新生姜と梅酢で紅しょうが

こんにちは!ちょこです。

今年も梅干しを漬けたのですが、今回初めて紅しょうがも漬けてみることにしました。

私は梅干しが大好きなのですが、実家の母は私のために毎年梅干しを漬けてくれていました。そしてそのついでに紅しょうがも漬けていて、それがまた美味しくて大好きでした。

母の紅しょうがは市販の色も味も薄い紅しょうがと違って、酸っぱくて辛くてしょっぱくて、色は毒々しい紅色です。塩味が濃くて、梅干しの風味が強くします。市販のものは千切りなどで売っていますが、母のはぶつ切りにした塊ごと漬けてあって、繊維も残っていてシャキシャキと噛みごたえがあります。

これをザクザクと大きめのみじん切りにして、たこ焼きやお好み焼きに入れるのが最高です。あるいは千切りにして焼きそばのトッピングにも。その千切りも太めに切ります。「味のアクセントに」とかじゃなく、ものすごい存在感です。思い出すだけでヨダレが出てきます。

でも私が実家を出てからは母もあまり梅を漬けていなくて、紅しょうがも長いこと食べていません。でも、家でたこ焼きやお好み焼きを作る度に、思い出すんです、母の紅しょうがを。あの毒々しい、しょっぱい、シャキシャキと歯応えのある、あの紅しょうがを食べたい。「私が主役」と言わんばかりの、あの存在感が懐かしい…

母にまた漬けてもらうのもいいのですが、今後のことも考えて自分で漬けることにしました。自分で漬けることができれば、いつでもあの味が食べられます。というのも、紅しょうがを漬けるのはとても簡単なんです。梅酢さえあれば、ほぼそれに漬けるだけでできます。梅干しよりはるかに簡単にできます。

というわけで、新生姜を買ってきました。

新生姜2パック分

新生姜は6月~8月にかけて出回ります。今年はお盆から長めの里帰りをしたので、アパートに戻る頃にはもう売ってないかなも、と少し心配していたのですが、何とか間に合いました。290gと355gのものを買いました。(ちょっと大きめのものを選んでいます)

作り方はこちらのレシピを参考にしました↓

新生姜の紅生姜~梅酢使用~無添加が嬉しい~ レシピ・作り方

まずは水で洗います。黒く汚れているところは軽くこすって皮をむきました。

洗い桶で洗います

余談ですが、こういうステンレスの洗い桶(おけ)があるとけっこう重宝します。洗い物の時だけではなく、このように野菜を洗う時にも使えて便利です。義実家で同じように使っているのを見て、最初は「洗い物と野菜を同じ桶で…?」と思ったけど、キレイに洗って使えば問題なく、便利です。ステンレスなので洗いやすく、カビも生えにくいです。うちのシンクは狭いのですが、このような楕円形のものなら場所をとらずスッキリ使えます。

うちで使ってるのはイオンで買ったやつですが、ネットでも買えます↓

購入の際はシンクのサイズを測ってから決めましょう!

それはさておき、洗った新生姜をこのようにぶつ切りにしました。

洗ってぶつ切りにしたもの

千切りや薄切りよりも、この状態で漬けた方が長持ちするみたいです。千切りや薄切りで漬けたものは冷蔵庫保存が必須らしいですが、この状態のものは1年ほど常温保存が可能みたいです。

水分を拭き取り、塩大さじ1を表面にすりすりします。そして、ざるの上に数時間常温で置いておきました。(写真ではキッチンペーパーを敷いてますが、生姜が湿ってしまってよくなかったです。ですのでキッチンペーパーは不要です)

ジップロックに入れました

量が多いので2つのジップロックに分けて入れました。ちゃんとした瓶を用意したかったのですが、買いに行く暇がなく…。それに保管の場所にも悩みます。(賃貸のつらいところ)

それから梅酢をそそぎ、その上にフタをするように紫蘇をのせます。

梅酢をひたひたに入れ、ふたをするように紫蘇をのせる

今年は紫蘇を一部ゆかりにしてしまったので、ちょっと量が足りませんでした。ほんとはもっと全部が隠れるようにのせるみたいです。容器を2つに分けたせいもあって、余計少なくなってしまいました。次回はちゃんとした容器を用意しようと思います(収納はまた考えないと…)。

さて、こちらが1週間ほどたったもの。

きれいな色に染まりました~!

母のものより若干色が薄く、ふにゃふにゃしていますが、まだ漬かって日が浅いからかもしれません。味はこれこれ!って感じで文句なしです。お好み焼きとかに入れて食べていこうと思います。

梅干しの出来映え

ついでに梅干しなのですが、もう既に1つ2つとつまんでいます。本当は半年くらい経ってからの方が味がよくなるみたいなのですが、もう去年の梅干しがとっくにないので…

見た目はこんな感じです。皮はねっとり柔らかく、酸味と塩味もちょうどいい感じ。つまりとってもおいしくできました!

干した段階で柔らかくできたものは、梅酢には戻さずに保管しています。母の梅干しは全部梅酢に戻していたのですが、戻さなくても保存できると知って今年初めてそのようにしてみました。20%の塩でしっかりめに漬けたので、しょっぱいんじゃないかと思ってたのですが、梅酢に戻さないことで酸味と塩味をおさえることができたみたいです。

干した時に固くなってしまったものは、梅酢に戻してあります。紅しょうが用の梅酢を取り出す時に確認したら、けっこうやわらかくなっていました。こちらはもう半年待って食べようと思います。

まだ完成ではありませんが既に大満足です!紅しょうがも合わせて、これからの1年美味しく食べていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

フードプロセッサでゆかりは作れる?

こんにちは!ちょこです。

私は梅干しが大好きで、今年も漬けたのですが、今回初めてゆかりを作ってみました。

使ったのはこちら。山本電気のマスターカットMB−MM56RDです。

バアアン!!

このマスターカット、これひとつできざむ・すりつぶす・まぜる・ミンチにする・固いものを砕く…等一台で8役もこなしてくれるすごいフープロで、ここ数年で一番買ってよかったものの1つです。他にもゴマをすったりパン粉を作ったり、ホイップクリームなんかも作れるみたいです。私は主にしょうがや玉ねぎのみじん切りに使っていますが、みじん切りがないだけで料理が格段に楽になりました。何よりいいのはお手入れが楽なこと!油分がついてなければサッと水洗いするだけでOKです。

お好み焼きのキャベツみじん切りもこれで!↓
念願のフードプロセッサー「マスターカット」購入!お好み焼きを作ってみました

さて、そんなマスターカットなのですが、まだ色々使いこなせていないので、ゆかりを作れるかどうか心配でした。というかミルとかじゃないと多分ダメだろうと思ってました。でもまあある程度細かくして、あとはすり鉢でゴリゴリすればいいかな…と思ってとりあえずやってみたところ。

これが…
こうじゃ!

完璧にできました!

やっぱりフープロだからなのか、少し固まりみたいのもあるのですが、それがかえって噛みごたえがあって美味しい。あまりに上手く、しかも一瞬でできたので、嬉しくなってしまいました!

作ったゆかりでゆかりごはん(かけすぎ)

ちなみに細かいやり方ですが、量が少ないと刃が空回りしてダメだと思ったので、用意した紫蘇(乾いた状態で約80g)を全部入れました。それからスピード2でやってみたのですが、刃にひっかかってしまってバラバラにならず。そこでスピード4で高速で回転させたところ、ゴオオーッとものすごい音がして一気に粉末に!やっぱりマスターカットはパワーがすごいです。けっこう反動も大きかったので、しっかり押さえて下さい。

結論ですが、フードプロセッサでゆかりは作れます!刃を高速で回転させることと、飛び散らないようにしっかり押さえることがポイントです。ぜひフードプロセッサで美味しいゆかりを作ってくださいね。

うちの息子はゆかりご飯が好物なので、たくさんおにぎりにしてあげたいと思います。読んでくださってありがとうございました!

育児絵日記を描いています♪
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1歳11ヶ月:最近の息子の偏食ごはん

こんにちは!お子さまの偏食で悩むママさんパパさん、毎日お疲れさまです。

うちの息子もなかなかの偏食でして、それに関する記事を過去に2つ書きました。

最初の記事を書いた頃は、息子の食事はかなり適当にやっていて、記事を書いてみて少し反省しました。

一歳半。偏食な息子のリアルごはん

そこで「偏食克服!」を目標に色々やってみて、その経過を2つ目の記事にしました。

一歳、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

そして今。息子の食事をどうしているのか、偏食とどう向き合っているのか…。また書いてみたいと思います!

イヤイヤが始まってイライラ!

息子に色んなものを食べてほしいと四苦八苦しているうちに、イヤイヤが始まってしまいました。これは急に断乳をしようとしたせいもあったので、断乳を見合わせた今は少し落ち着きましたが、それでも「魔の2歳」に向けて息子のイヤイヤはどんどん加速してきているように感じます。

するとどうなるか?そう、息子の食事がよりハードモードになるのです…!!

嫌いなものが出ると食べない。ろくに食べてないのに「ごちそうさま」する。口に入れても吐き出す。手でぐちゃぐちゃにつぶす、捨てる。

正直他のことでイヤイヤし始めたら、放置したり譲歩したりして適当にやりすごしているのですが、食事のときだけはどうしてもダメです。私自身が食べるのが好きだし、「残さず食べる」ように育てられた世代なので「嫌いな食べ物を残す、ぐちゃぐちゃにして捨てる」なんて許せないのです!

それで息子が食べ物を口から出したり、手でぐちゃぐちゃにしたりするたびに、つい大声で怒鳴ったり、あやうく手が出そうになったりしていました。

「食事は楽しく」を優先したい

でも、やっぱり怒ってばかりは辛い…。それに怒られてばっかりいたら、息子にとっても食事の時間が辛いだけの時間になってしまいます。

子どもにだって日によって食べたいとか食べたくないもあるだろうし、赤ちゃんならべーっとしてしまうのもある程度は仕方ないこと。なので、お行儀はとりあえず置いといて、まずは「意欲」を育てることを優先したい。もっと大きくなったときに何でも食べられる子になっているように、今は楽しく食べることを目標にしたい!と考えました。

わざわざ作らない!

それでも、頑張って用意した食事をぐちゃぐちゃにされるのはやっぱり辛い。なので、子どもの食事は一切頑張らないことに決めました!

そこで心がけているのが、「わざわざ作らない」こと。作るのは確実に喜んで食べるものだけで、食べるか食べないかわからないものは、子ども用に「わざわざ」作らないことにしました。新食材、新メニューは大人用からの取り分けのみ。それくらいなら、食べなくてもダメージは少ないです。食べるのを嫌がったら、ぐちゃぐちゃにする前にさっと下げてしまいます。

最近のメニュー

では具体的にどうしているかというと、基本のメニューはほぼ好きなもので固定です。内容は次の通りです。

  • 生のトマト
  • ほうれん草入りオムレツ(たまにツナ入り)
  • 干しいもまたはさつまいも
  • ゆかりごはん
  • 煮豆
  • コーン
  • パン
  • うどん

以上です。(少ない…

あとは、大人の料理の取り分けです。基本的に朝昼を上記のメニュー(というほどでもない)で回して、夕飯は大人の取り分けという感じです。次にある日の息子のメニューを書いてみます。

ある日の朝食:トマトと煮豆とごはん

煮豆。私の分から取り分けます
  • 生のトマト半分
  • 煮豆
  • ゆかりごはん

生のトマトは皮を剥いてひとくちサイズに切ります。皮を剥くのは息子が嫌がるからというのもありますが、生で食べるので人の手が触れた部分はちょっと…というのもあります。

煮豆は私が毎朝食べるようにしている常備菜です。息子にも出してみたところパクパク食べたので、取り分けするようになりました。量は多くなくて最近では5粒くらい(最近は飽きてきて食べないときも多いです)、にんじんは大さじ1くらい食べます。レシピはまた後で書きたいと思います。

ごはんにはゆかりをかけてあげます。実家の母の手作りで、薄味で余計なものは入っていないので安心してあげられます(保存料も入ってないので冷蔵庫で保管)。

ある日の昼食:ほうれん草オムレツと干しいもとパン

ほうれん草のオムレツ
  • ほうれん草入りオムレツ
  • 干しいも1本
  • 食パン6枚切り1枚

ほうれん草はゆでて刻んで卵などに混ぜると、味も食感も気にならないので重宝しています。ひと束まとめてゆでて、柔らかい葉の部分をみじん切りにして、製氷皿で小分けにして冷凍してあります。茎の部分は大人の夕飯のおひたしに。1食分はキューブ1つ(大さじ1.5くらい)です。

オムレツは卵1個とほうれん草と牛乳約50ccを混ぜて油をひいたフライパンで焼き、2つ折りにします。それからひとくちサイズにスプーンで切って、ケチャップ約小さじ1を塗って完成。ほうれん草の代わりににんじんのすりおろしを入れたり、タンパク質が足りてない時はツナを小さじ1程度混ぜたりもします。

さつまいもは便秘に最高なので、毎日食べさせています。息子は生まれたときから便秘がちなのですが、さつまいもを食べるようになってほぼ毎日出るようになりました。

干しいもはちょっとお高いのですが、実家の母が息子の便秘を心配して買ってくれています。それがなくなると、スーパーでさつまいもを買ってきてレンジで焼きいもにします。(大きいのだと)大体4等分に切って、ラップに包んで冷凍しておきます。レンジ焼きいもは解凍コースでゆっくり作るので時間がかかるのが難点ですが、とっても甘くて美味しくなります(検索すればレシピがたくさんあります)。

食パンは、「超熟 国産小麦 6枚切」を1枚あげています。パンによく使われる「ショートニング」は体によくないと、産院の助産師さんから言われました。こういった添加物についてはいろんな情報があってよくわからないのですが、とりあえず子どもに与える場合は避けるようにしています。スーパーで売ってるパンだと、「超熟 国産小麦」がショートニング不使用です(代わりにバター使用)。

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感想(1件)

ある日の夕食:春巻とかぼちゃの煮物とコーンごはん

春巻き
コーンごはん
  • 春巻き1.5本
  • かぼちゃの煮物2かけ
  • コーンのごはん

夕飯は大人のメニューから取り分けです。春巻は、ひき肉とキャベツだけの簡単なもので、大人のメニューと同じものです。クックパッドのレシピを参考にして作りました(多少薄味にしてあります)。普段お肉はほぼ食べないのですが、こういった揚げ物の時だけはパクパク食べます。この日も完食でした。

基本的に甘い味つけが好きなので、かぼちゃの煮物はけっこう食べます。それに煮るだけで簡単にできるので、我が家では割りと定番の副菜です。量はいつも1かけか2かけくらいです。

コーンは大さじ1.5くらいをごはんと混ぜます。コーンも甘くて大好きなので、パクパク食べますが、食べ過ぎるとなぜかうんちが固くなるので注意です(うちの子だけ?)。

以上、ある日のごはんでした。ちなみに実際にこの献立の日があったわけではなく、標準的な1日の献立を作って例にしてみました。大体いつもこんな感じです。

かなり適当!

ご覧いただいてお分かりの通り、かなり適当です!野菜の品数も量も足りてないし、動物性タンパク質も少なすぎます…。下の写真は1歳半検診でもらった、1日にとりたい食品バランス表です。

キッチンに貼ってある食品バランス表

足りてるのは、「黄色」の米・パン・めん類といも、それから「赤色」の卵くらいでしょうか…。

まあ、足りてるに越したことはないのでしょうが、食べないものはしょうがないんですよね。ちなみに息子はめちゃくちゃ元気で健康です。おっぱいも飲んでますが、もう2歳近くになるとどれだけ栄養的に貢献してるのか謎です。だからまあ…大丈夫!

偏食の息子が食べやすいメニュー・食材

偏食にも色々あって、お子さまそれぞれ違うと思いますが、息子の場合はこんなのなら食べるよ!というのをご紹介したいと思います。

①煮豆とにんじんの炒め物

これは料理教室で教わったレシピをアレンジしたものです。息子には煮豆と柔らかいにんじんの食感はハマったようで、けっこうパクパク食べました。最近は飽きてきてあんまり食べなくなりましたが…。※圧力鍋と千切り器を使います。

<材料>
乾燥大豆…約1カップ(パックの水煮大豆なら1パック)
にんじん…約1本
細切り昆布(乾燥)…大1~お好み
かつおぶし…大1~お好み
桜えび(干しえび)…大1~お好み
しょうゆ…大1
みりん…大1
鶏がらスープのもと…小1~お好み

  1. 乾燥大豆は洗って、たっぷりの水とともに圧力鍋に入れ、火にかける。圧がかかったら弱火にして10分加圧後、圧が抜けるまで放置。(水煮大豆を使う場合は省略)
  2. 細切り昆布を洗って水で戻しておく(すぐ戻ります)。
  3. 千切り器を使ってにんじんを千切りにする。
  4. 圧が抜けたら豆をザルにあける。
  5. 2と3をフライパンに入れ、ごま油をまわしかけ、まぜて全体にいきわたらせる。
  6. 中火でにんじんが柔らかくなるまで炒めたら、水を切った昆布とかつおぶし、桜えびを入れ、さらに調味料も全部入れ、味がなじむまで軽く炒める。

♪ポイント♪

  • 乾燥大豆は普通前日から戻しますが、面倒なのでいきなり圧力鍋で煮てしまいます。普通においしくできます。
  • 味つけはしょうゆとみりんの量は固定で、味が薄いと感じたら鶏がらスープのもとで調整します。
  • 冷蔵庫で4日ほど保存できます。お子様にあげる場合ははもっと早めにあげるか冷凍してください。
  • にんじんの千切りはフライパンの上でやると楽です。あと貝印の千切り器はめちゃくちゃ便利なので一家にひとつオススメしたい!にんじんのために買ったようなものですが、これでにんじんたくさん食べるようになりました。
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このレシピは豆を煮るところだけが面倒なのですが、他は一瞬でできます。にんじんも千切り器があれば一瞬です!スキマ時間があるとき、豆だけ先に火にかけて放置しておいて、後でほかの材料と炒める、という流れが楽です。

②砂肝の炊いたの

これも料理教室で教わったメニューです。こちらの記事に書きました↓

一歳、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

③揚げ物・油の多いもの

意外といいのが揚げ物です。普段は食べないお肉も、から揚げなどにしてあげるとパクパク食べたりします。あと野菜も天ぷらだと食べたりします。それからノンオイルでないツナ缶や、脂ののった魚(ぶりあらや鮭など)も食べることが多いです。
ただ、油の多いものばかりあげるわけにはいかないのが難点です。

④甘い味つけのもの

上に書いたかぼちゃの煮物もそうですが、基本的に甘い味つけのものは好きです。私はあまり料理に砂糖を使わないのですが、義実家でごはんを食べるときは甘いおかずが多いので比較的よく食べます。

⑤すっぱいもの

きゅうりとワカメの酢の物

すっぱいものが好きな幼児というのは珍しいでしょうか?息子は私に似たのかすっぱいものが大好きです。きゅうりとワカメの酢の物はきゅうりのパリパリ感も気に入っているようです。トマト味も大好きなので、ケチャップは欠かせない調味料です。

⑥キノコ類

きのこのスープ

こちらは食材になりますが、きのこは好きです。くにゅくにゅした食感と、のどごしがいいためだと思います。きのこも野菜!

⑦鶏手羽元をホロホロになるまで煮たもの

お肉はパサパサ感が苦手で、ひき肉も薄切り肉も、鶏ももとかもダメなのですが、手羽元だけはよく煮るとかなり柔らかくなるので食べられるときがあります。それでもお肉なのでべーっとするときもありますが、成功率は高めです。かじるのが好きなので、骨ごと持たせると夢中でかじっています(特に軟骨が好き。ごりごりかみ砕きます)。圧力鍋を使えば時間もかからず楽です!

⑧スープ類

スープは大好きです。おみそ汁はもちろん、中華スープ、コンソメスープなど何でも。お出汁がきいてる方が好きみたいです。お肉で出汁をとったスープを飲んだら、それで栄養とれたってことにならないかなーと思ってます…。

⑨チルド餃子やすき家の牛丼など

チルド餃子のはしっこだけ

市販のチルド品やテイクアウトなど、いかにも添加物たっぷりって感じの味つけは好きみたいです。親としてはあんまりしょっちゅうあげたくはないですが、たまに楽したいときとかはあげています。

チルド餃子は皮が好きなので、はじっこの方だけキッチンばさみで切ってあげます。お肉も少しだけなら食べてくれます。自分で作るときはお肉がパサパサしてしまってあの感じにならないのですよね。

それからすき家の牛丼!お肉嫌いの息子ですが、甘めの味つけのせいか一度あげてみたら意外と食べました。お肉がペラペラなのも食べやすいのかも?たまにはそういうのもいいですよね!

以上が息子にも食べやすいメニューでした。色々と試行錯誤して、やっと「これなら」というのを集めてきた感じです。それでもしょっちゅう出してたら飽きられるので、頃合い見てそーっと出して、また違うので様子見て…という感じでやってます。

まとめ:とにかく頑張らない

私にとって「食べ物を粗末にする」は地雷みたいで、どうにも我慢できません。なので、なるべく吐き出されないメニュー・吐き出されてもダメージの少ないやり方でやっていくことにしました。

それが、「朝昼は固定メニュー/夜は取り分け」というやり方。好きなものなら食べるし、取り分けならわざわざ作ったわけじゃないので精神的なダメージも少ないです。

これからは取り分けで色んな食材・メニューにチャレンジして、食べられるものを少しでも増やしていきたいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

1歳半、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

こんにちは!

息子の偏食に悩む母、ちょこです。

以前、息子の偏食についての記事を書いたのですが、それが息子の食事を見直すきっかけとなり、以来意識して色んな食材やメニューを試しています。

体が成長してきて食欲が増してきたのもあり、なんとか食べられるものが増えてきました!

そうなるまでにどんな工夫をしたのか、ご紹介してみたいと思います。それではいってみましょう!

息子の食べる・食べない

偏食も色々で、お子さんによって全然違うと思いますが、息子の場合は、以下のようになります↓(前回の記事にも詳しく書きました)

  • パンや卵、うどんなどのやわらかく飲みこみやすいものが好き
  • 「噛みたい」欲求が強く、固いものをかじるのが好き(かじるだけで飲みこまないことが多い)
  • トマトなど酸っぱいものが好き
  • お肉や魚、まぜご飯、炒飯など、ボソボソしていたり口の中でバラバラになるものが嫌い
  • 野菜あんまり食べない
  • 白いご飯は食べたり食べなかったり
  • 好きなものばっかり食べる

このような感じです!肉・魚食べない、野菜食べない、というのは偏食の子を持つ皆さんが共通して悩むところではないでしょうか。

というわけで、

  • 肉食べない
  • 魚食べない
  • 野菜食べない

この3点にそって進めてみたいと思います!

1.1「お肉食べない」への工夫その1→肉だけ濃い味つけにしてみた!

まず「お肉食べない」に対してやってみたことですが、1つ目は「肉だけ濃い味つけにする」です!

1~2歳の子どもが1日に摂りたい肉・魚の量は40g程度(婦人の友社『はやねはやおき四回食』より)。1日に肉と魚でその半量ずつを食べるとすると、肉は20g程度でいいのです。

子どもの食事は薄味が基本ですが、この程度の量なら少々味を濃くしても大丈夫かなと思います(それに、偏食の子は目安量食べるのがそもそも難しい!)。どのくらいの味つけかというと、大人が食べて「普通に美味しい」と感じる程度です。

息子の場合は、ひき肉をそのくらいの味つけにしてご飯に混ぜたところ、食べました!ミートボールなんかにしたいところですが、ボソボソするのでハードルが高いです。

炒めた豚コマなどでも、濃い目の味つけだと割りと食いつきがいいです。でも「ひき肉をご飯などに混ぜこむ」食べ方が、偏食の子には一番ハードルが低いのかなと思います。ご飯の他には卵やトマトスープもいいです。

ひき肉は、まとめて炒めて味つけしてフリージングストックにしておくと、何にでもさっと混ぜられます。

1.2 「お肉食べない」への工夫その2→砂肝を圧力鍋で炊いてみた!

こちらはちょっと特殊な方法になります。ただ、ぜひ一度試していただきたい!

砂肝は普通フライパンで炒めたり、串に刺して焼き鳥にしたりして食べると思いますが、独特のシャリシャリした食感がありますよね。固いですし、1~2歳の子どもには不向きかと思います。

ところが圧力鍋で炊くと、砂肝とは思えない、モチモチ?ねっとり?な食感になるのです!歯が多くて噛むことが好きな息子には大当たり!普通の1歳の子には、もしかしたら固すぎるかもしれませんが…、、でも大人も普通に美味しいので、圧力鍋をお持ちならぜひ一度作ってみてください!

レシピはこちら↓

<材料>
砂肝…1パック
しょうがの千切り…ひとかけ分
こんにゃく…1枚
醤油・酒・砂糖・水…各大さじ2

<作り方>
砂肝は2つに切る。こんにゃくは手でちぎって下ゆでする。材料を全て圧力鍋に入れ、10分加圧後、10分以上放置で出来上がり。

味つけの濃さは水の量で調節してみてください。お子さん用に薄味で炊いて、大人用は10分放置後に蓋を開けて煮詰めるとちょうどいい味になります。こんにゃくの下ゆでが面倒なら、下ゆで不要のものを買うか、こんにゃくなしにしてしまってもいいです(味が濃すぎるかもしれないので水の量で調節)。

子どもに与えるときはキッチンばさみで小さく切って与えます。息子はこんにゃくが好きなので、こんにゃくも小さく切って与えていますが、好きでなければ特に食べさせる必要はないと思います(誤嚥の危険性があるので)。

見えにくいですが、左上が砂肝とこんにゃく

実はこちらのレシピは、産院の料理教室で教えていただいたものです。砂肝があんな食感になるとは知らず、初めて食べたときは感動しました。さらに息子の偏食にも役立つとは…!ほんとにあの教室は参加してよかったです。

2.1 「魚食べない」への工夫その1→シンプルにツナ缶!

次は、「魚食べない」に対する工夫です。 魚も肉と同様に、味を濃くして食べさせるのもアリですが、魚の場合はパサパサの食感をクリアすることを中心に考えたいと思います。

さて、魚を食べさせるのに一番手っとり早い方法は、シンプルにツナ缶です!

ツナ缶はノンオイルのものもありますが、オイル使用のものがいいようです。魚特有のパサパサ感がオイルで和らぐからです。

オムライス、卵をのせる前(お弁当用)。

ツナのオイルをサラダ油代わりにして、オムライスにしました。まずツナをフライパンで炒め、細かく切った野菜を炒めて水を加え、フタをして蒸し煮にします。

息子はオムライスが苦手なのですが(まぜご飯がダメなので)、これなら「おいしっ」と言って食べました。旨味を含んだオイルが全体にまわって美味しいのと、ツナがいい感じにバラバラになって食感が残らないため、美味しく食べられるようです。(ただ、こればっか作ってたら食べなくなりました…)

あとは、オムレツも大丈夫でした!混ぜすぎると食感が残ってしまいますが、小さめの卵(50g)に牛乳を50mlくらい入れたものに対して、小さじ1.5くらいなら大丈夫でした。

2.2 「魚食べない」への工夫その2→白身魚のお刺身をゆでたものを卵やスープに混ぜた!

ただ、ツナ缶ばっかり食べさせるわけにもいきません。油分が気になりますし、ごみが出るのもやっかいです。そこで白身魚のお刺身を使いました。

鯛などの白身魚のお刺身は、離乳食時代によく使っていましたが、ここにきてまた復活。白身魚は柔らかく簡単にホロホロになるので、茹でてほぐして卵やとろみのあるスープに混ぜます。特にスープは、いいダシが出るのでとても美味しくなります。

2.3 「魚食べない」への工夫その他→ぶりあらや鮭を試した!

ただ、お刺身は高い…。これも毎日というわけにはいきません。お刺身の他には、ぶりあらとかもいいです。白身魚ではないですが、あらの部分は身が柔らかく、油ものっているのでパサパサ感が少ないです。値段も安く、あら煮なら鍋に調味料といっしょに入れて火にかけとくだけで簡単にできるので、我が家では季節になるとしょっちゅう作ります。

毎日(というか普段)食べるのにいいのは鮭あたりかなあと思いますが、鮭フレークにしてみたところパサパサになってあまり食べませんでした。脂ののった生鮭の切り身をおみそ汁に入れるととても美味しいのですが、パサパサ感がなくなるかというと、ちょっと微妙なところです。

魚も毎日食べたいですし、これらをローテーションしつつ、もっといい方法がないか今後も考えていきたいと思います!

3.1「野菜食べない」への工夫→トマトシチューで柔らかく煮込む!

次に野菜ですが、息子の場合、問題なく食べられる野菜もあります。例えばトマトは大好きで、生でもスープでも食べ、ほうれん草はゆでて他のものに混ぜれば食感がなくなるので食べられます。さつまいもも甘いので食べられます(特に干し芋が好き)し、キノコ類も比較的よく食べます。

それ以外の野菜は、大体苦手です。食べられない理由は、主に食感です。玉ねぎのシャリシャリ感や、じゃがいものモソモソ感、ブロッコリーのバラバラになる感じ。キャベツや白菜などのペラペラしたものも苦手です。

これら全てをクリアできるのが、息子の場合はトマトシチューです。

トマトシチューは、鍋に水とトマト缶とキャベツ・きのこ・手羽元・玉ねぎ・ニンジンなど、色んなものを入れて煮込むだけのものです。味つけはコンソメと塩こしょうだけ。このメニューのいいところは、簡単にできて大人のおかずにもなるところ。3日くらいは保つので作りおきにも便利です。

息子はとにかくトマト味が好きなので、これだったら嫌いな野菜も食べられます。お肉もホロホロになるまで煮込めば、少しなら食べられます。

これ以外だと野菜はあんまり食べません。ですが料理教室の先生が「栄養バランスは1週間単位で考えてOK」とおっしゃってたので、このシチューでたくさん食べられれば、他の日少なくてもいいかなあと考えています。

3.2 「野菜食べない」への工夫その他

あとは、大人の食べるのを欲しがるので、ふとした拍子にあげてみると案外食べたりします。この間は私が食べてたたらの芽の天ぷらを欲しがったので、あげてみたらパリパリ美味しそうに食べていました。

他には、見た目も重要です。トマトが好きなのは味もありますが、赤い色が美味しそうに見えるというのもあるみたいです。同じ理由でにんじんにも食いつきがいいです。あとは丸い形もいいみたいで、煮豆なんかはつまんで食べたがります(誤嚥が怖いので阻止します)。

その辺を利用して食べさせられないかなと思うのですが、なかなか上手くいっていません。先日はつぶしたじゃがいもを小さく丸めて出してみましたが、食いつきはイマイチでした。

トマトシチュー以外も開拓したいので、これからも色々試してみたいと思います!

4. 最終手段→何でもコーンと混ぜる!

ここまで肉・魚・野菜についてそれぞれ試みた方法を書いてきましたが、どうしても何やっても食べない!という時は(食べムラがあるので食べない時は全然食べなくなる)、何でもかんでもコーンと混ぜます!

ごはんにも!

ごはんにもコーン!

お肉にもコーン!

野菜にもコーン!

とにかく何にでもコーン!(コーンも野菜ですし)

息子はコーン大好きなので、テンションが上がって嫌いなものと混ざってても食べちゃいます。でもあんまりやると慣れてきてコーンだけつまんで食べようするし、あと何故かうんちが固くなる気がするので、あくまで奥の手にしておきたいものです。

5. あまり思いつめずに頑張りたい!

以上が「肉・魚・野菜食べない」に対してそれぞれやってみたことです!味ではなく主に食感に対しておこなった工夫という形になりました。色々試してはいるのですが、息子の偏食もなかなか手強いです。それでも前よりは前進してきていると思います!

偏食の子にご飯を食べさせる苦労は、やったことのある親にしか分かりません。頑張って作ったご飯を食べてくれないのは本当につらいものです。でもあんまりご飯のことばっかり考えてイライラするのもそれはそれでつらいので、食事はあくまで楽しく!というのを大前提に、気楽にやっていきたいです。

息子の偏食克服チャレンジはまだまだ道半ばですが、あんまり思いつめずに、可能な限り自分も楽な方法を探していきたいと思います!

おつきあい下さり、ありがとうございました♪

よろしければこちらもどうぞ↓

色々と試行錯誤を経て挫折して開き直った1歳11ヶ月の記録です♪

1歳11ヶ月:最近の息子の偏食ごはん

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念願のフードプロセッサー「マスターカット」購入!お好み焼きを作ってみました

ついに…!

念願の!

フードプロセッサーが我が家にやってきました!!

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フープロがずっと欲しかった!

フードプロセッサーなんて、今どき珍しくもないのでしょうが…、私にはほんと憧れだったのです!

野菜のみじん切りをするとき、切ったものがバラバラになるのがとにかく嫌なんですよね。あと、時間がかかるし。フープロがあればそんな悩みは吹き飛ぶはず!

それに、しょうがやにんにくをみじん切りして冷凍ストックするのにもいいし、あと魚のつみれやチキンナゲットなんかも思うまま!これさえあれば何でも作れてしまいます!!(本当に作るのか?)

ずーっと欲しかったのですが、お値段がそれなりにするのと、産後はまともな料理をする余裕がなく、決断できずにいました。

ただ、最近義実家の協力で料理をする時間が持てるようになったことと、子育ても1年半やってるとさすがに「時短こそ神!」ということに気がついてきたため、購入に踏みきりました!

あと、夫が1年使ったミキサーが壊れたというのもあります。(1年しか経ってないのに…なぜか夫のさわる機械は壊れるのです)夫はマラソンを始めてから健康にこだわり出して、毎朝スムージーを作って飲んでいるのです。牛乳とバナナ・にんじん・アボカドをガーッとまぜるだけのものなので、フープロでもきっとできるはず!というわけで、もう、ミキサーが壊れてすぐ、こちらを買いました!(今度は壊れないようにしたい)

お好み焼きを作ります!

というわけで、届いた翌日、ちょうどお好み焼きの予定だったので、これを使って作ってみました!

材料:4枚分

キャベツ…約400g

豚肉…約200g(お好み)

山芋…200g

小麦粉…大さじ6

こんにゃく・紅しょうが・桜えび…お好み

水は使わず、山芋の水分だけで作ります!

キャベツのみじん切り

キャベツはちぎって入れるだけ

キャベツは洗って、ちぎって入れます。包丁いらず!フープロの容量が500ml程度なので、キャベツ400g全部は入りません。でもけっこうギュウギュウ押し込んでも大丈夫で、2回で全部できました!

スピード1でガッガッと断続的にボタンを押すとこんな感じに

最初スピード3でガーッとやったところ細かくなりすぎてしまったので、スピード1で断続的にガッガッとやったところ、写真のような感じに。う~ん、でももう少し粗めにしたかったけど…?

付属のヘラできれいにとれます

みじん切りができたら、付属のヘラでかきだします。写真のようにきれいにとれました。その後は水でさっと洗っただけで簡単にピカピカに!これはお手入れが楽そう。逆さにすると刃がポロっと取れてしまうので、先に取り出してから洗うのがいいようです。

山芋のすりおろし

5cm厚さくらいに切って入れます

次は刃を替えて、山芋をおろします。普通の刃は羽みたいのが2枚ついてるだけですが、おろし用のは円形の板にギザギザがいっぱいついたものです。

山芋をおろすのも、ヌルヌルすべるし手はかゆくなるし面倒ですよね。あと、最後の方になると小さくなってするのが大変。これならずーっとボタンを押しっぱなしで、何も考えず最後まですりおろすことができました。これはいい!

これもヘラできれいにとれました!

ボールに卵と粉末ダシ、山芋を入れて混ぜます。その後小麦粉を少しずつ入れて混ぜます。それからキャベツとその他の具を入れて混ぜます。(ここは写真撮ってませんでした)

息子の分を焼きます

息子のは、写真のように豚肉をキッチンばさみで切ってのせました。

息子の分できあがり!

息子の分できあがり!キッチンばさみで切って出します。お味はというと…?

お味は…微妙?!

微妙でした!(がーん!)

我が家のお好み焼きは山芋をたっぷり入れて小麦粉も極力少なくして作るので、ただでさえ柔らかいのですが、今回はちょっと柔らかすぎました…

小麦粉が少なかったのもあるのですが、多分キャベツが細かすぎたのではないかと…。キャベツがもう少し大きければ、生地が柔らかくてもしっかりするのですが。あとキャベツが細かすぎると、キャベツが焦げてしまって美味しくないのです。

なので、キャベツを切るのはやっぱり普通にやった方がいいかもしれない…!でも、山芋のすりおろしは次からこれでやりたいと思います。刃のつけかえと後片づけは多少面倒だけど、疲れないのがいいです!

ちなみに、いま1歳の息子は偏食っ子で、色々混ぜたものの食感が嫌いなのですが(オムライスとかまぜご飯とか嫌い)、このお好み焼きなら食べます!大人が食べても美味しいです。お好み焼きならソースの量で味つけの濃さが変えられるので、取り分けが楽なのがいいですよね。

今回はちょっと失敗だったけど、これから色々挑戦してみようと思います。次は餃子を作りたいです!

追記:

後日、またキャベツをマスターカットでやってみたところ、うまくいきました!スピード2でガッガッとこまめにボタンを押して、散らばったのを一度ヘラでまとめて、それからまた同じようにします。様子を見て細かくしすぎないようにするのがポイントです!

おつきあい下さりありがとうございました!

1歳半。偏食な息子のリアルごはん

息子は今、約1歳半(1歳7ヵ月)。
1歳半というと、もう離乳食完了期も終わり、幼児食が始まった頃ですよね。
大人と同じ物もだいぶ食べられるようになる頃です。
大人用に作った食事から取り分けたりすれば、大分楽になりますよね。

しかし!うちの息子は偏食で、何でも食べるというわけにはいかないので、取り分けで1食分まかなうのはほぼ無理なのです…。
取り分けもしますが、1食分は別に用意しておいて、取り分け分はお試しというか、食べれたら食べてねというスタンスです。

さらに、私はけっこうズボラなたちなので、メニューはかなり手抜きです。

今回は、偏食な息子に、ズボラな母がどんな食事を食べさせているのか、ご紹介したいと思います。

同じようにお子さんの偏食に悩む方の参考に…は、ならないかもしれませんが、こういう家もあるんだなあと思って、見て頂ければ幸いです。

偏食な息子:好きなものと嫌いなもの

まず、息子のステータスはこちら。

  • おっぱい大好き
  • 偏食・食べムラ
  • 発育は問題なし
  • 歯が多い
  • めちゃくちゃ動く

食べ物の好き嫌いは、

好き:

  • 酸っぱいもの
  • 甘いもの
  • 歯ごたえのあるもの
  • つるんと飲みこめるもの
  • パン・うどんなどの小麦製品

嫌い:

  • ボソボソしたもの
  • やわらかすぎるもの
  • いろんな食材が混ざってる食べ物

嫌いなものは、味というより食感重視です。

そしてこの「嫌い」がけっこう、厄介なものが多いのですよね…。

ボソボソが嫌なので、お肉がダメだし、もちろんハンバーグとかもダメ。
ハンバーグなら野菜を混ぜたりしやすいのですが…。そもそも、混ぜてあるのがダメ。

やわらかすぎるものは、例えば大根の煮物や、肉じゃがのじゃがいも、にんじんなど。

それから色んな食材が混ざってるもの、これがほんとに困ります…。
上のハンバーグもそうですが、混ぜごはんとかお好み焼きとかで、少しでも野菜を食べさせたいのですが、混ざってるとダメです。ブロッコリーを混ぜたのとかは食感的に絶対ダメですね。(ただし、食感が分からないくらいに小さくすれば、混ぜてあっても食べられます。)

と、このようにかなり制約が多く、何度も捨てられ、吐き出され、ばらまかれ…(泣)、さらに私のズボラフィルターも通った結果、落ち着いた形が以下になります。

朝ごはん:おみそ汁の具とゆかりごはん

朝食は、ありがたいことに最近では夫が作ってくれています。
息子の朝食は、そこから取り分けです。

朝食:お味噌汁の具とゆかりごはん

おみそ汁は豆腐とわかめと玉ねぎが入ってるのですが、ほとんど玉ねぎのみ食べます。
写真の豆腐とわかめはほんの飾りです…が、この日は豆腐も食べてました。わかめはつまんで避けてましたね…。

お汁は基本的に出しません。まだ上手に飲めないし、エプロンを嫌がるので床も服もぐっしゃぐしゃになるのが目に見えてますので…。

ごはんは、ゆかりをうっすらかけたもの。
ゆかりは市販のものも使いますが、先日母から自家製のゆかりをもらったので、それを使っています。
市販の方がおいしいけど、けっこう色々入ってるので自家製が安心です。私も今年梅干しを漬ける予定なので、ゆかりもいっしょに作りたいと思います。

平たく盛ってるのは、冷めやすいように。
猫舌なのか、熱いと食べません。
すぐカチカチになっちゃうので、美味しいのかなあ?と思いますが、この方が食べます。

この日は、私が食べようと思って用意した納豆も、1パック全部食べました。
タレは添加物が多いですが、しょうゆだけだとあんまり美味しくないので、気にしないことにします。

納豆もわかめも、少し前までは好きでパクパク食べてたんです。
でもある日急に食べなくなって…。
そしてまた急に、こうして食べるようになるんですよね。読めないです…。

昼食:ほうれん草入りフレンチトースト

昼食:フレンチトースト

ちょうど1歳ごろに、小児科で「離乳食あまり食べなくて…」と相談したのですが、「母乳飲んでるならあまり心配いらないけど、鉄分だけは気をつけて」と言われました。
それ以来、鉄分の多いほうれん草だけは、毎日食べさせるように気をつけています。
離乳食の頃は色々とフリージングストックを活用していましたが、今でもほうれん草のストックは続けていて、何にでも混ぜるようにしています。
ほうれん草は形が残らないので、食感にうるさい息子にも大丈夫です。

たんぱく質は、肉や魚はあんまり食べず、豆は気まぐれに食べたり食べなかったりだけど、卵だけは大好きです。
なので、毎日食べさせています。

1歳半に与えていい卵の量は、1日50gほどだそうなので、小さめの卵にしたり、半分私が食べたりします。

作り方はこちらです。

材料
卵…約50g、小さめのもの
ほうれん草ストック…キューブ1つ(約大さじ1)
牛乳…約25ml
食パン…1枚

1. ほうれん草ストックを解凍する
2. パン以外の材料をまぜる
3. 食パンをキッチンばさみで適当に切り、2にひたす
4. オリーブ油をひいたフライパンで焼く

以上です。
ズボラすぎてレシピを載せるほどでもないですね…。
一応、卵にしっかり火が通るようには気をつけています。
ただ一般的には、1歳半くらいになると、半熟卵もOKなようです。

フレンチトーストは毎日ではなく、卵とご飯の日もあります。
パンは油や塩分が入ってますので、毎日はちょっとよくないのかな?と思い、小麦製品は3日に1回くらいになるようにしています。
卵とごはんの場合はこちらです。

昼食別パターン:ほうれん草入り卵とゆかりごはん

作り方はフレンチトーストとほぼ同じで、パンなしで焼くだけです。

写真にも待ちきれない手が写りこんでいますが、息子は食べることは好きなんです。好きなものなら、お腹が空いてなくても食べます。でも嫌いなものだと、お腹がすいてても食べません。なぜならおっぱいがあるから…。

夕食:トマトリゾット

夕食:トマトリゾット

息子は酸っぱいものが大好きなので、トマトも大好きです。トマトリゾットなら、色々混ぜても嫌がりません。でも、混ぜすぎると食べなくなるので、ほどほどにします。

以前は鍋でコトコト煮てスープにして、冷凍ストックにしていたのですが、

「トマトを切ってレンジでチンでもスープみたいになるやん」

ということに気づいてから、ストックはやめました。

作り方はこちらです。

材料:
トマト…半分
にんじん…約1cm
(ほうれん草…キューブ1つ)
ひき肉冷凍ストック…小さじ1
ごはん…適量

1. トマトの皮をむき、小さく切る
2. にんじんをすりおろす(ほうれん草を解凍する)
3. 1、2とひき肉ストックをまぜてレンジで2分くらいチン
4. ごはんとまぜる
5. 塩をほんの少し入れる

簡単ですね~。

ひき肉ストックは、フライパンでそぼろにして塩で薄く味つけし、冷凍保存袋に入れてたものです。
ひき肉ではなく鯛などの白身魚をまぜても美味しいです。

トマトは、加熱すると酸味が増しますので、このままだとかなり酸っぱいです。
息子は酸っぱいのが好きなので食べますが、普通の子なら砂糖やケチャップを足すか、玉ねぎで甘味を出すかした方がいいと思います。
玉ねぎを入れるときは、すりおろしてレンチンだと辛味がものすごく出るので、鍋で煮てあげてくださいね。

以上、偏食な息子がこれなら食べる!リアルごはんでした。

子どもの好き嫌いはそれぞれなので、他の子に役に立つかはわかりませんが、ひとつの例として参考にしていただければと思います。

まとめと反省

せっかく作ったごはんを、子どもが食べてくれなかったり、捨てられたり吐き出されたりするのは、かなりつらいです。

ごはんの度にイライラするのが本当に嫌なので、もう息子が好きでパクパク食べるもの以外は作らないことにしました。

それに、息子が偏食・食べムラがあるのはおっぱいのせいというのもわかっています。
実際、私が乳腺炎による熱でごはんが食べられず、母乳が出なくなってしまった時、全然食べてなかった息子がその時はパクパク食べました。そして、出るようになったらまた食べなくなりました。要は、お腹がすけば食べるということなんだと思います。

ただ、こうして客観的に見てみると、やはりかなり栄養が偏っていますね…。

野菜の種類が圧倒的に少ないし、乳製品も少ないようです。「おっぱいがあるから大丈夫」と甘えていた部分もあります…。

これからはおやつにヨーグルトや牛乳を出したり、色々と工夫して野菜の種類を増やしていきたいと思います。めげずに新しい食材や食感にチャレンジすることも、息子の今後のために必要なことだと思いました。

今回、こうしてまとめてみたことは、息子の食事について見直すいいきっかけになりました。
また数ヵ月後にどうなっているか、ご紹介できればと思います。

おつきあい下さりありがとうございました!

よろしければこちらもどうぞ!(2019.5.28追記)

上記の記事を書いてみて、「偏食克服!」を目標に色々と迷走(もとい試行錯誤)してみた記録がこちら↓

1歳半、偏食克服チャレンジ!「肉・魚・野菜食べない」に対してこんなことやってみた

試行錯誤をへて、イヤイヤ期にも突入しすべてを諦め適当に戻った1歳11ヶ月のごはん記録がこちら↓

1歳11ヶ月:最近の息子の偏食ごはん