2歳半のクリスマスプレゼントは、ブリオとレゴデュプロ&プラレール!

息子2歳半で迎えたクリスマス。

プレゼントは、ブリオとレゴデュプロにしました!

それから、おまけでこちらも。

さらに、ばあば(私の母)からはプラレールをもらいました。

魅力的なおもちゃが多すぎて、決めるまでにめちゃくちゃ悩みました。この記事では、これらを選んだ理由と、実際に息子と遊んでみた感想を書いてみたいと思います!

ブリオがとにかく大好き

BRIO(ブリオ)は、木でできたレールのおもちゃです。木の温かみと、インテリアにもなじみやすい可愛らしい見た目が人気で、スウェーデン王室御用達とのこと。木のレールおもちゃの代表的なブランドとなっています。

こちらのブリオ、支援センターや有料の遊び場などによく置いてあって、息子は大好きです。いつまでも夢中で遊ぶので、帰りにひきはがすのが大変なくらい。あまりにも好きなので、そのうち買ってあげたいなあと思っていました。

でも、値段を見てみたらびっくり!遊び場に置いてあるくらいのものを揃えようとすると、1万や2万は軽く越えてしまいます。でも気軽に買える値段のセットだと、小さすぎて物足りないかも…。

ブロックラボの追加も欲しくなってきた

それとは別に、ブロックラボのブロックが足りなくなってきたなあというのもありました。これは前の年、1歳半の時のクリスマスプレゼントに買ってあげたものです。

もともとブロック遊びが好きなのと、当時はアンパンマンが大好きだったので、1歳半のクリスマスにこちらを選びました。プレゼントを見た息子は大喜びで、以来ずっとお気に入りのおもちゃです。

最初の頃は、キャラクターの顔と体を組み合わせたり、ただ高く積み上げたりして遊んでいたのですが、2歳になったくらいから形を作るようになっていきました。作るのは大体決まっていて、板状のブロックを使って道路みたいなのを作ってトミカを走らせたり、トンネルを作ってトミカを走らせたり、駐車場みたいなのを作ってトミカを収納したり、そんな感じです。(トミカもとにかく好きです)

でも最近では道路をもっと長くしたいとか、パトカーを作ってほしいなどと言うようになり、手持ちのブロックでは作れないものも増えてきました。そこでブロックラボの追加を探したのですが、中々ちょうどいいのがありませんでした。

ブロックラボには、1.5歳からのファーストブロックシリーズと、3歳からのワールドブロックシリーズがあります。息子に買ったのはファーストブロックシリーズのものです。

ブロックラボ公式ページ

ファーストブロックシリーズは、基本の四角いブロックが主で、表面にキャラクターの絵などが描いてあります。変則的な形のものは、動物や木の形のパーツなどもありますが、そんなに多くはありません。

ワールドブロックシリーズは、ごっこ遊びができるシリーズです。キャラクターは四角いブロックではなく人形になり、パン工場やバイキン城が作れたり滑り台がついていたりと、遊びの幅が広がります。

最初はこのワールドブロックシリーズがいいかなと思ったのですが、このシリーズには基本の四角いブロックがあまり入っていないため、買い足しには向かない気がしてきました。ごっこ遊びはごっこ遊びで好きなのですが、それだと手持ちのブロックの遊びが広がらないままです。やっぱり基本のブロックで色んな形を作るということをやらせてあげたいなあと思いました。

レゴデュプロとブロックラボは互換性あり!

そこで色々調べてみると、ブロックラボはレゴデュプロと互換性があるということがわかりました。

レゴデュプロは、1歳半以上の子ども向けのシリーズで、普通のレゴブロック(クラシック)の2倍のサイズで作られています。普通のレゴブロックと比べて誤飲の心配もなく、小さな子どもの手にも持ちやすいシリーズです。

レゴデュプロの存在は何となく知っていたのですが、まさかブロックラボと互換性があるなんて!しかも、はめてもすぐ取れてしまうことが多いブロックラボとは違い、レゴデュプロはしっかりはまって取れにくいようです。

ブロックの高さは違いますが、気をつけて調節すれば問題なさそうです。色々種類があるようですが、基本のブロックがたくさん入ったセットを探すことにしました。

「デュプロのいろいろアイデアボックス〈DX〉」なんと120ピース!

デュプロシリーズは種類がたくさんあって、基本ブロックが多く入っているものを探すのに苦労しました。特に苦労したのはピース数の把握で、写真だけ見るとすごく少なく見えるんですよね。よく見ると説明のところにピース数が書いてあるのですが、気づかなくて「あれもダメ、これも少ない」とAmazonサイトをさまようはめになりました。

とりあえずこちらの「はじめてのデュプロ(R)はじめてセット」というのがいいかなと思ったのですが、写真を見るとピース数が少なすぎるように見えたので却下。でも説明をよく見ると80ピースになっているので、実は全然少ないことはなかったのです(後で知りました)。

それでさらに色々見ていると、「デュプロのいろいろアイデアボックス〈DX〉」という商品が見つかりました。こちらはピース数なんと120!これだけ入って3,099円(購入時)なら大満足です。レビューを見ると、「四角い基本ブロックが足りなくなって購入した」「基本ブロックの買い足しに最適」などと書かれていて、まさに我が家の用途にぴったりです。こちらを購入することにしました。

※同じような名前の違う商品もあり、こちらはピース数が70と全然違うのでので注意が必要です↓

ブリオもやっぱり買いたい…でもばあばからのプレゼントはプラレール

さて、ブロックの追加は必要なので買うとして、私としてはブリオもどうしても買ってあげたい気持ちがありました。(特別な理由はありません…ただ甘いだけ)

買ってあげればいいじゃないかと思うかもしれませんが、躊躇したのには理由があって、実家の母からもクリスマスプレゼントをもらう約束があったからです。プレゼントはプラレール。プラレールが大好きな息子のために(ブリオに出会ったのは最近で、プラレールはずっと前から好き)、「3歳になったらプラレール買ってあげるわ」と前々から言い続けていた母は、だいぶフライングして、2歳を過ぎた頃にはすでにプラレールを買ってあったのです。(早すぎ)もうあげたくて待ちきれないというので、クリスマスプレゼントにしてもらうことにしました。そこでブリオも買ってしまうと、レールのおもちゃが2つということになってしまいます。

それに、そこまでプラレールをあげるのを楽しみにしてくれていたのに、それとかぶるレールのおもちゃを与えるのはどうなんだろう?しかもばあばと会うのはクリスマス後の年末。まず親(サンタさん)からプレゼントをあげて、その後帰省してばあばのプラレールという形になります。夏から用意してあったばあばのプラレールを差し置いて、ぽっと出のブリオを先に渡してしまっていいんだろうか。きっと後出しのプラレールの印象は薄くなるに違いありません。母はきっとがっかりするだろうし、それはちょっとどうなんだ…

と色々と迷ったのですが、やっぱり私もブリオをあげたいので買うことにしました。(結局)

木製レールのおもちゃは実は色々ある

さて、ブリオを買うことにしたのですが、あんまり高いものは買えないので、3000円~5000円くらいのものを探すことにしました。

ブリオのセットは高いと思っていたのですが、探してみると意外に手頃な価格のセットもありました。ただ内容が少ない!

2番目の「小さな森の基本レールセット」なんて、坂道もないしほんとに小さなセットです。5000円くらい出せば3番目の「カーゴハーバーセット」なんかも買えますが、電車ではなく車なので、ちょっと最初に買うセットって感じではない気がします。

そこで色々見てみると、木製レールのおもちゃにはブリオ以外にもあることがわかりました。

Cute Stoneの木製レールセットは、価格のわりにかなり内容が充実しています。ブリオで同じような内容なら軽く1万円は超えるでしょう。きかんしゃトーマスのセットは、充実度的にはCute Stoneに劣りますが、トーマスの車体は絶対喜びます。

また、IKEAにも木製レールのセットがあります。

IKEA Lillaboo 公式

こちらのセットはかなりお得感がありますね。レールのパーツ数も情景も充実していて、飽きずに遊べそうです。

ただうちの場合近くにIKEAがないので、ネット通販になります。公式サイトで購入すれば+送料990円(メインエリア)、Amazonで購入すると+1498円です。

この辺、価格と内容の充実度的に、かなり惹かれました。

最終的に選んだのはブリオ「マイファースト ビギナーセット」

でも迷った末に選んだのは、結局ブリオの「マイファースト ビギナーセット」です。

他の木製レールではなくブリオを選んだ理由は、やっぱり1番品質がいいだろうと思ったからです。

Cute Stoneのセットは、内容の充実度的には1番で、かなり迷いましたが、レビューを見ると「接続が甘い」というものがあり、少し不安でした。それに「レールの溝が表側にしかない」という説明もあり、そこがちょっとネックになりました。溝が片側にしかなかったり、接続がすぐに外れてしまうのでは、うちの2歳(何かと激しい)は癇癪を起こすのではないかと思いました。

きかんしゃトーマスのセットは車体がかわいくてよかったのですが、レビュー数が少ないのがちょっと気になりました。またIKEAのレールセットは価格のわりに充実度も高くていいのですが、IKEAが近くにないのが残念です。送料で+990円だと結局4000円近くになってしまって、それだとちょっと高いなあと思ってしまいます。また、電車の磁石がくっつく面とくっつかない面があるみたいで、遊びにくそうです。

それで結局、ブリオの「マイファースト ビギナーセット」にしました。値段も手頃で、坂道もついているし、ガイドレールがついているのでレールを輪っかにしなくても遊べます。

クリスマス!息子の反応は?

さて、12月25日、クリスマスの朝。イブの夜、寝かしつけに疲れ果てプレゼントを枕元に置き忘れるというハプニングはあったものの、「サンタさんからもらったんだよ!」ということで、しまってあったブリオをクリスマスの朝に渡すことに成功しました。

念願のブリオを手にした息子は大興奮!遊ぶ姿を写真に撮りたくて「にっこりして」と声をかけると、見たこともないようなとびきりの笑顔を向けてくれました。

デュプロは夜に渡して(これも「サンタさんから」と言って)、お父さんといっしょに開けました。とにかくピース数がたくさんで、こちらも大喜び。2人で大きなおうちのようなものを作って遊んでいました。

おうちです。

クリスマスはケーキもあるし、ピカピカ光る電飾もあるし、新しいおもちゃもあるしで、1日ご機嫌だった息子でした。

ばあばからのプレゼントはプラレール

さて、クリスマスが終わって帰省して、実家の両親からもプレゼントをもらいました。プラレールトーマスのセットです。

こちらも息子は大喜び!帰省中、私が夜に友達に会いに出かけた日があったのですが、プラレールのおかげでばあばとお父さんとお留守番できました。

きかんしゃトーマス ベーシックセット

レゴデュプロで遊んでみた感想。ブロックラボの追加にデュプロは◎!

さて、ここからは新しいおもちゃで遊んでみた感想をレビューしてみたいと思います。

「ブロックラボの追加に」と思って買ったデュプロですが、結論から言うとすごくよかったです

ネットで調べた通り、ちゃんとはまります。ぐらつくこともないです。

アンパンマンの顔の描いたやつと、青色の四角いブロックがブロックラボ

デュプロには、ブロックラボにはない曲線のあるパーツや、小さいパーツがあります。他にも窓のパーツもあっておうちが作れるのが楽しいです。↓

曲線のあるパーツ、小さいパーツ、目玉のパーツ、窓のパーツ。鳥やおうちが作れます。

あとこの男の子と、黄色い鳥!↓

男の子と黄色い鳥

これを見つけた息子はすぐに気に入って「これ、ちゅんくん(息子)!」と宣言していました。「ちゅんくんのおうち、くちゅる(つくる)」と言っては、下の写真のおうち(?)を作っています(正確には親が作る)。黄色い鳥は「ぴよこちゃん」と言って、男の子とセットで遊んでいます。どちらも息子のお気に入りです。

ブロックラボは基本的に角の四角いパーツが主なので、作れる形に限界があります。アンパンマン好きな1歳半のプレゼントにはぴったりでしたが、手先が少し器用になり、アンパンマンへの興味も前ほどではない2歳半には、いろんな形が作れるレゴデュプロが正解だったなあと思います。

ダダンダン…?

こちらは私が作ったダダンダンです。再現度はだいぶ低めですが、こんなのでも息子は喜んでくれました。

ブロックラボとの違いは、顔の曲線が出せること!曲線が出せると随分表現の幅が広がります。

ピカチュウ…?
横から見たところ

↑これはピカチュウです。黒いブロックがなかったので、黄色いブロックとほっぺの赤いブロックだけを集めて試行錯誤して作りました。自分的にはけっこう上手くできたと思ったのですが、息子的には全然ダメだったみたいで「ダダンダンみたいになってるじゃん〜!」と泣きながら壊されました…。(ロボットみたいということらしいです)こういうキャラクターの丸みを表現するのはさすがに難しいです。

こちら↓はパウパトロールのワンちゃん達が乗っているビークルです。ちょっと無理がありますが、一応ゴツゴツしててカッコよく見えるのか「これは、まーしゃるだよぉ!」とか言いながら遊んでいます。

マーシャルのファイアートラック…?(横にある小さいのはマーシャルのつもり)
ラブルのパワーブルドーザー…?(横にあるのはラブルのつもり)
スカイのフライングヘリ…?(プロペラはすぐとれるので遊ぶときは外します)(スカイは頭のリボンの代わりにお花をつけてみました)

レゴデュプロとブロックラボの高さの違い

こういうものをいくつか作ってみて、細かい表情を出したい時はデュプロ、単純に高さを出したい時はブロックラボが使えると思いました。

デュプロは色んな大きさや形があって使いやすいのですが、高さを出したい時だけは少し困ります。デュプロの基本の四角いブロックは、ブロックラボのものより高さが小さいからです。そういう時はブロックラボを使うと簡単に高さを出すことができます。

遊んでいて高さの違いが困るかと言うと、それほどでもありません。むしろ2種類の高さがあることによって表現の幅が広がるかもしれません。2種類を組み合わせることで、写真のように微妙な高さの違いを出すことができます↓

息子は最初、高さの違いに気づいていないようでしたが、遊ぶうちに段々と違いがわかってきました。何かを作っていて高さが合わない時もあるのですが、「これとおんなじ高さのやつ探してごらん」と言うと、高さの合うものを探してくることができます。というわけで、高さの違いに関してはあまり問題ないです。

ちなみに、ブロックラボを3つ、デュプロを5つ重ねるとほぼ同じ高さになります。(ぴったり同じではないですが、遊ぶのには問題ない程度)↓

ブロックラボのブロックプレートが使えた!

デュプロのついでにおまけで買った、こちらのブロックプレートが意外に役に立ちました。

これはそもそも写真左の、ブロックラボのセットにもともと入っていた正方形のプレートの追加が欲しくて注文したものでした↓

左の緑色のが元々あったもの、右の黄色のが新しく買ったもの

息子はよく、この正方形のプレートをつなげて道路に見立ててトミカを走らせて遊んでいたのですが、道路をもっと長くしたそうだったので、追加を買ってあげようと思っていたのでした。探しても正方形のものは単品で売っていなかったので、「じゃあこの2倍のサイズのでいいか」と思ってこちらを注文したのですが、届いてみるとこんなに巨大でした。(よく確認しなかっただけで、ちゃんとサイトには高さ26cmと書いてありました)

失敗しちゃったなあと思っていたのですが、遊んでみると意外に使えました!写真では分かりづらいですが、おうちを作って遊べます↓

これはお父さんが作ったのですが、周りを壁のように囲ってやって、その中にブロックで机やトイレやお風呂を作ってあげると、おままごとみたいなことができます。登場人物は息子(男の子)と黄色い鳥、それからブロックでお父さんとお母さんも作っていました。男の子(息子)とのクオリティの差が激しいですが…↓

赤い目玉がお母さん、緑の目玉がお父さん。

ちなみに、ごっこ遊びをしていて「おでかけ、したいなあ〜」と息子(男の子)が言い出したのですが、ちょうどよくブロックラボの黄色い車が。写真のように、ちゃんと男の子と黄色い鳥を乗せることができます↓

かわいい。

他にも、こんな風にただ1面にブロックをはめていく遊びもけっこう楽しいです↓

こんな風に全部並べて…(左の2枚がブロックプレート)
ブロックをはめていくだけの遊び。

それからブリオのレールと組み合わせて、パウステーションぽいものも作れました。ブロックプレートの上に固定すれば倒れないですし、緑色がちょうど芝生のように見えてよかったです。(レールを使うアイディアは、アニメのエピソードの真似をしました。実際はプラレールのレールの方が外れにくくてよかったです)

レールと組み合わせてパウステーションぽいものを作りました

デュプロの「基礎板」

このように色々遊べるブロックプレートですが、実はもっとちゃんとしたのがあります。私は知らなかったのですが、レゴデュプロには基礎板というのがあるそうです。

これはブロックラボのブロックプレートとは少し違って、厚みがなくサイズも大きいです。でも使い方はほぼ同じで、おうちを作ったり、ブロックで作ったものをこの上に固定して遊びます。(画像はAmazonサイトから)

レゴデュプロ遊びになくてはならないものらしく、ブロックと合わせて買う人が多いようです。

ですが、ブロックラボのブロックプレートでも十分この代わりになると思います。デュプロの基礎板は、大きくて収納場所に困るとか、ふにゃふにゃして扱いにくいというレビューがありました。なのでむしろブロックプレートの方がいいという場合もあるかもしれません。大きすぎないですし、厚みがあるのでこのようにブロックで足をつけることもできます↓

デュプロの基礎板とブロックラボのブロックプレート、どちらがいいかは遊び方によるでしょうが、いずれにせよあった方が遊びの幅が広がるのは確かだと思います。

収納は?→ブロックラボのワゴンにギリギリ入る!

今回購入したデュプロのセットですが、価格が安い代わりに収納する箱がありません。なので、箱を別に用意する必要があります。

ですが、我が家の場合は「ブロックラボ はじめてのブロックワゴン」のワゴンがありましたので、入れてみたらギリギリ入りました!(かなりギュギュッとやりました)

ギリギリ蓋が閉まりました

うちの場合は「はじめてのブロックワゴン」のセット内容にプラスしてこちらのセット↓もいっしょにしてありましたので、通常のセット内容よりもブロックの数が多いのですが、なんとか入りました。なので通常のセット内容+レゴデュプロのセットなら、入ると思います。

でもこれは全部バラして入れた状態で、実際はきちんと全部バラして入れるわけでもないので、大体こんな感じです。プレートも外に出してあります。

蓋がしまりません。ブロックプレートにブロックがくっついたままなんてこともしょっちゅう…

ブロックラボのワゴンは内容のわりにかなり大きくて、それは多分追加を入れられるようにだと思いますが、さすがに120ピースも追加するとギリギリです。でも蓋が閉まらないだけで一応入ることは入るので、我が家の場合はこのまま使っていく予定です。

ブリオで遊んでみた感想。かわいくて遊びやすい!2歳半にぴったり

デュプロが長くなってしまいましたが、次にブリオで遊んでみた感想を。

結果からいうと、大正解でした!息子だけじゃなく親の私も夢中です。本当にかわいい。

木のレール同士でぶつかったときのカランという音も素敵だし、しっとりした手触りもいいし、ペンキ塗りの車体はコロンとしてかわいいです。レールの上を転がす感触やカラカラという音もとても好きです。

セット内容が少ないのですぐに飽きてしまうんじゃないかと心配していたのですが、全然そんなことはなく、ほぼ毎日組み立てては遊んでいます。

1人で遊んでいるとすぐ飽きてしまうのですが、車体が(先頭車両と貨車の)2つあるので、息子は先頭車両、私は貨車とそれぞれ持って、競争させたりレールの上でぶつけたりして遊んでいます。

やっぱり坂道があるのがいいですね。単純な円形や8の字よりもずっと楽しめると思います。坂道の上から転がすとピューっと走っていくのが楽しいです。

また、ガイドレールがあるおかげでコースを円形にする必要がなく、自由なレイアウトで遊べます。ガイドレールというのは、下の写真でレールの終わりにつけてある赤色と緑色のやつです↓(ちなみにですが、写真のようにプラレールも走らせることができます)レールと床との段差をなくしてくれます。

息子が適当に作ったレイアウトでも遊べます(手に持っているのはプラレール)

更に、ブロックと組み合わせるとこんな遊び方もできます。↓

ブロックで橋脚とトンネルを作ってあります

また、レールのつなぎ目部分に余裕があるので、ちょっと強引なレイアウトもできてしまうのがいいです。

とにかく小さい子どもが適当に扱っても大丈夫というところがブリオのいいところだと思います。今の息子にぴったりなおもちゃだったと思います。

追加が欲しくなる…

ただやっばり、追加は欲しくなります。この内容でも十分遊べるのですが、遊び場などに置いてあるものだともっとたくさんレールがあるので、家にもこんなにあったら楽しいだろうなと思ってしまいます。特にこのセットには直線レールが入っていないので、そこが残念です。直線レールがあと1本か2本あれば、もっと色んなコースが作れるはずなんですよね。

レールのおもちゃって、半分はコースを作るのが楽しいんですよね。なので、レールがたくさんあって、大きくて分岐もある複雑なコースが作れたら楽しいだろうなと思います。

もし次に買う機会があったら欲しいと思っているのはこれです。今回買ったセットにはない直線レール分岐レールが入った、50ピースのセットです。坂道レール橋脚も入っていて、車止めまであります。ちょっとお高いので、誕生日とかの機会じゃないとあげられませんが…

でもこれはレールだけのセットなので、やっぱり橋や駅などの情景パーツも欲しいですね。情景パーツや乗客の人形があれば、ごっこ遊びがもっとできると思います。それから息子は多分電車の新しいのが欲しいと思うので、そうなるとほんとキリがないです。

Amazonで見た感じだと情景や人形だけのセットはなさそうなので、何かのセットを買う必要があります。そうすると最初に挙げたものと合わせて1万円は下らないと思うので、それなら最初から大きなセットを買う方がいいような気もします。

これなんかすごくいいですね。でもやっぱり値が張るので、誕生日とかじゃないと無理そうです。次の誕生日のプレゼントにはキッズバイクを買ってあげたいと思っているので、悩むところです。安いバイクとこれにするか、高いバイクにしてこれを諦めるか。今からまた考えないと…

思ったよりも場所を取る

コースを大きくしていく夢ばかりが広がるのですが、ひとつ問題があります。コースを広げるスペースです。レールのおもちゃは思っていたより場所を取ります

このセットはレイアウトが決まっていないので、息子がどんどん自由にコースを組んでいきます。そうなるととても横に長いレイアウトとかもできてしまうので、けっこう場所を取るのです。

今はまだ遊べますが、レールのパーツを増やしてコースを大きくしていったら、果たして遊ぶ場所があるのかどうか…

畳やカーペットの上だと遊びにくい

さらに困ったことに、うちのアパートには和室があるのですが、畳やカーペットなどデコボコした場所だと、レールががたついてしまって遊びにくいんです。

レールのつなぎ部分に遊びがあるので、下がデコボコした場所だとレールが浮いてしまいます。レールが浮いていると、列車を走らせていても脱線してしまうので困ります。また、毛足の長いカーペットの上とかだと、レールが外れてしまうこともあります。

畳やカーペットの上でも遊べないことはないのですが(実際遊んでいますし)、遊ぶ場所があるかどうかは買う前によく考える必要があると思います。

とはいえ、ブリオはやっぱりとてもいいです。買って良かったと思いますし、できれば買い足していきたいです!

プラレールで遊んだ感想。食いつきはすごいけど、まだ少し早いかも

さて、次にプラレールで遊んだ感想です。

ブリオとプラレール、2種類もレールのおもちゃがあって、遊ぶかな?と不安だったのですが、心配ありませんでした。毎日、両方で遊んでいます。

まず、片方のレール(ブリオならブリオ)を組み立てます。そしてもう片方を組み立てます。それからトーマスのスイッチを入れて走らせ、その隣でブリオで遊ぶのです。ブリオに飽きたらブロックで遊びますが、トーマスは走らせたまま。とにかくトーマスはほぼ毎日走り続けています

プラレールのトーマスは自走しますが、ブリオは手転がしなので、ブリオの方が触っている時間は長いです。プラレールは、走っていればそれで満足みたいです。というか、列車が自走するので何もすることがないんですよね。

扱いがブリオより難しい

プラレールもブリオと同じくらい大好きな息子ですが、扱いはプラレールの方が難しいようです。

プラレールは、ブリオと違ってレールのつなぎ目に遊びがないため、つなぎ目をカチッと合わせる必要があります。それが2歳児にはちょっと難しいらしく、最初はうまくはまりませんでした。つなぎ目が浮いていると、列車が脱線してしまいます。今ではそれを学習してきっちりはめられるようになってきましたが、まだ少し早いのかなあという感じはします。

また、列車を連結させたり、連結やレールのつなぎ目を外したりという作業も2歳の子には少し難しいようです。息子は力加減がまだわからないので、いつバキッといくかとヒヤヒヤしています。特に列車の連結部分は細いので、そのうち壊れそうな気がしています。(意外と見た目よりは頑丈ですが)

コースを作るのもまだ自分ではできません。ブリオと違い、基本的にプラレールのコースは円になるように組むので、コースのレイアウトが決まっています。今回買ってもらったセットはコースが楕円形なので、直線レールを向かい合わせに置く必要があるのですが、その位置がどうしても覚えられないようです。なのでコースを作るときはいつも「どうなってしゅるの?」聞きに来ます。

このように、プラレールは2歳児にはまだ扱いが難しいようです。でもブリオと同じくらい気に入って遊んではいます。

音がうるさい…

これは買う前から予想はしていたのですが、予想以上に音がうるさいです。

おもちゃ売り場で動いてるのを見たときもけっこう音がするなあと思ったのですが、静かな家の中で動いているとほんとにうるさいです

音の大きさ自体はそんなに大したことないのですが、ずーーーっと1日中「ジジジジ……」と鳴っているとかなりキツイです。止めたいけど止められなくて(怒るので)、イライラしてしまいます。好きな人にはたまらない音なのかもしれませんが…

電池の消耗がすごい→エネループ必須!

今回買ったセットでは、先頭車両のトーマスのみ自走し、電池は単3電池1本を使います。遊び始めてビックリしたのですが、なんと3日で電池が切れました。しかも入れてたのは安い電池とかじゃなく、長持ちが売りのエボルタNEOです。

1日中動いていれば当然なのかもしれませんが、3日で1本消費してたら電池がいくつあっても足りません。そこで、昔買って置いてあったエネループを引っ張り出してきました。

エネループは充電式の電池で、専用の充電器を使ってコンセントで充電することで繰り返し使えるという、エコでお得な電池です。

充電器とセットで3000円以上しますが、乾電池を買い続けることを考えたら断然安いと思います。電気代も、1回あたり4本合わせても1円程度だそう。ゴミが出ないのもありがたいですよね。

エネループにしてから、息子がいくらトーマスを走らせっぱなしにしていても電池のことは気にならなくなりました。乾電池だと「電池がもったいない!」とスイッチを切りたくなりますが、エネループなら問題なしです。プラレールで遊ぶときは、エネループは必須!だと思います。

充電池にも色々と種類がある

ちなみにですが、今回調べてみたところ、充電池にはエネループの他にも色々と種類があるみたいです。

上にリンクを貼った充電器は、標準充電器です。急速充電器もありますが、同時にたくさん使うとかでない限り「標準」で間に合うんじゃないかと思います。でももし今後列車を増やしていって、電池がたくさん必要になったら「急速」が必要になるかもしれません↓

次に充電池本体ですが、うちにあるエネループで、電池の持ちは2日程度という印象です。乾電池エボルタNEOは3日程度ですので、エネループにして換える頻度は高くなりました。うちのが古いからというのもあると思いますが、パナソニックの充電池には他にも種類があり、もっと持ちがいいものもあるようです。

まずこちらの充電式エボルタ。普通のエネループが「くり返し回数が長持ち」なのに対し、こちらは「1回の使用時間が長持ち」らしいです。(充電式エボルタeとは別)

それから、さらに長持ちなのがこちらのエネループプロ

普通のエネループより高いですが、数百円しか変わらないので、もし次買うならこのエネループプロにしようかなと思っています。

パナソニック以外の充電池もあって、価格は安いみたいですが、性能のことはわかりません。パナソニックが安心かなと思います。

やっぱり追加レールが欲しくなる→安いので即買い!

さて、ブリオと同じように、プラレールもすぐに追加レールが欲しくなりました。今回のトーマスプラレールのセットには坂道レールがなかったのですが、息子が普通のレールで無理矢理坂道を作って遊んでいたので、かわいそうになって買ってあげてしまいました。夫に「これ以上おもちゃを増やすのは…」と常々言われているので我慢していたのですが、やっぱりどうにも堪えきれませんでした

買ったのはこちら。ニュー坂道レールです。

ブリオと違って、プラレールはレールが安いのがありがたいです。それに大体のおもちゃ売り場に置いてあるし、種類ごとにバラ売りしているのも気がきいてますよね。個人的にプラレールよりブリオの方が好きなのですが、こういうところはプラレールが強いなと思います。さすが、人気あるだけありますね。

このニュー坂道レールを使って、このようなコースを作ることができました↓今回買ったニュー坂道レールは普通の直線レールの2倍の長さで、2本入り。下を支える橋脚も2つセットで付いてきます。

もともとの楕円形のコースの直線部分に坂道をつなげ、橋脚とトーマスセットに入っていたトンネルで高さを出しました(写真では橋脚の代わりにブロックが置いてあります)

トーマスのセットに入っているトンネルは、橋脚に乗せたレールと同じ高さで、上部にレールをつなぐことができます。これを橋脚+レールの代わりとして、高さのあるコースを作ることができました。

息子はやっぱり大喜び。さらにプラレールが大好きになりました。

でも、コースを作るのはより難しくなって、1人では絶対にできなくなりました。下の写真は息子が自由に組んだコースです↓

ちなみに電源をオフにすれば手転がしでも遊べますので、これでも一応遊べることは遊べます。(むしろけっこう楽しんでます)

何にせよ、やっぱりちょっとプラレールは難しいです。

というかそもそもプラレールは対象年齢が3歳以上なんですね。ブリオも、今回買ったものは1歳半からですが、「ブリオワールド(情景パーツや乗客の人形が入ったシリーズ)」は3歳からのようです。小部品があって危ないということで、今後気をつけて遊びたいと思います。

レールの収納が大変

あと1つ、大変なのが、レールの収納です。

最初のセット内容だけなら問題なかったのですが、ニュー坂道レールを買ってから問題が発生しました↓

収納ボックスからレールが飛び出しています

新しく増えたおもちゃ用に、3COINSで収納ボックスを買ってきたのですが、ニュー坂道レールが入りませんでした。

ネットでプラレール収納について調べたらたくさん出てきたのですが、大きな引き出し付きケースとかは置く場所がないので無理だし、ちょっと困っています。まだ今はこれで大丈夫ですが、もしこれからもっと増えたら何か考えないといけません。

色々と困った点もありますが、息子が喜んで遊んでくれているので良かったと思います。

レゴデュプロとブリオとプラレール、全部大満足!

以上、2歳半の息子のクリスマスプレゼントについて、これらを選んだ理由と遊んでみた感想を書いてみました。

息子に買ってあげたいおもちゃがたくさんあって、今回のプレゼントも1ヶ月くらい悩んでやっと決めました。他にもニューブロックとかコロコロブロックとか、シルバニアファミリーとかも買ってあげたかったんですけど、結局レゴデュプロとブリオ(ばあばからはプラレール)となりました。結果的には、これでよかったと思います。

レゴデュプロは2歳半の今ぴったりのおもちゃだと思いますし、息子が大好きなブリオも買ってあげられました。プラレールはまだ少し早かったですが、これからも長く遊べると思います。レールのおもちゃが2つという、ちょっと普通にはない組み合わせでしたが、乗り物大好きな息子にはいいクリスマスプレゼントだったと思います。

今後の展開(?)としては、ブリオの追加セットはぜひ買いたいところです。息子が好きだからもあるのですが、私自身がハマってしまったからです。でも次の誕生日にはキッズバイクを買ってあげたいと思ってるので、ちょっと悩むところです。

プラレールは、レールがバラ売りで安いので、多分ちょこちょこと買い足していくと思います。結局セットで買ってもいっしょなんですけど、少しずつ買うのだと罪悪感が小さいですよね。プラレールは大きくなっても遊べるでしょうし、その意味でも今後増えていくと思います。

レゴデュプロは、もう十分ピース数は足りているので、とりあえず今のところ買い足しはしない予定です。もしブロックを買うなら次はニューブロックがいいなと思います。これもよく行く遊び場にあって、息子の大のお気に入りなので。これ以上ブロックばかり増えてどうするんだという気もしますが…。

とりあえず3歳の誕生日まで、これらでたっぷり遊びたいと思います。誕生日のプレゼントは何にするか、また息子の様子を観察しながらじっくり考えたいと思います。どうもありがとうございました!

6記事でGoogleアドセンス合格、31記事でAmazonアソシエイト合格しました!

ブログを始めて約9ヶ月、31記事でAmazonアソシエイトに合格しました!(この記事を書いてるのはブログ始めて11ヶ月時点です)

ブログを収益化していくために1つの目標としていたので、達成できてとても嬉しいです。私と同じようなブログ初心者さんには、Amazonアソシエイト合格を目指して頑張っている方や、なかなか合格しなくて困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、そのような方向けに、Amazonアソシエイトの審査通過のために私が何に気をつけたかについて書いてみたいと思います。ついでに、こちらも収益化の上で重要なGoogleアドセンスに合格した経緯もご紹介したいと思います。

「イラスト好きな主婦の雑記ブログ」

まず、このサイトについて簡単に自己紹介してみたいと思います。

このサイト「ちょこの主婦ぶろぐ。」は、一応「イラスト好きな主婦の雑記ブログ」という体裁で運営しています。雑記ブログにしたのは、初心者が一番無理なく続けやすいと聞いたから。それでも全然バラバラな内容を書くのは無理があるので、家事や育児、購入した家電のレビューなど、主婦として興味を持っている内容にゆるーくしぼって記事を書いています。イラストは、好きだけど大人になってからは描くのをサボってたので、練習のつもりでブログに育児絵日記を載せています。

ブログの目的は、あくまで収益化です。イラストを人に見てもらいたいとか、長文を書くのが楽しいとかいうのもあるのですが、外で働くのが難しい分(体力がない、子どもとの時間を大切にしたいなどの理由から)パート代くらいの金額をブログで稼ぐことができたら…という気持ちでやっています。まあ道のりはまだまだ長いのですが。

ブログの収益化=アフィリエイト!

ブログを始めるにあたって参考にしたのがこちらのサイト。↓

このサイトによると、ブログを収益化するためにはASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と契約することが必要とのこと。つまりアフィリエイトです。聞いたことはあったもののよく分かってなかったのですが、要するにASPの提供する広告をサイトに貼って広告収入を得るということです。ASPには色々あって、有名なのはA8netafbなどだそうです。

一応いくつか契約してみたのですが、ASPサイトで広告を見てみると、主婦ブログで紹介できるものがあんまりないんですよね…。多分探し方が悪いんだと思いますが、そもそも記事も書いてない/サイトの方向性もしっかり定まってない状態で、広告を探すというのもまだ早いのかなと思いました。なので、まず好きなように記事を書いてみようと思いました。

そこで、同じく収益化の手段のひとつであるGoogleアドセンスというものを始めてみたいと思いました。これはTwitterでブログ初心者の方のアカウントを見ていたら発見したワードです。色々見てみると、Googleアドセンスの審査通過はブログ初心者の最初の目標とも言えるものと分かってきました。

また、ASPに関係なく、自分の売りたいものを売ることができるAmazonアソシエイトもぜひやってみなくてはと思いました。

審査が厳しいことで知られるGoogleアドセンスとAmazonアソシエイト

Googleアドセンスは、Googleが提供する広告配信サービスです。よくサイトを見ていると、ついさっきまでAmazonで見ていた商品の広告が自動で表示されたりしますが、あれのことです。クリック型広告で、1クリックの平均単価は約30円と言われています。

広告の内容はGoogleの方で自動で選んでくれ、設定にもよりますが記事の中で広告を設置する場所も勝手に選んでくれます。審査に通って設定さえしてしまえば、あとは何もしなくても収益が発生するので、ブログ運営者にとっては非常に楽なシステムです。その代わり、審査は厳しく、審査基準も詳しく明らかにされないため、なかなか合格せず苦労する方も多いようです。

Amazonアソシエイトは、Amazonの提供するアフィリエイトサービスのことです。Amazonの扱う商品を自分のサイトで紹介し、それを見たユーザーが商品を購入すれば、紹介料を受け取ることができます。紹介料率は、商品によって0〜10%まで異なります。こちらもGoogleアドセンスと同じく審査が厳しいことで知られています。

6記事でGoogleアドセンスに合格

まず、Googleアドセンス審査に挑戦することにしました。

Twitterで「審査に通らない」という話をたくさん見ていたので、まあ苦労するだろうなと思っていたのですが、なんと1回の申請で合格してしまいました。サイト開設から約2ヶ月、記事数はたったの6記事でした。

なので正直、なんで審査に通ったのか分かりません。そこで、審査に通るまでに何をして何をしなかったのか、何に気をつけたかということを全部書いてみたいと思います。

hitodeblogに書いてあるとおりにサイトを立ち上げ

そもそもTwitterでリツイートで回ってきたヒトデさんのブログ記事を見てブログを始めたのですが、ブログの立ち上げも全部ヒトデさんにおんぶに抱っこでやりました。

ブログの種類として、はてなブログなどの無料ブログと、有料ブログのワードプレスが挙げられているのですが、収益化がしやすいとオススメされていたワードプレスを選びました。無料ブログでアフィリエイトをしようとすると結局有料版にしなければいけないのと、ワードプレスならカスタマイズがしやすく見た目もかっこよくできる等の理由からです。(詳しい説明はヒトデブログさんをご覧ください)

ワードプレスブログの立ち上げはこちらの記事を読めば完璧にできます!↓

ワードプレスブログの設定は本当にややこしくて、この記事がなければ絶対にできなかったし、もう2度とやりたくないレベルです。なのでもう何をやったのかほとんど記憶にないのですが、とにかくこの記事の通りにやったのは覚えています。

それで、この記事の最初から、最後の方の「アナリティクス・サーチコンソールの設定」まで書いてある通りにやって、一番最後の「応用編;テーマでデザインを整える」というのだけ、力尽きて諦めました(結局今もそのまま。いい加減やらないと…)。

申請時は広告は一切なし。リンクも一切貼らない

GoogleアドセンスについてのツイートをTwitterで見ていたら、とにかく審査が厳しくて、何度も審査に落ちているとか、審査に落ちた理由がわからないなどの声が多く、また審査に通らなかった理由として「広告を貼っていたからではないか」「リンクをたくさん貼っていたからではないか」などの考察がされていました。その真偽の程はわからないのですが、審査落ちの理由が詳しく明かにされない以上、用心するに越したことはないと思って、広告もリンクも一切貼りませんでした。今思うと、リンクくらいは(内容との関連性があれば)よかったのかなあと思いますが、とにかく一切貼りませんでした。

記事は完全オリジナル。他サイトからの引用もなし

Googleアドセンスに申請した時点で公開していた記事は6記事で、内容は全て育児に関する日記でした。

それぞれの記事に、自分で描いたイラストの画像を1つ以上載せました。

本文の内容としては、1番最初の記事に、自己紹介とブログを始めた理由を書き(内容に訂正が必要になって今は非公開にしています)、2番目の記事は夫と息子の初めてのお留守番についての日記とイラスト、3456番目の記事は4コマの育児絵日記を載せて、それに日記の文章を少しつけました。1記事の文章量はかなり少なめですし、イラストも紙に描いたのをカメラで写して少し加工しただけの簡単なものでした。つまり、記事の内容は本当に大したものではありませんでした。

なので、どの辺が審査に通ったポイントだったかというのはよくわからないのですが、内容が完全なオリジナルだったこと、自分で撮った画像を1記事に1つ必ず入れたことは評価に多少関係あったのではないかと思います。(フリー素材よりも自分で撮った画像の方がSEO上評価されやすいみたいな話も見たことあります)

まとめサイトみたいなのは審査に通りにくいというのも見たことがあり、とにかく完全なオリジナルの内容にこだわりました。育児・家事グッズの紹介などもしたかったのですが、アドセンス申請までは広告やリンクは貼らないでおこうと思っていたので、そういう記事も避けました。

そうするとほとんどただの日記(育児絵日記)になってしまい、たくさんの人の役に立つ情報かと言われればとてもそうとは言えない内容だったわけですが、それでも審査に通ったことを考えると、記事の情報の質についてはあまり評価基準には関係ないのかもしれないと思いました。それよりもオリジナリティが評価されたのかもしれないと思います。

記事数が少ない段階で申請した

上記のような(個人的な)決め事を守って長期間サイトを運営するのは、内容的な制約が多く難しかったと思います。まだ記事数が少なく、色々な地雷を踏む前に(思わぬところが審査不合格の理由になっていたりするようで、サイト運営が長くなるほど原因の絞り込みが難しくなる)申請したのがよかったのかなと思います。

というのはまあ後づけで、申請した時はまさか6記事で合格するなんて思っていないので「試しにやってみよう」ぐらいの気持ちでした。なのでそこがよかったのかはわからないのですが、6記事で合格した例もあるということで、記事数が少なくてもとりあえず申請してみるというのはアリなのではないかと思います。

Googleアドセンス合格のためにしたことまとめ

というわけで、Googleアドセンスの審査合格のために、私が気をつけたこと、評価されたと思われるポイントをまとめてみると、

  • サイトとしての体裁を最初にきちんと整えた←ヒトデブログさんを参考にワードプレスでサイトを立ち上げ、サーチコンソールやGoogleアナリティクスなどの設定も全て行った
  • 広告を一切貼らなかった
  • リンクを一切貼らなかった
  • 記事の内容は完全なオリジナルで、他サイトからの文章の引用もしなかった
  • 自分で描いたイラストの画像を1記事に必ず1つ入れた
  • 記事数の少ない段階で申請した

このようになります。

Amazonアソシエイトにも申請してみた

Googleアドセンスに試しに申請したら思いもよらず合格してしまって、味をしめてAmazonアソシエイトにも申請してみたのですが、当然ダメでした。

審査落ちの理由は、記事数が少なすぎるためとメールにハッキリ書いてありました。Amazonアソシエイトに合格するためのコツをネットで検索してみると、最低30記事くらいは必要と言われているようです。

Amazonアソシエイト審査通過のために必要と言われる条件

色々見ていると、合格のために必要と言われている条件が他にもありました。

  • Amazonアカウント作成
  • Amazonプライムに加入
  • Amazonで買い物をする

この3つについてはブログを始める前からしてありました。必ずしもプライムに加入する必要はないみたいですが、審査に通りやすくはなるみたいです。Amazonで頻繁に買い物するなら、送料を気にしなくてもいいプライム会員になっておいて損はないと思いますので、まだの方はぜひどうぞ↓

Amazonプライム登録はこちら

絵日記で記事数を稼ぎ、商品紹介記事も書いていく

とりあえず、ネットの情報を信じて30記事を目標に書いていくことにしました。書くのにあまり時間がかからない絵日記で記事数を稼いで、オススメの商品を紹介する記事もいくつか書いていきます。

紹介商品のリンクは、A8ネットの楽天アフィリエイトのリンクを貼りました。A8ネットの楽天アフィリエイトは、審査は一応あるものの簡単に提携できて有り難いのですが、私の場合どうしても表示がうまいこといきません。何か原因があるのだと思いますが、こんな風になってしまいます↓

商品の画像が表示されません

なので改めてAmazonアソシエイトにどうしても合格したい気持ちが強くなりました。それにやっぱりネットで買い物するときは楽天よりAmazonを使う人の方が多いんじゃないかなーと個人的に思うので。

iPad AirをAmazonで購入し、レビュー記事を書いた

記事を書いていってる間、Amazonで色々と買い物をしました。

買ったのは水やおしりふきなどの生活用品、夫の趣味のグッズ、私のカメラに入れるSDカードなど様々です。ほんとに色々買っていて、Amazonさんにはいろんな意味でお世話になってますね。

それから、かねてから欲しいと思っていたiPad Airをプライムセールの時についに買って、それを記事にしました。(本当はiPad Proがよかったのですが、予算の都合でiPad Airに。その辺も記事に書いています)↓

アナログお絵描き人間がiPad Airを買ってみた。

iPad Air本体だけでなく、Apple Pencilやカバー、キーボードなども買ってそれもレビューしています。リンクはとりあえずA8ネットの楽天アフィリエイトのものを貼っておきました。

これが31記事目。目標の30記事は達成していたけど、より合格を確実にしようとこの記事を最後に入れました。

この記事ではとにかくiPad Airを買ってよかったという感想と、周辺機器についての正直なレビューを書いています。それに全ての商品をAmazonのプライムセールで買ったことも書いてありますし、Amazonさんにしたらまあ宣伝になりますよね。そこを狙ったつもりです。

無事Amazonアソシエイト合格!

このように、コツコツ記事数を稼ぎ、31記事目でiPad Airという高額商品を紹介したタイミングで、2度目の申請。ブログを始めて9ヶ月目にして、ようやく審査に合格することができました!

Amazonアソシエイト審査で評価されたと思われるポイント

以上のことを踏まえて、Amazonアソシエイト審査において評価されたと思われるポイントをまとめると、

  • Amazonアカウントを持っていて、そのアカウントで買い物をしていて、プライムにも加入していた
  • 記事数を31記事まで増やした
  • 高額商品(iPad Air)をプライムセールで購入し、レビュー記事を書いた

この辺は、多分評価されたと思って間違いないんじゃないかと思います。もちろんAmazonアソシエイト審査のために高額商品を買う必要があるとは全く思いませんが、もし何か必要があって物を買う時は、Amazonを利用したらいいんじゃないかと思います。

他に、評価されたかどうかはわかりませんが、個人的によかったかもしれないと思うポイントは、

  • 攻撃的な表現・内容は避け、とにかく平和な内容の記事を書いた
  • ブログのジャンル的に(家事・育児メインのブログ)、育児や家事グッズを紹介していくことができる

この辺になります。

攻撃的な内容というのがマイナス評価されるかは実際わからないのですが、まあ公序良俗に反する内容とみなされるものは書かないでおこうと思ったという程度です。

もう1つのポイントですが、ジャンル的に幅広い商品を紹介していけるというところです。家事や育児というのはとにかくお金がかかります。実際私もAmazonで育児グッズをたくさん買っていて、チャイルドシートやベビーカーから始まって、クリスマスや誕生日プレゼント用のおもちゃ、ベビーサークルなんかも買いました。どれもまあまあいい値段のものばかりです。家事グッズはあまり買っていませんが、食洗機や掃除機、ホットクックなど、高額商品が多いですよね。今使っている家電のレビューも書くことができて、アフィリエイトのチャンスが多いジャンルと言えると思います。

セオリー通りじゃなくても大丈夫だったこと

Amazonアソシエイト審査合格の条件として、セオリーと言われているポイントが他にもあります。それが、

  • フリーメールでの登録はNG
  • 申請時は他の広告は全て外さないとダメ

という2点です(他にもあるかもしれませんが、ここではこの2点についてだけ書きます)。

これについては、その通りにしなくても大丈夫でした。フリーメールで登録しましたし、アドセンス広告もA8ネットの楽天アフィリエイトリンクも貼ったまま申請しましたが、大丈夫でした。

まとめ

以上、私がGoogleアドセンスとAmazonアソシエイトの審査通過のためにやったことを書いてみました。GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトは、審査は厳しいですが初心者にも挑戦しやすいアフィリエイトです。1件1件の報酬は少ないですが、少しずつでも成果が出ると、ブログを継続していく励みになります。この記事が私と同じブログ初心者さんのお役に立てれば嬉しいです。どうもありがとうございました。

ごめんなさいは誰のため?

息子が最近急に「ごめんなさい」を言うようになってきました。駄々をこねて泣いてしまった後や、ボールを投げたら人の顔の近くに飛んでってビックリさせてしまった時などです。「ごめんなさい」の意味と使うタイミングを理解したので、使いたくてしょうがない、みたいな感じに見えます。

ある日、お風呂が嫌でダダをこねた日があったのですが(最近いつもこうですが…)、散々泣きわめいても入ろうとしないので無理やり脱がせて入れた後、しばらくして

「おかあしゃん、ごめんねぇ。」
「ごめんねぇ、ふたりとも。」

と急に言ってきたのです。こんなことは初めてだったので夫も私もビックリしてしまったのですが、思えばその時から「ごめんね」「ごめんしゃい」を連発するようになったように思います。

言えるようになったとは言っても、まだ気が向いた時だけという感じです。それにこれはほんとに最近の話で、ついこないだまで息子は全然ごめんなさいが言えませんでした。

「ごめんなさいは?」という声かけ

子どもが何か困ったことをした時、「ごめんなさいは?」という声かけをしている場面をよく見ます。悪いことをしたら謝る、ということをきちんと教えようとする親心だと思うのですが…

「こんにちは」「バイバイ」といった普通のあいさつや「ありがとう」とは違って、「ごめんなさい」というのはちょっと扱いの難しい言葉のような気が個人的にはしています。というのは私自身が「ごめんなさい」の言えない大人だからなのですが(恥ずかしい…)

だから、こういう声かけをしている場面を見るとちょっとハラハラしてしまうのです。

「ごめんなさい」を言うのは、大人だって勇気がいります。自分さ非を素直に認めて、相手にその気持ちを伝えるというのは、ある程度精神的に大人じゃないとできないんじゃないでしょうか。少なくとも私にはできません()。自分の非を認めるって、負けを認めるみたいな感じで(ほんとは違うんですけど)、けっこうプライドに関わる問題だったりしますよね。

素直に謝ると心が軽くなる

それでも最近、少しだけですが「自分の非を認めて謝ること」ができるようになってきました(主に夫婦喧嘩の時)。そうなってみて気づいたのは、素直に謝ると心がスッキリ軽くなるんだなあということです。

ケンカした時や、自分の失敗で相手に迷惑をかけてしまった時、「でも相手にも非があったし…」などと自分に言い訳してなかなか謝れなかったりするのですが、そういう時も実は「自分が悪かったなあ」という気持ちが心の中にモヤモヤしています。その罪悪感を無視して意地を張り続けると、余計に状況を悪くさせてしまったりします。でもそこでひと言謝ってしまえば、相手が許してくれるかどうかは別にしても、自分の気持ちは軽くなるんだということに気づいたのです。

そんなことに気づくのに30年以上かかってしまったわけですが、ともかくこれは私の人生の中でかなり大きな「いい気づき」でした。そしてこんなにいいことなら、子どもにも教えてあげたいなあと思ったのです。

なので、子どもに「ごめんなさい」を教える時は、まず「ごめんなさいを言うと心がスッキリするよ」ということを教えてあげたいなあと思いました。

子どもはけっこう色々わかってる

これは息子を産んだ産院の助産師さんから言われたことなのですが、赤ちゃんというのはまだ思いを外に表せないだけで、たくさんのことを考えてるし、わかってるというのです。

息子を産むまで、私は特に子ども好きということもなく、赤ちゃんなんてどう接していいのか、そもそもどういう存在なのかわからない、と思っていました。でもこの話を聞いて、実際に助産師さんの赤ちゃんへの接し方を見ていると、なるほどこういうことか、と考えが変わっていきました。

その助産師さんは赤ちゃんに対してとても敬意をもって接しているように見えました。何をするにもまず話しかけ、「オムツ替えようか」「ミルク飲むか」などと赤ちゃんに了解をとってからお世話をしていました。そして私にも家に帰ったらそのようにお世話するように言いました。そういう目で見ていると、息子は生まれたばかりでしたが、ちょっと何かを考えているような、周りを観察しているような感じにも見えました(見えただけです、あくまで)

新生児の息子が実際何かを考えていたのかはともかく、ずっとそのように接してきて思うのは、たしかに子どもは大人が想像するよりずっとたくさんのことを考え、理解しているということです。息子が大きくなるにつれ、その思いは強くなっています。

なので、例えば水をこぼしてしまったとか、思わず人を叩いてしまった時、子どもはちゃんと「やっちゃった!」と思っていると思うんです。こぼれて広がっていく水や、周りの大人の反応を見て、「何かよくないことをしてしまった」というのは多分感じ取っています。もしかしたら、心が痛んだり、反省したり、何でこんなことしてしまうんだろう、と傷ついているかもしれません。

そんな時にもし、大人が怖い顔で「ごめんなさいは?」と言ってしまったらどうでしょうか。それは傷ついた心に追い打ちをかける言葉な気がします。

プライドを傷つけてしまうかも?

先日、映画「万引き家族」を見ていたらこんなシーンがありました。

主人公一家のお父さん(リリーフランキーさん)が、ある日虐待されていた女の子を見かねて家に連れて帰ります。でも他の家族はとても育てられないと受け入れません。仕方ないのでとりあえず泊めたその夜、女の子はおねしょをしてしまいます。大騒ぎになり、家族みんなでバタバタと片づけをする中、一家のお母さん(安藤サクラさん)が、うつむいて黙っている女の子に「ごめんなさいは?」と怖い顔で言うのです。女の子は小さな声で「ごめんなさい」と答えました。

このシーンは見ていてとても胸が痛みました。親に虐待されていた女の子は、ひどい親から離れて知らない家に来て、でもあまり歓迎されていなくて、おねしょまでしてしまって、明らかに混乱して傷ついています(おねしょって子どもにとってかなり恥ずかしいことだと思います)。そこをフォローもしないで「ごめんなさいは?」なんて迫らなくても…と思いました。

まあ一家にとってはまだ他人だから迷惑でしかないし、言いたくなる気持ちもわかるのですが、子どものプライドを傷つける声かけだなあと思ってしまいました。思わずそばにいって背中をなでてあげたくなるシーンでした(映画自体はとてもいい映画だと思います )(その後女の子は家族になります)

このように、子どもが何かやらかしてしまったタイミングというのは、うまくフォローしてあげないとプライドを傷つけてしまう可能性があると思います。「ごめんなさいは?」という声かけにはどうしても責めるような調子が出てしまうので、避けた方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

子どもはダメとわかっててもやめられない

子どもは色々わかってるとは言っても、息子はまだ2歳なので、しょっちゅう困ったことをしてしまいます。ダメと言ってるのに物を投げたり、さわってほしくない物をさわったり、テーブルの上に立って何度言っても降りなかったり。夫の顔をばちんと叩いたり、私にオモチャを投げつけたりということもしょっちゅうです。

でも子どもなので、ダメと言われてもやめられない、頭ではわかってても体が動いてしまう、というのはしょうがないと思っています。前に断乳のことで助産師さんに相談に行った時、いたずらばかりする息子を見て「まだ頭と体がうまく統合できてないから」とおっしゃっていました。それを聞いてから、困ったことを繰り返してしまう息子を見て「わかってるけどやめられないのかもな」と思うようになりました。

イヤイヤ期に「ごめんなさいは?」で素直に言うか?

また、言葉が通じるようになる頃というのは、世に言うイヤイヤ期とばっちり重なります。言葉とともに自我も発達してきて、「こうしたい!」「したくない!」というのをはっきりと主張し始める時期です。

そんな時期の子どもに「ごめんなさいは?」と言って素直に「ごめんなさい」が出てくるわけないと思うんです。何を言われたってとりあえず「イヤ!」と答える時期です。最初からそういうものだと割り切ってしまえば、がんばって無理に「ごめんなさい」を言わせなくても、別の声かけの仕方があるように思います。

どちらも引くに引けなくなる

それに、「ごめんなさいは?」に対して「イヤ!」と来られると、大人も引くに引けなくなってしまうんですよね。なぜならそこで引いてしまうと「癇癪を起こせば大人が折れる」と子どもに教えることになってしまうからです(単純に大人もムキになるからというのもあります)。

どちらも引かない膠着状態になってしまうと、力(立場)の強い大人がどうしても力ずくで言うことをきかせることになってしまいます。厳しく叱って泣かせたり、じゃあ知らない!と冷たくしたり、大人は子どもに対して言うことをきかせる手段がたくさんあります。でもそこで無理やりに子どもを負かしてしまうのは、ここでもまた子どものプライドを傷つけてしまいかねません。自分より強い存在に力ずくで負かされる経験が、子どもの心の成長の役に立つでしょうか。

イヤイヤ期くらいの子どもに対して「ごめんなさいは?」→「イヤ!」の流れは不可避だと思うので、その後の膠着状態を避けるためにも、最初から別のアプローチをするのがいいと思います。

ものを教えるタイミングではない

また、子どもが何かを失敗してしまったとか、ついやってはいけないことをやってしまった時というのは、混乱してショックを受けているので、そもそも何かを教えるタイミングではないと思います。

例えば子どもをお風呂に入れたい時とか、おもちゃの片づけをさせたい時など、何かをさせたい時はなるべく機嫌のいいタイミングを見計らうと思います。機嫌のわるい時や混乱している時に何かをさせようとしても、大体激しい抵抗にあって終わりです。ごめんなさいを教えるのは大切なことですが、そもそも子どもが失敗してしまって動揺している時に、「〇〇して」という声かけが成功するはずがないと思います。

子どもの「わるいこと」はたかが知れてる

そもそも、小さな子どものする「わるいこと」なんてたかが知れています。せいぜい水をこぼしたり、壁に落書きしたり、机に乗ったり、物を倒したり壊したり。大人がされて困ることばかりです。固いものを投げたりなど、人にケガをさせかねない場合には厳しく教える必要があるかもしれませんが、せいぜい大人が困るようなことなら大したことはないんじゃないでしょうか。大人がされて困ることは、先回りしてできないようにしておけばいいのです(触られたくないものは隠す、落書きされたくないならクレヨン等は渡さないなど)。

例えば2歳くらいの子どもに叩かれて、謝らないから許せない、なんて大人がいるでしょうか。赤の他人ならわかりませんが、身内なら大目に見ると思います。よその子を叩いてしまった場合も、親が「ごめんね」と謝ればいいんだと思います(その子の親にも)。相手も子どもですし、本人が謝ったかどうかなんてあまり気にしないと思います。

つまり、大人なら話は別ですが、小さな子どもが何かしたときに、本人が謝ったか謝らないかなんて相手にとっては大した問題じゃないんじゃないでしょうか。小さな子どもの行動の責任は親にあります。必要なら親が謝ればいいのです。

なので、子どもの「ごめんなさい」は、相手の気持ちのためというより、あくまで本人の気持ちのためと思っていいんじゃないでしょうか。大事なことは、もっと大きくなった時に素直にごめんなさいと謝れる人になっていることです。子どもが何かしてしまった時、その場で謝ったか謝らないかを問題にするよりも、まずしてはいけないことを教え、それから「ごめんなさいを言うと心が軽くなるよ」ということを教えるチャンスととらえたらいいのではないかと思います。

どうやって教える?

言葉がある程度通じるようなれば、ごめんなさいという言葉をすでに知っていて、その意味も大体わかっていると思います。普段の会話でも出てきますし、教育的なアニメにもキャラクターがちゃんと謝る場面が出てきます。それでも実際に自分から言うのは難しいかもしれませんので、大人が教えてあげることは必要だと思います。

私がしている声かけのタイミングは、やはり子どもがなにかやらかしてしまった時ですが、言うか言わないかはその時の状況を見て決めています。

例えば私が目を離した隙にコップの水をこぼしてしまった時など、「ほあ!こぼえちゃったよ(ほら!こぼれちゃったよ)」とあわてて言いにきます。わざわざ言いに来るのは、やっちゃったなあと自分でわかっているということなので大して注意しません。こぼしそうなところに水を置いておいたのは私の落ち度だし、水をこぼすのは悪いことというより、大人がされて困ることなので、あまり強くは言いません。「あーこぼれちゃったの」と、困った感をアピールする程度です。

でも例えば、私に向かってオモチャを投げてきて痛かった時などは、わざとでなくても危ないので「ダメよ!」と注意します。そうするとうつむいて伏し目がちになって、不服なような、傷ついたような表情をして黙りこみます。そういう顔を見たら、(謝るのはイヤだけど、わるいことしてしまったと思ってるな)と判断して「そういう時はね、ごめんなさいって言うんだよ」と優しく声かけします。それでも大体「やだ!」と返ってきますが、そうしたら「やだ?そっか。じゃあもうしないでね」と言うと、「もうしない!」と答えます。もうしないなら大人としてはもはや怒る理由もないので、それでおしまいにします。

ここでのポイントは「もうしない」という約束を落としどころにするところです。ごめんなさいのタイミングを教えることはできたので、もうこれ以上話を長引かせる必要はありません。子どもの「やだ!」を一度「そっか」と受け入れておけば、次の「じゃあもうしないでね」が比較的受け入れられやすくなります。

もしこれも「やだ!」と言ったらそれ以上押さずに「やだ?そっか、でもこれはしちゃダメなんだよ」と言っておいてから「さ、ちょっとお母さんここ片づけようかな」などと話を変えます。子どもの「やだ!」とは無理に戦わずに、とにかくごめんなさいのタイミングを教えることを目標にします。

大人も謝る

また、大人も普段からごまかさずに、子どもに対して謝るというのも大事だと思います。

以前、息子をとんでもない大声で怒鳴ってしまったときに、怯えて目も合わせてくれなくなってしまった時がありました。その時は本棚の本を息子がばらまくので頭にきて怒鳴ってしまったのですが、息子が荒れていたのには理由があり(日中色々と連れまわしたせいで昼寝が短かった)、しかも息子の手が届くところに本が置いてあったので、大人の落ち度が大きかったのです。それで、後になって反省して息子に対して「ごめんね?」と謝ったのですが、その時に「ごめんね」の意味を理解したような節がありました。→息子を怒鳴ってしまった話

大人は子どもより立場が強く、より知恵も回るので、自分の落ち度を隠すことができてしまいます。私もついやってしまいますが、でもそこをごまかさずにちゃんと謝ることで、子どもにごめんなさいを教えることができるのかもしれないと思います。

ごめんなさいは子どものため

ごめんなさい、と素直に謝るのは大人でも難しいものです。

だからこそ小さいうちから教えなければ、という意見も一理あります。「おはよう」とか「こんにちは」といったあいさつのように「ごめんなさい」が言えるようになっておけば、もしかしたら後々苦労しないのかもしれません。

でもそれよりも私はまず、ごめんなさいを言うと心が軽くなるよ、ということを子どもに教えてあげたいと思うのです。そうすれば、子どもから自発的にごめんなさいという言葉が出てくるかもしれません。実際、冒頭のイラストのように最近息子はごめんなさいを言えるようになってきて、1人でやってるごっこ遊びの中でも「ごめんねぇ」というセリフがよく出てきます。

私は身内に「(息子を)甘やかしてる」とかたまに言われて、自分でもそうかなと少し思うのですが、それは子どもの心が柔らかくて傷つきやすく、丁寧に扱ってあげないと後々大変なことになるということを身をもって知っているからです(私が子どもの頃はそういうことは多分言われてなかったので、厳しく育てるのがいいことだったのだと思います)。子どもの心は放っておいても育つのではなく、大人が見守って、適切なタイミングで受け止めたり背中を押してやったりしないと、自尊心も意欲も育たないのではないでしょうか。なので、人から見ればもしかしたら過剰に思えるくらい、子どもの心について考えてしまいます。

ちょっと極端な部分や、考えすぎなところもあるかもしれませんが、あくまで個人的にこう思うという立場で書いてみました。息子はまだよその子に謝ったりはできませんが、これからそういう場面に遭遇した時、ちゃんと謝るタイミングを教えてあげられたらと思います。

長々と書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

車で赤ちゃんが泣いてしまってつらい…そんな方に「ポータブルDVDプレイヤー」がオススメ!

赤ちゃんを車に乗せていると泣いてしまって、かわいそうでつらい…という悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。まだ小さな赤ちゃんは常に抱っこしていてほしいもの。自分で動き始めた子なら、チャイルドシートに固定されてしまうのを嫌がるのは当然です。もう少しだから我慢して!なんて言っても分かってくれません。

息子も0〜1歳の間、車に乗るのが大嫌いでした。生まれた時からとにかくよく動く子で、じっとしているのが大嫌い。起きてる時にベッドに寝かされているのも嫌で、ハイハイできるようになるまでは寝てる時以外ずーーっと抱っこしていました。ちょっとの間でも寝かせておこうものなら大泣きで、本当に大変でした。

そんな息子にとってみたら、チャイルドシートにベルトで縛りつけられるのなんかとんでもない話。どうにかなるんじゃないかって心配になるくらい、顔を真っ赤にして怒って泣いていました。

でも子どもの泣く声って、本当につらいんですよね。とくに女性は、子どもの泣き声が不快に聞こえるようにできてるみたいです。何とかしてあげたくなるし、でも運転中に抱っこすることはできないし…イライラするし、焦るし、罪悪感もあるしで、運転に集中もできません。当時は本当に、息子と車に乗るのが恐怖でした。近所のスーパーに行くことすらできませんでした。

車で使えるポータブルDVDプレイヤーを購入!

そこで藁をもつかむ思いで購入したのが、車で使えるポータブルDVDプレイヤーです。

プレイヤーを買ったのはたしか1歳になるかならないかの頃だったのですが、ほんと何でもっと早く買わなかったのか…!こんなに簡単なことだったのか!!と後悔しました。それくらい、「車に乗る」ということへの恐怖がなくなりました。

大抵の子はそうだと思いますが、息子もテレビが大好きで、特にこの当時はいないいないばあっ!のワンワンが大好きでした。家にいて機嫌が悪くてもテレビをつけとけば大人しく見ててくれるので、「この手が車でも使えれば…」と思ったのが購入のきっかけです。

運転が夫で、私が隣に座るときはスマホで動画を見せとくこともできたのですが、手でずっと持ってないといけないし、通信量もかさんでしまいます。(うちは夫婦で合わせて5ギガしか使えない契約なので、Wi-fiある環境でしか動画はほぼ見れないんです…)それに地方は車社会なので、私1人で運転して出かけることの方がどうしても多いのです。

車でのお出かけが劇的に快適に

でもこれを使い始めたことで、車に乗ることへの恐怖がなくなりました。

それまでは、車で移動する際は息子のお昼寝の時間に合わせて出発していました。眠い時だけはチャイルドシートを嫌がらなかったので、眠くなる時間を見計らって出発して、移動中に寝かせるというスタイル。また、途中で駐車場などに止まってしまうと起きてしまって後の時間が地獄になるので、移動途中でコンビニに寄るなんてことはもってのほかでした。とにかくそーっと、細心の注意を払って運ぶという、なかなか当事者以外には想像しづらい苦労を背負っていました。

なので、例えば友達といっしょに買い物行こうってことになったときにも「道わからないからどこかで合流してついてっていい?笑」て軽ーく言われて(どうしよう…友達待ってる間に息子起きちゃったら後の30分ほど地獄だよ…)と思って引きつったり(その約束は結局いろいろあって流れました)、里帰りするのに車で5時間ほどの道のりを、息子の朝寝と昼寝に合わせて休憩を入れてたら7時間ほどかかってしまったこともありました。

それが一気に全部なくなりました。とにかく息子の寝る時間に合わせる必要がなくなったので、スーパーなども気軽に行けるようになりました。また、スーパーなどいくつかのお店が集まった施設なんかだと、それぞれがけっこう離れているので駐車場内も車で移動したりするのですが、そういうのもできるようになりました(以前は車に乗せると泣くので、けっこうな距離を抱っこで歩いて移動していました)。当たり前の生活が、ようやく戻りました。(失って初めてわかる「当たり前」のありがたさ…)

我が家で使っているポータブルDVDプレイヤー

オススメのポータブルDVDプレイヤーをご紹介したいところですが、色々使って比較したわけではないので我が家で使っているものをご紹介します。というか、使ってみてかなりよかったのでこれがおススメです。

こちらは付属のコードでシガーソケットから電源をとることができ、充電することなく使用できます。またバッテリーも内臓しているので、充電して車以外で使うこともできます。他にもテレビにつなげるコードや家庭用コンセントから電源をとるコード、子ども用ヘッドホンなども付属しています(使ったことはありませんが)。またDVDの他、USBとメモリーカードも使えます(こちらも使ったことはないです)。

3年保証

同メーカーの同シリーズでもサイズは色々あり、価格ももっと安いものがあるのですが、オススメはこちらです。なぜならこちらには3年保証がついているからです。

これを購入する前「ポータブルDVDプレイヤーは耐久性がなく、消耗品」というのを聞いたことがあり、1年くらいが寿命かなと思いながら使っていたのですが、案の定1年ちょっと経った頃に故障してしまいました。諦めて新しいのを買おうかと思っていたのですが、説明をよく見ると「3年保証」の文字が!!そこでサポートセンターにメールで連絡したところ、状態の確認の後、いくつかの方法を試しても解決しないことを確認すると、代替機を送ってくださいました。

大体保証期間というのは1年が多いのでそう思い込んでいたのですが、こちらは3年も保証があったことで助かりました。ですので3年のうちは、少なくともサポートセンターが生きている限りは壊れてもきちんと対応していただけます。

他のもっと安い機種は、保証がついていても1年程度です。私が最初に使っていたものが1年で壊れたことを考えると、ちょっと心もとないように思います。

CPRM対応機を選ぶ

3年も保証はいらないので安いものが欲しいとか、他のデザインのものが欲しいという場合は、CPRM対応機であるかどうかだけ確認しましょう。

CPRMとは、デジタル放送に使われている著作権保護技術のことです。これに対応していないと、テレビで録画した番組をDVDに焼いても再生することができません(DVDもプレイヤーもどちらも対応している必要があります)。なので、お子様に車で「いないいないばあっ!」を見せたくてせっかくDVDに焼いても、CPRM非対応機を買ってしまうと見せることができません。なので、購入の際は「CPRM対応」の文字を確認してから購入しましょう。対応機には必ず記載があります。

ただし市販のDVDなどは非対応機でも再生できますので、テレビ番組を再生するおつもりがないのでしたら非対応機でも構いません。

車載ホルダーも必要

ポータブルDVDプレイヤーを車で見るためには、取りつけのための車載ホルダーが必要です。私が使っているのはこちらの商品です。

車載ホルダーについてはサイズさえ合っていれば何でもいいかなと思いますが、一応使用感をレビューします。

取りつけはとても簡単で、前席のヘッドレストにマジックテープのついた布?(血圧計るときに腕に巻くやつみたいな)を巻きつけるだけでできます。(背景のぼかしが見苦しくてすみません)

本体の出し入れは上から簡単にできます。入れたら上のところをマジックテープで留められるのでしっかり固定できます。

この状態だと本体のボタン操作はできないのですが、本体側面からリモコンで操作することができます。なので、例えば運転中に「こぇやだ!」と早送りをせがまれた場合でも、リモコンさえ手元にあれば、信号で止まった時などにピッとボタンひとつでチャプター飛ばしをできるので大変楽です。(前席のヘッドレストに取りつけてある場合のみ)

まだお子さまが小さくチャイルドシートが後ろ向きや寝かせた状態のときは、後部座席のヘッドレストに取りつけます。多少顔との距離が近くなってしまうのが気になりますが、毎日長時間見せるとかでなければ大丈夫かなと思います。

今書いていて気づきましたが、後部座席に取りつけるときはコードがちょっと届かないかもしれません。お家で充電してから使いましょう。

ちょっと不満なのは、ホルダーのサイズが小さいせいか、画面ために空いた部分の位置が微妙にズレていること。そのせいで少し画面が隠れてしまいます。あと、電源ボタンもサイドのベルトにちょうど隠れてしまいます。でも少々画面が隠れるくらい子どもは大して気にしませんし、電源ボタンも慣れれば特に問題ありません。専用のホルダーではないですし(専用ホルダーはありません)、価格のことを考えるとしょうがないかなと思っています。気になる場合は違うのを探してみてくださいね。

裏ワザ?付属のバッグを利用する方法も

車載ホルダーがなくても、付属のバッグを利用して設置する方法もあります。ただしあまりいい方法ではありません…。

今だけ限定かもしれませんが、本体を購入するとこのようなバッグがついてきます。本体を入れるのにぴったりサイズで、持ち運びにも使えますが、ぴったりすぎて他の付属品(コードやリモコン)を入れる余地はありません。

これを、運転席と助手席のヘッドレストの棒?に通すようにしてぶら下げます。

本体を180度開いてバッグに入れると、画面だけが上から出た状態になります。この時、180度開いた状態からさらにグッと開くと、見るのにちょうどいい角度になります。(180度開いた状態では画面が下を向いてしまって見えづらいです)

これくらい開くとちょうどいい

この方法だとボディ部がバッグの中に隠れてしまっているため、リモコン操作はできません。いちいちバッグから出して操作しないといけないので少し面倒です。なので、運転中にチャプター飛ばしなんかはちょっと無理かもです。

また、注意したいのがお子様が画面を見る角度。うちの場合は1年ほどこのような状態で使っていたのですが、ある時よく見たら息子がめちゃくちゃナナメに画面を見ていました(座席と座席の間の位置にあるのでチャイルドシートから見るとどうしても角度がナナメになってしまう)。ナナメ見は大変目に悪いです。ですので慌てて車載ホルダーを買いました。そういう経緯がありますので、こういう使い方はあまりおオススメはしないです。

それでも何故ご紹介したかというと、ここにバッグがぶら下がっているとリモコン入れにちょうどいいからです。うちは家族みんなで出かけるときは大体運転は夫で、私は後部座席に乗るのですが、平日のお出かけは息子と2人なので当然私が運転です。でもここにリモコンがあると後部座席に座ったときも運転席に座ったときも取り出しやすいのです。リモコンをいちいち移動していたらとっさのときにどこへ行ったかわからず慌ててしまいますので、ここに入れておくのは便利です。ただ繰り返しますが見た目はあんまりよろしくないです、というかちょっと邪魔です…。

外食のときなどにも活躍!

車内で使うだけでなく、外食の時など大人しく座っていないといけない時などにも役立ちます。

0〜2歳くらいの子どもだと、外食するにも一苦労ですよね。まだ長時間大人しく座っているということは中々できません。それでもたまには親も息抜きで外食したいですし、遊びに行った時にカフェで休憩したり、遅くなってしまってそのまま夕飯を食べることになったりと、外食の機会は子どもが小さくてもけっこう多いものです。

そういう時にもポータブルDVDプレイヤーが役に立ちます。このプレイヤーはけっこう大きくて重いので、常に携帯することはできないのですが、例えば車で出かけて外食するときなら、車内で見せていたプレイヤーをそのままお店に持って行って見せることができます。バッテリー内蔵ですので、車内で見せる時にコードをシガーソケットにつなげていれば、外食の間くらいは余裕で充電は保ちます。

ただし持ち込む時はお店の方に一応確認して、さらに音量はオフにしておきましょう。他の方の迷惑になってしまってはよくありません。

あと、書いていて気づきましたがあんまりお行儀のいいやり方とは言えませんね…。普通のお家なら食事の時はテレビは消すのが当たり前でしょうか。うちは家で食事中もテレビつけたりするので気にしてなかったのですが、お行儀わるい!と思う方はやめておきましょう。

見せすぎには注意

当然のことですが、見せすぎは目によくありません。どうしても距離が近くなってしまいますし、DVDを見せておいてほったらかしでは発達にもよくありません。長時間見せすぎないように注意して使うようにしましょう。

車に乗せたままにしない

私もやりがちなのですが、基本的に車に乗せたままにしないようにしましょう。盗難の恐れもありますし、夏場は車内が高温になり火災の可能性もあります。夏場以外でしたら、車載ホルダーから取り出して座席の下に隠しておくなどでもいいかもしれませんが、一番いいのは車から降りるたびに家に持ち帰ることです。その時に付属のバッグを利用してもいいかもしれません。

まあ赤ちゃんを抱っこしたところにさらに荷物が増えるのは大変なので、できる限りでいいと思いますが…。それでも十分に注意しましょう。

1度お試しを!

ポータブルDVDプレイヤーを使い始めて、子どもとの車でのお出かけが怖くなくなりました。私が本当に買ってよかったと思う育児グッズの1つです。

この記事でご紹介したポータブルDVDプレイヤーは、車載ホルダーと合わせても1万円かかりません。でも確実に使えますし、お出かけの際などもあれば絶対に便利です。うちの息子はもう2歳を過ぎて、短距離ならドライブも平気になりましたが、それでもまだまだこのプレイヤーに助けられています。外食のときも大活躍です。

しかも3年保証がついているので、少なくとも3年は安心して使えます。お子様がまだ小さくて、見せてもあまり反応しなかったとしても、もう少し経てば必ず役に立つと思います。

ポータブルDVDプレイヤーで、赤ちゃんとのドライブが少しでも快適になればと思います。お読みいただきありがとうございました。

賃貸なので食洗機が置けない!でも皿洗いは面倒…そんなときにやりたいずぼら技

こんにちは!ちょこです。

お皿洗いって、めんどくさいですよね。

水しぶきが飛んで服がびちゃびちゃになるし、シンクも汚れるし、こびりつきがないか確認しながらお皿をごしごしこするのは、意外と神経も体力も使います。

元気なときはサーッとやっちゃえば大したことない仕事なのですが、疲れてるときはキッチンに立つのも億劫だったり、油汚れのぬるぬるがとれるまで何回も洗い直したりするのはしんどいものです。

さらにうちの場合は、遊んでほしい息子が私にキッチンに立つことを許してくれず、泣いてる息子をなだめながらやらないといけなかったので余計ストレスでした。すぐに行ってあげたくても、手についた泡を洗い流すのに手間取って、余計に泣かせてしまったり。

でも汚れたお皿を放置しておくのは、それはそれでストレスなんですよね。なぜなら後で片づけるのも結局自分だから…。それに放置しておくと汚れがとれにくくなってまた大変です。

そこで、私がたどり着いたずぼら技をご紹介したいと思います。技というほどでもないし、かえって面倒だわ!と思うかもしれませんが、よろしければ見るだけ見てみてください…。

紙でお皿をふく

まず、食べ終わったお皿を適当に紙でふきます。

紙はティッシュでもキッチンペーパーでもおしりふきでも何でもよく、何なら子どもの手や口をふいた後のティッシュとかでも十分です。食後、食事中に使ったティッシュをお皿に入れてキッチンに運んだりしますよね。その時にそのままぐるっとふいておくのです。席についたままやるとより楽です。油汚れなどは、おしりふきを使えばさらにとれやすくなります。

ここでは、汚れはとりきらなくてもOKです。

お湯で流し、洗い桶にお湯をためて皿を入れる

次にお皿をお湯で適当に流します。

大体の汚れは紙でふきとってあるので、汚れがシンクに飛び散ることはありません。水ではなくお湯で流すことで、ふき残した汚れも大体落とすことができます。ここでも汚れを落としきる必要はないので、適当で大丈夫です。

それから洗い桶にお湯をためて、その中に皿を入れます。

このとき全ての皿がお湯につかりきるように注意します。またできるだけ皿同士が重ならないようにします。

洗い桶は、このような小判型のものだと場所をとらず使いやすいです。またステンレス素材のものはカビが生えにくくキレイに使えます。

酸素系漂白剤(粉末)をパラパラとふりかける

酸素系漂白剤を適当にふりかけます。

量は表示通りにすれば間違いないですが、計るのも面倒なので適当で大丈夫です。ある程度汚れも落としてありますので、そんなに多くなくてもいいと思います。

酸素系漂白剤は色々と種類があるのですが、やっぱりこちらのオキシクリーンがメジャーで洗浄力も強いと思います。コストコやドラッグストアなどで変えます。

酸素系漂白剤というのは普通、過炭酸ナトリウムのことを言います。ただオキシクリーンは、主成分である過炭酸ナトリウムに加えて炭酸ナトリウムが入っています。過炭酸ナトリウムしか入っていないものは比較的安く売られているのですが、使ってみたところどうも洗浄力が弱いように感じます。この記事でご紹介する方法で使うなら問題ないのですが、布巾や衣類のつけおき洗いなどにも使いたい場合はオキシクリーンをオススメします。

ちなみにオキシクリーンにはアメリカ製中国製があり、成分が異なります。簡単に言うとアメリカ製には界面活性剤が入っており、中国製には入っていません。どちらを使ってもいいと思いますが、うちは赤ちゃんがいるので余計なものが入ってない中国製の方を使用しています。

こちらの2点のように過炭酸ナトリウムしか入っていないものは、比較的安いですが効果は弱めです。でもこの記事でご紹介している方法で使うだけなら、これでも十分使えます。

30分以上放置した後、水でよく流す

あとは30分以上放置して、水でよく流しておしまいです。

30分以上放置というのは、30分でも1時間でも2時間でも、最悪昼食の準備前とかでもOKです。自分のタイミングで、キッチンに立つ余裕ができたときにばーっとやってしまいます。

洗い流すときは、お皿を1つに重ねてその上から水をじゃーっと流すと早く済みます。それか、洗い桶のつけおき液を捨ててまたお皿を入れ、そこにじゃーっと水を流しておくと手間もかからず楽です。

ちなみに、次のようにすると早く乾かすことができます。
・流すときお湯で流す
・水切りカゴに入れるときはよく水を切ってから/重ならないように入れる
当たり前のことですが、うちの夫とかはこれをやらないのでいつまでもお皿がびしょびしょのままです。

皿洗いのストレスって、「食べたらすぐ洗わないといけない」っていう部分がけっこう大きいと思うんです。なので、とりあえず簡単に処理しておいて、余裕ができたときに片づけるという風にすると、ハードルが下がってかなり気が楽になります。

私の場合は、朝から体調が悪くて皿洗いする気力がないとか、子どもの「遊んで」攻撃でキッチンに立つ暇がない、朝食後すぐに出かけないといけないので皿洗いする時間がない等のときにこの方法を使っています。 (朝食後の片づけにやることが多いです)

朝起きてすぐは元気がなくてもしばらく休めばキッチンに立つくらいはできるようになったり、子どもの好きなテレビが始まると遊んで攻撃がやんだりと、「食後すぐ」のタイミングでなければキッチンに立つ余裕も意外とあるのです。

それに、つけおき洗いをした後は何も考えずに水で流すだけなので、頭を使わない分だけ気も楽になります。なので「皿洗いがストレスだけど食洗機が置けない」という方にはぜひ試していただきたい方法です。

油汚れのひどいものは別で

注意したいのは、油汚れがひどいものはいっしょにつけおきしてはいけないということです。

1つでも油汚れが残っていると、つけおきすることで全てのお皿に汚れが回って、全部ぬるぬるになってしまいます。そうなると余計な手間が増えてガッカリなので、油汚れがひどいものは念入りにふきとるか、別にしてつけおきしてください。

別につけおきする方法は、お皿にお湯をギリギリまで入れて、その中に直接酸素系漂白剤をふりかけます。酸素系漂白剤は油汚れにはあまり強くないので、気持ち多目にふりかけておきます。あとは他のものとまとめて洗い流せばOKです。

デメリット=けっこうめんどくさい

この方法にはデメリットもあります。

まず、時間がかかりすぎること。

普通に洗えば5分か10分で終わるところが、30分以上かかってしまいます。食洗機も時間はかかりますが、食洗機の手間がお皿をセットするだけなのに対し、この方法は「紙でふく・お湯で流す・つけおきしたあと洗い流す」などの手間が余分にあります。

その手間が多いという点もデメリットです。

まず「紙でふく」というのが面倒ですよね。そんなことするなら洗った方がいいわという方もいらっしゃるかもしれません。お皿をこする動作的にはほぼ同じ手間のようにも思えてしまいます。

つまりけっこうめんどくさい、というのがデメリットです(元も子もない)。

1番のポイントは「紙でふく」こと

ただ、このやり方の1番のポイントは「紙でふく」ことなんです。

食べ終わった後の皿を重ねてキッチンに持っていく、その前にひと手間「紙でふく」をやっておけば、普通に洗ったとしても後の手間が格段に減ります。

・まず汚れた皿を重ねると皿の裏にも汚れがついてしまう
→皿の裏を洗う手間が増える

・その皿を水で流すと飛び散ってシンクが汚れる
→シンクを洗う手間が増える

・かといってそのままスポンジでこするとスポンジが汚れる
→スポンジを洗う手間が増える

このように色んな手間が増えてしまいます。しかし食べ終わった後、席についたまま適当にティッシュなど(ウエットティッシュなら完璧)でふいておくだけで、そのあと普通に洗ったとしてもさっとこするだけで汚れが落ちてしまうのです。なので私は、普通に洗うときでも汚れのひどいものは必ず紙でふいてから洗うようにしています。(何ならつけおきするのもただのお湯で構わないくらいなんですけど、それだと時間がたってニオイがしてしまったりするので、酸素系漂白剤は必要です。)

また、汚れた水を流さないことで環境を守ることにもつながります。それに油汚れをそのまま流すことは、実は水道管にもよくないのです。つまりの原因になってしまいます。炒め物をしたフライパンなども、ふきとってから洗った方がいいです。

でもこれから皿洗いしなきゃいけないのに紙でふくとか面倒…という場合は、紙でふくところまでがんばって、あとはつけおき洗いで放置してしまいましょう。

それでも面倒なときは…賃貸でも置ける食洗機がある!

それでも面倒、とにかくお皿洗いなんてしたくない!という場合は、もう食洗機を買ってしまいましょう!

子育てしてみて気づきましたが、時間こそ人生で1番貴重な資産です。時短は正義。今はこんな方法でしのいでいますが、私もいつかは絶対に食洗機を買おうと思っています。もし置く場所さえあるなら、さっさと買ってしまうのが吉です。

賃貸でも置ける食洗機というものがあります。こういうのです。

食洗機としてはかなり安い方ですよね。容量は小さいものの、その分コンパクトですし、使いようはいくらでもあると思います。これは私も目をつけていて、一時は本当に買おう!というところまでいったのですが、やっぱり場所が足りずに断念しました。そこでこの記事で紹介したような方法を始めたのです。

でも繰り返しますが、置ける方はもう買っちゃってほしいです。皿洗いのことでイライラしたり、夫婦で揉めたりするのはほんとに馬鹿らしいですから(我が家の話)。私も本当に欲しいんですけど、これを置いてしまうとキッチンの作業スペースがなくなってしまうので、今のアパートに住んでる限りは無理かなあと思っています。

まとめ;とにかく紙でふく!

いかがでしたでしょうか。今回紹介させていただいた方法は、とにかく紙でふくというのが1番のポイントです。これをするだけで後の手間が格段に減ります。紙でふいてさえしまえば、後は普通に洗っても大した手間ではありません。水を汚さないことで、環境に優しく、水道管にも負担をかけません。

次に、キッチンに立つ時間がない・気力がないという場合に、とりあえず酸素系漂白剤でつけおきしておくという方法をご紹介しました。後で余裕ができたときに水で洗い流すだけでOKなので、大分気が楽になります。

ただしこの方法はけっこう手間が多くて面倒というデメリットがあります。そんな手間すらかけたくない、時間がない!という方には賃貸でも置ける食洗機をオススメします。場所さえ確保できるなら、買ってしまった方が断然QOLが上がると思います。

私のように家事が好きでない人や、育児中で時間がない人にとって、皿洗いは本当にストレスです。この記事でそんな負担が少しでも減ったらと思います。読んでいただきありがとうございました!

新生姜と梅酢で紅しょうが

こんにちは!ちょこです。

今年も梅干しを漬けたのですが、今回初めて紅しょうがも漬けてみることにしました。

私は梅干しが大好きなのですが、実家の母は私のために毎年梅干しを漬けてくれていました。そしてそのついでに紅しょうがも漬けていて、それがまた美味しくて大好きでした。

母の紅しょうがは市販の色も味も薄い紅しょうがと違って、酸っぱくて辛くてしょっぱくて、色は毒々しい紅色です。塩味が濃くて、梅干しの風味が強くします。市販のものは千切りなどで売っていますが、母のはぶつ切りにした塊ごと漬けてあって、繊維も残っていてシャキシャキと噛みごたえがあります。

これをザクザクと大きめのみじん切りにして、たこ焼きやお好み焼きに入れるのが最高です。あるいは千切りにして焼きそばのトッピングにも。その千切りも太めに切ります。「味のアクセントに」とかじゃなく、ものすごい存在感です。思い出すだけでヨダレが出てきます。

でも私が実家を出てからは母もあまり梅を漬けていなくて、紅しょうがも長いこと食べていません。でも、家でたこ焼きやお好み焼きを作る度に、思い出すんです、母の紅しょうがを。あの毒々しい、しょっぱい、シャキシャキと歯応えのある、あの紅しょうがを食べたい。「私が主役」と言わんばかりの、あの存在感が懐かしい…

母にまた漬けてもらうのもいいのですが、今後のことも考えて自分で漬けることにしました。自分で漬けることができれば、いつでもあの味が食べられます。というのも、紅しょうがを漬けるのはとても簡単なんです。梅酢さえあれば、ほぼそれに漬けるだけでできます。梅干しよりはるかに簡単にできます。

というわけで、新生姜を買ってきました。

新生姜2パック分

新生姜は6月~8月にかけて出回ります。今年はお盆から長めの里帰りをしたので、アパートに戻る頃にはもう売ってないかなも、と少し心配していたのですが、何とか間に合いました。290gと355gのものを買いました。(ちょっと大きめのものを選んでいます)

作り方はこちらのレシピを参考にしました↓

新生姜の紅生姜~梅酢使用~無添加が嬉しい~ レシピ・作り方

まずは水で洗います。黒く汚れているところは軽くこすって皮をむきました。

洗い桶で洗います

余談ですが、こういうステンレスの洗い桶(おけ)があるとけっこう重宝します。洗い物の時だけではなく、このように野菜を洗う時にも使えて便利です。義実家で同じように使っているのを見て、最初は「洗い物と野菜を同じ桶で…?」と思ったけど、キレイに洗って使えば問題なく、便利です。ステンレスなので洗いやすく、カビも生えにくいです。うちのシンクは狭いのですが、このような楕円形のものなら場所をとらずスッキリ使えます。

うちで使ってるのはイオンで買ったやつですが、ネットでも買えます↓

購入の際はシンクのサイズを測ってから決めましょう!

それはさておき、洗った新生姜をこのようにぶつ切りにしました。

洗ってぶつ切りにしたもの

千切りや薄切りよりも、この状態で漬けた方が長持ちするみたいです。千切りや薄切りで漬けたものは冷蔵庫保存が必須らしいですが、この状態のものは1年ほど常温保存が可能みたいです。

水分を拭き取り、塩大さじ1を表面にすりすりします。そして、ざるの上に数時間常温で置いておきました。(写真ではキッチンペーパーを敷いてますが、生姜が湿ってしまってよくなかったです。ですのでキッチンペーパーは不要です)

ジップロックに入れました

量が多いので2つのジップロックに分けて入れました。ちゃんとした瓶を用意したかったのですが、買いに行く暇がなく…。それに保管の場所にも悩みます。(賃貸のつらいところ)

それから梅酢をそそぎ、その上にフタをするように紫蘇をのせます。

梅酢をひたひたに入れ、ふたをするように紫蘇をのせる

今年は紫蘇を一部ゆかりにしてしまったので、ちょっと量が足りませんでした。ほんとはもっと全部が隠れるようにのせるみたいです。容器を2つに分けたせいもあって、余計少なくなってしまいました。次回はちゃんとした容器を用意しようと思います(収納はまた考えないと…)。

さて、こちらが1週間ほどたったもの。

きれいな色に染まりました~!

母のものより若干色が薄く、ふにゃふにゃしていますが、まだ漬かって日が浅いからかもしれません。味はこれこれ!って感じで文句なしです。お好み焼きとかに入れて食べていこうと思います。

梅干しの出来映え

ついでに梅干しなのですが、もう既に1つ2つとつまんでいます。本当は半年くらい経ってからの方が味がよくなるみたいなのですが、もう去年の梅干しがとっくにないので…

見た目はこんな感じです。皮はねっとり柔らかく、酸味と塩味もちょうどいい感じ。つまりとってもおいしくできました!

干した段階で柔らかくできたものは、梅酢には戻さずに保管しています。母の梅干しは全部梅酢に戻していたのですが、戻さなくても保存できると知って今年初めてそのようにしてみました。20%の塩でしっかりめに漬けたので、しょっぱいんじゃないかと思ってたのですが、梅酢に戻さないことで酸味と塩味をおさえることができたみたいです。

干した時に固くなってしまったものは、梅酢に戻してあります。紅しょうが用の梅酢を取り出す時に確認したら、けっこうやわらかくなっていました。こちらはもう半年待って食べようと思います。

まだ完成ではありませんが既に大満足です!紅しょうがも合わせて、これからの1年美味しく食べていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

アナログお絵描き人間がiPad Airを買ってみた。

iPad AirとApple Pencil、それからキーボード(純正ではない)

こんにちは!ちょこです。

今までアナログでちまちまイラストを描いていた私ですが、ついに!iPad Air(Wi-Fi、64GB)を買いました!!

ブログでイラストを描くようになってから、どうしても欲しかったiPad。なぜならアナログで 描いたイラストをネットにアップするのは恐ろしく面倒だからです。また、Twitterで育児漫画を描いている有名な方々が購入、絶賛されているのを見て、憧れも非常にありました。

ただ、その方々が購入されていたのはiPad Proです。私も当初それを買うつもりでいたのですが、予算の都合から泣く泣く断念。そこで次に問題になったのが、iPad(第6世代)にするか、iPad Airにするか、ということ。この2つはとにかく価格が全然違います。

この記事では、

  • iPad (第6世代)とiPad Airの比較
  • 最終的にiPad Airを選んだ理由
  • 同時に購入したアクセサリ
  • iPad Airとアクセサリを使ってみての感想
  • iPad(第6世代)とiPad Air、iPad Proのうちどれを買うべき?

というのを書いていきたいと思います。感想については、結果から言うと最高です。どのように最高かは以下の内容をご覧頂ければと思います!

1. 憧れのiPad Pro

iPad Proについては、ブログを始める前から欲しいなあと思っていました。お絵描きが捗るかなと思ったからです。でも私のお絵描きは落書きの域を出ないクオリティなので(自分で言って悲しい)そんなものに10万だか出すのはさすがにもったいないよなあ…と夢のまた夢な感じでした。

ただLINEスタンプを自作したり、ブログを書くようになってからは、本当に必要性を感じ始めて、夢から「いつか買う」という目標になっていきました。冒頭でも書いたようにTwitterで漫画を描いている方々が次々iPad Proデビューを果たしていっているのを眺めていて、憧れを強めていったのもありました。

また、そういう方々の感想として「ほぼ紙みたい」というのがあり、アナログ好きな私としては非常に惹かれるポイントでした。デジタルの絵って、何となくツルツルなめらかで描いてる感じがしなさそう…というイメージを勝手に持っていましたので、もし紙みたいに描けて、デジタルの便利さもあったら最高じゃない?と思いました。

来年のボーナスかな、それとも再来年か…と、思っていたところで急に状況が変わりました。詳しいことはアレなのですが、ちょっとした(個人的にはけっこう大きい)臨時収入があったのです!iPad Proを買えるほどではないけれど、あともう半分くらい足せば、iPad Proが買えるはず!

と、勇んでiPad Proの価格をAmazonで調べてみたのですが。

iPad Pro(11インチ, Wi-Fi, 64GB)

iPad Pro(11インチ, Wi-Fi, 256GB)

iPad Pro(12.9インチ, Wi-Fi, 64GB)

iPad Pro(12.9インチ, Wi-Fi, 256GB)

(この上にもっと容量大きいの有り)

本体だけですでに10万越えです。

さらにお絵描き目的で購入するならApple Pencilも必要です。iPad Proに対応するのはApple Pencil(第2世代)ですが、価格の方は…

Apple Pencil(第2世代)

それから、せっかくなのでブログの更新もできるようキーボードも欲しいです。

Apple Smart Keyboard Folio(11インチiPad Pro用)

Apple Smart Keyboard Folio(12.5インチiPad Pro用)

うーーん。さすがにこれは、予算オーバーでは…

ただ何も考えずに「10万円くらい」としか思っていなかったのですが、それは本体だけで、実際にはApple Pencilもキーボードも必要です。そうすると全然10万円ではきかないのでした。

2.1 iPad Pro以外の選択肢。iPad(第6世代)とiPad Air

そこで色々調べてみると、iPad Pro以外にもApple Pencilが使える機種があることが分かりました。それがiPad(第6世代)と、iPad Airです。価格は次の通りでした。

iPad(第6世代)(Wi-Fi, 32GB)

iPad(第6世代)(Wi-Fi, 128GB)

iPad Air(10.5インチ, Wi-Fi, 64GB)

iPad Air(10.5インチ, Wi-Fi, 256GB)

iPad(第6世代)は、大分価格が安いようです。32GBなら約39,000円と、かなり手が届きやすい価格になっています。iPad Airでも64GBなら約56,000円と、Apple Pencilとキーボードを合わせてもなんとか予算内に収まりそうです。

(ちなみに、家での使用しか想定していないのでWi-Fiモデルしか候補に挙げていません)

2.2 iPad(第6世代)とiPad Airの比較

2.2.1 容量の比較

さて、そうすると次はこの2つのうちどちらを選ぶか考えないといけなくなりました。
ただし容量の違いがあるので、正確には4つです。容量は多い分には問題ないですが、その分価格が上がります。価格は安いに越したことはないです。そこで一番少ないiPad(第6世代)の「32GB」が少なすぎるのかどうか考えてみることにしました。もしそれで問題なければ、iPad Airにする場合も容量が少ない方を選べばいいわけです。

そこで参考にさせて頂いたのがこちらの記事↓

新型iPadProかiPadを比較。お絵かきしたい人の端末選びのコツ【2019版】

こちらの記事には、「イラストをiPadで実際に1000枚保存してみた」という項目があり、「1000枚保存しても700MBくらいにしかならなかった」とあります。容量的には32GBでも全然問題なさそうです。

ちなみに、この記事の著者の方の結論としては、iPad(第6世代)の32GBで十分とのことでした。また後で触れますが、このサイトを見てかなり悩みました…

2.2.2 お絵描き目線での比較

さて、容量的にはどれを選んでも問題ないことが分かりました。次に問題になるのは、お絵描きがどの程度快適にできるかです。

そこで参考にしたのがこちらの記事↓

【お絵描き目線】2019年 新型 iPad Air は結構アリ! でも、もう少し出して10.5のproを買った方がいいかも?

この記事には、iPad Airを選ぶメリットとしてこの機種が「フルラミネーションディスプレイ対応」であるということが挙げられています。

フルラミネーションディスプレイというのは、私もよくわかってないのですが、この記事によると“表面のガラスの厚みがすっごく薄い”ということらしいです。表面が厚いということは、ペン先がディスプレイからちょっと浮いた状態でお絵描きするということです。このフルラミネーションディスプレイが、iPad Airは対応、iPad(第6世代)は非対応。これはちょっとなあーと思いました。

またさらに調べると、iPad(第6世代)とiPad Airでは画面の発色にかなり違いがあるとのこと。大した絵を描くわけでもないのですが、「そもそもお絵描き用に作られていない」というiPad(第6世代)には少し不安が残ります。

ただ、先ほども書いたように、最初に参考として挙げた記事では「iPad(第6世代)で十分」という風に結論づけられています。フルラミネーションディスプレイについても誤差の範囲で、ちょっとしたイラスト程度ならこれで十分とのことでした。iPad Airについても追記で触れられていて、「敢えて選ぶ必要がない」と評されています。うーーーん!

3. 最終的に選んだのはiPad Air

いろいろ悩んで、最終的に私が選んだのはiPad Air(Wi-Fi, 64GB)です。

iPad(第6世代)よりiPad Airを選んだ理由としては、

  • フルラミネーションディスプレイ対応
  • 発色の良さ

という点を重視したためです。

iPad Proに憧れていた理由として「ほぼ紙のような描き味」というのがあるのですが、フルラミネーションディスプレイ非対応のiPad(第6世代)では、そこから遠ざかってしまうかな…と考えたことが1つ。

あと、iPad(第6世代)がお絵描き用に作られたものではなく、発色もあまりよくないという点。正直自分のイラストは大して色を使うわけでもないのであんまり関係ないようなものなのですが、何となく不安だなあと思いました。

というかまあ、予算が5〜10万くらいと思っていたので、わざわざそんなに安いのを買うこともないかなーと思ったんですよね。以前ミラーレスカメラを買うときに、予算オーバーのちょっといいやつか、予算内だけど性能が劣るやつか、散々迷って安い方を選んだのですが、やっぱりよくなくてずっと後悔していて。その経験もあって、とりあえずいいやつを選んでおこう、ということでiPad Airに決めました。

というわけで、臨時収入に2万円ほどプラスして、iPad AirとApple Pencil、キーボード、ペーパーライクフィルムを72,349円で購入しました。

4. 同時に購入したアクセサリ

iPad Airと同時に、Apple Pencilとキーボード、ペーパーライクフィルムを購入しました。

まずApple Pencilについては、iPad Airで使えるのは第1世代のみなので、迷う余地はなし。

次にキーボードですが、少し調べたら純正でなければ安く手に入ることが分かりました。

ATiC NEW iPad Air 3(第3世代) 10.5 2019 /iPad Pro 10.5 2017用 Bluetoothキーボード型フォリオケース……¥2,680

iPad本体を悩みに悩んだせいで、もう面倒になって、あるサイトでオススメされていた品を適当にそのままカートに入れました。それからペーパーライクフィルム。「紙のような描き味」を実現するにはこれが必要らしい、ということで、こちらも合わせてオススメされていたものを何も考えずにポチっとカートに入れます。

PCフィルター専門工房 iPad Air10.5/iPad Pro10.5用ペーパーライクフィルム……¥2,240

本体と合わせてまとめると、

iPad Air……¥56,195
Apple Pencil(第1世代)……¥11,234
Bluetoothキーボード(純正ではない)……¥2,680
ペーパーライクフィルム……¥2,240

計 ¥72,349

以上になります。そこそこの値段で収まったと思います。

ちなみにこれらは全てAmazonプライムセールで購入しました。
プライムセールではポイント付与率が普段より高く、最大で5000ポイントつくとのこと。付与率はプライム会員かどうか、Amazon Mastercard使用かどうかなどで変わってきます。私はプライム会員ですがAmazon MasterCardは持っていませんので、今回は6%のポイントがつきました。他にも買い物をしたのではっきり分からないのですが、計算だと3,370ポイントくらいついたはずです。(他の買い物も合わせて4851ポイントつきました)

Amazonプライム登録はこちら

5. iPad Airとアクセサリを使ってみた感想

5.1 iPad Airを使ってみた感想

さて、ここからは購入した品を使ってみた感想をレビューしてみたいと思います!まずはiPad Air本体から。

まず、ひと言で言うと最高です!!

実は正直、この記事を書いていてiPad(第6世代)とiPad AirとiPad Proの比較を改めてしていたら、「あれ、私、なんでiPad Airを買ってしまったんだっけ…?」と思えてきてしまっていたのですが。

だって、大体どのサイト見てもiPad(第6世代)をオススメしてるんですよね…何と言っても安いですから。もちろんiPad Proが一番性能がいいのは分かりきっていますし。iPad Airについては「わざわざ買う必要ない」とかいうレビューが多くて…。

でも、使ってみて素直に感じたのは「最高!」でした。

5.1.1 お絵描き用途での使い勝手

まずお絵描きについてですが、最初から最後までiPad Airひとつで完結できるというのがやっぱり最高です!

今までのお絵描き環境は、

  1. 紙に定規と鉛筆で4コマ漫画の枠線を引く
  2. 定規とペンで枠線の清書をする
  3. 鉛筆で漫画の下書きをする
  4. ペンで漫画の清書をする
  5. 完成した漫画をカメラで撮る
  6. イラストアプリで色塗り
  7. ブログとTwitterにアップする

と、公開するのもお恥ずかしいですが、これだけの工程を踏んでおりました。ペンタブもスキャナも何もないので、こんな泥臭いことをしないとネットにアップするところまで辿り着けなかったのです…。(以下、原始人のような感想が続きますがよろしければおつきあい下さい)

自分的に一番面倒だったのは、1と2の定規で枠線を引くところと、5のカメラで撮るところです。私がいい加減なだけなのですが、定規できっちり測って平行に線を引くというのがものすごいストレスでした。カメラで撮るのも、まっすぐしないとせっかく定規で引いた線が歪んでしまうので神経をつかいました。

その点、iPad Airならアプリ(ibis Paint)で1〜6まで全部できます。枠線もほぼ自動でまっすぐ引ける!いきなり清書ができる!保存も簡単にできてネットへのアップも一瞬!これは感動でした。特に枠線は本当に嬉しい…これで定規から解放されるかと思うと…

一応、以下がiPad Airでのお絵描きの手順になります。

  1. Ibis Paintアプリのツールを使って枠線を引く
  2. ペンを選んで別のレイヤーに絵を描く
  3. レイヤーを追加して色を塗る
  4. レイヤーを追加して文字を入れる
  5. 保存してブログやツイッターにアップ

レイヤーを追加するのも簡単にできます。前はPCのGIMPというソフトを使ってたのですが(なんとマウスで色塗りしていたのです!)ibis Paintはそっちより操作が簡単だと思います。

とにかく、アナログで描いた絵をカメラで撮ってアプリで加工する、というめんどくさいことをしなくてよくなったのが最高です。

また、アナログで描くときに他にも頭を悩ませていたのは、紙とペン選びです。落書き同然のクオリティでも、その辺はなんでもいいってわけにはいかないのですよね。スケッチブックとかだとデコボコしすぎて線の感じが変わってくるし、なるべくツルツルしていてある程度の厚みもある紙がいいのですが、でもケント紙とか高いのを買うほどでもない…。結局最後は、無地のノートのページを切り取って使っていましたが、ペラペラしてあんまりよくはありませんでした。

清書用のペンは、書き味はパイロットの0.4が一番好きなのですが、ちょっと細すぎます。コピックは太さがあるけど書き味がマジックみたいでちょっと苦手です。細い筆ペンは中々よかったのですが、私の筆圧が強めなのでちょっと頼りなかったです。最終的には筆圧で太さを変えられるペンを使っていたのですが、それもちょっと細すぎました。Gペンとか漫画専用のペンを買おうか迷ったのですが、結局そこまではいきませんでした。

その点、iPad Airならibis Paintアプリで好きなペン先を選べるし、紙のことも一切考える必要がありません。紙やペンを探すのも楽しいことではあるのですが、お金も時間もかかるし、いいのが見つからないと困るので、それが解決したのはよかったです。ネットにアップする目的で描いているので、やっぱり最初からデジタルで描いた方がはるかに簡単で見映えもいいです。

ちなみに、こちらがiPad Airで初めて描いた絵日記なのですが…

「発色のよさ」とか言っていましたが、大して色も使っていませんでした。iPadは買えても画力は買えなかったという誤算…でもまあ、自己満足でも納得できればそれでいいかなと思います。

5.1.2 簡易ノートPCとしての使い勝手

次に、簡易ノートPCとしての使い勝手について。これも最高でした!

ブログを書くのは、以前はほとんどスマホで作業していました。本当はPCのキーボードを使って書く方がよかったのですが、起動するまでが長すぎて、いちいち待ってられません。息子が寝ている時しか作業できないので、時間との勝負みたいなところがあるのに、PCの起動時間は長すぎました。

ただスマホのフリック入力で書くのは、それはそれで時間がかかります。それに、これはワードプレス(このブログで使っているブログソフト)だけかもしれないのですが、改行するとブロックが分かれてしまうのです。ブロックを分けずに改行したい場合は、キーボードでシフトキーを押したままエンターキーを押す必要があるのですが、スマホだとそれができません。小さなことですが、それがけっこう困っていました。

なので、iPad AirをノートPCとして使うことができるのは本当に楽です。起動が早く、シフトキーも使えて、何より速いスピードで書ける。最高にストレスフリーです。

5.2 キーボードを使ってみた感想

キーボードはこちらを買いました。

ATiC NEW iPad Air 3(第三世代) 10.5 2019 / iPad Pro 10.5 2017用 Bluetoothキーボード型フォリオケース……¥2,680

純正でないものを買いましたが、大きな不都合もなくこれで十分という感じです。ケースも一体型なので、本当に小さなノートPCのような感覚です。本体は常にケースに入れっぱなしにして、キーボードもいっしょに収納しておきます。使いたいときは、ケースを使って写真のようにiPadを立て、キーボードを適当な位置に設置して使います。磁石でくっつくようになっているので、使っていてズレるようなことはありません。

キーは薄くて軽く、押しやすいです。表面はサラサラしていて、指を乗せたときの感じも気持ちいいです。タイピングが好きなので、このキーボードでカチャカチャやってるだけで何となく気分が上がります。

難点があるとしたら、

  1. ケースを開いてそのまま使えるわけではなく、キーボードを少しずらさないといけない
  2. 静かなところだと音がカチャカチャうるさい(息子が起きてしまう)
  3. Windowsキーボードと違うので少し戸惑う
  4. エンターキーが小さいので押しにくい
  5. マウスがないのが面倒
  6. 充電がmicro USB Type-B
  7. キーボードを外すとカバーがブカブカ浮いてしまう
  8. 起動するときにいちいち設定を開いてブルートゥースを接続しないといけない
  9. 充電の残量がわからない

くらいでしょうか。けっこうありました。1つ1つ説明していきます。

まず1のキーボードをずらさないと使えない点ですが、純正のキーボードは開いたらそのまま使えるみたいです。ただ角度が変えられないみたいなので、その点はこちらの方がいいかなあと思います。こちらはキーボードをずらせば好きな角度に変えられます。

2の音が大きいのは、息子が起きてしまうというのはちょっと困るのですが、このカチャカチャ音が気に入っているところもあるのでプラマイゼロというところです。

3、ショートカットキーなどがWindowsと違うので少し戸惑います。また、Windowsにあった全角/半角キーとひらがなキーがなくCaps lockだけなので、Windowsに慣れていると少し不便です。ただこれはこの製品だけというよりiOSに合わせた仕様になっているのだと思います。

4のエンターキーが小さいのも大したことはないです。使っているうちに慣れると思います。ただエンターキーをタンッ!とやるあの気持ちいいやつはできないです。

5のマウスがないのはけっこうやっかいです。Windowsを使っていたときはマウスの操作が面倒だったのですが、ないとやっぱり不便です。入力した文章を何行かにわたって一気に消したいとき、マウスでガバッと選択できればいいのになあと思います。iPadだと画面を1度タッチして、シフトキーと矢印キーで選択して消去になるので、ちょっと手間です。ただこれもiOS仕様で、純正のキーボードでも使えません。他のキーボードだと、トラックボールやスクロールボタン、左右クリックボタンなどを搭載しているモデルもあるみたいで、それは便利だろうなと思います(値段は倍くらいします)。

6のUSBケーブルは地味に嫌なところ。iPadのアクセサリなのだから同じLightningコネクタがよかった…。別にそこまで不便というわけでもないのですが、USBの形がそろってないとなんとなく気持ち悪いです。まあでもその程度の話です。

7のキーボードを外すとカバーがブカブカしてしまうというのは、キーボードを置いて本体だけカバーに入れて外に持って行きたいときは不便かなと思います。でもまあちょっとかさばるだけで大した問題でもないかなと思います。

8、使う度にBluetoothを接続しないといけないのはけっこう面倒です。でもこれは多分純正でないからだと思うので、しょうがないかなと思います。

〈2019.09.22追記〉
使う度にBluetoothを接続しないといけないというのは、ある日突然なくなりました。iPadを起動してキーボードの電源をONにすると勝手に接続されるようになりました。(となると最初のは何だったんだ…)

9の充電残量がわからないのもちょっと困るところ。ただ今まで充電が切れて使えなくなったことはなく、iPadの充電のときにいっしょに充電しておけばそれで大丈夫です。

以上のような難点もあるのですが、どれも大した問題ではなく、全体的には高評価です。なんといっても安いですし、本体といっしょにカバーで収納しておけるのも便利です。安いなりの不便さはあるのですが、それでも今までの作業環境に比べたら十分便利で快適なのでそんなに気になりません。必要十分なものを買えたかなと思います。

【純正を買うべき?】

純正を買うかどうかで迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、個人的には純正を買う必要はないのではないかと思います。純正でない方が高機能なものもありますし、そこまで機能にこだわらないなら安いものでも十分です。純正のいいところは、

  • 純正である(ブランド)
  • 開いてそのまま使える
  • 持ち歩きに便利

といったところでしょうか。見た目もスマートですし、「使っていて気分が上がる」というのはけっこう大事な要素だと思うので、そういう点ではいいと思います。でも機能的にはもっといいのもあるので、価格のことを考えるとそこまでして買うことないのかなあとおもいます。

5.3 ペーパーライクフィルムを使ってみた感想

ペーパーライクフィルムはこちらです。

「PCフィルター専門工房」iPad Air 10.5/iPad Pro 10.5用 ペーパーライク フィルム 紙のような描き心地 反射低減 アンチグレア 貼り付け失敗無料交換 保護フィルム(iPad Pro 10.5)……¥2,100

このペーパーライクフィルムだけはちょっと失敗したかもです…!

アナログ感にこだわるならペーパーライクフィルムは必須だと思いますが、こちらのフィルムは摩擦があまりなく、ただプラスチックのペン先でラバーマットか何かに描いてるような感触です。まあ描きにくいとかはないですし、それはそれでありなのかとも思いますが、「ペーパーライク」と言ってほしくはなかった…と思います。

さらに失敗したと思ったのは、他の商品と比べて値段がやや高いこと。「貼り損じの際は交換対応」という補償があるためだと思いますが、そもそもフィルム自体がこれではなあ…と思ってしまいました。

ただ繰り返しますが、描きにくいということは一切ないですし、紙っぽい感じにこだわらないなら別にアリなのではないかと思います。私も買い替えとかは考えていません。(高かったし…)ただこだわりたい方にはちょっとおすすめできないです。

もし次に自分が買うならこれかなと思うのはこちら。

あるサイトのペーパーライクフィルムの比較記事において、かなり紙に近い描き心地と高評価を受けていた商品です。価格も比較的安いです。

ただ、Amazonレビューを見ると、商品に不備があったというレビューがいくつかありますね。当たり外れがあるのかもしれません。その点、私が購入した「PCフィルター専門工房」の商品は、貼りつけ失敗の際の交換対応もありますし、実際私も貼りつけ失敗したのでメールしたところ、丁寧な返信がありましたので、信用できるかと思います。ただし交換の際は失敗したフィルムの返送が必要です(私の場合は面倒だったのでそのまま使っています)。その辺も考慮に入れてご判断いただければと思います。

※ちなみに私が貼りつけ失敗したのは、フィルムを画面に貼りつけてからその上のカバーを剥がす時に、間違えてフィルム本体もいっしょに剥がしてしまったからです…。適当にその辺に置いたら接着面にゴミがついてしまいました。もし同じのを購入される方は、最後のカバーを剥がすところで失敗しないようお気をつけ下さい!

6. iPad(第6世代)とiPad Air、iPad Pro、結局どれを買うべき?

この記事を読んでいただいている方は、お絵かき目的でiPad購入を検討中で、3種類の内どれを買うか迷っているかもしれません。結論から言うと、どれを買うべきかは結局、予算によります!

というと元も子もない感じなのですが、つまりどれを買っても失敗ではないということです。

ただ色々と比較検討してみて思ったのは、やっぱりお金を出せば出すだけいいのが買えるなあということ。まあ言うまでもないことなのですが、iPad(第6世代)よりiPad Airの方が性能はいいし、それよりさらにiPad Proは優れています。

3つの性能(お絵かきに大きく関わる性能)の違いを簡単にまとめてみると、

iPad(第6世代)……

  • Apple Pencil第1世代
  • プロモーションテクノロジー×
  • フルラミネーションディスプレイ×
  • 9.7インチディスプレイ(約24.6cm)

iPad Air……

  • Apple Pencil第1世代
  • プロモーションテクノロジー×
  • フルラミネーションディスプレイ○
  • 10.5インチディスプレイ(約26.7cm)

iPad Pro……

  • Apple Pencil第2世代
  • プロモーションテクノロジー○
  • フルラミネーションディスプレイ○
  • 11または12.9インチディスプレイ(約28または32.8cm)

このように、価格が高くなるほど性能がよくなっていきます。以下に、それぞれについて比較してみたいと思います。

6.1 Apple Pencil…第1世代より第2世代が優秀!

Apple Pencilについて第1世代をしばらく使ってみて思ったのは、充電がめんどくさいということと、保管に困るということ。

充電は、本体のLightningコネクタにぶっさす感じでできます。ただその形になると非常に場所を取るので、あんまりやりたくありません。一応ケーブルにつなげるアダプタがあって、それを使っているのですがアダプタが小さくて無くしそうで怖いです。それにケーブルは1本しかないので、本体と同時に充電することもできません。(iPhoneのケーブルを使えばできますが)

無くしそうで怖いというと、Apple Pencil自体もそうです。本体といっしょに置いときたいけどどうにもならないので、アナログお絵かき用のペンとかといっしょに箱に入れています。でも1万円するデジタルペンを数百円のアナログペンに混ぜて置いとくのは、何かスッキリしないし、無くしそうでちょっと怖いです。

その点、第2世代なら充電は本体側面の磁気部分にくっつけるだけ。iPad本体を充電しながら、Pencilをくっつけて充電することもできると思います。充電も保管も、非常にスッキリして合理的です。

つまり、第2世代が使えるiPad Proが断然便利ということです。

6.2 プロモーションテクノロジー…対応機が断然快適!

次に、プロモーションテクノロジーについて。Apple Pencilで描いてみたときに最初に思ったのが、意外と反応が遅いな?ということでした。こちらの動画をご覧ください。

第1世代と第2世代の比較動画

プロモーションテクノロジー対応の第2世代と、非対応の第1世代の比較動画です。ペンの反応にこれだけの違いがあります。購入前に見たサイトでは「ほとんど違いはない」と書かれていて気にしてなかったのですが、使ってみると反応の遅れがかなり気になります

もしかしたら、元々デジタルお絵かきに慣れていた方にはさほど違和感ないのかもしれません。ただ私のようにアナログからiPadに移行する場合だと、けっこう気になるんじゃないでしょうか。iPad Proも多少の遅れはあるものの、少しでも誤差は小さい方がストレスなく描けるんじゃないかと思います。(実際両方試したわけじゃないので、気になる場合は店頭で試してみてください)

ということで、こちらもプロモーションテクノロジー対応のiPad Proが最強ということになります。

6.3 フルラミネーションディスプレイ…あるに越したことはない!

それからフルラミネーションディスプレイについてですが、これは正直どのくらい違うのかはよくわかりません。ただアナログから移行するなら誤差は少しでも小さい方がいいので、対応してるに越したことはないと思います。iPad(第6世代)のみ非対応です。

6.4 ディスプレイの大きさ…大きい方が絵は描きやすい!

それからもう1つ、使っていて感じたことがあります。それは、画面は大きい方が使いやすいということ。画面が小さいと、細かく描きたいところは拡大して描かないといけません。でもそうするとキャンバス全体が見れなくなるのでバランスがとりにくくなります。なので画面は絶対大きい方が描きやすいと思います。こちらも価格が上がるほど画面の大きさが大きくなっていますので、その分描きやすいということになります。

6.5 予算別でみると?

このように、当然のことですがiPad(第6世代)<iPad Air<iPad Proの順で性能は優れています。あとは予算との兼ね合いで、ご自分にとって一番希望に沿うものを選べばいいと思います。簡単に言えば、周辺機器を合わせて→

5万円くらいまででおさめたい!という方⇒iPad(第6世代)

10万円以内なら…という方⇒iPad Air

13万円以上でも出せるよ!という方⇒iPad Pro

を選ぶのがいいと思います!

iPad(第6世代)でも十分便利だと思いますし、予算は少ないけどiPadでお絵描きしたい!という方はこれでいいと思います。また、いずれはちゃんとしたのが欲しいけどお試しでとりあえず使ってみたいという方にもいいんじゃないかと思います。

でも10万円くらいまでなら出してもいいなあとか、「とりあえず」で買う余裕はないのでずっと使えるものが欲しい、でもiPad Proまでは手が出ない…という方なら、iPad Airがおすすめです!私も実際使ってみて、とても便利で使っていて楽しいですし、iPad Proまでは手が出ないなあという方には十分おすすめできます。

そしてそれ以上予算があるという方はiPad Proを買いましょう!最高のスペックのiPad Proなら「ほぼ紙」の描き味も実現できるかと思います。

7. まとめ。iPadは便利で最高!

以上、アナログお絵描きしかしたことない人間がiPad Airを買ってみて思ったことを書いてみました。

iPadでのお絵描きは最高に便利ですし、楽しいです。アナログで描くのは好きですが、ネットにアップする目的で絵を描くなら最初からデジタルで描くのがやっぱりラク。それにiPadは形状も、画面に直接描くというスタイルもアナログお絵描きに近いものがあると思います。

iPad Airの描き味については、アナログと同じという風にはいきませんが、これはこれでアリだと私は思います。もしアナログ感にこだわりたいという方はぜひiPad Proをお選びください。よりアナログに近い感じで描けると思います。その際は、ペーパーライクフィルムもしっかりレビューを見て選びましょう。

そして、もしiPadを買うか買わないかで迷っている方がいらっしゃったら、声を大にしてこう言いたいです。買いましょう!iPadはいいです。便利だし、楽しいし、本当に買ってよかったと思います。もし使うか分からないなら、第6世代をとりあえず買ってみるというのもいいかもしれません。

もちろんiPad Airもおすすめです!私としてはAir仲間が増えてくれると嬉しいなあと思います。

以上、長くなってしまいましたが、iPad Airを買って使ってみた感想でした。おつきあいくださりありがとうございました!

あしたはわからない?

最近歌が好きになった息子。

「あしたーは、あからーない」と歌う?(特にメロディがあるわけではない)ので、何かなあと思っていたら「パプリカ」の「明日は晴れるかな」でした(多分)。

息子はおしゃべりで、常に何かしゃべっています。最近増えてきた1人遊びの時も、1人でずっとしゃべっています。まだ話せない言葉は、絵日記のように工夫して言い換えていて面白いです。

上手くしゃべれないからって黙っているのではなく、拙いなりに楽しくおしゃべりする姿勢、私は完全に前者なので息子の姿が眩しいです…。

フードプロセッサでゆかりは作れる?

こんにちは!ちょこです。

私は梅干しが大好きで、今年も漬けたのですが、今回初めてゆかりを作ってみました。

使ったのはこちら。山本電気のマスターカットMB−MM56RDです。

バアアン!!

このマスターカット、これひとつできざむ・すりつぶす・まぜる・ミンチにする・固いものを砕く…等一台で8役もこなしてくれるすごいフープロで、ここ数年で一番買ってよかったものの1つです。他にもゴマをすったりパン粉を作ったり、ホイップクリームなんかも作れるみたいです。私は主にしょうがや玉ねぎのみじん切りに使っていますが、みじん切りがないだけで料理が格段に楽になりました。何よりいいのはお手入れが楽なこと!油分がついてなければサッと水洗いするだけでOKです。

お好み焼きのキャベツみじん切りもこれで!↓
念願のフードプロセッサー「マスターカット」購入!お好み焼きを作ってみました

さて、そんなマスターカットなのですが、まだ色々使いこなせていないので、ゆかりを作れるかどうか心配でした。というかミルとかじゃないと多分ダメだろうと思ってました。でもまあある程度細かくして、あとはすり鉢でゴリゴリすればいいかな…と思ってとりあえずやってみたところ。

これが…
こうじゃ!

完璧にできました!

やっぱりフープロだからなのか、少し固まりみたいのもあるのですが、それがかえって噛みごたえがあって美味しい。あまりに上手く、しかも一瞬でできたので、嬉しくなってしまいました!

作ったゆかりでゆかりごはん(かけすぎ)

ちなみに細かいやり方ですが、量が少ないと刃が空回りしてダメだと思ったので、用意した紫蘇(乾いた状態で約80g)を全部入れました。それからスピード2でやってみたのですが、刃にひっかかってしまってバラバラにならず。そこでスピード4で高速で回転させたところ、ゴオオーッとものすごい音がして一気に粉末に!やっぱりマスターカットはパワーがすごいです。けっこう反動も大きかったので、しっかり押さえて下さい。

結論ですが、フードプロセッサでゆかりは作れます!刃を高速で回転させることと、飛び散らないようにしっかり押さえることがポイントです。ぜひフードプロセッサで美味しいゆかりを作ってくださいね。

うちの息子はゆかりご飯が好物なので、たくさんおにぎりにしてあげたいと思います。読んでくださってありがとうございました!

育児絵日記を描いています♪
よろしければ「カテゴリ」から「育児絵日記」を選択してご覧ください

おもちゃの車で体をゴリゴリされたときの幸福感

子どもが自分の体の上に車のおもちゃを走らせてきたときの幸福感って何なのでしょうか。メンタル落ちぎみでしんどいときも、一瞬で幸せになれますね。

今年は梅雨が長くてここ最近は特に難儀しました。天候に体調が左右されやすいって、地味だけど本当に困ります。毎月PMSの時期はしんどいんですけど、今月はやけに長いなと思っていたら、梅雨の湿気と日照時間の少なさのせいだったみたいです。本当に、こんなんじゃ働きに出ることもできないし、家でできる仕事を真剣に考えないと…。

ところで絵日記の中で息子が車を置いて遊んでいるのは、2歳の誕生日プレゼントに買ってあげたままごとキッチンです。遊ぶことは遊ぶんですけど、ままごととは全然関係ない遊びをします。

ままごともするんですけど、主にトーマスのおもちゃを走らせるのに使っています…。絵日記では画力の関係で車のおもちゃになっていますが、トーマスが大好きで、いつもトーマスのおもちゃで遊んでいます。ハッピーセットのやつです。

前はシャーッと走らせるだけだったのが、2歳になった今では遊び方も進化して、ごっこ遊びもするようになりました。

「しょうなの(そうなの)~?」
「しょうなのー」
と、ヒロとジェームスで言い合ったり、

「ねえねえごーどん」
「まってー」
と、トーマスがゴードンを追いかけたり。

この「しょうなの(そうなの)~?」と言うのは私の相槌の真似をしています。息子に何か言われたときに、つい言ってしまうんですよね。親が普段使う言葉が確実に吸収されていっている…

さらに、アンパンマンとばいきんまんのぬいぐるみがトーマスのおもちゃで遊んでいるという、より高度な(?)遊びもあります。

まず最初にアンパンマンかばいきんまん(息子)が「ねえねえあしょぼうよー」と言って、もう片方(母)が「うん!」と答えるやりとりがあります。そして「えへへ」と嬉しそうに笑ってから、「なにしてあそぶー?」「うーん…とれす(トーマス)!」と言って遊びが始まります。お友達に「あそぼ」と言ってもまだ通じないので、やりとりが成立するのが嬉しいみたいです。

やっと梅雨明けして、気分もよくなってきたのでまた息子と色々出かけたいです。その前に着替え拒否を克服しないとなんですが…。

見てくださってありがとうござました〜!