2歳の子どもを連れて名古屋港水族館に行ってきました!行ってみて分かった赤ちゃん(乳幼児)連れで行くときのポイントはこちら!

こんにちは!ちょこです。

ついに息子のちゅんたが2歳になりました!元気いっぱいに育ってくれて本当に嬉しいです。

さて誕生日当日は、家族3人で名古屋港水族館に行ってきました。本当は東山動物園に行くことになってたのですが、梅雨入りした直後で予報は雨…。そこで天気を気にする必要のない水族館に行くことになりました!

とても楽しめたのですが、ちょっと大変なこともあったので、今回は赤ちゃん(乳幼児)連れで名古屋港水族館に行くときのポイントをご紹介したいと思います♪

1.名古屋港水族館の、子連れにとっていいところ!

1.1 見所満載

名古屋港水族館は日本最大の延床面積を誇る水族館!とっても広いんです。さらに屋外の野外水槽は世界最大級の大きさで、大迫力のショーを見ることができます。また国内では珍しいコウテイペンギンやシャチも飼育しており、見所満載で飽きずに回ることができます。

名古屋港水族館全体の館内図

1.2 イベントがたくさん

野外水槽で行われるイルカやシャチのショー以外にも、午前11時頃から夕方4時過ぎまで、断続的にあちこちでイベントが行われます。こちらは私が行ったときにもらったイベントスケジュール表です↓

2019年6月のイベントスケジュール

北館では主にイルカやシャチのショー、南館では主にペンギンやウミガメのエサやりを見ることができるようです。上のスケジュール表は2019年6月のもので、時期によって内容や時間は変わると思いますので、事前に確認をお願いします。

私たちが行ったときはウミガメのエサやりをすることができました!飼育員さんが観客にバケツに入ったレタスを配り、それを水槽の上からポイッと落とすとウミガメたちがわーっと集まってきて食べます。かなり迫力があって息子も喜んでいたので、ぜひ体験してほしいイベントです。

手すりの上からウミガメの水槽にエサを投げ入れる

名古屋港水族館で見られる生き物・イベントスケジュールについては公式HPをご覧ください↓

名古屋港水族館公式HP

1.3 天気を気にせず行ける

冒頭にも書きましたが、当初は東山動物園に行く予定でした。それが当日の予報が雨だったので、名古屋港水族館に変更したのです。まあ、結果全く降らなかったのですが…

小さい子を連れていると雨の中のお出かけは大変です。抱っこしていたら傘をさすのが大変だし、ベビーカーでもレインカバーが必要になります。自分で傘をさせないうちは好きなように歩かせてあげることもできません。

また、夏の暑い時期になると熱中症が心配になります。最近の夏は大人でも命の危険があるレベルで気温が上がりますから、小さい子はなるべく室内で遊ばせてあげたいものです。

その点水族館なら基本的に屋内なので天気を気にせず行くことができます。特に夏場は見た目にも涼しく、ぴったりのお出かけスポットではないでしょか。予定を立てる段階から天気を気にしなくていいというのは、子連れにはとてもありがたいポイントです。

1.4 敷地内に芝生がある

こういう水族館は中々珍しいのではないでしょうか?名古屋港水族館には、北館と南館の他に、「しおかぜ広場」という広い芝生の広場があります。電車や車の移動に疲れて機嫌の悪くなったお子様も、海の見える広い芝生で遊ばせてあげれば気分もすっきりすると思います(晴れの日限定ですが)。

また、お弁当持参ならここで食べることができます!(こちらも晴れの日限定)私たちが行ったときは、11時半頃に水族館に着いたのですが、着いた瞬間息子がベビーカーで寝落ち(泣)。ちょうどお昼時だったので、しおかぜ広場で休憩がてらお弁当を食べました。屋根とテーブルつきのベンチがあってとても助かりました!でも土日とかだと多分空いてないので、敷物は必須かなと思います。

1.5 館内が広々している

広々した通路(北館から南館への連絡通路)を駆け抜ける息子

館内の通路は広々しており、ベビーカーでも楽々通ることができます。もう歩けるお子さんならお散歩させてあげると楽しいと思います。息子は体を動かすのが大好きなので、元気いっぱい走り回っていました。(他のお客さんの迷惑にならないようご注意下さい)

1.6 子どもを遊ばせるスペースがある

靴を脱いで遊べるスペース。狭いですがこの丸いブロック?で喜んで遊んでいました

ちょっと小さいのですが、靴を脱いで遊べるスペースも用意されています。まだ靴を履いて歩くことのできない赤ちゃんだと芝生で遊ぶのは無理なので、こちらで休憩させてあげるといいと思います。場所はこの辺です↓

北館2階の入口を入って突き当たりのトイレの傍

北館入口(入口は北館のみ)を入って突き当たりまで進んだところのトイレの傍にあります。ベビーカーでも抱っこでも、じっとしていると赤ちゃんも疲れてしまいますので、こちらで少し発散させてあげましょう。気が利いていると思ったのは、トイレのすぐ横にあるところ。大人が複数人いる場合は、ここで遊ばせてる間に交代でトイレにも行けます。

2. 名古屋港水族館の、子連れにとって残念なところ…

さて、ここまではいいところをご紹介してきましたが、残念なところも少しありました。次はそちらをご紹介していきます。

2.1 授乳室が少ない!

これはかなり痛いポイントです。母乳で育てているお母さんは、とにかく授乳中のあるなしは一番気にするところですよね。

比較的新しい施設だと、広くてきれいなベビールームが階ごとにあったり、分かりやすい場所に案内があったりしてそんなに困ることはありません。ただ名古屋港水族館は施設があまり新しくないようで、ベビールームが北館と南館にそれぞれ1箇所ずつしかないのです。

息子は2歳になりましたがまだおっぱいを飲んでいるので、急に「おっぱい!」と言われたときは焦りました。南館にいたのですが、探し回っても授乳室が見つからず。結局なんとかごまかせたのですが、本当に困りました。せめて案内だけでもたくさん出しておいてほしいものです。

2.2 エレベーターが狭い!

こちらはベビーカーで行ったときに困るポイントです。抱っこならエスカレーターでも行けるのですが、ベビーカーだとやっぱりエレベーターが必要になります。

ただ名古屋港水族館は、やはり施設が新しくないせいか、エレベーターがかなり狭くなっています。ベビーカーを押した一家族が乗ったらもう他の人はきついかなという感じです。私たちが行った日は平日だったのでそれほどでもなかったですが、土日はけっこう待つのではないでしょうか。

2.3 土日は混むので危ない

<2019.11.28追記です>

こちらは追記になりますが、後日知人が週末によちよち歩きの子を連れて行ったところ、すごい混雑で危なかったそうです。なのでよちよち歩きの子や、うちのように走り回ってしまう子は土日に行くのは危ないかもしれません。

3. 事前に確認しておきたいこと

上記の内容を踏まえて、子連れで行く際事前に確認しておきたいことを次にまとめてみます!

3.1 授乳室の確認

まず、行ってからでは地図や案内をゆっくり見る余裕がないかもしれないので、行く前に確認しておきましょう。

名古屋港水族館は北館と南館に別れており、授乳室は北館と南館にそれぞれ1つずつです。場所は以下の通りです。

全体図。北館と南館にそれぞれ1つ
北館の入口を入ってすぐ右手のインフォメーションの奥
南館の授乳室。北館からの連絡通路を出て順路通りに(またはそのまま)奥の方へ進んだあたり。

どちらも少し奥まった分かりにくい場所にあります。とりあえず場所を把握しておいて、近くを通るときに授乳しておくのがいいかなあと思います。

またミルクの場合は、北館の授乳室にしか調乳用のお湯がないみたいなのでご注意ください。

3.2 イベントの確認

名古屋港水族館では北館南館それぞれでたくさんのイベントが行われていますが、アナウンスは特にありません。なので、時間と内容を自分で確認して見に行く必要があります。館内には入口を入ってすぐに館内図とイベントスケジュール表が置いてあるのですが、子連れだと慌ただしくてじっくり見る余裕がないかもしれません(我が家の場合もスケジュールを見る余裕がなく、ウミガメのえさやりしか見れませんでした)。

ですので、事前にイベントスケジュールを確認しておいて、見たいものを決めておくといいと思います。2019年6月のスケジュール表を見た限りでは、オススメのイベントは以下の通りになります。

北館のイベント

  • イルカパフォーマンス、シャチ公開トレーニング、ベルーガ公開トレーニングのうちいずれか1つか2つ
  • ペンギンよちよちウォーク(しおかぜ広場でお昼時に行われるので、イベントを見てそのままお弁当を食べられる)

イルカ・シャチ・ベルーガは、派手で子どもも喜ぶのでぜひ見たいところですが、時間が連続していないので全部見るのは難しそうです。個人的にはシャチのトレーニングが珍しいので見たかったです。ベンチに座って見るので、疲れたときの休憩時間を兼ねて見るといいかなあと思います。

ただし注意が必要なのは、階段状になったスタジアム席にベビーカーは持っていけないという点。ベビーカー置き場がありますので、そちらに置いて下さい。混雑すると出し入れも大変になるみたいなので、早め早めに動くといいでしょう。

南館のイベント

  • ペンギンのフィーディングタイム
  • ウメガメのフィーディングタイム

ペンギン・ウミガメはメジャーな生き物で子どもも大好きなので、エサやりが見れたら喜ぶと思います。ウミガメの場合は、1.3にも書いた通り水槽の上からエサやりをすることができ、とてもいい体験を息子にさせてやることができました。

イベントスケジュール(1.2に載せたものと同じです)

3.3 メインで見たいものに当たりをつけておく

こちらも、イベントと同じようにあらかじめ見たいものを決めておくとスムーズです。我が家の場合は、私が「シャチとウミガメを見たい」という強い気持ちを持っていたので、それをメインに見ることに決めていました。なぜ見たかったかというと、シャチが見れる水族館はなかなかないということと、名古屋港水族館ではウミガメの研究に力を入れているということを聞いていたからです。実際シャチは大迫力でしたし、ウミガメの水槽はとても美しかったです。

子どもの集中力には限界がありますし、子どもにつき合う大人の体力にも限界があります。そして館内はとても広いです。なので全部見ることは考えずに、メインで見るものに時間をかけ、それ以外は思いきってバーっと流してしまうくらいで丁度いいと思います。

3.4 地図の確認

館内は広く、複雑な造りになっています。子どもがいると地図をゆっくり見れないかもしれないので、大体の造りを頭に入れておくと安心です。ポイントを簡単に説明すると、

  • 北館はイルカやシャチ・ベルーガを展示(2階は水槽、3階はスタジアム)
  • 南館はペンギン・ウミガメその他を展示(ウミガメは2・3階、ペンギンは3階)
  • 北館は2、3階のみ、南館は1~3階
  • 入口は北館2階、出口は南館1階
  • 北館と南館は連絡通路でつながっている
  • 北館2階からしおかぜ広場に行ける

以上になります。公式HPにも地図がありますので、そちらも確認してみて下さい。

3.5 いっしょに行く人と予定を共有しておく

上記のことが確認できましたら、もしいっしょに行く人がいればその予定をぜひ共有しておきましょう。というのは、我が家にはありがちなのですが私が一生懸命リサーチしても夫に共有していなくて現地に行って結局ぐたぐだ…ということがあまりに多いからです。細かく言い過ぎても相手もワケわからなくなると思うので、「着いたらまずこれ見て~広場でお弁当食べて~それからコレとコレを見て~あと◯時からこのイベントに行こう!」くらいに言っておくと思います。

4. オススメの行き方

上記のことと、我が家の経験を踏まえた上で、おすすめの回り方をご紹介したいと思います!

4.1 まずチケットを事前購入

地下鉄の最寄り駅である名古屋港駅の3番出口を地上へ出ると、目の前にファミリーマートがあります。そこのレジで普通にチケットが買えます。もしコンビニに寄って飲み物やお弁当を買う場合は、チケットもいっしょに買っておくとスムーズです。

もちろん水族館のチケット売り場でも買えますので、車で行って駐車場に停めてコンビニに行き合わなかった場合は無理に寄る必要はありません。ただチケット売り場は平日でも少しは並ぶようです。

4.2 お弁当持参で行く

館内に飲食スペースもありますが、お店で食べるとお金もかかるのでお弁当持参で行くのをオススメします!お弁当を作るのが面倒ならチケットといっしょにコンビニで調達しましょう。食べられる場所は決まっていて、しおかぜ広場か、北館3Fのイルカショーなどが行われるスタジアムで食べることができます。

晴れの日ならしおかぜ広場で食べるとピクニックみたいで楽しいです。テーブルとイスもありますが、少ないので敷物は持っていきましょう。また、タイミングがよければペンギンのお散歩を見ることもできます。是非事前にイベントの時間をチェックしておきましょう。雨の日や日差しが強すぎる日は、屋根つきのスタジアムで食べましょう。

4.3 おすすめのコース

基本的に順路通りに行けばいいのですが、子どもがいると全部じっくり見ることはできないので、よかったポイントだけピックアップしてみました。実際に行ってみた上で、こういう風に行けばスムーズかな?というコースを考えてみましたので、ご参考までにご覧ください。

・まず2階でシャチとイルカを見る(有料の写真撮影コーナーあり)

・しおかぜ広場かスタジアムでお弁当を食べる(ペンギンの散歩orイルカショー)

・南館でウミガメを見る

・飲食コーナーで休憩(タピオカおいしい)

・ペンギン水槽の前で休憩(有料の写真撮影コーナーあり)

こういう流れがオススメです!以下に詳しく書きたいと思います。

まず入口を入ってすぐにイルカやシャチの大きな水槽があります。大迫力で水族館の目玉の1つです。ここから奥に入っていくと1.5でご紹介した子どもが遊べるスペースがあります。またさらに奥に入ると「水中観覧席」というのがあって、イルカの大きな水槽を見ながら階段状になったベンチに座ることができます。広々してゆっくりできますので、休憩にぴったりです。

入口を入ってすぐシャチやイルカの水槽、奥へ行って右手が水中観覧席、左手が写真スタジオ

そこからしおかぜ広場に出る出口の前には写真撮影スポットがあり、手持ちのカメラで写真を撮ってくれます。それからカメラマンが一眼レフで写真を撮ってくれて、料金(たしか1300円)を払えば買うことができます。カメラマンさんは商売上手でぐいぐいきますが、必要なければ買わなくても大丈夫です。我が家は誕生日の記念なので買いました。この時は写真を買うともう1つのスタジオで使えるクーポンをもらえました(現地でご確認下さい)。

写真を買うと台紙に入れてもらえます。記念になってよいです

次に、しおかぜ広場かスタジアムでお弁当を食べます。しおかぜ広場では時間が合えばペンギンのお散歩を見ることができます。もう歩けるお子様なら芝生で歩かせてあげると楽しいと思います!スタジアムでは時間が合えばイルカやシャチのショーが見られます。

それから、南館へ移動します。南館で特に子どもが喜ぶのはウミガメとペンギンだと思います。そこで順路通りに進んで黒潮大水槽などをバーっと見て(途中ベビールームがあります)、2階のウミガメと珊瑚礁の水槽を見ます。ここはとてもきれいでめちゃくちゃ写真が捗りました。息子も「かめしゃん!」とウミガメにおおはしゃぎで、珊瑚礁の水槽は息子は普通でしたが私がおおはしゃぎででした(写真映え的な意味で)。

南館へ移動。ウミガメとペンギンが見どころ

それから順路通りに3階へ進むと、ウミガメの水槽があります。1.2に書いたように時間が合えばエサやりを見られますので(実際にあげることもできます)、是非お子様に見せてあげて頂きたいです。水槽のガラス越しでなく直接見るウミガメは大きくて大迫力でした。エサに食らいつく様も激しかったです。

ウミガメ水槽の近くには軽食コーナーがあります。ここのタピオカがとても美味しかったのでオススメです。この辺までくると大人もくたくたになっていますので少し休憩が必要だと思います。お子様のおやつタイムにもぴったりです。夫はあろうことか二日酔いだったので(殺)、ここで30分くらい寝ていました…(お店の方ごめんなさい)。

軽食コーナー「ロータス」

そして順路通りに奥へ進むとペンギン水槽があります。階段状になったベンチがあり、ちょっと照明も薄暗いのでこちらも休憩にもってこいです。私は(夫が寝ていたので1人でした)ベンチに座って、ペンギンを見てはしゃぐ息子を後ろから見ているだけでよかったので、大変楽でした。

それからペンギン水槽を後にして順路通りに進むと、有料の写真撮影コーナーがあります。こちらでは手持ちのカメラで写真を撮ってもらうことはできませんが、小さなカードに写真をプリントしてもらえます(非常に小さな写真になります)。こちらの写真スタジオはペンギンのスタジオセットで写真が撮れて、子どもも喜ぶので、個人的には北館よりこちらがオススメです。台紙に入った大きな写真を買うこともできます。私は撮ったけど迷って買わなかったのですが、記念だし買えばよかったとかなり後悔しています。とりあえず撮るだけ撮って、写りさえよければ買ってしまうのがオススメです。

財布に入るくらいの大きさのカードがもらえます。写真はとても小さいです

あとは時間が余っていればもう一度見たいところを回って、終了です!時間いっぱい遊びたいところですが、お子様の体力と御機嫌を考えて、早めに切り上げるようにしましょう(でないと帰りの道中で大変な目に遭うかも…)。

5. 写真映えスポット

せっかくのお出かけですからお子様の写真はかわいく残したいですよね!名古屋港水族館には写真映えスポットがたくさんあります。ここではそれをご紹介したいと思います。

ちなみに例として上げる写真は、CanonのミラーレスM10とスマホGalaxyS9のカメラで撮ったものがあります。

5.1 北館2階のイルカ・シャチ水槽の前

イルカ水槽前。幻想的な雰囲気に撮れます(カメラ撮影)

ここは大きなブルーの水槽がとてもいい背景になります。イルカやシャチが写り込めばなおいいですが、ブルーの背景だけでも絵になります。子どもがイルカやシャチに夢中になってるところを横から撮れば、青い光が子どもの顔に当たって幻想的な雰囲気になります。あまりにいい感じに撮れるのでここではひたすらシャッターを切り続けてしまいました。水槽を背景に自撮りしてる女子高生なんかもいました。

5.2 しおかぜ広場

太陽光の下、芝生で撮る写真も楽しい雰囲気になってかわいいです。自分で歩ける子なら、元気いっぱい動き回る姿をたくさん写真におさめてあげましょう。

しおかぜ広場で走り回る息子。幼稚園生が遠足?に来ていてにぎやかでした(カメラ撮影)

5.3 南館2階、黒潮大水槽横のトンネル

南館2階、黒潮大水槽から次のエリアへ抜ける水中トンネル

この場所では写真を撮り損ねたので実際の写真がないのですが、黒潮大水槽から次のゾーンへ行く通路に短い水中トンネルがあります。空いていればここの中に立って写真を撮ればかなりいい感じになると思います!ただ土日などは大分混むみたいなので、通行の邪魔になるようならやめておきましょう。この先にもっと大きなトンネルがあります。

5.4 南館1階、サンゴ礁大水槽

南館1階、サンゴ礁大水槽

黒潮大水槽から順路通りに進むと1階のサンゴ礁大水槽に続きます。こちらは大きなトンネルになっており、非常に写真映えするスポットです。ただ大きい分人の写り混みも発生します。誰もいない時だったらめちゃくちゃ捗ると思います!

サンゴ礁大水槽のトンネル。撮り方を工夫すればもっといい写真が撮れると思います(スマホ撮影)

5.5 南館2階、サンゴ礁大水槽、ウミガメ回遊水槽前

南館2階、サンゴ礁水槽とウミガメ水槽前

こちらはかなりいいスポットです。サンゴ礁大水槽はライティングが非常に美しく幻想的な雰囲気になっています。多少逆行にはなりますが、水槽前に立てばとてもきれいな写真が撮れます。

サンゴ礁大水槽。人物はかなり逆光になりますが水槽が美しい背景になります(スマホ撮影)

ウミガメ回遊水槽は、ゆうゆうと泳ぐウミガメがいい感じに写真に写り込んでくれるのでオススメです。メジャーな生き物なので子どもも喜びます。息子ははしゃいでかっこいいポーズを決めていました。

ウミガメの前でへんなポーズをとる息子。こちらも逆光になります(スマホ撮影)

ここで1つご注意ですが、水族館の中ではフラッシュ撮影はご法度です。飼育されている生き物に負担がかかってしまうからです。ですので、逆行であってもフラッシュはたかないようにしましょう。それにフラッシュをたかない方が幻想的で美しい写真になると思います。

5.6 南館3階、軽食コーナー「トータス」

南館3階、軽食コーナートータス

3階に上ってすぐの軽食コーナー「トータス」は、壁面がガラス張りになっており景色がいいです。ぜひ窓側にお子様を座らせてあげて写真を撮りましょう。(窓を背に撮るので多少逆行になります)

軽食コーナー「トータス」の窓側の席でおせんべいを食べる息子。多少逆行になります(カメラ撮影)(服の色が間違ってます)

5.7 南館3階、ペンギン水槽前

南館3階、ペンギン水槽前

ペンギン水槽前は照明が落としてあって写真はかなり暗くなります。水槽前に立った人物はシルエットのようになりますが、それがかえって素敵な写真になります。こちらはスマホのカメラで撮った写真です。

ペンギン水槽前。人物は完全にシルエットになっています(スマホ撮影)

5.8 ペンギン情報コーナー

ペンギン水槽を後にして順路通りに進むと、ペンギン情報コーナーというのがあります。そこにはこのようなペンギンの模型?があっていっしょに写真を撮ることができます。

ペンギン情報コーナー。ペンギンの模型といっしょに写真を撮れます

こちら特に「触らないで」とかは書いてないのですが、あんまり上に乗ってぴょんぴょん跳ねたりするのはダメだと思いますので、常識の範囲内でお願いします!

以上が私が思う写真映えスポットでした。他にもたくさんあると思いますので実際に行って見つけてみてくださいね。

まとめ

名古屋港水族館は「授乳室が少ない」「エレベーターが狭い」というマイナスポイントはあるものの、子どもが遊べるスペースや屋外の芝生などもあり、乳幼児連れでも安心してお出かけできます。また館内が広々しているのでベビーカーでも行けますし、雨や暑さの心配もありません。

子どもが喜ぶイルカやペンギン、ウミガメなどの生き物も見られますし、楽しいイベントも満載です。さらに写真映えスポットも多く、非常に美しく雰囲気のある写真が撮れます。

以上のことから、名古屋港水族館は乳幼児連れにもとてもオススメできるスポットです!とはいえ乳幼児連れでのお出かけは何かと不自由も多いですし、ぜひ上記の内容を参考に、事前に下調べしてお出かけ下さいね。また、大人も子どももしっかり休憩の時間をとって、時間も体力も余裕をもって行動することがお出かけ成功のポイントです。

お子様との名古屋港水族館へのお出かけが楽しい思い出になるようお祈りしています!ここまで読んでいただきありがとうございました♪

怖い顔

最近、気づくとやたら鋭い目でこっちを見てくることがあって怖いです。

なんか静かだな?と思ったら怖い顔してこっちを見ていてギョッとします。

でも実は親もこの顔が面白かわいくて気に入ってるので、つい「怖い顔やってw」とリクエストしてしまいます。

本人もわりとノリノリでやってくれるのでした。