2歳半のクリスマスプレゼントは、ブリオとレゴデュプロ&プラレール!

息子2歳半で迎えたクリスマス。

プレゼントは、ブリオとレゴデュプロにしました!

それから、おまけでこちらも。

さらに、ばあば(私の母)からはプラレールをもらいました。

魅力的なおもちゃが多すぎて、決めるまでにめちゃくちゃ悩みました。この記事では、これらを選んだ理由と、実際に息子と遊んでみた感想を書いてみたいと思います!

ブリオがとにかく大好き

BRIO(ブリオ)は、木でできたレールのおもちゃです。木の温かみと、インテリアにもなじみやすい可愛らしい見た目が人気で、スウェーデン王室御用達とのこと。木のレールおもちゃの代表的なブランドとなっています。

こちらのブリオ、支援センターや有料の遊び場などによく置いてあって、息子は大好きです。いつまでも夢中で遊ぶので、帰りにひきはがすのが大変なくらい。あまりにも好きなので、そのうち買ってあげたいなあと思っていました。

でも、値段を見てみたらびっくり!遊び場に置いてあるくらいのものを揃えようとすると、1万や2万は軽く越えてしまいます。でも気軽に買える値段のセットだと、小さすぎて物足りないかも…。

ブロックラボの追加も欲しくなってきた

それとは別に、ブロックラボのブロックが足りなくなってきたなあというのもありました。これは前の年、1歳半の時のクリスマスプレゼントに買ってあげたものです。

もともとブロック遊びが好きなのと、当時はアンパンマンが大好きだったので、1歳半のクリスマスにこちらを選びました。プレゼントを見た息子は大喜びで、以来ずっとお気に入りのおもちゃです。

最初の頃は、キャラクターの顔と体を組み合わせたり、ただ高く積み上げたりして遊んでいたのですが、2歳になったくらいから形を作るようになっていきました。作るのは大体決まっていて、板状のブロックを使って道路みたいなのを作ってトミカを走らせたり、トンネルを作ってトミカを走らせたり、駐車場みたいなのを作ってトミカを収納したり、そんな感じです。(トミカもとにかく好きです)

でも最近では道路をもっと長くしたいとか、パトカーを作ってほしいなどと言うようになり、手持ちのブロックでは作れないものも増えてきました。そこでブロックラボの追加を探したのですが、中々ちょうどいいのがありませんでした。

ブロックラボには、1.5歳からのファーストブロックシリーズと、3歳からのワールドブロックシリーズがあります。息子に買ったのはファーストブロックシリーズのものです。

ブロックラボ公式ページ

ファーストブロックシリーズは、基本の四角いブロックが主で、表面にキャラクターの絵などが描いてあります。変則的な形のものは、動物や木の形のパーツなどもありますが、そんなに多くはありません。

ワールドブロックシリーズは、ごっこ遊びができるシリーズです。キャラクターは四角いブロックではなく人形になり、パン工場やバイキン城が作れたり滑り台がついていたりと、遊びの幅が広がります。

最初はこのワールドブロックシリーズがいいかなと思ったのですが、このシリーズには基本の四角いブロックがあまり入っていないため、買い足しには向かない気がしてきました。ごっこ遊びはごっこ遊びで好きなのですが、それだと手持ちのブロックの遊びが広がらないままです。やっぱり基本のブロックで色んな形を作るということをやらせてあげたいなあと思いました。

レゴデュプロとブロックラボは互換性あり!

そこで色々調べてみると、ブロックラボはレゴデュプロと互換性があるということがわかりました。

レゴデュプロは、1歳半以上の子ども向けのシリーズで、普通のレゴブロック(クラシック)の2倍のサイズで作られています。普通のレゴブロックと比べて誤飲の心配もなく、小さな子どもの手にも持ちやすいシリーズです。

レゴデュプロの存在は何となく知っていたのですが、まさかブロックラボと互換性があるなんて!しかも、はめてもすぐ取れてしまうことが多いブロックラボとは違い、レゴデュプロはしっかりはまって取れにくいようです。

ブロックの高さは違いますが、気をつけて調節すれば問題なさそうです。色々種類があるようですが、基本のブロックがたくさん入ったセットを探すことにしました。

「デュプロのいろいろアイデアボックス〈DX〉」なんと120ピース!

デュプロシリーズは種類がたくさんあって、基本ブロックが多く入っているものを探すのに苦労しました。特に苦労したのはピース数の把握で、写真だけ見るとすごく少なく見えるんですよね。よく見ると説明のところにピース数が書いてあるのですが、気づかなくて「あれもダメ、これも少ない」とAmazonサイトをさまようはめになりました。

とりあえずこちらの「はじめてのデュプロ(R)はじめてセット」というのがいいかなと思ったのですが、写真を見るとピース数が少なすぎるように見えたので却下。でも説明をよく見ると80ピースになっているので、実は全然少ないことはなかったのです(後で知りました)。

それでさらに色々見ていると、「デュプロのいろいろアイデアボックス〈DX〉」という商品が見つかりました。こちらはピース数なんと120!これだけ入って3,099円(購入時)なら大満足です。レビューを見ると、「四角い基本ブロックが足りなくなって購入した」「基本ブロックの買い足しに最適」などと書かれていて、まさに我が家の用途にぴったりです。こちらを購入することにしました。

※同じような名前の違う商品もあり、こちらはピース数が70と全然違うのでので注意が必要です↓

ブリオもやっぱり買いたい…でもばあばからのプレゼントはプラレール

さて、ブロックの追加は必要なので買うとして、私としてはブリオもどうしても買ってあげたい気持ちがありました。(特別な理由はありません…ただ甘いだけ)

買ってあげればいいじゃないかと思うかもしれませんが、躊躇したのには理由があって、実家の母からもクリスマスプレゼントをもらう約束があったからです。プレゼントはプラレール。プラレールが大好きな息子のために(ブリオに出会ったのは最近で、プラレールはずっと前から好き)、「3歳になったらプラレール買ってあげるわ」と前々から言い続けていた母は、だいぶフライングして、2歳を過ぎた頃にはすでにプラレールを買ってあったのです。(早すぎ)もうあげたくて待ちきれないというので、クリスマスプレゼントにしてもらうことにしました。そこでブリオも買ってしまうと、レールのおもちゃが2つということになってしまいます。

それに、そこまでプラレールをあげるのを楽しみにしてくれていたのに、それとかぶるレールのおもちゃを与えるのはどうなんだろう?しかもばあばと会うのはクリスマス後の年末。まず親(サンタさん)からプレゼントをあげて、その後帰省してばあばのプラレールという形になります。夏から用意してあったばあばのプラレールを差し置いて、ぽっと出のブリオを先に渡してしまっていいんだろうか。きっと後出しのプラレールの印象は薄くなるに違いありません。母はきっとがっかりするだろうし、それはちょっとどうなんだ…

と色々と迷ったのですが、やっぱり私もブリオをあげたいので買うことにしました。(結局)

木製レールのおもちゃは実は色々ある

さて、ブリオを買うことにしたのですが、あんまり高いものは買えないので、3000円~5000円くらいのものを探すことにしました。

ブリオのセットは高いと思っていたのですが、探してみると意外に手頃な価格のセットもありました。ただ内容が少ない!

2番目の「小さな森の基本レールセット」なんて、坂道もないしほんとに小さなセットです。5000円くらい出せば3番目の「カーゴハーバーセット」なんかも買えますが、電車ではなく車なので、ちょっと最初に買うセットって感じではない気がします。

そこで色々見てみると、木製レールのおもちゃにはブリオ以外にもあることがわかりました。

Cute Stoneの木製レールセットは、価格のわりにかなり内容が充実しています。ブリオで同じような内容なら軽く1万円は超えるでしょう。きかんしゃトーマスのセットは、充実度的にはCute Stoneに劣りますが、トーマスの車体は絶対喜びます。

また、IKEAにも木製レールのセットがあります。

IKEA Lillaboo 公式

こちらのセットはかなりお得感がありますね。レールのパーツ数も情景も充実していて、飽きずに遊べそうです。

ただうちの場合近くにIKEAがないので、ネット通販になります。公式サイトで購入すれば+送料990円(メインエリア)、Amazonで購入すると+1498円です。

この辺、価格と内容の充実度的に、かなり惹かれました。

最終的に選んだのはブリオ「マイファースト ビギナーセット」

でも迷った末に選んだのは、結局ブリオの「マイファースト ビギナーセット」です。

他の木製レールではなくブリオを選んだ理由は、やっぱり1番品質がいいだろうと思ったからです。

Cute Stoneのセットは、内容の充実度的には1番で、かなり迷いましたが、レビューを見ると「接続が甘い」というものがあり、少し不安でした。それに「レールの溝が表側にしかない」という説明もあり、そこがちょっとネックになりました。溝が片側にしかなかったり、接続がすぐに外れてしまうのでは、うちの2歳(何かと激しい)は癇癪を起こすのではないかと思いました。

きかんしゃトーマスのセットは車体がかわいくてよかったのですが、レビュー数が少ないのがちょっと気になりました。またIKEAのレールセットは価格のわりに充実度も高くていいのですが、IKEAが近くにないのが残念です。送料で+990円だと結局4000円近くになってしまって、それだとちょっと高いなあと思ってしまいます。また、電車の磁石がくっつく面とくっつかない面があるみたいで、遊びにくそうです。

それで結局、ブリオの「マイファースト ビギナーセット」にしました。値段も手頃で、坂道もついているし、ガイドレールがついているのでレールを輪っかにしなくても遊べます。

クリスマス!息子の反応は?

さて、12月25日、クリスマスの朝。イブの夜、寝かしつけに疲れ果てプレゼントを枕元に置き忘れるというハプニングはあったものの、「サンタさんからもらったんだよ!」ということで、しまってあったブリオをクリスマスの朝に渡すことに成功しました。

念願のブリオを手にした息子は大興奮!遊ぶ姿を写真に撮りたくて「にっこりして」と声をかけると、見たこともないようなとびきりの笑顔を向けてくれました。

デュプロは夜に渡して(これも「サンタさんから」と言って)、お父さんといっしょに開けました。とにかくピース数がたくさんで、こちらも大喜び。2人で大きなおうちのようなものを作って遊んでいました。

おうちです。

クリスマスはケーキもあるし、ピカピカ光る電飾もあるし、新しいおもちゃもあるしで、1日ご機嫌だった息子でした。

ばあばからのプレゼントはプラレール

さて、クリスマスが終わって帰省して、実家の両親からもプレゼントをもらいました。プラレールトーマスのセットです。

こちらも息子は大喜び!帰省中、私が夜に友達に会いに出かけた日があったのですが、プラレールのおかげでばあばとお父さんとお留守番できました。

きかんしゃトーマス ベーシックセット

レゴデュプロで遊んでみた感想。ブロックラボの追加にデュプロは◎!

さて、ここからは新しいおもちゃで遊んでみた感想をレビューしてみたいと思います。

「ブロックラボの追加に」と思って買ったデュプロですが、結論から言うとすごくよかったです

ネットで調べた通り、ちゃんとはまります。ぐらつくこともないです。

アンパンマンの顔の描いたやつと、青色の四角いブロックがブロックラボ

デュプロには、ブロックラボにはない曲線のあるパーツや、小さいパーツがあります。他にも窓のパーツもあっておうちが作れるのが楽しいです。↓

曲線のあるパーツ、小さいパーツ、目玉のパーツ、窓のパーツ。鳥やおうちが作れます。

あとこの男の子と、黄色い鳥!↓

男の子と黄色い鳥

これを見つけた息子はすぐに気に入って「これ、ちゅんくん(息子)!」と宣言していました。「ちゅんくんのおうち、くちゅる(つくる)」と言っては、下の写真のおうち(?)を作っています(正確には親が作る)。黄色い鳥は「ぴよこちゃん」と言って、男の子とセットで遊んでいます。どちらも息子のお気に入りです。

ブロックラボは基本的に角の四角いパーツが主なので、作れる形に限界があります。アンパンマン好きな1歳半のプレゼントにはぴったりでしたが、手先が少し器用になり、アンパンマンへの興味も前ほどではない2歳半には、いろんな形が作れるレゴデュプロが正解だったなあと思います。

ダダンダン…?

こちらは私が作ったダダンダンです。再現度はだいぶ低めですが、こんなのでも息子は喜んでくれました。

ブロックラボとの違いは、顔の曲線が出せること!曲線が出せると随分表現の幅が広がります。

ピカチュウ…?
横から見たところ

↑これはピカチュウです。黒いブロックがなかったので、黄色いブロックとほっぺの赤いブロックだけを集めて試行錯誤して作りました。自分的にはけっこう上手くできたと思ったのですが、息子的には全然ダメだったみたいで「ダダンダンみたいになってるじゃん〜!」と泣きながら壊されました…。(ロボットみたいということらしいです)こういうキャラクターの丸みを表現するのはさすがに難しいです。

こちら↓はパウパトロールのワンちゃん達が乗っているビークルです。ちょっと無理がありますが、一応ゴツゴツしててカッコよく見えるのか「これは、まーしゃるだよぉ!」とか言いながら遊んでいます。

マーシャルのファイアートラック…?(横にある小さいのはマーシャルのつもり)
ラブルのパワーブルドーザー…?(横にあるのはラブルのつもり)
スカイのフライングヘリ…?(プロペラはすぐとれるので遊ぶときは外します)(スカイは頭のリボンの代わりにお花をつけてみました)

レゴデュプロとブロックラボの高さの違い

こういうものをいくつか作ってみて、細かい表情を出したい時はデュプロ、単純に高さを出したい時はブロックラボが使えると思いました。

デュプロは色んな大きさや形があって使いやすいのですが、高さを出したい時だけは少し困ります。デュプロの基本の四角いブロックは、ブロックラボのものより高さが小さいからです。そういう時はブロックラボを使うと簡単に高さを出すことができます。

遊んでいて高さの違いが困るかと言うと、それほどでもありません。むしろ2種類の高さがあることによって表現の幅が広がるかもしれません。2種類を組み合わせることで、写真のように微妙な高さの違いを出すことができます↓

息子は最初、高さの違いに気づいていないようでしたが、遊ぶうちに段々と違いがわかってきました。何かを作っていて高さが合わない時もあるのですが、「これとおんなじ高さのやつ探してごらん」と言うと、高さの合うものを探してくることができます。というわけで、高さの違いに関してはあまり問題ないです。

ちなみに、ブロックラボを3つ、デュプロを5つ重ねるとほぼ同じ高さになります。(ぴったり同じではないですが、遊ぶのには問題ない程度)↓

<2020.03.24追記>

3ヶ月遊んでいるうちに、自分で高さを合わせられるようになりました!それぞれブロックをつなげる順番は違っても、ちゃんと最後には帳尻が合っています。2つの高さのブロックがあることをもう理解しているみたいです。

ブロックラボのブロックプレートが使えた!

デュプロのついでにおまけで買った、こちらのブロックプレートが意外に役に立ちました。

これはそもそも写真左の、ブロックラボのセットにもともと入っていた正方形のプレートの追加が欲しくて注文したものでした↓

左の緑色のが元々あったもの、右の黄色のが新しく買ったもの

息子はよく、この正方形のプレートをつなげて道路に見立ててトミカを走らせて遊んでいたのですが、道路をもっと長くしたそうだったので、追加を買ってあげようと思っていたのでした。探しても正方形のものは単品で売っていなかったので、「じゃあこの2倍のサイズのでいいか」と思ってこちらを注文したのですが、届いてみるとこんなに巨大でした。(よく確認しなかっただけで、ちゃんとサイトには高さ26cmと書いてありました)

失敗しちゃったなあと思っていたのですが、遊んでみると意外に使えました!写真では分かりづらいですが、おうちを作って遊べます↓

これはお父さんが作ったのですが、周りを壁のように囲ってやって、その中にブロックで机やトイレやお風呂を作ってあげると、おままごとみたいなことができます。登場人物は息子(男の子)と黄色い鳥、それからブロックでお父さんとお母さんも作っていました。男の子(息子)とのクオリティの差が激しいですが…↓

赤い目玉がお母さん、緑の目玉がお父さん。

ちなみに、ごっこ遊びをしていて「おでかけ、したいなあ〜」と息子(男の子)が言い出したのですが、ちょうどよくブロックラボの黄色い車が。写真のように、ちゃんと男の子と黄色い鳥を乗せることができます↓

かわいい。

他にも、こんな風にただ1面にブロックをはめていく遊びもけっこう楽しいです↓

こんな風に全部並べて…(左の2枚がブロックプレート)
ブロックをはめていくだけの遊び。

それからブリオのレールと組み合わせて、パウステーションぽいものも作れました。ブロックプレートの上に固定すれば倒れないですし、緑色がちょうど芝生のように見えてよかったです。(レールを使うアイディアは、アニメのエピソードの真似をしました。実際はプラレールのレールの方が外れにくくてよかったです)

レールと組み合わせてパウステーションぽいものを作りました

デュプロの「基礎板」

このように色々遊べるブロックプレートですが、実はもっとちゃんとしたのがあります。私は知らなかったのですが、レゴデュプロには基礎板というのがあるそうです。

これはブロックラボのブロックプレートとは少し違って、厚みがなくサイズも大きいです。でも使い方はほぼ同じで、おうちを作ったり、ブロックで作ったものをこの上に固定して遊びます。(画像はAmazonサイトから)

レゴデュプロ遊びになくてはならないものらしく、ブロックと合わせて買う人が多いようです。

ですが、ブロックラボのブロックプレートでも十分この代わりになると思います。デュプロの基礎板は、大きくて収納場所に困るとか、ふにゃふにゃして扱いにくいというレビューがありました。なのでむしろブロックプレートの方がいいという場合もあるかもしれません。大きすぎないですし、厚みがあるのでこのようにブロックで足をつけることもできます↓

デュプロの基礎板とブロックラボのブロックプレート、どちらがいいかは遊び方によるでしょうが、いずれにせよあった方が遊びの幅が広がるのは確かだと思います。

収納は?→ブロックラボのワゴンにギリギリ入る!

今回購入したデュプロのセットですが、価格が安い代わりに収納する箱がありません。なので、箱を別に用意する必要があります。

ですが、我が家の場合は「ブロックラボ はじめてのブロックワゴン」のワゴンがありましたので、入れてみたらギリギリ入りました!(かなりギュギュッとやりました)

ギリギリ蓋が閉まりました

うちの場合は「はじめてのブロックワゴン」のセット内容にプラスしてこちらのセット↓もいっしょにしてありましたので、通常のセット内容よりもブロックの数が多いのですが、なんとか入りました。なので通常のセット内容+レゴデュプロのセットなら、入ると思います。

でもこれは全部バラして入れた状態で、実際はきちんと全部バラして入れるわけでもないので、大体こんな感じです。プレートも外に出してあります。

蓋がしまりません。ブロックプレートにブロックがくっついたままなんてこともしょっちゅう…

ブロックラボのワゴンは内容のわりにかなり大きくて、それは多分追加を入れられるようにだと思いますが、さすがに120ピースも追加するとギリギリです。でも蓋が閉まらないだけで一応入ることは入るので、我が家の場合はこのまま使っていく予定です。

ブリオで遊んでみた感想。かわいくて遊びやすい!2歳半にぴったり

デュプロが長くなってしまいましたが、次にブリオで遊んでみた感想を。

結果からいうと、大正解でした!息子だけじゃなく親の私も夢中です。本当にかわいい。

木のレール同士でぶつかったときのカランという音も素敵だし、しっとりした手触りもいいし、ペンキ塗りの車体はコロンとしてかわいいです。レールの上を転がす感触やカラカラという音もとても好きです。

セット内容が少ないのですぐに飽きてしまうんじゃないかと心配していたのですが、全然そんなことはなく、ほぼ毎日組み立てては遊んでいます。

1人で遊んでいるとすぐ飽きてしまうのですが、車体が(先頭車両と貨車の)2つあるので、息子は先頭車両、私は貨車とそれぞれ持って、競争させたりレールの上でぶつけたりして遊んでいます。

やっぱり坂道があるのがいいですね。単純な円形や8の字よりもずっと楽しめると思います。坂道の上から転がすとピューっと走っていくのが楽しいです。

また、ガイドレールがあるおかげでコースを円形にする必要がなく、自由なレイアウトで遊べます。ガイドレールというのは、下の写真でレールの終わりにつけてある赤色と緑色のやつです↓(ちなみにですが、写真のようにプラレールも走らせることができます)レールと床との段差をなくしてくれます。

息子が適当に作ったレイアウトでも遊べます(手に持っているのはプラレール)

更に、ブロックと組み合わせるとこんな遊び方もできます。↓

ブロックで橋脚とトンネルを作ってあります

また、レールのつなぎ目部分に余裕があるので、ちょっと強引なレイアウトもできてしまうのがいいです。

とにかく小さい子どもが適当に扱っても大丈夫というところがブリオのいいところだと思います。今の息子にぴったりなおもちゃだったと思います。

追加が欲しくなる…

ただやっばり、追加は欲しくなります。この内容でも十分遊べるのですが、遊び場などに置いてあるものだともっとたくさんレールがあるので、家にもこんなにあったら楽しいだろうなと思ってしまいます。特にこのセットには直線レールが入っていないので、そこが残念です。直線レールがあと1本か2本あれば、もっと色んなコースが作れるはずなんですよね。

レールのおもちゃって、半分はコースを作るのが楽しいんですよね。なので、レールがたくさんあって、大きくて分岐もある複雑なコースが作れたら楽しいだろうなと思います。

もし次に買う機会があったら欲しいと思っているのはこれです。今回買ったセットにはない直線レール分岐レールが入った、50ピースのセットです。坂道レール橋脚も入っていて、車止めまであります。ちょっとお高いので、誕生日とかの機会じゃないとあげられませんが…

でもこれはレールだけのセットなので、やっぱり橋や駅などの情景パーツも欲しいですね。情景パーツや乗客の人形があれば、ごっこ遊びがもっとできると思います。それから息子は多分電車の新しいのが欲しいと思うので、そうなるとほんとキリがないです。

Amazonで見た感じだと情景や人形だけのセットはなさそうなので、何かのセットを買う必要があります。そうすると最初に挙げたものと合わせて1万円は下らないと思うので、それなら最初から大きなセットを買う方がいいような気もします。

これなんかすごくいいですね。でもやっぱり値が張るので、誕生日とかじゃないと無理そうです。次の誕生日のプレゼントにはキッズバイクを買ってあげたいと思っているので、悩むところです。安いバイクとこれにするか、高いバイクにしてこれを諦めるか。今からまた考えないと…

思ったよりも場所を取る

コースを大きくしていく夢ばかりが広がるのですが、ひとつ問題があります。コースを広げるスペースです。レールのおもちゃは思っていたより場所を取ります

このセットはレイアウトが決まっていないので、息子がどんどん自由にコースを組んでいきます。そうなるととても横に長いレイアウトとかもできてしまうので、けっこう場所を取るのです。

今はまだ遊べますが、レールのパーツを増やしてコースを大きくしていったら、果たして遊ぶ場所があるのかどうか…

畳やカーペットの上だと遊びにくい

さらに困ったことに、うちのアパートには和室があるのですが、畳やカーペットなどデコボコした場所だと、レールががたついてしまって遊びにくいんです。

レールのつなぎ部分に遊びがあるので、下がデコボコした場所だとレールが浮いてしまいます。レールが浮いていると、列車を走らせていても脱線してしまうので困ります。また、毛足の長いカーペットの上とかだと、レールが外れてしまうこともあります。

畳やカーペットの上でも遊べないことはないのですが(実際遊んでいますし)、遊ぶ場所があるかどうかは買う前によく考える必要があると思います。

とはいえ、ブリオはやっぱりとてもいいです。買って良かったと思いますし、できれば買い足していきたいです!

プラレールで遊んだ感想。食いつきはすごいけど、まだ少し早いかも

さて、次にプラレールで遊んだ感想です。

ブリオとプラレール、2種類もレールのおもちゃがあって、遊ぶかな?と不安だったのですが、心配ありませんでした。毎日、両方で遊んでいます。

まず、片方のレール(ブリオならブリオ)を組み立てます。そしてもう片方を組み立てます。それからトーマスのスイッチを入れて走らせ、その隣でブリオで遊ぶのです。ブリオに飽きたらブロックで遊びますが、トーマスは走らせたまま。とにかくトーマスはほぼ毎日走り続けています

プラレールのトーマスは自走しますが、ブリオは手転がしなので、ブリオの方が触っている時間は長いです。プラレールは、走っていればそれで満足みたいです。というか、列車が自走するので何もすることがないんですよね。

扱いがブリオより難しい

プラレールもブリオと同じくらい大好きな息子ですが、扱いはプラレールの方が難しいようです。

プラレールは、ブリオと違ってレールのつなぎ目に遊びがないため、つなぎ目をカチッと合わせる必要があります。それが2歳児にはちょっと難しいらしく、最初はうまくはまりませんでした。つなぎ目が浮いていると、列車が脱線してしまいます。今ではそれを学習してきっちりはめられるようになってきましたが、まだ少し早いのかなあという感じはします。

また、列車を連結させたり、連結やレールのつなぎ目を外したりという作業も2歳の子には少し難しいようです。息子は力加減がまだわからないので、いつバキッといくかとヒヤヒヤしています。特に列車の連結部分は細いので、そのうち壊れそうな気がしています。(意外と見た目よりは頑丈ですが)

コースを作るのもまだ自分ではできません。ブリオと違い、基本的にプラレールのコースは円になるように組むので、コースのレイアウトが決まっています。今回買ってもらったセットはコースが楕円形なので、直線レールを向かい合わせに置く必要があるのですが、その位置がどうしても覚えられないようです。なのでコースを作るときはいつも「どうなってしゅるの?」聞きに来ます。

このように、プラレールは2歳児にはまだ扱いが難しいようです。でもブリオと同じくらい気に入って遊んではいます。

音がうるさい…

これは買う前から予想はしていたのですが、予想以上に音がうるさいです。

おもちゃ売り場で動いてるのを見たときもけっこう音がするなあと思ったのですが、静かな家の中で動いているとほんとにうるさいです

音の大きさ自体はそんなに大したことないのですが、ずーーーっと1日中「ジジジジ……」と鳴っているとかなりキツイです。止めたいけど止められなくて(怒るので)、イライラしてしまいます。好きな人にはたまらない音なのかもしれませんが…

電池の消耗がすごい→エネループ必須!

今回買ったセットでは、先頭車両のトーマスのみ自走し、電池は単3電池1本を使います。遊び始めてビックリしたのですが、なんと3日で電池が切れました。しかも入れてたのは安い電池とかじゃなく、長持ちが売りのエボルタNEOです。

1日中動いていれば当然なのかもしれませんが、3日で1本消費してたら電池がいくつあっても足りません。そこで、昔買って置いてあったエネループを引っ張り出してきました。

エネループは充電式の電池で、専用の充電器を使ってコンセントで充電することで繰り返し使えるという、エコでお得な電池です。

充電器とセットで3000円以上しますが、乾電池を買い続けることを考えたら断然安いと思います。電気代も、1回あたり4本合わせても1円程度だそう。ゴミが出ないのもありがたいですよね。

エネループにしてから、息子がいくらトーマスを走らせっぱなしにしていても電池のことは気にならなくなりました。乾電池だと「電池がもったいない!」とスイッチを切りたくなりますが、エネループなら問題なしです。プラレールで遊ぶときは、エネループは必須!だと思います。

充電池にも色々と種類がある

ちなみにですが、今回調べてみたところ、充電池にはエネループの他にも色々と種類があるみたいです。

上にリンクを貼った充電器は、標準充電器です。急速充電器もありますが、同時にたくさん使うとかでない限り「標準」で間に合うんじゃないかと思います。でももし今後列車を増やしていって、電池がたくさん必要になったら「急速」が必要になるかもしれません↓

次に充電池本体ですが、うちにあるエネループで、電池の持ちは2日程度という印象です。乾電池エボルタNEOは3日程度ですので、エネループにして換える頻度は高くなりました。うちのが古いからというのもあると思いますが、パナソニックの充電池には他にも種類があり、もっと持ちがいいものもあるようです。

まずこちらの充電式エボルタ。普通のエネループが「くり返し回数が長持ち」なのに対し、こちらは「1回の使用時間が長持ち」らしいです。(充電式エボルタeとは別)

それから、さらに長持ちなのがこちらのエネループプロ

普通のエネループより高いですが、数百円しか変わらないので、もし次買うならこのエネループプロにしようかなと思っています。

パナソニック以外の充電池もあって、価格は安いみたいですが、性能のことはわかりません。パナソニックが安心かなと思います。

やっぱり追加レールが欲しくなる→安いので即買い!

さて、ブリオと同じように、プラレールもすぐに追加レールが欲しくなりました。今回のトーマスプラレールのセットには坂道レールがなかったのですが、息子が普通のレールで無理矢理坂道を作って遊んでいたので、かわいそうになって買ってあげてしまいました。夫に「これ以上おもちゃを増やすのは…」と常々言われているので我慢していたのですが、やっぱりどうにも堪えきれませんでした

買ったのはこちら。ニュー坂道レールです。

ブリオと違って、プラレールはレールが安いのがありがたいです。それに大体のおもちゃ売り場に置いてあるし、種類ごとにバラ売りしているのも気がきいてますよね。個人的にプラレールよりブリオの方が好きなのですが、こういうところはプラレールが強いなと思います。さすが、人気あるだけありますね。

このニュー坂道レールを使って、このようなコースを作ることができました↓今回買ったニュー坂道レールは普通の直線レールの2倍の長さで、2本入り。下を支える橋脚も2つセットで付いてきます。

もともとの楕円形のコースの直線部分に坂道をつなげ、橋脚とトーマスセットに入っていたトンネルで高さを出しました(写真では橋脚の代わりにブロックが置いてあります)

トーマスのセットに入っているトンネルは、橋脚に乗せたレールと同じ高さで、上部にレールをつなぐことができます。これを橋脚+レールの代わりとして、高さのあるコースを作ることができました。

息子はやっぱり大喜び。さらにプラレールが大好きになりました。

でも、コースを作るのはより難しくなって、1人では絶対にできなくなりました。下の写真は息子が自由に組んだコースです↓

ちなみに電源をオフにすれば手転がしでも遊べますので、これでも一応遊べることは遊べます。(むしろけっこう楽しんでます)

何にせよ、やっぱりちょっとプラレールは難しいです。

というかそもそもプラレールは対象年齢が3歳以上なんですね。ブリオも、今回買ったものは1歳半からですが、「ブリオワールド(情景パーツや乗客の人形が入ったシリーズ)」は3歳からのようです。小部品があって危ないということで、今後気をつけて遊びたいと思います。

レールの収納が大変

あと1つ、大変なのが、レールの収納です。

最初のセット内容だけなら問題なかったのですが、ニュー坂道レールを買ってから問題が発生しました↓

収納ボックスからレールが飛び出しています

新しく増えたおもちゃ用に、3COINSで収納ボックスを買ってきたのですが、ニュー坂道レールが入りませんでした。

ネットでプラレール収納について調べたらたくさん出てきたのですが、大きな引き出し付きケースとかは置く場所がないので無理だし、ちょっと困っています。まだ今はこれで大丈夫ですが、もしこれからもっと増えたら何か考えないといけません。

色々と困った点もありますが、息子が喜んで遊んでくれているので良かったと思います。

レゴデュプロとブリオとプラレール、全部大満足!

以上、2歳半の息子のクリスマスプレゼントについて、これらを選んだ理由と遊んでみた感想を書いてみました。

息子に買ってあげたいおもちゃがたくさんあって、今回のプレゼントも1ヶ月くらい悩んでやっと決めました。他にもニューブロックとかコロコロブロックとか、シルバニアファミリーとかも買ってあげたかったんですけど、結局レゴデュプロとブリオ(ばあばからはプラレール)となりました。結果的には、これでよかったと思います。

レゴデュプロは2歳半の今ぴったりのおもちゃだと思いますし、息子が大好きなブリオも買ってあげられました。プラレールはまだ少し早かったですが、これからも長く遊べると思います。レールのおもちゃが2つという、ちょっと普通にはない組み合わせでしたが、乗り物大好きな息子にはいいクリスマスプレゼントだったと思います。

今後の展開(?)としては、ブリオの追加セットはぜひ買いたいところです。息子が好きだからもあるのですが、私自身がハマってしまったからです。でも次の誕生日にはキッズバイクを買ってあげたいと思ってるので、ちょっと悩むところです。

プラレールは、レールがバラ売りで安いので、多分ちょこちょこと買い足していくと思います。結局セットで買ってもいっしょなんですけど、少しずつ買うのだと罪悪感が小さいですよね。プラレールは大きくなっても遊べるでしょうし、その意味でも今後増えていくと思います。

レゴデュプロは、もう十分ピース数は足りているので、とりあえず今のところ買い足しはしない予定です。もしブロックを買うなら次はニューブロックがいいなと思います。これもよく行く遊び場にあって、息子の大のお気に入りなので。これ以上ブロックばかり増えてどうするんだという気もしますが…。

とりあえず3歳の誕生日まで、これらでたっぷり遊びたいと思います。誕生日のプレゼントは何にするか、また息子の様子を観察しながらじっくり考えたいと思います。どうもありがとうございました!

半年後のレゴデュプロ遊びの様子はこちらです↓

賃貸なので食洗機が置けない!でも皿洗いは面倒…そんなときにやりたいずぼら技

こんにちは!ちょこです。

お皿洗いって、めんどくさいですよね。

水しぶきが飛んで服がびちゃびちゃになるし、シンクも汚れるし、こびりつきがないか確認しながらお皿をごしごしこするのは、意外と神経も体力も使います。

元気なときはサーッとやっちゃえば大したことない仕事なのですが、疲れてるときはキッチンに立つのも億劫だったり、油汚れのぬるぬるがとれるまで何回も洗い直したりするのはしんどいものです。

さらにうちの場合は、遊んでほしい息子が私にキッチンに立つことを許してくれず、泣いてる息子をなだめながらやらないといけなかったので余計ストレスでした。すぐに行ってあげたくても、手についた泡を洗い流すのに手間取って、余計に泣かせてしまったり。

でも汚れたお皿を放置しておくのは、それはそれでストレスなんですよね。なぜなら後で片づけるのも結局自分だから…。それに放置しておくと汚れがとれにくくなってまた大変です。

そこで、私がたどり着いたずぼら技をご紹介したいと思います。技というほどでもないし、かえって面倒だわ!と思うかもしれませんが、よろしければ見るだけ見てみてください…。

紙でお皿をふく

まず、食べ終わったお皿を適当に紙でふきます。

紙はティッシュでもキッチンペーパーでもおしりふきでも何でもよく、何なら子どもの手や口をふいた後のティッシュとかでも十分です。食後、食事中に使ったティッシュをお皿に入れてキッチンに運んだりしますよね。その時にそのままぐるっとふいておくのです。席についたままやるとより楽です。油汚れなどは、おしりふきを使えばさらにとれやすくなります。

ここでは、汚れはとりきらなくてもOKです。

お湯で流し、洗い桶にお湯をためて皿を入れる

次にお皿をお湯で適当に流します。

大体の汚れは紙でふきとってあるので、汚れがシンクに飛び散ることはありません。水ではなくお湯で流すことで、ふき残した汚れも大体落とすことができます。ここでも汚れを落としきる必要はないので、適当で大丈夫です。

それから洗い桶にお湯をためて、その中に皿を入れます。

このとき全ての皿がお湯につかりきるように注意します。またできるだけ皿同士が重ならないようにします。

洗い桶は、このような小判型のものだと場所をとらず使いやすいです。またステンレス素材のものはカビが生えにくくキレイに使えます。

酸素系漂白剤(粉末)をパラパラとふりかける

酸素系漂白剤を適当にふりかけます。

量は表示通りにすれば間違いないですが、計るのも面倒なので適当で大丈夫です。ある程度汚れも落としてありますので、そんなに多くなくてもいいと思います。

酸素系漂白剤は色々と種類があるのですが、やっぱりこちらのオキシクリーンがメジャーで洗浄力も強いと思います。コストコやドラッグストアなどで変えます。

酸素系漂白剤というのは普通、過炭酸ナトリウムのことを言います。ただオキシクリーンは、主成分である過炭酸ナトリウムに加えて炭酸ナトリウムが入っています。過炭酸ナトリウムしか入っていないものは比較的安く売られているのですが、使ってみたところどうも洗浄力が弱いように感じます。この記事でご紹介する方法で使うなら問題ないのですが、布巾や衣類のつけおき洗いなどにも使いたい場合はオキシクリーンをオススメします。

ちなみにオキシクリーンにはアメリカ製中国製があり、成分が異なります。簡単に言うとアメリカ製には界面活性剤が入っており、中国製には入っていません。どちらを使ってもいいと思いますが、うちは赤ちゃんがいるので余計なものが入ってない中国製の方を使用しています。

こちらの2点のように過炭酸ナトリウムしか入っていないものは、比較的安いですが効果は弱めです。でもこの記事でご紹介している方法で使うだけなら、これでも十分使えます。

30分以上放置した後、水でよく流す

あとは30分以上放置して、水でよく流しておしまいです。

30分以上放置というのは、30分でも1時間でも2時間でも、最悪昼食の準備前とかでもOKです。自分のタイミングで、キッチンに立つ余裕ができたときにばーっとやってしまいます。

洗い流すときは、お皿を1つに重ねてその上から水をじゃーっと流すと早く済みます。それか、洗い桶のつけおき液を捨ててまたお皿を入れ、そこにじゃーっと水を流しておくと手間もかからず楽です。

ちなみに、次のようにすると早く乾かすことができます。
・流すときお湯で流す
・水切りカゴに入れるときはよく水を切ってから/重ならないように入れる
当たり前のことですが、うちの夫とかはこれをやらないのでいつまでもお皿がびしょびしょのままです。

皿洗いのストレスって、「食べたらすぐ洗わないといけない」っていう部分がけっこう大きいと思うんです。なので、とりあえず簡単に処理しておいて、余裕ができたときに片づけるという風にすると、ハードルが下がってかなり気が楽になります。

私の場合は、朝から体調が悪くて皿洗いする気力がないとか、子どもの「遊んで」攻撃でキッチンに立つ暇がない、朝食後すぐに出かけないといけないので皿洗いする時間がない等のときにこの方法を使っています。 (朝食後の片づけにやることが多いです)

朝起きてすぐは元気がなくてもしばらく休めばキッチンに立つくらいはできるようになったり、子どもの好きなテレビが始まると遊んで攻撃がやんだりと、「食後すぐ」のタイミングでなければキッチンに立つ余裕も意外とあるのです。

それに、つけおき洗いをした後は何も考えずに水で流すだけなので、頭を使わない分だけ気も楽になります。なので「皿洗いがストレスだけど食洗機が置けない」という方にはぜひ試していただきたい方法です。

油汚れのひどいものは別で

注意したいのは、油汚れがひどいものはいっしょにつけおきしてはいけないということです。

1つでも油汚れが残っていると、つけおきすることで全てのお皿に汚れが回って、全部ぬるぬるになってしまいます。そうなると余計な手間が増えてガッカリなので、油汚れがひどいものは念入りにふきとるか、別にしてつけおきしてください。

別につけおきする方法は、お皿にお湯をギリギリまで入れて、その中に直接酸素系漂白剤をふりかけます。酸素系漂白剤は油汚れにはあまり強くないので、気持ち多目にふりかけておきます。あとは他のものとまとめて洗い流せばOKです。

デメリット=けっこうめんどくさい

この方法にはデメリットもあります。

まず、時間がかかりすぎること。

普通に洗えば5分か10分で終わるところが、30分以上かかってしまいます。食洗機も時間はかかりますが、食洗機の手間がお皿をセットするだけなのに対し、この方法は「紙でふく・お湯で流す・つけおきしたあと洗い流す」などの手間が余分にあります。

その手間が多いという点もデメリットです。

まず「紙でふく」というのが面倒ですよね。そんなことするなら洗った方がいいわという方もいらっしゃるかもしれません。お皿をこする動作的にはほぼ同じ手間のようにも思えてしまいます。

つまりけっこうめんどくさい、というのがデメリットです(元も子もない)。

1番のポイントは「紙でふく」こと

ただ、このやり方の1番のポイントは「紙でふく」ことなんです。

食べ終わった後の皿を重ねてキッチンに持っていく、その前にひと手間「紙でふく」をやっておけば、普通に洗ったとしても後の手間が格段に減ります。

・まず汚れた皿を重ねると皿の裏にも汚れがついてしまう
→皿の裏を洗う手間が増える

・その皿を水で流すと飛び散ってシンクが汚れる
→シンクを洗う手間が増える

・かといってそのままスポンジでこするとスポンジが汚れる
→スポンジを洗う手間が増える

このように色んな手間が増えてしまいます。しかし食べ終わった後、席についたまま適当にティッシュなど(ウエットティッシュなら完璧)でふいておくだけで、そのあと普通に洗ったとしてもさっとこするだけで汚れが落ちてしまうのです。なので私は、普通に洗うときでも汚れのひどいものは必ず紙でふいてから洗うようにしています。(何ならつけおきするのもただのお湯で構わないくらいなんですけど、それだと時間がたってニオイがしてしまったりするので、酸素系漂白剤は必要です。)

また、汚れた水を流さないことで環境を守ることにもつながります。それに油汚れをそのまま流すことは、実は水道管にもよくないのです。つまりの原因になってしまいます。炒め物をしたフライパンなども、ふきとってから洗った方がいいです。

でもこれから皿洗いしなきゃいけないのに紙でふくとか面倒…という場合は、紙でふくところまでがんばって、あとはつけおき洗いで放置してしまいましょう。

それでも面倒なときは…賃貸でも置ける食洗機がある!

それでも面倒、とにかくお皿洗いなんてしたくない!という場合は、もう食洗機を買ってしまいましょう!

子育てしてみて気づきましたが、時間こそ人生で1番貴重な資産です。時短は正義。今はこんな方法でしのいでいますが、私もいつかは絶対に食洗機を買おうと思っています。もし置く場所さえあるなら、さっさと買ってしまうのが吉です。

賃貸でも置ける食洗機というものがあります。こういうのです。

食洗機としてはかなり安い方ですよね。容量は小さいものの、その分コンパクトですし、使いようはいくらでもあると思います。これは私も目をつけていて、一時は本当に買おう!というところまでいったのですが、やっぱり場所が足りずに断念しました。そこでこの記事で紹介したような方法を始めたのです。

でも繰り返しますが、置ける方はもう買っちゃってほしいです。皿洗いのことでイライラしたり、夫婦で揉めたりするのはほんとに馬鹿らしいですから(我が家の話)。私も本当に欲しいんですけど、これを置いてしまうとキッチンの作業スペースがなくなってしまうので、今のアパートに住んでる限りは無理かなあと思っています。

まとめ;とにかく紙でふく!

いかがでしたでしょうか。今回紹介させていただいた方法は、とにかく紙でふくというのが1番のポイントです。これをするだけで後の手間が格段に減ります。紙でふいてさえしまえば、後は普通に洗っても大した手間ではありません。水を汚さないことで、環境に優しく、水道管にも負担をかけません。

次に、キッチンに立つ時間がない・気力がないという場合に、とりあえず酸素系漂白剤でつけおきしておくという方法をご紹介しました。後で余裕ができたときに水で洗い流すだけでOKなので、大分気が楽になります。

ただしこの方法はけっこう手間が多くて面倒というデメリットがあります。そんな手間すらかけたくない、時間がない!という方には賃貸でも置ける食洗機をオススメします。場所さえ確保できるなら、買ってしまった方が断然QOLが上がると思います。

私のように家事が好きでない人や、育児中で時間がない人にとって、皿洗いは本当にストレスです。この記事でそんな負担が少しでも減ったらと思います。読んでいただきありがとうございました!

新生姜と梅酢で紅しょうが

こんにちは!ちょこです。

今年も梅干しを漬けたのですが、今回初めて紅しょうがも漬けてみることにしました。

私は梅干しが大好きなのですが、実家の母は私のために毎年梅干しを漬けてくれていました。そしてそのついでに紅しょうがも漬けていて、それがまた美味しくて大好きでした。

母の紅しょうがは市販の色も味も薄い紅しょうがと違って、酸っぱくて辛くてしょっぱくて、色は毒々しい紅色です。塩味が濃くて、梅干しの風味が強くします。市販のものは千切りなどで売っていますが、母のはぶつ切りにした塊ごと漬けてあって、繊維も残っていてシャキシャキと噛みごたえがあります。

これをザクザクと大きめのみじん切りにして、たこ焼きやお好み焼きに入れるのが最高です。あるいは千切りにして焼きそばのトッピングにも。その千切りも太めに切ります。「味のアクセントに」とかじゃなく、ものすごい存在感です。思い出すだけでヨダレが出てきます。

でも私が実家を出てからは母もあまり梅を漬けていなくて、紅しょうがも長いこと食べていません。でも、家でたこ焼きやお好み焼きを作る度に、思い出すんです、母の紅しょうがを。あの毒々しい、しょっぱい、シャキシャキと歯応えのある、あの紅しょうがを食べたい。「私が主役」と言わんばかりの、あの存在感が懐かしい…

母にまた漬けてもらうのもいいのですが、今後のことも考えて自分で漬けることにしました。自分で漬けることができれば、いつでもあの味が食べられます。というのも、紅しょうがを漬けるのはとても簡単なんです。梅酢さえあれば、ほぼそれに漬けるだけでできます。梅干しよりはるかに簡単にできます。

というわけで、新生姜を買ってきました。

新生姜2パック分

新生姜は6月~8月にかけて出回ります。今年はお盆から長めの里帰りをしたので、アパートに戻る頃にはもう売ってないかなも、と少し心配していたのですが、何とか間に合いました。290gと355gのものを買いました。(ちょっと大きめのものを選んでいます)

作り方はこちらのレシピを参考にしました↓

新生姜の紅生姜~梅酢使用~無添加が嬉しい~ レシピ・作り方

まずは水で洗います。黒く汚れているところは軽くこすって皮をむきました。

洗い桶で洗います

余談ですが、こういうステンレスの洗い桶(おけ)があるとけっこう重宝します。洗い物の時だけではなく、このように野菜を洗う時にも使えて便利です。義実家で同じように使っているのを見て、最初は「洗い物と野菜を同じ桶で…?」と思ったけど、キレイに洗って使えば問題なく、便利です。ステンレスなので洗いやすく、カビも生えにくいです。うちのシンクは狭いのですが、このような楕円形のものなら場所をとらずスッキリ使えます。

うちで使ってるのはイオンで買ったやつですが、ネットでも買えます↓

購入の際はシンクのサイズを測ってから決めましょう!

それはさておき、洗った新生姜をこのようにぶつ切りにしました。

洗ってぶつ切りにしたもの

千切りや薄切りよりも、この状態で漬けた方が長持ちするみたいです。千切りや薄切りで漬けたものは冷蔵庫保存が必須らしいですが、この状態のものは1年ほど常温保存が可能みたいです。

水分を拭き取り、塩大さじ1を表面にすりすりします。そして、ざるの上に数時間常温で置いておきました。(写真ではキッチンペーパーを敷いてますが、生姜が湿ってしまってよくなかったです。ですのでキッチンペーパーは不要です)

ジップロックに入れました

量が多いので2つのジップロックに分けて入れました。ちゃんとした瓶を用意したかったのですが、買いに行く暇がなく…。それに保管の場所にも悩みます。(賃貸のつらいところ)

それから梅酢をそそぎ、その上にフタをするように紫蘇をのせます。

梅酢をひたひたに入れ、ふたをするように紫蘇をのせる

今年は紫蘇を一部ゆかりにしてしまったので、ちょっと量が足りませんでした。ほんとはもっと全部が隠れるようにのせるみたいです。容器を2つに分けたせいもあって、余計少なくなってしまいました。次回はちゃんとした容器を用意しようと思います(収納はまた考えないと…)。

さて、こちらが1週間ほどたったもの。

きれいな色に染まりました~!

母のものより若干色が薄く、ふにゃふにゃしていますが、まだ漬かって日が浅いからかもしれません。味はこれこれ!って感じで文句なしです。お好み焼きとかに入れて食べていこうと思います。

梅干しの出来映え

ついでに梅干しなのですが、もう既に1つ2つとつまんでいます。本当は半年くらい経ってからの方が味がよくなるみたいなのですが、もう去年の梅干しがとっくにないので…

見た目はこんな感じです。皮はねっとり柔らかく、酸味と塩味もちょうどいい感じ。つまりとってもおいしくできました!

干した段階で柔らかくできたものは、梅酢には戻さずに保管しています。母の梅干しは全部梅酢に戻していたのですが、戻さなくても保存できると知って今年初めてそのようにしてみました。20%の塩でしっかりめに漬けたので、しょっぱいんじゃないかと思ってたのですが、梅酢に戻さないことで酸味と塩味をおさえることができたみたいです。

干した時に固くなってしまったものは、梅酢に戻してあります。紅しょうが用の梅酢を取り出す時に確認したら、けっこうやわらかくなっていました。こちらはもう半年待って食べようと思います。

まだ完成ではありませんが既に大満足です!紅しょうがも合わせて、これからの1年美味しく食べていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

〈2020.06.04追記〉

紅しょうが、ジップロック2つ分作りましたが、2020年5月の時点でやっと1つ分完食しました。

そして、2つめのフタをあけたらなんと…!

カビ!!!ひーー!!

白いカビで、多分梅干しつける時とかにも生えるやつです。梅酢の上にプカプカ浮かんでいました。。

見たときは大変ショッキングでしたが、紅しょうが自体は梅酢の中に全部つかってましたし、カビもついてなかったのでセーフとしました。

一応別のジップロック容器に移して、今は冷蔵庫で保管しています。

基本的に常温保存でいいはずなのですが、多分容器の消毒がうまくいっていなかったのだとおもいます。

ジップロックは角のところとかが消毒しにくいので、やっぱりビンや専用の容器の方がよかったのかもしれません。

もしジップロックを使うときは、隅々までキッチリ消毒!!するのがいいかもしれませんね~。

どうもありがとうございました!

アナログお絵描き人間がiPad Airを買ってみた。

iPad AirとApple Pencil、それからキーボード(純正ではない)

こんにちは!ちょこです。

今までアナログでちまちまイラストを描いていた私ですが、ついに!iPad Air(Wi-Fi、64GB)を買いました!!

ブログでイラストを描くようになってから、どうしても欲しかったiPad。なぜならアナログで 描いたイラストをネットにアップするのは恐ろしく面倒だからです。また、Twitterで育児漫画を描いている有名な方々が購入、絶賛されているのを見て、憧れも非常にありました。

ただ、その方々が購入されていたのはiPad Proです。私も当初それを買うつもりでいたのですが、予算の都合から泣く泣く断念。そこで次に問題になったのが、iPad(無印)にするか、iPad Airにするか、ということ。この2つはとにかく価格が全然違います。

この記事では、

  • iPad (無印)とiPad Airの比較
  • 最終的にiPad Airを選んだ理由
  • 同時に購入したアクセサリ
  • iPad Airとアクセサリを使ってみての感想
  • iPad(無印)とiPad Air、iPad Proのうちどれを買うべき?

というのを書いていきたいと思います。感想については、結果から言うと最高です。どのように最高かは以下の内容をご覧頂ければと思います!

1. 憧れのiPad Pro

iPad Proについては、ブログを始める前から欲しいなあと思っていました。お絵描きが捗るかなと思ったからです。でも私のお絵描きは落書きの域を出ないクオリティなので(自分で言って悲しい)そんなものに10万だか出すのはさすがにもったいないよなあ…と夢のまた夢な感じでした。

ただLINEスタンプを自作したり、ブログを書くようになってからは、本当に必要性を感じ始めて、夢から「いつか買う」という目標になっていきました。冒頭でも書いたようにTwitterで漫画を描いている方々が次々iPad Proデビューを果たしていっているのを眺めていて、憧れを強めていったのもありました。

また、そういう方々の感想として「ほぼ紙みたい」というのがあり、アナログ好きな私としては非常に惹かれるポイントでした。デジタルの絵って、何となくツルツルなめらかで描いてる感じがしなさそう…というイメージを勝手に持っていましたので、もし紙みたいに描けて、デジタルの便利さもあったら最高じゃない?と思いました。

来年のボーナスかな、それとも再来年か…と、思っていたところで急に状況が変わりました。詳しいことはアレなのですが、ちょっとした(個人的にはけっこう大きい)臨時収入があったのです!iPad Proを買えるほどではないけれど、あともう半分くらい足せば、iPad Proが買えるはず!

と、勇んでiPad Proの価格をネットで調べてみたのですが…。

iPad Pro(12.9インチ, Wi-Fi, 64GB)

iPad Pro(12.9インチ, Wi-Fi, 256GB)

(この上にもっと容量大きいの有り)

本体だけですでに10万越えです。

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2020年にiPad pro(第4世代)が発売されました。

iPad pro(第4世代)の価格はこちら↓

iPad pro(第4世代)(12.9インチ,Wi-Fi,128GB)

iPad pro(第4世代)(12.9インチ,Wi-Fi,256GB)

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さらにお絵描き目的で購入するならApple Pencilも必要です。iPad Proに対応するのはApple Pencil(第2世代)ですが、価格の方は…

Apple Pencil(第2世代)

それから、せっかくなのでブログの更新もできるようキーボードも欲しいです。

Apple Smart Keyboard Folio(12.5インチiPad Pro用)

うーーん。さすがにこれは、予算オーバーでは…

ただ何も考えずに「10万円くらい」としか思っていなかったのですが、それは本体だけで、実際にはApple Pencilもキーボードも必要です。そうすると全然10万円ではきかないのでした。

2.1 iPad Pro以外の選択肢。iPad(第6世代)とiPad Air(第3世代)

そこで色々調べてみると、iPad Pro以外にもApple Pencilが使える機種があることが分かりました。それがiPad(無印)と、iPad Airです。価格は次の通りでした。

iPad(第6世代)(Wi-Fi, 32GB)

iPad(第6世代)(Wi-Fi, 128GB)

iPad Air(第3世代)(10.5インチ, Wi-Fi, 64GB)

iPad Air(10.5インチ, Wi-Fi, 256GB)

iPad(第6世代)は、大分価格が安いようです。32GBなら約39,000円と、かなり手が届きやすい価格になっています。iPad Airでも64GBなら約56,000円と、Apple Pencilとキーボードを合わせてもなんとか予算内に収まりそうです。

(ちなみに、家での使用しか想定していないのでWi-Fiモデルしか候補に挙げていません)

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2020年10月、新型のiPadとiPad Airが発売されます。iPad(第8世代)とiPad Air(第4世代)です。

価格はiPadが34,800円~、iPad Airが62,800円~。iPadは価格はさほど変わらず、iPad Airは少し高くなっています。

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2.2 iPad(無印)とiPad Airの比較

2.2.1 容量の比較

さて、そうすると次はこの2つのうちどちらを選ぶか考えないといけなくなりました。
ただし容量の違いがあるので、正確には4つです。容量は多い分には問題ないですが、その分価格が上がります。価格は安いに越したことはないです。そこで一番少ないiPad(第6世代)の「32GB」が少なすぎるのかどうか考えてみることにしました。もしそれで問題なければ、iPad Airにする場合も容量が少ない方を選べばいいわけです。

そこで参考にさせて頂いたのがこちらの記事↓

新型iPadProかiPadを比較。お絵かきしたい人の端末選びのコツ【2019版】

こちらの記事には、「イラストをiPadで実際に1000枚保存してみた」という項目があり、「1000枚保存しても700MBくらいにしかならなかった」とあります。容量的には32GBでも全然問題なさそうです。

ちなみに、この記事の著者の方の結論としては、iPad(無印)の32GBで十分とのことでした。また後で触れますが、このサイトを見てかなり悩みました…

2.2.2 お絵描き目線での比較

さて、容量的にはどれを選んでも問題ないことが分かりました。次に問題になるのは、お絵描きがどの程度快適にできるかです。

そこで参考にしたのがこちらの記事↓

【お絵描き目線】2019年 新型 iPad Air は結構アリ! でも、もう少し出して10.5のproを買った方がいいかも?

この記事には、iPad Airを選ぶメリットとしてこの機種が「フルラミネーションディスプレイ対応」であるということが挙げられています。

フルラミネーションディスプレイというのは、私もよくわかってないのですが、この記事によると“表面のガラスの厚みがすっごく薄い”ということらしいです。表面が厚いということは、ペン先がディスプレイからちょっと浮いた状態でお絵描きするということです。このフルラミネーションディスプレイが、iPad Airは対応、iPad(無印)は非対応。これはちょっとなあーと思いました。

またさらに調べると、iPad(無印)とiPad Airでは画面の発色にかなり違いがあるとのこと。大した絵を描くわけでもないのですが、「そもそもお絵描き用に作られていない」という無印には少し不安が残ります。

ただ、先ほども書いたように、最初に参考として挙げた記事では「iPad(無印)で十分」という風に結論づけられています。フルラミネーションディスプレイについても誤差の範囲で、ちょっとしたイラスト程度ならこれで十分とのことでした。iPad Airについても追記で触れられていて、「敢えて選ぶ必要がない」と評されています。うーーーん!

3. 最終的に選んだのはiPad Air

いろいろ悩んで、最終的に私が選んだのはiPad Air(Wi-Fi, 64GB)です。

iPad(無印)よりiPad Airを選んだ理由としては、

  • フルラミネーションディスプレイ対応
  • 発色の良さ

という点を重視したためです。

iPad Proに憧れていた理由として「ほぼ紙のような描き味」というのがあるのですが、フルラミネーションディスプレイ非対応のiPad(無印)では、そこから遠ざかってしまうかな…と考えたことが1つ。

あと、iPad(無印)がお絵描き用に作られたものではなく、発色もあまりよくないという点。正直自分のイラストは大して色を使うわけでもないのであんまり関係ないようなものなのですが、何となく不安だなあと思いました。

というかまあ、予算が5〜10万くらいと思っていたので、わざわざそんなに安いのを買うこともないかなーと思ったんですよね。以前ミラーレスカメラを買うときに、予算オーバーのちょっといいやつか、予算内だけど性能が劣るやつか、散々迷って安い方を選んだのですが、やっぱりよくなくてずっと後悔していて。その経験もあって、とりあえずいいやつを選んでおこう、ということでiPad Airに決めました。

というわけで、臨時収入に2万円ほどプラスして、iPad AirとApple Pencil、キーボード、ペーパーライクフィルムを72,349円で購入しました。

4. 同時に購入したアクセサリ

iPad Airと同時に、Apple Pencilとキーボード、ペーパーライクフィルムを購入しました。

まずApple Pencilについては、iPad Airで使えるのは第1世代のみなので、迷う余地はなし。

次にキーボードですが、少し調べたら純正でなければ安く手に入ることが分かりました。

ATiC NEW iPad Air 3(第3世代) 10.5 2019 /iPad Pro 10.5 2017用 Bluetoothキーボード型フォリオケース……¥2,680

iPad本体を悩みに悩んだせいで、もう面倒になって、あるサイトでオススメされていた品を適当にそのままカートに入れました。それからペーパーライクフィルム。「紙のような描き味」を実現するにはこれが必要らしい、ということで、こちらも合わせてオススメされていたものを何も考えずにポチっとカートに入れます。

PCフィルター専門工房 iPad Air10.5/iPad Pro10.5用ペーパーライクフィルム……¥2,240

本体と合わせてまとめると、

iPad Air……¥56,195
Apple Pencil(第1世代)……¥11,234
Bluetoothキーボード(純正ではない)……¥2,680
ペーパーライクフィルム……¥2,240

計 ¥72,349

以上になります。そこそこの値段で収まったと思います。

ちなみにこれらは全てAmazonプライムセールで購入しました。
プライムセールではポイント付与率が普段より高く、最大で5000ポイントつくとのこと。付与率はプライム会員かどうか、Amazon Mastercard使用かどうかなどで変わってきます。私はプライム会員ですがAmazon MasterCardは持っていませんので、今回は6%のポイントがつきました。他にも買い物をしたのではっきり分からないのですが、計算だと3,370ポイントくらいついたはずです。(他の買い物も合わせて4851ポイントつきました)

Amazonプライム登録はこちら

5. iPad Airとアクセサリを使ってみた感想

5.1 iPad Airを使ってみた感想

さて、ここからは購入した品を使ってみた感想をレビューしてみたいと思います!まずはiPad Air本体から。

まず、ひと言で言うと最高です!!

実は正直、この記事を書いていてiPad(第6世代)とiPad AirとiPad Proの比較を改めてしていたら、「あれ、私、なんでiPad Airを買ってしまったんだっけ…?」と思えてきてしまっていたのですが。

だって、大体どのサイト見てもiPad(無印)をオススメしてるんですよね…何と言っても安いですから。もちろんiPad Proが一番性能がいいのは分かりきっていますし。iPad Airについては「わざわざ買う必要ない」とかいうレビューが多くて…。

でも、使ってみて素直に感じたのは「最高!」でした。

5.1.1 お絵描き用途での使い勝手

まずお絵描きについてですが、最初から最後までiPad Airひとつで完結できるというのがやっぱり最高です!

今までのお絵描き環境は、

  1. 紙に定規と鉛筆で4コマ漫画の枠線を引く
  2. 定規とペンで枠線の清書をする
  3. 鉛筆で漫画の下書きをする
  4. ペンで漫画の清書をする
  5. 完成した漫画をカメラで撮る
  6. イラストアプリで色塗り
  7. ブログとTwitterにアップする

と、公開するのもお恥ずかしいですが、これだけの工程を踏んでおりました。ペンタブもスキャナも何もないので、こんな泥臭いことをしないとネットにアップするところまで辿り着けなかったのです…。(以下、原始人のような感想が続きますがよろしければおつきあい下さい)

自分的に一番面倒だったのは、1と2の定規で枠線を引くところと、5のカメラで撮るところです。私がいい加減なだけなのですが、定規できっちり測って平行に線を引くというのがものすごいストレスでした。カメラで撮るのも、まっすぐしないとせっかく定規で引いた線が歪んでしまうので神経をつかいました。

その点、iPad Airならアプリ(ibis Paint)で1〜6まで全部できます。枠線もほぼ自動でまっすぐ引ける!いきなり清書ができる!保存も簡単にできてネットへのアップも一瞬!これは感動でした。特に枠線は本当に嬉しい…これで定規から解放されるかと思うと…

一応、以下がiPad Airでのお絵描きの手順になります。

  1. Ibis Paintアプリのツールを使って枠線を引く
  2. ペンを選んで別のレイヤーに絵を描く
  3. レイヤーを追加して色を塗る
  4. レイヤーを追加して文字を入れる
  5. 保存してブログやツイッターにアップ

レイヤーを追加するのも簡単にできます。前はPCのGIMPというソフトを使ってたのですが(なんとマウスで色塗りしていたのです!)ibis Paintはそっちより操作が簡単だと思います。

とにかく、アナログで描いた絵をカメラで撮ってアプリで加工する、というめんどくさいことをしなくてよくなったのが最高です。

また、アナログで描くときに他にも頭を悩ませていたのは、紙とペン選びです。落書き同然のクオリティでも、その辺はなんでもいいってわけにはいかないのですよね。スケッチブックとかだとデコボコしすぎて線の感じが変わってくるし、なるべくツルツルしていてある程度の厚みもある紙がいいのですが、でもケント紙とか高いのを買うほどでもない…。結局最後は、無地のノートのページを切り取って使っていましたが、ペラペラしてあんまりよくはありませんでした。

清書用のペンは、書き味はパイロットの0.4が一番好きなのですが、ちょっと細すぎます。コピックは太さがあるけど書き味がマジックみたいでちょっと苦手です。細い筆ペンは中々よかったのですが、私の筆圧が強めなのでちょっと頼りなかったです。最終的には筆圧で太さを変えられるペンを使っていたのですが、それもちょっと細すぎました。Gペンとか漫画専用のペンを買おうか迷ったのですが、結局そこまではいきませんでした。

その点、iPad Airならibis Paintアプリで好きなペン先を選べるし、紙のことも一切考える必要がありません。紙やペンを探すのも楽しいことではあるのですが、お金も時間もかかるし、いいのが見つからないと困るので、それが解決したのはよかったです。ネットにアップする目的で描いているので、やっぱり最初からデジタルで描いた方がはるかに簡単で見映えもいいです。

ちなみに、こちらがiPad Airで初めて描いた絵日記なのですが…

「発色のよさ」とか言っていましたが、大して色も使っていませんでした。iPadは買えても画力は買えなかったという誤算…でもまあ、自己満足でも納得できればそれでいいかなと思います。

5.1.2 簡易ノートPCとしての使い勝手

次に、簡易ノートPCとしての使い勝手について。これも最高でした!

ブログを書くのは、以前はほとんどスマホで作業していました。本当はPCのキーボードを使って書く方がよかったのですが、起動するまでが長すぎて、いちいち待ってられません。息子が寝ている時しか作業できないので、時間との勝負みたいなところがあるのに、PCの起動時間は長すぎました。

ただスマホのフリック入力で書くのは、それはそれで時間がかかります。それに、これはワードプレス(このブログで使っているブログソフト)だけかもしれないのですが、改行するとブロックが分かれてしまうのです。ブロックを分けずに改行したい場合は、キーボードでシフトキーを押したままエンターキーを押す必要があるのですが、スマホだとそれができません。小さなことですが、それがけっこう困っていました。

なので、iPad AirをノートPCとして使うことができるのは本当に楽です。起動が早く、シフトキーも使えて、何より速いスピードで書ける。最高にストレスフリーです。

5.2 キーボードを使ってみた感想

キーボードはこちらを買いました。

ATiC NEW iPad Air 3(第三世代) 10.5 2019 / iPad Pro 10.5 2017用 Bluetoothキーボード型フォリオケース……¥2,680

純正でないものを買いましたが、大きな不都合もなくこれで十分という感じです。ケースも一体型なので、本当に小さなノートPCのような感覚です。本体は常にケースに入れっぱなしにして、キーボードもいっしょに収納しておきます。使いたいときは、ケースを使って写真のようにiPadを立て、キーボードを適当な位置に設置して使います。磁石でくっつくようになっているので、使っていてズレるようなことはありません。

キーは薄くて軽く、押しやすいです。表面はサラサラしていて、指を乗せたときの感じも気持ちいいです。タイピングが好きなので、このキーボードでカチャカチャやってるだけで何となく気分が上がります。

難点があるとしたら、

  1. ケースを開いてそのまま使えるわけではなく、キーボードを少しずらさないといけない
  2. 静かなところだと音がカチャカチャうるさい(息子が起きてしまう)
  3. Windowsキーボードと違うので少し戸惑う
  4. エンターキーが小さいので押しにくい
  5. マウスがないのが面倒
  6. 充電がmicro USB Type-B
  7. キーボードを外すとカバーがブカブカ浮いてしまう
  8. 起動するときにいちいち設定を開いてブルートゥースを接続しないといけない
  9. 充電の残量がわからない

くらいでしょうか。けっこうありました。1つ1つ説明していきます。

まず1のキーボードをずらさないと使えない点ですが、純正のキーボードは開いたらそのまま使えるみたいです。ただ角度が変えられないみたいなので、その点はこちらの方がいいかなあと思います。こちらはキーボードをずらせば好きな角度に変えられます。

2の音が大きいのは、息子が起きてしまうというのはちょっと困るのですが、このカチャカチャ音が気に入っているところもあるのでプラマイゼロというところです。

3、ショートカットキーなどがWindowsと違うので少し戸惑います。また、Windowsにあった全角/半角キーとひらがなキーがなくCaps lockだけなので、Windowsに慣れていると少し不便です。ただこれはこの製品だけというよりiOSに合わせた仕様になっているのだと思います。

4のエンターキーが小さいのも大したことはないです。使っているうちに慣れると思います。ただエンターキーをタンッ!とやるあの気持ちいいやつはできないです。

5のマウスがないのはけっこうやっかいです。Windowsを使っていたときはマウスの操作が面倒だったのですが、ないとやっぱり不便です。入力した文章を何行かにわたって一気に消したいとき、マウスでガバッと選択できればいいのになあと思います。iPadだと画面を1度タッチして、シフトキーと矢印キーで選択して消去になるので、ちょっと手間です。ただこれもiOS仕様で、純正のキーボードでも使えません。他のキーボードだと、トラックボールやスクロールボタン、左右クリックボタンなどを搭載しているモデルもあるみたいで、それは便利だろうなと思います(値段は倍くらいします)。

6のUSBケーブルは地味に嫌なところ。iPadのアクセサリなのだから同じLightningコネクタがよかった…。別にそこまで不便というわけでもないのですが、USBの形がそろってないとなんとなく気持ち悪いです。まあでもその程度の話です。

7のキーボードを外すとカバーがブカブカしてしまうというのは、キーボードを置いて本体だけカバーに入れて外に持って行きたいときは不便かなと思います。でもまあちょっとかさばるだけで大した問題でもないかなと思います。

8、使う度にBluetoothを接続しないといけないのはけっこう面倒です。でもこれは多分純正でないからだと思うので、しょうがないかなと思います。

〈2019.09.22追記〉
使う度にBluetoothを接続しないといけないというのは、ある日突然なくなりました。iPadを起動してキーボードの電源をONにすると勝手に接続されるようになりました。(となると最初のは何だったんだ…)

9の充電残量がわからないのもちょっと困るところ。ただ今まで充電が切れて使えなくなったことはなく、iPadの充電のときにいっしょに充電しておけばそれで大丈夫です。

以上のような難点もあるのですが、どれも大した問題ではなく、全体的には高評価です。なんといっても安いですし、本体といっしょにカバーで収納しておけるのも便利です。安いなりの不便さはあるのですが、それでも今までの作業環境に比べたら十分便利で快適なのでそんなに気になりません。必要十分なものを買えたかなと思います。

【純正を買うべき?】

純正を買うかどうかで迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、個人的には純正を買う必要はないのではないかと思います。純正でない方が高機能なものもありますし、そこまで機能にこだわらないなら安いものでも十分です。純正のいいところは、

  • 純正である(ブランド)
  • 開いてそのまま使える
  • 持ち歩きに便利

といったところでしょうか。見た目もスマートですし、「使っていて気分が上がる」というのはけっこう大事な要素だと思うので、そういう点ではいいと思います。でも機能的にはもっといいのもあるので、価格のことを考えるとそこまでして買うことないのかなあとおもいます。

5.3 ペーパーライクフィルムを使ってみた感想

ペーパーライクフィルムはこちらです。

「PCフィルター専門工房」iPad Air 10.5/iPad Pro 10.5用 ペーパーライク フィルム 紙のような描き心地 反射低減 アンチグレア 貼り付け失敗無料交換 保護フィルム(iPad Pro 10.5)……¥2,100

このペーパーライクフィルムだけはちょっと失敗したかもです…!

アナログ感にこだわるならペーパーライクフィルムは必須だと思いますが、こちらのフィルムは摩擦があまりなく、ただプラスチックのペン先でラバーマットか何かに描いてるような感触です。まあ描きにくいとかはないですし、それはそれでありなのかとも思いますが、「ペーパーライク」と言ってほしくはなかった…と思います。

さらに失敗したと思ったのは、他の商品と比べて値段がやや高いこと。「貼り損じの際は交換対応」という補償があるためだと思いますが、そもそもフィルム自体がこれではなあ…と思ってしまいました。

ただ繰り返しますが、描きにくいということは一切ないですし、紙っぽい感じにこだわらないなら別にアリなのではないかと思います。私も買い替えとかは考えていません。(高かったし…)ただこだわりたい方にはちょっとおすすめできないです。

もし次に自分が買うならこれかなと思うのはこちら。

あるサイトのペーパーライクフィルムの比較記事において、かなり紙に近い描き心地と高評価を受けていた商品です。価格も比較的安いです。

ただ、Amazonレビューを見ると、商品に不備があったというレビューがいくつかありますね。当たり外れがあるのかもしれません。その点、私が購入した「PCフィルター専門工房」の商品は、貼りつけ失敗の際の交換対応もありますし、実際私も貼りつけ失敗したのでメールしたところ、丁寧な返信がありましたので、信用できるかと思います。ただし交換の際は失敗したフィルムの返送が必要です(私の場合は面倒だったのでそのまま使っています)。その辺も考慮に入れてご判断いただければと思います。

※ちなみに私が貼りつけ失敗したのは、フィルムを画面に貼りつけてからその上のカバーを剥がす時に、間違えてフィルム本体もいっしょに剥がしてしまったからです…。適当にその辺に置いたら接着面にゴミがついてしまいました。もし同じのを購入される方は、最後のカバーを剥がすところで失敗しないようお気をつけ下さい!

6. iPad(無印)とiPad Air、iPad Pro、結局どれを買うべき?

この記事を読んでいただいている方は、お絵かき目的でiPad購入を検討中で、3種類の内どれを買うか迷っているかもしれません。結論から言うと、どれを買うべきかは結局、予算によります!

というと元も子もない感じなのですが、つまりどれを買っても失敗ではないということです。

ただ色々と比較検討してみて思ったのは、やっぱりお金を出せば出すだけいいのが買えるなあということ。まあ言うまでもないことなのですが、iPad(第6世代)よりiPad Airの方が性能はいいし、それよりさらにiPad Proは優れています。

3つの性能(お絵かきに大きく関わる性能)の違いを簡単にまとめてみると、

iPad(無印)……

  • Apple Pencil第1世代
  • ProMotionテクノロジー×
  • フルラミネーションディスプレイ×
  • 9.7インチディスプレイ(約24.6cm)

iPad Air……

  • Apple Pencil第1世代
  • ProMotionテクノロジー×
  • フルラミネーションディスプレイ○
  • 10.5インチディスプレイ(約26.7cm)

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2020年10月、iPad(第8世代)とiPad Air(第4世代)が発売されます。

上記のポイントに関して、大きさはそれぞれ少し大きくなっています。iPad(無印)は、前の第7世代から10.2インチに。iPad Airは、今回の第4世代から10.9インチになっています。

他の点に関しては、無印のスペックにはほぼ変わりなし。一方iPad AirはApple Pencil第2世代になります!ただし、Promotionテクノロジーには対応なし。なのでお絵かきに関しては、あまりスペックには変わりなしだと思います。

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iPad Pro……

  • Apple Pencil第2世代
  • ProMotionテクノロジー○
  • フルラミネーションディスプレイ○
  • 11または12.9インチディスプレイ(約28または32.8cm)

このように、価格が高くなるほど性能がよくなっていきます。以下に、それぞれについて比較してみたいと思います。

6.1 Apple Pencil…第1世代より第2世代が優秀!

Apple Pencilについて第1世代をしばらく使ってみて思ったのは、充電がめんどくさいということと、保管に困るということ。

充電は、本体のLightningコネクタにぶっさす感じでできます。ただその形になると非常に場所を取るので、あんまりやりたくありません。一応ケーブルにつなげるアダプタがあって、それを使っているのですがアダプタが小さくて無くしそうで怖いです。それにケーブルは1本しかないので、本体と同時に充電することもできません。(iPhoneのケーブルを使えばできますが)

無くしそうで怖いというと、Apple Pencil自体もそうです。本体といっしょに置いときたいけどどうにもならないので、アナログお絵かき用のペンとかといっしょに箱に入れています。でも1万円するデジタルペンを数百円のアナログペンに混ぜて置いとくのは、何かスッキリしないし、無くしそうでちょっと怖いです。

その点、第2世代なら充電は本体側面の磁気部分にくっつけるだけ。iPad本体を充電しながら、Pencilをくっつけて充電することもできると思います。充電も保管も、非常にスッキリして合理的です。

つまり、第2世代が使えるiPad Proが断然便利ということです。

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〈2020年7月追記〉

使っているうちにいい感じに使えるようになったのでお知らせします。

まず「アダプタなくしそう」問題ですが、これはApple Pencilにつけっぱなしにしとけばいい話でした。特にホコリが入って困るということもないです。

次に保管ですが、上にリンクを載せたキーボードケースなら、写真のようにキーボードの横に置いて閉じると、本体といっしょに保管しておくことができます。カバーの内側が滑り止めっぽい質感になってるので、持ち上げてもすぽっと抜けたりすることはないです。ただし絶対ではないので、外に持っていく場合は他の方法でお願いします。

6.2 ProMotionテクノロジー…対応機が断然快適!

次に、ProMotionテクノロジーについて。Apple Pencilで描いてみたときに最初に思ったのが、意外と反応が遅いな?ということでした。こちらの動画をご覧ください。

第1世代と第2世代の比較動画

ProMotionテクノロジー対応の第2世代と、非対応の第1世代の比較動画です。ペンの反応にこれだけの違いがあります。購入前に見たサイトでは「ほとんど違いはない」と書かれていて気にしてなかったのですが、使ってみると反応の遅れがかなり気になります

もしかしたら、元々デジタルお絵かきに慣れていた方にはさほど違和感ないのかもしれません。ただ私のようにアナログからiPadに移行する場合だと、けっこう気になるんじゃないでしょうか。iPad Proも多少の遅れはあるものの、少しでも誤差は小さい方がストレスなく描けるんじゃないかと思います。(実際両方試したわけじゃないので、気になる場合は店頭で試してみてください)

ということで、こちらもProMotionテクノロジー対応のiPad Proが最強ということになります。

6.3 フルラミネーションディスプレイ…あるに越したことはない!

それからフルラミネーションディスプレイについてですが、これは正直どのくらい違うのかはよくわかりません。ただアナログから移行するなら誤差は少しでも小さい方がいいので、対応してるに越したことはないと思います。iPad(第6世代)のみ非対応です。

6.4 ディスプレイの大きさ…大きい方が絵は描きやすい!

それからもう1つ、使っていて感じたことがあります。それは、画面は大きい方が使いやすいということ。画面が小さいと、細かく描きたいところは拡大して描かないといけません。でもそうするとキャンバス全体が見れなくなるのでバランスがとりにくくなります。なので画面は絶対大きい方が描きやすいと思います。こちらも価格が上がるほど画面の大きさが大きくなっていますので、その分描きやすいということになります。

6.5 予算別でみると?

このように、当然のことですがiPad(無印)<iPad Air<iPad Proの順で性能は優れています。あとは予算との兼ね合いで、ご自分にとって一番希望に沿うものを選べばいいと思います。簡単に言えば、周辺機器を合わせて→

5万円くらいまででおさめたい!という方⇒iPad(無印)

10万円以内なら…という方⇒iPad Air

10万円以上でも出せるよ!という方⇒iPad Pro

を選ぶのがいいと思います!

iPad(無印)でも十分便利だと思いますし、予算は少ないけどiPadでお絵描きしたい!という方はこれでいいと思います。また、いずれはちゃんとしたのが欲しいけどお試しでとりあえず使ってみたいという方にもいいんじゃないかと思います。

でも10万円くらいまでなら出してもいいなあとか、「とりあえず」で買う余裕はないのでずっと使えるものが欲しい、でもiPad Proまでは手が出ない…という方なら、iPad Airがおすすめです!私も実際使ってみて、とても便利で使っていて楽しいですし、iPad Proまでは手が出ないなあという方には十分おすすめできます。

そしてそれ以上予算があるという方はiPad Proを選びましょう!最高のスペックのiPad Proなら「ほぼ紙」の描き味も実現できるかと思います。

7. まとめ。iPadは便利で最高!

以上、アナログお絵描きしかしたことない人間がiPad Airを買ってみて思ったことを書いてみました。

iPadでのお絵描きは最高に便利ですし、楽しいです。アナログで描くのは好きですが、ネットにアップする目的で絵を描くなら最初からデジタルで描くのがやっぱりラク。それにiPadは形状も、画面に直接描くというスタイルもアナログお絵描きに近いものがあると思います。

iPad Airの描き味については、アナログと同じという風にはいきませんが、これはこれでアリだと私は思います。もしアナログ感にこだわりたいという方はぜひiPad Proをお選びください。よりアナログに近い感じで描けると思います。その際は、ペーパーライクフィルムもしっかりレビューを見て選びましょう。

そして、もしiPadを買うか買わないかで迷っている方がいらっしゃったら、声を大にしてこう言いたいです。買いましょう!iPadはいいです。便利だし、楽しいし、本当に買ってよかったと思います。もし使うか分からないなら、無印をとりあえず買ってみるというのもいいかもしれません。

もちろんiPad Airもおすすめです!私としてはAir仲間が増えてくれると嬉しいなあと思います。

以上、長くなってしまいましたが、iPad Airを買って使ってみた感想でした。おつきあいくださりありがとうございました!

フードプロセッサでゆかりは作れる?

こんにちは!ちょこです。

私は梅干しが大好きで、今年も漬けたのですが、今回初めてゆかりを作ってみました。

使ったのはこちら。山本電気のマスターカットMB−MM56RDです。

バアアン!!

このマスターカット、これひとつできざむ・すりつぶす・まぜる・ミンチにする・固いものを砕く…等一台で8役もこなしてくれるすごいフープロで、ここ数年で一番買ってよかったものの1つです。他にもゴマをすったりパン粉を作ったり、ホイップクリームなんかも作れるみたいです。私は主にしょうがや玉ねぎのみじん切りに使っていますが、みじん切りがないだけで料理が格段に楽になりました。何よりいいのはお手入れが楽なこと!油分がついてなければサッと水洗いするだけでOKです。

お好み焼きのキャベツみじん切りもこれで!↓
念願のフードプロセッサー「マスターカット」購入!お好み焼きを作ってみました

さて、そんなマスターカットなのですが、まだ色々使いこなせていないので、ゆかりを作れるかどうか心配でした。というかミルとかじゃないと多分ダメだろうと思ってました。でもまあある程度細かくして、あとはすり鉢でゴリゴリすればいいかな…と思ってとりあえずやってみたところ。

これが…
こうじゃ!

完璧にできました!

やっぱりフープロだからなのか、少し固まりみたいのもあるのですが、それがかえって噛みごたえがあって美味しい。あまりに上手く、しかも一瞬でできたので、嬉しくなってしまいました!

作ったゆかりでゆかりごはん(かけすぎ)

ちなみに細かいやり方ですが、量が少ないと刃が空回りしてダメだと思ったので、用意した紫蘇(乾いた状態で約80g)を全部入れました。それからスピード2でやってみたのですが、刃にひっかかってしまってバラバラにならず。そこでスピード4で高速で回転させたところ、ゴオオーッとものすごい音がして一気に粉末に!やっぱりマスターカットはパワーがすごいです。けっこう反動も大きかったので、しっかり押さえて下さい。

結論ですが、フードプロセッサでゆかりは作れます!刃を高速で回転させることと、飛び散らないようにしっかり押さえることがポイントです。ぜひフードプロセッサで美味しいゆかりを作ってくださいね。

うちの息子はゆかりご飯が好物なので、たくさんおにぎりにしてあげたいと思います。読んでくださってありがとうございました!

育児絵日記を描いています♪
よろしければ「カテゴリ」から「育児絵日記」を選択してご覧ください

念願のフードプロセッサー「マスターカット」購入!お好み焼きを作ってみました

ついに…!

念願の!

フードプロセッサーが我が家にやってきました!!

ピカピカ!!

商品はこちら。↓(リンクはAmazon・楽天)

山本電気 ●MB-MM56RD MICHIBA KITCHEN PRODUCT フードプロセッサー マスターカット (レッド)価格:12,800円
(2019/3/28 22:15時点)
感想(0件)

「MICHIBA KITCHIN PRODUCT マスターカット MB-MM56RD ラメレッド」というものです。(※Amazonで買いました)

フープロがずっと欲しかった!

フードプロセッサーなんて、今どき珍しくもないのでしょうが…、私にはほんと憧れだったのです!

野菜のみじん切りをするとき、切ったものがバラバラになるのがとにかく嫌なんですよね。あと、時間がかかるし。フープロがあればそんな悩みは吹き飛ぶはず!

それに、しょうがやにんにくをみじん切りして冷凍ストックするのにもいいし、あと魚のつみれやチキンナゲットなんかも思うまま!これさえあれば何でも作れてしまいます!!(本当に作るのか?)

ずーっと欲しかったのですが、お値段がそれなりにするのと、産後はまともな料理をする余裕がなく、決断できずにいました。

ただ、最近義実家の協力で料理をする時間が持てるようになったことと、子育ても1年半やってるとさすがに「時短こそ神!」ということに気がついてきたため、購入に踏みきりました!

あと、夫が1年使ったミキサーが壊れたというのもあります。(1年しか経ってないのに…なぜか夫のさわる機械は壊れるのです)夫はマラソンを始めてから健康にこだわり出して、毎朝スムージーを作って飲んでいるのです。牛乳とバナナ・にんじん・アボカドをガーッとまぜるだけのものなので、フープロでもきっとできるはず!というわけで、もう、ミキサーが壊れてすぐ、こちらを買いました!(今度は壊れないようにしたい)

お好み焼きを作ります!

というわけで、届いた翌日、ちょうどお好み焼きの予定だったので、これを使って作ってみました!

材料:4枚分

キャベツ…約400g

豚肉…約200g(お好み)

山芋…200g

小麦粉…大さじ6

こんにゃく・紅しょうが・桜えび…お好み

水は使わず、山芋の水分だけで作ります!

キャベツのみじん切り

キャベツはちぎって入れるだけ

キャベツは洗って、ちぎって入れます。包丁いらず!フープロの容量が500ml程度なので、キャベツ400g全部は入りません。でもけっこうギュウギュウ押し込んでも大丈夫で、2回で全部できました!

スピード1でガッガッと断続的にボタンを押すとこんな感じに

最初スピード3でガーッとやったところ細かくなりすぎてしまったので、スピード1で断続的にガッガッとやったところ、写真のような感じに。う~ん、でももう少し粗めにしたかったけど…?

付属のヘラできれいにとれます

みじん切りができたら、付属のヘラでかきだします。写真のようにきれいにとれました。その後は水でさっと洗っただけで簡単にピカピカに!これはお手入れが楽そう。逆さにすると刃がポロっと取れてしまうので、先に取り出してから洗うのがいいようです。

山芋のすりおろし

5cm厚さくらいに切って入れます

次は刃を替えて、山芋をおろします。普通の刃は羽みたいのが2枚ついてるだけですが、おろし用のは円形の板にギザギザがいっぱいついたものです。

山芋をおろすのも、ヌルヌルすべるし手はかゆくなるし面倒ですよね。あと、最後の方になると小さくなってするのが大変。これならずーっとボタンを押しっぱなしで、何も考えず最後まですりおろすことができました。これはいい!

これもヘラできれいにとれました!

ボールに卵と粉末ダシ、山芋を入れて混ぜます。その後小麦粉を少しずつ入れて混ぜます。それからキャベツとその他の具を入れて混ぜます。(ここは写真撮ってませんでした)

息子の分を焼きます

息子のは、写真のように豚肉をキッチンばさみで切ってのせました。

息子の分できあがり!

息子の分できあがり!キッチンばさみで切って出します。お味はというと…?

お味は…微妙?!

微妙でした!(がーん!)

我が家のお好み焼きは山芋をたっぷり入れて小麦粉も極力少なくして作るので、ただでさえ柔らかいのですが、今回はちょっと柔らかすぎました…

小麦粉が少なかったのもあるのですが、多分キャベツが細かすぎたのではないかと…。キャベツがもう少し大きければ、生地が柔らかくてもしっかりするのですが。あとキャベツが細かすぎると、キャベツが焦げてしまって美味しくないのです。

なので、キャベツを切るのはやっぱり普通にやった方がいいかもしれない…!でも、山芋のすりおろしは次からこれでやりたいと思います。刃のつけかえと後片づけは多少面倒だけど、疲れないのがいいです!

ちなみに、いま1歳の息子は偏食っ子で、色々混ぜたものの食感が嫌いなのですが(オムライスとかまぜご飯とか嫌い)、このお好み焼きなら食べます!大人が食べても美味しいです。お好み焼きならソースの量で味つけの濃さが変えられるので、取り分けが楽なのがいいですよね。

今回はちょっと失敗だったけど、これから色々挑戦してみようと思います。次は餃子を作りたいです!

追記:

後日、またキャベツをマスターカットでやってみたところ、うまくいきました!スピード2でガッガッとこまめにボタンを押して、散らばったのを一度ヘラでまとめて、それからまた同じようにします。様子を見て細かくしすぎないようにするのがポイントです!

おつきあい下さりありがとうございました!