地獄の初キャンプ☆~大失敗と教訓~

3歳の息子を連れて初キャンプに行ってきました!

コロナ第2派が来はじめていて迷いましたが、県内ではまだ感染者が少ない段階だったので、気をつけて行ってくることにしました。(結果、他の人と密になる状況はほぼなし)

家族3人、めちゃくちゃに楽しみにしていたキャンプだったのですが…、結果は散々!大失敗!でした(泣)

もう2度とキャンプなんか行くもんか…!とまで思ったのですが、ネットで色々見てみると、キャンプ初心者に失敗はあるあるみたいです。色んな失敗談が紹介されていました。

なのでここはひとつ、我が家の大失敗エピソードも、記事にして成仏させてしまいたいと思います。これから行こうと思っている初心者さんの参考になれば嬉しいです!

タープが張れない!

これはまず、初心者あるあると言えると思います。

タープというのは、日除け用の大きな布のことですね。ポールやロープで屋根のように張ります。

キャンプ場に着き、パパッと設営をやって川で遊ぼう!と思ったら…タープが全然張れない!!

今回購入した「ヘキサタープ」という6角形のタープは、ネットでは初心者でも貼りやすいと書いてあったんです。しかもAmazonレビューには「子どもと2人でも設営できた」とか書いてあって。「なら全然余裕じゃない?」なんて思って全く練習もせず行ってしまいました。

結果、全然上手く張れないという事態に陥ってしまったんです…!

一番の問題は、ペグでした。このタープに付属のペグはプラスチック製で、強度をカバーするため金属製のものよりかなり太いんです。なので、地面が固いと全然入っていかない。そしてこの日泊まったオートサイトの土は、めちゃくちゃ固かった……。(オートサイトってそんなものなんでしょうか)

ペグを刺しても刺しても、浅くて抜けてしまう。苦労して立てたポールが、そのせいで何度も何度も倒れてしまう。周りは慣れたキャンパーばかりでどんどん設営が終わっていくのに、うちだけいつまでもタープを貼っている。しかも暑くて、夫も私も汗だく。

めちゃくちゃみじめでした…笑

後で夫に聞いたら「もうやめよか」「帰ろか」って何回も言おうと思ったそうです。私もハッキリ言って帰りたかった。笑

唯一救いだったのは、息子があまりの暑さに「くぅま(車)のなかにはいりたい」と言い出して、ずっと車でテレビを見ててくれたこと。時々車の中から「おかあしゃんがんばってーー!」と無邪気に応援してくれたりして、非常に癒されました。これで息子がぐずったりしてたら、タープ張りは挫折してたかもです。

何とか出来上がったタープを見て、息子は嬉しそうに「うわあー!」「こぇどうしてくちゅった(作った)の?!」とか言って喜んでくれました。とりあえずホッとひと安心。

というわけで、ここから学んだ教訓です↓

教訓:タープやテントは試し張り必須!

新しく買ったタープやテントは、試し張りしてから行くのが安心です。今回のように、張り方は分かってもペグが使い物にならないとかいうこともあります。

ちなみに、土が固くてどうしてもペグが刺さらない部分は、水をまいたら少し土が柔らかくなりました。あと雑草の生えてるところだと刺さっていきやすかったです。

日除けテントを持っていっちゃった!

これはヤバいです。

今年、息子と公園に行くために日除けテントを買いました。

地震の時とか避難所で使えたらいいなと思って、フルクローズ式の大きめのを買ったんですね。普通公園でよく見るのは入口の閉まらないタイプなんですけど、避難所で使うなら絶対閉まる方がいいと思って。人に見られてると思ったら、多分寝れないと思うので。

買ったのはこちら。

このテント自体はすごくよかった。ワンタッチで簡単に開くし、公園用にしては大きいし。コロナの自粛期間中はこれを部屋に広げたりして、息子も大喜びで。片づけも簡単でとても便利です(持ち運びは多少重い)。

それで、部屋で広げたときに家族3人、中で寝っ転がってみたら、けっこう広く感じたんですね。あれ、公園用に買ったけど、これキャンプもいけるんじゃない?…なんて、思ってしまったんですよ。アホだったなあと思うんですけど。

言うまでもないことかもしれませんが、「中で3人並んで横になれる」は、「中で3人並んで眠れるではないんです…!ずっと気をつけの姿勢で寝る訳じゃないし、寝がえりも打つだろうし、夏だと密集すると暑いですから。

実際にキャンプ場で3人中に入ってみると、あっつくてとてもじゃないけど居られない。あとキャンプの時は荷物もあるので、さらに狭いです。

で、どうしたかと言うと、夫が車で寝ました。テントは私と息子だけ。息子と2人なら、まあ、何とかなりましたが…。狭いは狭かったです。ソロキャンプなら多分広々寝れるかなって感じでした。

しかも当然ですが、ファミリーなのにそんなちっちゃなテントを持ってきてるのは我が家だけなんです。周りの人はみんなみんな立派なテントで、中にはバケモノみたいにでかいテントを貼ってる人たちもいる。そんな中、公園用のちっちゃなテントを貼っている我が家…。

めっちゃくちゃ恥ずかしかったです。

そこで教訓。↓

教訓:テントは広い方がいい!

お店とかで見るとテントってすごい巨大に見えて、初心者からすると「こんなでかいのいる?」ってなっちゃいませんか?それに初心者は揃えるものがたくさんあって、なるべく安く抑えたい気持ちが働いてしまいますよね。

ですが、キャンプ場においてテントは自分の家みたいなもの。落ち着いて快適に過ごせることが大事です。それに、周りに比べて自分の家があんまりしょぼかったら恥ずかしいですよね。なので見た目がいいかどうかもある程度は気にした方がいいと思います。

キャンプにおいては「テントで寝る」というのも大きなイベントです。「ちょっとひと晩眠るだけの場所」ではないんですね(この辺を我が家は勘違いしていた)。なので、楽しく過ごすために必要な広さのテントを選びましょう。

全体に装備がショボい。

テントもそうなのですが、周りに比べて装備がショボすぎて悲しかったです。

今回まともだったのはコールマン(有名なメーカー)のタープだけ。他には公園用の日除けテント、30cm×30cmのちっちゃな焚き火台、そして折り畳み式の最低限の大きさのテーブルイス。あとランタンが大と小ひとつずつ。それだけです。

どれも十分使えました。焚き火台は3人でちょうどいい大きさだったし、ランタン大小も便利でした。使いやすかったし、初心者の方には十分おすすめできます。

でも、周りの慣れたキャンパーの方々を見ていると、立派なBBQコンロがあったり、何か分からないけど調理器具置いたりするテーブルやランタンかけたりするラックがあったり。テーブルもイスも大きくてゆったりしてるし、なんか装備がリッチなんです…!

対して我が家は、小さな焚き火台の周りに小さなイスとテーブルを置いて、こぢんまりとしたバーベキュー。タープは貼ったけど特に使わず(タープの下で焚き火できないから…)。バーベキューは美味しかったけど、ちょっと寂しかったです。

というわけで教訓です。↓

教訓:装備はケチらずいいものを。

「最初だしまあ上手くいかなくても…」と最低限のものしか準備しなかったのですが、実際行ってみるとやっぱりちょっと寂しかったです。

ショボいのを買うと、結局後で買い直すことになってしまいます。なので、絶対必要なものは自分が気に入ったものを買った方がいいです。(我が家は多分イスを買い直します…小さすぎて落ち着かない)

また、「ネットとかで必要って書いてあるけど、なくてもいけるんじゃない?」と思うものでも、行ってみると必要不可欠だったりします。なので、教科書通りに一式揃えましょう。

寝袋もマットも持っていかなかった!

一番ヤバいのはこれです。

上に「行ってみると必要不可欠」と書いたのは、これのことです。

考えてみてください。地面の上にテントを置いて、その床の上に寝袋もマットも敷かなかったら。

それはもう、地面です

なんとかバーベキューも終え、近くの温泉に入って、さあもう寝ようかという段になって、ようやくこのことに気づきました。いやこれ、地面やん

一応、テントの下にはグランドシート(テントの下に敷いて汚れから守るシート)代わりの大きなレジャーシートを敷いて、銀マットというのも2枚買って、ヨガマットも1枚持っていったんです。銀マットというのはこういうのです↓

なんかキャンパーの方は、こういうのを下に敷いて寝るらしいんですね。リンク先のは極厚のやつですけど、私が買ったのはもっと薄手のものでした。後で知ったのですが、銀マットというのはどうも断熱性を理由に使うものみたいです。

銀マットもヨガマットも、うちのは厚さ5~7mm程度。グランドシートはペラペラです。全部足しても2cmもありません。何度も言いますが下はほぼ地面です。地面に1cm強のマット敷いて、眠れますか?眠れませんよね。

一体、なぜこんなことに気づかないのか…息子と2人寝ころんでみたものの、全然眠れる気がしない。思わず「こんなとこで眠れる…?無理でしょ…」と息子に話しかけていました。息子も母の不安を感じ取って「こんなところで、ねれないよ。おうちにかえろうよ」と言い出す始末。私も帰りたいよ

夫はというと、もう既に車の中で寝始めていて。彼はどこでも眠れる男で、インナーシートもマットもいらんやろ、と言ったのはこの男です。

インナーシート(インナーマット)というのは、テントの中に敷くシートで、地面の凸凹を和らげるためのもの。普通の部屋で言うところのカーペットみたいな役割です。マットとは、寝袋の下に敷いて快適に眠れるようにするもの。こちらは敷布団のような役割のものです。

キャンプグッズを買いに行った時、私がマットを買おうとすると夫が「そんなんキャンプ動画で使ってるの見たことない」とか言うので、私もなんかよく分からなくなってきて。いや、これいるやろ…?と思ったものの、息子は騒ぐし、他にも買うものあるしで、何となく買わずに済ませてしまったのです。

あと寝袋(シュラフ)も買いませんでした。夏だし、暑いからいらないんじゃないかと思って。もちろん寝袋はいります。夏でも。チャックを閉めずに、敷布団のように敷いて寝ればいいんですね。でも、実際に行ってみないとそれも分からなかった…。

そして、眠れない一夜を過ごすことになるのです。

ここから得た教訓↓

教訓:インナーシートとマットと寝袋は要る。

一応、それぞれについて調べてみたので参考までに。

インナーシートは銀マットで代用可能らしいです。クッション性を考えると厚手のものがいいということで、この辺が売れ筋のようです。

テント泊=野外で寝ること

テントで泊まるって、どんなイメージでしょうか。

何となく、テントを張ってその中に入れば、眠れるもんだと思ってないでしょうか。私はそうでした。

それが実際やってみてどうだったか。テントっていうのはうすーい布で空間を切っただけのものです。つまりテントの中といっても、ほぼ野外なんです。テントで寝るというのはつまり、野外で寝るということなんですね…。知らなかった…。(知ってました?)

下はほぼ地面、上は野外。こんな状況で安心して眠れるでしょうか。

健気にも、息子は寝ていました。夜中何度も起きましたが。寝てたと思ったらいきなり立ち上がって、ヨガマットの感触をじっ…と確かめたりしていましたが。まだ3歳なのに外で寝かされる息子…親がアホなせいで。かわいそうすぎる。

夫も車で爆睡していました。多分ほぼ地面なテントでも寝れたと思います、彼は。

でも私はダメ。全然ダメ!!そもそも普段から睡眠に問題を抱えていて、腰痛にも悩まされているのに、野外の固い地面の上で、眠れるわけがない!!

しかも、キャンプ場って他にも人がたくさん居るんですよね。特に今回泊まったオートサイトは、区画が小さめで、隣の人との距離も近い。フリーサイトなら区画が区切られていないので、空いてれば隣と距離を取れるのかもしれませんが。オートサイトはぎゅうぎゅうでした。

なので、22時の消灯後、隣の区画の人がしゃべってたら、めちゃくちゃ聞こえるんです。そしてこの日は運悪く、隣の人が24時頃まで起きてずーっとしゃべってた。それが気になって眠れないんです。それでも疲れてたので、うとうと…としかけるんですけど、そこへガシャン!と何か倒す音がして起こされたり。

一応言っておきますと、これはマナー違反です。22時の消灯後は声を落として、周りの人に配慮するのがキャンプ場のルールになっているそう。実際他の人は静かにしていて、この時は運悪く、マナーの悪い人たちの隣になってしまったのでした。

このマナーの悪い人たちだけでなく、外からは色んな音がしてきます。何せ消灯は22時ですから、普通ならまだ起きてる時間ですよね。しゃべってなくても、テントのジッパーを開け閉めする音が聞こえてきたり、トイレに行く人の足音が聞こえたり。

初めて知ったのですが、テントの中にいると外の足音ってものすごい近くに聞こえるんです。夜、真っ暗で静かな中、ザクっ、ザクっ…ていう音が間近で聞こえてくるとかなり怖いです。もしかしてテントの周りを誰かがウロウロしてる?!って思って、怖々ジッパーを開けて覗いてみると、数メートル離れたところを人が歩いているだけだったり。

あと、夜も深くなってくると、こちらの音がうるさくないかも気になってきます。深夜0時を過ぎるとさすがにみんな寝てしまうようで、シーンとしてきます。が、何せこちらは地面ですので、全く眠れないんですね。息子もやはり地面なので、寝ているとは言えすぐ起きてしまう。テントの中が暑かったりすると、ものすごい声で泣き叫んで起きてしまいます。それでジッパーをちょっと開けるのですが、そのジッパーの音すら響いてしまうんです。

また、明け方になってくると今度はヒグラシの大合唱。空も明るくなってくるし、とても眠れたもんじゃありません。明け方と言ってもまだ4時半とかです。まだ寝ていたい時間ですが、こうなってしまうと眠れません。

ここで教訓です↓

教訓:野外で眠る自信がなければバンガローかコテージを

テント泊とは、野外で眠ること。いくらテントの中を快適にしても、所詮は野外です。周りの環境(音や明るさ)に敏感な人は、少し高いですがバンガローかコテージを予約しましょう。それでも十分キャンプは楽しめると思います。

夜、全く眠れない

さて、こういう感じなので、全然眠れないのです。キャンプで眠れないというのは、結構あるあるじゃないかとは 思うのですが。

しかし今回はもう色んなことがメンタルに来ていてまさに地獄の一夜でした。息子を産んでから、慣れない新生児育児や産後クライシスで、一通りの地獄を経験したつもりでいたのですが、新たな地獄を見た思いでした。

まず、何よりも下が固いことによる体のつらさ。枕も買ってないし(キャンプ用の枕も売ってます)、腰は痛いし、肩とかとにかく地面に接する部分が全部痛い。それに「地面で寝ている」という事実がまた精神にくる。今までの人生で、地面で寝たこと、あります…?というか、地面で寝る日が来るなんて、想像したことあります?こんなに普通に生きてきた普通の人間の人生に、そんな瞬間がまさか訪れようとは…。

周りの人の目も気になります。これはキャンプ始まってからずっと感じていることなのですが、とにかく装備がショボいのが恥ずかしすぎる。その最たるものがこの日除けテントなわけです。そこで今現在、寝ていることの恥ずかしさ…。初心者だから装備がショボいのは仕方ないし、そもそも周りの人はそこまで気にしてないというのは分かるのですが、「あの家族ほんとにあのテントで寝てるの?笑」とか思われてるんじゃないかと思うと、恥ずかしくて死にたくなってきます。

さらに、3歳の子どもを地面で寝かせていることに対する罪悪感。子どもは親に従うしかないので、親がアホだと本当に大変なことになってしまう。その事実を再確認して震えました。あの時、テントで寝ようとして「いや、これ寝れんやろ」と思った瞬間に、なぜ思い切って帰らなかったのか…あの時帰るべきだったのだ…。分岐点を間違った方向に進んでしまった、その「間違った道」の方に今いるのだという思いが、メンタルを責め立ててきます。

これらに加えて、眠れない夜につきものの焦燥感も。こんなの、眠れるわけがない…!!(メンタルよわよわなので)

ウトウトはするのですが、眠りに入ろうとすると、体の痛さや物音、蒸し暑さが気になって起きてしまう。もう深夜2時頃になると眠るのは諦めていて、「4時半になったら起きよう」と思うのですが、そこからが全っ然時間が進まないんです!せめて横になっていようと思うのですが、腰が痛くてなかなか落ち着かない。最終的にはカバンの中から大量に持ってきた着替えを引っ張り出して、体の下に敷きつめました。特に痛い腰の下には息子のオムツを4枚並べて。いやこれ、ほんとに何なんだ…。段々と自分がここに何をしに来たのか、いったい何故ここにここにいるのか、分からなくなってきます。

しかし、私もダテに産後の地獄を経てはいないので、こういう時の心の持ち方はそれなりに理解しています。辛い時は、それが一生は続かないと自分に言い聞かせること。新生児育児で眠れない日々も、産後クライシスで夫との関係が最悪でも、時間が経てば状況は良くなっていきました。そしてこの時の場合は、一晩待てば必ず朝がきます。とにかく朝がくるのを待ちました。

そしてようやく迎えた夜明け。やっと終わった…。明けない夜はない、という言葉を文字通りの意味で実感する日が来るとは。色んな意味で貴重な?経験となりました。ここで教訓です↓

教訓:撤収する勇気も必要。

キャンプで眠れないというのはどうもあるあるのようです。そもそも私は睡眠に問題を抱えているので、まあ寝れないだろうとは思っていたのですが。ナメてました。まさか一睡もできないとは…。

そもそも「こんなとこで寝れない」と思った時点で、撤収の判断をするべきでした。小さい子どももいるのに、ずるずるとあんなところで寝る判断をしてしまったのは間違いでした。

でも実際には撤収の判断をするのは難しいです。お金も払ってるし、周りの目もあってちょっと恥ずかしいですから。なので、野外で寝る自信がない人は、コテージかバンガロー泊にするのが賢いと思います。それか最初はデイキャンプにして、色々と感覚をつかむというのもいいと思います。

まとめ:初心者でもキャンプを楽しもう!

家族で超楽しみにしていたキャンプで、こんな目に遭ってしまって大変悲しいです。

もちろん楽しかったこともありますが(川遊びはかなり楽しかった)、もっとちゃんと下調べして、身の丈にあったキャンプにしていればもっと楽しめたと思います。

我が家の失敗の原因は、

  • 準備不足
  • シミュレーション不足
  • 下調べ不足

とにかく全部が不足していたことが原因でした。何にも考えずに「行ってみれば何とかなる」と思ってしまったことがよくなかったです。

でも、下調べできることに限界があるのも事実。忙しい毎日の生活の中で、十分な時間を確保するのは難しいですよね。実際に行ってみなければわからないことも多いと思います。

なので、これから行こうと思っている初心者の方におすすめなのは、最初はデイキャンプにすること。野外で寝るのは初心者にはハードルが高いですし、タープやテントが最初からうまく張れるとも限りません。料理も普段とは全然違うので、うまくいかない可能性もあります。最初はデイキャンプにして、タープやテントを試し張りし、感覚がつかめたら泊まりに挑戦するのが賢いと思います。

キャンプ初心者の方はわからないことだらけで不安だと思いますが、しっかり準備していけば楽しめます!私もこの記事を書いて傷が癒えてきたので、また今度デイキャンプに行ってこようと思ってます。まあ、再びテントで寝ることがあるかは…微妙ですが!笑

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました!

息子3歳!水族館に手作りケーキ

息子、今月で3歳になりました~!!

当日は夫に休みをとってもらって水族館に行ってきました。

週末はケーキでささやかにお祝い🎂

今回初めてケーキをスポンジから作ったのですが、新しく道具をそろえたのでそのレビューもしてみたいと思います✨

水族館に行ってきた!

当日は夫に休みをとってもらって、水族館に行ってきました。息子はいつもテレビでお魚を見るたび「しゅいぞっかん、いきたい」と言っていたので、念願の水族館に行けて本当におおはしゃぎでした。

1歳の誕生日にも行ったところでしたが、1歳の頃より怖がりになっていて、大きな動物(トドとか)や、目の前を歩くペンギンなどを異常に怖がっていました。小さなお魚や、ウミガメがお気に入りみたいでした。

最後にはふれあいコーナーの池みたいなとこで、お約束のドボンをやらかしました。靴が濡れたので無理やりベビーカーに押し込んで(ベビーカー嫌いなので大暴れ)、そしたらずっと昼寝を嫌がってたのに即寝落ち。まだちょっと早い時間でしたが、寝てたらしょうがないのでそのまま帰宅しました。お魚にバイバイもできず、ちょっとかわいそうでした。

ドボンの時ちょうど写真を撮ってたのですが、夫はこの時のカメラロールの流れが大のお気に入りで、写真を見ながらアテレコやって4コマにしてました。

トレースしてイラストにしてみました↓(セリフは夫です)

カメラロール4コマ ~ドボン編~(CV:夫氏)

夫がフザけなかったらドボンすることもなかったんですけどね~(私も横で写真撮ってたけど…)

息子だけじゃなく、私も水族館に行くのを本当に楽しみにしていて、今回コロナでどうなるかと思いましたが、行けてよかったです。

週末はケーキでお祝い

週末はささやかに誕生日パーティー。ケーキは買うと高いので、今回初めてスポンジから手作りに挑戦しました。ケーキに注力しすぎてご飯は普通でしたが…(ハンバーグとポテトサラダでした)。

回転台とスパチュラを買ったぞ!

誕生日やクリスマスのケーキ、お店で買おうかなーと毎回思うのですが、値段を見るたびに「高い!」とビックリしてしまうので、もう「今後も自分で作る!」と腹をくくって、今回、道具を揃えました。

回転台とスパチュラです!

今までケーキっぽいもの(パンとかホットケーキとかで)を作ってクリームを塗るたびに、「回転台さえあれば…」「スパチュラさえあれば…」と悔しい思いをしていましたが、ついに手に入れました。これで文句ない出来映えになるはず…?

買ったのはこちら!↓

SEKAVIAというメーカーの回転台と、

貝印のクランク状になったスパチュラ(26cm)DL−6277です。

回転台は、収納に便利なぺったんこタイプと迷ったのですが、レビュー評価のよかった高さのあるタイプを選びました。ぺったんこタイプは、安定しないとか音がするとかいうレビューがあったのでやめときました↓

実際使ってみると、私が購入したタイプも音はしました。回すとザーッという音がします。プラスチック性でとても軽く、何も乗せない状態で回すと、下を押さえていないとズレてしまいます。が、上にスポンジを乗せた状態だと、押さえたり、下に布巾等をしかなくても、ズレずに回すことができました。

スパチュラは、持ち手がナイフ部分(?)より少し高くなったタイプを選びました。長さは持ち手も含めて26cm。短いので扱いやすく、収納にも便利ですが、18cmのスポンジの端から端までは届かないので、キレイに塗るのは少し難しいかなと思いました。でもこういう短いタイプの中では、持ち手が高くなっている分、塗りやすくはなってると思います。逆に本格的な長いタイプなら(ナイフ部分がケーキの端から端まで届くくらいの)、クランクのない平らなタイプの方が塗りやすそうだと思いました。

強度の方は、薄いので少ししなりがあります。下に差し込んでケーキを少し浮かせることはできるけど、手を添えずに持ち上げることはできない、というくらいの強度です。

思ったようにはできなかったけど…

出来栄えの方は…思ってたようにキレイにはできませんでした!当たり前ですけど、技術がいるんですね。。

でも初めてにしてはまあまあ上手くできたかな?と思います。もっと角がピンと立つようにしたかったんですけど、修行が必要みたいです。絞りは一番簡単そうな丸口金でやったのですが、ちょっと形が崩れてしまいました。

スポンジはちょっとボソボソしてしまって、こちらも惜しかったです。前日に作って冷蔵庫に入れといたのですが、乾燥してしまったのかつぶれてしまったのか…多分、スポンジを切ってから生クリームの準備をしたのがよくなかったと思います。

一応覚え書きとして、上手くいかなかった原因を挙げておきます↓

  • メレンゲの立て方が不十分だった→スポンジが上手くふくらまなかった
  • メレンゲと粉の混ぜ方が足りなかった→上手くふくらまなかった
  • スポンジを切ってから生クリームの準備をした→スポンジが乾いてしまってボソボソになった。生クリームの準備をしてからスポンジを切った方がよかった
  • 生クリームの立て方が甘かった→ナッペの時もデコレーションの時も、もう少し固めに立ててもよかった

この辺が、上手くいかなかった原因だと思います。

ただ!!ひとつだけ大正解だったことが!!!

それは、デコレーションにさくらんぼを使ったこと!6月はちょうどイチゴが店頭からなくなる時期で、それならと旬のさくらんぼを使ってみたのですが、これが大正解!!

翌朝の追いクリーム付き追いケーキ。(さすがに多すぎた)

イチゴほど酸味が強くなく、でも適度な酸味があって、甘くてとっても生クリームに合いました。すごく美味しかったので、これはぜひ息子の誕生日の定番にしたいと思います。(種が心配でしたが、ちゃんと種だけペッとできるようになってました)

使ったのは、今回は日本のさくらんぼでしたが、アメリカンチェリーとかも美味しいみたいです。

なんとか今年も…🎂

さて、なんとか今年も無事、息子の誕生日をお祝いすることができました。

今年前半はコロナでほんと大変でしたが、ちょうど今落ち着いていて、息子を遊びにつれてってあげられてよかったです。

どんなにひどいことがあっても不思議に日常は続いていて、そうして迎える節目のひとつとして誕生日があって、それを祝えることは本当にありがたいことなんだなあ…と、今年は思ったりしました。

今ある日常に感謝して、これからの一年もがんばって、楽しく、過ごしていきたいと思います。

どうもありがとうございました!

2歳の子どもを連れて名古屋港水族館に行ってきました!行ってみて分かった赤ちゃん(乳幼児)連れで行くときのポイントはこちら!

こんにちは!ちょこです。

ついに息子のちゅんたが2歳になりました!元気いっぱいに育ってくれて本当に嬉しいです。

さて誕生日当日は、家族3人で名古屋港水族館に行ってきました。本当は東山動物園に行くことになってたのですが、梅雨入りした直後で予報は雨…。そこで天気を気にする必要のない水族館に行くことになりました!

とても楽しめたのですが、ちょっと大変なこともあったので、今回は赤ちゃん(乳幼児)連れで名古屋港水族館に行くときのポイントをご紹介したいと思います♪

1.名古屋港水族館の、子連れにとっていいところ!

1.1 見所満載

名古屋港水族館は日本最大の延床面積を誇る水族館!とっても広いんです。さらに屋外の野外水槽は世界最大級の大きさで、大迫力のショーを見ることができます。また国内では珍しいコウテイペンギンやシャチも飼育しており、見所満載で飽きずに回ることができます。

名古屋港水族館全体の館内図

1.2 イベントがたくさん

野外水槽で行われるイルカやシャチのショー以外にも、午前11時頃から夕方4時過ぎまで、断続的にあちこちでイベントが行われます。こちらは私が行ったときにもらったイベントスケジュール表です↓

2019年6月のイベントスケジュール

北館では主にイルカやシャチのショー、南館では主にペンギンやウミガメのエサやりを見ることができるようです。上のスケジュール表は2019年6月のもので、時期によって内容や時間は変わると思いますので、事前に確認をお願いします。

私たちが行ったときはウミガメのエサやりをすることができました!飼育員さんが観客にバケツに入ったレタスを配り、それを水槽の上からポイッと落とすとウミガメたちがわーっと集まってきて食べます。かなり迫力があって息子も喜んでいたので、ぜひ体験してほしいイベントです。

手すりの上からウミガメの水槽にエサを投げ入れる

名古屋港水族館で見られる生き物・イベントスケジュールについては公式HPをご覧ください↓

名古屋港水族館公式HP

1.3 天気を気にせず行ける

冒頭にも書きましたが、当初は東山動物園に行く予定でした。それが当日の予報が雨だったので、名古屋港水族館に変更したのです。まあ、結果全く降らなかったのですが…

小さい子を連れていると雨の中のお出かけは大変です。抱っこしていたら傘をさすのが大変だし、ベビーカーでもレインカバーが必要になります。自分で傘をさせないうちは好きなように歩かせてあげることもできません。

また、夏の暑い時期になると熱中症が心配になります。最近の夏は大人でも命の危険があるレベルで気温が上がりますから、小さい子はなるべく室内で遊ばせてあげたいものです。

その点水族館なら基本的に屋内なので天気を気にせず行くことができます。特に夏場は見た目にも涼しく、ぴったりのお出かけスポットではないでしょか。予定を立てる段階から天気を気にしなくていいというのは、子連れにはとてもありがたいポイントです。

1.4 敷地内に芝生がある

こういう水族館は中々珍しいのではないでしょうか?名古屋港水族館には、北館と南館の他に、「しおかぜ広場」という広い芝生の広場があります。電車や車の移動に疲れて機嫌の悪くなったお子様も、海の見える広い芝生で遊ばせてあげれば気分もすっきりすると思います(晴れの日限定ですが)。

また、お弁当持参ならここで食べることができます!(こちらも晴れの日限定)私たちが行ったときは、11時半頃に水族館に着いたのですが、着いた瞬間息子がベビーカーで寝落ち(泣)。ちょうどお昼時だったので、しおかぜ広場で休憩がてらお弁当を食べました。屋根とテーブルつきのベンチがあってとても助かりました!でも土日とかだと多分空いてないので、敷物は必須かなと思います。

1.5 館内が広々している

広々した通路(北館から南館への連絡通路)を駆け抜ける息子

館内の通路は広々しており、ベビーカーでも楽々通ることができます。もう歩けるお子さんならお散歩させてあげると楽しいと思います。息子は体を動かすのが大好きなので、元気いっぱい走り回っていました。(他のお客さんの迷惑にならないようご注意下さい)

1.6 子どもを遊ばせるスペースがある

靴を脱いで遊べるスペース。狭いですがこの丸いブロック?で喜んで遊んでいました

ちょっと小さいのですが、靴を脱いで遊べるスペースも用意されています。まだ靴を履いて歩くことのできない赤ちゃんだと芝生で遊ぶのは無理なので、こちらで休憩させてあげるといいと思います。場所はこの辺です↓

北館2階の入口を入って突き当たりのトイレの傍

北館入口(入口は北館のみ)を入って突き当たりまで進んだところのトイレの傍にあります。ベビーカーでも抱っこでも、じっとしていると赤ちゃんも疲れてしまいますので、こちらで少し発散させてあげましょう。気が利いていると思ったのは、トイレのすぐ横にあるところ。大人が複数人いる場合は、ここで遊ばせてる間に交代でトイレにも行けます。

2. 名古屋港水族館の、子連れにとって残念なところ…

さて、ここまではいいところをご紹介してきましたが、残念なところも少しありました。次はそちらをご紹介していきます。

2.1 授乳室が少ない!

これはかなり痛いポイントです。母乳で育てているお母さんは、とにかく授乳中のあるなしは一番気にするところですよね。

比較的新しい施設だと、広くてきれいなベビールームが階ごとにあったり、分かりやすい場所に案内があったりしてそんなに困ることはありません。ただ名古屋港水族館は施設があまり新しくないようで、ベビールームが北館と南館にそれぞれ1箇所ずつしかないのです。

息子は2歳になりましたがまだおっぱいを飲んでいるので、急に「おっぱい!」と言われたときは焦りました。南館にいたのですが、探し回っても授乳室が見つからず。結局なんとかごまかせたのですが、本当に困りました。せめて案内だけでもたくさん出しておいてほしいものです。

2.2 エレベーターが狭い!

こちらはベビーカーで行ったときに困るポイントです。抱っこならエスカレーターでも行けるのですが、ベビーカーだとやっぱりエレベーターが必要になります。

ただ名古屋港水族館は、やはり施設が新しくないせいか、エレベーターがかなり狭くなっています。ベビーカーを押した一家族が乗ったらもう他の人はきついかなという感じです。私たちが行った日は平日だったのでそれほどでもなかったですが、土日はけっこう待つのではないでしょうか。

2.3 土日は混むので危ない

<2019.11.28追記です>

こちらは追記になりますが、後日知人が週末によちよち歩きの子を連れて行ったところ、すごい混雑で危なかったそうです。なのでよちよち歩きの子や、うちのように走り回ってしまう子は土日に行くのは危ないかもしれません。

3. 事前に確認しておきたいこと

上記の内容を踏まえて、子連れで行く際事前に確認しておきたいことを次にまとめてみます!

3.1 授乳室の確認

まず、行ってからでは地図や案内をゆっくり見る余裕がないかもしれないので、行く前に確認しておきましょう。

名古屋港水族館は北館と南館に別れており、授乳室は北館と南館にそれぞれ1つずつです。場所は以下の通りです。

全体図。北館と南館にそれぞれ1つ
北館の入口を入ってすぐ右手のインフォメーションの奥
南館の授乳室。北館からの連絡通路を出て順路通りに(またはそのまま)奥の方へ進んだあたり。

どちらも少し奥まった分かりにくい場所にあります。とりあえず場所を把握しておいて、近くを通るときに授乳しておくのがいいかなあと思います。

またミルクの場合は、北館の授乳室にしか調乳用のお湯がないみたいなのでご注意ください。

3.2 イベントの確認

名古屋港水族館では北館南館それぞれでたくさんのイベントが行われていますが、アナウンスは特にありません。なので、時間と内容を自分で確認して見に行く必要があります。館内には入口を入ってすぐに館内図とイベントスケジュール表が置いてあるのですが、子連れだと慌ただしくてじっくり見る余裕がないかもしれません(我が家の場合もスケジュールを見る余裕がなく、ウミガメのえさやりしか見れませんでした)。

ですので、事前にイベントスケジュールを確認しておいて、見たいものを決めておくといいと思います。2019年6月のスケジュール表を見た限りでは、オススメのイベントは以下の通りになります。

北館のイベント

  • イルカパフォーマンス、シャチ公開トレーニング、ベルーガ公開トレーニングのうちいずれか1つか2つ
  • ペンギンよちよちウォーク(しおかぜ広場でお昼時に行われるので、イベントを見てそのままお弁当を食べられる)

イルカ・シャチ・ベルーガは、派手で子どもも喜ぶのでぜひ見たいところですが、時間が連続していないので全部見るのは難しそうです。個人的にはシャチのトレーニングが珍しいので見たかったです。ベンチに座って見るので、疲れたときの休憩時間を兼ねて見るといいかなあと思います。

ただし注意が必要なのは、階段状になったスタジアム席にベビーカーは持っていけないという点。ベビーカー置き場がありますので、そちらに置いて下さい。混雑すると出し入れも大変になるみたいなので、早め早めに動くといいでしょう。

南館のイベント

  • ペンギンのフィーディングタイム
  • ウメガメのフィーディングタイム

ペンギン・ウミガメはメジャーな生き物で子どもも大好きなので、エサやりが見れたら喜ぶと思います。ウミガメの場合は、1.3にも書いた通り水槽の上からエサやりをすることができ、とてもいい体験を息子にさせてやることができました。

イベントスケジュール(1.2に載せたものと同じです)

3.3 メインで見たいものに当たりをつけておく

こちらも、イベントと同じようにあらかじめ見たいものを決めておくとスムーズです。我が家の場合は、私が「シャチとウミガメを見たい」という強い気持ちを持っていたので、それをメインに見ることに決めていました。なぜ見たかったかというと、シャチが見れる水族館はなかなかないということと、名古屋港水族館ではウミガメの研究に力を入れているということを聞いていたからです。実際シャチは大迫力でしたし、ウミガメの水槽はとても美しかったです。

子どもの集中力には限界がありますし、子どもにつき合う大人の体力にも限界があります。そして館内はとても広いです。なので全部見ることは考えずに、メインで見るものに時間をかけ、それ以外は思いきってバーっと流してしまうくらいで丁度いいと思います。

3.4 地図の確認

館内は広く、複雑な造りになっています。子どもがいると地図をゆっくり見れないかもしれないので、大体の造りを頭に入れておくと安心です。ポイントを簡単に説明すると、

  • 北館はイルカやシャチ・ベルーガを展示(2階は水槽、3階はスタジアム)
  • 南館はペンギン・ウミガメその他を展示(ウミガメは2・3階、ペンギンは3階)
  • 北館は2、3階のみ、南館は1~3階
  • 入口は北館2階、出口は南館1階
  • 北館と南館は連絡通路でつながっている
  • 北館2階からしおかぜ広場に行ける

以上になります。公式HPにも地図がありますので、そちらも確認してみて下さい。

3.5 いっしょに行く人と予定を共有しておく

上記のことが確認できましたら、もしいっしょに行く人がいればその予定をぜひ共有しておきましょう。というのは、我が家にはありがちなのですが私が一生懸命リサーチしても夫に共有していなくて現地に行って結局ぐたぐだ…ということがあまりに多いからです。細かく言い過ぎても相手もワケわからなくなると思うので、「着いたらまずこれ見て~広場でお弁当食べて~それからコレとコレを見て~あと◯時からこのイベントに行こう!」くらいに言っておくと思います。

4. オススメの行き方

上記のことと、我が家の経験を踏まえた上で、おすすめの回り方をご紹介したいと思います!

4.1 まずチケットを事前購入

地下鉄の最寄り駅である名古屋港駅の3番出口を地上へ出ると、目の前にファミリーマートがあります。そこのレジで普通にチケットが買えます。もしコンビニに寄って飲み物やお弁当を買う場合は、チケットもいっしょに買っておくとスムーズです。

もちろん水族館のチケット売り場でも買えますので、車で行って駐車場に停めてコンビニに行き合わなかった場合は無理に寄る必要はありません。ただチケット売り場は平日でも少しは並ぶようです。

4.2 お弁当持参で行く

館内に飲食スペースもありますが、お店で食べるとお金もかかるのでお弁当持参で行くのをオススメします!お弁当を作るのが面倒ならチケットといっしょにコンビニで調達しましょう。食べられる場所は決まっていて、しおかぜ広場か、北館3Fのイルカショーなどが行われるスタジアムで食べることができます。

晴れの日ならしおかぜ広場で食べるとピクニックみたいで楽しいです。テーブルとイスもありますが、少ないので敷物は持っていきましょう。また、タイミングがよければペンギンのお散歩を見ることもできます。是非事前にイベントの時間をチェックしておきましょう。雨の日や日差しが強すぎる日は、屋根つきのスタジアムで食べましょう。

4.3 おすすめのコース

基本的に順路通りに行けばいいのですが、子どもがいると全部じっくり見ることはできないので、よかったポイントだけピックアップしてみました。実際に行ってみた上で、こういう風に行けばスムーズかな?というコースを考えてみましたので、ご参考までにご覧ください。

・まず2階でシャチとイルカを見る(有料の写真撮影コーナーあり)

・しおかぜ広場かスタジアムでお弁当を食べる(ペンギンの散歩orイルカショー)

・南館でウミガメを見る

・飲食コーナーで休憩(タピオカおいしい)

・ペンギン水槽の前で休憩(有料の写真撮影コーナーあり)

こういう流れがオススメです!以下に詳しく書きたいと思います。

まず入口を入ってすぐにイルカやシャチの大きな水槽があります。大迫力で水族館の目玉の1つです。ここから奥に入っていくと1.5でご紹介した子どもが遊べるスペースがあります。またさらに奥に入ると「水中観覧席」というのがあって、イルカの大きな水槽を見ながら階段状になったベンチに座ることができます。広々してゆっくりできますので、休憩にぴったりです。

入口を入ってすぐシャチやイルカの水槽、奥へ行って右手が水中観覧席、左手が写真スタジオ

そこからしおかぜ広場に出る出口の前には写真撮影スポットがあり、手持ちのカメラで写真を撮ってくれます。それからカメラマンが一眼レフで写真を撮ってくれて、料金(たしか1300円)を払えば買うことができます。カメラマンさんは商売上手でぐいぐいきますが、必要なければ買わなくても大丈夫です。我が家は誕生日の記念なので買いました。この時は写真を買うともう1つのスタジオで使えるクーポンをもらえました(現地でご確認下さい)。

写真を買うと台紙に入れてもらえます。記念になってよいです

次に、しおかぜ広場かスタジアムでお弁当を食べます。しおかぜ広場では時間が合えばペンギンのお散歩を見ることができます。もう歩けるお子様なら芝生で歩かせてあげると楽しいと思います!スタジアムでは時間が合えばイルカやシャチのショーが見られます。

それから、南館へ移動します。南館で特に子どもが喜ぶのはウミガメとペンギンだと思います。そこで順路通りに進んで黒潮大水槽などをバーっと見て(途中ベビールームがあります)、2階のウミガメと珊瑚礁の水槽を見ます。ここはとてもきれいでめちゃくちゃ写真が捗りました。息子も「かめしゃん!」とウミガメにおおはしゃぎで、珊瑚礁の水槽は息子は普通でしたが私がおおはしゃぎででした(写真映え的な意味で)。

南館へ移動。ウミガメとペンギンが見どころ

それから順路通りに3階へ進むと、ウミガメの水槽があります。1.2に書いたように時間が合えばエサやりを見られますので(実際にあげることもできます)、是非お子様に見せてあげて頂きたいです。水槽のガラス越しでなく直接見るウミガメは大きくて大迫力でした。エサに食らいつく様も激しかったです。

ウミガメ水槽の近くには軽食コーナーがあります。ここのタピオカがとても美味しかったのでオススメです。この辺までくると大人もくたくたになっていますので少し休憩が必要だと思います。お子様のおやつタイムにもぴったりです。夫はあろうことか二日酔いだったので(殺)、ここで30分くらい寝ていました…(お店の方ごめんなさい)。

軽食コーナー「ロータス」

そして順路通りに奥へ進むとペンギン水槽があります。階段状になったベンチがあり、ちょっと照明も薄暗いのでこちらも休憩にもってこいです。私は(夫が寝ていたので1人でした)ベンチに座って、ペンギンを見てはしゃぐ息子を後ろから見ているだけでよかったので、大変楽でした。

それからペンギン水槽を後にして順路通りに進むと、有料の写真撮影コーナーがあります。こちらでは手持ちのカメラで写真を撮ってもらうことはできませんが、小さなカードに写真をプリントしてもらえます(非常に小さな写真になります)。こちらの写真スタジオはペンギンのスタジオセットで写真が撮れて、子どもも喜ぶので、個人的には北館よりこちらがオススメです。台紙に入った大きな写真を買うこともできます。私は撮ったけど迷って買わなかったのですが、記念だし買えばよかったとかなり後悔しています。とりあえず撮るだけ撮って、写りさえよければ買ってしまうのがオススメです。

財布に入るくらいの大きさのカードがもらえます。写真はとても小さいです

あとは時間が余っていればもう一度見たいところを回って、終了です!時間いっぱい遊びたいところですが、お子様の体力と御機嫌を考えて、早めに切り上げるようにしましょう(でないと帰りの道中で大変な目に遭うかも…)。

5. 写真映えスポット

せっかくのお出かけですからお子様の写真はかわいく残したいですよね!名古屋港水族館には写真映えスポットがたくさんあります。ここではそれをご紹介したいと思います。

ちなみに例として上げる写真は、CanonのミラーレスM10とスマホGalaxyS9のカメラで撮ったものがあります。

5.1 北館2階のイルカ・シャチ水槽の前

イルカ水槽前。幻想的な雰囲気に撮れます(カメラ撮影)

ここは大きなブルーの水槽がとてもいい背景になります。イルカやシャチが写り込めばなおいいですが、ブルーの背景だけでも絵になります。子どもがイルカやシャチに夢中になってるところを横から撮れば、青い光が子どもの顔に当たって幻想的な雰囲気になります。あまりにいい感じに撮れるのでここではひたすらシャッターを切り続けてしまいました。水槽を背景に自撮りしてる女子高生なんかもいました。

5.2 しおかぜ広場

太陽光の下、芝生で撮る写真も楽しい雰囲気になってかわいいです。自分で歩ける子なら、元気いっぱい動き回る姿をたくさん写真におさめてあげましょう。

しおかぜ広場で走り回る息子。幼稚園生が遠足?に来ていてにぎやかでした(カメラ撮影)

5.3 南館2階、黒潮大水槽横のトンネル

南館2階、黒潮大水槽から次のエリアへ抜ける水中トンネル

この場所では写真を撮り損ねたので実際の写真がないのですが、黒潮大水槽から次のゾーンへ行く通路に短い水中トンネルがあります。空いていればここの中に立って写真を撮ればかなりいい感じになると思います!ただ土日などは大分混むみたいなので、通行の邪魔になるようならやめておきましょう。この先にもっと大きなトンネルがあります。

5.4 南館1階、サンゴ礁大水槽

南館1階、サンゴ礁大水槽

黒潮大水槽から順路通りに進むと1階のサンゴ礁大水槽に続きます。こちらは大きなトンネルになっており、非常に写真映えするスポットです。ただ大きい分人の写り混みも発生します。誰もいない時だったらめちゃくちゃ捗ると思います!

サンゴ礁大水槽のトンネル。撮り方を工夫すればもっといい写真が撮れると思います(スマホ撮影)

5.5 南館2階、サンゴ礁大水槽、ウミガメ回遊水槽前

南館2階、サンゴ礁水槽とウミガメ水槽前

こちらはかなりいいスポットです。サンゴ礁大水槽はライティングが非常に美しく幻想的な雰囲気になっています。多少逆行にはなりますが、水槽前に立てばとてもきれいな写真が撮れます。

サンゴ礁大水槽。人物はかなり逆光になりますが水槽が美しい背景になります(スマホ撮影)

ウミガメ回遊水槽は、ゆうゆうと泳ぐウミガメがいい感じに写真に写り込んでくれるのでオススメです。メジャーな生き物なので子どもも喜びます。息子ははしゃいでかっこいいポーズを決めていました。

ウミガメの前でへんなポーズをとる息子。こちらも逆光になります(スマホ撮影)

ここで1つご注意ですが、水族館の中ではフラッシュ撮影はご法度です。飼育されている生き物に負担がかかってしまうからです。ですので、逆行であってもフラッシュはたかないようにしましょう。それにフラッシュをたかない方が幻想的で美しい写真になると思います。

5.6 南館3階、軽食コーナー「トータス」

南館3階、軽食コーナートータス

3階に上ってすぐの軽食コーナー「トータス」は、壁面がガラス張りになっており景色がいいです。ぜひ窓側にお子様を座らせてあげて写真を撮りましょう。(窓を背に撮るので多少逆行になります)

軽食コーナー「トータス」の窓側の席でおせんべいを食べる息子。多少逆行になります(カメラ撮影)(服の色が間違ってます)

5.7 南館3階、ペンギン水槽前

南館3階、ペンギン水槽前

ペンギン水槽前は照明が落としてあって写真はかなり暗くなります。水槽前に立った人物はシルエットのようになりますが、それがかえって素敵な写真になります。こちらはスマホのカメラで撮った写真です。

ペンギン水槽前。人物は完全にシルエットになっています(スマホ撮影)

5.8 ペンギン情報コーナー

ペンギン水槽を後にして順路通りに進むと、ペンギン情報コーナーというのがあります。そこにはこのようなペンギンの模型?があっていっしょに写真を撮ることができます。

ペンギン情報コーナー。ペンギンの模型といっしょに写真を撮れます

こちら特に「触らないで」とかは書いてないのですが、あんまり上に乗ってぴょんぴょん跳ねたりするのはダメだと思いますので、常識の範囲内でお願いします!

以上が私が思う写真映えスポットでした。他にもたくさんあると思いますので実際に行って見つけてみてくださいね。

まとめ

名古屋港水族館は「授乳室が少ない」「エレベーターが狭い」というマイナスポイントはあるものの、子どもが遊べるスペースや屋外の芝生などもあり、乳幼児連れでも安心してお出かけできます。また館内が広々しているのでベビーカーでも行けますし、雨や暑さの心配もありません。

子どもが喜ぶイルカやペンギン、ウミガメなどの生き物も見られますし、楽しいイベントも満載です。さらに写真映えスポットも多く、非常に美しく雰囲気のある写真が撮れます。

以上のことから、名古屋港水族館は乳幼児連れにもとてもオススメできるスポットです!とはいえ乳幼児連れでのお出かけは何かと不自由も多いですし、ぜひ上記の内容を参考に、事前に下調べしてお出かけ下さいね。また、大人も子どももしっかり休憩の時間をとって、時間も体力も余裕をもって行動することがお出かけ成功のポイントです。

お子様との名古屋港水族館へのお出かけが楽しい思い出になるようお祈りしています!ここまで読んでいただきありがとうございました♪

温泉旅行に行ってきました~!!

先日、実家の母と、私の妹と、妹の娘(息子のいとこ)が、3人で遊びに来てくれました!

私の実家は日本海側で、私は去年(2018年)、一家で太平洋側に引っ越してきました。

実家のある県からは、車で約4時間。

11ヶ月の赤ちゃんをつれて、はるばる遊びに来てくれたのです♪

夫が2日間家を空けるので、その隙をねらって(?)、うちのアパートに泊まりに来てくれて、その次の夜は温泉旅館に1泊!3泊4日、めちゃくちゃ楽しかったです…!!!

といっても、赤ちゃんが2人もいて大人は3人、どうしても手が足りてるとは言えず、バタバタと怒濤のように過ぎていきました!

振り返ってみて、大変だったことや、こうすればよかった!っていうことがけっこうあるので、ちょっとまとめてみたいと思います!

アパートが狭かった!

アパートが狭いことは、分かりきっていたことなのですが…。やっぱり狭かった!

うちの間取りは2LDK。3人家族で子どもが小さければ決して狭くはないアパートなのですが、なんと1室が夫の書斎で埋まっています…。

私も自分の書斎欲しいし、不公平きわまりない話なのですが、なんせ夫は多趣味で持ち物の多い男なので、夫の物を置くだけで一部屋埋まってしまうのです。

なので実質1LDK。これでは5人が2泊するには少し狭いですね~。一部屋は和室で夜だけ布団を敷くので、昼間はまあまあ過ごせましたが(出かけたりもしたし)、夜は1人がリビングにはみだして寝ました(母が布団を敷いて寝た)。

母はわざわざ布団を一式買ってきていて、マットレスだけうちに置いていきました。また来て泊まる気満々です。

和室には赤ちゃん2人と母2人が、それぞれ添い寝しました。

赤ちゃん達が興奮して夜寝なかった!

特に最初の夜は、赤ちゃん達がお互いに興奮しまくって、全然寝ませんでした…。ばあばもいるし、おばちゃんもいるし、いつもと環境が違って寝るはずもなく。楽しくて楽しくて、結局最初の夜は21時半過ぎてようやく寝た感じでした。子ども達が早く寝たら、大人1人置いて残り2人は喫茶店にでも行こうかと言ってたのですが、そんなのは全然無理でした。

ただ、3日目の旅館での夜は、赤ちゃん達2人とも疲れ果ててたので(温泉に入ったのもあって)、20時半くらいにコテンと寝ました。

昼寝させるのが大変だった!

息子はもうお昼寝1回ですが、いとこちゃんはまだお昼寝2回。どっちかが起きてると昼寝できないので、調整が大変でした!結局、1人が寝てる間にもう1人を買い物に連れてったり、遊びに行った先で1人を抱っこで寝かせたりと、だましだまし何とかやりくりしました~。

旅館に行った日は、車で1時間半くらい移動の時間があったので、そこで息子は昼寝させました。でも、姪っ子は寝なさそうだったので、結局車2台で行くことに。みんなでワイワイ行けたら楽しかったろうなーと思いながら、息子が寝てシーンとした車内で1時間半、ハンドルを握っていました(母と妹親子はもう1台で行きました)。

最終日は、午前中観光して昼頃私のアパートに着く(妹たちはさらにそこから4時間かけて帰る)予定だったのですが、お昼寝のことを考えてなかったので大変でした!

宿を出ようかという頃に姪っ子が眠くてぐずり出して、30分ほど部屋で昼寝。その間息子をつれてロビーにいたのですが、息子もだんだん眠くなって不機嫌になり、ずーっと池の錦鯉を見せてました。そして観光中に息子もベビーカーで少し寝てしまい、帰りの車で寝ず、ぐずぐず。ちょうどお昼でお腹が空いてたこともあり、高速道路で息子を気にしながらヒヤヒヤで運転しました~。

外食が大変だった!

アパートでの食事は、子どもを先に食べさせて、遊ばせてる間に大人が食事したりして何とかなったのですが、外食はやっぱり大変でした…!

一番大変だったのは、旅館での夕食!レストランの個室を用意して頂いたのですが、空調がききすぎてものすごく暑くて、しかもお品書きのあるちゃんとしたお料理だったので、出てくるのに時間はかかるし、お鍋が煮えてさらに暑くなるし(煮えるまでさらに時間がかかる)、姪っ子は疲れて暑くてぐずるし、息子はハッスルして走り回るし、「これは…こういう地獄…?」と大人は目を回し、結局お腹もいっぱいで途中棄権しました(〆とデザートは断った)。

ただ、私個人的には、息子と2人で食べるより断然美味しく食べられたので、けっこう満足でした。いつもは温かいものも温かいうちに食べられないし、食べられても味わう余裕なんかないし、量もちょっとしか食べられないですから。(日々これ、修羅場…)久々に美味しいもの食べた!って感じでした~。

子ども同士の小競り合いが大変だった!

息子は1歳8ヶ月、姪っ子は10ヶ月。まだまだいっしょに遊ぶのは難しい月齢です。姪っ子は息子が持ってるものを何でも欲しがるし、息子は姪っ子が持ってるものを取り上げてしまう…親同士が姉妹で、気安い関係でも、お互いの子に「こらっ」とは言いにくいもの。でも、自分の子だってまだ赤ちゃんだし、あんまり怒ってあげたくはない…。やっぱりそこは気を遣いました~。

思わぬハプニング!

旅館での夜、子ども達が寝た後、私はしばらくロビーで過ごしました。少しブログを書いて、部屋に戻ってみると、妹がベッドで頭を抱えていました。

「お姉ちゃん…」

「えっ?!(ただならぬ気配を察知)どしたの…?」

「ちいちゃん(姪っ子)のデータが全部飛んだ…iPhoneの画面が死んでる」

「え?!!うそでしょ…?!バックアップは?」

「(首を振って)パソコンが、ないから…ぐすっ」

「…?!!!!」

親にとって、子どもの写真データは子どもの次に大事なものですよね…(ちがうかな?)。姪っ子が生まれてからのほぼすべてのデータ、11ヶ月分。それを一気になくした絶望は、想像しても余りあるものがあります。横で聞いていた母は「まあしょうがない」とか言って、いまいちピンと来てないみたいでしたが、これは世代でしょうか。私たちの世代だと、スマホの写真データはほんとに大事なものですよね。

幸い、画面はその後少し復活し、iCloudの「共有アルバム」を利用して母と妹の夫のiPhoneに画像を保存してもらい(妹は夜ろくに寝ないで作業してました)、帰ってから実家のパソコンにもバックアップをとったみたいです。スマホは買い換えないとダメみたいですが、データだけは救出できて、本当によかった…

こうしとけばよかった!

以上のことをふまえて、こうしとけばよかった!な点をまとめてみたいと思います。

お昼寝の時間を決めとけばよかった!

まず、お昼寝の時間をちゃんと決めとけばよかった!

スケジュールを立てるのに、大人が多いとどうしても大人の都合を優先してしまいがち。でも昼寝の時間と場所は確保してあげないと、子どももかわいそうだし、結局大人も大変です。車での移動中を昼寝の時間にあててあげられると一番いいなと思いました~。

子どもの食事をもっと考えておけばよかった!

次に、子どもの食事!妹はベビーフードを持ち歩いたりしてましたが、息子はもう取り分けでなんとかなるかなーと特に考えずに行動してたら、やっぱり大変でした!子どもの食べられるメニューがない店もあるし、食べ物がないとぐずってしまって大変です。

これを常に持ち歩いとけばよかった!というお出かけ最強アイテムはこちら!

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感想(1件)

コーン缶と、フードカッターです!!

コーン缶は、最近めちゃくちゃ使えることに気づいたアイテムで、これなら偏食の息子も食べるんです!!しかも手づかみ食べをさせれば、一粒ずつ取って食べるから時間がかかる=外食時に時間がかせげる!最近の神アイテムなのです~(手はきれいに洗います)。

息子はコーンが大好きで、ご機嫌で食べてくれるので、旅館での食事はこれを使って時間をかせぎ、その間に私もご飯を食べられました!観光中のランチの時も持ち歩いていれば、ランチもゆっくり食べられたのになあ~と思います。

あともうひとつは、フードカッター!外食時、息子の食事は大体うどんなどの麺類を頼むので、これは必須なのです…が、持ち歩くの、すぐ忘れちゃうんですよね。これがなかったので、観光中のランチの時などは「扱いにくい割りばしで細い麺を細かくちぎりつづける地獄」を味わいました~。しかも、給仕が遅れればすぐに暴れだす息子を抱っこしながら。なかなかの地獄でした~。

子どもの気をそらすものが足りなかった!

旅行中は、どうしても大人のスケジュール優先になりますので、子どもたちには待っていてもらう時間が多くなります。この時間をできるだけご機嫌で過ごしてもらうよう、気をそらせるものがもっとあればよかった…というのが次の反省点です。

特に、食事中。子どもの食事が終わっても、大人が食べ終わるまで待ってもらわないといけません。旅館での食事はめちゃくちゃ時間がかかったので、ここで気をそらせるおもちゃとかが必要だったなーと思います。

というのも、妹のスマホが壊れた原因は、機嫌の悪い姪っ子にスマホを渡してしまっていたから。つまり水没です。不機嫌な時にスマホを見せるのもいいのですが、このように舐めてしまったり、大人が手で支えてないと見づらかったりと、何かと不便です。

そこで、あればよかったなーと思うのはこちら!

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感想(1件)

こちらのポータブルDVDプレイヤーです!(Amazonではもう少し安いです…)

うちの車にはこのプレイヤーが積んであって、車での移動には欠かせないアイテムなのですが、これを旅館のレストランでも見せとけばよかったなーと思います。個室を用意していただいてたので、音さえ小さくしておけば、周りの迷惑にもならなかったと思います(一応、お店の人に了解はとった方がいいかもしれませんが)。

それでも、子連れ旅は、めちゃくちゃ楽しい!!

と、このように、大変なこといっぱいで、怒濤のように過ぎた4日間でしたが、それでもめちゃくちゃ楽しかったです!特に、観光と温泉旅館は夢みたいに楽しかった…。

子どもを先に入れてから大人が代わる代わる大浴場の温泉につかりに行ったのですが、(たまたま)誰もいない露天風呂で、脱力してぷかぷか浮かんでいたあの時間の、なんと幸せだったことか…(泣)。

息子は、旅行先で見るものすべてが珍しかったらしく、宿に着くなりあちこち見ては「しゅっごぉーーい!」を連発していました。特に気に入ったのは池の錦鯉で、「こい」という言葉まで覚えてしまいました!

観光も、ほとんどの時間を抱っこで歩き回って足がパンパンになったけど、家の掃除や食事の支度の心配もいらず、ただひたすら楽しい時間を子どもと過ごせるのは、ほんとにいいものです。いかにも観光地で売ってそうな木のおもちゃも、まんまと買ってしまったりしました。

1200円くらいした。自分では買わないけど、今回はばあばのプレゼント♪
ゾウさんが好きな息子、これがお気に入り!

旅館のお部屋も雰囲気があってとっても素敵だったし、和室だから子どもたちに危ないことも少なく、ゆっくりできて最高でした!

子ども達が進化した!

さらに、この4日間でよかったのは、子ども達の進化が見えたこと!

息子は、前に里帰りしたとき(今年の1月)と比べて、姪っ子のおもちゃを横取りするのが格段に少なくなりました!

前は、少しでも姪っ子がおもちゃをさわってるとすぐに取り上げに行き、その後もじっと見張ってたりして「おもちゃ警察」と揶揄された息子でしたが、今回はちょっと知らん顔していることができるようになっていました!それだけでなく、おもちゃを「どうぞ」することもできるように。

それだけでなく、何となーくいっしょに遊んだりする姿も見られるように!息子が姪っ子の頭をナデナデしたり、息子が新聞紙を切り裂いて遊ぶのを姪っ子がじーっと見ていたり。赤ちゃんなりの交流が生まれていました!

さらに、言葉の進化も。姪っ子は息子の真似をして「いたい」や「ねー」が言えるように!息子は「おいよー(おはよー)」「こい(鯉)」などを覚えました。

私的なハイライトは、みんながアパートに泊まった翌朝、起きた息子が姪っ子を見つけて「あ!ちいちゃん、かーいー(かわいい)」と言って頭をナデナデしたことでした~。

楽しい4日間でした!

母はうちに何回か来てくれてますが、妹と姪っ子は今回が初めて。うちは実家からはだいぶ遠いので、妹が来ることはもうないかもしれません。その分、特別な思い出になりました~。

数日間楽しく過ごしてみると、普段いかに「あれやらなきゃ!」「これやらなきゃ!」と雑事に忙殺されているか、気づかされました。妹たちがいてくれた時間は、大変だったけど気持ちはすごくリラックスして過ごせたと思います。

こっちでは無理かもしれないけど、またみんなで旅行に行きたい!それを楽しみに、日々を頑張って生活しようと思います!

おつきあい下さりありがとうございました~!

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