無印のぬかどこでぬか漬けに挑戦!

ずっと前から気になってた無印のぬかどこ。

子どもが小さいうちはあんまり料理にかける時間ないし…と手を出せないでいたのですが。

最近、息子がキッチンに立つのを邪魔しなくなってきたので、ついに始めることにしました!

ぬか漬けは植物性乳酸菌やビタミンが豊富で、健康にとてもいいらしいです。

私は特に乳酸菌に注目していて、お腹の調子に効果が出ることを期待してます。胃弱なのでヨーグルトが合わないみたいなのですが、代わりにぬか漬けで乳酸菌がとれるのはありがたいです。

スイカの皮を浸けてみました

ぬか漬けといえばキュウリやナスが定番ですが、ちょうどスイカがあったので、皮を浸けてみることにしました!

水分が多そうだったので軽く塩揉みしてみました。が、大してかさが減らなかったので、あんまり意味なかったかもしれません。。

一晩浸けて、取り出してみました。

ぬかがついてるので、きれいに洗い落とします。

洗って食べてみたら…めちゃくちゃ美味しい!!!

ぬかの風味も、ちょっとキツめの酸味も、少し残したスイカの果肉の甘味も…何もかもが最高でした!神様…ありがとう!!と天を仰ぐレベル。(個人の感想)なんだかんだ美味しいものに心を救われるなあ。

無印のぬかどこは最初は酸味がキツめらしく、美味しくないと感じる人もいるみたいです。私は酸っぱいもの好きなので美味しかったですが…。3回目くらいからまろやかになってくるとのこと。

あと、塩揉みしたせいか塩分が強すぎました。さすがにこれはよくない。多分、小さく切って入れてしまったせいもあると思います。普通は丸ごと入れて、取り出してから切るみたいですね。

でもとっても美味しかったので、ぜひ続けていこうと思います!

ごはんにも合いました。

子どもとやると楽しいかも!

ぬかどこは普通、毎日混ぜる必要があります。無印のぬかどこはそれがいらないのがメリットですが、週に1回程度は混ぜる必要があるそうです。

とりあえず週に1回以上は浸けるようにして、ついでに混ぜるのがよさそうです。

で、今回浸けるときにまぜまぜしてみたのですが、これがけっこう楽しい!砂遊びとか粘土遊びしてるみたいな感覚で、子どもは絶対これ好きです。

ぬかに野菜を沈めるのも楽しいし、掘り出すのも宝さがしみたいで楽しい。これは子どもと絶対やりたい!と思います。

子どもとやるときは、袋だとやりにくいのでタッパーに入れ替えた方がいいかもしれません。

調べてみたところ、ぬかどこを入れておくにはホーロー製がオススメみたいです。ガラス製やプラスチック製でもいいみたいですが、ガラス製は重かったり、プラスチック製は傷がつきやすかったりと、デメリットもあるとのこと。

こちらの「ぬか漬け美人」なら、容量がありつつ、冷蔵庫にもコンパクトに収納できそう。

無印のぬかどこは1kg入りですが、野菜も入れますし、大きめの容器がいいと思います。これは高さが12cmもあるので、混ぜるときにもこぼれなさそうですね。

あと、子どもといっしょにやるなら、汚れない服を着るのも大事。この際、子ども用のエプロンを買ってあげてもいいかなあと思います♪

これくらいの値段なら買ってあげてもよさそう。ストライプ柄がいい感じです。

いろいろ挑戦したい!

思っていた以上にぬかづけが美味しくできて大満足。

定番のキュウリやナスから、変わり種のチーズやミニトマトまで、いろいろ挑戦してみたいと思います♪

どうもありがとうございました!

息子3歳!水族館に手作りケーキ

息子、今月で3歳になりました~!!

当日は夫に休みをとってもらって水族館に行ってきました。

週末はケーキでささやかにお祝い🎂

今回初めてケーキをスポンジから作ったのですが、新しく道具をそろえたのでそのレビューもしてみたいと思います✨

水族館に行ってきた!

当日は夫に休みをとってもらって、水族館に行ってきました。息子はいつもテレビでお魚を見るたび「しゅいぞっかん、いきたい」と言っていたので、念願の水族館に行けて本当におおはしゃぎでした。

1歳の誕生日にも行ったところでしたが、1歳の頃より怖がりになっていて、大きな動物(トドとか)や、目の前を歩くペンギンなどを異常に怖がっていました。小さなお魚や、ウミガメがお気に入りみたいでした。

最後にはふれあいコーナーの池みたいなとこで、お約束のドボンをやらかしました。靴が濡れたので無理やりベビーカーに押し込んで(ベビーカー嫌いなので大暴れ)、そしたらずっと昼寝を嫌がってたのに即寝落ち。まだちょっと早い時間でしたが、寝てたらしょうがないのでそのまま帰宅しました。お魚にバイバイもできず、ちょっとかわいそうでした。

ドボンの時ちょうど写真を撮ってたのですが、夫はこの時のカメラロールの流れが大のお気に入りで、写真を見ながらアテレコやって4コマにしてました。

トレースしてイラストにしてみました↓(セリフは夫です)

カメラロール4コマ ~ドボン編~(CV:夫氏)

夫がフザけなかったらドボンすることもなかったんですけどね~(私も横で写真撮ってたけど…)

息子だけじゃなく、私も水族館に行くのを本当に楽しみにしていて、今回コロナでどうなるかと思いましたが、行けてよかったです。

週末はケーキでお祝い

週末はささやかに誕生日パーティー。ケーキは買うと高いので、今回初めてスポンジから手作りに挑戦しました。ケーキに注力しすぎてご飯は普通でしたが…(ハンバーグとポテトサラダでした)。

回転台とスパチュラを買ったぞ!

誕生日やクリスマスのケーキ、お店で買おうかなーと毎回思うのですが、値段を見るたびに「高い!」とビックリしてしまうので、もう「今後も自分で作る!」と腹をくくって、今回、道具を揃えました。

回転台とスパチュラです!

今までケーキっぽいもの(パンとかホットケーキとかで)を作ってクリームを塗るたびに、「回転台さえあれば…」「スパチュラさえあれば…」と悔しい思いをしていましたが、ついに手に入れました。これで文句ない出来映えになるはず…?

買ったのはこちら!↓

SEKAVIAというメーカーの回転台と、

貝印のクランク状になったスパチュラ(26cm)DL−6277です。

回転台は、収納に便利なぺったんこタイプと迷ったのですが、レビュー評価のよかった高さのあるタイプを選びました。ぺったんこタイプは、安定しないとか音がするとかいうレビューがあったのでやめときました↓

実際使ってみると、私が購入したタイプも音はしました。回すとザーッという音がします。プラスチック性でとても軽く、何も乗せない状態で回すと、下を押さえていないとズレてしまいます。が、上にスポンジを乗せた状態だと、押さえたり、下に布巾等をしかなくても、ズレずに回すことができました。

スパチュラは、持ち手がナイフ部分(?)より少し高くなったタイプを選びました。長さは持ち手も含めて26cm。短いので扱いやすく、収納にも便利ですが、18cmのスポンジの端から端までは届かないので、キレイに塗るのは少し難しいかなと思いました。でもこういう短いタイプの中では、持ち手が高くなっている分、塗りやすくはなってると思います。逆に本格的な長いタイプなら(ナイフ部分がケーキの端から端まで届くくらいの)、クランクのない平らなタイプの方が塗りやすそうだと思いました。

強度の方は、薄いので少ししなりがあります。下に差し込んでケーキを少し浮かせることはできるけど、手を添えずに持ち上げることはできない、というくらいの強度です。

思ったようにはできなかったけど…

出来栄えの方は…思ってたようにキレイにはできませんでした!当たり前ですけど、技術がいるんですね。。

でも初めてにしてはまあまあ上手くできたかな?と思います。もっと角がピンと立つようにしたかったんですけど、修行が必要みたいです。絞りは一番簡単そうな丸口金でやったのですが、ちょっと形が崩れてしまいました。

スポンジはちょっとボソボソしてしまって、こちらも惜しかったです。前日に作って冷蔵庫に入れといたのですが、乾燥してしまったのかつぶれてしまったのか…多分、スポンジを切ってから生クリームの準備をしたのがよくなかったと思います。

一応覚え書きとして、上手くいかなかった原因を挙げておきます↓

  • メレンゲの立て方が不十分だった→スポンジが上手くふくらまなかった
  • メレンゲと粉の混ぜ方が足りなかった→上手くふくらまなかった
  • スポンジを切ってから生クリームの準備をした→スポンジが乾いてしまってボソボソになった。生クリームの準備をしてからスポンジを切った方がよかった
  • 生クリームの立て方が甘かった→ナッペの時もデコレーションの時も、もう少し固めに立ててもよかった

この辺が、上手くいかなかった原因だと思います。

ただ!!ひとつだけ大正解だったことが!!!

それは、デコレーションにさくらんぼを使ったこと!6月はちょうどイチゴが店頭からなくなる時期で、それならと旬のさくらんぼを使ってみたのですが、これが大正解!!

翌朝の追いクリーム付き追いケーキ。(さすがに多すぎた)

イチゴほど酸味が強くなく、でも適度な酸味があって、甘くてとっても生クリームに合いました。すごく美味しかったので、これはぜひ息子の誕生日の定番にしたいと思います。(種が心配でしたが、ちゃんと種だけペッとできるようになってました)

使ったのは、今回は日本のさくらんぼでしたが、アメリカンチェリーとかも美味しいみたいです。

なんとか今年も…🎂

さて、なんとか今年も無事、息子の誕生日をお祝いすることができました。

今年前半はコロナでほんと大変でしたが、ちょうど今落ち着いていて、息子を遊びにつれてってあげられてよかったです。

どんなにひどいことがあっても不思議に日常は続いていて、そうして迎える節目のひとつとして誕生日があって、それを祝えることは本当にありがたいことなんだなあ…と、今年は思ったりしました。

今ある日常に感謝して、これからの一年もがんばって、楽しく、過ごしていきたいと思います。

どうもありがとうございました!

息子2歳の偏食ごはん&いっしょに作る大人ごはん〜レシピ編〜

先日、息子、2歳の偏食ごはん&いっしょにつくる大人ごはんという記事を公開しました。

その記事では、毎日の献立のご紹介で終わってしまったので、今回はそこで書ききれなかったレシピについて書いていきたいと思います。

息子は…もはや偏食克服?!

前回の記事(献立編)で、1歳半の時にはひどい偏食だった息子が、2歳半を過ぎて急激にいろいろと食べるようになったことを書きました。それでも偏食ではあったのですが、実は記事を書いている間にさらにどんどん食べるようになっていっていました。

この記事を書き始めた今現在、息子は義両親に「この子はなんでも食べるなあ」と言われるくらい、本当にいろんなものを食べられるようになっています。先日ご飯を作るのが嫌になってテイクアウトしたココスのハンバーグを、全部完食したのには本当にビックリしました。あんなに肉が嫌いだった息子が…。さらに野菜の乗ったピザも3切れ食べました。もはや偏食とは言えないのかもしれませんが、一応前回からの続きということで「偏食」とタイトルをつけさせて頂きました。といっても食べムラもまだあって、急に食べなくなることもあるし、偏食のなごりはまだ残っています。

前置きはこれくらいにして、レシピのご紹介をしていきたいと思います!

【ストック①】ほうれん草ストック

まずはストック類のご紹介です。

息子の栄養不足解消のため、野菜や肉の冷凍ストックを離乳食時期からずっと続けています。

常に切らさないようにしているのはほうれん草ストック。これは離乳食の時、作っていた方も多いのではないでしょうか?

やり方は色々あると思いますが、私が一番やりやすかったのは、このような小分けトレーを使って作るやり方です。

私は100均の普通の製氷皿でやっていますが、こういうものを使った方が便利かなあとは思います。製氷皿だと、取り出す時に力がいるのでちょっと使いにくいです。それでは作り方です。

〈作り方〉

  1. お湯を沸かしておく。ほうれん草を洗って5cmくらいに切る。(根元は捨てる)
  2. 茎の方からお湯に放り込んでいき、柔らかくなるまでゆでる。(茹ですぎるとべちゃべちゃに)
  3. ザルにあげ、水をかけて冷まし、包丁で適当にみじん切りにする。(5mm〜1cm角くらいでOK)
  4. 小分けトレーに入れて冷凍する
  5. 固まったらジップ袋かタッパーに移す

作り方を書くまでもないですが、こんな感じで作っています。

一応1日1キューブ分食べさせることにしていて、食べ方としては、

  • 卵に混ぜてオムレツに
  • トマトスープなどに混ぜる
  • カレーに混ぜる

など、とにかく何かに混ぜて食べさせます。でも基本的には朝食のオムレツに混ぜて食べさせています。息子用ですが、ストックがたくさんある時は、私もオムレツに混ぜて食べます。卵×ほうれん草の組み合わせは鉄分補給にいいみたいです。

【ストック②】野菜スープストック

次に野菜スープストックです。

これはじゃがいも・にんじん・玉ねぎをスープにして、それをフードプロセッサでピューレにして冷凍したものです。

このスープは夕飯の献立の一部として作ります。まず夕飯用にスープとして作り、残った半分をストックにします。

まずはスープの作り方から。

〈作り方〉

  1. じゃがいも1個・にんじん1本・玉ねぎ1個を1cm角に切る。(分量は適当です)
  2. 水3〜4カップ(これも適当で)を鍋に入れて、じゃがいもとにんじんを入れて火にかける
  3. お湯がブクブクと沸いたらにんじんを入れる(沸いてから入れるとにんじんが柔らかくなります)
  4. コンソメかブイヨンのキューブを袋の表示の通りに入れて溶かす(水の分量によって変わります)

根菜のスープはお腹の調子を整えてくれるので、大人も食べたいメニューです。さつまいもを入れると甘くて美味しくなりますし、お肉を入れるとダシが出て美味しいです。

このスープの他、カレーやシチューを作るついでに作ることもあります。その時は、材料を多めに用意して全部小さめに切り、ストックにする分だけ別の鍋で煮ます。味つけはしてもしなくてもいいです。

次に、スープストックの作り方です。

〈作り方〉

  1. 具が多め、スープ少なめになるように夕飯用のスープを取り分ける(スープが全然ないとうまくピューレになりません)
  2. 十分に冷ましてから、フードプロセッサに入れてスイッチを入れる(刃の回転速度は、遅め→早めにするときれいにピューレになる)
  3. 小分けトレーに入れて冷凍する。固まったらジップ袋かタッパーに移す

このストックの使い方は、

  • ミニトマトかトマトといっしょにチンしてトマトスープに
  • カレールーと混ぜてカレーに

主にこの2つの食べ方です。

フードプロセッサは、こちらの「マスターカット」を使っています。

このフープロは本当にいいです。パワーがすごいのと、あと手入れがものすごいラクなんです。油分のない野菜だけの使用なら、サッと水洗いだけで済みます。手入れがラクってけっこう大事で、洗うのが面倒だと使う気にならないんですよね。その点これは本当に優秀です。

【ストック③】ひき肉ストック

最後にひき肉ストックです。息子用の冷凍ストックは、この3つになります。

1歳の時、肉を食べない息子にタンパク質をとらせる工夫として、ツナ缶を多用していました。ツナ缶は何にでもよく混ざるし、油分が多くてパサパサしにくく食べやすいんです。でも問題があって、缶のゴミがたくさん出るのが本当にやっかいなんです。あと油分のとりすぎも心配でした。それにツナ缶って意外と高いので、しょっちゅう買ってると出費がかさみます。

ある時、鶏むね肉の感触がツナと少し似ていることに気がつきました。鶏むね肉はゆでると手で裂けるようになりますよね。その繊維質(?)な感じが、ツナと似ていると思ったんです。息子もお肉の中では鶏肉が一番食べやすそうでした。

そこで、鶏むね肉のひき肉をツナの代用にすることにしました。息子も前より大分お肉が食べられるようになっていましたので、ケチャップライス・カレー・スープなどに、ツナの代わりに入れるようにしました。

このひき肉ストックのいいところは、すり鉢で簡単にペースト状にできるところ。ペースト状にすることによって、海苔巻きの具にしたり、パンに塗ったりすることができます。

【ストック①を使ったレシピ】ほうれん草オムレツ

ここからはストックを使ったレシピをご紹介します!

ほうれん草ストックは、作っても作ってもすぐなくなるので、1日1キューブにしています(そんな理由)。大抵、朝食の卵に混ぜて食べさせてしまいます。

〈作り方〉

  1. ほうれん草ストックをレンジで解凍し(レンジ600w1分くらい。レンジによって変わります)、割った卵と混ぜる(塩コショウは好みで)
  2. 牛乳を大さじ1くらい入れてさらに混ぜる
  3. フライパンを十分熱してから油をひき、卵液を入れる
  4. フチの方が固まってきたら、すぐに菜箸でぐるっとひと混ぜする
  5. 穴が開いていたら埋め、まだ表面が固まらないうちに菜箸で端の方をめくって、フライパンを傾けて2つ折りにする
  6. ひっくり返して反対も焼く
  7. フォークで刺せるくらいの固さになったら皿に取り出す

なんとなく、オムレツだけは作り方をイラストにしてみました。卵は火加減が難しいですけど、このオムレツだけは、1年以上焼き続けて思うように焼けるようになりました。

卵液に味つけはしていないのですが、塩コショウを入れる場合は①で入れてください。③は油が少ないとフライパンにくっつきやすいので、しっかりとひいておくのがコツです。④卵液をフライパンに入れてすぐ、フチが白っぽくなったらぐるっとひと混ぜします。わりとすぐに混ぜないと、卵が固まってしまいます。⑤はフライパンに接した面が固まっていれば、フライパンを傾けて上の方を少し剥がすだけで、つるーっと剥がれてきて2つ折りにすることができます。⑥はちょっと面倒なんですけど、十分焼けていれば箸を使ったりフライパンを傾けたりすることで移動させることができます。

食べさせる時は、ケチャップをうすく塗ってから、フォークで一口大に切ります。

ほうれん草ストックはこの他にも、スープやカレーなどなんでも混ぜて使えます。

【ストックを使ったレシピ②】スープストックでトマトスープ

次に、スープストックを使ったレシピです。

まずはトマトスープからです。

〈作り方〉

  1. ミニトマト3〜4個を縦4つ切りにする。
  2. スープストックのキューブ1つと、1のミニトマトをスープ碗に入れてレンジ600Wで2分加熱する(レンジによって変わります)。
  3. ケチャップを小さじ1ほど入れる。

ミニトマトは、皮が気になる場合は加熱後に取り除きます。加熱時間はレンジによって変わりますが、ブクブクと沸騰してトマトがドロドロになるくらいまで加熱します。それくらいまで加熱すると、皮がすっと取れます。

【ストックを使ったレシピ③】トマトスープストックとひき肉ストックでカレー

次に、トマトスープストックとひき肉ストックを使ったカレーのレシピです。

カレーにはこちらの子ども用のカレールウを使っています。

でもこれは1歳からのやつなので、そろそろちょっと大きい子用のこちらに変えようかなと思っているところです。どこのスーパーでもあるわけじゃないですが、うちはいつも近所のスーパーで買っています。

このカレールウを、このように小さく切って冷凍しておきます。(冷凍するのはすぐに使い切らないからです)

さて、作り方です。

〈作り方(2皿分)〉

  1. トマトスープストック3つと、4つに切ったミニトマト4〜5個、ひき肉ストック適量(大さじ1くらい)を皿に入れてレンジで加熱する。加熱時間はレンジによりますが、2分~トマトがブクブクと泡立つくらいまで。
  2. 熱いうちにカレールウを適量入れて溶かす。
  3. またレンジで1分くらい加熱する。
  4. レンジから出して、熱すぎたら牛乳でのばす。

ルウの箱に書いてある作り方とは全然違うんですけど、トマトをたっぷり使うのでけっこう美味しいです。ルウの量はかなり適当なのですが、ストックに味をつけてある場合はそんなに多くなくてもいいです。息子はカレーの時は必ずおかわりするので、あらかじめ2皿分作ります。

【ストックを使ったレシピ④】ひき肉ストックでのり巻き

次は、ひき肉ストックを使ったのり巻きです。

こののり巻きは、以前はツナ缶を使って作っていました。自分的に「発明!」と思ったのは、ひき肉ストックをツナ缶の代わりに使うことでした。

ツナ缶のいいところは、

  • 柔らかくほどけて何にでもよく混ざる
  • 油が多くてパサパサしにくく食べやすい

というのがあるのですが、困るところもあって、

  • 缶のゴミが出る
  • 油が多くて毎日食べさせていいのか不安

というところがデメリットです。そこを、ひき肉ストックで代用できることに気づきました。

ひき肉ストックを解凍して、すり鉢ですり潰します。そこにマヨネーズを混ぜると、ツナマヨとまでは言いませんが、その代わりになるようなものができます。

これをのり巻きの具にしていきます。すり鉢は、離乳食時代から使っているすり鉢と綿棒を使っています。こういうすり鉢と綿棒だけのものもネットで買えるようです。

それでは作り方です。

〈作り方(のり巻き4本分)〉

  1. ひき肉ストック大さじ1.5くらいを小皿に入れ、水を少量かける。レンジ600wで20秒ほど加熱する。(水は焦げつかないようにするため)(加熱時間はレンジによります)
  2. 加熱したひき肉をすり鉢でつぶす。マヨネーズを大さじ1くらい(大体でOK)入れて混ぜる。
  3. ラップまたは巻き簾の上に手巻き寿司用の海苔を置く。その上に茶碗軽く1杯分くらいのご飯をうすーく広げる。この時、海苔の一番上の部分(巻いた時一番外側になる部分)にはご飯は乗せない。
  4. 2で作ったひき肉ペーストを、3のご飯の一番手下の部分(巻いた時に一番内側になる部分)に棒状になるように塗る。
  5. 寿司酢小さじ1をご飯の上からかける。
  6. ラップまたは巻き簾を使って巻いていく。
  7. 残り3本も同じように作る。
  8. キッチンばさみで食べやすい大きさに切る。

以上になります。説明が分かりにくいと思うので、写真を使ってご説明すると、↓

このくらいの薄さでご飯を広げるとうまく巻けます。一番上の部分は少し開けておきます(ここにご飯を乗せるとうまく巻けません)

このくらいの薄さでご飯を広げるとうまく巻けます。1番上の部分は少し開けておきます(ここにご飯を乗せるとうまく巻けないので)。

この時はしらすを具にしています。もっと手前側に寄せた方がいいですが、このくらいでも一応巻けます。この後ご飯の真ん中あたりに、一の字を書くようにスーッと寿司酢をかけます

ご飯の1番手前側に寄せて、ひき肉ペースト(写真ではしらすを乗せています。しらすの場合は、ごま油と混ぜるとまとまりがよくなり、美味しくなります)を乗せていきます。写真では真ん中の方にまで広がっていますが、もっと手前に寄せた方がいいと思います。

具を乗せた後、小さじのスプーンで、寿司酢をご飯にかけていきます。この時、一の字を書くようにスーッとかけていくと、まんべんなくかけることができます。(普通は寿司酢をご飯に混ぜますが、面倒なのでかけるだけにします)

この後、ラップか巻き簾を使って巻いていきます。巻き簾はあったら便利ですが、ラップでも十分巻くことができます。巻くときは、下の図のように、最初に具の部分をぐっと折り曲げるイメージで巻いていくと、後がスムーズにいきます。

それから下の図のように、キッチンばさみで海苔を少しずつチョンチョンと切っていきます。普通は包丁で切ると思いますが、崩れやすくて難しいので、はさみで少しずつ切っていきます。見映えは悪いですが、まあ人様に出すものでもないので…。

※キッチンばさみで切ってるところです

以上が、のり巻きの作り方でした。

【ストックを使ったレシピ⑤】ひき肉ストックでサンドイッチ

次に、ひき肉ストックを使ったサンドイッチの作り方です。

〈作り方〉(パン1枚分)

  1. 小皿にひき肉ストック小さじ1〜2を入れて、水を少量かける。レンじ600wで20〜30秒加熱する。(加熱時間はレンジによります)
  2. 食パンを焼いておく。
  3. 加熱したひき肉ストックをすり鉢ですりつぶす。ケチャップ小さじ1くらいを入れて混ぜる。
  4. 焼けたパンの半分に塗り、真ん中を包丁で切る。
  5. 2枚を重ね、さらに半分に切る。

こちらもイラストにしてみました。(番号は上の〈作り方〉と対応してません)

②でパンを焼いていますが、うちはパンは冷凍保存しているので焼きますが、そうでなければ焼かなくても別にいいと思います。また、③ですり鉢でつぶしていますが、すり鉢を使わず綿棒で押しつぶすだけでもある程度はいけます。でもすり鉢を使った方がきれいにペーストにすることができます。④は、切ってから塗るよりも、塗ってから切る方が、はみ出さずにきれいに塗ることができます。

うちでは食パンは「超熟 国産小麦(6枚切)」と決めていて、サンドイッチもそれで作ります。なぜこれかというと、体に悪いとされるショートニングが入っていないからです。添加物は少量なら気にしないですけど、毎日のように食べるものについては一応気にして行こうということで、これに決めています。

上の〈作り方〉はパン1枚分の分量で書きましたが、いつもは私と息子の分なので、パン2枚か3枚分で作っています。

普通のサンドイッチだとキュウリやトマトを切ったり、ハムやチーズをわざわざ買ってきたりと面倒ですが、これだと簡単だし、お肉も食べやすいです。野菜はトマトスープやブロッコリーをつけとけばOKということにしています。スライスチーズも挟んだら美味しいだろうなと思いますが、チーズを買うのが面倒だし、食費もかさむのでやっていません…。

以上の①〜⑤が、ストックを使ったレシピになります。種類はそんなにないですが、子どもの好きなメニューばかりなので、けっこう役に立ってくれています。

【ストックを使ったレシピ⑥】ケチャップライス

最後に、ひき肉ストックを使ったケチャップライスです。

これはあんまり息子にはウケがよくないんですけど、お昼のレパートリーが少なすぎるので、無理やりねじ込んでいる献立です。息子にはウケないですけど、まあ普通に美味しいと思うので、ご紹介させて頂きます。

〈作り方〉

  1. にんじん適量と、玉ねぎ適量をフライパンに直接すり下ろす。
  2. ひき肉ストック適量を凍ったまま1のフライパンに入れる。
  3. 2にオリーブオイル適量をかけて混ぜる。
  4. 火にかけてよく炒める。
  5. 火を止めて、ご飯を入れてケチャップ適量をかけて混ぜる。
  6. 好みで醤油やバター、砂糖などで味つけする。

分量はすべて適当で大丈夫です。

ポイントは野菜をすり下ろすことです。特に玉ねぎは、すり下ろして炒めると、みじん切りよりも甘味が出て美味しいです。フライパンに直接すり下ろすことで、洗い物が少なくできます。醤油や砂糖で味つけするとより美味しくなりますが、味が濃くなりすぎないように気をつけたいところです。

ひき肉は、フライパンで炒めて解凍することで時短になりますが、レンジで解凍して、すり鉢ですり下ろしてから入れることで、より食べやすくなります。

【ストックを使ったレシピ⑦】ほうれん草ストックでフレンチトースト

最後に、これは1歳の時の記事にも載せたのですが、ほうれん草ストックを使ったフレンチトーストの作り方です。

〈作り方〉

  1. ほうれん草ストックのキューブ1つを解凍する。
  2. 小さいボウルなどに、解凍したほうれん草、卵1つ、牛乳大さじ1を入れて混ぜる。塩を適量入れる。
  3. 食パンを4つに切り分け、2の卵液にひたす。(中までしみる必要はないです)
  4. フライパンにオリーブオイル小さじ1を熱し、3のパンを両面焼く。

これは1歳の頃お昼によく作っていたものですが、今は朝食に卵を食べるのであんまり作りません。朝食のオムレツに飽きてきたかなーって時に(なんせ毎日同じメニューなので…)、たまに作ります。

次に、いつも冷蔵庫に入っている常備菜をご紹介していきます。

【常備菜①】鶏胸肉の塩ゆで

ここからは、いつも冷蔵庫から切らさないようにしている常備菜をご紹介していきます。常備菜を作っておくと、普段の食事で栄養バランスを考える必要があまりなくなるので、とても便利ですよ。

まず鶏胸肉の塩ゆでです。これは夫がお弁当に持っていく用に作ってほしいとのリクエストから作るようになりました。なので最初は夫だけ食べていたのですが、そのうち私もお昼に食べるようになりました。これをお昼に食べるようにしてから、適当なものを食べてもそれなりに満足感が得られるようになりました。それでは作り方です。

〈作り方〉

  1. 鍋にお湯を沸かして塩をひとつまみ入れる。
  2. 鶏胸肉を切らずに1の鍋に入れる。
  3. 再び沸騰したら火を止め、蓋をする。そのまま30分以上放置する。
  4. 食べやすい大きさに切り分け、タッパーで保存する。(4〜5日程度)

本当に簡単にできるので、皿洗いで台所に立った時とかに、ついでにやっとくとラクちんです。ポイントはちゃんと蓋をすること。蓋をしてないと中まで火が通りません。

茹で汁も美味しいので、冷蔵庫に保存しておいてカレーやシチュー、またはスープにしたり、麺類のスープに使っても美味しいです。

ただこの塩ゆで鶏、難点がひとつあって、出来たてはしっとり柔らかで美味しいんですけど、冷蔵庫で保存しとくとめっちゃ固くなります。今まで我慢して食べてたんですけど、今回保存方法について調べてみたら、
「ゆで汁につけたまま冷蔵保存(4~5日)」
 または、
「汁から出して保存袋に入れて冷凍保存(1ヶ月程度)」
で美味しく食べられるようです。今度からこれでやってみようと思います。

食べる時は、レンジなどで加熱してから、ごまドレッシングをかけて食べたり、スープに入れたりして食べます。たまにお昼にインスタントラーメンを食べたりするのですが(息子が寝てる時とか)、麺をゆでるときに一緒に鶏むね肉も入れてゆでて、ラーメンにトッピングして食べると美味しいです。

【常備菜②】ゆでブロッコリー

ブロッコリーもゆでて置いとくと便利です。傷みやすそうに思いますが、意外と日持ちして、暑い時でなければ4〜5日くらいは保ちます。冷蔵庫の奥の方に入れとくとより安心です。一応、作り方です↓

〈作り方〉

  1. 鍋にたっぷりお湯をわかしておく。
  2. ボウルや洗い桶に水をためる。ブロッコリーの茎を持って蕾の方を水に沈めて、振り洗いする。
  3. 小房に分ける。それでも大きい場合は、茎の下から包丁で切れ目を入れて、裂いてさらに分ける。
  4. 残った太い茎は、包丁で厚めに皮をむき、中の柔らかいところを食べやすい大きさに切る。
  5. お湯がわいたら、ブロッコリーの房を入れる。緑色があざやかになったら、茎も入れる。
  6. 全部で2〜3分ゆでたら、ざるに上げて自然に冷ます。
  7. タッパーに入れて冷蔵庫で保存(4〜5日)。食べきれない量の場合は、ジップ袋に入れて冷凍保存(1ヶ月程度)。

ポイントはゆで過ぎないことです。ゆですぎるとフニャフニャになって美味しくないし、傷みやすくなります。

2の洗い桶というのはこういうのです。こういう洗い桶があると、皿洗いはもちろん、野菜を洗う時にも便利です。

食べる時は、一応レンジで温めてからドレッシングなどをかけて食べます。冷凍保存した場合は、解凍するとフニャフニャになってしまうので、スープやクリームシチューに入れたりして食べます。

お昼ごはんは大体ご飯ものなのですが、どうしても野菜が不足しがちになるので、ブロッコリーで補ったりしています。

【常備菜③】千切りキャベツの塩昆布あえ

こちらは夫のリクエストで、なるべく常備するようにしている副菜です。夫は大食いなので、私の作った料理では満腹にならない時もあるのですが、そういう時はこれでお腹をふくらませているようです。

また夫は「一汁三菜、一汁三菜」とうるさいのですが、これを作っとくと、副菜が一品しか作れなかった日でも、一汁三菜にすることができるので便利です。千切りキャベツは変色しやすいですが、油とあえておくことで、多少傷みを防ぐことができます。

〈作り方〉

  1. キャベツ(4分の1弱)は千切り器または包丁で千切りにする。
  2. 洗い桶またはボウルに水をためて、切ったキャベツを洗う。
  3. ザルに上げて水を切り、ごま油大さじ1をキャベツにあえる。タッパーに入れて冷蔵庫で保存する(2〜3日)。
  4. 食べる時に、塩昆布を適量あえる。

これはけっこう美味しくて、普段はキャベツ食べない息子もパクパク食べます。

ポイントは、塩昆布は食べる前にあえること。作った時にあえてしまうと、塩昆布の塩気でキャベツから水が出て、しなしなのベチャベチャになってしまいます。

キャベツの千切りにはこちらのスライサーを使っています。こういう便利グッズって、包丁でも切れるしなあ…とずっと買わずにいたんですけど、買ってみたらめちゃくちゃ便利です。

キャベツの千切りが面倒なら、袋入りの千切りキャベツを買ってきたっていいですし、何かと便利なレシピです。

【常備菜④】ひじきと大豆とささみのサラダ

これは夫のお弁当用にいつも作っているサラダです。レシピはこちらの本に載っていたものを使っています。レシピ本ってけっこう当たり外れがあると思うんですけど、この本はかなり当たりでした。どれを作ってもちゃんと美味しいです。

レシピはここに書くことはできないですが、「大豆 ひじき ささみ サラダ」などのキーワードで検索すれば似たようなレシピが出てきます。

【常備菜⑤】かぼちゃの煮物

かぼちゃの煮物は、前回の記事を書いた後に常備菜に加えました。記事を書いていたら朝食の野菜が少なすぎることに気づいたので、息子の好きなかぼちゃを常備菜にして、朝食にプラスすることにしました。

以前、お料理教室の先生から、和食のだしのレシピを教わったのですが、そのレシピで作っています。レシピはかなりシンプルで、

「水100mlに対し醤油大さじ1、みりん大さじ1」

というもの。基本的に、和食の味つけはこれでOKだそうです。ネットや本を見ると色々なレシピが出ていますが、すべてこれをアレンジしたものになっていると思います(醤油とみりんの量を加減したり、砂糖や酒を足したりなど)。

味の方は、ご飯がすすむとか、特別美味しいとか、そういう感じではありません。薄味の、飽きのこない味って感じです。でも急いでる時とか、とにかくさっと一品作りたい時なんかは、これを覚えとくとかなり楽です。

かぼちゃの煮物は、野菜ひとつだけで、皮をむいて切って煮るだけなので簡単です。だしもこのレシピならシンプルで何も見なくても作れるので、本当にササっと作ることができます。

〈作り方〉

  1. かぼちゃは皮をむき、食べやすい大きさに切る。
  2. 切ったかぼちゃを鍋に入れ、水1カップと醤油大さじ2、みりん大さじ2を入れる。かぼちゃがほとんどだしに沈むくらいになったらOK。もしだしが足りないようなら、水100mlと醤油大さじ1、みりん大さじ1ずつ足していく。
  3. 鍋を弱めの中火にかける。沸騰したらアクをとり、落とし蓋をしてそのまま10分煮る。
  4. 冷めるまで放置して、保存容器に入れて冷蔵庫で保存する(3〜4日)。

かぼちゃの皮は、普通はむかないと思うんですけど、私は歯ざわりが苦手なので、全部むきます。(皮に栄養があるとかも言いますけどね)アクも、かぼちゃの場合はとらなくてもいいらしいんですけど、味が少し変わる気がするのでとるようにしています。

落とし蓋をすると、かぼちゃが完全に煮汁に沈んでいなくても、柔らかく煮ることができます。煮えたらそのまま冷めるまで放置すれば、煮汁をぐんぐん吸っていき、味がしみていきます。柔らかすぎると、子どもがフォークや箸で自分で食べられなくなるので、あんまり煮すぎない方がいいと思います。

【常備菜⑥】大豆とにんじんの煮物

これは過去の記事でもご紹介した常備菜です。レシピはこちらの記事をご覧くださいませ↓

最近は、これに梅干しを入れてご飯のおかずとして食べたりしています。ただ、梅干しが合うかどうかは…私は納豆にも梅干しを入れて食べる人間なので、ちょっと自信ないです。でも昆布+かつお節+梅干しって、最強の組み合わせなんですよね〜。

以上、常備菜のレシピのご紹介でした!

【定番おかず/主菜】えのきハンバーグ

ここからは、定番にしているおかずのレシピをご紹介したいと思います。オススメレシピのリンクのご紹介です。

まずはえのきハンバーグです。前まではハンバーグと言えば豆腐ハンバーグだったんですけど、これを作ってみてからえのき一択になりました。えのきは全然感じなくて、フワフワですごく美味しいです。リンクはこちらです↓

エノキでかさ増し!ふわっとハンバーグ♡

えのきがない時は、こちらの豆腐ハンバーグ。これも美味しいです↓

ひみつの豆腐ハンバーグ

【定番おかず/主菜】鶏の照り焼き

鶏の照り焼きは、材料ひとつで出来て食べごたえもある、便利なおかずです。たっぷりの油で揚げ焼きみたいにすることで、子どもに食べやすく(子どもは油ものなぜか好きですよね)、大人も美味しいです。レシピはこちら↓

プロ直伝の鶏の照り焼きレシピ。肉汁じゅわっ。皮はパリッ!

【定番おかず/ご飯もの】ルーなしのカレー

週に1回は、カレーやシチューなどのご飯ものを作ります。シチューはルーを使って作りますが、カレーはルーなしで作ることが多いです。シチューはやっぱりルーじゃないと美味しくないんですけど、カレーはルーなしでも十分美味しく作ることができます。それに、ルーなしカレーは油をあまり使わないので、胃もたれすることもなくとてもヘルシーなんです。

色々とネットのレシピを見て作ってみたんですけど、一番簡単なのはこのレシピでした。味もルーのカレーと遜色ないです。リンクはこちら↓

ルーなしで美味しい☆我が家のカレー

このレシピよく出来てるんですけど、一応、私が気をつけているポイントがあって、以下のポイントになります。

まずレシピだとカレー粉が大さじ2弱になってるんですけど、けっこう辛いので大さじ1くらいでもいいと思います。

あと、レシピだと野菜を煮込む時間が短いので、野菜は小さく切って、よく炒めた方がいいと思います。私はじゃがいもとかは大きいのが好きなのと、息子のスープストックも一緒に作ってしまいたいので(野菜と水はその分多めにします)、カレーとは別の鍋で野菜をゆでます。その場合の手順としては、

  1. カレーの鍋で、ニンニク・ショウガと一緒に玉ねぎを炒める
  2. 別の鍋に分量の水を沸かしてにんじんじゃがいもを入れる(お湯が沸いてから!)
  3. 1のカレー鍋に小麦粉とカレー粉を入れて、炒めた玉ねぎ・肉とよくなじませ、さらに炒める
  4. 3にコンソメ・チャツネ(砂糖でもOK)を入れ、2のお湯とにんじん・じゃがいもも入れて煮込む
  5. 調味料を入れ、塩コショーで味をととのえる

このようにすると、野菜が大きめでも柔らかくゆでることができます。カレー粉を入れてから野菜を煮込もうとすると、ずっと鍋につきっきりで混ぜてないといけないですが(焦げてしまうので)、このようにお湯でゆでるなら、鍋をほっといても大丈夫なので楽になります。

ポイントとしては、

  • にんじんとじゃがいもは別鍋でゆでる
  • その時、水からゆでると固くなるため、お湯が沸いてから鍋に入れる
  • 玉ねぎと肉を炒めたら、必ず「お湯を入れる前に」粉類(カレー粉・小麦粉)となじませる
  • チャツネは砂糖でも代用可

特に、「粉類をなじませてからお湯」は注意したいポイントです。お湯を入れてからだと、粉が固まってうまく溶けないからです。でももしお湯を入れてしまってからでも、「具だけお玉などで取り出して、粉となじませてからお湯に戻す」とかで一応対応できます。

スープストックを一緒に作る場合は、お湯と具材の分量を多めにしておきます。玉ねぎとお肉は炒めてからストックの分を取り出しておき、にんじんとじゃがいもが柔らかくなったらそれもストック分取り出して、合わせてフードプロセッサにかけます。

ルーなしで作ると多少面倒ではありますが、本当にあっさりして食べやすいのでオススメです。私は鶏むね肉をゆでたスープをとっておいて、このカレーに使ったりしています。

お肉は、鶏肉を使うとあっさりしすぎるので、豚バラ肉とかを使うと丁度いいかもしれません。以前、義実家から焼肉用の牛肉をもらったのでカレーに使ってみたら、かなりこってりして美味しかったです。でも豚バラブロックを下茹でせずに入れたときは、さすがにこってりしすぎて胃がもたれました(それも美味しかったですが…)。あとは牛すじ肉とかもよさそうです。

息子用のカレーは、上にご紹介した方法で別に作ります。この鍋から牛乳でのばしたりしていっしょに作れれば楽なのですが、まだ成功したことはないです。どうしても辛くなりすぎてしまって…。

【定番おかず/副菜】ほうれん草のナムル

最後に、ほうれん草のナムルです。これを私は今までおひたしと呼んでいたんですけど、ごま油と和えるならそれはナムルだろうと、これを書いていて気づきました。レシピはこちらです。

〈作り方〉

  1. ほうれん草をゆでる。
  2. ごま油適量と、ポン酢をかけてあえる。
  3. かつお節をかける。

レシピというほどのものでもないのですが…。調味料の量とかも適当です。

普通のおひたしより、私はこの方が食べやすいです。息子も、調子のいい時はパクパク食べます。お好みでしらすを和えると、美味しさも栄養価もアップします。

我が家では、週末に食料品をまとめ買いしているのですが(コロナが流行ってからはなおさら)、大体ほうれん草を2袋か3袋買います。それでまとめてゆでて、息子のほうれん草ストックと、献立に使う分を全部冷凍してしまいます。

大体ほうれん草1袋分を息子のほうれん草ストックに、残りは献立の分にします。献立の分は、1袋の半量くらいをラップに包んで、ジップ袋に入れて冷凍します。献立の分は早めにお湯から上げ、息子のストック分はしっかり茹でます。

ほうれん草の茹でたのが冷凍してあると、夕飯作る時間がない時とかにとりあえず一品になるので、とても便利です。

まとめ

今回は、レシピ編ということで、うちで作っている普段のご飯のレシピをご紹介しました。大したものではなかったかと思いますが、自分の日々の工夫が、もしかしたら誰かのお役に立つこともあるかもしれないと思い、書いてみました。

基本的に私はいつも疲れているので、常備菜や冷凍ストックが常に冷蔵庫にあることで、かなり助けられています。反対に「常備菜/ストックを作らなくては」というプレッシャーもあるのですが、後のことを考えるとやっぱり楽なので、頑張って作っています。常備菜/ストックを作るときは、なるべく体と精神の負担にならないよう、元気のある時とか、昼食を作るついでとかに、一品ずつちまちまと作るようにしています。

特に子ども用の冷凍ストックがあると、とりあえず最低限の野菜は食べさせることができるので、罪悪感を減らせます。

息子はバクバク食べてたかと思ったら全然食べなくなることもありますが、1歳の頃に比べたらはるかに食べるようになりました。息子の食事のことで悩むことは格段に少なくなったと思います。とはいっても何でも食べるわけでもないので、早く固いお肉とか葉物野菜とかも食べられるようになってくれればいいなと思います。

おつきあいいただき、どうもありがとうございました!

息子、2歳の偏食ごはん&いっしょにつくる大人ごはん

息子が1歳半の時、偏食の息子が普段どんなものを食べているのか、毎日のリアルなメニューをご紹介する記事を書きました↓

1歳半。偏食な息子のリアルご飯

息子は離乳食開始時から偏食で、毎日のご飯を準備するのが大変でした。

普通は1歳半になると、食べられるものが増えて大分楽になるんだと思います。が、息子の場合は偏食が全然治らなかったので、毎日ほぼ同じメニューを出していました。(具体的なメニューは上のリンクをご覧ください)

ご覧頂くとお分かりだと思いますが、本当に毎日同じメニューでした。もっと野菜や肉を食べて欲しかったですが、全然受けつけないので、もう諦めて好きなものだけ出していました。当時は育児も今より大変で、食事のことばかりに気を遣っていられなかったというのもあります。

そんな息子ももう2歳と10ヶ月。あともう少しで3歳になります。

この記事では、あれから1年と少し、偏食の息子の食事が今どうなっているのか、毎日のリアルなメニューとともにご紹介したいと思います。また、1年前と違い、今では子どもも大人もほぼ同じものを食べてますので、ついでに大人の献立もご紹介したいと思います。

いまだに偏食。でも前に比べたら格段に食べるように

2歳半の息子ですが、タイトルの通り、いまだに偏食ではあります。

ですが、1歳半の時に比べたら、格段に食べるようになりました!

2歳を過ぎた頃だったでしょうか、体がぐんと大きくなった時がありました。こまめに測っているわけではないのですが、見た目にわかるくらい急激に背が伸びたのです。

「なんか急に大きくなったねえ」なんて夫と言っていたら、それと同時期に急に食べる量が増えました。食べる内容も、それまでは絶対に食べなかったお鍋の白菜とか、ひき肉より大きなサイズの鶏肉とかも食べるようになったのです。これはチャンスと、野菜や肉の入ったシチューやカレー、ほうれん草やしらすを巻いた海苔巻きなど、どんどん試して食べられるものを増やしていきました。

それまでの息子は、ホワイトソースがダメでクリームシチューが嫌いでしたし、野菜や肉の原型の残ったカレーや混ぜご飯なんかも絶対に食べませんでした。お肉も、唐揚げや味の濃いもの以外はほとんどダメでした。

でも今はお好み焼きなんかも食べますし、クリームシチューも具を細かく切る程度で食べるようになりました。お肉もひき肉を何かに混ぜるとかなら普通に食べられるようになりました。本当に大進歩です

何をしたら食べるようになった?

今お子様の偏食で悩んでいる方は、一体どうしたら食べるようになるのか?というのが気になるところだと思います。ただ、息子の場合はハッキリ言うと、何もしませんでした。「体が大きくなってお腹が空いたから」ただそれだけです。

強いて言えば、自分がイライラしないように心がけました。親がイライラしてたら、子どもが食べること自体を嫌いになってしまうかもしれないと思ったからです。なので「出来る限り手抜きして楽しく食べる」という風に心がけました。

おっぱいは飲んでいたものの、当時、栄養は全然足りてなかったと思います(お米やパンは食べてたのでカロリーは足りてたと思いますが)。でも発育にはこれまで特に問題ありませんでした。なので、今悩まれている方も、もし「何をしても食べない」もしくは「これ以上頑張れない」という場合は、いつか食べる日を信じて今は手を抜く、というのもアリなんじゃないかなと思います。

毎日の献立の組み立て方

それでは具体的なメニューをご紹介していきたいと思いますが、その前に、毎日のメニューをどんな感じで組んでいるのかざっくりとご説明したいと思います。

まず朝食は、週の半分くらいは夫がお味噌汁を作ってくれます。私と息子は朝7時頃起きるのですが、夫は平日は5時半頃起きて、自分で朝食とお弁当を作ります。お味噌汁はそのついでというか、残りです。夫が寝坊したとか出勤が早いとかで、朝食を簡単に済ます日は、私が起きてから自分達の分を作ります。お味噌汁はどうせ息子は飲まないので、私の分をインスタントで作って、私と息子の卵を焼きます。

昼食は、その日によって適当に決めますが、大体パターンは3パターンくらいで、のり巻きか、オムライスか、サンドイッチです。メインはそれとして、サイドにはトマトスープなどの野菜をつけます。土日は夫がいるので、外食したり、パンやマックを買ってきて食べたりすることもあります。外食しない場合は大体チャーハンとかパスタとかです。

夕食は、大人用に作ったごはんを息子に取り分けです。大人(私)が食べたいもので、なるべく息子も食べられるものを主菜にします。副菜は、栄養バランスと手間の少なさで決めます。なるべく簡単にできて、栄養がとれて、そしてこちらも息子がなるべく食べられるものにします。さらに簡単な汁物もつけて、できるだけ一汁三菜になるよう心がけています。が、けっこう大変なので一汁二菜になってしまうこともしょっちゅうです。

平日のメニューは大体4パターンで、①野菜炒め(息子の好きなナスやきのこを入れます)、②ハンバーグなどのお肉メイン、③魚メイン、④カレーかクリームシチューです。この4パターンをそれぞれ1回ずつと、のこり1日は義実家からもらったおかずでしのぐか、①〜③のうちどれかをまた作る、みたいな感じです。レパートリーが多少(?)貧弱なのは、息子の好みに寄せていることと、なるべく慣れた料理にして時短にしたいことなどの理由からです。あと、ただ単に私が料理が得意でないからです。

こんな感じですので、大人のごはんに関しては、ご紹介できるのはあくまでも「普通の家庭の」毎日の献立です。

ただ息子のごはんについては、色々と工夫もしていますので、お子様の毎日の食事に苦労されている方に共有できればと思います。

朝食:それぞれ毎日固定メニュー

朝食は、最初に書いた通り、お味噌汁だけは週の半分くらい夫が作ってくれます。メニューは毎日固定で、息子のメニューは以下の通りです。

  • ほうれん草のオムレツ
  • ゆかりご飯
  • ヨーグルト
  • かぼちゃの煮物かさつまいも

お味噌汁は、以前は具だけ食べてましたが、最近は全然食べないので出さなくなりました。ほうれん草のオムレツは、離乳食の頃から続けているほうれん草ストックを使います(オムレツとストックの作り方は、レシピ編として別記事にまとめてご紹介します)。ほうれん草と卵をいっしょに食べると、鉄分がたくさんとれるのでおすすめです。

かぼちゃの煮物とさつまいもは、お味噌汁を出さなくなったら品数が減ってしまったので、最近メニューに加えました。さつまいもは、スーパーで焼き芋を買ってきて、切って冷凍してあるものです。かぼちゃの煮物は、常備菜にしてあります。

かぼちゃの煮物、コーンご飯、ほうれん草のオムレツ。ヨーグルトもつきます

ご飯は、息子が食べたいと言ったらコーンご飯にすることもあります↑一応、コーンも野菜ということで。缶詰のコーンを冷凍しておいて、レンジで解凍してご飯と混ぜます。

私の朝食は、息子のとほぼ同じですが、お味噌汁常備菜の煮豆が追加されます。私の朝食メニューは次の通りです↓

  • オムレツor目玉焼き
  • ご飯
  • ヨーグルト
  • かぼちゃの煮物
  • 豆腐とワカメと玉ねぎのお味噌汁
  • 煮豆とにんじんの炒め物(常備菜)

この煮豆は、以前料理教室で教えていただいたレシピを自分好みにアレンジしたものです。この教室では料理の他に栄養バランスの考え方を教えていただいたのですが、「とにかく豆を食べてください」との教えを守り、常備菜にして毎日食べるようにしています(他にも「とにかく青菜を食べてください」等、色々ありました)。細かい理由は忘れましたが、まあ体にいいんだそうです()。もちろん納豆とかでもいいそうです。

この煮豆は柔らかくて食べやすいので、息子も食べてた時期もあったのですが、もう飽きて最近では食べなくなりました。でも息子の中でもその時々でブームがあるので、またブームが来れば食べるようになるかもしれません。

夫は、自分で健康のためのメニューを考案して、それを作って食べています。ほぼ私と同じですが、特製のミックスジュースを作れる日は自分で作って飲んでいます。

  • 目玉焼き
  • 納豆
  • 豆腐とワカメと玉ねぎのお味噌汁
  • ヨーグルト
  • 野菜ジュース(アボカド・ニンジン・バナナ・牛乳をフードプロセッサでミックスしたもの)
  • ごはん

以上の通りです。家族の中で夫が一番健康的な食事をしてます。

朝食メニューまとめ

朝は頭がぼーっとしてて、色々考えて食事を作るのが面倒なので、毎日メニューは固定にしています。卵は1日1個食べたいし、焼くだけで簡単なので、朝に食べます。夫は一番健康的な朝食メニューになってると思いますし、私も煮豆があるので栄養バランスはまあまあかなと思います。

ただ息子のメニューに関しては、タンパク質が少し足りないかもしれません。ただ偏食の息子が朝から食べられるものというと限られてくるので、今のところこれが精一杯かなというところです。息子は食べるのが遅く、これ以上増やすと食べるのに1時間くらいかかってしまうので、仕方ないかなと思います(あと用意するのも面倒←)。

理想を言えばあと1品、納豆か魚を食べてほしいところです。これを書いてて思いつきましたが、納豆に梅干しを少し混ぜてあげれば、酸っぱいもの好きの息子にはいいかもしれません。あと、オムレツにしらすを少し混ぜるのも簡単でよさそうです。そのうちやってみようと思います。

とにかく朝は何事も面倒なので、息子が好きで、ほっといても食べるものを、固定メニューにして出せるようにしています。ぼーっとした頭で「今日は何にしようかなあ…」とか考えるのはうんざりしますし、朝から「これ食べないの?!もー!」とかイライラしたくないですから。でもそんな中でも、少しでも栄養バランスのとれたものを食べて欲しいとは思ってるので、もっといいメニューを作れるように試行錯誤はしていきたいです。

昼食:定番メニューでローテーション(夫はお弁当)

お昼は、息子の好きな定番メニューをローテーションで出しています。私の食事も、考えるのが面倒なので息子と同じメニューにします。

メニューは大体3パターンくらいで、ケチャップライス(またはオムライス)、のりまきサンドイッチがほとんどです。それにトマトスープやブロッコリーなどの野菜をつけます。作り方は簡単ですが、一応レシピ編として別記事でご紹介します。

  • オムライスorケチャップライス(野菜のすりおろしとひき肉ストック使用)
  • のりまき(ひき肉やしらすをすりつぶしたものを巻く)
  • サンドイッチ(ひき肉をすりつぶしたものをケチャップでのばしてパンに塗り、サンドする)
  • ↑上のいずれかをメインにして、それにトマトスープかブロッコリーなどの野菜をつける

これはケチャップライスです。たまにオムライスの時もありますが、朝食で卵を食べるので、ほとんどは卵なしのただのケチャップライスです。ひき肉ストックと、野菜はにんじんと玉ねぎのすりおろしを入れます。普通ケチャップライスの野菜はみじん切りだと思いますが、すりおろしを使うと甘くなってとっても美味しいんです。コーンも入れてあげると喜びます。

これはのりまきです。キッチンばさみで切ってるので見映えはよくないですが、子どもはまあ気にしません。ひき肉ストックかしらす(これも冷凍しとくと便利です)をすり鉢ですって、ペースト状にしたものを巻いて作ります。上の写真の、赤いのはひき肉ペーストとケチャップを混ぜたもの、緑色のはほうれん草とマヨネーズを混ぜたものを巻いてます。

すり鉢は、離乳食調理セットに入ってたものを今でも使っています。離乳食セットはほとんど使わなかったのですが、この小っちゃいすり鉢と綿棒だけはめちゃくちゃ使えました。取っ手がついていて、大きさもちょうどよく、ゴマをする時にも使えてかなり重宝しています。こういうすり鉢と綿棒だけのものもネットで買えるみたいです。

これはサンドイッチです。パンはPascoの「超熟 国産小麦」の6枚切を使っています。これもひき肉ペーストをケチャップでのばして塗って、サンドします。普通に美味しいかなと思いますが、スライスチーズを挟むともっと美味しいかもしれません。上の写真では分かりづらいですが、断面はこんな感じです↓

齧りかけですみません。

一応上の3つが定番のメニューですが、たまにホットケーキの時もあります。作り方は、解凍したほうれん草ストックとひき肉ストックを入れて、あとはレシピ通りに焼くだけです。ひき肉に味をつけてあるので、ちょっと塩っ気が加わって美味しいです。でもホットケーキって楽なように見えて、焼くのは意外と手間ですね。

あとお好み焼きを作る時もあります。お好み焼きは私が好きなので、面倒ですけどちゃんと作ります。こんにゃくやちくわ、山芋などを入れます。

これらをメインにして、副菜にトマトスープをつけます。息子はトマト好き(すっぱいもの全般好き)なので、トマトはほぼ毎日食べています。トマトスープは、ミニトマトまたはトマト、ひき肉ストック、スープストックをお皿に入れてチンして、ケチャップを入れただけのものです。これが普通にトマトスープで、けっこう美味しいんです。ただこれはこぼすと服が汚れるので、朝に出してしまうこともあります(朝はパジャマなので汚れても平気)。

夫は、朝自分でお弁当を詰めて持っていってくれています。お弁当の内容は毎日同じで、私が作り置きしておいた常備菜(ひじきと大豆のサラダ)と鶏むね肉(塩ゆでしたもの)、ブロッコリー(ゆでたもの)などを自分で詰めています。ちなみにメニューは夫が自分で考えました。(最近の夫は、趣味のスポーツを極めようと体づくりに熱中するあまり、健康オタクみたいになってきてます)

右側が私のご飯、左側が息子の。材料は同じですが、息子はケチャップライス、私はチャーハンです

私のお昼ごはんですが、朝と同じく息子とほぼ同じものを食べます。でも上の写真のように、材料は同じで味だけ違う場合もあります。私のはブラックペッパーを入れて辛くしたりします。

私の副菜にはブロッコリー鶏むね肉をつけます。以前は自分のお昼はかなり適当で、卵かけご飯だけとかもしょっちゅうだったんですけど、「野菜と肉も食べないと食べた気がしない」ということに最近ようやく気がつきました。でもメニューを考えるのが面倒なので、夫の昼用にいつも冷蔵庫に入れてあるブロッコリーと鶏むね肉をとりあえず食べるようになりました。どちらもあんまり好きじゃないのですが、頑張って食べています。食べるとやっぱり満足感があります。

息子は私と違ってブロッコリーが好きなので、トマトスープの代わりに出す日もあります。1年前はブロッコリーなんて一番嫌いな部類に入ったのに、成長したなあと思います。

ちなみにむね肉ですが、パンに乗せると美味しく食べられます。パンにピザ用チーズとちぎった鶏むね肉を乗せ、マヨネーズをかけて焼きます。普段はむね肉を食べない息子も、喜んで食べてました(息子にはサンドイッチにしてあげます)。

昼食メニューまとめ

お昼ごはんも、考えるの本当面倒ですよね。でもネットで「子ども/お昼ごはん」とかで検索しても、レシピを見ないと作れないようなメニューばっかり出てきてあんまり役に立ちません。レシピを見ないで適当に作れるメニューじゃないと、毎日の献立にはなかなか取り入れにくいです。

ご紹介した通り、うちでは定番のメニューをあらかじめ決めておいて、それをローテーションしています。ケチャップライス、のりまき、サンドイッチあたりなら、子どもはわりと喜んで食べるメニューではないでしょうか。これなら作るのも簡単で、レシピを見ずに適当に作ってもそれなりに美味しいし、野菜やお肉を入れたりとアレンジもできます。

ただその定番メニューが、この3種類しかないのが残念です。色々考えてみてるのですが、なかなかお昼の定番にできそうな、簡単で息子が喜ぶメニューが見つからないんですよね。

麺類は、お昼にパスタや焼きそばを作るのも面倒だし(わざわざお昼用に焼きそばとかを買っておくのもイヤ)、麺だと野菜や肉をいっしょに食べさせるのも難しいです。それになるべくお米を食べさせたいので、ごはん物のメニューを探してるのですが、なかなかピンとくるものがないんですよね。

卵丼(親子丼の卵抜き)とかは作ったら食べそうなんですけど、卵は毎朝食べるので、昼にまた食べさせることもないかなあという感じです。しらす丼とかそぼろ丼とか、作りやすそうなレシピはネットでいくつも見るのですが、息子は食べなさそうです。

先日頂き物のにゅうめんがあったので試しに出してみたら、これはものすごい食いついてました。お肉も野菜も、ほぼ完食でした↓

これは茅乃舎の袋にゅうめんで、たまたまあった鶏肉のゆで汁で作ったらめっちゃくちゃ美味しかったです。チキンラーメンみたいにお湯を注ぐだけで簡単にできるので、できることなら定番にしたいですが、値段がお高いのが残念です。もうちょっと安いのがあると助かるんですけど…

お昼はどうしても、ご飯ものパン食麺類等になってしまうのは仕方ないと思います。それでも野菜や肉を混ぜたり、スープをつけたりすることでバランスをとる努力はしているつもりです。今後、定番メニューもレパートリーを増やしていきたいです。

夕食主菜:大人が食べて美味しく、子どもも食べられるものをレシピを見て作る

夕食の主菜だけは、「自分が食べたいもの」を作ります。

私は基本的に食べることが好きで、子どもが生まれる前は、主菜も副菜も全部レシピを見て、自分が食べたいものを作っていました(夫はわりと何でも美味しいと言って食べてくれるので…)。とにかく「食べるものは全部美味しく食べられなきゃ嫌」という考えだったんです。よく言う「薬と思って食べる」とかも嫌いで、美味しく食べなきゃ食べ物に失礼だと思ってました。

でも、全部レシピを見ながら作るとすごく時間がかかるし、美味しさばかり考えた献立は塩分も油分も過多でした。子どもが生まれてからは時間がとにかく貴重で、全品レシピを見ながら作るというのは無理になりました。

「薬と思って食べる」というのは、義母がよく言うセリフです。最初はうーーんと思っていたのですが、義実家の食卓を見ていると、いつもそうして決まったものを食べるのはけっこう理にかなっているのかもしれないと思い始めました。

好き嫌い関係なく、栄養のために食べるものを決めておけば、栄養だけでなくそれだけで一品決まります。一汁三菜のうち、一品でも決まっていれば献立を考えるのも随分楽ですよね。それにいつも同じものを作っていれば、慣れてくるので作る時間も短縮できます。なので、美味しさだけを追求して献立を考えるのはやめることにしました。

それでもやっぱり美味しいものも食べたいわけで、それなら夕食のメインだけは自分の食べたいものを、レシピを見て作ろう!と決めました。副菜は、レシピを見なくても作れる簡単なおひたし酢の物野菜を1種類だけ使ったもの等にして、あとはスープに野菜を入れて補うことにしました。

息子のために別メニューを作るのは面倒なので、全部取り分けにすると決めています。なるべく息子の好みに寄せますが、もし食べれなかったらもう、その日はごめんねってことにしてます。その分ご飯をたくさん食べてもらうとか、お芋を食べさせるとかでごまかします。まあ手抜きなわけですが、こうやって食べられないものでも出すことで、色んな食べ物に挑戦してほしいという気持ちもあります。

ナスと鶏肉の炒め物
ナスと鶏肉炒めとほうれん草は全員分1つのお皿に盛っています。あとはアボカドと根菜のスープです

さて主菜ですが、大体週に1回は炒め物の日があります。息子はナスが好きなので、ナスとお肉の炒め物が多いです。炒め物のお肉は、固いせいかほぼ食べません。こういう日は、息子は夕飯お肉なしになりますが、これはもう仕方なしということにしてます。その代わり、ひき肉ストック入りのトマトスープをつける時もあります。

それから週に1回は肉料理の日があります。最近はハンバーグが多いですが、辛くない麻婆豆腐とか、鶏の照り焼きの日もあります。

息子のは細かくしてフォークで食べさせます

肉嫌いの息子ですが、ハンバーグなら食べやすいのかよく食べてくれます。照り焼きは特に好きなわけではないのですが、カリッと仕上げると食べやすいようです。麻婆豆腐もそんなに好きなわけじゃないのですが、一応残さずに食べるのでマズいわけではないようです。肉料理なら唐揚げとかも大好きなんですけど、揚げ物は危ないので、あんまり作りません。

鶏の照り焼き
麻婆豆腐と、春雨サラダ、キャロットラペ、あさりのスープ(真ん中から左が息子の、右が私の)
クリームシチュー

それから週に1回、カレーかクリームシチューの日があります。週に1回くらいは、ご飯ものにしたくなりますよね(うちではクリームシチューもご飯と食べます)。一応、しょっちゅう食べるものについては添加物を気にすることにしていて、カレーはルーなしで作ります。クリームシチューはルーなしで作る時もありますが、やっぱりルーの方が美味しいのでルーを買う時も多いです。

シチューは取り分けできますが、カレーは辛くてできないので、息子のだけ別で作ります。レシピはレシピ編でご紹介します。

子どもカレー
焼き鮭、ナス炒め、ほうれん草のおひたしのしらす和え、お味噌汁(大人用)

それから週に1回、の日があります。前は「献立考えるの面倒だなー」とか「作るの面倒だなー」と思ってくると、カレーかクリームシチューに逃げた後、大体次は麺類が来てたんですけど、健康志向の夫からクレームが入って(ご飯ものや麺類は太るし、魚も食べたいと)、それじゃあということで面倒な日は魚にすることにしました。

魚の日の息子のおかず

魚って焼くだけで食べられて簡単なのですが、副菜を考えるのが面倒なんですよね。魚ってボリューム少ないし、満腹感の出る副菜をつけたいところなんですけど、それを考えるのがめんどくさい。(面倒ばっかり言ってすみません)だから敬遠しがちだったんですけど、「それなら魚の日は副菜を固定にしとけば楽なのでは」と思いついて、そうするようにしたら楽になりました。

魚の日は、なるべくボリュームを出したいので、ニラ玉やオムレツなどの卵料理に、ほうれん草などのおひたし、汁物は余力があれば豚汁にすればお腹いっぱい食べられます。他にも、ナスやキノコの炒め物&温奴(湯豆腐みたいにして食べます)みたいな組み合わせもいいです。

うちはコンロが2つしかないのですが、コンロ①で炒め物、コンロ②で茹でる、魚焼きグリルで魚を焼く、とすれば一度に3品作れます。それだと汁物が作れないですが、面倒ならインスタントにしてもいいし、もし前の日にほうれん草を多めにゆでてあったら、それをおひたしにすれば、1つコンロが空くので汁物が作れます。ほうれん草がなければかぼちゃの常備菜をぽんと出してもいいです。こんな風に考えるようになると、魚の献立はけっこう簡単で便利になりました。

ここまでで4パターンご紹介しました。平日のうちあと1日は、義実家から何かおかずを分けてもらって食べることが多いです(何の参考にもならずすみません)。もし何ももらわなかった場合は、4パターンのうちのどれかをまた作ります。

以上が平日の献立です。夫の仕事が休みの土日は、また違います。まず土曜日はです。

餃子を入れた鍋

鍋といってもメインはうどんで、軽く鍋をした後のスープでうどんを山盛り食べます。うどんにするのは夫がうどん好きだから。最近やたら健康志向の夫ですが、元が大食いで、週末にこんな風にドカ食いするので全然痩せません(私にも言えますが…)。

山盛りのうどん

息子は鍋はあんまり食べないのですが、鍋に必ず餃子を入れるので、それはモリモリ食べます。うどんも食べます。この鍋の習慣は、寒くなってから始めたものなので、今後また変わるかもしれません。

日曜は、夫の実家で食べさせてもらうことが多いです(またまた参考にならずすみません)。夫の実家では、毎回必ずトマトとアボカドのサラダが出ます。息子はトマトもアボカドも大好きなので、ぺろりと食べます。

あとは大体です。肉が山盛り入ったすき焼きとか、鶏肉たっぷりのちゃんことか。おでんも多いです。義父が肉好きで、私たちが行った時はたくさん肉を買ってきて食べさせてくれるんですが、息子は肉が食べられないので、義実家で食べられるものはあんまりないです。鍋の野菜も食べないですし、食べるのは糸こんとか、おでんのこんにゃくや卵、きのこだけ。あとはご飯と、シメのうどんを食べるだけです。大人は肉もモリモリ食べます。(そして太る)

夕食主菜まとめ

夕食の主菜は、ご紹介したように「週1回は〇〇」とあらかじめ決めてあります。こうすることで、献立を決めるのがかなり楽になります。週に1回カレーかシチューが来てしまうのは残念な感じがしますが、ご飯ものの中でも野菜が多めに食べられるメニューなので、けっこう重宝するんです。あと単純に、大人も子どももカレーが好きです。

でもこうして改めて見ると、レパートリーが少ないというか、ワンパターンな感はありますね。まず煮物がほぼないです。煮物はヘルシーでわりと簡単なので取り入れたいところですが、息子も私たち親も、あんまり好きじゃないんですよね…。揚げ物なんかは息子が好きなのでもっと作りたいですが、油の処理が面倒でちょっとハードル高いです。あと、子どもがウロチョロする横で油を使うのが怖いのもあります。

息子が幼稚園に通うようになったら、もっと料理に時間をかけられるようになると思うので、レパートリーを少しずつ増やしていきたいです。

夕食の副菜:簡単な定番メニューを使い回し

副菜は、以前はレシピを見て作ってたので本当に面倒だったのですが、最近ではレシピを見ずに作れるものだけ作るようにしました。そしたら大分楽になって、時短にもなりました。

献立は一汁三菜が理想なわけですけど、汁物はまだしも、副菜を2つってけっこうキツイんですよね。うちはコンロが2つしかないので、汁物とメインだけでもコンロが埋まってしまいます。なので、メインを作り終わった後のコンロで副菜を1つ作ったらもうそれで精一杯。なので、副菜は1つの時も多いです。その分スープに野菜をたくさん入れちゃえばいっしょですね。(レンジ調理とかすればいいんですけど、レシピ見ないとできない)

以下、副菜の例です。(写真は準備中のものもあります)

一応、夫の希望でキャベツの千切りを常備しているので(ごま油と塩昆布をあえて食べる)、夫はそれを足せば一汁三菜になります。これは夫だけ毎日食べてる常備菜なのですが、副菜が一品しかなくてさみしいなーというときは、私と息子も食べたりします。わりと美味しいので、息子もよく食べます。キャベツは、千切りにしてごま油を和えておくと、変色しにくく日持ちします。

ほうれん草のおひたしです。ゆでるだけで簡単だし、栄養も豊富です。ゆでてしぼって、ポン酢(または麺つゆ)とかつお節をかけるだけで食べられますし、しらすとごま油を足しても美味しいです。

前述の料理教室の先生は、青菜は家族で1日1袋食べてくださいと言ってました。でもそれだと食費がかさむので(ほうれん草って旬じゃないとき高いですよね)、息子のほうれん草ストックも含めて、大体週3袋くらい消費しています。

茹でもやしです。もやしは茹でてもいいし炒めてもいいし、レンジでチンするだけでも1品になってくれるのがありがたいです。息子もポン酢で味つけしたもやしはよく食べてくれます。ただ足が早いのだけが難点です。

春雨ときゅうりとワカメの酢の物です。春雨とワカメを戻すのに多少手間がかかりますが、手順は単純だし、3倍酢もお酢のラベルにレシピが書いてあるので、覚えなくてもすぐ作れます。酢の物があるとさっぱりするし、春雨はけっこう満腹感があっていいです。息子は酸っぱいものが好きだし、つるつるした春雨の食感も好きみたいで、よく食べます。

きのこのキッシュ的なもの

メインが魚の日は、副菜はこってりしたものやタンパク質多めのものが食べたくなります。きのこ炒めや、このようにオムレツみたいにすると食べ応えが出ます。卵料理って火加減が難しくて苦手なんですけど、とりあえず味は塩コショウとかでも決まるので、レシピを見なくてもできるので重宝しますね。卵液に小麦粉を入れてキッシュみたいにすると、より食べ応えが出ます。

同じく魚メインの日は、副菜①は卵料理として、副菜②は冷奴温奴(湯豆腐)にします。冷奴ならそのまま出せばいいし、寒いときは温奴にしますが、ゆでるだけでできるので楽です。ポン酢をかけて食べます。

魚メインのときは、ナス炒めにしたりもします。味つけは醤油とみりんとかで、簡単にできます。仕上げにプロセスチーズとゴマをかけると美味しいです。息子はナスが好きなので、とりあえずナスを出しとけば喜びます。

息子用に作っておいたかぼちゃの煮物も、副菜が少なくて物足りないときに出したりします。こういう常備菜を作っとくと、体調が悪くて何もできない時でも、とりあえず食べるものが冷蔵庫にあるので助かります。

義実家で出してもらったタコです。これはポン酢につけて食べましたが、ワカメときゅうりと和えて酢ダコにしても美味しいですね。でもタコが高いのでうちではあんまりできません。息子はタコのくにゅくにゅ食感が気に入ったみたいで、美味しそうに食べてました。

ポテトサラダもたまーに作ります。これもお腹がふくれるので魚の日にいいですね。ジャガイモを茹でてつぶすのが多少手間ではあります。

夕食副菜まとめ

よく作る副菜はこの辺りです。

副菜は、先にも書いた通り栄養第一、それと手間の少なさを基準に選んで作っています。

これだけでもけっこう回せますが、もう少しレパートリーは増やしていきたいところです。切干大根とかも取り入れたいのですが、水で戻して甘く煮たやつはあんまり好きじゃないので、簡単で美味しい食べ方を探っていきたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では、2歳の息子の毎日のごはんと、ほぼ同じ内容の大人のごはんもついでにご紹介しました。

1歳半の記事をお読み頂けた方には、息子の目覚ましい進歩がお分かりいただけたかたと思います。

1歳半の頃にはトマトと卵ばっかり食べていた息子が、今ではこんなに色んなものを食べるようになりました。今回改めて1年前の記事を読み返してみて、「この頃は本当に苦労してたんだなあ」としみじみと思い出され、感慨深くなりました。今現在悩んでいる方には、1年後のこの息子の姿が少しでも励ましになればと思います。

この1年の間、私も色々と料理のやり方や内容に工夫を重ねてきました。息子も今では大分話が通じるようになり、いっしょに過ごす時間も1年前ほど大変ではなくなったと思います。そのことで、毎日の食事の栄養バランスのことにまで頭をめぐらす余裕が出てきました。レパートリーはまだまだ少ないですが、これからもっともっと増やして、毎日の食事を家族に楽しんでもらえるようになりたいです。

最後に、栄養バランスの考え方について、とても参考になった本をご紹介します。

初心者というか、若い人向けに書かれた本なので、とにかく簡単でわかりやすいです。普段の食生活に何をプラスしたら栄養を補えるか、難しいことは抜きで、取り入れやすい方法をたくさん紹介してくれています。

「貧血の人には」とか「体が弱った時に」とか、色んな状況に合わせて食べるべきものを解説してくれているのもありがたいです。紹介されているレシピもかなり手軽で、「こんな感じでいいんだ」と気持ちが軽くなりました。栄養のことに興味を持ち始めた方に、ぜひ読んでみてほしい本です。

この記事でご紹介したメニューの詳しい作り方は、レシピ編として別記事でまとめたいと思います。ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

レシピ編はこちら↓

新生姜と梅酢で紅しょうが

こんにちは!ちょこです。

今年も梅干しを漬けたのですが、今回初めて紅しょうがも漬けてみることにしました。

私は梅干しが大好きなのですが、実家の母は私のために毎年梅干しを漬けてくれていました。そしてそのついでに紅しょうがも漬けていて、それがまた美味しくて大好きでした。

母の紅しょうがは市販の色も味も薄い紅しょうがと違って、酸っぱくて辛くてしょっぱくて、色は毒々しい紅色です。塩味が濃くて、梅干しの風味が強くします。市販のものは千切りなどで売っていますが、母のはぶつ切りにした塊ごと漬けてあって、繊維も残っていてシャキシャキと噛みごたえがあります。

これをザクザクと大きめのみじん切りにして、たこ焼きやお好み焼きに入れるのが最高です。あるいは千切りにして焼きそばのトッピングにも。その千切りも太めに切ります。「味のアクセントに」とかじゃなく、ものすごい存在感です。思い出すだけでヨダレが出てきます。

でも私が実家を出てからは母もあまり梅を漬けていなくて、紅しょうがも長いこと食べていません。でも、家でたこ焼きやお好み焼きを作る度に、思い出すんです、母の紅しょうがを。あの毒々しい、しょっぱい、シャキシャキと歯応えのある、あの紅しょうがを食べたい。「私が主役」と言わんばかりの、あの存在感が懐かしい…

母にまた漬けてもらうのもいいのですが、今後のことも考えて自分で漬けることにしました。自分で漬けることができれば、いつでもあの味が食べられます。というのも、紅しょうがを漬けるのはとても簡単なんです。梅酢さえあれば、ほぼそれに漬けるだけでできます。梅干しよりはるかに簡単にできます。

というわけで、新生姜を買ってきました。

新生姜2パック分

新生姜は6月~8月にかけて出回ります。今年はお盆から長めの里帰りをしたので、アパートに戻る頃にはもう売ってないかなも、と少し心配していたのですが、何とか間に合いました。290gと355gのものを買いました。(ちょっと大きめのものを選んでいます)

作り方はこちらのレシピを参考にしました↓

新生姜の紅生姜~梅酢使用~無添加が嬉しい~ レシピ・作り方

まずは水で洗います。黒く汚れているところは軽くこすって皮をむきました。

洗い桶で洗います

余談ですが、こういうステンレスの洗い桶(おけ)があるとけっこう重宝します。洗い物の時だけではなく、このように野菜を洗う時にも使えて便利です。義実家で同じように使っているのを見て、最初は「洗い物と野菜を同じ桶で…?」と思ったけど、キレイに洗って使えば問題なく、便利です。ステンレスなので洗いやすく、カビも生えにくいです。うちのシンクは狭いのですが、このような楕円形のものなら場所をとらずスッキリ使えます。

うちで使ってるのはイオンで買ったやつですが、ネットでも買えます↓

購入の際はシンクのサイズを測ってから決めましょう!

それはさておき、洗った新生姜をこのようにぶつ切りにしました。

洗ってぶつ切りにしたもの

千切りや薄切りよりも、この状態で漬けた方が長持ちするみたいです。千切りや薄切りで漬けたものは冷蔵庫保存が必須らしいですが、この状態のものは1年ほど常温保存が可能みたいです。

水分を拭き取り、塩大さじ1を表面にすりすりします。そして、ざるの上に数時間常温で置いておきました。(写真ではキッチンペーパーを敷いてますが、生姜が湿ってしまってよくなかったです。ですのでキッチンペーパーは不要です)

ジップロックに入れました

量が多いので2つのジップロックに分けて入れました。ちゃんとした瓶を用意したかったのですが、買いに行く暇がなく…。それに保管の場所にも悩みます。(賃貸のつらいところ)

それから梅酢をそそぎ、その上にフタをするように紫蘇をのせます。

梅酢をひたひたに入れ、ふたをするように紫蘇をのせる

今年は紫蘇を一部ゆかりにしてしまったので、ちょっと量が足りませんでした。ほんとはもっと全部が隠れるようにのせるみたいです。容器を2つに分けたせいもあって、余計少なくなってしまいました。次回はちゃんとした容器を用意しようと思います(収納はまた考えないと…)。

さて、こちらが1週間ほどたったもの。

きれいな色に染まりました~!

母のものより若干色が薄く、ふにゃふにゃしていますが、まだ漬かって日が浅いからかもしれません。味はこれこれ!って感じで文句なしです。お好み焼きとかに入れて食べていこうと思います。

梅干しの出来映え

ついでに梅干しなのですが、もう既に1つ2つとつまんでいます。本当は半年くらい経ってからの方が味がよくなるみたいなのですが、もう去年の梅干しがとっくにないので…

見た目はこんな感じです。皮はねっとり柔らかく、酸味と塩味もちょうどいい感じ。つまりとってもおいしくできました!

干した段階で柔らかくできたものは、梅酢には戻さずに保管しています。母の梅干しは全部梅酢に戻していたのですが、戻さなくても保存できると知って今年初めてそのようにしてみました。20%の塩でしっかりめに漬けたので、しょっぱいんじゃないかと思ってたのですが、梅酢に戻さないことで酸味と塩味をおさえることができたみたいです。

干した時に固くなってしまったものは、梅酢に戻してあります。紅しょうが用の梅酢を取り出す時に確認したら、けっこうやわらかくなっていました。こちらはもう半年待って食べようと思います。

まだ完成ではありませんが既に大満足です!紅しょうがも合わせて、これからの1年美味しく食べていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

〈2020.06.04追記〉

紅しょうが、ジップロック2つ分作りましたが、2020年5月の時点でやっと1つ分完食しました。

そして、2つめのフタをあけたらなんと…!

カビ!!!ひーー!!

白いカビで、多分梅干しつける時とかにも生えるやつです。梅酢の上にプカプカ浮かんでいました。。

見たときは大変ショッキングでしたが、紅しょうが自体は梅酢の中に全部つかってましたし、カビもついてなかったのでセーフとしました。

一応別のジップロック容器に移して、今は冷蔵庫で保管しています。

基本的に常温保存でいいはずなのですが、多分容器の消毒がうまくいっていなかったのだとおもいます。

ジップロックは角のところとかが消毒しにくいので、やっぱりビンや専用の容器の方がよかったのかもしれません。

もしジップロックを使うときは、隅々までキッチリ消毒!!するのがいいかもしれませんね~。

どうもありがとうございました!

フードプロセッサでゆかりは作れる?

こんにちは!ちょこです。

私は梅干しが大好きで、今年も漬けたのですが、今回初めてゆかりを作ってみました。

使ったのはこちら。山本電気のマスターカットMB−MM56RDです。

バアアン!!

このマスターカット、これひとつできざむ・すりつぶす・まぜる・ミンチにする・固いものを砕く…等一台で8役もこなしてくれるすごいフープロで、ここ数年で一番買ってよかったものの1つです。他にもゴマをすったりパン粉を作ったり、ホイップクリームなんかも作れるみたいです。私は主にしょうがや玉ねぎのみじん切りに使っていますが、みじん切りがないだけで料理が格段に楽になりました。何よりいいのはお手入れが楽なこと!油分がついてなければサッと水洗いするだけでOKです。

お好み焼きのキャベツみじん切りもこれで!↓
念願のフードプロセッサー「マスターカット」購入!お好み焼きを作ってみました

さて、そんなマスターカットなのですが、まだ色々使いこなせていないので、ゆかりを作れるかどうか心配でした。というかミルとかじゃないと多分ダメだろうと思ってました。でもまあある程度細かくして、あとはすり鉢でゴリゴリすればいいかな…と思ってとりあえずやってみたところ。

これが…
こうじゃ!

完璧にできました!

やっぱりフープロだからなのか、少し固まりみたいのもあるのですが、それがかえって噛みごたえがあって美味しい。あまりに上手く、しかも一瞬でできたので、嬉しくなってしまいました!

作ったゆかりでゆかりごはん(かけすぎ)

ちなみに細かいやり方ですが、量が少ないと刃が空回りしてダメだと思ったので、用意した紫蘇(乾いた状態で約80g)を全部入れました。それからスピード2でやってみたのですが、刃にひっかかってしまってバラバラにならず。そこでスピード4で高速で回転させたところ、ゴオオーッとものすごい音がして一気に粉末に!やっぱりマスターカットはパワーがすごいです。けっこう反動も大きかったので、しっかり押さえて下さい。

結論ですが、フードプロセッサでゆかりは作れます!刃を高速で回転させることと、飛び散らないようにしっかり押さえることがポイントです。ぜひフードプロセッサで美味しいゆかりを作ってくださいね。

うちの息子はゆかりご飯が好物なので、たくさんおにぎりにしてあげたいと思います。読んでくださってありがとうございました!

育児絵日記を描いています♪
よろしければ「カテゴリ」から「育児絵日記」を選択してご覧ください

1歳11ヶ月:最近の息子の偏食ごはん

こんにちは!お子さまの偏食で悩むママさんパパさん、毎日お疲れさまです。

うちの息子もなかなかの偏食でして、それに関する記事を過去に2つ書きました。

最初の記事を書いた頃は、息子の食事はかなり適当にやっていて、記事を書いてみて少し反省しました。

一歳半。偏食な息子のリアルごはん

そこで「偏食克服!」を目標に色々やってみて、その経過を2つ目の記事にしました。

一歳、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

そして今。息子の食事をどうしているのか、偏食とどう向き合っているのか…。また書いてみたいと思います!

イヤイヤが始まってイライラ!

息子に色んなものを食べてほしいと四苦八苦しているうちに、イヤイヤが始まってしまいました。これは急に断乳をしようとしたせいもあったので、断乳を見合わせた今は少し落ち着きましたが、それでも「魔の2歳」に向けて息子のイヤイヤはどんどん加速してきているように感じます。

するとどうなるか?そう、息子の食事がよりハードモードになるのです…!!

嫌いなものが出ると食べない。ろくに食べてないのに「ごちそうさま」する。口に入れても吐き出す。手でぐちゃぐちゃにつぶす、捨てる。

正直他のことでイヤイヤし始めたら、放置したり譲歩したりして適当にやりすごしているのですが、食事のときだけはどうしてもダメです。私自身が食べるのが好きだし、「残さず食べる」ように育てられた世代なので「嫌いな食べ物を残す、ぐちゃぐちゃにして捨てる」なんて許せないのです!

それで息子が食べ物を口から出したり、手でぐちゃぐちゃにしたりするたびに、つい大声で怒鳴ったり、あやうく手が出そうになったりしていました。

「食事は楽しく」を優先したい

でも、やっぱり怒ってばかりは辛い…。それに怒られてばっかりいたら、息子にとっても食事の時間が辛いだけの時間になってしまいます。

子どもにだって日によって食べたいとか食べたくないもあるだろうし、赤ちゃんならべーっとしてしまうのもある程度は仕方ないこと。なので、お行儀はとりあえず置いといて、まずは「意欲」を育てることを優先したい。もっと大きくなったときに何でも食べられる子になっているように、今は楽しく食べることを目標にしたい!と考えました。

わざわざ作らない!

それでも、頑張って用意した食事をぐちゃぐちゃにされるのはやっぱり辛い。なので、子どもの食事は一切頑張らないことに決めました!

そこで心がけているのが、「わざわざ作らない」こと。作るのは確実に喜んで食べるものだけで、食べるか食べないかわからないものは、子ども用に「わざわざ」作らないことにしました。新食材、新メニューは大人用からの取り分けのみ。それくらいなら、食べなくてもダメージは少ないです。食べるのを嫌がったら、ぐちゃぐちゃにする前にさっと下げてしまいます。

最近のメニュー

では具体的にどうしているかというと、基本のメニューはほぼ好きなもので固定です。内容は次の通りです。

  • 生のトマト
  • ほうれん草入りオムレツ(たまにツナ入り)
  • 干しいもまたはさつまいも
  • ゆかりごはん
  • 煮豆
  • コーン
  • パン
  • うどん

以上です。(少ない…

あとは、大人の料理の取り分けです。基本的に朝昼を上記のメニュー(というほどでもない)で回して、夕飯は大人の取り分けという感じです。次にある日の息子のメニューを書いてみます。

ある日の朝食:トマトと煮豆とごはん

煮豆。私の分から取り分けます
  • 生のトマト半分
  • 煮豆
  • ゆかりごはん

生のトマトは皮を剥いてひとくちサイズに切ります。皮を剥くのは息子が嫌がるからというのもありますが、生で食べるので人の手が触れた部分はちょっと…というのもあります。

煮豆は私が毎朝食べるようにしている常備菜です。息子にも出してみたところパクパク食べたので、取り分けするようになりました。量は多くなくて最近では5粒くらい(最近は飽きてきて食べないときも多いです)、にんじんは大さじ1くらい食べます。レシピはまた後で書きたいと思います。

ごはんにはゆかりをかけてあげます。実家の母の手作りで、薄味で余計なものは入っていないので安心してあげられます(保存料も入ってないので冷蔵庫で保管)。

ある日の昼食:ほうれん草オムレツと干しいもとパン

ほうれん草のオムレツ
  • ほうれん草入りオムレツ
  • 干しいも1本
  • 食パン6枚切り1枚

ほうれん草はゆでて刻んで卵などに混ぜると、味も食感も気にならないので重宝しています。ひと束まとめてゆでて、柔らかい葉の部分をみじん切りにして、製氷皿で小分けにして冷凍してあります。茎の部分は大人の夕飯のおひたしに。1食分はキューブ1つ(大さじ1.5くらい)です。

オムレツは卵1個とほうれん草と牛乳約50ccを混ぜて油をひいたフライパンで焼き、2つ折りにします。それからひとくちサイズにスプーンで切って、ケチャップ約小さじ1を塗って完成。ほうれん草の代わりににんじんのすりおろしを入れたり、タンパク質が足りてない時はツナを小さじ1程度混ぜたりもします。

さつまいもは便秘に最高なので、毎日食べさせています。息子は生まれたときから便秘がちなのですが、さつまいもを食べるようになってほぼ毎日出るようになりました。

干しいもはちょっとお高いのですが、実家の母が息子の便秘を心配して買ってくれています。それがなくなると、スーパーでさつまいもを買ってきてレンジで焼きいもにします。(大きいのだと)大体4等分に切って、ラップに包んで冷凍しておきます。レンジ焼きいもは解凍コースでゆっくり作るので時間がかかるのが難点ですが、とっても甘くて美味しくなります(検索すればレシピがたくさんあります)。

食パンは、「超熟 国産小麦 6枚切」を1枚あげています。パンによく使われる「ショートニング」は体によくないと、産院の助産師さんから言われました。こういった添加物についてはいろんな情報があってよくわからないのですが、とりあえず子どもに与える場合は避けるようにしています。スーパーで売ってるパンだと、「超熟 国産小麦」がショートニング不使用です(代わりにバター使用)。

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感想(1件)

ある日の夕食:春巻とかぼちゃの煮物とコーンごはん

春巻き
コーンごはん
  • 春巻き1.5本
  • かぼちゃの煮物2かけ
  • コーンのごはん

夕飯は大人のメニューから取り分けです。春巻は、ひき肉とキャベツだけの簡単なもので、大人のメニューと同じものです。クックパッドのレシピを参考にして作りました(多少薄味にしてあります)。普段お肉はほぼ食べないのですが、こういった揚げ物の時だけはパクパク食べます。この日も完食でした。

基本的に甘い味つけが好きなので、かぼちゃの煮物はけっこう食べます。それに煮るだけで簡単にできるので、我が家では割りと定番の副菜です。量はいつも1かけか2かけくらいです。

コーンは大さじ1.5くらいをごはんと混ぜます。コーンも甘くて大好きなので、パクパク食べますが、食べ過ぎるとなぜかうんちが固くなるので注意です(うちの子だけ?)。

以上、ある日のごはんでした。ちなみに実際にこの献立の日があったわけではなく、標準的な1日の献立を作って例にしてみました。大体いつもこんな感じです。

かなり適当!

ご覧いただいてお分かりの通り、かなり適当です!野菜の品数も量も足りてないし、動物性タンパク質も少なすぎます…。下の写真は1歳半検診でもらった、1日にとりたい食品バランス表です。

キッチンに貼ってある食品バランス表

足りてるのは、「黄色」の米・パン・めん類といも、それから「赤色」の卵くらいでしょうか…。

まあ、足りてるに越したことはないのでしょうが、食べないものはしょうがないんですよね。ちなみに息子はめちゃくちゃ元気で健康です。おっぱいも飲んでますが、もう2歳近くになるとどれだけ栄養的に貢献してるのか謎です。だからまあ…大丈夫!

偏食の息子が食べやすいメニュー・食材

偏食にも色々あって、お子さまそれぞれ違うと思いますが、息子の場合はこんなのなら食べるよ!というのをご紹介したいと思います。

①煮豆とにんじんの炒め物

これは料理教室で教わったレシピをアレンジしたものです。息子には煮豆と柔らかいにんじんの食感はハマったようで、けっこうパクパク食べました。最近は飽きてきてあんまり食べなくなりましたが…。※圧力鍋と千切り器を使います。

<材料>
乾燥大豆…約1カップ(パックの水煮大豆なら1パック)
にんじん…約1本
細切り昆布(乾燥)…大1~お好み
かつおぶし…大1~お好み
桜えび(干しえび)…大1~お好み
しょうゆ…大1
みりん…大1
鶏がらスープのもと…小1~お好み

  1. 乾燥大豆は洗って、たっぷりの水とともに圧力鍋に入れ、火にかける。圧がかかったら弱火にして10分加圧後、圧が抜けるまで放置。(水煮大豆を使う場合は省略)
  2. 細切り昆布を洗って水で戻しておく(すぐ戻ります)。
  3. 千切り器を使ってにんじんを千切りにする。
  4. 圧が抜けたら豆をザルにあける。
  5. 2と3をフライパンに入れ、ごま油をまわしかけ、まぜて全体にいきわたらせる。
  6. 中火でにんじんが柔らかくなるまで炒めたら、水を切った昆布とかつおぶし、桜えびを入れ、さらに調味料も全部入れ、味がなじむまで軽く炒める。

♪ポイント♪

  • 乾燥大豆は普通前日から戻しますが、面倒なのでいきなり圧力鍋で煮てしまいます。普通においしくできます。
  • 味つけはしょうゆとみりんの量は固定で、味が薄いと感じたら鶏がらスープのもとで調整します。
  • 冷蔵庫で4日ほど保存できます。お子様にあげる場合ははもっと早めにあげるか冷凍してください。
  • にんじんの千切りはフライパンの上でやると楽です。あと貝印の千切り器はめちゃくちゃ便利なので一家にひとつオススメしたい!にんじんのために買ったようなものですが、これでにんじんたくさん食べるようになりました。
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このレシピは豆を煮るところだけが面倒なのですが、他は一瞬でできます。にんじんも千切り器があれば一瞬です!スキマ時間があるとき、豆だけ先に火にかけて放置しておいて、後でほかの材料と炒める、という流れが楽です。

②砂肝の炊いたの

これも料理教室で教わったメニューです。こちらの記事に書きました↓

一歳、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

③揚げ物・油の多いもの

意外といいのが揚げ物です。普段は食べないお肉も、から揚げなどにしてあげるとパクパク食べたりします。あと野菜も天ぷらだと食べたりします。それからノンオイルでないツナ缶や、脂ののった魚(ぶりあらや鮭など)も食べることが多いです。
ただ、油の多いものばかりあげるわけにはいかないのが難点です。

④甘い味つけのもの

上に書いたかぼちゃの煮物もそうですが、基本的に甘い味つけのものは好きです。私はあまり料理に砂糖を使わないのですが、義実家でごはんを食べるときは甘いおかずが多いので比較的よく食べます。

⑤すっぱいもの

きゅうりとワカメの酢の物

すっぱいものが好きな幼児というのは珍しいでしょうか?息子は私に似たのかすっぱいものが大好きです。きゅうりとワカメの酢の物はきゅうりのパリパリ感も気に入っているようです。トマト味も大好きなので、ケチャップは欠かせない調味料です。

⑥キノコ類

きのこのスープ

こちらは食材になりますが、きのこは好きです。くにゅくにゅした食感と、のどごしがいいためだと思います。きのこも野菜!

⑦鶏手羽元をホロホロになるまで煮たもの

お肉はパサパサ感が苦手で、ひき肉も薄切り肉も、鶏ももとかもダメなのですが、手羽元だけはよく煮るとかなり柔らかくなるので食べられるときがあります。それでもお肉なのでべーっとするときもありますが、成功率は高めです。かじるのが好きなので、骨ごと持たせると夢中でかじっています(特に軟骨が好き。ごりごりかみ砕きます)。圧力鍋を使えば時間もかからず楽です!

⑧スープ類

スープは大好きです。おみそ汁はもちろん、中華スープ、コンソメスープなど何でも。お出汁がきいてる方が好きみたいです。お肉で出汁をとったスープを飲んだら、それで栄養とれたってことにならないかなーと思ってます…。

⑨チルド餃子やすき家の牛丼など

チルド餃子のはしっこだけ

市販のチルド品やテイクアウトなど、いかにも添加物たっぷりって感じの味つけは好きみたいです。親としてはあんまりしょっちゅうあげたくはないですが、たまに楽したいときとかはあげています。

チルド餃子は皮が好きなので、はじっこの方だけキッチンばさみで切ってあげます。お肉も少しだけなら食べてくれます。自分で作るときはお肉がパサパサしてしまってあの感じにならないのですよね。

それからすき家の牛丼!お肉嫌いの息子ですが、甘めの味つけのせいか一度あげてみたら意外と食べました。お肉がペラペラなのも食べやすいのかも?たまにはそういうのもいいですよね!

以上が息子にも食べやすいメニューでした。色々と試行錯誤して、やっと「これなら」というのを集めてきた感じです。それでもしょっちゅう出してたら飽きられるので、頃合い見てそーっと出して、また違うので様子見て…という感じでやってます。

まとめ:とにかく頑張らない

私にとって「食べ物を粗末にする」は地雷みたいで、どうにも我慢できません。なので、なるべく吐き出されないメニュー・吐き出されてもダメージの少ないやり方でやっていくことにしました。

それが、「朝昼は固定メニュー/夜は取り分け」というやり方。好きなものなら食べるし、取り分けならわざわざ作ったわけじゃないので精神的なダメージも少ないです。

これからは取り分けで色んな食材・メニューにチャレンジして、食べられるものを少しでも増やしていきたいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

こちらの続編もどうぞ!↓

息子、2歳の偏食ごはん&いっしょにつくる大人ごはん

1歳半、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

こんにちは!

息子の偏食に悩む母、ちょこです。

以前、息子の偏食についての記事を書いたのですが、それが息子の食事を見直すきっかけとなり、以来意識して色んな食材やメニューを試しています。

体が成長してきて食欲が増してきたのもあり、なんとか食べられるものが増えてきました!

そうなるまでにどんな工夫をしたのか、ご紹介してみたいと思います。それではいってみましょう!

息子の食べる・食べない

偏食も色々で、お子さんによって全然違うと思いますが、息子の場合は、以下のようになります↓(前回の記事にも詳しく書きました)

  • パンや卵、うどんなどのやわらかく飲みこみやすいものが好き
  • 「噛みたい」欲求が強く、固いものをかじるのが好き(かじるだけで飲みこまないことが多い)
  • トマトなど酸っぱいものが好き
  • お肉や魚、まぜご飯、炒飯など、ボソボソしていたり口の中でバラバラになるものが嫌い
  • 野菜あんまり食べない
  • 白いご飯は食べたり食べなかったり
  • 好きなものばっかり食べる

このような感じです!肉・魚食べない、野菜食べない、というのは偏食の子を持つ皆さんが共通して悩むところではないでしょうか。

というわけで、

  • 肉食べない
  • 魚食べない
  • 野菜食べない

この3点にそって進めてみたいと思います!

1.1「お肉食べない」への工夫その1→肉だけ濃い味つけにしてみた!

まず「お肉食べない」に対してやってみたことですが、1つ目は「肉だけ濃い味つけにする」です!

1~2歳の子どもが1日に摂りたい肉・魚の量は40g程度(婦人の友社『はやねはやおき四回食』より)。1日に肉と魚でその半量ずつを食べるとすると、肉は20g程度でいいのです。

子どもの食事は薄味が基本ですが、この程度の量なら少々味を濃くしても大丈夫かなと思います(それに、偏食の子は目安量食べるのがそもそも難しい!)。どのくらいの味つけかというと、大人が食べて「普通に美味しい」と感じる程度です。

息子の場合は、ひき肉をそのくらいの味つけにしてご飯に混ぜたところ、食べました!ミートボールなんかにしたいところですが、ボソボソするのでハードルが高いです。

炒めた豚コマなどでも、濃い目の味つけだと割りと食いつきがいいです。でも「ひき肉をご飯などに混ぜこむ」食べ方が、偏食の子には一番ハードルが低いのかなと思います。ご飯の他には卵やトマトスープもいいです。

ひき肉は、まとめて炒めて味つけしてフリージングストックにしておくと、何にでもさっと混ぜられます。

1.2 「お肉食べない」への工夫その2→砂肝を圧力鍋で炊いてみた!

こちらはちょっと特殊な方法になります。ただ、ぜひ一度試していただきたい!

砂肝は普通フライパンで炒めたり、串に刺して焼き鳥にしたりして食べると思いますが、独特のシャリシャリした食感がありますよね。固いですし、1~2歳の子どもには不向きかと思います。

ところが圧力鍋で炊くと、砂肝とは思えない、モチモチ?ねっとり?な食感になるのです!歯が多くて噛むことが好きな息子には大当たり!普通の1歳の子には、もしかしたら固すぎるかもしれませんが…、、でも大人も普通に美味しいので、圧力鍋をお持ちならぜひ一度作ってみてください!

レシピはこちら↓

<材料>
砂肝…1パック
しょうがの千切り…ひとかけ分
こんにゃく…1枚
醤油・酒・砂糖・水…各大さじ2

<作り方>
砂肝は2つに切る。こんにゃくは手でちぎって下ゆでする。材料を全て圧力鍋に入れ、10分加圧後、10分以上放置で出来上がり。

味つけの濃さは水の量で調節してみてください。お子さん用に薄味で炊いて、大人用は10分放置後に蓋を開けて煮詰めるとちょうどいい味になります。こんにゃくの下ゆでが面倒なら、下ゆで不要のものを買うか、こんにゃくなしにしてしまってもいいです(味が濃すぎるかもしれないので水の量で調節)。

子どもに与えるときはキッチンばさみで小さく切って与えます。息子はこんにゃくが好きなので、こんにゃくも小さく切って与えていますが、好きでなければ特に食べさせる必要はないと思います(誤嚥の危険性があるので)。

見えにくいですが、左上が砂肝とこんにゃく

実はこちらのレシピは、産院の料理教室で教えていただいたものです。砂肝があんな食感になるとは知らず、初めて食べたときは感動しました。さらに息子の偏食にも役立つとは…!ほんとにあの教室は参加してよかったです。

2.1 「魚食べない」への工夫その1→シンプルにツナ缶!

次は、「魚食べない」に対する工夫です。 魚も肉と同様に、味を濃くして食べさせるのもアリですが、魚の場合はパサパサの食感をクリアすることを中心に考えたいと思います。

さて、魚を食べさせるのに一番手っとり早い方法は、シンプルにツナ缶です!

ツナ缶はノンオイルのものもありますが、オイル使用のものがいいようです。魚特有のパサパサ感がオイルで和らぐからです。

オムライス、卵をのせる前(お弁当用)。

ツナのオイルをサラダ油代わりにして、オムライスにしました。まずツナをフライパンで炒め、細かく切った野菜を炒めて水を加え、フタをして蒸し煮にします。

息子はオムライスが苦手なのですが(まぜご飯がダメなので)、これなら「おいしっ」と言って食べました。旨味を含んだオイルが全体にまわって美味しいのと、ツナがいい感じにバラバラになって食感が残らないため、美味しく食べられるようです。(ただ、こればっか作ってたら食べなくなりました…)

あとは、オムレツも大丈夫でした!混ぜすぎると食感が残ってしまいますが、小さめの卵(50g)に牛乳を50mlくらい入れたものに対して、小さじ1.5くらいなら大丈夫でした。

2.2 「魚食べない」への工夫その2→白身魚のお刺身をゆでたものを卵やスープに混ぜた!

ただ、ツナ缶ばっかり食べさせるわけにもいきません。油分が気になりますし、ごみが出るのもやっかいです。そこで白身魚のお刺身を使いました。

鯛などの白身魚のお刺身は、離乳食時代によく使っていましたが、ここにきてまた復活。白身魚は柔らかく簡単にホロホロになるので、茹でてほぐして卵やとろみのあるスープに混ぜます。特にスープは、いいダシが出るのでとても美味しくなります。

2.3 「魚食べない」への工夫その他→ぶりあらや鮭を試した!

ただ、お刺身は高い…。これも毎日というわけにはいきません。お刺身の他には、ぶりあらとかもいいです。白身魚ではないですが、あらの部分は身が柔らかく、油ものっているのでパサパサ感が少ないです。値段も安く、あら煮なら鍋に調味料といっしょに入れて火にかけとくだけで簡単にできるので、我が家では季節になるとしょっちゅう作ります。

毎日(というか普段)食べるのにいいのは鮭あたりかなあと思いますが、鮭フレークにしてみたところパサパサになってあまり食べませんでした。脂ののった生鮭の切り身をおみそ汁に入れるととても美味しいのですが、パサパサ感がなくなるかというと、ちょっと微妙なところです。

魚も毎日食べたいですし、これらをローテーションしつつ、もっといい方法がないか今後も考えていきたいと思います!

3.1「野菜食べない」への工夫→トマトシチューで柔らかく煮込む!

次に野菜ですが、息子の場合、問題なく食べられる野菜もあります。例えばトマトは大好きで、生でもスープでも食べ、ほうれん草はゆでて他のものに混ぜれば食感がなくなるので食べられます。さつまいもも甘いので食べられます(特に干し芋が好き)し、キノコ類も比較的よく食べます。

それ以外の野菜は、大体苦手です。食べられない理由は、主に食感です。玉ねぎのシャリシャリ感や、じゃがいものモソモソ感、ブロッコリーのバラバラになる感じ。キャベツや白菜などのペラペラしたものも苦手です。

これら全てをクリアできるのが、息子の場合はトマトシチューです。

トマトシチューは、鍋に水とトマト缶とキャベツ・きのこ・手羽元・玉ねぎ・ニンジンなど、色んなものを入れて煮込むだけのものです。味つけはコンソメと塩こしょうだけ。このメニューのいいところは、簡単にできて大人のおかずにもなるところ。3日くらいは保つので作りおきにも便利です。

息子はとにかくトマト味が好きなので、これだったら嫌いな野菜も食べられます。お肉もホロホロになるまで煮込めば、少しなら食べられます。

これ以外だと野菜はあんまり食べません。ですが料理教室の先生が「栄養バランスは1週間単位で考えてOK」とおっしゃってたので、このシチューでたくさん食べられれば、他の日少なくてもいいかなあと考えています。

3.2 「野菜食べない」への工夫その他

あとは、大人の食べるのを欲しがるので、ふとした拍子にあげてみると案外食べたりします。この間は私が食べてたたらの芽の天ぷらを欲しがったので、あげてみたらパリパリ美味しそうに食べていました。

他には、見た目も重要です。トマトが好きなのは味もありますが、赤い色が美味しそうに見えるというのもあるみたいです。同じ理由でにんじんにも食いつきがいいです。あとは丸い形もいいみたいで、煮豆なんかはつまんで食べたがります(誤嚥が怖いので阻止します)。

その辺を利用して食べさせられないかなと思うのですが、なかなか上手くいっていません。先日はつぶしたじゃがいもを小さく丸めて出してみましたが、食いつきはイマイチでした。

トマトシチュー以外も開拓したいので、これからも色々試してみたいと思います!

4. 最終手段→何でもコーンと混ぜる!

ここまで肉・魚・野菜についてそれぞれ試みた方法を書いてきましたが、どうしても何やっても食べない!という時は(食べムラがあるので食べない時は全然食べなくなる)、何でもかんでもコーンと混ぜます!

ごはんにも!

ごはんにもコーン!

お肉にもコーン!

野菜にもコーン!

とにかく何にでもコーン!(コーンも野菜ですし)

息子はコーン大好きなので、テンションが上がって嫌いなものと混ざってても食べちゃいます。でもあんまりやると慣れてきてコーンだけつまんで食べようするし、あと何故かうんちが固くなる気がするので、あくまで奥の手にしておきたいものです。

5. あまり思いつめずに頑張りたい!

以上が「肉・魚・野菜食べない」に対してそれぞれやってみたことです!味ではなく主に食感に対しておこなった工夫という形になりました。色々試してはいるのですが、息子の偏食もなかなか手強いです。それでも前よりは前進してきていると思います!

偏食の子にご飯を食べさせる苦労は、やったことのある親にしか分かりません。頑張って作ったご飯を食べてくれないのは本当につらいものです。でもあんまりご飯のことばっかり考えてイライラするのもそれはそれでつらいので、食事はあくまで楽しく!というのを大前提に、気楽にやっていきたいです。

息子の偏食克服チャレンジはまだまだ道半ばですが、あんまり思いつめずに、可能な限り自分も楽な方法を探していきたいと思います!

おつきあい下さり、ありがとうございました♪

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念願のフードプロセッサー「マスターカット」購入!お好み焼きを作ってみました

ついに…!

念願の!

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ピカピカ!!

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フープロがずっと欲しかった!

フードプロセッサーなんて、今どき珍しくもないのでしょうが…、私にはほんと憧れだったのです!

野菜のみじん切りをするとき、切ったものがバラバラになるのがとにかく嫌なんですよね。あと、時間がかかるし。フープロがあればそんな悩みは吹き飛ぶはず!

それに、しょうがやにんにくをみじん切りして冷凍ストックするのにもいいし、あと魚のつみれやチキンナゲットなんかも思うまま!これさえあれば何でも作れてしまいます!!(本当に作るのか?)

ずーっと欲しかったのですが、お値段がそれなりにするのと、産後はまともな料理をする余裕がなく、決断できずにいました。

ただ、最近義実家の協力で料理をする時間が持てるようになったことと、子育ても1年半やってるとさすがに「時短こそ神!」ということに気がついてきたため、購入に踏みきりました!

あと、夫が1年使ったミキサーが壊れたというのもあります。(1年しか経ってないのに…なぜか夫のさわる機械は壊れるのです)夫はマラソンを始めてから健康にこだわり出して、毎朝スムージーを作って飲んでいるのです。牛乳とバナナ・にんじん・アボカドをガーッとまぜるだけのものなので、フープロでもきっとできるはず!というわけで、もう、ミキサーが壊れてすぐ、こちらを買いました!(今度は壊れないようにしたい)

お好み焼きを作ります!

というわけで、届いた翌日、ちょうどお好み焼きの予定だったので、これを使って作ってみました!

材料:4枚分

キャベツ…約400g

豚肉…約200g(お好み)

山芋…200g

小麦粉…大さじ6

こんにゃく・紅しょうが・桜えび…お好み

水は使わず、山芋の水分だけで作ります!

キャベツのみじん切り

キャベツはちぎって入れるだけ

キャベツは洗って、ちぎって入れます。包丁いらず!フープロの容量が500ml程度なので、キャベツ400g全部は入りません。でもけっこうギュウギュウ押し込んでも大丈夫で、2回で全部できました!

スピード1でガッガッと断続的にボタンを押すとこんな感じに

最初スピード3でガーッとやったところ細かくなりすぎてしまったので、スピード1で断続的にガッガッとやったところ、写真のような感じに。う~ん、でももう少し粗めにしたかったけど…?

付属のヘラできれいにとれます

みじん切りができたら、付属のヘラでかきだします。写真のようにきれいにとれました。その後は水でさっと洗っただけで簡単にピカピカに!これはお手入れが楽そう。逆さにすると刃がポロっと取れてしまうので、先に取り出してから洗うのがいいようです。

山芋のすりおろし

5cm厚さくらいに切って入れます

次は刃を替えて、山芋をおろします。普通の刃は羽みたいのが2枚ついてるだけですが、おろし用のは円形の板にギザギザがいっぱいついたものです。

山芋をおろすのも、ヌルヌルすべるし手はかゆくなるし面倒ですよね。あと、最後の方になると小さくなってするのが大変。これならずーっとボタンを押しっぱなしで、何も考えず最後まですりおろすことができました。これはいい!

これもヘラできれいにとれました!

ボールに卵と粉末ダシ、山芋を入れて混ぜます。その後小麦粉を少しずつ入れて混ぜます。それからキャベツとその他の具を入れて混ぜます。(ここは写真撮ってませんでした)

息子の分を焼きます

息子のは、写真のように豚肉をキッチンばさみで切ってのせました。

息子の分できあがり!

息子の分できあがり!キッチンばさみで切って出します。お味はというと…?

お味は…微妙?!

微妙でした!(がーん!)

我が家のお好み焼きは山芋をたっぷり入れて小麦粉も極力少なくして作るので、ただでさえ柔らかいのですが、今回はちょっと柔らかすぎました…

小麦粉が少なかったのもあるのですが、多分キャベツが細かすぎたのではないかと…。キャベツがもう少し大きければ、生地が柔らかくてもしっかりするのですが。あとキャベツが細かすぎると、キャベツが焦げてしまって美味しくないのです。

なので、キャベツを切るのはやっぱり普通にやった方がいいかもしれない…!でも、山芋のすりおろしは次からこれでやりたいと思います。刃のつけかえと後片づけは多少面倒だけど、疲れないのがいいです!

ちなみに、いま1歳の息子は偏食っ子で、色々混ぜたものの食感が嫌いなのですが(オムライスとかまぜご飯とか嫌い)、このお好み焼きなら食べます!大人が食べても美味しいです。お好み焼きならソースの量で味つけの濃さが変えられるので、取り分けが楽なのがいいですよね。

今回はちょっと失敗だったけど、これから色々挑戦してみようと思います。次は餃子を作りたいです!

追記:

後日、またキャベツをマスターカットでやってみたところ、うまくいきました!スピード2でガッガッとこまめにボタンを押して、散らばったのを一度ヘラでまとめて、それからまた同じようにします。様子を見て細かくしすぎないようにするのがポイントです!

おつきあい下さりありがとうございました!

1歳半。偏食な息子のリアルごはん

息子は今、約1歳半(1歳7ヵ月)。
1歳半というと、もう離乳食完了期も終わり、幼児食が始まった頃ですよね。
大人と同じ物もだいぶ食べられるようになる頃です。
大人用に作った食事から取り分けたりすれば、大分楽になりますよね。

しかし!うちの息子は偏食で、何でも食べるというわけにはいかないので、取り分けで1食分まかなうのはほぼ無理なのです…。
取り分けもしますが、1食分は別に用意しておいて、取り分け分はお試しというか、食べれたら食べてねというスタンスです。

さらに、私はけっこうズボラなたちなので、メニューはかなり手抜きです。

今回は、偏食な息子に、ズボラな母がどんな食事を食べさせているのか、ご紹介したいと思います。

同じようにお子さんの偏食に悩む方の参考に…は、ならないかもしれませんが、こういう家もあるんだなあと思って、見て頂ければ幸いです。

偏食な息子:好きなものと嫌いなもの

まず、息子のステータスはこちら。

  • おっぱい大好き
  • 偏食・食べムラ
  • 発育は問題なし
  • 歯が多い
  • めちゃくちゃ動く

食べ物の好き嫌いは、

好き:

  • 酸っぱいもの
  • 甘いもの
  • 歯ごたえのあるもの
  • つるんと飲みこめるもの
  • パン・うどんなどの小麦製品

嫌い:

  • ボソボソしたもの
  • やわらかすぎるもの
  • いろんな食材が混ざってる食べ物

嫌いなものは、味というより食感重視です。

そしてこの「嫌い」がけっこう、厄介なものが多いのですよね…。

ボソボソが嫌なので、お肉がダメだし、もちろんハンバーグとかもダメ。
ハンバーグなら野菜を混ぜたりしやすいのですが…。そもそも、混ぜてあるのがダメ。

やわらかすぎるものは、例えば大根の煮物や、肉じゃがのじゃがいも、にんじんなど。

それから色んな食材が混ざってるもの、これがほんとに困ります…。
上のハンバーグもそうですが、混ぜごはんとかお好み焼きとかで、少しでも野菜を食べさせたいのですが、混ざってるとダメです。ブロッコリーを混ぜたのとかは食感的に絶対ダメですね。(ただし、食感が分からないくらいに小さくすれば、混ぜてあっても食べられます。)

と、このようにかなり制約が多く、何度も捨てられ、吐き出され、ばらまかれ…(泣)、さらに私のズボラフィルターも通った結果、落ち着いた形が以下になります。

朝ごはん:おみそ汁の具とゆかりごはん

朝食は、ありがたいことに最近では夫が作ってくれています。
息子の朝食は、そこから取り分けです。

朝食:お味噌汁の具とゆかりごはん

おみそ汁は豆腐とわかめと玉ねぎが入ってるのですが、ほとんど玉ねぎのみ食べます。
写真の豆腐とわかめはほんの飾りです…が、この日は豆腐も食べてました。わかめはつまんでよけてましたね…。

おみそ汁のお汁は基本的に出しません。まだ上手に飲めないし、エプロンを嫌がるので床も服もぐっしゃぐしゃになるのが目に見えてますので…。

ごはんは、ゆかりをうっすらかけたもの。
ゆかりは市販のものも使いますが、母から自家製のゆかりをもらったので、それを使っています。
市販の方がおいしいけど、けっこう色々入ってるので自家製が安心です。私も今年梅干しを漬ける予定なので、ゆかりもいっしょに作りたいと思います。

平たく盛ってるのは、冷めやすいように。
猫舌なのか、熱いと食べません。
すぐカチカチになっちゃうので、美味しいのかなあ?と思いますが、この方が食べます。

この日は、私が食べようと思って用意した納豆も、1パック全部食べました。
タレは添加物が入ってますが、しょうゆだけだとあんまり美味しくないので、気にしないことにします。

納豆もわかめも、少し前までは好きでパクパク食べてたんです。
でもある日急に食べなくなって…。
そしてまた急に、こうして食べるようになるんですよね。読めないです…。

昼食:ほうれん草入りフレンチトースト

昼食:フレンチトースト

ちょうど1歳ごろに、小児科で「離乳食あまり食べなくて…」と相談したのですが、「母乳飲んでるならあまり心配いらないけど、鉄分だけは気をつけて」と言われました。
それ以来、鉄分の多いほうれん草だけは、毎日食べさせるように気をつけています。
離乳食の頃は色々とフリージングストックを活用していましたが、今でもほうれん草のストックは続けていて、何にでも混ぜるようにしています。
ほうれん草は形が残らないので、食感にうるさい息子にも大丈夫です。

たんぱく質は、肉や魚はあんまり食べず、豆は気まぐれに食べたり食べなかったりだけど、卵だけは大好きです。
なので、毎日食べさせています。

1歳半に与えていい卵の量は、1日50gほどだそうなので、小さめの卵にしたり、半分私が食べたりします。

作り方はこちらです。

材料
卵…約50g、小さめのもの
ほうれん草ストック…キューブ1つ(約大さじ1)
牛乳…約25ml
食パン…1枚

1. ほうれん草ストックをレンジで解凍する
2. パン以外の材料をまぜる
3. 食パンをキッチンばさみで適当に切り、2にひたす
4. オリーブ油をひいたフライパンで焼く

以上です。
ズボラすぎてレシピを載せるほどでもないですね…。
一応、卵にしっかり火が通るようには気をつけています。
(一般的には、1歳半くらいになると半熟卵もOKなようですが、念のため)

フレンチトーストは毎日ではなく、卵とご飯の日もあります。
毎日はちょっとよくないのかな?と思い(パンよりはお米を食べて欲しいので)、パンやうどんなどの小麦製品は3日に1回くらいになるようにしています。
卵とごはんの場合はこちらです。

昼食別パターン:ほうれん草入り卵とゆかりごはん

作り方はフレンチトーストとほぼ同じで、パンなしで焼くだけです。スクランブルエッグみたいになっています。

写真にも待ちきれない手が写りこんでいますが、息子は食べることは好きなんです。好きなものなら、お腹が空いてなくても食べます。でも嫌いなものだと、お腹がすいてても食べません。なぜならおっぱいがあるから…。

夕食:トマトリゾット

夕食:トマトリゾット

息子は酸っぱいものが大好きなので、トマトも大好きです。トマトリゾットなら、色々混ぜても嫌がりません。でも、混ぜすぎると食べなくなるので、ほどほどにします。

以前は鍋でコトコト煮てスープにして、冷凍ストックにしていたのですが、「トマトを切ってレンジでチンでもスープみたいになるやん」ということに気づいてから、ストックはやめました。

作り方はこちらです。

材料:
トマト…半分
にんじん…約1cm
(またはほうれん草…キューブ1つ)
ひき肉冷凍ストック…小さじ1
ごはん…適量

1. トマトの皮をむき、小さく切る
2. にんじんをすりおろす(またはほうれん草を解凍する)
3. 1、2とひき肉ストックをまぜてレンジで2分くらいチン
4. ごはんとまぜる
5. 塩をほんの少し入れる

簡単ですね~。

ひき肉ストックは、フライパンでそぼろにして塩で薄く味つけし、冷凍保存袋に入れていたものです。
ひき肉ではなく鯛などの白身魚をまぜても美味しいです(でも高い)。

トマトは、加熱すると酸味が増しますので、このままだとかなり酸っぱいです。
息子は酸っぱいのが好きなので食べますが、普通の子なら砂糖やケチャップを足すか、玉ねぎで甘味を出すかした方がいいと思います。
玉ねぎを入れるときは、すりおろしてレンチンだと辛味がものすごく出るので、鍋で煮てあげてくださいね。

以上、偏食な息子がこれなら食べる!リアルごはんでした。

子どもの好き嫌いはそれぞれなので、他の子に役に立つかはわかりませんが、ひとつの例として参考にしていただければと思います。

まとめと反省

せっかく作ったごはんを、子どもが食べてくれなかったり、捨てられたり吐き出されたりするのは、かなりつらいです。

ごはんの度にイライラするのが本当に嫌なので、もう息子が好きでパクパク食べるもの以外は作らないことにしました。

それに、息子が偏食・食べムラがあるのはおっぱいのせいというのもわかっています。
実際、私が乳腺炎による熱でごはんが食べられず、母乳が出なくなってしまった時、全然食べてなかった息子がその時はパクパク食べました。そして、出るようになったらまた食べなくなりました。要は、お腹がすけば食べるということなんだと思います。

ただ、こうして客観的に見てみると、やはりかなり栄養が偏っていますね…。

野菜の種類が圧倒的に少ないし、乳製品も少ないようです。「おっぱいがあるから大丈夫」と甘えていた部分もあります…。

これからはおやつにヨーグルトや牛乳を出したり、色々と工夫して野菜の種類を増やしていきたいと思います。めげずに新しい食材や食感にチャレンジすることも、息子の今後のために必要なことだと思いました。

今回、こうしてまとめてみたことは、息子の食事について見直すいいきっかけになりました。
また数ヵ月後にどうなっているか、ご紹介できればと思います。

おつきあい下さりありがとうございました!

よろしければこちらもどうぞ!(2019.5.28追記)

上記の記事を書いてみて、「偏食克服!」を目標に色々と迷走(もとい試行錯誤)してみた記録がこちら↓

1歳半、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

試行錯誤を経て、イヤイヤ期にも突入しすべてを諦め適当に戻った1歳11ヶ月のごはん記録がこちら↓

1歳11ヶ月:最近の息子の偏食ごはん

2歳10ヶ月。まだまだ偏食はあるも、大分いろんなものを食べられるようになった息子のごはん記録と、ついでに大人のごはんもご紹介↓

息子、2歳の偏食ごはん&いっしょにつくる大人ごはん