【絵日記】お手伝い

息子は、ハンカチだけはたたむの手伝ってくれます。なぜならハンカチだけはたためるから!

洗濯物たたんでると、いつも「ぼくがおてちゅだいしてあげるよ!」と走ってきます。

なので、(ハンカチたたむの好きなのね~、私が上手くおだててるからかしらフフフ…)と調子に乗っていたらいたらこの発言。お母さんがハンカチたためないと思ってたたんでくれてた?笑

どうでもいいけどハンカチをぞうきんみたいな色に塗ってしまった。色のセンスがなくて困ります。

蚊が天敵!!な私の「蚊対策」まとめ

私は蚊が大の苦手です。

肌が弱いので、一度刺されたらずーっと跡が残る。その間ずっと痒い。

しかも刺されやすくて、家族3人でいるのに私だけ刺されるなんてことはしょっちゅうです。

2年前、結婚してずっと住んできた私の地元から、夫の地元へ越してきました。寒くて雪も降る私の地元と違い、いま住んでるところは暖かく、晴れの日が多くて暮らしやすいです。

ただ!!暖かい分、ほんっとうに虫が多い!一番困るのが蚊です。4月から10月まで蚊が出るなんて、そんな場所が日本にあるなんて、想像もしていませんでした。4月から10月といったら、1年の半分ですよ?越してきたばかりの頃は、ほんと気が狂いそうでした。

最初の頃は、神経質になって色々やりました。ドアや窓を空けるのは最小限に。寝る前は壁に蚊がとまってないか部屋中巡回。蚊取り線香を毎日、延々1時間…。朝夫が出かける前、ドアを開けたまま息子に「いってくるね~」なんて話しかけようものなら、「早く閉めて!」と目をつり上げてました。今思うとひどい。。

そんなに気をつけてても、ドアや窓をちょっと空けた隙にとかに入ってくるので、やっぱり夜中に刺されるのです。何なら朝、新聞が入った新聞受けの隙間からでも入ってきますからね?どこにいても安心できない。こんな生活が半年も続くなんて…と絶望してました。

そんな中でも、人間何とか活路を見出だすもので。試行錯誤の末に、無理なくできて、効果的な蚊対策を見つけました。2年たった今では、ほとんど蚊を恐れることなく生活できています。

というわけで、この記事では、私がやっている蚊対策をまとめてご紹介します!

1.蚊取り線香を焚く

1.1 蚊取り線香は1日10分程度でOK

まずは定番の蚊取り線香。蚊対策といったら、まずは思い浮かべるのがこれですね。

最初の頃は、これを毎日1時間とか焚き続けてました。でも色々やってくうち、そこまでしなくても大丈夫なことがわかってきました。1日10分〜20分程度でちゃんと効果はあります。ただし、②のスプレーと組み合わせた場合です。蚊取り線香だけだと、1日10分では多分ダメです。

蚊取り線香10分だと、大体1cmくらいです。ホチキスの芯をかぶせると火が消えるので、線香の先が1cmくらい出るようにしてかぶせると、10分後に自動で消えます!

見にくいですが、線香の先から1cmほどのところにホチキスの芯をかぶせています(焼けて真っ黒になってます)

線香を焚く時間帯ですが、うちは大体夕方~寝る前に焚きます。理由は、夕方は帰宅や洗濯物の取り込みなどで、ドアや窓の開け閉めが多いから。また、アカイエカは夜に刺してくることが多いため、日中はあまり必要ないというわけです。

1.2 蚊取り線香は効かない?

蚊取り線香って、昔は効果ないと思ってたんです。昔自分の部屋に蚊が出たときに何度か使ったんですけど、つけてても全然落ちなかったんですよね。

その理由は多分、閉めきった部屋で使っていたことだと思います。蚊取り線香は確かに蚊を落とす効果があるのですが、点けたらすぐに落ちるというわけではありません。閉めきった狭い部屋で蚊と1対1でいたら、いくら線香を焚いてても、落ちる前に刺されます。

多分、蚊の種類もあったと思います。この辺に出る蚊はおそらくアカイエカで、動きはおっとりしていて主に夜間に刺してきます。一方地元に多かったのはヤブ蚊(ヒトスジシマカ)。動きは素早く、昼間に刺してきます。ヤブ蚊はわりと強いというか、アグレッシブに向かってくるので、たとえ線香の煙で弱ってても刺しにきます。

1.3 閉めきらない、換気する

というわけなので、まず注意することは、部屋を閉めきらないこと。こうすることで、蚊を落とすというよりも、「今いる部屋に蚊を寄せつけない」という効果があります。要は、今いる部屋からいなくなってくれれば、刺されないわけですから。リビングならリビングのドアを開けて、廊下の方に逃がすようにします。

またそれとは別に、窓を開けて換気することも大事です。煙を直接吸うと喉に悪いですし、そもそも単純に煙たくて部屋にいられません。窓を少し開けて、なるべく風上になるような場所(窓の近く)に置くと、部屋中に効果的に成分を充満させることができます。もちろん窓は網戸にしておきます。

1.4 電気式の蚊取り器は?

また、電気式の蚊取り器もありますが、これもちゃんと効きます。前に家族で旅行した時に、ホテルの部屋に蚊が出て困ったことがありました。寝入り端にプゥンという音で目が覚めて、目を皿にして探したのですがどこにも見当たらず。このままでは眠れないし、どうすれば…?!と、かなり追いつめられたのですが、そこでホテルの備品の電気式蚊取り器を発見。つけたらすぐに蚊がよろよろ飛んできて、弱ったところをパチン!無事に仕留め、安眠することができました。(動体視力が弱いので元気な蚊はめったに叩けない…)

電気式なら煙が出ないですし、ずっとつけっぱなしでもOKです。火を使わないので安全性も高いですね。しかも蚊取り線香は高いですが、電気式は比較的安く済みます(同じ時間だけ使った場合)。

1.5 ゴキブリよけにもなる?

使い勝手やコストのことを考えると、電気式の方が断然いいように思えます。それでも私が線香にこだわるのは、香りが落ち着くからというのもありますが、何よりゴキブリに効果がある気がするから。(あくまで気がする程度ですが…)

効果があるといっても、ゴキブリを殺す効果はありません。あんな大きな虫を殺す成分が空気中に漂っていたら、さすがに人間にも影響ありそうですよね。私の言う効果というのは、ゴキブリを寄せつけない効果のことです。蚊に対しても、寄せつけない目的で使用しているのですが、それがゴキブリにも効くようなのです。

ほんとに効くのか?と思いますよね。そこで私の経験をご紹介します。

今のアパートに越してきてから1年ほど、うちでは一切ゴキブリを見ませんでした。入居時にゴキブリ駆除してもらったからかな?と思っていたのですが…。2年目の夏、いきなりゴキブリが出始めたのです!!

それはもう恐怖でした。最初の年、蚊に対して神経質になりすぎていたのと同じくらい、神経質に対策しました。生ゴミを絶対に出しっぱなしにしない、食べこぼしは必ず拾う、ブラック◯ャップを部屋のあちこちに設置する…。でもどれだけ気をつけていても、やっぱりゴキブリは現れるのです。

そんなある日、ふと気がつきました。ゴキブリが出なかった去年との違い…それはその夏、蚊取り線香をほとんど焚いていなかったことだと!!焚かなかった理由は、最強の蚊対策アイテムである蚊取りスプレー(次にご紹介します)に出会ってしまったから。そのすごい効果に安心しきって、線香を焚くのをやめてしまっていたのです。そこで、試しに毎日の蚊取り線香を再開してみました。するとまたピッタリとゴキブリが出なくなったのです。

さて、そんなことがあった後、お盆に1週間ほど里帰りしました。夫は蚊を気にしない人なので、その間蚊取り線香は焚かず。そして里帰りを終えてアパートに帰り、ただいま〜とドアを開けてみたら、いきなり小っちゃいゴキブリ3匹とコンニチワ!!驚くよりも何よりも、やっぱり…って感じでした。

と、私の経験のみで、根拠は少し薄いのですが、効果はそれなりにあると言ってもいいと思います。実際、この辺はとても虫が多く、アパートの通路にはいつも虫が転がっているし、ビックリするくらいデカいゴキブリ(想像しないで)も通路で見たことがあります。だから確実にその辺にはいるんですけど、それでも、家の中では見ません。

小っちゃい蛾みたいなやつもしょっちゅう家に入ってきますが、それも大体リビングまでは入ってこず、廊下の隅の壁にひっそりとまっています。コバエとかも、蚊取り線香では落とすことはできないものの、点けてしばらくしたらどっかへ行っています。(コバエって何もしなかったらずっと居ますよね…)蚊だけでなく、ゴキブリ他あらゆる虫を寄せつけない効果があると思います。

2. 蚊取りスプレー

2.1 寝る前に蚊取りスプレーをひと吹き

前項で触れたように、私を一時期蚊取り線香から遠ざけたのが、この蚊取りスプレー。ハッキリ言って最強の蚊取りグッズです。

何よりいいのはその手軽さ。広くない部屋ならたった1回、プシュッとスプレーするだけでいいんです。寝室ならこれで十分。リビングなど広めの部屋の場合でも、2回くらいでOKです。寝る前にこれをやるだけで、ほんっとに蚊に刺されません。

もし夜中に蚊が出た時も、さっと取り出しプシューとするだけで後は安心して眠れます。本当にすごいです。蚊を落とす威力なら、蚊取り線香より、断然こちらの方が上です。

義父は私と同じく蚊に刺されやすいのですが、蚊取り線香を勧めたことがあります。よく効くと喜んでくれたのですが、閉め切った部屋で焚いたまま寝たら、夜中に燃え尽きてしまって刺されたと言っていました。リビングで寝ていたそうで、多分煙の出ている間はキッチンとかに隠れてて、煙が消えたらまた出てきたんだと思います。やはり蚊を「落とす」効果は煙の出ている間しかないようです。(スプレーも勧めたのですが、線香の方が好きみたいであんまり使ってくれません…)そうするとスプレーの方がかなり優秀ですよね。

1.4でお話ししましたが、ホテルの部屋に蚊が出た時は、「なんでスプレーを持ってこなかったんだ…!!」と激しく後悔しました。そしてこのスプレーの有り難さ、これがあるおかげでどれだけ蚊のことを考える負担が減らせているかを、再認識しました。そんな訳なので、蚊に刺されやすい人は、夏の旅行はスプレー必須ですよ!!!小さくて旅行カバンに入れてもかさばらないのも有り難いですよね。

このスプレーは持続時間が12時間と24時間の2種類あって、値段が大分違います。もし夜だけ使うなら、安い方の12時間で十分だと思います。(上のリンクは12時間のものです)

2.2 蚊専用の殺虫剤として使える

2.1の使い方の他、蚊用の殺虫剤として使うこともできます。これもかなり便利。

蚊って、わりと動きを目で追えますよね。特にこの辺に多いアカイエカは動きがおっとりしていて、飛んでいっても見つけるのは簡単です。逃げても大体白い壁とか天井とかにとまりますから。

そういう時、叩こうとするとなかなかうまくいきません。でもスプレーなら簡単に当てることができます。当たらなくても、大体蚊のいるあたりにスプレーできれば、見事なほどに蚊が落ちてきます。

蚊に当てなくても、空間にスプレーするだけでいなくなるのはわかってるんですけど、やっぱりほんとに落ちたのか、落ちる前に刺されてしまわないか、心配になりますよね。特に子どもは刺されやすいし、刺されると掻いてひどくなったりして、後が大変です。

でもこうして直接蚊に当てれば、落ちたところが確認できるので、安心して部屋で過ごせます。効果が目に見えるのっていいですよね。

3. 出かける前に虫除けスプレー

出かける前に虫除けスプレー、これはまあ普通のことですよね。子どもと公園や芝生に出かける前は、日焼け止めといっしょに虫除けスプレーをシュッとしていけば、安心して遊べます。うちで使っているのは、ミストタイプのサラテクトです。スプレータイプだと子どもが吸ってしまわないか心配ですが、ミストタイプなら手にとって広げればOK。なので子どもに使うならこちらの方が便利です。

ただ、子どもと出かける前ってバタバタして、忘れることも多いんですよね。何かのついでに公園に寄ることも多く、そんな時はスプレーできません。かといって持ち歩きも重くてなかなか難しいです。

そういう感じなので、虫除けスプレーはするのが理想なんですけど、実際はできないことも多いです。

4. 足の裏を消毒

4.1 足の裏を消毒すると蚊に刺されない?!

これはTwitterで知ったライフハックなんですけど、本当に眼から鱗でした。草むらとか公園とか、蚊の多いところに行く前に、足の裏をきれいに消毒すると刺されにくいというものです。

人間の皮膚には常在菌というものが存在しています。刺されやすい人は、足の裏の常在菌の種類が非常に多いんだそうです。その菌の発する化学物質などが蚊を興奮させ、血を吸う行動を引き起こすのではないかと言われているそう。これを普通の高校生が調べて発見したというのだからすごいですよね。

参考;人類最凶の敵!「蚊」撃退大作戦!

4.2 虫除けスプレー持ち歩くより手軽!

これのいいところは、消毒用アルコールさえ持ち歩いていれば、いつでもできるところ。虫除けスプレーを持ち歩くのだと荷物ひとつ増えるところですが、消毒用アルコールなら大した荷物じゃないですよね。特に小さい子がいる親なら、すでに持ち歩いているという方も多いと思います。

今の世の中、お店に入る時も出る時も消毒、食べる前にも消毒、とにかく消毒消毒ですよね。お店の入り口に大体アルコールスプレーが置いてありますけど、切れてたり行列がついてたりして、使えないこともあります。そういう時に携帯用のアルコールジェルを持ってると安心です。

私はもともと手ピカジェルを愛用してたのですが、コロナが流行りはじめの頃、お店からアルコール関連商品が全部なくなりました。今もなかなか手に入らないですよね。なので、今手に入りやすい大容量のアルコールジェルを手ピカの空き容器に詰め替えて持ち歩いています。容器がない場合は100均の容器でも代用できます。

手ピカはネットでも見つからないですが、キレイキレイのハンドジェルならAmazonにありました。これはまとめ買いになりますが、1個の値段考えたら安いですね。

4.3 足の裏消毒のやり方

やり方はシンプルで、手のアルコール消毒と同様、適量を手にとって乾くまですり込むだけです。足首から下の範囲を、指の間まで丁寧にすり込みましょう。

公園などに着いたら、車から降りる前に足をきれいにしてしまいます。玄関を出る前だとバタバタして難しくても、車でチャイルドシートに座らせた状態なら多少やりやすいです。ついでに自分の足もきれいにすれば、自分も蚊に刺されにくくなります。車がない場合だと、ベンチとかに座ってしなきゃいけないので、人目があると少し恥ずかしいですけどね。(でも私は刺されたくないのでやります)

4.4 足の裏消毒、ほんとに効果ある?

効果があるかどうか、これはちょっと何とも言えないところなんですよね。個人的にはあると思うのですが、100%とはいかないのが難しいところです。

一度、しっかり足の裏消毒をしてから公園に行きました。その公園は木が多くて、夏はとても蚊が多いです。その日、石のくぼみに溜まった水を息子がのぞいていたら、その水面近くにヤブ蚊がとまっているのを見つけました。息子と2人その傍に立っているのに、蚊はいっこうに向かってくる様子もなく、じっとしたままです。これはやっぱり消毒の効果かも…?と思いました。

でも、消毒してても刺されてしまうこともあります。だから何とも言えないんですよね。ただ何もしなければ一瞬で刺されてしまうような状況でも、消毒してると刺されないことが多いので、ある程度効果はあるんだと思います。

虫除けスプレーと足の裏消毒、2つ組み合わせられれば最強ですね。

5. 刺されたらすぐに石けんで洗う

色々と対策して、気をつけていても、どうしても刺されてしまう時もあります。

もし刺された時は、すぐに石けんで洗いましょう。刺されてすぐ、掻きむしる前にやっておくと、その後のかゆみがかなり軽減されます。

理屈はよくわかりませんが、蚊の唾液が酸性なので、アルカリ性の石けんで中和できるとか何とか。まあそういう噂です。

これをやるようになって、蚊に刺されても慌てず騒がずいられるようになりました。やはり少しかゆみは残るのですが、前と比べたら断然軽く、刺された跡もすぐに消えるようになりました。

6. ウェットティッシュでゴシゴシ拭く

石けんで洗えばいいとわかったものの、困ったのは外出先などで刺されてしまった時。実際、刺されるのは圧倒的に外の方が多いです。

近くの施設などにトイレがあればそこを借りたらいいですが、なかなかそう都合よくはいかないもの。そんな時は、ウェットティッシュでゴシゴシ拭きます。

小さい子連れの親なら、大体おしりふきや手・口ふきって持ってますよね。そうでなくても、今の時期、除菌シートを持ち歩いている方は多いのではないでしょうか。この方法なら荷物を増やす必要がないので楽ですよ。石けんで洗う程の効果はないですが、ある程度かゆみが長引くのを抑えることができます。この場合も、刺されたらすぐ、かきむしる前にやるのがポイントです。

7. あとは掻かない!

とにかく掻くのはNGです!傷痕を掻いてしまうとどんどん酷くなりますし、かゆみも長引いてしまいます。なるべく触らないでおくと、意外とすぐにかゆみはひいていきます。

8. 絆創膏を貼る

といっても、かゆいのに掻かないのはなかなか難しいですよね。実は今回この記事を書くために色々と調べていて知ったのですが、刺されたところに絆創膏を貼るとかゆみがひくそうです。理由は、蚊の唾液は空気に触れることでかゆみを引き起こすからなんだとか。これなら掻いてしまう心配もないし、いい方法ですよね。

実際試してみたところ、ビックリするくらい効きました。まったくかゆみを感じないくらい。5〜7も効果はあるので、覚えていて損はないですが、正直、絆創膏さえあればOKかもです。荷物増えるのイヤだけど、これは絆創膏持ち歩くか悩みますね…。

8. まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでご紹介した方法は、ひとつひとつは特別なことではないかもしれませんが、組み合わせることで効果が高くなります。取り入れやすいものから試してみて、自分に合う方法を見つけてみてくださいね。

最後に、対策方法をまとめたイラストを載せて終わりたいと思います。

どうもありがとうございました!

【絵日記】なぞの踊り

動画に集中しすぎて自分がヘンなことしてるのに気づかなかった様子。なぜ腹を出すのかw

目があったらめっちゃ気まずそうな顔してました。

ところで子どもの動画視聴、どの辺まで許してますか?うちはスマホはけっこう制限してる方だと思います。

スマホ見せるのは、歯磨きの時と、うんちオムツ替えるときだけ。息子はオムツ替えるの大っ嫌いなので、動画見せながら替えてます。ウンチだけは替えたい母と、替えたくない息子の間で、いつのまにかそんな取り決め(ウンチオムツ替えるときは動画観ていい)が出来ていってしまったんですよね…。

このおかげでウンチの後は「ウンチかえてどうがみる!」と自分から言ってくれて楽なんです。が、今はそれがトイトレの障壁になっています…。「トイレでウンチしたら動画」に変えていきたいんですけど、いまさら約束ごとの条件変えるのって難しいですよね~泣

動画見せるときは、手帳型のスマホカバーがけっこう役に立ってます。もともとガラスフィルムが好きで、それを息子がかじるのでやむなく手帳型にしたんですけど、動画見るときはけっこういいですね。写真とるときはジャマなんですけどね。

という、どうでもいい話でした。どうもありがとうございました!

【絵日記】お届けもの

お届けもの。

こどもちゃれんじやってるので月に1度は自分宛の荷物(ぷれじぇんと)が届く息子。
荷物が届く度「これぼくの?!ぼくの?!」とはしゃぎまくります。
幸せのおすそわけなのか、母にも最近日に数度ぷれじぇんとを届けてくれます。
まあ、中身はゴミなんですけどね…!!

イラストは100回目くらいの様子です。最初は喜んだ母も、扉を開けることすらおっくうにw
でも息子の真心、無下にはできませんねー。

今、蚊が苦手な私がやっている蚊対策をまとめたものを記事に書いてます。梅雨が明けるまでには公開したいぞ~!!

「暗闇スマホ」をやめたら不眠が治った話

産後、不眠に悩まされてきた

私は産後、けっこうな不眠に悩まされてきました。

子どもが1歳頃までは、大体の親(特にママ)が睡眠不足に悩まされると思います。夜は頻回授乳でこま切れ睡眠。昼間は昼間で、家事があったり気が張ってたりで、なかなか眠れなかったりします。

私もそんな感じで常に睡眠不足でした。体はダルいし、頭はボーッとして、何事にもイライラするし…、本当に最悪でした。

1歳過ぎて2歳ごろになると、夜中に起きることも少なくなって、大分ぐっすり眠れるようになりました。今までの体調不良が睡眠不足のせいだったんだと分かり、すっかり視界が晴れたような気分でした。眠れるって素晴らしい…!これでやっと人並みの生活ができるんだ…!

と、喜んだのもつかの間。それまでは「眠る時間がない」で眠れなかったものが、今度は「時間があるのに寝つけない」に変わってしまったのです…。つまり睡眠不足から、不眠になってしまったのでした。

きっかけは就寝時刻が遅くなったこと

きっかけは、布団に入る時間が遅くなったことでした。

夜間の頻回授乳があった頃は、22時半くらいを目標に布団に入るようにしていました。少しでも多く睡眠時間を確保するために、早めに寝るようにしていたのです。

またその頃は、私が布団に入ると、隣で寝る息子が必ず目を覚ましていました。それを添い乳で寝かせているうちに、自分も段々眠くなってきて、そのまま就寝…。という流れでした。授乳するとオキシトシン(幸せホルモン)が出てリラックスするせいか、眠くなるのです。

それが、息子が夜中起きなくなって、11時半くらいまで起きていても大丈夫になりました。久々に持てた自分時間に、スマホを見たりイラストを描いたり、好きなことをたっぷりしてから就寝。しかも布団に入っても息子が起きなくなったので、添い乳入眠もなくなりました。

すると…、夜、どうしても寝つけなくなってしまったのです。

「スマホの見すぎ」には気づいてた

最初は何故眠れなくなってしまったのか、全然わかりませんでした。ただ、それとは別に、この時期こんなことを思うようになっていました。

「どうも最近、スマホを見る時間が多すぎる気がする…」

「スマホをずっと見てると、頭が痛くなってくる…」

「イライラして抑えがきかなくなってしまうのはいつも、スマホをずっと見てた時な気がする…」

スマホをずっと見ていると、何となく具合が悪くなってくるという認識が、この時期、自分の中で出来上がっていったのです。

あんまりスマホを見過ぎないようにした方がいいのかもしれない。その方が、精神的にもいいのかもしれない…と、次第に思うようになっていきました。

そんな時、風邪をひいて2日ほど寝こみました。

幸い夫が休みの時で、息子のことは夫に任せられました。食事も作ってくれたので、私は本当に寝ているだけ。とにかく眠く、日中も寝て、夜もたっぷり寝て、それでもまだ翌日眠い。そんな感じでした。

そしてすっかりよくなった3日目の朝。私が思ったのは、「つらかった」でも「治ってよかった」でもなく、

「たっぷり寝れてめちゃくちゃ幸せだった…」

ということ。

普段なら、日中にうっかり昼寝してしまうと、夜は絶対眠れません。また、夜早く寝過ぎても、夜中に目が覚めて眠れなくなってしまいます。そのくらい、睡眠には気を遣わないといけなかったのです。ところが熱を出したその2日間は、そんな気遣いは一切なくても、ぐっすりたっぷり眠れたのです!

と思うと同時に、その幸せがこれで終わりになってしまうのが悲しかった。またあんなつらい夜を過ごさないといけないなんて…、、、

絶対に無理!!!

そう、ここで私は、決意しました。一度眠れる幸せを感じてしまったら、元の日々に戻るなんて絶対に無理。この幸せを死守したい。不眠解消のために、徹底的にやることをここで決めました。

ひとつ、私には心当たりがありました。というのは、熱で寝こんだ2日間、スマホをほとんど見ていなかったのです。

今まで「寝る直前までスマホを見ていると眠れなくなる」というのは何度も聞いたことがありましたが、あまり信じていませんでした。「この頑固な不眠がそんなことで治るわけない」と思い込んでいたのです。

でも、あの幸せな2日間を経てみると、もう何でもいいから試してみよう、という気になっていました。

「暗闇スマホ」のヤバさを知る

そんな時、妹からこんな怖い話を聞きました。

「TVで見たんだけど、最近、40代とか50代でで白内障になる人が増えてるんだって」

「その原因が、スマホらしい。見る時は、腕をいっぱいに伸ばしたくらいの距離で見なきゃいけないんだって。特に、暗いとこで見るのは絶対にダメらしいよ」

暗闇スマホはヤバいんだよ」…

怖い!!!冒頭の漫画にもあるように、私は息子が生まれてからほぼずっと、真っ暗な中でスマホを見ながら寝かしつけをしていたのです。ゾッ………。

暗いとこがダメというのは、こういう理由です。暗いところだと瞳孔が開きますよね。その開いた瞳孔に、ブルーライトがバンバン入ってくるので危ないんだそうです。ということは私は3年近く、毎晩そのヤバイことをしていたことに…。ほんっっと、怖いです。

それを聞いて、寝かしつけ時のスマホは一切、やめました。

もともと、寝かしつけの時に寝室にスマホを持ち込むのは、よくないことと言われてますよね。息子はスマホを覗き込んだりしてこないので、それに甘えてつい持ち込んでしまってたのですが…。これをやめたのは、息子にもひとついいことだったと思います。

寝かしつけはイヤホンで

とはいえ、何もせずじっとしているのが私はどうしても苦手なので、イヤホンで音声だけ聴くようにしました。

よく聴いてるのは、日中観る暇がないドラマや映画などの音声。TVerなら最新のドラマが、Amazonプライムなら昔のドラマや映画がたくさんあるので、聴くものには困りません(画面を観たくなるのはぐっと我慢)。今はAmazonプライムで「相棒」を聴いてます。

(Amazonプライムの登録はこちらからどうぞ!)

イヤホンは、この機会に、ずっと欲しかったワイヤレスイヤホンを買いました。普通のイヤホンだと、動く度にゴソゴソうるさいし、引っかかって耳から取れてしまったりして、うっとうしいんですよね。でもワイヤレスは高そうだし…と手を出さないでいたのですが、調べてみたら3000円代から買えるんです!給付金を待たずとも、もっと早く買えばよかった。

買ったのはこちらです。

購入時の価格は、3,980円。そんな高くないですよね。もしイヤホンをしょっちゅう使うなら買って損はないと思います。めっちゃくちゃ便利ですよ!コードがなくて快適なのはもちろん、スマホから離れても聞こえるので、家事してる時とかも余裕で使えます。

あともう一ついいところは、イヤホンにタッチするだけで再生・停止などの操作ができるところ。寝かしつけ中に息子に話しかけられたりして、ちょっと再生を止めたい時とかも、イヤホンをトンとタッチするだけで止められるんですよね。これはかなり便利です。他に音量とかも操作できますし、「外部音取り込みモード」とかにもできます(詳しくはリンク先の説明をご覧ください)。

とにかくこのイヤホン作戦で、目を痛めつけることなく、穏やかに寝かしつけができるようになりました。

寝る前は照明を落として本を読む

それからもう一つ、もう徹底的にやろうと思って、夜スマホを見るのもやめました。

最初は「20時以降見ない」としてたんですけど、さすがにそれだとスマホ見る時間がなくなってしまうのでやめました。今は一応「21時以降」に決めています。(まあでもそれも守れないことも多いんですけど…)

息子の寝かしつけは、大体21時半ごろから始めて22時頃に終わることが多いです(普通と比べると遅いと思いますが、寝ない子なので…)。それから23時半までは、自分の自由時間。その時スマホはほとんど見ないようにしています。部屋を間接照明のみにして、本を読みながら眠くなるのを待ちます。

最初はスマホ見れないの退屈だなあと思ってたんですけど、慣れてきたら、こういう時間を持つものいいなと思えてきました。

スマホを見ないようにすると、ほんと何もすることないんですよね。イラストも、紙に描くならいいけど、私はiPad使うので寝る前はダメ。本当なら貴重な自分時間にブログを少しでも書きたいんですけど、これもできません。(一応このブログは収益化を目指しているんですけど、こんな調子ではまだまだ道のりは長そうです…涙)

スマホがあると、私たちはついつい忙しく過ごしてしまいます。スマホがあれば調べものでも趣味でも、何でもできますからね。だからむしろ、1日の中で「何もできない時間=何もしなくてもいい時間」があるって、けっこう贅沢なことなんじゃないかと思います。

あったかいお茶なんか飲みながらソファでゆったりしていると、普段と違う贅沢な時間を過ごしている感覚になります。体の深いところからリラックスしてくる感じがして、すごく気持ちがいいですよ。

間接照明は、こういうクリップ式のものを使っています。本棚の棚板に取り付けて壁を照らすと、明るすぎず暗すぎない、ちょうどいい明るさになります。色は電球色が落ち着いた雰囲気で、目にも優しいです。

間接照明にすると暗くて本なんか読めないんじゃないか?と思われるかもしれませんが、全然問題なく読めます。注意したいのは、なるべく間接照明の近くで本を読むようにすること。あまりに暗いとつい本に近づいてしまうので、結局目を悪くしてしまいます。照明を向けた壁を背にして座ると、反射した光が本に当たって、明るく読めます。

蛇足ですが、今私が読んでるのは、綾辻行人の館シリーズです。言わずと知れたミステリの大定番シリーズですが、今まで読んだことありませんでした。なぜかシリーズ途中の『時計館の殺人』から読み始めて、大長編の『暗黒館の殺人』を終えたところで最初の『十角館の殺人』を読んでるところです。『暗黒館』、冗長で気持ち悪かったけど、嫌いじゃなかったですね~。特に玄児さんのキャラクターが色っぽくて好きでした。そしてまさかあの人が…ねえ?(読んでない人には意味不明な話) ここからの『十角館』もなかなかいいと思いませんか?…って、ほんとどうでもいい話でした。

昔はよく本を読んでたんですけど、スマホに慣れてしまうと本を読むのってまだるっこしいんですよね。なのでよっぽど好きなのじゃないと読まなくなってました。でも、シリーズものを読破していくって、達成感があって気持ちいいです。こういうのも「スマホなしの時間」を作ったことでできた経験だなあと思います。

「暗闇スマホ」だけは今すぐやめよう

話が逸れましたが、このようにして私は不眠の悩みを解決しました。

記事タイトルは「暗闇スマホをやめたら〜」としましたが、実際にはここまで書いたように、色々と他にも気を遣っています。

それでもタイトルを「暗闇スマホ」にしたのは、これだけはやってる方がいたら絶対にやめて欲しいから。目はほんと大事なので、もしやっていたら絶対にやめてくださいね。

とはいえ暗闇スマホは、不眠の大きな原因の1つではあると思うんです。実際子どもを産む前は、寝る直前までスマホを見ていても普通に寝れてましたから。暗いところでスマホを見るようになったのは子どもを産んでから。それから不眠になっているので、つまりそういうことだと思うんですよね。

寝る前のスマホ習慣については、これはバランスですね。寝る前しかスマホを見る時間がなく、スマホでSNSやらないと心が死んでしまうとか、好きなだけオタ活やれれば眠れなくても幸せとか、そういう場合は見た方がいいんだと思います。でももし暇つぶしで見ているだけだったら、スッパリやめてみると、きっとよりよい睡眠が得られますよ。よりよい睡眠=よりよい人生です、それは間違いないです。

という訳で、暗いところでスマホを見るのだけは今日からやめましょう!もしかしたらそれだけで不眠が解消するかもしれません。もしそれだけでは解消しなくても、目にいいことは確実です。どうしても不眠を解消したかったら、一回寝る前のスマホ、やめてみてください。ほんとに効果ありますよ!

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。よい睡眠が得られますように!