甘酒にハマっています

最近、甘酒にハマっています~。

と、いうのも。

子どもが小さいと、おやつが食べられなくないですか…?!

これはママにとって死活問題です!!

子育てって、本当にストレスがたまります。

後追いが激しい時期だとトイレも行けないし、抱っこの時期なら座らせてくれない、疲れてても子どもが起きてる時間は寝ることは許されない(起こされるし、そうでなくても見てないと何するかわからない)。

そんなとき、甘いものでホッと一息つきたいのが人情というもの…。

でも、子どもが見てるとおやつをパクつくのも許されない…(欲しがるし)。

そこで甘酒です!!

甘酒は、麹から炊飯器でで作ったりもできますが、ママにそんな時間はない!!夕飯を作る時間すらないのに!

大体、炊飯器を5時間も使うって、ご飯を空っぽにしないといけないじゃないですか?そのご飯はどうするの?全部食べる?冷凍?そんな面倒なこと考えるのもイヤですよね(ズボラなだけ…)。

甘酒は、パックで売ってるので十分です。私が飲んでるのはこちら。↓(リンクはAmazon・楽天)

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ネットだと、まとめ売りしかないようですね~。スーパーで普通にバラで買えます。

酒粕の甘酒はアルコールが入ってますので、「麹の」甘酒にしてくださいね!麹の甘酒なら、授乳中のママでも安心です。

温めるだけでいつでも飲める!

甘酒のいいところは、温めるだけでいつでも飲めるところ!

うちの子は、おやつを目の前で食べるのはダメだけど、飲み物なら許してくれます。まだジュースはあげたことないので、私が飲み物を飲んでても「ちっち(茶っちゃ)」と言って自分もお茶を欲しがるくらいです。

なので、とにかく小腹がすいたとき、朝ごはん食べたけど物足りないとき、寝る前になんとなく甘いものが欲しくなったとき、いつでも甘酒をチン!甘くてあったかい飲み物を飲むと、ほっと一息つけます。

特にいいのが、寝る前!

おやつだと、ちょっと罪悪感あるんですよね。お腹にたまると、寝つきも悪いし。

その点、甘酒なら何となく体にいい気がするし、お腹にもたまらないし、寝つきもよくなったりするそうです!

これは、甘酒しかない!授乳中のママは、水分補給にもなるし一石二鳥ですね。(授乳中は意識して水分をとらないと、おっぱいがつまったり脱水にもなったりするそうです!)

時間のないママには、甘酒ほんとオススメです~!

適度に甘いものとって、子育てがんばりましょう!

ありがとうございました♪

1歳7ヶ月。意外と繊細なこころ

先日、里帰りから帰って来るとき、子供づれでの電車移動は大変だろうからと、母がいっしょに来てくれました。(甘やかされてますね…)
ちょうど夫の仕事が忙しかったため、こっちで2泊してもらうことに。
息子とたっぷり遊んで、それでも名残惜しそうに、また電車で帰っていきました。

さて、赤ちゃんというのはスリッパが大好きですよね。
0歳のころはすぐ口に持っていくので隠してましたが、だんだんそういうこともなくなり、今では解禁しています。
それでも、やっぱりスリッパで遊ぶのは大好きで、しょっちゅう手に持ったり履いて歩いたりして遊んでいます。
そんな中での出来事がこちら。

「痛い」とき意外の大泣きは珍しい息子。

普段、息子は「転んで頭を打った」とか「指をはさんだ」などの「痛い」思いをしたときしか大泣きしません。
ですが、最近「精神的なショック」でも大泣きすることが増えてきました。

先日も、遊び場にいたお友達と遊ぼうと駆け寄ったところ、その子がいきなり息子のもっていたおもちゃを取ろうとしてきたので、ショックで大泣き。しばらく泣き止みませんでした。

多分、その前日にほかのお友達と楽しく遊んだのを思い出して、そのつもりで駆け寄ったのでしょう。そしたら予想と違ったので、ショックだったんだと思います。
でもそれまでだとそういう激しい反応はなかったので(きょとんとするだけ)、成長したんだなあと息子の背中をさすりながら思いました。

この時も、ばあばにぎゅーしたら喜んでもらえると思ったのに、予想外に怒られたので、ショックを受けたみたいでした。
私はそういう場面に弱いので、この時も息子の背中をさすりながら、ちょっともらい泣きしてしまいました。

ちなみに、このスリッパは近くのフリーマーケットでたまたま見つけて買ったのですが、あったかくて履き心地がいいので、大人にも大人気です。
あれ、ない…と思ったらキッチンにいる夫が履いてたり、私が履いてると息子が奪いに来たり、家族でいつも取り合いしています。

読んでくださりありがとうございました♪

ちゅーを覚えた

年末年始は実家に帰らなかったのですが、その代わりに、松がとれてから長めの里帰りをしてきました。

私が帰るときは妹も赤ちゃんを連れて泊まりにくるので、いつも賑やかです。

赤ちゃん同士のふれあいって本当に尊いですね…

そんな今回の里帰りのハイライトはこちらの場面でした。

尊み…。

最近、息子がちゅーを覚えて、「ちゅーして」と言うとしてくれます。(実際は、至近距離でツバを飛ばされるだけのときもありますが…)

そのときは、必ずその場にいる全員にしてくれます。

9ヶ月になるいとこの女の子にも、ちゃんとほっぺにちゅーしてました。

おもちゃの取り合いしたりで手を焼いたけど、それ以外はイジワルすることもなく、2人仲良くやってました。

ちなみに4コマ目でいとこがかじってるのは妹のスマホです。

赤ちゃんはみんなスマホが大好きですよね…

今回、人生で初めて4コマ漫画を描いてみました。

この年になって初めてがあるとは、人生もなかなか捨てたものじゃないです(?)。

父と息子、初めてのお留守番。

先日、話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を1人で観に行って来ました。

内容については…、もう……、

機会があればまたそのときに、語り尽くしたいと思います。
フレディ……(涙)

それで、私が映画を観てる間の3時間、お父さんと息子で初めてのお留守番をしてもらいました。

2人きりで長時間のお留守番は初めて

もちろん正確に言うと、初めてではありません。

息子ももう1歳半、さすがにお父さんとお留守番してもらったことは何度もあります。

でも基本的に家にいないお父さん。息子と2人きりで長時間のお留守番はハードル高いみたいで、ちょうど1歳になったくらいの頃に1時間ほどお留守番してもらった時は、帰ったら息子大泣きで玄関に迎えに来ました。

なので私も頼みづらく、頼んだとしても夫の実家(近所)に行ってもらったりで、2人きりで3時間のお留守番はこれが初めてでした。

出発!その前に頼んでおいたこと

さて、映画は11時半から。
移動などを考えて11時に出かけることにしました。

出かけるときに頼んだのは、

・「もうすぐ昼寝の時間だから、抱っこで散歩して寝かせてあげてね」
・「1回はオムツ替えてあげてね」
・「お昼ごはんは冷凍のパンを軽くチンしてあげてね」

この3つ。

寝かしつけは夫はできないのですが、抱っこやベビーカーで散歩中に寝てしまうことがよくあるので、この方法で頼んでみました。

オムツ替えは夫もできますが、「オムツを替えなきゃ」と思いつくかどうか不安だったので、一応頼んでおきました。

お昼ごはんは、当然パンだけだと栄養的にダメなんですけど、汚したりすると大変なので好物のパンだけに。

さて、11時に3人いっしょに家を出て、散歩に出かける夫と息子を見送ると、息子は泣かずにバイバーイしてくれました。

ああ、心配……
そして、ちょっと寂しい。

でもせっかくの機会なので切り替えて、車で好きな音楽を聴きながら映画館へ。

3時間、映画をたっぷり楽しませてもらいました。

帰宅。息子がかわいい!

さて、映画が終わってLINEを確認。
特にSOSは来てない様子。

ひょっとしたら夫の実家にいるかもと思いながら家のドアを開けると、

「あっ、お母さん帰ってきたよ!」
と夫の声。

その一瞬のち、
「キャハハハハハハ!」
と満面の笑みの息子が走り寄って来ました。

かっ…、かわいい!!!(涙)

仕事から帰った夫が「かわいい、かわいい」連呼する気持ちが分かりましたね…
少し離れると、改めてかわいさが沁みます……

お留守番中の様子→全然大丈夫だった!

と、それはさておき、お留守番中の息子の様子を聞いてみました。

大泣きして大変だったのでは…と思ったのですが、全体泣かなかったとのこと!
思ったより成長していたみたいです。

次にお願いしておいたことを確認してみました。

まず、昼寝。これは5分ほどしかしなかったそうです。

もう眠たくなってるはずの時間だったので、抱っこで歩いてれば寝るかなーと思ったのですが、不安のせいか興奮のせいか、歩いてても全然寝なかったそうです。

そこで、そのまま歩いて駅まで行って、電車をしばらく見ていたそうです。
バスで帰ってくる途中でやっと寝て、布団に寝かそうとしたら着地に失敗して、起きてしまったみたいです。
私が帰ったときハイテンションだったのは、眠かったからもあるみたいです。

次にオムツ。これはちゃんと替えてくれてました。

それからお昼ごはん。「冷凍の食パンを『40秒』チンしてね」と言ってあったのですが、『4分』チンしたらしく、「焦げちゃった」とのことでしたが、もう1枚でやり直して事なきを得たそうです。パンは好きなので無事完食。
(食パン1枚ではもちろん栄養的にダメなのですが、汚したりすると大変なので…)

お昼寝だけはしなかったみたいですが、それ以外はおおむねスムーズだった様子!

上手くいかない点も夫なりに考えて対処してくれたみたいで、夫もお父さんとして成長してくれてるみたいです。

何より、お父さんと2人でも息子が泣かないでいられるということが、お父さんが成長してくれた証拠かなと思います。
それだけ親として安心感を与えられているということですから。(謎の上から目線)

夫のつけた「記録」に涙

さて、昼寝だけはさせてやらないといけないので、おっぱいで寝かしつけてから、いつもは私がLINEでつけてる「息子記録」を夫につけてもらいました。
(LINEのグループトークに毎日の息子の様子をメモしてます。メンバーは私と夫)

その日記がこちら。
文体が変な感じなのは、いつも私が書いてる感じに合わせてくれたからです。(大きくなってこれを読むかもしれない息子に向けて書いてるので…)

「泣きそう」って言ってますが、実際、少し泣きました。
寝て起きたらお母さんがいなくて、心細いのに頑張って受け入れようとしてるのが、健気でいじらしくて…

と、言おうとしたら、隣の夫がボロボロ泣いている。なんで?!

なんか自分の文章に感動して泣いてしまったそうです。
結婚して7年たちますが、夫の感情がわかないときが未だにあります…

アヒル氏、謎の号泣。

お留守番は大成功

まあそれはともかく、映画もすごくよかったし、子どもと離れてリフレッシュできたので、「ありがとう」とお礼を言うと、夫も「(息子と2人で過ごせて)楽しかったよ」と言ってくれました。

少し前までは考えられなかった会話…。
産後クライシス、抜けたかなあ…としみじみ思った瞬間でした。

色々と心配しましたが、父と息子の初めてのお留守番、大成功でした!

この分だとそのうちまたお願いできるかも♪

ここまで読んで下さってありがとうございました!