ホルダーを買いました。そういう経緯がありますので、こういう使い方はあまりおオススメはしないです。

それでも何故ご紹介したかというと、ここにバッグがぶら下がっているとリモコン入れにちょうどいいからです。うちは家族みんなで出かけるときは大体運転は夫で、私は後部座席に乗るのですが、平日のお出かけは息子と2人なので当然私が運転です。でもここにリモコンがあると後部座席に座ったときも運転席に座ったときも取り出しやすいのです。リモコンをいちいち移動していたらとっさのときにどこへ行ったかわからず慌ててしまいますので、ここに入れておくのは便利です。ただ繰り返しますが見た目はあんまりよろしくないです、というかちょっと邪魔です…。

外食のときなどにも活躍!

車内で使うだけでなく、外食の時など大人しく座っていないといけない時などにも役立ちます。

0〜2歳くらいの子どもだと、外食するにも一苦労ですよね。まだ長時間大人しく座っているということは中々できません。それでもたまには親も息抜きで外食したいですし、遊びに行った時にカフェで休憩したり、遅くなってしまってそのまま夕飯を食べることになったりと、外食の機会は子どもが小さくてもけっこう多いものです。

そういう時にもポータブルDVDプレイヤーが役に立ちます。このプレイヤーはけっこう大きくて重いので、常に携帯することはできないのですが、例えば車で出かけて外食するときなら、車内で見せていたプレイヤーをそのままお店に持って行って見せることができます。バッテリー内蔵ですので、車内で見せる時にコードをシガーソケットにつなげていれば、外食の間くらいは余裕で充電は保ちます。

ただし持ち込む時はお店の方に一応確認して、さらに音量はオフにしておきましょう。他の方の迷惑になってしまってはよくありません。

あと、書いていて気づきましたがあんまりお行儀のいいやり方とは言えませんね…。普通のお家なら食事の時はテレビは消すのが当たり前でしょうか。うちは家で食事中もテレビつけたりするので気にしてなかったのですが、お行儀わるい!と思う方はやめておきましょう。

見せすぎには注意

当然のことですが、見せすぎは目によくありません。どうしても距離が近くなってしまいますし、DVDを見せておいてほったらかしでは発達にもよくありません。長時間見せすぎないように注意して使うようにしましょう。

車に乗せたままにしない

私もやりがちなのですが、基本的に車に乗せたままにしないようにしましょう。盗難の恐れもありますし、夏場は車内が高温になり火災の可能性もあります。夏場以外でしたら、車載ホルダーから取り出して座席の下に隠しておくなどでもいいかもしれませんが、一番いいのは車から降りるたびに家に持ち帰ることです。その時に付属のバッグを利用してもいいかもしれません。

まあ赤ちゃんを抱っこしたところにさらに荷物が増えるのは大変なので、できる限りでいいと思いますが…。それでも十分に注意しましょう。

1度お試しを!

ポータブルDVDプレイヤーを使い始めて、子どもとの車でのお出かけが怖くなくなりました。私が本当に買ってよかったと思う育児グッズの1つです。

この記事でご紹介したポータブルDVDプレイヤーは、車載ホルダーと合わせても1万円かかりません。でも確実に使えますし、お出かけの際などもあれば絶対に便利です。うちの息子はもう2歳を過ぎて、短距離ならドライブも平気になりましたが、それでもまだまだこのプレイヤーに助けられています。外食のときも大活躍です。

しかも3年保証がついているので、少なくとも3年は安心して使えます。お子様がまだ小さくて、見せてもあまり反応しなかったとしても、もう少し経てば必ず役に立つと思います。

ポータブルDVDプレイヤーで、赤ちゃんとのドライブが少しでも快適になればと思います。お読みいただきありがとうございました。

祖母の家に大集合

妹が話してくれた話

母と妹に涙で見送られ夫の地元に引っ越してきて約1年、当初はめったに会えなくなるな…と思っていたのにしょっちゅう実家に帰るので割と頻繁に顔を合わせています。

先日も祖母の家に大集合して(両方から遠いのに)3泊ほどさせてもらいました。

息子は出会った頃はほとんど姪っ子に興味を示さなかったものの(初対面は姪っ子新生児)、しょっちゅう会うので今ではすっかり仲良しです。息子も姪っ子(ちぃちゃん)もお友達に興味津々なお年頃で、年の近い子と遊べるのがお互い嬉しいみたいです。

今回の再会では息子が大喜びして、ぴょんぴょん跳ねては覚えたての「だいしゅきー!」(言いながら首に抱きつく)を何度も繰り返しちぃちゃんにお見舞いしていました。ちぃちゃんも、ひっくり返って泣きながらも息子が好きなようでめげずに近づいてきます。母2人はメロメロ。ビデオを撮りすぎました。

祖母の家では私が出かける準備をしている間妹が子ども2人の相手をしてくれたりしたのですが、日記はそのときの話です。妹とは普段ビデオ通話とかはしないので(母からはしょっちゅうかかってきます)、会うたびに息子がアップデートされていく、特によくしゃべるようになっていくことにびっくりするようです。この時も普通に3語文を話した後「なんだろー!?」まで言ったのでめちゃくちゃウケたそうです。

最近「なかに、はいてる(中に入ってる)」というのをしょっちゅう言います。見えない箱の中に何かが入っていることを想像できるようになったんだなあと成長を感じます。祖母の家の1階にいたときも、

(2階からちぃちゃんの鳴き声が聞こえてきてハッとして)
「ちぃちゃん、ないちゃっちゃってるね(泣いちゃってるね)」
「のしのし、してるね(よしよししてるね)」

と2階への階段をのぞきこみながら言ったのですが、2階にちぃちゃんがいて、泣いちゃったけどお母さんがきっとよしよししてあげてるんだね、と想像できたということなのかなあ…と思いそこでも成長を感じました。もしかしたら、自分がよしよししてあげたい気持ちで階段を覗き込んでいたのかもしれませんが、そうだとしたら他人に優しくしてあげられるようになったということなので、それも成長だなあと思います。

息子の言葉はいつもいっしょにいる私にはほとんどが理解できるけど、まだまだ不明なことも多いです。出川イングリッシュみがあって解読は楽しいです。

ついにiPadを購入!!!

ところで、先日のAmazonプライムセールで、思い切ってiPad AirとApple Pencilを買いました!それから純正じゃないですが、キーボードも。今回の絵日記は初めてiPad AirとApple Pencilで描いたものになります。そしてこの日記も新しく買ったキーボードで書いています。

結果、ものすごくいい!!何と言っても楽。便利!PCを立ち上げる必要がない。スマホのフリック入力でのろのろ記事を書かなくてもいい。アナログ絵を水平や光の具合を気にしながら苦労してカメラで撮る必要もなし。最の高!!

ただひとつだけ難点があるとすれば、やっぱりアナログ絵の方が好きだな…ということ。紙の引っ掛かりが心地よく、消しゴムの跡すら味に思えるアナログ絵。何より形に残るアナログ絵。でもネットにアップするなら絶対にデジタルで描いた方が便利だしきれいです。なので完全にデジタルに軍配です。楽しむためだけに描くなら断然アナログですが、発表の場がないとあんまり描く気にもなれないんですよね…(つまりその程度の情熱と技術)

iPad Airについては今後もっと詳しいレビュー記事を書きたいと思います。本当に快適。いつまでもじめじめとさっぱりしない毎日ですが(梅雨明けはいつなんだ)、iPad Airを触っている瞬間だけは心がうきうきと弾んでいます。

読んでいただきありがとうございました!