2歳半のクリスマスプレゼントは、ブリオとレゴデュプロ&プラレール!

息子2歳半で迎えたクリスマス。

プレゼントは、ブリオとレゴデュプロにしました!

それから、おまけでこちらも。

さらに、ばあば(私の母)からはプラレールをもらいました。

魅力的なおもちゃが多すぎて、決めるまでにめちゃくちゃ悩みました。この記事では、これらを選んだ理由と、実際に息子と遊んでみた感想を書いてみたいと思います!

ブリオがとにかく大好き

BRIO(ブリオ)は、木でできたレールのおもちゃです。木の温かみと、インテリアにもなじみやすい可愛らしい見た目が人気で、スウェーデン王室御用達とのこと。木のレールおもちゃの代表的なブランドとなっています。

こちらのブリオ、支援センターや有料の遊び場などによく置いてあって、息子は大好きです。いつまでも夢中で遊ぶので、帰りにひきはがすのが大変なくらい。あまりにも好きなので、そのうち買ってあげたいなあと思っていました。

でも、値段を見てみたらびっくり!遊び場に置いてあるくらいのものを揃えようとすると、1万や2万は軽く越えてしまいます。でも気軽に買える値段のセットだと、小さすぎて物足りないかも…。

ブロックラボの追加も欲しくなってきた

それとは別に、ブロックラボのブロックが足りなくなってきたなあというのもありました。これは前の年、1歳半の時のクリスマスプレゼントに買ってあげたものです。

もともとブロック遊びが好きなのと、当時はアンパンマンが大好きだったので、1歳半のクリスマスにこちらを選びました。プレゼントを見た息子は大喜びで、以来ずっとお気に入りのおもちゃです。

最初の頃は、キャラクターの顔と体を組み合わせたり、ただ高く積み上げたりして遊んでいたのですが、2歳になったくらいから形を作るようになっていきました。作るのは大体決まっていて、板状のブロックを使って道路みたいなのを作ってトミカを走らせたり、トンネルを作ってトミカを走らせたり、駐車場みたいなのを作ってトミカを収納したり、そんな感じです。(トミカもとにかく好きです)

でも最近では道路をもっと長くしたいとか、パトカーを作ってほしいなどと言うようになり、手持ちのブロックでは作れないものも増えてきました。そこでブロックラボの追加を探したのですが、中々ちょうどいいのがありませんでした。

ブロックラボには、1.5歳からのファーストブロックシリーズと、3歳からのワールドブロックシリーズがあります。息子に買ったのはファーストブロックシリーズのものです。

ブロックラボ公式ページ

ファーストブロックシリーズは、基本の四角いブロックが主で、表面にキャラクターの絵などが描いてあります。変則的な形のものは、動物や木の形のパーツなどもありますが、そんなに多くはありません。

ワールドブロックシリーズは、ごっこ遊びができるシリーズです。キャラクターは四角いブロックではなく人形になり、パン工場やバイキン城が作れたり滑り台がついていたりと、遊びの幅が広がります。

最初はこのワールドブロックシリーズがいいかなと思ったのですが、このシリーズには基本の四角いブロックがあまり入っていないため、買い足しには向かない気がしてきました。ごっこ遊びはごっこ遊びで好きなのですが、それだと手持ちのブロックの遊びが広がらないままです。やっぱり基本のブロックで色んな形を作るということをやらせてあげたいなあと思いました。

レゴデュプロとブロックラボは互換性あり!

そこで色々調べてみると、ブロックラボはレゴデュプロと互換性があるということがわかりました。

レゴデュプロは、1歳半以上の子ども向けのシリーズで、普通のレゴブロック(クラシック)の2倍のサイズで作られています。普通のレゴブロックと比べて誤飲の心配もなく、小さな子どもの手にも持ちやすいシリーズです。

レゴデュプロの存在は何となく知っていたのですが、まさかブロックラボと互換性があるなんて!しかも、はめてもすぐ取れてしまうことが多いブロックラボとは違い、レゴデュプロはしっかりはまって取れにくいようです。

ブロックの高さは違いますが、気をつけて調節すれば問題なさそうです。色々種類があるようですが、基本のブロックがたくさん入ったセットを探すことにしました。

「デュプロのいろいろアイデアボックス〈DX〉」なんと120ピース!

デュプロシリーズは種類がたくさんあって、基本ブロックが多く入っているものを探すのに苦労しました。特に苦労したのはピース数の把握で、写真だけ見るとすごく少なく見えるんですよね。よく見ると説明のところにピース数が書いてあるのですが、気づかなくて「あれもダメ、これも少ない」とAmazonサイトをさまようはめになりました。

とりあえずこちらの「はじめてのデュプロ(R)はじめてセット」というのがいいかなと思ったのですが、写真を見るとピース数が少なすぎるように見えたので却下。でも説明をよく見ると80ピースになっているので、実は全然少ないことはなかったのです(後で知りました)。

それでさらに色々見ていると、「デュプロのいろいろアイデアボックス〈DX〉」という商品が見つかりました。こちらはピース数なんと120!これだけ入って3,099円(購入時)なら大満足です。レビューを見ると、「四角い基本ブロックが足りなくなって購入した」「基本ブロックの買い足しに最適」などと書かれていて、まさに我が家の用途にぴったりです。こちらを購入することにしました。

※同じような名前の違う商品もあり、こちらはピース数が70と全然違うのでので注意が必要です↓

ブリオもやっぱり買いたい…でもばあばからのプレゼントはプラレール

さて、ブロックの追加は必要なので買うとして、私としてはブリオもどうしても買ってあげたい気持ちがありました。(特別な理由はありません…ただ甘いだけ)

買ってあげればいいじゃないかと思うかもしれませんが、躊躇したのには理由があって、実家の母からもクリスマスプレゼントをもらう約束があったからです。プレゼントはプラレール。プラレールが大好きな息子のために(ブリオに出会ったのは最近で、プラレールはずっと前から好き)、「3歳になったらプラレール買ってあげるわ」と前々から言い続けていた母は、だいぶフライングして、2歳を過ぎた頃にはすでにプラレールを買ってあったのです。(早すぎ)もうあげたくて待ちきれないというので、クリスマスプレゼントにしてもらうことにしました。そこでブリオも買ってしまうと、レールのおもちゃが2つということになってしまいます。

それに、そこまでプラレールをあげるのを楽しみにしてくれていたのに、それとかぶるレールのおもちゃを与えるのはどうなんだろう?しかもばあばと会うのはクリスマス後の年末。まず親(サンタさん)からプレゼントをあげて、その後帰省してばあばのプラレールという形になります。夏から用意してあったばあばのプラレールを差し置いて、ぽっと出のブリオを先に渡してしまっていいんだろうか。きっと後出しのプラレールの印象は薄くなるに違いありません。母はきっとがっかりするだろうし、それはちょっとどうなんだ…

と色々と迷ったのですが、やっぱり私もブリオをあげたいので買うことにしました。(結局)

木製レールのおもちゃは実は色々ある

さて、ブリオを買うことにしたのですが、あんまり高いものは買えないので、3000円~5000円くらいのものを探すことにしました。

ブリオのセットは高いと思っていたのですが、探してみると意外に手頃な価格のセットもありました。ただ内容が少ない!

2番目の「小さな森の基本レールセット」なんて、坂道もないしほんとに小さなセットです。5000円くらい出せば3番目の「カーゴハーバーセット」なんかも買えますが、電車ではなく車なので、ちょっと最初に買うセットって感じではない気がします。

そこで色々見てみると、木製レールのおもちゃにはブリオ以外にもあることがわかりました。

Cute Stoneの木製レールセットは、価格のわりにかなり内容が充実しています。ブリオで同じような内容なら軽く1万円は超えるでしょう。きかんしゃトーマスのセットは、充実度的にはCute Stoneに劣りますが、トーマスの車体は絶対喜びます。

また、IKEAにも木製レールのセットがあります。

IKEA Lillaboo 公式

こちらのセットはかなりお得感がありますね。レールのパーツ数も情景も充実していて、飽きずに遊べそうです。

ただうちの場合近くにIKEAがないので、ネット通販になります。公式サイトで購入すれば+送料990円(メインエリア)、Amazonで購入すると+1498円です。

この辺、価格と内容の充実度的に、かなり惹かれました。

最終的に選んだのはブリオ「マイファースト ビギナーセット」

でも迷った末に選んだのは、結局ブリオの「マイファースト ビギナーセット」です。

他の木製レールではなくブリオを選んだ理由は、やっぱり1番品質がいいだろうと思ったからです。

Cute Stoneのセットは、内容の充実度的には1番で、かなり迷いましたが、レビューを見ると「接続が甘い」というものがあり、少し不安でした。それに「レールの溝が表側にしかない」という説明もあり、そこがちょっとネックになりました。溝が片側にしかなかったり、接続がすぐに外れてしまうのでは、うちの2歳(何かと激しい)は癇癪を起こすのではないかと思いました。

きかんしゃトーマスのセットは車体がかわいくてよかったのですが、レビュー数が少ないのがちょっと気になりました。またIKEAのレールセットは価格のわりに充実度も高くていいのですが、IKEAが近くにないのが残念です。送料で+990円だと結局4000円近くになってしまって、それだとちょっと高いなあと思ってしまいます。また、電車の磁石がくっつく面とくっつかない面があるみたいで、遊びにくそうです。

それで結局、ブリオの「マイファースト ビギナーセット」にしました。値段も手頃で、坂道もついているし、ガイドレールがついているのでレールを輪っかにしなくても遊べます。

クリスマス!息子の反応は?

さて、12月25日、クリスマスの朝。イブの夜、寝かしつけに疲れ果てプレゼントを枕元に置き忘れるというハプニングはあったものの、「サンタさんからもらったんだよ!」ということで、しまってあったブリオをクリスマスの朝に渡すことに成功しました。

念願のブリオを手にした息子は大興奮!遊ぶ姿を写真に撮りたくて「にっこりして」と声をかけると、見たこともないようなとびきりの笑顔を向けてくれました。

デュプロは夜に渡して(これも「サンタさんから」と言って)、お父さんといっしょに開けました。とにかくピース数がたくさんで、こちらも大喜び。2人で大きなおうちのようなものを作って遊んでいました。

おうちです。

クリスマスはケーキもあるし、ピカピカ光る電飾もあるし、新しいおもちゃもあるしで、1日ご機嫌だった息子でした。

ばあばからのプレゼントはプラレール

さて、クリスマスが終わって帰省して、実家の両親からもプレゼントをもらいました。プラレールトーマスのセットです。

こちらも息子は大喜び!帰省中、私が夜に友達に会いに出かけた日があったのですが、プラレールのおかげでばあばとお父さんとお留守番できました。

きかんしゃトーマス ベーシックセット

レゴデュプロで遊んでみた感想。ブロックラボの追加にデュプロは◎!

さて、ここからは新しいおもちゃで遊んでみた感想をレビューしてみたいと思います。

「ブロックラボの追加に」と思って買ったデュプロですが、結論から言うとすごくよかったです

ネットで調べた通り、ちゃんとはまります。ぐらつくこともないです。

アンパンマンの顔の描いたやつと、青色の四角いブロックがブロックラボ

デュプロには、ブロックラボにはない曲線のあるパーツや、小さいパーツがあります。他にも窓のパーツもあっておうちが作れるのが楽しいです。↓

曲線のあるパーツ、小さいパーツ、目玉のパーツ、窓のパーツ。鳥やおうちが作れます。

あとこの男の子と、黄色い鳥!↓

男の子と黄色い鳥

これを見つけた息子はすぐに気に入って「これ、ちゅんくん(息子)!」と宣言していました。「ちゅんくんのおうち、くちゅる(つくる)」と言っては、下の写真のおうち(?)を作っています(正確には親が作る)。黄色い鳥は「ぴよこちゃん」と言って、男の子とセットで遊んでいます。どちらも息子のお気に入りです。

ブロックラボは基本的に角の四角いパーツが主なので、作れる形に限界があります。アンパンマン好きな1歳半のプレゼントにはぴったりでしたが、手先が少し器用になり、アンパンマンへの興味も前ほどではない2歳半には、いろんな形が作れるレゴデュプロが正解だったなあと思います。

ダダンダン…?

こちらは私が作ったダダンダンです。再現度はだいぶ低めですが、こんなのでも息子は喜んでくれました。

ブロックラボとの違いは、顔の曲線が出せること!曲線が出せると随分表現の幅が広がります。

ピカチュウ…?
横から見たところ

↑これはピカチュウです。黒いブロックがなかったので、黄色いブロックとほっぺの赤いブロックだけを集めて試行錯誤して作りました。自分的にはけっこう上手くできたと思ったのですが、息子的には全然ダメだったみたいで「ダダンダンみたいになってるじゃん〜!」と泣きながら壊されました…。(ロボットみたいということらしいです)こういうキャラクターの丸みを表現するのはさすがに難しいです。

こちら↓はパウパトロールのワンちゃん達が乗っているビークルです。ちょっと無理がありますが、一応ゴツゴツしててカッコよく見えるのか「これは、まーしゃるだよぉ!」とか言いながら遊んでいます。

マーシャルのファイアートラック…?(横にある小さいのはマーシャルのつもり)
ラブルのパワーブルドーザー…?(横にあるのはラブルのつもり)
スカイのフライングヘリ…?(プロペラはすぐとれるので遊ぶときは外します)(スカイは頭のリボンの代わりにお花をつけてみました)

レゴデュプロとブロックラボの高さの違い

こういうものをいくつか作ってみて、細かい表情を出したい時はデュプロ、単純に高さを出したい時はブロックラボが使えると思いました。

デュプロは色んな大きさや形があって使いやすいのですが、高さを出したい時だけは少し困ります。デュプロの基本の四角いブロックは、ブロックラボのものより高さが小さいからです。そういう時はブロックラボを使うと簡単に高さを出すことができます。

遊んでいて高さの違いが困るかと言うと、それほどでもありません。むしろ2種類の高さがあることによって表現の幅が広がるかもしれません。2種類を組み合わせることで、写真のように微妙な高さの違いを出すことができます↓

息子は最初、高さの違いに気づいていないようでしたが、遊ぶうちに段々と違いがわかってきました。何かを作っていて高さが合わない時もあるのですが、「これとおんなじ高さのやつ探してごらん」と言うと、高さの合うものを探してくることができます。というわけで、高さの違いに関してはあまり問題ないです。

ちなみに、ブロックラボを3つ、デュプロを5つ重ねるとほぼ同じ高さになります。(ぴったり同じではないですが、遊ぶのには問題ない程度)↓

<2020.03.24追記>

3ヶ月遊んでいるうちに、自分で高さを合わせられるようになりました!それぞれブロックをつなげる順番は違っても、ちゃんと最後には帳尻が合っています。2つの高さのブロックがあることをもう理解しているみたいです。

ブロックラボのブロックプレートが使えた!

デュプロのついでにおまけで買った、こちらのブロックプレートが意外に役に立ちました。

これはそもそも写真左の、ブロックラボのセットにもともと入っていた正方形のプレートの追加が欲しくて注文したものでした↓

左の緑色のが元々あったもの、右の黄色のが新しく買ったもの

息子はよく、この正方形のプレートをつなげて道路に見立ててトミカを走らせて遊んでいたのですが、道路をもっと長くしたそうだったので、追加を買ってあげようと思っていたのでした。探しても正方形のものは単品で売っていなかったので、「じゃあこの2倍のサイズのでいいか」と思ってこちらを注文したのですが、届いてみるとこんなに巨大でした。(よく確認しなかっただけで、ちゃんとサイトには高さ26cmと書いてありました)

失敗しちゃったなあと思っていたのですが、遊んでみると意外に使えました!写真では分かりづらいですが、おうちを作って遊べます↓

これはお父さんが作ったのですが、周りを壁のように囲ってやって、その中にブロックで机やトイレやお風呂を作ってあげると、おままごとみたいなことができます。登場人物は息子(男の子)と黄色い鳥、それからブロックでお父さんとお母さんも作っていました。男の子(息子)とのクオリティの差が激しいですが…↓

赤い目玉がお母さん、緑の目玉がお父さん。

ちなみに、ごっこ遊びをしていて「おでかけ、したいなあ〜」と息子(男の子)が言い出したのですが、ちょうどよくブロックラボの黄色い車が。写真のように、ちゃんと男の子と黄色い鳥を乗せることができます↓

かわいい。

他にも、こんな風にただ1面にブロックをはめていく遊びもけっこう楽しいです↓

こんな風に全部並べて…(左の2枚がブロックプレート)
ブロックをはめていくだけの遊び。

それからブリオのレールと組み合わせて、パウステーションぽいものも作れました。ブロックプレートの上に固定すれば倒れないですし、緑色がちょうど芝生のように見えてよかったです。(レールを使うアイディアは、アニメのエピソードの真似をしました。実際はプラレールのレールの方が外れにくくてよかったです)

レールと組み合わせてパウステーションぽいものを作りました

デュプロの「基礎板」

このように色々遊べるブロックプレートですが、実はもっとちゃんとしたのがあります。私は知らなかったのですが、レゴデュプロには基礎板というのがあるそうです。

これはブロックラボのブロックプレートとは少し違って、厚みがなくサイズも大きいです。でも使い方はほぼ同じで、おうちを作ったり、ブロックで作ったものをこの上に固定して遊びます。(画像はAmazonサイトから)

レゴデュプロ遊びになくてはならないものらしく、ブロックと合わせて買う人が多いようです。

ですが、ブロックラボのブロックプレートでも十分この代わりになると思います。デュプロの基礎板は、大きくて収納場所に困るとか、ふにゃふにゃして扱いにくいというレビューがありました。なのでむしろブロックプレートの方がいいという場合もあるかもしれません。大きすぎないですし、厚みがあるのでこのようにブロックで足をつけることもできます↓

デュプロの基礎板とブロックラボのブロックプレート、どちらがいいかは遊び方によるでしょうが、いずれにせよあった方が遊びの幅が広がるのは確かだと思います。

収納は?→ブロックラボのワゴンにギリギリ入る!

今回購入したデュプロのセットですが、価格が安い代わりに収納する箱がありません。なので、箱を別に用意する必要があります。

ですが、我が家の場合は「ブロックラボ はじめてのブロックワゴン」のワゴンがありましたので、入れてみたらギリギリ入りました!(かなりギュギュッとやりました)

ギリギリ蓋が閉まりました

うちの場合は「はじめてのブロックワゴン」のセット内容にプラスしてこちらのセット↓もいっしょにしてありましたので、通常のセット内容よりもブロックの数が多いのですが、なんとか入りました。なので通常のセット内容+レゴデュプロのセットなら、入ると思います。

でもこれは全部バラして入れた状態で、実際はきちんと全部バラして入れるわけでもないので、大体こんな感じです。プレートも外に出してあります。

蓋がしまりません。ブロックプレートにブロックがくっついたままなんてこともしょっちゅう…

ブロックラボのワゴンは内容のわりにかなり大きくて、それは多分追加を入れられるようにだと思いますが、さすがに120ピースも追加するとギリギリです。でも蓋が閉まらないだけで一応入ることは入るので、我が家の場合はこのまま使っていく予定です。

ブリオで遊んでみた感想。かわいくて遊びやすい!2歳半にぴったり

デュプロが長くなってしまいましたが、次にブリオで遊んでみた感想を。

結果からいうと、大正解でした!息子だけじゃなく親の私も夢中です。本当にかわいい。

木のレール同士でぶつかったときのカランという音も素敵だし、しっとりした手触りもいいし、ペンキ塗りの車体はコロンとしてかわいいです。レールの上を転がす感触やカラカラという音もとても好きです。

セット内容が少ないのですぐに飽きてしまうんじゃないかと心配していたのですが、全然そんなことはなく、ほぼ毎日組み立てては遊んでいます。

1人で遊んでいるとすぐ飽きてしまうのですが、車体が(先頭車両と貨車の)2つあるので、息子は先頭車両、私は貨車とそれぞれ持って、競争させたりレールの上でぶつけたりして遊んでいます。

やっぱり坂道があるのがいいですね。単純な円形や8の字よりもずっと楽しめると思います。坂道の上から転がすとピューっと走っていくのが楽しいです。

また、ガイドレールがあるおかげでコースを円形にする必要がなく、自由なレイアウトで遊べます。ガイドレールというのは、下の写真でレールの終わりにつけてある赤色と緑色のやつです↓(ちなみにですが、写真のようにプラレールも走らせることができます)レールと床との段差をなくしてくれます。

息子が適当に作ったレイアウトでも遊べます(手に持っているのはプラレール)

更に、ブロックと組み合わせるとこんな遊び方もできます。↓

ブロックで橋脚とトンネルを作ってあります

また、レールのつなぎ目部分に余裕があるので、ちょっと強引なレイアウトもできてしまうのがいいです。

とにかく小さい子どもが適当に扱っても大丈夫というところがブリオのいいところだと思います。今の息子にぴったりなおもちゃだったと思います。

追加が欲しくなる…

ただやっばり、追加は欲しくなります。この内容でも十分遊べるのですが、遊び場などに置いてあるものだともっとたくさんレールがあるので、家にもこんなにあったら楽しいだろうなと思ってしまいます。特にこのセットには直線レールが入っていないので、そこが残念です。直線レールがあと1本か2本あれば、もっと色んなコースが作れるはずなんですよね。

レールのおもちゃって、半分はコースを作るのが楽しいんですよね。なので、レールがたくさんあって、大きくて分岐もある複雑なコースが作れたら楽しいだろうなと思います。

もし次に買う機会があったら欲しいと思っているのはこれです。今回買ったセットにはない直線レール分岐レールが入った、50ピースのセットです。坂道レール橋脚も入っていて、車止めまであります。ちょっとお高いので、誕生日とかの機会じゃないとあげられませんが…

でもこれはレールだけのセットなので、やっぱり橋や駅などの情景パーツも欲しいですね。情景パーツや乗客の人形があれば、ごっこ遊びがもっとできると思います。それから息子は多分電車の新しいのが欲しいと思うので、そうなるとほんとキリがないです。

Amazonで見た感じだと情景や人形だけのセットはなさそうなので、何かのセットを買う必要があります。そうすると最初に挙げたものと合わせて1万円は下らないと思うので、それなら最初から大きなセットを買う方がいいような気もします。

これなんかすごくいいですね。でもやっぱり値が張るので、誕生日とかじゃないと無理そうです。次の誕生日のプレゼントにはキッズバイクを買ってあげたいと思っているので、悩むところです。安いバイクとこれにするか、高いバイクにしてこれを諦めるか。今からまた考えないと…

思ったよりも場所を取る

コースを大きくしていく夢ばかりが広がるのですが、ひとつ問題があります。コースを広げるスペースです。レールのおもちゃは思っていたより場所を取ります

このセットはレイアウトが決まっていないので、息子がどんどん自由にコースを組んでいきます。そうなるととても横に長いレイアウトとかもできてしまうので、けっこう場所を取るのです。

今はまだ遊べますが、レールのパーツを増やしてコースを大きくしていったら、果たして遊ぶ場所があるのかどうか…

畳やカーペットの上だと遊びにくい

さらに困ったことに、うちのアパートには和室があるのですが、畳やカーペットなどデコボコした場所だと、レールががたついてしまって遊びにくいんです。

レールのつなぎ部分に遊びがあるので、下がデコボコした場所だとレールが浮いてしまいます。レールが浮いていると、列車を走らせていても脱線してしまうので困ります。また、毛足の長いカーペットの上とかだと、レールが外れてしまうこともあります。

畳やカーペットの上でも遊べないことはないのですが(実際遊んでいますし)、遊ぶ場所があるかどうかは買う前によく考える必要があると思います。

とはいえ、ブリオはやっぱりとてもいいです。買って良かったと思いますし、できれば買い足していきたいです!

プラレールで遊んだ感想。食いつきはすごいけど、まだ少し早いかも

さて、次にプラレールで遊んだ感想です。

ブリオとプラレール、2種類もレールのおもちゃがあって、遊ぶかな?と不安だったのですが、心配ありませんでした。毎日、両方で遊んでいます。

まず、片方のレール(ブリオならブリオ)を組み立てます。そしてもう片方を組み立てます。それからトーマスのスイッチを入れて走らせ、その隣でブリオで遊ぶのです。ブリオに飽きたらブロックで遊びますが、トーマスは走らせたまま。とにかくトーマスはほぼ毎日走り続けています

プラレールのトーマスは自走しますが、ブリオは手転がしなので、ブリオの方が触っている時間は長いです。プラレールは、走っていればそれで満足みたいです。というか、列車が自走するので何もすることがないんですよね。

扱いがブリオより難しい

プラレールもブリオと同じくらい大好きな息子ですが、扱いはプラレールの方が難しいようです。

プラレールは、ブリオと違ってレールのつなぎ目に遊びがないため、つなぎ目をカチッと合わせる必要があります。それが2歳児にはちょっと難しいらしく、最初はうまくはまりませんでした。つなぎ目が浮いていると、列車が脱線してしまいます。今ではそれを学習してきっちりはめられるようになってきましたが、まだ少し早いのかなあという感じはします。

また、列車を連結させたり、連結やレールのつなぎ目を外したりという作業も2歳の子には少し難しいようです。息子は力加減がまだわからないので、いつバキッといくかとヒヤヒヤしています。特に列車の連結部分は細いので、そのうち壊れそうな気がしています。(意外と見た目よりは頑丈ですが)

コースを作るのもまだ自分ではできません。ブリオと違い、基本的にプラレールのコースは円になるように組むので、コースのレイアウトが決まっています。今回買ってもらったセットはコースが楕円形なので、直線レールを向かい合わせに置く必要があるのですが、その位置がどうしても覚えられないようです。なのでコースを作るときはいつも「どうなってしゅるの?」聞きに来ます。

このように、プラレールは2歳児にはまだ扱いが難しいようです。でもブリオと同じくらい気に入って遊んではいます。

音がうるさい…

これは買う前から予想はしていたのですが、予想以上に音がうるさいです。

おもちゃ売り場で動いてるのを見たときもけっこう音がするなあと思ったのですが、静かな家の中で動いているとほんとにうるさいです

音の大きさ自体はそんなに大したことないのですが、ずーーーっと1日中「ジジジジ……」と鳴っているとかなりキツイです。止めたいけど止められなくて(怒るので)、イライラしてしまいます。好きな人にはたまらない音なのかもしれませんが…

電池の消耗がすごい→エネループ必須!

今回買ったセットでは、先頭車両のトーマスのみ自走し、電池は単3電池1本を使います。遊び始めてビックリしたのですが、なんと3日で電池が切れました。しかも入れてたのは安い電池とかじゃなく、長持ちが売りのエボルタNEOです。

1日中動いていれば当然なのかもしれませんが、3日で1本消費してたら電池がいくつあっても足りません。そこで、昔買って置いてあったエネループを引っ張り出してきました。

エネループは充電式の電池で、専用の充電器を使ってコンセントで充電することで繰り返し使えるという、エコでお得な電池です。

充電器とセットで3000円以上しますが、乾電池を買い続けることを考えたら断然安いと思います。電気代も、1回あたり4本合わせても1円程度だそう。ゴミが出ないのもありがたいですよね。

エネループにしてから、息子がいくらトーマスを走らせっぱなしにしていても電池のことは気にならなくなりました。乾電池だと「電池がもったいない!」とスイッチを切りたくなりますが、エネループなら問題なしです。プラレールで遊ぶときは、エネループは必須!だと思います。

充電池にも色々と種類がある

ちなみにですが、今回調べてみたところ、充電池にはエネループの他にも色々と種類があるみたいです。

上にリンクを貼った充電器は、標準充電器です。急速充電器もありますが、同時にたくさん使うとかでない限り「標準」で間に合うんじゃないかと思います。でももし今後列車を増やしていって、電池がたくさん必要になったら「急速」が必要になるかもしれません↓

次に充電池本体ですが、うちにあるエネループで、電池の持ちは2日程度という印象です。乾電池エボルタNEOは3日程度ですので、エネループにして換える頻度は高くなりました。うちのが古いからというのもあると思いますが、パナソニックの充電池には他にも種類があり、もっと持ちがいいものもあるようです。

まずこちらの充電式エボルタ。普通のエネループが「くり返し回数が長持ち」なのに対し、こちらは「1回の使用時間が長持ち」らしいです。(充電式エボルタeとは別)

それから、さらに長持ちなのがこちらのエネループプロ

普通のエネループより高いですが、数百円しか変わらないので、もし次買うならこのエネループプロにしようかなと思っています。

パナソニック以外の充電池もあって、価格は安いみたいですが、性能のことはわかりません。パナソニックが安心かなと思います。

やっぱり追加レールが欲しくなる→安いので即買い!

さて、ブリオと同じように、プラレールもすぐに追加レールが欲しくなりました。今回のトーマスプラレールのセットには坂道レールがなかったのですが、息子が普通のレールで無理矢理坂道を作って遊んでいたので、かわいそうになって買ってあげてしまいました。夫に「これ以上おもちゃを増やすのは…」と常々言われているので我慢していたのですが、やっぱりどうにも堪えきれませんでした

買ったのはこちら。ニュー坂道レールです。

ブリオと違って、プラレールはレールが安いのがありがたいです。それに大体のおもちゃ売り場に置いてあるし、種類ごとにバラ売りしているのも気がきいてますよね。個人的にプラレールよりブリオの方が好きなのですが、こういうところはプラレールが強いなと思います。さすが、人気あるだけありますね。

このニュー坂道レールを使って、このようなコースを作ることができました↓今回買ったニュー坂道レールは普通の直線レールの2倍の長さで、2本入り。下を支える橋脚も2つセットで付いてきます。

もともとの楕円形のコースの直線部分に坂道をつなげ、橋脚とトーマスセットに入っていたトンネルで高さを出しました(写真では橋脚の代わりにブロックが置いてあります)

トーマスのセットに入っているトンネルは、橋脚に乗せたレールと同じ高さで、上部にレールをつなぐことができます。これを橋脚+レールの代わりとして、高さのあるコースを作ることができました。

息子はやっぱり大喜び。さらにプラレールが大好きになりました。

でも、コースを作るのはより難しくなって、1人では絶対にできなくなりました。下の写真は息子が自由に組んだコースです↓

ちなみに電源をオフにすれば手転がしでも遊べますので、これでも一応遊べることは遊べます。(むしろけっこう楽しんでます)

何にせよ、やっぱりちょっとプラレールは難しいです。

というかそもそもプラレールは対象年齢が3歳以上なんですね。ブリオも、今回買ったものは1歳半からですが、「ブリオワールド(情景パーツや乗客の人形が入ったシリーズ)」は3歳からのようです。小部品があって危ないということで、今後気をつけて遊びたいと思います。

レールの収納が大変

あと1つ、大変なのが、レールの収納です。

最初のセット内容だけなら問題なかったのですが、ニュー坂道レールを買ってから問題が発生しました↓

収納ボックスからレールが飛び出しています

新しく増えたおもちゃ用に、3COINSで収納ボックスを買ってきたのですが、ニュー坂道レールが入りませんでした。

ネットでプラレール収納について調べたらたくさん出てきたのですが、大きな引き出し付きケースとかは置く場所がないので無理だし、ちょっと困っています。まだ今はこれで大丈夫ですが、もしこれからもっと増えたら何か考えないといけません。

色々と困った点もありますが、息子が喜んで遊んでくれているので良かったと思います。

レゴデュプロとブリオとプラレール、全部大満足!

以上、2歳半の息子のクリスマスプレゼントについて、これらを選んだ理由と遊んでみた感想を書いてみました。

息子に買ってあげたいおもちゃがたくさんあって、今回のプレゼントも1ヶ月くらい悩んでやっと決めました。他にもニューブロックとかコロコロブロックとか、シルバニアファミリーとかも買ってあげたかったんですけど、結局レゴデュプロとブリオ(ばあばからはプラレール)となりました。結果的には、これでよかったと思います。

レゴデュプロは2歳半の今ぴったりのおもちゃだと思いますし、息子が大好きなブリオも買ってあげられました。プラレールはまだ少し早かったですが、これからも長く遊べると思います。レールのおもちゃが2つという、ちょっと普通にはない組み合わせでしたが、乗り物大好きな息子にはいいクリスマスプレゼントだったと思います。

今後の展開(?)としては、ブリオの追加セットはぜひ買いたいところです。息子が好きだからもあるのですが、私自身がハマってしまったからです。でも次の誕生日にはキッズバイクを買ってあげたいと思ってるので、ちょっと悩むところです。

プラレールは、レールがバラ売りで安いので、多分ちょこちょこと買い足していくと思います。結局セットで買ってもいっしょなんですけど、少しずつ買うのだと罪悪感が小さいですよね。プラレールは大きくなっても遊べるでしょうし、その意味でも今後増えていくと思います。

レゴデュプロは、もう十分ピース数は足りているので、とりあえず今のところ買い足しはしない予定です。もしブロックを買うなら次はニューブロックがいいなと思います。これもよく行く遊び場にあって、息子の大のお気に入りなので。これ以上ブロックばかり増えてどうするんだという気もしますが…。

とりあえず3歳の誕生日まで、これらでたっぷり遊びたいと思います。誕生日のプレゼントは何にするか、また息子の様子を観察しながらじっくり考えたいと思います。どうもありがとうございました!

ごめんなさいは誰のため?

息子が最近急に「ごめんなさい」を言うようになってきました。駄々をこねて泣いてしまった後や、ボールを投げたら人の顔の近くに飛んでってビックリさせてしまった時などです。「ごめんなさい」の意味と使うタイミングを理解したので、使いたくてしょうがない、みたいな感じに見えます。

ある日、お風呂が嫌でダダをこねた日があったのですが(最近いつもこうですが…)、散々泣きわめいても入ろうとしないので無理やり脱がせて入れた後、しばらくして

「おかあしゃん、ごめんねぇ。」
「ごめんねぇ、ふたりとも。」

と急に言ってきたのです。こんなことは初めてだったので夫も私もビックリしてしまったのですが、思えばその時から「ごめんね」「ごめんしゃい」を連発するようになったように思います。

言えるようになったとは言っても、まだ気が向いた時だけという感じです。それにこれはほんとに最近の話で、ついこないだまで息子は全然ごめんなさいが言えませんでした。

「ごめんなさいは?」という声かけ

子どもが何か困ったことをした時、「ごめんなさいは?」という声かけをしている場面をよく見ます。悪いことをしたら謝る、ということをきちんと教えようとする親心だと思うのですが…

「こんにちは」「バイバイ」といった普通のあいさつや「ありがとう」とは違って、「ごめんなさい」というのはちょっと扱いの難しい言葉のような気が個人的にはしています。というのは私自身が「ごめんなさい」の言えない大人だからなのですが(恥ずかしい…)

だから、こういう声かけをしている場面を見るとちょっとハラハラしてしまうのです。

「ごめんなさい」を言うのは、大人だって勇気がいります。自分さ非を素直に認めて、相手にその気持ちを伝えるというのは、ある程度精神的に大人じゃないとできないんじゃないでしょうか。少なくとも私にはできません()。自分の非を認めるって、負けを認めるみたいな感じで(ほんとは違うんですけど)、けっこうプライドに関わる問題だったりしますよね。

素直に謝ると心が軽くなる

それでも最近、少しだけですが「自分の非を認めて謝ること」ができるようになってきました(主に夫婦喧嘩の時)。そうなってみて気づいたのは、素直に謝ると心がスッキリ軽くなるんだなあということです。

ケンカした時や、自分の失敗で相手に迷惑をかけてしまった時、「でも相手にも非があったし…」などと自分に言い訳してなかなか謝れなかったりするのですが、そういう時も実は「自分が悪かったなあ」という気持ちが心の中にモヤモヤしています。その罪悪感を無視して意地を張り続けると、余計に状況を悪くさせてしまったりします。でもそこでひと言謝ってしまえば、相手が許してくれるかどうかは別にしても、自分の気持ちは軽くなるんだということに気づいたのです。

そんなことに気づくのに30年以上かかってしまったわけですが、ともかくこれは私の人生の中でかなり大きな「いい気づき」でした。そしてこんなにいいことなら、子どもにも教えてあげたいなあと思ったのです。

なので、子どもに「ごめんなさい」を教える時は、まず「ごめんなさいを言うと心がスッキリするよ」ということを教えてあげたいなあと思いました。

子どもはけっこう色々わかってる

これは息子を産んだ産院の助産師さんから言われたことなのですが、赤ちゃんというのはまだ思いを外に表せないだけで、たくさんのことを考えてるし、わかってるというのです。

息子を産むまで、私は特に子ども好きということもなく、赤ちゃんなんてどう接していいのか、そもそもどういう存在なのかわからない、と思っていました。でもこの話を聞いて、実際に助産師さんの赤ちゃんへの接し方を見ていると、なるほどこういうことか、と考えが変わっていきました。

その助産師さんは赤ちゃんに対してとても敬意をもって接しているように見えました。何をするにもまず話しかけ、「オムツ替えようか」「ミルク飲むか」などと赤ちゃんに了解をとってからお世話をしていました。そして私にも家に帰ったらそのようにお世話するように言いました。そういう目で見ていると、息子は生まれたばかりでしたが、ちょっと何かを考えているような、周りを観察しているような感じにも見えました(見えただけです、あくまで)

新生児の息子が実際何かを考えていたのかはともかく、ずっとそのように接してきて思うのは、たしかに子どもは大人が想像するよりずっとたくさんのことを考え、理解しているということです。息子が大きくなるにつれ、その思いは強くなっています。

なので、例えば水をこぼしてしまったとか、思わず人を叩いてしまった時、子どもはちゃんと「やっちゃった!」と思っていると思うんです。こぼれて広がっていく水や、周りの大人の反応を見て、「何かよくないことをしてしまった」というのは多分感じ取っています。もしかしたら、心が痛んだり、反省したり、何でこんなことしてしまうんだろう、と傷ついているかもしれません。

そんな時にもし、大人が怖い顔で「ごめんなさいは?」と言ってしまったらどうでしょうか。それは傷ついた心に追い打ちをかける言葉な気がします。

プライドを傷つけてしまうかも?

先日、映画「万引き家族」を見ていたらこんなシーンがありました。

主人公一家のお父さん(リリーフランキーさん)が、ある日虐待されていた女の子を見かねて家に連れて帰ります。でも他の家族はとても育てられないと受け入れません。仕方ないのでとりあえず泊めたその夜、女の子はおねしょをしてしまいます。大騒ぎになり、家族みんなでバタバタと片づけをする中、一家のお母さん(安藤サクラさん)が、うつむいて黙っている女の子に「ごめんなさいは?」と怖い顔で言うのです。女の子は小さな声で「ごめんなさい」と答えました。

このシーンは見ていてとても胸が痛みました。親に虐待されていた女の子は、ひどい親から離れて知らない家に来て、でもあまり歓迎されていなくて、おねしょまでしてしまって、明らかに混乱して傷ついています(おねしょって子どもにとってかなり恥ずかしいことだと思います)。そこをフォローもしないで「ごめんなさいは?」なんて迫らなくても…と思いました。

まあ一家にとってはまだ他人だから迷惑でしかないし、言いたくなる気持ちもわかるのですが、子どものプライドを傷つける声かけだなあと思ってしまいました。思わずそばにいって背中をなでてあげたくなるシーンでした(映画自体はとてもいい映画だと思います )(その後女の子は家族になります)

このように、子どもが何かやらかしてしまったタイミングというのは、うまくフォローしてあげないとプライドを傷つけてしまう可能性があると思います。「ごめんなさいは?」という声かけにはどうしても責めるような調子が出てしまうので、避けた方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

子どもはダメとわかっててもやめられない

子どもは色々わかってるとは言っても、息子はまだ2歳なので、しょっちゅう困ったことをしてしまいます。ダメと言ってるのに物を投げたり、さわってほしくない物をさわったり、テーブルの上に立って何度言っても降りなかったり。夫の顔をばちんと叩いたり、私にオモチャを投げつけたりということもしょっちゅうです。

でも子どもなので、ダメと言われてもやめられない、頭ではわかってても体が動いてしまう、というのはしょうがないと思っています。前に断乳のことで助産師さんに相談に行った時、いたずらばかりする息子を見て「まだ頭と体がうまく統合できてないから」とおっしゃっていました。それを聞いてから、困ったことを繰り返してしまう息子を見て「わかってるけどやめられないのかもな」と思うようになりました。

イヤイヤ期に「ごめんなさいは?」で素直に言うか?

また、言葉が通じるようになる頃というのは、世に言うイヤイヤ期とばっちり重なります。言葉とともに自我も発達してきて、「こうしたい!」「したくない!」というのをはっきりと主張し始める時期です。

そんな時期の子どもに「ごめんなさいは?」と言って素直に「ごめんなさい」が出てくるわけないと思うんです。何を言われたってとりあえず「イヤ!」と答える時期です。最初からそういうものだと割り切ってしまえば、がんばって無理に「ごめんなさい」を言わせなくても、別の声かけの仕方があるように思います。

どちらも引くに引けなくなる

それに、「ごめんなさいは?」に対して「イヤ!」と来られると、大人も引くに引けなくなってしまうんですよね。なぜならそこで引いてしまうと「癇癪を起こせば大人が折れる」と子どもに教えることになってしまうからです(単純に大人もムキになるからというのもあります)。

どちらも引かない膠着状態になってしまうと、力(立場)の強い大人がどうしても力ずくで言うことをきかせることになってしまいます。厳しく叱って泣かせたり、じゃあ知らない!と冷たくしたり、大人は子どもに対して言うことをきかせる手段がたくさんあります。でもそこで無理やりに子どもを負かしてしまうのは、ここでもまた子どものプライドを傷つけてしまいかねません。自分より強い存在に力ずくで負かされる経験が、子どもの心の成長の役に立つでしょうか。

イヤイヤ期くらいの子どもに対して「ごめんなさいは?」→「イヤ!」の流れは不可避だと思うので、その後の膠着状態を避けるためにも、最初から別のアプローチをするのがいいと思います。

ものを教えるタイミングではない

また、子どもが何かを失敗してしまったとか、ついやってはいけないことをやってしまった時というのは、混乱してショックを受けているので、そもそも何かを教えるタイミングではないと思います。

例えば子どもをお風呂に入れたい時とか、おもちゃの片づけをさせたい時など、何かをさせたい時はなるべく機嫌のいいタイミングを見計らうと思います。機嫌のわるい時や混乱している時に何かをさせようとしても、大体激しい抵抗にあって終わりです。ごめんなさいを教えるのは大切なことですが、そもそも子どもが失敗してしまって動揺している時に、「〇〇して」という声かけが成功するはずがないと思います。

子どもの「わるいこと」はたかが知れてる

そもそも、小さな子どものする「わるいこと」なんてたかが知れています。せいぜい水をこぼしたり、壁に落書きしたり、机に乗ったり、物を倒したり壊したり。大人がされて困ることばかりです。固いものを投げたりなど、人にケガをさせかねない場合には厳しく教える必要があるかもしれませんが、せいぜい大人が困るようなことなら大したことはないんじゃないでしょうか。大人がされて困ることは、先回りしてできないようにしておけばいいのです(触られたくないものは隠す、落書きされたくないならクレヨン等は渡さないなど)。

例えば2歳くらいの子どもに叩かれて、謝らないから許せない、なんて大人がいるでしょうか。赤の他人ならわかりませんが、身内なら大目に見ると思います。よその子を叩いてしまった場合も、親が「ごめんね」と謝ればいいんだと思います(その子の親にも)。相手も子どもですし、本人が謝ったかどうかなんてあまり気にしないと思います。

つまり、大人なら話は別ですが、小さな子どもが何かしたときに、本人が謝ったか謝らないかなんて相手にとっては大した問題じゃないんじゃないでしょうか。小さな子どもの行動の責任は親にあります。必要なら親が謝ればいいのです。

なので、子どもの「ごめんなさい」は、相手の気持ちのためというより、あくまで本人の気持ちのためと思っていいんじゃないでしょうか。大事なことは、もっと大きくなった時に素直にごめんなさいと謝れる人になっていることです。子どもが何かしてしまった時、その場で謝ったか謝らないかを問題にするよりも、まずしてはいけないことを教え、それから「ごめんなさいを言うと心が軽くなるよ」ということを教えるチャンスととらえたらいいのではないかと思います。

どうやって教える?

言葉がある程度通じるようなれば、ごめんなさいという言葉をすでに知っていて、その意味も大体わかっていると思います。普段の会話でも出てきますし、教育的なアニメにもキャラクターがちゃんと謝る場面が出てきます。それでも実際に自分から言うのは難しいかもしれませんので、大人が教えてあげることは必要だと思います。

私がしている声かけのタイミングは、やはり子どもがなにかやらかしてしまった時ですが、言うか言わないかはその時の状況を見て決めています。

例えば私が目を離した隙にコップの水をこぼしてしまった時など、「ほあ!こぼえちゃったよ(ほら!こぼれちゃったよ)」とあわてて言いにきます。わざわざ言いに来るのは、やっちゃったなあと自分でわかっているということなので大して注意しません。こぼしそうなところに水を置いておいたのは私の落ち度だし、水をこぼすのは悪いことというより、大人がされて困ることなので、あまり強くは言いません。「あーこぼれちゃったの」と、困った感をアピールする程度です。

でも例えば、私に向かってオモチャを投げてきて痛かった時などは、わざとでなくても危ないので「ダメよ!」と注意します。そうするとうつむいて伏し目がちになって、不服なような、傷ついたような表情をして黙りこみます。そういう顔を見たら、(謝るのはイヤだけど、わるいことしてしまったと思ってるな)と判断して「そういう時はね、ごめんなさいって言うんだよ」と優しく声かけします。それでも大体「やだ!」と返ってきますが、そうしたら「やだ?そっか。じゃあもうしないでね」と言うと、「もうしない!」と答えます。もうしないなら大人としてはもはや怒る理由もないので、それでおしまいにします。

ここでのポイントは「もうしない」という約束を落としどころにするところです。ごめんなさいのタイミングを教えることはできたので、もうこれ以上話を長引かせる必要はありません。子どもの「やだ!」を一度「そっか」と受け入れておけば、次の「じゃあもうしないでね」が比較的受け入れられやすくなります。

もしこれも「やだ!」と言ったらそれ以上押さずに「やだ?そっか、でもこれはしちゃダメなんだよ」と言っておいてから「さ、ちょっとお母さんここ片づけようかな」などと話を変えます。子どもの「やだ!」とは無理に戦わずに、とにかくごめんなさいのタイミングを教えることを目標にします。

大人も謝る

また、大人も普段からごまかさずに、子どもに対して謝るというのも大事だと思います。

以前、息子をとんでもない大声で怒鳴ってしまったときに、怯えて目も合わせてくれなくなってしまった時がありました。その時は本棚の本を息子がばらまくので頭にきて怒鳴ってしまったのですが、息子が荒れていたのには理由があり(日中色々と連れまわしたせいで昼寝が短かった)、しかも息子の手が届くところに本が置いてあったので、大人の落ち度が大きかったのです。それで、後になって反省して息子に対して「ごめんね?」と謝ったのですが、その時に「ごめんね」の意味を理解したような節がありました。→息子を怒鳴ってしまった話

大人は子どもより立場が強く、より知恵も回るので、自分の落ち度を隠すことができてしまいます。私もついやってしまいますが、でもそこをごまかさずにちゃんと謝ることで、子どもにごめんなさいを教えることができるのかもしれないと思います。

ごめんなさいは子どものため

ごめんなさい、と素直に謝るのは大人でも難しいものです。

だからこそ小さいうちから教えなければ、という意見も一理あります。「おはよう」とか「こんにちは」といったあいさつのように「ごめんなさい」が言えるようになっておけば、もしかしたら後々苦労しないのかもしれません。

でもそれよりも私はまず、ごめんなさいを言うと心が軽くなるよ、ということを子どもに教えてあげたいと思うのです。そうすれば、子どもから自発的にごめんなさいという言葉が出てくるかもしれません。実際、冒頭のイラストのように最近息子はごめんなさいを言えるようになってきて、1人でやってるごっこ遊びの中でも「ごめんねぇ」というセリフがよく出てきます。

私は身内に「(息子を)甘やかしてる」とかたまに言われて、自分でもそうかなと少し思うのですが、それは子どもの心が柔らかくて傷つきやすく、丁寧に扱ってあげないと後々大変なことになるということを身をもって知っているからです(私が子どもの頃はそういうことは多分言われてなかったので、厳しく育てるのがいいことだったのだと思います)。子どもの心は放っておいても育つのではなく、大人が見守って、適切なタイミングで受け止めたり背中を押してやったりしないと、自尊心も意欲も育たないのではないでしょうか。なので、人から見ればもしかしたら過剰に思えるくらい、子どもの心について考えてしまいます。

ちょっと極端な部分や、考えすぎなところもあるかもしれませんが、あくまで個人的にこう思うという立場で書いてみました。息子はまだよその子に謝ったりはできませんが、これからそういう場面に遭遇した時、ちゃんと謝るタイミングを教えてあげられたらと思います。

長々と書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

車で赤ちゃんが泣いてしまってつらい…そんな方に「ポータブルDVDプレイヤー」がオススメ!

赤ちゃんを車に乗せていると泣いてしまって、かわいそうでつらい…という悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。まだ小さな赤ちゃんは常に抱っこしていてほしいもの。自分で動き始めた子なら、チャイルドシートに固定されてしまうのを嫌がるのは当然です。もう少しだから我慢して!なんて言っても分かってくれません。

息子も0〜1歳の間、車に乗るのが大嫌いでした。生まれた時からとにかくよく動く子で、じっとしているのが大嫌い。起きてる時にベッドに寝かされているのも嫌で、ハイハイできるようになるまでは寝てる時以外ずーーっと抱っこしていました。ちょっとの間でも寝かせておこうものなら大泣きで、本当に大変でした。

そんな息子にとってみたら、チャイルドシートにベルトで縛りつけられるのなんかとんでもない話。どうにかなるんじゃないかって心配になるくらい、顔を真っ赤にして怒って泣いていました。

でも子どもの泣く声って、本当につらいんですよね。とくに女性は、子どもの泣き声が不快に聞こえるようにできてるみたいです。何とかしてあげたくなるし、でも運転中に抱っこすることはできないし…イライラするし、焦るし、罪悪感もあるしで、運転に集中もできません。当時は本当に、息子と車に乗るのが恐怖でした。近所のスーパーに行くことすらできませんでした。

車で使えるポータブルDVDプレイヤーを購入!

そこで藁をもつかむ思いで購入したのが、車で使えるポータブルDVDプレイヤーです。

プレイヤーを買ったのはたしか1歳になるかならないかの頃だったのですが、ほんと何でもっと早く買わなかったのか…!こんなに簡単なことだったのか!!と後悔しました。それくらい、「車に乗る」ということへの恐怖がなくなりました。

大抵の子はそうだと思いますが、息子もテレビが大好きで、特にこの当時はいないいないばあっ!のワンワンが大好きでした。家にいて機嫌が悪くてもテレビをつけとけば大人しく見ててくれるので、「この手が車でも使えれば…」と思ったのが購入のきっかけです。

運転が夫で、私が隣に座るときはスマホで動画を見せとくこともできたのですが、手でずっと持ってないといけないし、通信量もかさんでしまいます。(うちは夫婦で合わせて5ギガしか使えない契約なので、Wi-fiある環境でしか動画はほぼ見れないんです…)それに地方は車社会なので、私1人で運転して出かけることの方がどうしても多いのです。

車でのお出かけが劇的に快適に

でもこれを使い始めたことで、車に乗ることへの恐怖がなくなりました。

それまでは、車で移動する際は息子のお昼寝の時間に合わせて出発していました。眠い時だけはチャイルドシートを嫌がらなかったので、眠くなる時間を見計らって出発して、移動中に寝かせるというスタイル。また、途中で駐車場などに止まってしまうと起きてしまって後の時間が地獄になるので、移動途中でコンビニに寄るなんてことはもってのほかでした。とにかくそーっと、細心の注意を払って運ぶという、なかなか当事者以外には想像しづらい苦労を背負っていました。

なので、例えば友達といっしょに買い物行こうってことになったときにも「道わからないからどこかで合流してついてっていい?笑」て軽ーく言われて(どうしよう…友達待ってる間に息子起きちゃったら後の30分ほど地獄だよ…)と思って引きつったり(その約束は結局いろいろあって流れました)、里帰りするのに車で5時間ほどの道のりを、息子の朝寝と昼寝に合わせて休憩を入れてたら7時間ほどかかってしまったこともありました。

それが一気に全部なくなりました。とにかく息子の寝る時間に合わせる必要がなくなったので、スーパーなども気軽に行けるようになりました。また、スーパーなどいくつかのお店が集まった施設なんかだと、それぞれがけっこう離れているので駐車場内も車で移動したりするのですが、そういうのもできるようになりました(以前は車に乗せると泣くので、けっこうな距離を抱っこで歩いて移動していました)。当たり前の生活が、ようやく戻りました。(失って初めてわかる「当たり前」のありがたさ…)

我が家で使っているポータブルDVDプレイヤー

オススメのポータブルDVDプレイヤーをご紹介したいところですが、色々使って比較したわけではないので我が家で使っているものをご紹介します。というか、使ってみてかなりよかったのでこれがおススメです。

こちらは付属のコードでシガーソケットから電源をとることができ、充電することなく使用できます。またバッテリーも内臓しているので、充電して車以外で使うこともできます。他にもテレビにつなげるコードや家庭用コンセントから電源をとるコード、子ども用ヘッドホンなども付属しています(使ったことはありませんが)。またDVDの他、USBとメモリーカードも使えます(こちらも使ったことはないです)。

3年保証

同メーカーの同シリーズでもサイズは色々あり、価格ももっと安いものがあるのですが、オススメはこちらです。なぜならこちらには3年保証がついているからです。

これを購入する前「ポータブルDVDプレイヤーは耐久性がなく、消耗品」というのを聞いたことがあり、1年くらいが寿命かなと思いながら使っていたのですが、案の定1年ちょっと経った頃に故障してしまいました。諦めて新しいのを買おうかと思っていたのですが、説明をよく見ると「3年保証」の文字が!!そこでサポートセンターにメールで連絡したところ、状態の確認の後、いくつかの方法を試しても解決しないことを確認すると、代替機を送ってくださいました。

大体保証期間というのは1年が多いのでそう思い込んでいたのですが、こちらは3年も保証があったことで助かりました。ですので3年のうちは、少なくともサポートセンターが生きている限りは壊れてもきちんと対応していただけます。

他のもっと安い機種は、保証がついていても1年程度です。私が最初に使っていたものが1年で壊れたことを考えると、ちょっと心もとないように思います。

CPRM対応機を選ぶ

3年も保証はいらないので安いものが欲しいとか、他のデザインのものが欲しいという場合は、CPRM対応機であるかどうかだけ確認しましょう。

CPRMとは、デジタル放送に使われている著作権保護技術のことです。これに対応していないと、テレビで録画した番組をDVDに焼いても再生することができません(DVDもプレイヤーもどちらも対応している必要があります)。なので、お子様に車で「いないいないばあっ!」を見せたくてせっかくDVDに焼いても、CPRM非対応機を買ってしまうと見せることができません。なので、購入の際は「CPRM対応」の文字を確認してから購入しましょう。対応機には必ず記載があります。

ただし市販のDVDなどは非対応機でも再生できますので、テレビ番組を再生するおつもりがないのでしたら非対応機でも構いません。

車載ホルダーも必要

ポータブルDVDプレイヤーを車で見るためには、取りつけのための車載ホルダーが必要です。私が使っているのはこちらの商品です。

車載ホルダーについてはサイズさえ合っていれば何でもいいかなと思いますが、一応使用感をレビューします。

取りつけはとても簡単で、前席のヘッドレストにマジックテープのついた布?(血圧計るときに腕に巻くやつみたいな)を巻きつけるだけでできます。(背景のぼかしが見苦しくてすみません)

本体の出し入れは上から簡単にできます。入れたら上のところをマジックテープで留められるのでしっかり固定できます。

この状態だと本体のボタン操作はできないのですが、本体側面からリモコンで操作することができます。なので、例えば運転中に「こぇやだ!」と早送りをせがまれた場合でも、リモコンさえ手元にあれば、信号で止まった時などにピッとボタンひとつでチャプター飛ばしをできるので大変楽です。(前席のヘッドレストに取りつけてある場合のみ)

まだお子さまが小さくチャイルドシートが後ろ向きや寝かせた状態のときは、後部座席のヘッドレストに取りつけます。多少顔との距離が近くなってしまうのが気になりますが、毎日長時間見せるとかでなければ大丈夫かなと思います。

今書いていて気づきましたが、後部座席に取りつけるときはコードがちょっと届かないかもしれません。お家で充電してから使いましょう。

ちょっと不満なのは、ホルダーのサイズが小さいせいか、画面ために空いた部分の位置が微妙にズレていること。そのせいで少し画面が隠れてしまいます。あと、電源ボタンもサイドのベルトにちょうど隠れてしまいます。でも少々画面が隠れるくらい子どもは大して気にしませんし、電源ボタンも慣れれば特に問題ありません。専用のホルダーではないですし(専用ホルダーはありません)、価格のことを考えるとしょうがないかなと思っています。気になる場合は違うのを探してみてくださいね。

裏ワザ?付属のバッグを利用する方法も

車載ホルダーがなくても、付属のバッグを利用して設置する方法もあります。ただしあまりいい方法ではありません…。

今だけ限定かもしれませんが、本体を購入するとこのようなバッグがついてきます。本体を入れるのにぴったりサイズで、持ち運びにも使えますが、ぴったりすぎて他の付属品(コードやリモコン)を入れる余地はありません。

これを、運転席と助手席のヘッドレストの棒?に通すようにしてぶら下げます。

本体を180度開いてバッグに入れると、画面だけが上から出た状態になります。この時、180度開いた状態からさらにグッと開くと、見るのにちょうどいい角度になります。(180度開いた状態では画面が下を向いてしまって見えづらいです)

これくらい開くとちょうどいい

この方法だとボディ部がバッグの中に隠れてしまっているため、リモコン操作はできません。いちいちバッグから出して操作しないといけないので少し面倒です。なので、運転中にチャプター飛ばしなんかはちょっと無理かもです。

また、注意したいのがお子様が画面を見る角度。うちの場合は1年ほどこのような状態で使っていたのですが、ある時よく見たら息子がめちゃくちゃナナメに画面を見ていました(座席と座席の間の位置にあるのでチャイルドシートから見るとどうしても角度がナナメになってしまう)。ナナメ見は大変目に悪いです。ですので慌てて車載ホルダーを買いました。そういう経緯がありますので、こういう使い方はあまりおオススメはしないです。

それでも何故ご紹介したかというと、ここにバッグがぶら下がっているとリモコン入れにちょうどいいからです。うちは家族みんなで出かけるときは大体運転は夫で、私は後部座席に乗るのですが、平日のお出かけは息子と2人なので当然私が運転です。でもここにリモコンがあると後部座席に座ったときも運転席に座ったときも取り出しやすいのです。リモコンをいちいち移動していたらとっさのときにどこへ行ったかわからず慌ててしまいますので、ここに入れておくのは便利です。ただ繰り返しますが見た目はあんまりよろしくないです、というかちょっと邪魔です…。

外食のときなどにも活躍!

車内で使うだけでなく、外食の時など大人しく座っていないといけない時などにも役立ちます。

0〜2歳くらいの子どもだと、外食するにも一苦労ですよね。まだ長時間大人しく座っているということは中々できません。それでもたまには親も息抜きで外食したいですし、遊びに行った時にカフェで休憩したり、遅くなってしまってそのまま夕飯を食べることになったりと、外食の機会は子どもが小さくてもけっこう多いものです。

そういう時にもポータブルDVDプレイヤーが役に立ちます。このプレイヤーはけっこう大きくて重いので、常に携帯することはできないのですが、例えば車で出かけて外食するときなら、車内で見せていたプレイヤーをそのままお店に持って行って見せることができます。バッテリー内蔵ですので、車内で見せる時にコードをシガーソケットにつなげていれば、外食の間くらいは余裕で充電は保ちます。

ただし持ち込む時はお店の方に一応確認して、さらに音量はオフにしておきましょう。他の方の迷惑になってしまってはよくありません。

あと、書いていて気づきましたがあんまりお行儀のいいやり方とは言えませんね…。普通のお家なら食事の時はテレビは消すのが当たり前でしょうか。うちは家で食事中もテレビつけたりするので気にしてなかったのですが、お行儀わるい!と思う方はやめておきましょう。

見せすぎには注意

当然のことですが、見せすぎは目によくありません。どうしても距離が近くなってしまいますし、DVDを見せておいてほったらかしでは発達にもよくありません。長時間見せすぎないように注意して使うようにしましょう。

車に乗せたままにしない

私もやりがちなのですが、基本的に車に乗せたままにしないようにしましょう。盗難の恐れもありますし、夏場は車内が高温になり火災の可能性もあります。夏場以外でしたら、車載ホルダーから取り出して座席の下に隠しておくなどでもいいかもしれませんが、一番いいのは車から降りるたびに家に持ち帰ることです。その時に付属のバッグを利用してもいいかもしれません。

まあ赤ちゃんを抱っこしたところにさらに荷物が増えるのは大変なので、できる限りでいいと思いますが…。それでも十分に注意しましょう。

1度お試しを!

ポータブルDVDプレイヤーを使い始めて、子どもとの車でのお出かけが怖くなくなりました。私が本当に買ってよかったと思う育児グッズの1つです。

この記事でご紹介したポータブルDVDプレイヤーは、車載ホルダーと合わせても1万円かかりません。でも確実に使えますし、お出かけの際などもあれば絶対に便利です。うちの息子はもう2歳を過ぎて、短距離ならドライブも平気になりましたが、それでもまだまだこのプレイヤーに助けられています。外食のときも大活躍です。

しかも3年保証がついているので、少なくとも3年は安心して使えます。お子様がまだ小さくて、見せてもあまり反応しなかったとしても、もう少し経てば必ず役に立つと思います。

ポータブルDVDプレイヤーで、赤ちゃんとのドライブが少しでも快適になればと思います。お読みいただきありがとうございました。

祖母の家に大集合

妹が話してくれた話

母と妹に涙で見送られ夫の地元に引っ越してきて約1年、当初はめったに会えなくなるな…と思っていたのにしょっちゅう実家に帰るので割と頻繁に顔を合わせています。

先日も祖母の家に大集合して(両方から遠いのに)3泊ほどさせてもらいました。

息子は出会った頃はほとんど姪っ子に興味を示さなかったものの(初対面は姪っ子新生児)、しょっちゅう会うので今ではすっかり仲良しです。息子も姪っ子(ちぃちゃん)もお友達に興味津々なお年頃で、年の近い子と遊べるのがお互い嬉しいみたいです。

今回の再会では息子が大喜びして、ぴょんぴょん跳ねては覚えたての「だいしゅきー!」(言いながら首に抱きつく)を何度も繰り返しちぃちゃんにお見舞いしていました。ちぃちゃんも、ひっくり返って泣きながらも息子が好きなようでめげずに近づいてきます。母2人はメロメロ。ビデオを撮りすぎました。

祖母の家では私が出かける準備をしている間妹が子ども2人の相手をしてくれたりしたのですが、日記はそのときの話です。妹とは普段ビデオ通話とかはしないので(母からはしょっちゅうかかってきます)、会うたびに息子がアップデートされていく、特によくしゃべるようになっていくことにびっくりするようです。この時も普通に3語文を話した後「なんだろー!?」まで言ったのでめちゃくちゃウケたそうです。

最近「なかに、はいてる(中に入ってる)」というのをしょっちゅう言います。見えない箱の中に何かが入っていることを想像できるようになったんだなあと成長を感じます。祖母の家の1階にいたときも、

(2階からちぃちゃんの鳴き声が聞こえてきてハッとして)
「ちぃちゃん、ないちゃっちゃってるね(泣いちゃってるね)」
「のしのし、してるね(よしよししてるね)」

と2階への階段をのぞきこみながら言ったのですが、2階にちぃちゃんがいて、泣いちゃったけどお母さんがきっとよしよししてあげてるんだね、と想像できたということなのかなあ…と思いそこでも成長を感じました。もしかしたら、自分がよしよししてあげたい気持ちで階段を覗き込んでいたのかもしれませんが、そうだとしたら他人に優しくしてあげられるようになったということなので、それも成長だなあと思います。

息子の言葉はいつもいっしょにいる私にはほとんどが理解できるけど、まだまだ不明なことも多いです。出川イングリッシュみがあって解読は楽しいです。

ついにiPadを購入!!!

ところで、先日のAmazonプライムセールで、思い切ってiPad AirとApple Pencilを買いました!それから純正じゃないですが、キーボードも。今回の絵日記は初めてiPad AirとApple Pencilで描いたものになります。そしてこの日記も新しく買ったキーボードで書いています。

結果、ものすごくいい!!何と言っても楽。便利!PCを立ち上げる必要がない。スマホのフリック入力でのろのろ記事を書かなくてもいい。アナログ絵を水平や光の具合を気にしながら苦労してカメラで撮る必要もなし。最の高!!

ただひとつだけ難点があるとすれば、やっぱりアナログ絵の方が好きだな…ということ。紙の引っ掛かりが心地よく、消しゴムの跡すら味に思えるアナログ絵。何より形に残るアナログ絵。でもネットにアップするなら絶対にデジタルで描いた方が便利だしきれいです。なので完全にデジタルに軍配です。楽しむためだけに描くなら断然アナログですが、発表の場がないとあんまり描く気にもなれないんですよね…(つまりその程度の情熱と技術)

iPad Airについては今後もっと詳しいレビュー記事を書きたいと思います。本当に快適。いつまでもじめじめとさっぱりしない毎日ですが(梅雨明けはいつなんだ)、iPad Airを触っている瞬間だけは心がうきうきと弾んでいます。

読んでいただきありがとうございました!

1歳11ヶ月:最近の息子の偏食ごはん

こんにちは!お子さまの偏食で悩むママさんパパさん、毎日お疲れさまです。

うちの息子もなかなかの偏食でして、それに関する記事を過去に2つ書きました。

最初の記事を書いた頃は、息子の食事はかなり適当にやっていて、記事を書いてみて少し反省しました。

一歳半。偏食な息子のリアルごはん

そこで「偏食克服!」を目標に色々やってみて、その経過を2つ目の記事にしました。

一歳、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

そして今。息子の食事をどうしているのか、偏食とどう向き合っているのか…。また書いてみたいと思います!

イヤイヤが始まってイライラ!

息子に色んなものを食べてほしいと四苦八苦しているうちに、イヤイヤが始まってしまいました。これは急に断乳をしようとしたせいもあったので、断乳を見合わせた今は少し落ち着きましたが、それでも「魔の2歳」に向けて息子のイヤイヤはどんどん加速してきているように感じます。

するとどうなるか?そう、息子の食事がよりハードモードになるのです…!!

嫌いなものが出ると食べない。ろくに食べてないのに「ごちそうさま」する。口に入れても吐き出す。手でぐちゃぐちゃにつぶす、捨てる。

正直他のことでイヤイヤし始めたら、放置したり譲歩したりして適当にやりすごしているのですが、食事のときだけはどうしてもダメです。私自身が食べるのが好きだし、「残さず食べる」ように育てられた世代なので「嫌いな食べ物を残す、ぐちゃぐちゃにして捨てる」なんて許せないのです!

それで息子が食べ物を口から出したり、手でぐちゃぐちゃにしたりするたびに、つい大声で怒鳴ったり、あやうく手が出そうになったりしていました。

「食事は楽しく」を優先したい

でも、やっぱり怒ってばかりは辛い…。それに怒られてばっかりいたら、息子にとっても食事の時間が辛いだけの時間になってしまいます。

子どもにだって日によって食べたいとか食べたくないもあるだろうし、赤ちゃんならべーっとしてしまうのもある程度は仕方ないこと。なので、お行儀はとりあえず置いといて、まずは「意欲」を育てることを優先したい。もっと大きくなったときに何でも食べられる子になっているように、今は楽しく食べることを目標にしたい!と考えました。

わざわざ作らない!

それでも、頑張って用意した食事をぐちゃぐちゃにされるのはやっぱり辛い。なので、子どもの食事は一切頑張らないことに決めました!

そこで心がけているのが、「わざわざ作らない」こと。作るのは確実に喜んで食べるものだけで、食べるか食べないかわからないものは、子ども用に「わざわざ」作らないことにしました。新食材、新メニューは大人用からの取り分けのみ。それくらいなら、食べなくてもダメージは少ないです。食べるのを嫌がったら、ぐちゃぐちゃにする前にさっと下げてしまいます。

最近のメニュー

では具体的にどうしているかというと、基本のメニューはほぼ好きなもので固定です。内容は次の通りです。

  • 生のトマト
  • ほうれん草入りオムレツ(たまにツナ入り)
  • 干しいもまたはさつまいも
  • ゆかりごはん
  • 煮豆
  • コーン
  • パン
  • うどん

以上です。(少ない…

あとは、大人の料理の取り分けです。基本的に朝昼を上記のメニュー(というほどでもない)で回して、夕飯は大人の取り分けという感じです。次にある日の息子のメニューを書いてみます。

ある日の朝食:トマトと煮豆とごはん

煮豆。私の分から取り分けます
  • 生のトマト半分
  • 煮豆
  • ゆかりごはん

生のトマトは皮を剥いてひとくちサイズに切ります。皮を剥くのは息子が嫌がるからというのもありますが、生で食べるので人の手が触れた部分はちょっと…というのもあります。

煮豆は私が毎朝食べるようにしている常備菜です。息子にも出してみたところパクパク食べたので、取り分けするようになりました。量は多くなくて最近では5粒くらい(最近は飽きてきて食べないときも多いです)、にんじんは大さじ1くらい食べます。レシピはまた後で書きたいと思います。

ごはんにはゆかりをかけてあげます。実家の母の手作りで、薄味で余計なものは入っていないので安心してあげられます(保存料も入ってないので冷蔵庫で保管)。

ある日の昼食:ほうれん草オムレツと干しいもとパン

ほうれん草のオムレツ
  • ほうれん草入りオムレツ
  • 干しいも1本
  • 食パン6枚切り1枚

ほうれん草はゆでて刻んで卵などに混ぜると、味も食感も気にならないので重宝しています。ひと束まとめてゆでて、柔らかい葉の部分をみじん切りにして、製氷皿で小分けにして冷凍してあります。茎の部分は大人の夕飯のおひたしに。1食分はキューブ1つ(大さじ1.5くらい)です。

オムレツは卵1個とほうれん草と牛乳約50ccを混ぜて油をひいたフライパンで焼き、2つ折りにします。それからひとくちサイズにスプーンで切って、ケチャップ約小さじ1を塗って完成。ほうれん草の代わりににんじんのすりおろしを入れたり、タンパク質が足りてない時はツナを小さじ1程度混ぜたりもします。

さつまいもは便秘に最高なので、毎日食べさせています。息子は生まれたときから便秘がちなのですが、さつまいもを食べるようになってほぼ毎日出るようになりました。

干しいもはちょっとお高いのですが、実家の母が息子の便秘を心配して買ってくれています。それがなくなると、スーパーでさつまいもを買ってきてレンジで焼きいもにします。(大きいのだと)大体4等分に切って、ラップに包んで冷凍しておきます。レンジ焼きいもは解凍コースでゆっくり作るので時間がかかるのが難点ですが、とっても甘くて美味しくなります(検索すればレシピがたくさんあります)。

食パンは、「超熟 国産小麦 6枚切」を1枚あげています。パンによく使われる「ショートニング」は体によくないと、産院の助産師さんから言われました。こういった添加物についてはいろんな情報があってよくわからないのですが、とりあえず子どもに与える場合は避けるようにしています。スーパーで売ってるパンだと、「超熟 国産小麦」がショートニング不使用です(代わりにバター使用)。

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ある日の夕食:春巻とかぼちゃの煮物とコーンごはん

春巻き
コーンごはん
  • 春巻き1.5本
  • かぼちゃの煮物2かけ
  • コーンのごはん

夕飯は大人のメニューから取り分けです。春巻は、ひき肉とキャベツだけの簡単なもので、大人のメニューと同じものです。クックパッドのレシピを参考にして作りました(多少薄味にしてあります)。普段お肉はほぼ食べないのですが、こういった揚げ物の時だけはパクパク食べます。この日も完食でした。

基本的に甘い味つけが好きなので、かぼちゃの煮物はけっこう食べます。それに煮るだけで簡単にできるので、我が家では割りと定番の副菜です。量はいつも1かけか2かけくらいです。

コーンは大さじ1.5くらいをごはんと混ぜます。コーンも甘くて大好きなので、パクパク食べますが、食べ過ぎるとなぜかうんちが固くなるので注意です(うちの子だけ?)。

以上、ある日のごはんでした。ちなみに実際にこの献立の日があったわけではなく、標準的な1日の献立を作って例にしてみました。大体いつもこんな感じです。

かなり適当!

ご覧いただいてお分かりの通り、かなり適当です!野菜の品数も量も足りてないし、動物性タンパク質も少なすぎます…。下の写真は1歳半検診でもらった、1日にとりたい食品バランス表です。

キッチンに貼ってある食品バランス表

足りてるのは、「黄色」の米・パン・めん類といも、それから「赤色」の卵くらいでしょうか…。

まあ、足りてるに越したことはないのでしょうが、食べないものはしょうがないんですよね。ちなみに息子はめちゃくちゃ元気で健康です。おっぱいも飲んでますが、もう2歳近くになるとどれだけ栄養的に貢献してるのか謎です。だからまあ…大丈夫!

偏食の息子が食べやすいメニュー・食材

偏食にも色々あって、お子さまそれぞれ違うと思いますが、息子の場合はこんなのなら食べるよ!というのをご紹介したいと思います。

①煮豆とにんじんの炒め物

これは料理教室で教わったレシピをアレンジしたものです。息子には煮豆と柔らかいにんじんの食感はハマったようで、けっこうパクパク食べました。最近は飽きてきてあんまり食べなくなりましたが…。※圧力鍋と千切り器を使います。

<材料>
乾燥大豆…約1カップ(パックの水煮大豆なら1パック)
にんじん…約1本
細切り昆布(乾燥)…大1~お好み
かつおぶし…大1~お好み
桜えび(干しえび)…大1~お好み
しょうゆ…大1
みりん…大1
鶏がらスープのもと…小1~お好み

  1. 乾燥大豆は洗って、たっぷりの水とともに圧力鍋に入れ、火にかける。圧がかかったら弱火にして10分加圧後、圧が抜けるまで放置。(水煮大豆を使う場合は省略)
  2. 細切り昆布を洗って水で戻しておく(すぐ戻ります)。
  3. 千切り器を使ってにんじんを千切りにする。
  4. 圧が抜けたら豆をザルにあける。
  5. 2と3をフライパンに入れ、ごま油をまわしかけ、まぜて全体にいきわたらせる。
  6. 中火でにんじんが柔らかくなるまで炒めたら、水を切った昆布とかつおぶし、桜えびを入れ、さらに調味料も全部入れ、味がなじむまで軽く炒める。

♪ポイント♪

  • 乾燥大豆は普通前日から戻しますが、面倒なのでいきなり圧力鍋で煮てしまいます。普通においしくできます。
  • 味つけはしょうゆとみりんの量は固定で、味が薄いと感じたら鶏がらスープのもとで調整します。
  • 冷蔵庫で4日ほど保存できます。お子様にあげる場合ははもっと早めにあげるか冷凍してください。
  • にんじんの千切りはフライパンの上でやると楽です。あと貝印の千切り器はめちゃくちゃ便利なので一家にひとつオススメしたい!にんじんのために買ったようなものですが、これでにんじんたくさん食べるようになりました。
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このレシピは豆を煮るところだけが面倒なのですが、他は一瞬でできます。にんじんも千切り器があれば一瞬です!スキマ時間があるとき、豆だけ先に火にかけて放置しておいて、後でほかの材料と炒める、という流れが楽です。

②砂肝の炊いたの

これも料理教室で教わったメニューです。こちらの記事に書きました↓

一歳、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

③揚げ物・油の多いもの

意外といいのが揚げ物です。普段は食べないお肉も、から揚げなどにしてあげるとパクパク食べたりします。あと野菜も天ぷらだと食べたりします。それからノンオイルでないツナ缶や、脂ののった魚(ぶりあらや鮭など)も食べることが多いです。
ただ、油の多いものばかりあげるわけにはいかないのが難点です。

④甘い味つけのもの

上に書いたかぼちゃの煮物もそうですが、基本的に甘い味つけのものは好きです。私はあまり料理に砂糖を使わないのですが、義実家でごはんを食べるときは甘いおかずが多いので比較的よく食べます。

⑤すっぱいもの

きゅうりとワカメの酢の物

すっぱいものが好きな幼児というのは珍しいでしょうか?息子は私に似たのかすっぱいものが大好きです。きゅうりとワカメの酢の物はきゅうりのパリパリ感も気に入っているようです。トマト味も大好きなので、ケチャップは欠かせない調味料です。

⑥キノコ類

きのこのスープ

こちらは食材になりますが、きのこは好きです。くにゅくにゅした食感と、のどごしがいいためだと思います。きのこも野菜!

⑦鶏手羽元をホロホロになるまで煮たもの

お肉はパサパサ感が苦手で、ひき肉も薄切り肉も、鶏ももとかもダメなのですが、手羽元だけはよく煮るとかなり柔らかくなるので食べられるときがあります。それでもお肉なのでべーっとするときもありますが、成功率は高めです。かじるのが好きなので、骨ごと持たせると夢中でかじっています(特に軟骨が好き。ごりごりかみ砕きます)。圧力鍋を使えば時間もかからず楽です!

⑧スープ類

スープは大好きです。おみそ汁はもちろん、中華スープ、コンソメスープなど何でも。お出汁がきいてる方が好きみたいです。お肉で出汁をとったスープを飲んだら、それで栄養とれたってことにならないかなーと思ってます…。

⑨チルド餃子やすき家の牛丼など

チルド餃子のはしっこだけ

市販のチルド品やテイクアウトなど、いかにも添加物たっぷりって感じの味つけは好きみたいです。親としてはあんまりしょっちゅうあげたくはないですが、たまに楽したいときとかはあげています。

チルド餃子は皮が好きなので、はじっこの方だけキッチンばさみで切ってあげます。お肉も少しだけなら食べてくれます。自分で作るときはお肉がパサパサしてしまってあの感じにならないのですよね。

それからすき家の牛丼!お肉嫌いの息子ですが、甘めの味つけのせいか一度あげてみたら意外と食べました。お肉がペラペラなのも食べやすいのかも?たまにはそういうのもいいですよね!

以上が息子にも食べやすいメニューでした。色々と試行錯誤して、やっと「これなら」というのを集めてきた感じです。それでもしょっちゅう出してたら飽きられるので、頃合い見てそーっと出して、また違うので様子見て…という感じでやってます。

まとめ:とにかく頑張らない

私にとって「食べ物を粗末にする」は地雷みたいで、どうにも我慢できません。なので、なるべく吐き出されないメニュー・吐き出されてもダメージの少ないやり方でやっていくことにしました。

それが、「朝昼は固定メニュー/夜は取り分け」というやり方。好きなものなら食べるし、取り分けならわざわざ作ったわけじゃないので精神的なダメージも少ないです。

これからは取り分けで色んな食材・メニューにチャレンジして、食べられるものを少しでも増やしていきたいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

息子を怒鳴ってしまった話

息子のイタズラがあまりに激しく、怒鳴ってしまったときの日記です。

この日は助産師さんに断乳の相談をしに行った日で、昼寝が短く眠かったはずだし、断乳の不安からくるイヤイヤもまだ残っていたときでした。つまり機嫌が悪かったのは親の都合のせい。それなのに感情に任せて大声を出してしまって、とても反省しました。

ただこのことでひとつだけいいことがありました。息子が「ごめんね」の意味を理解したのです!それまでもぶつかったりしたときにしょっちゅう「ごめんね」と言っていたのですが、真剣さが足りなかったのか、意味が伝わってなかったようです。

この日は怒鳴ったあとバツがわるくて、しばらく顔見ないようにしてたのですが、冷静になってくるとかなり子どもっぽい態度だったなあと恥ずかしくなって、怒鳴ったことも含めて真剣に「ごめんね?」と謝りました。

その時は反応なかったのですが、翌朝、寝起きのめちゃくちゃ機嫌が悪いときに(寝起きに私がそばにいないとめちゃくちゃ怒る)「お母さんそばにいなくてごめんね?」というと、泣き止んで、ぎゅーっとしてくれて、許してくれました。(日記の最後のコマ、目を合わせてくれなかったのは、「ごめんね」の意味を理解しておらず、まだ怒られてると思ったようです)

それから、GWに帰省していとこに会ったときも、ぶつかっちゃったときに頭をなでて「ご、めんね?」と言っていました。言葉の意味を理解して、さらに使うことができるとは、なんという進歩…!

とはいえ、感情的に大声を出してしまったのはよくないことでした。これからこんなことがなるべくないように気をつけていきたいです…!

1歳10ヶ月での断乳を断念した話

1歳10ヶ月の息子は、まだまだおっぱい大好き、現役のおっぱいマンです。

先日の日記で、GW中の断乳を考えている、と書いたのですが、色々考えて延期することにしました。その経緯を少し書いてみたいと思います。

GWに断乳をしようと思った理由

もともと2歳までは好きに飲ませて、2人目の妊活に入るまでにはやめようかなと漠然と考えていました。

でもある朝、息子におっぱいを飲ませているとき、それまで何も言ってこなかった夫がいきなり「そろそろちゅんたもおっぱい卒業やな」と息子に向かって言ったのです。

それを聞いて、まったくそんな気がなかった私の中に「そろそろ断乳してもいいのでは?」という気持ちが芽生え、それがどんどん大きくなっていきました。今年、平成31年(令和1年)のGWは10連休。夫がべったり家にいるこの連休なら、ぴったりじゃないか…!

という、単なる思いつきでした。息子の様子を見て…とかではなかったのです。

声かけから始めた

GWに断乳する!と意気込んだ私は、まず声かけから始めました。

断乳をした話でよく聞いていたのが「○日にやめるよ」「あと○日でやめるよ」とあらかじめ話しておいたという話で、我が家もそれに倣おうと思いました。

そこでおっぱいの時に「もうすぐおっぱいおしまいだよ」「おっぱいやめれる?」と声かけしていきました。毎回ではないですが、1日1回は言っていたと思います。

その声かけのタイミングもよくなかったみたいなのですが、それについてはまた後ほど。「やめれる?」と聞かれた息子は健気にウンウンとうなずいていました。

だんだん不安になってくる

さて、声かけは進んでいきましたが、息子の様子を見ていると「こんなにおっぱいの大好きな息子に断乳なんてできるんだろうか…?」と冷静な自分が思い始めます。

スパッとやめずに、日中だけ断乳してみる?または夜間だけ?それに断乳したらただでさえ詰まりがちな私のおっぱいは大変なことになるのでは?そのケアはどうしたらいいの…?

それに、いざGWに断乳!となってみると、「え、ほんとにおっぱいやめるの…?もう、おしまい…?」とすごく寂しくなってきてしまいました。何の心の準備もなしに、思いつきで急に決めてしまったので、気持ちがまったく追いついていなかったのです。

息子のイヤイヤが激しくなる

さらに困ったことに、息子のイヤイヤが急に激しくなったのです。別の日記にも少し書きましたが、とにかく家にいるとものすごく怒るので、起きている間はずっと外出。ご飯は食べないで吐き出すし、外出先でも言うこときかないしで、本当につらかった。大声で怒鳴ったし、手が出そうにもなりました。

なぜこんな急にイヤイヤ期が?と考えてみると、どうも「おっぱいやめよう」の声かけを始めてからのような気がしてきました。偶然かもしれないけど、もしそうだったら…?このまま断乳してしまってもいいの…?

どうすればいいのかわからなくて、どんどん不安になっていきました。

助産師さんに相談することにした

そんなときTwitterで「助産師さんに相談しながら断乳した」という話を見かけて、私もとにかく相談してみることにしました。産院は地元にあるので遠くて行けないのですが、引っ越してきてから乳腺炎になったときにお世話になった助産院があったのでそちらに伺うことにしました。

断乳のことは夫に協力してもらわなければいけなかったので、いっしょに行って話を聞いてもらうことにしました。土曜日でしたが、助産師さんは快く引き受けてくださいました。

土曜日になって、夫と息子と3人で助産院にうかがいました。助産師さんに、GWで断乳しようと思ってたけど、急に息子のイヤイヤが始まってどうしようか迷っている、という話をしました。

助産師さんは話の間息子の様子をじーっと見ていて(息子は夫が見ててくれたけどあちこちのドアを開けたり言うことを聞かず落ち着かなかった)、「まだ怪獣だもんねえ。そりゃおっぱいに頼りたくなるよね」「お母さんから見て様子が変わったっていうなら、まだその時じゃないのかも」とおっしゃいました。

その助産師さんは、前に伺ったときから分かっていたのですが、少々昔気質というか、厳しめの母親観・育児観を持つ方です。母乳育児もWHOが推奨する通り2歳までが望ましいとする考えでした。

まさかの秋まで

なので、そう言われることは薄々わかっていたのですが、ではいつ頃断乳すればいいかという話になると、「一般的に夏場は脱水が心配なので避けるの。延期するなら秋まで待って」とのこと。

…え、秋まで?!

ずいぶん先まで延びてしまいました…。8月頃から妊活を考えているので、もしすぐに妊娠すれば妊娠時期と授乳時期が被ってしまいます。そのことを聞くと、

「妊娠中に授乳しても問題ないというデータもあるの。下の子ができると上の子は不安になりますよ。おっぱいで安心させてあげて、5ヶ月くらいになったらやめるとか」

う~ん、普通言われてることと違いすぎて判断できない(普通は、妊娠中に授乳すると、子宮が収縮して胎児に影響があるとか言いますよね)。でも、こんなイヤイヤな息子と妊娠期を乗りきれる気がしない…!今までわりと話の通じる子だったのはおっぱいの安心感があったからなのかも?もしそうならおっぱいに頼ってしまいたい…

正直、相談に行く前から心はだいぶ傾いてたのですが、助産師さんの言葉が決め手となり、やはり断乳は延期することにしました。

一応、断乳のやり方を聞いておく

では断乳するとなったら一体どうすればいいのか。スパッとやめるのがいいのか、夜だけまたは昼だけにして段階的にやめるのか。その時のおっぱいのケアはどうするのか。断乳を延期するにしろ、それを聞いておかないとまた来ないといけないので、聞いてみました。

助産師さんは、桶谷式の受け売りなんだけど、と前置きして、

「おっぱいは間を空けると味が変わってしょっぱくなるの。桶谷先生はおっぱいは美味しい味のままやめるのがいいという考えだから、やめるならスパッとやめる」

「その時のおっぱいのケアは、2日間はしぼったりせずにそのまま置き、それから2時間くらいかけて(助産師が)全部しぼります」

ただし、断乳のやり方は色々あり、日中だけや夜だけにして段階的にやめる人も多く、それはそれぞれのお母さんが決めること、とのことでした。助産師さんのはあくまで桶谷式のやり方だそうです。

私は自己流でやるのは何となく怖いので、できればそのやり方に従おうと思います。でも息子の様子を見て、もしうまくいかないようなら違う方法を探らないといけないし、その辺は臨機応変にやりたいと思います(臨機応変とか柔軟にとか、苦手だけど…)。

寝かしつけは?

それから、息子は寝るのが苦手で寝かしつけはいまだにおっぱい。しかも添い乳です。断乳したときの寝かしつけをどうすればいいのかというのも心配のひとつでした。それを聞いてみると、

「3人育てたあるお母さんが言ってたのは、『添い乳やってるうちは断乳は無理』って。寝てるうちに勝手に飲んじゃうから。断乳するなら添い乳をやめて、夜中起きたときも座って飲ませる」

「寝かしつけは、一度おばあちゃんやお父さんにやってみてもらってもいいかもね。おんぶで寝かせて、そのまま下ろすとか。その時はお母さんはいない方がいいね」

とのことでした。息子はおんぶはあまり好きじゃないし、抱っこでの寝かしつけも難しそうです。でも、私がいない状況で眠くなったら泣くだろうし、抱っこであやしてるうちに泣きつかれて寝落ち…とかいうパターンなら十分ありえます。息子にも夫(ばあば)にも負担をかけてしまうけど、そういう方向でいくしかなさそうです。

気づかされたこと

断乳のことと別に、助産師さんに言われたことでハッとしたこと、気づかされたことがあったのでそれも書いてみます。

私と助産師さんが話している間ずっと落ち着かず、オモチャもおっぱいも全部イヤでぐずぐず泣いてた息子がようやくおっぱいで落ち着いた時のこと。

授乳の様子をじーっと見てた助産師さんが、「今なんでおっぱい欲しがってるってわかったの?」「おっぱい替えるタイミングはなんでわかったの?」と聞いてきました。私には息子が小声で「おっぱい」と言ったのが聞こえたし、おっぱいから口を離すのが替えるタイミングというのもわかってるので、それは思いがけない質問でした。そして助産師さんはこう言いました。

「これだけ阿吽の呼吸だったら、お父さんは入り込めないよねえ」

夫のことを責めていた

ハッとしました。いつも私は、夫が何となく他人事というか、私に任せとけばいいみたいな雰囲気を出してくるのがイヤで、それを責めるような態度をとってしまっていました。でも、日中ずっといっしょにいる分、私と息子の間だけの空気が出来ていて、夫が入りにくさを感じていたのかも…。

私だって義母と息子が遊んでるときに疎外感を感じることがあります(義実家では義母にべったり)。何かに関して自分より得意な人がその場にいるとき、敵わないけどがんばろう、と思える人は偉いですが、誰でもそんな風に思えるわけではありません。ふてくされたりやる気を失ったりするのも普通のこと。夫がそうというわけではないですが、自分と同じように息子に向かっていけないことを責めたりしないようにしなければ…と思いました。

おっぱいしながらの声かけはNG

それからもうひとつ。おっぱいを飲む息子に「今度お父さんと寝んねしてみる?」と話しかけていると、助産師さんが笑って言いました。

「おっぱい飲んでる時は赤ちゃん至福の時間なんだから。そういうこと言うなら、おっぱい終わったタイミングで言うの」

そ、そうか…!たしかに…!

私はそれまでおっぱいの時が一番話が通じるような気がしていて、断乳のこともおっぱいの最中に「もうすぐおっぱいやめようね」と話しかけていました。でも言われてみるとそれは幸せな時間を邪魔してしまってたのかもしれません。おっぱい飲めるのはあと少しなのですから、飲んでる間くらいはなにも心配せずに飲ませてあげたいなと思いました。

イヤイヤが落ちついた。でも…?

助産師さんと話しているうちに、やっぱりイヤイヤが始まったのは断乳話がもちあがった影響だと思えてきました。他の赤ちゃんは、助産師さんとお母さんが断乳の相談をしていると何かを察して邪魔しにくるそうです。息子は邪魔はしなかったものの、話の間中ずっとイライラぐずぐずしており、「何かイヤなことを話している」と察していたみたいです。結局「断乳は延期します」という結論になってから、やっとおっぱいを飲みにきて落ち着きました(眠かったのもあります)。

そしてその日以降、好きに飲ませていたら、息子のイヤイヤが大分落ち着いたのです。まだ少しはありますが、全然話が通じない、何を怒っているのかわからないということは少なくなりました。思えば、昼寝後は必ず飲んでいたおっぱいを拒否してきたりしたのは、息子なりに我慢していたのかも知れません。でもそれがストレスになってイライラしていたのかも…。

もちろん息子の心の中のことですから、ほんとのところはわかりません。機嫌が悪い時「おっぱい飲む?」と言っても怒って拒否するようになったのは、息子なりに親離れの最初の一歩をすでに踏み出しているからなのかも。おっぱいを続けるのは、それで自分につなぎとめておきたい母のエゴなのかも…。迷いは尽きません。

それでも、おっぱいやめるの、やめた!

でも、とりあえず今の段階では、おっぱいやめるの、やめました。エゴだとしても、おっぱいという最終手段があるのとないのではこちらの心の余裕が違います。「本当にやめてよかったのか」という罪悪感を感じながらイヤイヤな息子と向き合い、さらにお腹で下の子を育てるというのはかなり精神的に辛そうです。

育児は長距離走なので、スタミナの温存が大事です。今日いくら完璧に頑張っても、明日ぶっ倒れたらそれで詰みです。持続可能な程度の頑張りを心がけて、ある程度間違ったり、手を抜いても大丈夫と思って、とりあえず今はこの結論でいきたいと思います。

最近の遊び

最近息子との間で流行っている遊びです!

最近の遊び。

私が買い物中「何買うか忘れちゃった~」と困り顔で言うと、そっ…と私の顔や肩口をナデナデしてくれるのです。で、私が「ちゅん君やさしねー」と言うとニヤッと笑って「ねー」と言います。あと2回くらいは同じことを繰り返しやってくれます。

他にも、散歩中「はー疲れた」と言うとナデナデしてくれたり、「うーんどうしようかな…」と考え事しながら言うとナデナデしてくれたり、とにかくナデナデしてくれます。やさしい奴!

ところで、これは全部抱っこして歩いてる時の話なのですが、息子はベビーカー拒否なので外では基本的に抱っこです。スーパーのカートも拒否で、買い物も抱っこ。最近は歩かせることも増えましたが、思い通りに動いてくれるわけじゃないし、疲れたら抱っこって言ってくるのでやっぱり抱っこ。

スリングがあれば何とかいけるのですが、最近抱っこでの散歩とかはさすがにキツくなってきました…。10分以上歩いてると肩が痛くなってくるのと、腰にも何だか違和感が。

せめてベビーカーに乗ってほしい!と切実に思う今日このごろです。

天使。でもイヤイヤ

このところ、イヤイヤが激しい息子。でも基本的にはやさしい奴です。

しまじろうにまんまをあげるのが流行ってるみたいで、先日も寝るときしまじろうといっしょに布団に入って、母のおっぱいをおすそわけしてあげていました(おっぱいに押し付ける)。

その他にも、私が洗い物してて服の前がびっしょびしょになってるのを見つけて「あっ?!」と言って、その辺にあった布巾で拭いてくれたりもしました(台拭きだけど…)。

しかしそれはそれとして、本当に最近イヤイヤが激しくて発狂しそうです。絵日記は少し前に描いたものですが、今ちょっと息子は天使に見えません…

一番腹が立つのはご飯のとき!
嫌いなものは絶対食べないし、口に入れたものべーするし、手でぐちゃあ…ってするし、ばらまくし、汁物はこぼすし、テレビつけないと不機嫌になってくるし、
キー――――――――っっ!!!てなります。

それから何でも「イヤイ!」って言ってくるのにもシンプルに腹が立ちます。

私「ねー(ニコッ)」
息子「ね、イヤイ」

私「もうまんま食べようよ」
息子「まんまイヤイ」

私「それ(お店のもの)触っちゃだめよ」
息子「いやんもーーーーーー(手に持って逃げ出す)」

………………(怒)!!!!!

時には大声で怒鳴ったりしてしまうし、叩きたくなる衝動にかられることも…。こんなの、何かの拍子に道を踏み外してしまう人がいても全然不思議じゃないですね。みんなギリギリのところで踏んばっているんだなあ。

「もうムリ!」ってなったとき、すぐに逃げこめる場があればいいですよね。子育て中って一瞬で「詰む」ので、すぐに頼れるところがないと危ない気がします。 といっても、実家や義実家に頼れる人ばかりじゃないだろうし、 一時保育も事前に申し込みしないといけないし。地域のコミュニティとかも我々世代には敷居が高いというか…。ママやパパがいつでも駆け込めるシェルターみたいなの、行政が作ってくれないかなあ。無理か…(財源)

子どもを持つまでこんな世界があるなんて想像もしていませんでした。お店とかで騒いでる子どもがいると「うるさいなあ」とか「親はなんであんなに怒るんだろ」とか思っていて、今思うと本当にハタきたいです。
みんなねえ、偉いんだよ!!子ども育ててるだけで!!!(ついでに自分も肯定)

こんなのでGWに断乳なんてできるんでしょうか…!
そもそも「おっぱいやめようね」って声かけし始めてからイヤイヤが始まったような気もします。私も2人目のことさえ考えなければまだ全然あげてても構わないし、ちょっと決意が揺らいできました。ていうかこんな状態の息子と、妊娠期・2人目0歳期を過ごせる気がしない…!

すっかり心がやられていて、どうしたらいいかわからなくなってます。でも書いてると少し気持ちはおさまってきました。
今までわりと素直で、「お母さんさえいれば大丈夫」みたいなとこがあったので、そうでなくなってきたことのショックが大きいのかも。息子も自立の道を歩き始めて、ちょっと距離感を考え直す時期にきてるのかもしれません~。

読んでいただきありがとうございました~!

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イヤイ!(Yeah!ではない)

イヤイ!というのは最近の息子の口ぐせ。Yeah!ではありません。そんなゴキゲンな口ぐせだったらいいのですが、そうではなく「イヤ!」という意味です。

先日義父母とお花見に行ったのですが、その朝も…

とりあえずイヤ。

こんな調子でした~。よくわかってない割りに、気持ちの入った「イヤイ」でした。

3月末でいないいないばあっ!をゆきちゃんが卒業したときも、

私「ゆきちゃんもう卒業だよ」
息子「イヤイっ!」

だったし、もうすぐ断乳を考えているのですが、

私「もうすぐおっぱいおしまいね。バイバイだよ」
息子「イーヤイっ!!」

です。意味がわかってるのかいないのか…。

でも、「おしまい」「バイバイ」は理解できてるっぽいので、わかって言ってるのかも。
少し前に、息子が0歳の頃から愛用していたスリングを新しいのに替えたのですが、その時に「もうこの(前の)スリングはおしまいだよ」と言うと「バイバーイ」と言っていたので。

ただマンガのようにわからないときも、とりあえずイヤイッ!です。
イヤイヤ期は2歳半くらいからと言いますが、「プレ」にはもう突入しているみたいです。

ところで断乳についてですが、GWに決行しようかと検討中です。
夫がおっぱいを飲んでいる息子に向かって急に「もうすぐおっぱい卒業やな」と言ったことがきっかけです。

今までは息子が納得するまであげたい、少なくとも2歳の誕生日までは…と思っていたのですが、今まで何も口を出してこなかった夫がいきなりそう言いだしたことで、私もその気になってきました。

一旦そうなってみると、料理中におっぱいおっぱい言われて中断させられることや、テレビを見てても飽きたらすぐおっぱいを要求してくるのが、なんだかもう耐えられなくなってきました。今まで母とかに「大変やなあ」と言われても「そうかな?」って感じだったのですが、たしかに大変な状況を今までやってきてたのだなあと思いました。

息子はまだおっぱい大好きなので、激しい抵抗がありそうで不安ですが、夫にも協力してもらって、家族みんなで乗りきりたいです。

読んでいただきありがとうございました!